JPS5934293A - 電子ミシンの縫目模様指令回路 - Google Patents
電子ミシンの縫目模様指令回路Info
- Publication number
- JPS5934293A JPS5934293A JP14420382A JP14420382A JPS5934293A JP S5934293 A JPS5934293 A JP S5934293A JP 14420382 A JP14420382 A JP 14420382A JP 14420382 A JP14420382 A JP 14420382A JP S5934293 A JPS5934293 A JP S5934293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory element
- semiconductor memory
- data
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体記憶素子に模様データを記憶し、この
データケ順次読出して模様を縫製させ電子ミシンの縫目
模様指令回路に関するものである。
データケ順次読出して模様を縫製させ電子ミシンの縫目
模様指令回路に関するものである。
従来この種の回路として第1図に示すものがあった。図
において(1)は8ビツトのマイクロコンピュータ、(
2;は模様データを記憶している半導体記憶素子で、取
替え可能なように成されている。(3)は16ビツトで
構成され、半導体記憶素子(2;のデータ記憶場所を特
定するためのアドレス線、 +41は8ビツトで構成さ
れ、前記アドレス線で特定された記憶場所に記憶されて
いるデータケ出力するためのデータ線である。
において(1)は8ビツトのマイクロコンピュータ、(
2;は模様データを記憶している半導体記憶素子で、取
替え可能なように成されている。(3)は16ビツトで
構成され、半導体記憶素子(2;のデータ記憶場所を特
定するためのアドレス線、 +41は8ビツトで構成さ
れ、前記アドレス線で特定された記憶場所に記憶されて
いるデータケ出力するためのデータ線である。
次に動作について説明する。マイクロコンピュータ(1
)がデータを読取るサイクルのときAoからA15のア
ドレス線は最初0000000000000000とな
って半導体記憶素子(2)の先頭番地かアドレスされ、
この番地に記憶されているデータがD【】〜D7 のデ
ータ線に出力されマイクロコンピュータ(2;に読取ら
れる。以下アドレス線に順汲−7ドレス信号が出力され
、このアドレスは号でブトレスされた番地に記憶されて
いるデータがDQ−D7のデータ線に出力されてマイク
ロコンピュータ(2:に読取られる。
)がデータを読取るサイクルのときAoからA15のア
ドレス線は最初0000000000000000とな
って半導体記憶素子(2)の先頭番地かアドレスされ、
この番地に記憶されているデータがD【】〜D7 のデ
ータ線に出力されマイクロコンピュータ(2;に読取ら
れる。以下アドレス線に順汲−7ドレス信号が出力され
、このアドレスは号でブトレスされた番地に記憶されて
いるデータがDQ−D7のデータ線に出力されてマイク
ロコンピュータ(2:に読取られる。
この様にして半導体記憶素子(2)に記憶されていた。
例えば、縫製のための模様データ’x =r−(クロコ
ンピユータ(2)が読取ることかできる。
ンピユータ(2)が読取ることかできる。
半導体記憶素子(2)は取替え可能な構造になっていて
、異なった模様データ暑縫製のためには、その模様デー
タを記憶した半導体記憶素子を選択すればよい、 従来の電子ミシンの模様データの記憶とデータの読取り
回路は以上説明したように構成されていて2種々の模様
データに対応するため半導体記憶素子(2)の取替えに
より行っている。しかしながら現在半導体記憶素子には
多(の種類があり、今後とも、記憶容量の大きなものや
価格の安いものが開発されるすう勢にあるにもかかわら
ず、前述の従来の回路では現在入手できる1種類の半導
体記憶素子しか利用できない欠点がありだ。
、異なった模様データ暑縫製のためには、その模様デー
タを記憶した半導体記憶素子を選択すればよい、 従来の電子ミシンの模様データの記憶とデータの読取り
回路は以上説明したように構成されていて2種々の模様
データに対応するため半導体記憶素子(2)の取替えに
より行っている。しかしながら現在半導体記憶素子には
多(の種類があり、今後とも、記憶容量の大きなものや
価格の安いものが開発されるすう勢にあるにもかかわら
ず、前述の従来の回路では現在入手できる1種類の半導
体記憶素子しか利用できない欠点がありだ。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、模様データを記憶している半導体
記憶素子の所定の番地にこの半導体記憶素子の種類を判
別するためのキーワードタ記憶させておき、模様データ
を読取る前にこのキーワードを判別して半導体記憶素子
の種類を判別し、そしてこの種類に適した論理接続を行
った後。
めになされたもので、模様データを記憶している半導体
記憶素子の所定の番地にこの半導体記憶素子の種類を判
別するためのキーワードタ記憶させておき、模様データ
を読取る前にこのキーワードを判別して半導体記憶素子
の種類を判別し、そしてこの種類に適した論理接続を行
った後。
記憶されている模様データを読取るように構成すること
により、異なった種類の半導体記憶素子に記憶された模
様データを自動的に判別し正しい模様データを読出すこ
とのできる回路ケ提供することを目的としている。
により、異なった種類の半導体記憶素子に記憶された模
様データを自動的に判別し正しい模様データを読出すこ
とのできる回路ケ提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において(1)〜(4)は第1図と同じ或いは相当部
分を示す。Qυは半導体記憶素子(2)の種類に応じて
アドレス信号の接続替えを行う論理回路。
図において(1)〜(4)は第1図と同じ或いは相当部
分を示す。Qυは半導体記憶素子(2)の種類に応じて
アドレス信号の接続替えを行う論理回路。
@は論理回路e21)の接続替えを行うための切替え信
号線、@は接続替えケ行われた後のアドレス線を示す。
号線、@は接続替えケ行われた後のアドレス線を示す。
第3図はこの発明の具体的な他の実施例を示すもので(
31)はiR素子、 (32)は切替信号線、(晃)
は切替えが行なわれた後のアドレス線である。
31)はiR素子、 (32)は切替信号線、(晃)
は切替えが行なわれた後のアドレス線である。
次に動作について第2図にもとすき説明する。
半導体記憶素子(2)はその先頭番地に種別ケ判定する
ためのキーワードが記憶されている。今第1の種類の記
憶素子にはAA、第2の種類の記憶素子にはB)3と云
うキーワードが記憶されているとする一マイクロコンピ
ュータ(1)は端子(!1−02に第1の種類の半導体
記憶素子(2)をアドレスするための切替信号を出力し
論理回路Qυに与える。論理回路QDは切替信号に従っ
てアドレス線(3)ヲ接続替えし、アドレス線(ハ)に
第1の種類の半導体記憶素子(2)ヲ正しくアドレスす
る状態とする。次にマイクロコンピュータ(11から先
頭アドレスoooo ooo。
ためのキーワードが記憶されている。今第1の種類の記
憶素子にはAA、第2の種類の記憶素子にはB)3と云
うキーワードが記憶されているとする一マイクロコンピ
ュータ(1)は端子(!1−02に第1の種類の半導体
記憶素子(2)をアドレスするための切替信号を出力し
論理回路Qυに与える。論理回路QDは切替信号に従っ
てアドレス線(3)ヲ接続替えし、アドレス線(ハ)に
第1の種類の半導体記憶素子(2)ヲ正しくアドレスす
る状態とする。次にマイクロコンピュータ(11から先
頭アドレスoooo ooo。
oooo oooo番地をアドレスする。このときデー
タ線DQ−D7にキーワードAAが出力されれば半導体
記憶素子(2)は第1の種類の記憶素子であり。
タ線DQ−D7にキーワードAAが出力されれば半導体
記憶素子(2)は第1の種類の記憶素子であり。
このまま引続き模様データを読出すことができる。
このとき半導体記憶素子(2)に第2の種類の記憶素子
がセットされていたならばデータ線DO〜D7にはキー
ワードAAが出力されることはなり、シかもキーワード
BBが出力さり、ることもない、なぜならば論理回路Q
υは第1の種類の記憶素子をアドレスするだめの接続と
なっているため、第2の種類の記憶素子を正しくアドレ
スできないからである。即ち第1の種類の記憶素子をア
ドレスするために接続替えした論理回路(211によっ
てデータ線DQ−D7にAAが出力されれば、そのまま
模様データの読取り夕実行し、 AAが出力されなけ
ればマイクロコンピュータ(11は端子Q o〜(!2
に第2 (7,)種類の半導体記憶素子(2:をアドレ
スするだめの切替信号を出力して論理回路(21)に株
え、アドレス線(ハ)に第2の種類の記憶素子が正しく
アドレスされるためのアドレス信号ン出力する。そして
前述と同様マイクロコンピュータ(1)から先頭アドレ
スoooo oooo oooo oooo番地をアド
レス1−るとデータ線Do〜1)7にはキーワードBB
が出力され。
がセットされていたならばデータ線DO〜D7にはキー
ワードAAが出力されることはなり、シかもキーワード
BBが出力さり、ることもない、なぜならば論理回路Q
υは第1の種類の記憶素子をアドレスするだめの接続と
なっているため、第2の種類の記憶素子を正しくアドレ
スできないからである。即ち第1の種類の記憶素子をア
ドレスするために接続替えした論理回路(211によっ
てデータ線DQ−D7にAAが出力されれば、そのまま
模様データの読取り夕実行し、 AAが出力されなけ
ればマイクロコンピュータ(11は端子Q o〜(!2
に第2 (7,)種類の半導体記憶素子(2:をアドレ
スするだめの切替信号を出力して論理回路(21)に株
え、アドレス線(ハ)に第2の種類の記憶素子が正しく
アドレスされるためのアドレス信号ン出力する。そして
前述と同様マイクロコンピュータ(1)から先頭アドレ
スoooo oooo oooo oooo番地をアド
レス1−るとデータ線Do〜1)7にはキーワードBB
が出力され。
半導体記憶素子(2;圧第2の種類の記憶素子がセット
されたことを判別することかできる。
されたことを判別することかできる。
第3図は更に具体的な他の実施例であり、半導体記憶素
子(2)として現在一般に用いられている米国インテル
社の記憶素子12γ16と]2132馨使用した場合に
ついて説明する。
子(2)として現在一般に用いられている米国インテル
社の記憶素子12γ16と]2132馨使用した場合に
ついて説明する。
12116は2KB の記憶容量7持ちアドレス線は
AO−AiOまでが有効でありAllは+5v即ち論理
“H”に固定する必要がある。又12732は4KB
の記憶容量7持ちアドレス線はAQ〜A11までが有効
である。
AO−AiOまでが有効でありAllは+5v即ち論理
“H”に固定する必要がある。又12732は4KB
の記憶容量7持ちアドレス線はAQ〜A11までが有効
である。
今1271600番地にはAAを記憶させ、12732
の0番地にはBBY記憶させておく1.今マイクロコン
ピュータ(11から端子CD VC論理II H”の信
号を切替信号線(32)を通してgR素子(31)に供
給するとアドレス線(30)のA11 は常時゛H”
となり12716をアドレスする状態となる。
の0番地にはBBY記憶させておく1.今マイクロコン
ピュータ(11から端子CD VC論理II H”の信
号を切替信号線(32)を通してgR素子(31)に供
給するとアドレス線(30)のA11 は常時゛H”
となり12716をアドレスする状態となる。
このときマイクロコンピュータ(1)からアドレス線(
33)にoooo ooooooを出力すると半導体記
憶素子(2)の先頭アドレスかセットサれ、ここに12
716が七ッ卜されていればデータI%!DO〜D7に
AAが出力されマイクロコンピュータ(1)は1271
6がセットさねていると判断して引続き模様データをア
ドレスするーしかしAAが出力されナカったときマイク
ロコンピュータ(1)は端子COに論理” L ” 夕
出力し96R素子(口1)の出力を常時11 H”の状
態から入力端子2の状態に従って出力3が変化する状態
、即ち半導体記憶素子(2)に12732がセットされ
たときにアドレスできる状態にする。この状態でマイク
ロコンピュータ(11からアドレス線(33)にooo
o oooo oooを出力し。
33)にoooo ooooooを出力すると半導体記
憶素子(2)の先頭アドレスかセットサれ、ここに12
716が七ッ卜されていればデータI%!DO〜D7に
AAが出力されマイクロコンピュータ(1)は1271
6がセットさねていると判断して引続き模様データをア
ドレスするーしかしAAが出力されナカったときマイク
ロコンピュータ(1)は端子COに論理” L ” 夕
出力し96R素子(口1)の出力を常時11 H”の状
態から入力端子2の状態に従って出力3が変化する状態
、即ち半導体記憶素子(2)に12732がセットされ
たときにアドレスできる状態にする。この状態でマイク
ロコンピュータ(11からアドレス線(33)にooo
o oooo oooを出力し。
データ線DQ−D7にBBの出力データ乞読取って半導
体記憶素子(2)に12732がセットされていること
を判断することができる。
体記憶素子(2)に12732がセットされていること
を判断することができる。
以上のように、この発明によればどの揮類の半導体記憶
素子が装置にセットされたかる・自動的に判別するよう
に構成されているので、現在市販されているいずれの半
導体記憶素子を使用することもできる。
素子が装置にセットされたかる・自動的に判別するよう
に構成されているので、現在市販されているいずれの半
導体記憶素子を使用することもできる。
また、従来開発される素子も使用可能であり。
極めてフレキシビリティの高い装置を得ることができる
。
。
さらに、実施例に見る毎(簡便な回路構成で実現できる
ことにより安価で信頼性の高い回路を得られる効果があ
る−
ことにより安価で信頼性の高い回路を得られる効果があ
る−
第1図は従来例を示す回路構成図、第2図はこの発明の
一実施例を示す回路構成図、第3図はこの発明の具体的
な他の実施例を示す回路構成図である。なお図中(1)
はマイクロコンピュータ、(2)は半導体記憶素子、(
3)はアドレス線、(4)はデータ線。 0υは論理回路、(2)は切替え信号線、(至)は切替
後のアドレス線、 (31)はダR素子、 (32
)は切替信号線。 (53)は切替後のアドレス線である。 代理人 葛 野 信 − 露 11!! 篤 2!!1 22 113図 2 昭和 年 月 日 q、’i許庁長官殿 1、“IT fiの表示 IJl’願昭57−1
44203号2・ 発明(7) 名fF 電
子ミシンの縫目模様指令回路3、補止をする各 ・IT件との関係 特許出願人 号 4、′i 5嘴 号 ニー 一悄 5、補正の対象 明細書の発明の詳細に税、RJ3の欄 6、補正の内容 明細再生第8頁第9行”に[従事jとあるのを「将来」
と訂正する。 以ト
一実施例を示す回路構成図、第3図はこの発明の具体的
な他の実施例を示す回路構成図である。なお図中(1)
はマイクロコンピュータ、(2)は半導体記憶素子、(
3)はアドレス線、(4)はデータ線。 0υは論理回路、(2)は切替え信号線、(至)は切替
後のアドレス線、 (31)はダR素子、 (32
)は切替信号線。 (53)は切替後のアドレス線である。 代理人 葛 野 信 − 露 11!! 篤 2!!1 22 113図 2 昭和 年 月 日 q、’i許庁長官殿 1、“IT fiの表示 IJl’願昭57−1
44203号2・ 発明(7) 名fF 電
子ミシンの縫目模様指令回路3、補止をする各 ・IT件との関係 特許出願人 号 4、′i 5嘴 号 ニー 一悄 5、補正の対象 明細書の発明の詳細に税、RJ3の欄 6、補正の内容 明細再生第8頁第9行”に[従事jとあるのを「将来」
と訂正する。 以ト
Claims (1)
- 縫目模様データと種類識別データとの記憶部を有し取替
え可能な記憶素子、この記憶素子からまず種類識別デー
タを読取り次いで縫目模様データを読取る手段、この手
段から出される上記種類識別データに対応した信号によ
り記憶素子の種類を判別してその記憶素子に適合した論
理接続を行わせる手段とを備えて成る電子ミシンの縫目
模様指令回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420382A JPS5934293A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電子ミシンの縫目模様指令回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420382A JPS5934293A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電子ミシンの縫目模様指令回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934293A true JPS5934293A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0120916B2 JPH0120916B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=15356617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14420382A Granted JPS5934293A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電子ミシンの縫目模様指令回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215392A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-28 | ブラザー工業株式会社 | 着脱可能なメモリカセツトを備えたミシン |
| JPS6486393A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-31 | Nec Corp | Memory card |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14420382A patent/JPS5934293A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215392A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-28 | ブラザー工業株式会社 | 着脱可能なメモリカセツトを備えたミシン |
| JPS6486393A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-31 | Nec Corp | Memory card |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120916B2 (ja) | 1989-04-19 |
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