JPS5934809Y2 - 埋設型電気こんろ - Google Patents
埋設型電気こんろInfo
- Publication number
- JPS5934809Y2 JPS5934809Y2 JP8403179U JP8403179U JPS5934809Y2 JP S5934809 Y2 JPS5934809 Y2 JP S5934809Y2 JP 8403179 U JP8403179 U JP 8403179U JP 8403179 U JP8403179 U JP 8403179U JP S5934809 Y2 JPS5934809 Y2 JP S5934809Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- electric stove
- mounting bracket
- back plate
- out part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
近年、台所の基本機能である水洗、調理、収納、換気と
食器棚、水切り棚、小型冷蔵庫をユニット化したキッチ
ンユニットが住宅設備として、脚光をあびて来ている。
食器棚、水切り棚、小型冷蔵庫をユニット化したキッチ
ンユニットが住宅設備として、脚光をあびて来ている。
本考案は、キッチンユニット、テーブル等に、埋設タイ
プとして提供される電気こんろに関するものである。
プとして提供される電気こんろに関するものである。
一般に埋設型電気こんろは種々考案されており、市場に
提供されている。
提供されている。
テーブルなどへの取付構造も種々の方法があり、取付構
造の方策は、生産上、およびアフターサービス上、重要
な位置を占め、生産価格面にかなりの影響度がある。
造の方策は、生産上、およびアフターサービス上、重要
な位置を占め、生産価格面にかなりの影響度がある。
とくに、テーブルおよび、キッチンユニット取付面の材
質および厚みは、生産メーカ各社それぞれ相違しており
、多種多様であるのが現状の実態になっている。
質および厚みは、生産メーカ各社それぞれ相違しており
、多種多様であるのが現状の実態になっている。
したがって、埋設タイプの電気こんろの取付方法も、そ
れに対応して多種多様であり、部品の互換性、コスト高
の原因となっていた。
れに対応して多種多様であり、部品の互換性、コスト高
の原因となっていた。
たとえば、埋設タイプの電気こんろの取付部は、チーフ
ルの下部内部に位置するのが通常である。
ルの下部内部に位置するのが通常である。
テーブルも、木製から金属製、たとえば、ステンレス板
まで有り、厚みも市場実態として0.50〜25111
1程度まで広範囲にわたっている。
まで有り、厚みも市場実態として0.50〜25111
1程度まで広範囲にわたっている。
したがって、取付方法も電気こんろの底部より取付金具
を別部品として設置し、テーブル面に固定すると同時に
、前記の厚み変化に対しては、それぞれの厚みに対応し
た取付金具を所有して、対処したりしていた。
を別部品として設置し、テーブル面に固定すると同時に
、前記の厚み変化に対しては、それぞれの厚みに対応し
た取付金具を所有して、対処したりしていた。
したがって、互換性もなく、市場でのアフターサービス
の上からみても、一定の困難を伴ない、全体としてコス
ト高の一因にもなっていた。
の上からみても、一定の困難を伴ない、全体としてコス
ト高の一因にもなっていた。
本考案は、このような従来の欠点を除去しするものであ
り、以下に、本考案の実施例について添付図面を参照し
て説明する。
り、以下に、本考案の実施例について添付図面を参照し
て説明する。
第1図において、1は住宅設備用キッチンユニットに埋
設された電気こんろである。
設された電気こんろである。
この電気こんろは第2図に示すようになっている。
この第2図において、2はボデーであり、このボデー2
の中央部には受皿4、飾り板5が設けられ、その上部に
発熱体6が設置されている。
の中央部には受皿4、飾り板5が設けられ、その上部に
発熱体6が設置されている。
ボデー2の裏面には箱形状の裏板1が固着結合されてい
る。
る。
裏板1の側面には一定の上下の間隔をおいて適数個の切
起し部7a、γbが外方向に切起されている。
起し部7a、γbが外方向に切起されている。
切起し部7at 7bの中央部にはネジ穴またはスピー
ドナツトなどが設けられ、かつ略り字状の取付金具10
が裏板7の内外方向に摺動可能で着脱自在に取付けられ
ている。
ドナツトなどが設けられ、かつ略り字状の取付金具10
が裏板7の内外方向に摺動可能で着脱自在に取付けられ
ている。
この取付金具10はテーブル面9aまたは9bの厚さに
応じて上方の切起し部1aに取り付けられたり、下方の
切起し部7bに取付けられたりする。
応じて上方の切起し部1aに取り付けられたり、下方の
切起し部7bに取付けられたりする。
従って、1個の取付金具10で、テーブル面9a 、9
bの厚さの変化を吸収することが可能である。
bの厚さの変化を吸収することが可能である。
8はボデー2の外周縁部が圧入されたバッキングであり
、取付金具10の締付けによりボデー2の外周縁部とテ
ーブル面9at9bとの間で圧着挾持されている。
、取付金具10の締付けによりボデー2の外周縁部とテ
ーブル面9at9bとの間で圧着挾持されている。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、箱形
状の裏面の側面に高さの異なる切起し部を設け、この切
起し部に取付けた取付金具とボデーとによりテーブルを
挾持するので、取付金具の取付位置を上方の切起し部と
すると、下方の切起し部とするかによって一個の取付金
具でテーブルの厚さを吸収することができ、部品の互換
性、触通性が期待され、アフターサービスが容易である
。
状の裏面の側面に高さの異なる切起し部を設け、この切
起し部に取付けた取付金具とボデーとによりテーブルを
挾持するので、取付金具の取付位置を上方の切起し部と
すると、下方の切起し部とするかによって一個の取付金
具でテーブルの厚さを吸収することができ、部品の互換
性、触通性が期待され、アフターサービスが容易である
。
第1図は本考案の一実施例を示す電気こんろを埋設した
キ チンユニットの斜視図、第2図は同電気こんろの断
面図、第3図は同電気こんろの裏板の斜視図、第4図お
よび第5図は同電気こんろの要部断面図である。 2・・・・・・ボデー、6・・・・・・発熱体、I・・
・・・・裏板、7a、7b・・・・・・切起し部、9・
・・・・・テーブル、10・・・・・・取付金具。
キ チンユニットの斜視図、第2図は同電気こんろの断
面図、第3図は同電気こんろの裏板の斜視図、第4図お
よび第5図は同電気こんろの要部断面図である。 2・・・・・・ボデー、6・・・・・・発熱体、I・・
・・・・裏板、7a、7b・・・・・・切起し部、9・
・・・・・テーブル、10・・・・・・取付金具。
Claims (1)
- 中央部に発熱体を載置するボデーと、とのボデーの下面
に固着された箱形状の裏板と、この裏板の側面に設けら
れる切起し部と、この切起し部に取付けられる取付金具
とを有し、前記切起し部は高さの異なる位置に複数個設
けられ、かつテーブルの厚さに応じて任意の高さの切起
し部に前記取付金具を着脱自在に取付け、この取付金具
と前記ボデーの外周縁部との間にテーブルを挾持してな
る埋設型電気こんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8403179U JPS5934809Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 埋設型電気こんろ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8403179U JPS5934809Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 埋設型電気こんろ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561024U JPS561024U (ja) | 1981-01-07 |
| JPS5934809Y2 true JPS5934809Y2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=29317225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8403179U Expired JPS5934809Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 埋設型電気こんろ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934809Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP8403179U patent/JPS5934809Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561024U (ja) | 1981-01-07 |
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