JPS5934213A - 車両用シ−ト - Google Patents
車両用シ−トInfo
- Publication number
- JPS5934213A JPS5934213A JP14532582A JP14532582A JPS5934213A JP S5934213 A JPS5934213 A JP S5934213A JP 14532582 A JP14532582 A JP 14532582A JP 14532582 A JP14532582 A JP 14532582A JP S5934213 A JPS5934213 A JP S5934213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- wadding
- button
- vehicle seat
- skin member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本梵明は表面に装飾用ボタンを右する車両用シートに関
するものである。
するものである。
従来のクッション(Δ(2)の表面に、表皮(11)の
裏面にワデrング〈12)を右り″る表皮部材(1)を
被I!c成形りる車両用シート(A′)は、表皮部材(
1)に装飾用ボタン吊紐挿通用の通孔を開孔し、この通
孔に装飾用のボタン(3)に付(プだ吊I(31)を通
して装飾用のボタン(3)をクッション材(2)内に埋
設したワイヤ(21)に吊込み、そのボタン(3)を表
皮(11)の表面に固定づる″とノ(にボタン(3)の
吊込みによる装飾用の皺(イ゛)をボタン周縁に付【ノ
てぃた(第1図、第2図)。図中(13)はワディング
7Jバーを承り。
裏面にワデrング〈12)を右り″る表皮部材(1)を
被I!c成形りる車両用シート(A′)は、表皮部材(
1)に装飾用ボタン吊紐挿通用の通孔を開孔し、この通
孔に装飾用のボタン(3)に付(プだ吊I(31)を通
して装飾用のボタン(3)をクッション材(2)内に埋
設したワイヤ(21)に吊込み、そのボタン(3)を表
皮(11)の表面に固定づる″とノ(にボタン(3)の
吊込みによる装飾用の皺(イ゛)をボタン周縁に付【ノ
てぃた(第1図、第2図)。図中(13)はワディング
7Jバーを承り。
しかし乍ら、表皮部材(1)の表皮(1)が伸びの良い
場合、或いはクッション材(2)(例えば発泡材)の弾
力性が小の場合にはボタンく3)の吊込によってもボタ
ン周縁の表皮(11)に装飾用の皺〈イ′)が伺きガ(
い不具合があった。
場合、或いはクッション材(2)(例えば発泡材)の弾
力性が小の場合にはボタンく3)の吊込によってもボタ
ン周縁の表皮(11)に装飾用の皺〈イ′)が伺きガ(
い不具合があった。
で゛こて、本冗明は斯様な従来品の不具合を除去づるこ
とを目的とするしのである。
とを目的とするしのである。
以上の目的を達成するための本発明の基本的構成はクッ
シ」ン月に被ゼる前の表皮部材の一部分をワディング方
向に加圧し、且つワディン“グを加熱しヱワディングを
圧潰しそのワディングど表皮とを一体に融着することに
より装飾用の皺を表皮に設けたものであり、また、この
皺(’J f)と同時に装飾用のボタンを固定づる略円
形状の四重を表皮部材に同時に設けたものである。
シ」ン月に被ゼる前の表皮部材の一部分をワディング方
向に加圧し、且つワディン“グを加熱しヱワディングを
圧潰しそのワディングど表皮とを一体に融着することに
より装飾用の皺を表皮に設けたものであり、また、この
皺(’J f)と同時に装飾用のボタンを固定づる略円
形状の四重を表皮部材に同時に設けたものである。
tr’1って、不発用品にあける装飾用の皺はボタンの
吊込によって付ける必要性がないため、前記従来品に比
ペホタン取(=Jの作業11が極め−C良いし、まIζ
ボタン取イq後、ボタンへのR?#iが小に<Tるため
、ボタンが外れ落らることもない。更にクツシコンキイ
に被せる前に表皮部材に皺を設りるため、表皮の伸紺1
竹に無関係に簡単且つ・容易に皺をイ」けることができ
る。
吊込によって付ける必要性がないため、前記従来品に比
ペホタン取(=Jの作業11が極め−C良いし、まIζ
ボタン取イq後、ボタンへのR?#iが小に<Tるため
、ボタンが外れ落らることもない。更にクツシコンキイ
に被せる前に表皮部材に皺を設りるため、表皮の伸紺1
竹に無関係に簡単且つ・容易に皺をイ」けることができ
る。
以下、本発明の実施例を第3図乃至第11図に基づいて
説明する。
説明する。
第3図乃至第8図は第一実施例を示し、Il、’iる実
施例は表皮部材(1)及びクッシ」部材〈2)に挿通孔
(22) (41>を開孔し、吊紐(31)fiJき
のボタン〈3)をクッション材く2)下部に埋設したワ
イ17(31)に固定し、たbのCあり、その表皮部材
〈1)は第6図、第7図に承り方法での成形づる。即ち
、表皮(11)、Je泡jtA製ワディング(12>、
ワディングノコバー(13)の三部材を積層し、その表
皮(11)に、1ljIノるボタン取f−1個所を高周
波溶接)幾のド型(電極) (51)と上ハ゛1(電
極)で圧着し周縁に装飾用の皺(イ)を有する四重(4
)を形成づると共に上1・型の中央部の非融着部(14
)を1穿しτ(Φ通孔(41)庖開孔したものである。
施例は表皮部材(1)及びクッシ」部材〈2)に挿通孔
(22) (41>を開孔し、吊紐(31)fiJき
のボタン〈3)をクッション材く2)下部に埋設したワ
イ17(31)に固定し、たbのCあり、その表皮部材
〈1)は第6図、第7図に承り方法での成形づる。即ち
、表皮(11)、Je泡jtA製ワディング(12>、
ワディングノコバー(13)の三部材を積層し、その表
皮(11)に、1ljIノるボタン取f−1個所を高周
波溶接)幾のド型(電極) (51)と上ハ゛1(電
極)で圧着し周縁に装飾用の皺(イ)を有する四重(4
)を形成づると共に上1・型の中央部の非融着部(14
)を1穿しτ(Φ通孔(41)庖開孔したものである。
そして、I−型(51)、上型(52)はその外形がボ
タン(3)の外形ど略同−で、中央に表皮部材(1)の
一部分を挿通りる通孔を有する1・−プツ状に形成され
ており、この下型(51)の通孔に表皮部材(′1)を
引き込み(第6図)、この状態で上型(!i2)を押圧
l、で高周波を印拘し、略円形状に表皮(11)。
タン(3)の外形ど略同−で、中央に表皮部材(1)の
一部分を挿通りる通孔を有する1・−プツ状に形成され
ており、この下型(51)の通孔に表皮部材(′1)を
引き込み(第6図)、この状態で上型(!i2)を押圧
l、で高周波を印拘し、略円形状に表皮(11)。
ワディング(12)ワディングカバー(13)の三者を
一体に融着して四重(4)を形成する。そしη、下型(
51)の通孔内に引き込まれた表皮部材(1)の非融着
部(14)を適宜方法で1穿して挿通孔(41)を設け
たしのである(第7図)。
一体に融着して四重(4)を形成する。そしη、下型(
51)の通孔内に引き込まれた表皮部材(1)の非融着
部(14)を適宜方法で1穿して挿通孔(41)を設け
たしのである(第7図)。
以、Fの表皮部材(1) (第8図)を梵泡材からなる
クッション材(2)に被せ、ボタン(3)の吊1111
(31)を、表皮部材(1)とクツシヨン材(2)の
挿通孔(41) <22)に挿通しく第4図)、ソの
吊紐(31)の先端をクッション材(2)内に埋設した
ワイヤク21)などの画定部材に結着し、ボタン(3)
を表皮部+J (1>に固定するど其に表皮部材(1)
をクッション材(2)に取イ・」す((第5図)、シー
ト(△)を形成する(第3図)。
クッション材(2)に被せ、ボタン(3)の吊1111
(31)を、表皮部材(1)とクツシヨン材(2)の
挿通孔(41) <22)に挿通しく第4図)、ソの
吊紐(31)の先端をクッション材(2)内に埋設した
ワイヤク21)などの画定部材に結着し、ボタン(3)
を表皮部+J (1>に固定するど其に表皮部材(1)
をクッション材(2)に取イ・」す((第5図)、シー
ト(△)を形成する(第3図)。
なJメ、前記表皮部材(1)を構成する表皮(14)、
ワディング<12)、ワディングカバー(13)の三部
材は高周波融着性を有する部材(熱融着性合成樹脂)を
使用することが望ましいが、表皮(11)、ワディング
カバー(13〉が非融着性部材(例え(21天Zイ(繊
維)(・ある場合にはそのワディング(12)側に高周
波融着性を有する当布を設けることが必要である。
ワディング<12)、ワディングカバー(13)の三部
材は高周波融着性を有する部材(熱融着性合成樹脂)を
使用することが望ましいが、表皮(11)、ワディング
カバー(13〉が非融着性部材(例え(21天Zイ(繊
維)(・ある場合にはそのワディング(12)側に高周
波融着性を有する当布を設けることが必要である。
第9図乃至第11図は第2実施例を示し、断る実施例は
ボタン(3′)を接着により固定するしのを示し、図示
りるbのは四重(4°〉内に挿通孔(41)を間穿りる
ことなくボタン(3゛)を表皮部材(1)に固定したも
のであるが、前記実施例の挿通孔(4) (’Jきの凹
窪(4)にボタン(3’>(3)を接着するも任意であ
る。
ボタン(3′)を接着により固定するしのを示し、図示
りるbのは四重(4°〉内に挿通孔(41)を間穿りる
ことなくボタン(3゛)を表皮部材(1)に固定したも
のであるが、前記実施例の挿通孔(4) (’Jきの凹
窪(4)にボタン(3’>(3)を接着するも任意であ
る。
以上の周縁に皺(イ)を右する四重(4°)はボタン(
3°)の外形形状と同一の人ささの略円板払下型と上型
と1、加圧加熱し−(形成したしのであり、この上型、
上型での加りに加熱(J表皮(11)の表面に皺(イ)
かイ・」りように、表皮部材〈1)表皮部材(1)の一
部分を前記実施例と同様に下刃に引き込んだ状態で行う
。斯様に形成すると、ボタン(3′)の固定が簡甲で且
つ迅速に行える。
3°)の外形形状と同一の人ささの略円板払下型と上型
と1、加圧加熱し−(形成したしのであり、この上型、
上型での加りに加熱(J表皮(11)の表面に皺(イ)
かイ・」りように、表皮部材〈1)表皮部材(1)の一
部分を前記実施例と同様に下刃に引き込んだ状態で行う
。斯様に形成すると、ボタン(3′)の固定が簡甲で且
つ迅速に行える。
木花明は抜上の如く構成したから以下の効果を秦する。
′j) 表皮部材(1)におけるボタン固定個所の周
縁にあらかじめ装飾用の皺がイ]けであるので、従来の
ボタンの吊込みによって皺を設けたものに比べ、確実に
皺(=Iけできる。即ち、伸縮性が良い表皮を使用した
場合、或いは弾力性が悪いクッション材を使用した場合
にはボタンの吊込にJ、−)でもボタン周縁に装飾用の
皺が発生しfIlいが、本発明によると、クッション材
に被ける前の表皮部材にあらかじめ装飾用の皺を設【ノ
であるので、断る従来品の不具合が生じることがない。
縁にあらかじめ装飾用の皺がイ]けであるので、従来の
ボタンの吊込みによって皺を設けたものに比べ、確実に
皺(=Iけできる。即ち、伸縮性が良い表皮を使用した
場合、或いは弾力性が悪いクッション材を使用した場合
にはボタンの吊込にJ、−)でもボタン周縁に装飾用の
皺が発生しfIlいが、本発明によると、クッション材
に被ける前の表皮部材にあらかじめ装飾用の皺を設【ノ
であるので、断る従来品の不具合が生じることがない。
(≧) また、本発明によねはボタンの吊込が不充分、
或いは吊込ことなしにボタンの吊込作業が簡単、或いは
吊込作業が不要になりボタンの取イ」の作業性が頗る良
い。
或いは吊込ことなしにボタンの吊込作業が簡単、或いは
吊込作業が不要になりボタンの取イ」の作業性が頗る良
い。
(1) 更に、吊込による皺出し方法による従来品の
如き、ボタンが、1フアイング及びクッション材の反f
i弾11を受(プることか41いため、ボタンl\の負
荷が小で、長期使用によってもボタンが外れ落ちること
もない。
如き、ボタンが、1フアイング及びクッション材の反f
i弾11を受(プることか41いため、ボタンl\の負
荷が小で、長期使用によってもボタンが外れ落ちること
もない。
依って、所期の目的を達成し1する。
第1図は従来品の一部を切欠して承り斜視図、第2図1
よその一部を拡大して示づ縦断面図、第3図乃至第11
図は本発明の実施例を示し、第3図は一部切欠し’C>
j”、 11斜視図、第4図はボタンの取(=J状態を
切欠して示1斜視図、第5図は要部の端面図、第6図、
第7図は表皮部材の成形方法を示す端面図、第8図は表
皮部材の一部を切欠して示す斜視図、第9図は表皮部材
の要部を示づ端面図、第10図は同要部の端面図、第1
1図は同表皮部材の一部を切欠して示す斜視図である。 図中(イ) (イ゛)は装飾用の皺(1)は表皮部材、
←2)はクッション材、(3)<3°)はボタン、(4
)(4° )は開穿を夫々示す。
よその一部を拡大して示づ縦断面図、第3図乃至第11
図は本発明の実施例を示し、第3図は一部切欠し’C>
j”、 11斜視図、第4図はボタンの取(=J状態を
切欠して示1斜視図、第5図は要部の端面図、第6図、
第7図は表皮部材の成形方法を示す端面図、第8図は表
皮部材の一部を切欠して示す斜視図、第9図は表皮部材
の要部を示づ端面図、第10図は同要部の端面図、第1
1図は同表皮部材の一部を切欠して示す斜視図である。 図中(イ) (イ゛)は装飾用の皺(1)は表皮部材、
←2)はクッション材、(3)<3°)はボタン、(4
)(4° )は開穿を夫々示す。
Claims (3)
- (1) クッション材の表面に、表皮の裏面にワディン
グを有する表皮部材を被せて成形づ−る車両用シートに
おいて、前記表皮部材は表皮の一部分をワディング方向
に加圧し加熱してワディングを圧潰し、−でのワディン
グと表皮とを一体に融着して周縁に皺を有する略円形状
の凹窪を設り、該凹窪内に装飾用ボタンを固定してなる
車両用シー1〜。 - (2) 前記凹窪は表皮の一部分を1ノテインクと共に
1ノデインクの下方に押下げた状態で、核部にJ3いて
表皮とワディングとを加圧加熱して一体に融着してなる
前記特許請求範囲第゛1項記載の車両用シート。 - (3) 前記凹窪内に装飾ボタン吊紐挿通用の通孔を開
孔してなる前記特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14532582A JPS5934213A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 車両用シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14532582A JPS5934213A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 車両用シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934213A true JPS5934213A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0451164B2 JPH0451164B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=15382547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14532582A Granted JPS5934213A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 車両用シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934213A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775618A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-12 | Ikeda Bussan Co | Attachment of button for seat |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14532582A patent/JPS5934213A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775618A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-12 | Ikeda Bussan Co | Attachment of button for seat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451164B2 (ja) | 1992-08-18 |
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