JPS5934205Y2 - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS5934205Y2 JPS5934205Y2 JP4857277U JP4857277U JPS5934205Y2 JP S5934205 Y2 JPS5934205 Y2 JP S5934205Y2 JP 4857277 U JP4857277 U JP 4857277U JP 4857277 U JP4857277 U JP 4857277U JP S5934205 Y2 JPS5934205 Y2 JP S5934205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen roller
- roller
- bank
- printing paper
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は印字濃度にむらがなく且つ紙送り量が一定なフ
ァクシミリ装置に関する。
ァクシミリ装置に関する。
第1図はファクシミリ装置に於ける従来のプラテンロー
ラ周辺の側断面図、第2図は正面図で、1はプラテンロ
ーラ、2は印字ヘッド、3は印字用紙、4は押圧用スプ
リングであり、上記プラテンローラ1は印字ヘッド2と
印字用紙3との密着性を良くするためにゴム等で被覆さ
れており、且つスプリング4により加圧力が与えられて
いる。
ラ周辺の側断面図、第2図は正面図で、1はプラテンロ
ーラ、2は印字ヘッド、3は印字用紙、4は押圧用スプ
リングであり、上記プラテンローラ1は印字ヘッド2と
印字用紙3との密着性を良くするためにゴム等で被覆さ
れており、且つスプリング4により加圧力が与えられて
いる。
そして印字用紙3の送りは上記プラテンローラ1を回転
させて行なうか若しくは図示しない他のローラ、ベルト
等で引張ることにより行なっている。
させて行なうか若しくは図示しない他のローラ、ベルト
等で引張ることにより行なっている。
しかしこの様な構造によると、スプリングの圧力によっ
てプラテンローラが撓み中央部の加圧力が減少して印字
ヘッドと印字用紙の密着性が悪くなるという問題があり
、撓みを少なくする為にプラテンローラの径を太くする
とプラテンローラに於ける単位面積当りの加圧力が低下
し、その為、総圧力を上げるとまたプラテンローラの撓
みが増えて結局印字むらが生じる欠点があった。
てプラテンローラが撓み中央部の加圧力が減少して印字
ヘッドと印字用紙の密着性が悪くなるという問題があり
、撓みを少なくする為にプラテンローラの径を太くする
とプラテンローラに於ける単位面積当りの加圧力が低下
し、その為、総圧力を上げるとまたプラテンローラの撓
みが増えて結局印字むらが生じる欠点があった。
又、印字用紙の送りに関しても、プラテンローラで印字
用紙の送りを行なうとプラテンローラの加圧力の変動や
ゴム材質の変化等による被覆材の歪み量の変動やプラテ
ンローラの外径の加工精度のバラノキ等によシ回転半径
が変化してその結果印字用紙の送り量が一定にならない
という欠点があった。
用紙の送りを行なうとプラテンローラの加圧力の変動や
ゴム材質の変化等による被覆材の歪み量の変動やプラテ
ンローラの外径の加工精度のバラノキ等によシ回転半径
が変化してその結果印字用紙の送り量が一定にならない
という欠点があった。
本考案は上記の欠点を解決するもので、プラテンローラ
に接してバンクアップローラを設は該バンクアンプロー
ラを介してプラテンローラに加圧力を与え、且つバンク
アンプローラの回転によりプラテンローラを回転させて
印字用紙を送ることにより、プラテンローラの径を細く
しうると共に撓みを無くしてむらの無い印字を行なうこ
とができ且つ印字用紙の送り量を一定にするととのでき
るファクシミリ装置を得ることを目的としたものである
。
に接してバンクアップローラを設は該バンクアンプロー
ラを介してプラテンローラに加圧力を与え、且つバンク
アンプローラの回転によりプラテンローラを回転させて
印字用紙を送ることにより、プラテンローラの径を細く
しうると共に撓みを無くしてむらの無い印字を行なうこ
とができ且つ印字用紙の送り量を一定にするととのでき
るファクシミリ装置を得ることを目的としたものである
。
第3図は本考案の一実施例を示す側断面図、第4図はそ
の正面図であって、1はプラテンローラ、2は印字ヘッ
ド、3は印字用紙、4は抑圧用スプリング、5は金属製
のバンクアンプローラである。
の正面図であって、1はプラテンローラ、2は印字ヘッ
ド、3は印字用紙、4は抑圧用スプリング、5は金属製
のバンクアンプローラである。
バンクアップローラ5は上記プラテンローラ1に接する
様に一本ないし数本設けてあり、図示しな(・駆動装置
に接続しである。
様に一本ないし数本設けてあり、図示しな(・駆動装置
に接続しである。
本構成ではこのバックアンプローラ5が上記押圧用スプ
リング4により加圧され、該バンクアンプローラ5によ
りプラテンローラ1が加圧されていてその軸受は上下に
移動できる様になっており、加圧力の変動によるプラテ
ンローラ1外周の被覆材の変形を吸収する様になってい
る。
リング4により加圧され、該バンクアンプローラ5によ
りプラテンローラ1が加圧されていてその軸受は上下に
移動できる様になっており、加圧力の変動によるプラテ
ンローラ1外周の被覆材の変形を吸収する様になってい
る。
又、複数本にしたバンクアンプローラ5は同一方向に回
転する様になっており、該バックアップローラ5の周速
に従ってプラテンローラ1はバックアップローラ5と反
則方向に回転して印字用紙3を送る様になっている。
転する様になっており、該バックアップローラ5の周速
に従ってプラテンローラ1はバックアップローラ5と反
則方向に回転して印字用紙3を送る様になっている。
以上の構成は、抑圧用スプリング4により押圧されたバ
ックアップローラ5でプラテンローラ1の全長を押圧し
ている為にプラテンローラ1は径を細くすることができ
る。
ックアップローラ5でプラテンローラ1の全長を押圧し
ている為にプラテンローラ1は径を細くすることができ
る。
そして径が細ければ単位面積当りの加圧力が高まる為に
バックアップローラ5に与える総圧力は少なくて済み、
従ってプラテンローラ1が撓むことがほとんどなくなっ
て均一な加圧力を与えることができる様になり、印字中
が長くても安定した印字濃度が得られ、むらの無い印字
を行なうことができる。
バックアップローラ5に与える総圧力は少なくて済み、
従ってプラテンローラ1が撓むことがほとんどなくなっ
て均一な加圧力を与えることができる様になり、印字中
が長くても安定した印字濃度が得られ、むらの無い印字
を行なうことができる。
また、バックアップローラ50円周と印字用紙とは、加
圧力及びプラテンローラ1の径に関係なく対の関係に有
り金属製であるバンクアンプローラ5の径は充分な精度
が得られるので印字用紙3の送り量は一定にすることが
できる。
圧力及びプラテンローラ1の径に関係なく対の関係に有
り金属製であるバンクアンプローラ5の径は充分な精度
が得られるので印字用紙3の送り量は一定にすることが
できる。
以上の本考案によると、プラテンローラに接してバンク
アンプローラを設け、該バックアップローラを押圧して
プラテンローラに加圧力を与え、且つバンクアップロー
ラを回転させることによりプラテンローラな回転させて
印字用紙を送る構造としである為にむらの無い安定した
印字を行なえろと共に印字用紙の送り量を一定にするこ
とができるものである。
アンプローラを設け、該バックアップローラを押圧して
プラテンローラに加圧力を与え、且つバンクアップロー
ラを回転させることによりプラテンローラな回転させて
印字用紙を送る構造としである為にむらの無い安定した
印字を行なえろと共に印字用紙の送り量を一定にするこ
とができるものである。
又、バンクアンプローラを設けている為にプラテンロー
ラの径を細くすることができ、それによって単位面積当
りの加圧力を高めることができるので総圧力は少なくて
済み従って大きな加圧力を必要とする場合や長(・巾の
印字を行なう場合等には極めて多大な効果を発揮するも
のである。
ラの径を細くすることができ、それによって単位面積当
りの加圧力を高めることができるので総圧力は少なくて
済み従って大きな加圧力を必要とする場合や長(・巾の
印字を行なう場合等には極めて多大な効果を発揮するも
のである。
第1図は従来のプラテンミーラ周辺の側I断面図、第2
図は第1図の正面図、第3図は本考案のプラテンローラ
周辺の側断面図、第4図は第3図の正面図である。 1・・・プラテンローラ、2・・・印字ヘッド、3・・
・印字用紙、4・・・押圧用スプリング、5・・・バン
クアップローラ。
図は第1図の正面図、第3図は本考案のプラテンローラ
周辺の側断面図、第4図は第3図の正面図である。 1・・・プラテンローラ、2・・・印字ヘッド、3・・
・印字用紙、4・・・押圧用スプリング、5・・・バン
クアップローラ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 l 印字ヘッド上に単位面積当りの加圧力が必要なプラ
テンローラを配し、該プラテンローラにより印字用紙を
印字ヘッドに密着させて印字を行うファクシミリ装置に
おいて、プラテンローラと接触しかつ印字用紙と接触し
ないようにバンクアンプローラを1本ないし数本設け、
該バンクアップローラをスプリングにより押圧して上記
プラテンローラに加圧力を与えたことを特徴とするファ
クシミリ装置。 2 バンクアンプローラを駆動装置に接続し、該バンク
アップローラを駆動してプラテンローラを回転させるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4857277U JPS5934205Y2 (ja) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4857277U JPS5934205Y2 (ja) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143517U JPS53143517U (ja) | 1978-11-13 |
| JPS5934205Y2 true JPS5934205Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=28932543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4857277U Expired JPS5934205Y2 (ja) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934205Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-19 JP JP4857277U patent/JPS5934205Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53143517U (ja) | 1978-11-13 |
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