JPS593465A - 表示パネル - Google Patents
表示パネルInfo
- Publication number
- JPS593465A JPS593465A JP57113718A JP11371882A JPS593465A JP S593465 A JPS593465 A JP S593465A JP 57113718 A JP57113718 A JP 57113718A JP 11371882 A JP11371882 A JP 11371882A JP S593465 A JPS593465 A JP S593465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display panel
- electrode
- electrode terminals
- plating
- plated
- Prior art date
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- Granted
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は表示装置に係り、特にその駆動回路とこれに接
続する電極端末部とを確実、且つ容易に接続しうる表示
パネルの構造に関する。
続する電極端末部とを確実、且つ容易に接続しうる表示
パネルの構造に関する。
(bl 技術の背景
EL物質やガス放電を利用した表示パネルと駆動回路を
接続する従来の方法としては9通例パネル上の電極端末
と、駆動回路からのフレキシブルケーブルを半田付けす
る方法がとられている。この場合2表示パネル上の電極
端末にニッケルなどの半田付は可能な金属膜を予め形成
しておく必要がある。
接続する従来の方法としては9通例パネル上の電極端末
と、駆動回路からのフレキシブルケーブルを半田付けす
る方法がとられている。この場合2表示パネル上の電極
端末にニッケルなどの半田付は可能な金属膜を予め形成
しておく必要がある。
fe) 従来の技術と問題点
第1図はEL表示パネルの一般的な構造を示す斜視図で
ある。透明基板(ガラス)■の上に透明電極群2がX方
向に配設され、その上に図には示してない誘電体層に挾
まれたEL物質よりなる発光層が形成され、その上に前
記透明電群2と直角のY方向に金属電極群3が配設され
ている。該表示パネルの信頼性を維持する為に、更にそ
の上にオイル封止用ガラス板4が配設されている。該オ
イル封止用ガラス板4はその下面に0.11程度の凹所
を有し、そこに絶縁油を保持して、上記発光層が吸湿し
て寿命が低下するのを防止している。
ある。透明基板(ガラス)■の上に透明電極群2がX方
向に配設され、その上に図には示してない誘電体層に挾
まれたEL物質よりなる発光層が形成され、その上に前
記透明電群2と直角のY方向に金属電極群3が配設され
ている。該表示パネルの信頼性を維持する為に、更にそ
の上にオイル封止用ガラス板4が配設されている。該オ
イル封止用ガラス板4はその下面に0.11程度の凹所
を有し、そこに絶縁油を保持して、上記発光層が吸湿し
て寿命が低下するのを防止している。
表示パネル上の電極端末に予め半田付は可能な金属膜を
形成するには、従来は電極端末上にニッケル層を蒸着し
、しかるのち電極端末のパターンと同一のピンチに目合
せして、パターンニング。
形成するには、従来は電極端末上にニッケル層を蒸着し
、しかるのち電極端末のパターンと同一のピンチに目合
せして、パターンニング。
エツチングすることにより行われている。
これらの蒸着、パターンニング、エツチングといった諸
工程はかなり複雑であり、特にパターンニングの際の目
合せは、該電極端末群のピッチが0.1〜0.2mmと
密で、高度に精密な技術を要する為、パネルの解像度を
高めるのがこれで制限されるという欠点があった。殊に
、透明電極の電極端末の場合は視認出来ないので、目合
せは一層難しい作業となり、パネル組立の隘路となって
いる。
工程はかなり複雑であり、特にパターンニングの際の目
合せは、該電極端末群のピッチが0.1〜0.2mmと
密で、高度に精密な技術を要する為、パネルの解像度を
高めるのがこれで制限されるという欠点があった。殊に
、透明電極の電極端末の場合は視認出来ないので、目合
せは一層難しい作業となり、パネル組立の隘路となって
いる。
ldl 発明の目的
本発明は前述の点に鑑みなされたもので1表示パネル上
の電極端末に金属メッキ法で半田付は用の金属膜を形成
し、従来の蒸着、パターンニング。
の電極端末に金属メッキ法で半田付は用の金属膜を形成
し、従来の蒸着、パターンニング。
エツチングといった複雑な工程を排除して、該組立工程
のコストを低減すると共に、より容易確実な電極端末と
フレキシブルケーブルとの接続を確保しようとするもの
である。
のコストを低減すると共に、より容易確実な電極端末と
フレキシブルケーブルとの接続を確保しようとするもの
である。
tel 発明の構成
上記の本発明の目的は9表示パネル上の電極端末にメッ
キ法により半田付は可能な金属膜を形成したことを特徴
とする表示パネルにより容易に達成される。
キ法により半田付は可能な金属膜を形成したことを特徴
とする表示パネルにより容易に達成される。
(fl 発明の実施例
以下本発明の実施例につき図面を参照して説明する。第
2図は本発明に基づく一実施例を概念的に示す斜視図で
ある。パネルの組立工程において、オイル封止用ガラス
板4を配設した後1図に示すように導電性ペースト5
(銀ペースト等)で総ての電極端末を連結する。この場
合、導電性ペースト5を塗布した所は後でメッキされな
いため。
2図は本発明に基づく一実施例を概念的に示す斜視図で
ある。パネルの組立工程において、オイル封止用ガラス
板4を配設した後1図に示すように導電性ペースト5
(銀ペースト等)で総ての電極端末を連結する。この場
合、導電性ペースト5を塗布した所は後でメッキされな
いため。
導電性ペーストを電極端末の先の極く一部に限定して塗
布しなければならない。しかる後1図に示すようにメッ
キしようとする電極端末側を陰極とし、メッキ金属7を
陽極として、メッキ槽6に満たしたメッキ液に該パネル
を浸す。メッキ液として硫酸ニッケルと硼酸の混合液を
もちいる場合は0.5 mA/cm’程度のメッキ電流
を流し1〜2分で1μm程度のニッケルメッキ層が電極
端末に形成される。メッキ液として塩化ニッケルと塩酸
の混合液を用いると一層良質のメッキ層が得られる。
布しなければならない。しかる後1図に示すようにメッ
キしようとする電極端末側を陰極とし、メッキ金属7を
陽極として、メッキ槽6に満たしたメッキ液に該パネル
を浸す。メッキ液として硫酸ニッケルと硼酸の混合液を
もちいる場合は0.5 mA/cm’程度のメッキ電流
を流し1〜2分で1μm程度のニッケルメッキ層が電極
端末に形成される。メッキ液として塩化ニッケルと塩酸
の混合液を用いると一層良質のメッキ層が得られる。
前記の電極端末のメッキ工程を終えた後の様子を第3図
に平面図で示す。図に於て斜線を施した部分8はメッキ
された部分である。電極端末を接続した導電性ペースト
5の塗布してあった部分9はメッキされないが、その部
分は出来るだけ小さくとっであるから、後の工程には差
支えはない。
に平面図で示す。図に於て斜線を施した部分8はメッキ
された部分である。電極端末を接続した導電性ペースト
5の塗布してあった部分9はメッキされないが、その部
分は出来るだけ小さくとっであるから、後の工程には差
支えはない。
残る大部分の面積の電極端末にフレキシブルケーブルの
リード線を目合せして、赤外線加熱等の方法で半田付け
するわけであるが、この時透明電極群2の電極端末部に
も金属がメッキされているから、電極端末を明確に視認
出来るので、目合せは非常に容易になる。
リード線を目合せして、赤外線加熱等の方法で半田付け
するわけであるが、この時透明電極群2の電極端末部に
も金属がメッキされているから、電極端末を明確に視認
出来るので、目合せは非常に容易になる。
(gl 発明の効果
以上の説明から明らかなように1本発明によるパネル上
の電極端末をメッキした構造を有する表示パネルにおい
ては、電極端末に半田付は可能な金属膜を形成すること
が極めて容易であるばかりでなく、透明電極も目視でき
るようになっているので、駆動回路に接続するフレキシ
ブルケーブルと該電極端末とを半田付は法により簡単且
つ確実に接続出来るという効果があり、EL物質やガス
放電を利用した各種の表示パネルに適用して極めて効果
的である。
の電極端末をメッキした構造を有する表示パネルにおい
ては、電極端末に半田付は可能な金属膜を形成すること
が極めて容易であるばかりでなく、透明電極も目視でき
るようになっているので、駆動回路に接続するフレキシ
ブルケーブルと該電極端末とを半田付は法により簡単且
つ確実に接続出来るという効果があり、EL物質やガス
放電を利用した各種の表示パネルに適用して極めて効果
的である。
第1図は従来の表示パネルの一般の構造を示す斜視図、
第2図は本発明による該表示パネルの電極端末のメッキ
方法を概念的に示す斜視図、第3図は上記メッキ工程を
終えた後の電極端末の様子を示す斜視図である。 図において、lはガラス基板、2は金属電極(端末)群
、3は透明電極(端末)群、4はオイル封止用ガラス板
、5は導電性ペースト、6はメッキ槽、7は金属陽極板
、8はメッキされた部分。 9はメッキされない部分をそれぞれ示す。
第2図は本発明による該表示パネルの電極端末のメッキ
方法を概念的に示す斜視図、第3図は上記メッキ工程を
終えた後の電極端末の様子を示す斜視図である。 図において、lはガラス基板、2は金属電極(端末)群
、3は透明電極(端末)群、4はオイル封止用ガラス板
、5は導電性ペースト、6はメッキ槽、7は金属陽極板
、8はメッキされた部分。 9はメッキされない部分をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 表示装置に使用される表示パネルにおいて、前記表示パ
ネル上の電極端末にメッキ法により半田付は可能な金属
膜を形成したことを特徴とする表示パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113718A JPS593465A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113718A JPS593465A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 表示パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593465A true JPS593465A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH0378632B2 JPH0378632B2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=14619379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113718A Granted JPS593465A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593465A (ja) |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57113718A patent/JPS593465A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378632B2 (ja) | 1991-12-16 |
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