JPS5934200Y2 - 自動車電話機 - Google Patents

自動車電話機

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Publication number
JPS5934200Y2
JPS5934200Y2 JP1980029250U JP2925080U JPS5934200Y2 JP S5934200 Y2 JPS5934200 Y2 JP S5934200Y2 JP 1980029250 U JP1980029250 U JP 1980029250U JP 2925080 U JP2925080 U JP 2925080U JP S5934200 Y2 JPS5934200 Y2 JP S5934200Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
operating section
operating
section main
storage box
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980029250U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56130364U (ja
Inventor
秋穂 佐々木
慎一 篠原
進 大槻
洋右 蓮沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Mobile Communications Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Matsushita Communication Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Matsushita Communication Industrial Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS56130364U publication Critical patent/JPS56130364U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5934200Y2 publication Critical patent/JPS5934200Y2/ja
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  • Transceivers (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電波を発射又は受けるための無線部、自動交換
機と接続するための制御部、通話を行うための送受話部
およびダイヤル操作を行うための操作部等からなる自動
車電話機に関するものである。
一般的に操作部は自動車の運転者および同乗者が操作し
やすい位置としてダツシュボードの上部に第1図のごと
く操作部本体1を取付ねじ2によりダツシュボード3に
取付金具4を介して取付けることが考えられる。
しかしながら、このような方式の場合、第2図のように
操作ボタン5が判別しずらくなり誤操作を起こしやすい
ばかりでなく無理に操作ボタンを判別しようとして運転
者又は同乗者が伸び上り自動車運転上非常に危険である
また操作したダイヤル番号を確認するために表示器6等
を設けている場合もその表示内容が見えにくくなり、せ
っかく設けた表示器も充分にその効果を発揮することが
できない。
さらに操作部本体が露出しているために操作部本体側で
の完全な防塵対策が必要となり操作部本体の構造が複雑
になってしまう。
本考案はこのような欠点を除去するものであり以下第3
図〜第6図を用いてその一実施例とともに説明する。
同図において、10は操作部本体である。
10aは操作部本体を指で引き抜くための操作部本体に
設けられた引き抜き用凹部である。
10 b t 10 c 、10 dは操作部本体10
を収納引き出しおよび回転させた場に操作部本体10を
保持するための操作部本体10に設けられた保持用凹部
、11はダイヤルボタン、12は電源を接および断する
ための電源接断スイッチ、13は電源の接断を確認する
ためのパイロットランプである。
14はダイヤルボタン操作中に誤操作をした場合又はダ
イヤルボタン操作途中で通話をとりやめる場合のクリア
用押ボタンスイッチ、15はダイヤルボタン操作後、自
動交換機と接続を開始させるための発信用押ボタンスイ
ッチである。
16はダイヤルボタン操作の内容を確認するための表示
器、17は操作部本体10に一体成形された金属片、1
8はダイヤルスイッチであり金属片17と同様、プリン
ト板19に組込まれている。
20は操作部本体10を収納するための収納箱であり、
折り曲げ部20aを有している。
20bは収納箱200両側面に設けられた案内溝である
21は取付金具であり、取付ねじ22により操作部本体
10をダツシュボード23に保持している。
24は案内溝20bに挿入し、操作部本体10とねじ込
み等で一体化される案内軸である。
25は板バネであり、保持ボール26を常に操作部本体
10の方向に押し付けている。
27は板バネ25を収納箱20に取付げるための取付ね
じである。
28は操作部本体10の上下方向の位置を規正する保持
板であり、収納箱20に固定ねじ29により取付けられ
ている。
30はプリント板、31はプリント板30にハンダ付は
等により取付けられ操作部本体10をA方向に引き抜き
さらKB力方向回転させた場合に金属片17と接触する
接点バネイである。
32はプリント板30にハンダ付は等により取付けられ
、操作部本体10を収納した場合に金属片17と接触す
る接点バネ口である。
33はスペーサ、34はスペーサ33を介してプリント
板30を収納箱20に固定するための取付ねじである。
35は操作部本体10と無線部、制御部および送受話部
と接続するための接続ケーブル、36は接続ケーブル3
5を保護するためのゴム又ハフラスチック等で構成され
たブツシュである。
37は接続ケーブル35を保持するための保持金具であ
り取付ねじ38により収納箱20に取付げられている。
39は接続ケーブル35とプリント板30を中継する中
継コネクタである。
次にこの実施例の動作について説明する。
まず操作部のダイヤル操作を行なわない場合は第7図の
ように操作部本体10を収納箱20に収納しておけば良
い。
この場合、第3図で理解できるように操作部本体10は
一体化された案内軸24が案内溝20により又操作部本
体10自身が保持板28により上下方向の位置規正を受
け、かつ板バネ25により押し付けられている保持ボー
ル26が操作部本体10に設げられた保持用凹部10b
に嵌合し、前後および左右方向の位置規正を受けている
ため収納箱20に対し確実に保持されている。
このような状態で金属片17とプリント板30に取付け
られた接点バネ口とが接触し、操作部本体10が中継コ
ネクタ39、接続ケーブル35を介して無線部、制御部
および送受話部と確実に接続されている。
この場合収納箱20が操作部本体10に対し防塵効果を
発揮し、操作部本体でそれほど複雑な防塵構造を設ける
必要がなく、すなわち操作部本体の構造を単純化するこ
とができる。
一方、ダイヤル操作を行う場合は、第8図のように操作
部本体10を矢印A方向方向に引き抜きさらに第9図の
ように矢印B方向に回転させることにより第10図のよ
うに運転者ならびに同乗者が座席に座った状態でも各ダ
イヤルボタンおよび表示器がよく見えその内容が容易に
かつ安全に判別できる。
この場合の動作原理を第3図を用いて説明する。
まず操作部本体10に設けられた引き抜き用凹部に指を
かけ、矢印A方向に引き抜き力を与えると、板バネ27
により押し付けられている保持ボール26が操作部本体
10に設けられた保持用凹部10bからはずれ、操作部
本体10と一体化された案内軸24が案内溝20bによ
り又操作部本体10自身が保持板28により案内され収
納箱20に対して引き抜かれてくる。
やがて定められた位置まで引き抜かれると保持ボール2
6が操作部本体10に設けられた保持用凹部10cに嵌
合し”カチツ”という音が発生する。
この状態では操作部本体10に一体成形された金属片1
7と接点バネイ31とが接触せず操作部本体10は無線
部、制御部、および送受話部とは接続されていない。
この状態からさらに操作部本体10に対し矢印B方向に
回転力を与えることにより保持ボール26が保持用凹部
10cからはずれ、案内軸24を回転軸として操作部本
体10は回転し、やがて操作部本体10の下面が収納箱
20に設けられた折り曲げ部20aに接する。
同時に板バネ25により押し付けられている保持ボール
26が操作部本体10に設げられた保持用凹部10dに
嵌合し6カチツ”という音と共に保持される。
このような状態では操作部本体10に一体成形された金
属片17と接点バネイ31とが確実に接触し操作部本体
10はプリント板30、中継コネクタ39、さらに接続
ケーブル35を経由して無線部、制御部および送受話部
と完全な接続ができる。
この場合筒10のごとく運転者ならびに同乗者が座席に
座った状態でも各ダイヤルボタンおよび表示器の表示内
容が容易かつ安全に判別できる。
上記実施例より明らかなように本考案によれば操作部の
ダイヤル操作を必要としない場合は操作部を収納箱内に
収納することにより収納箱が防塵効果を発揮し、操作部
本体での複雑な防塵構造が不要となり操作部本体の構造
を単純化することができる。
またダイヤル操作を行う場合は操作部本体を引き抜きさ
らに回転させることにより運転者ならびに同乗者が座席
に座った状態でもダイヤルボタンおよび表示器の表示内
容が容易かつ確実に判別できるだけでなく自動車運転上
の安全性をも図ることができる。
さらに、上記構成によれば、操作部と収納部の間の接続
をプリント板に固定した2組の接点バネと接続用金属片
により達成しているので、ケーブルにより接続した場合
に比較して、収納が容易に行なえる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な自動車電話機の斜視図、第2図はその
場合の操作部の判別状態を示す図、第3図は本考案の一
実施例における自動車電話機の断面図、第4図は一部収
納箱を切断した状態の上面図、第5図はその前面図、第
6図は操作部の接続部分の断面図、第7図は操作部本体
を収納箱に収納した状態の斜視図、第8図は操作部本体
を収納箱より引出した状態の斜視図、第9図は第8図の
状態からさらに操作部本体を回転させた状態の斜視図、
第10図は判別状態を示す概略図である。 10−−−−−・操作部本体、10b、10c、10d
・・・・・蘇持用凹部、11・−・・・・ダイヤルボタ
ン、12・・・・・・電源接断スイッチ、14・・・・
・・クリア用押ボタンスイッチ、15・・・・・・発信
用押ボタンスイッチ、16・・・・・・表示器、17・
・・・・・金属片、18・・−・・・ダイヤルスイッチ
、20b・・・・・・案内溝、24・・・・・・案内軸
、28・・・・・・保持板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ダイヤルボタン、表示器、電源接断スイッチ。 案内軸によび接続用金属片を有する操作部本体と、上記
    案内軸と嵌合する案内溝、上記操作部本体の位置を規正
    する保持板を有する収納箱、上記収納箱の内面に設けた
    プリント板、上記プリント板の前部及び後部にそれぞれ
    固定された第1.第2の接点バネとを備え、上記保持板
    で操作部本体を収納状態に保持し、上記案内軸を上記案
    内溝に案内されて上記本体を引き出し、上記案内溝に支
    持された上記案内軸を中心に回転可能とすると共に、操
    作部本体の収納時には上記第2の接点バネと、また引き
    出し時には上記第1の接点バネと、それぞれ上記金属片
    を接触させて電気的に接続させるようにした自動車電話
    機。
JP1980029250U 1980-03-05 1980-03-05 自動車電話機 Expired JPS5934200Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980029250U JPS5934200Y2 (ja) 1980-03-05 1980-03-05 自動車電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980029250U JPS5934200Y2 (ja) 1980-03-05 1980-03-05 自動車電話機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56130364U JPS56130364U (ja) 1981-10-03
JPS5934200Y2 true JPS5934200Y2 (ja) 1984-09-21

Family

ID=29625159

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980029250U Expired JPS5934200Y2 (ja) 1980-03-05 1980-03-05 自動車電話機

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JPS56130364U (ja) 1981-10-03

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