JPS5818093Y2 - コンロ - Google Patents
コンロInfo
- Publication number
- JPS5818093Y2 JPS5818093Y2 JP1980139424U JP13942480U JPS5818093Y2 JP S5818093 Y2 JPS5818093 Y2 JP S5818093Y2 JP 1980139424 U JP1980139424 U JP 1980139424U JP 13942480 U JP13942480 U JP 13942480U JP S5818093 Y2 JPS5818093 Y2 JP S5818093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trivet
- stove
- stove body
- periphery
- ribs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガステープル等のコンロに関し、使い勝手と安
全性の向上を期すとともに汁受皿の強度の改善を意図す
る。
全性の向上を期すとともに汁受皿の強度の改善を意図す
る。
この種コンロにおいて、五徳上への錫類の載脱の便宜を
はかるため、コンロ本体の上面と五徳の上面とを同一高
さにしたものが知られている。
はかるため、コンロ本体の上面と五徳の上面とを同一高
さにしたものが知られている。
しかしながら、コンロ本体周縁と五徳との間には通常か
なりの距離があり、錫類の取扱いに際し、コンロ本体の
周縁と五徳間の間隙に鍋底等がひつががって安定した載
置が得られない場合があり、安全面で必ずしも万全とは
いい切れないものであった。
なりの距離があり、錫類の取扱いに際し、コンロ本体の
周縁と五徳間の間隙に鍋底等がひつががって安定した載
置が得られない場合があり、安全面で必ずしも万全とは
いい切れないものであった。
このようなことは、コンロキャビネットを厨房キャビネ
ットに並設したものに多く採用されるたとえば三ロコン
ロの場合などには顕著である。
ットに並設したものに多く採用されるたとえば三ロコン
ロの場合などには顕著である。
すなわち、前列もしくは後列に位置するコンロ単体とそ
の側方のコンロ本体両側縁との間には距離の長いスペー
スが残る。
の側方のコンロ本体両側縁との間には距離の長いスペー
スが残る。
本考案はこのような従来の問題点に着眼したものであり
、以下図面とともにその実施例を説明す”る。
、以下図面とともにその実施例を説明す”る。
実施例は、コンロ本体1をキャビネット2上に取付け、
流し台、調理台等の厨房キャビネット3,4に並設した
もので、かつコンロ単体を三個設けたいわゆる三ロコン
ロを示した。
流し台、調理台等の厨房キャビネット3,4に並設した
もので、かつコンロ単体を三個設けたいわゆる三ロコン
ロを示した。
コンロ本体1は汁受皿5とこの汁受皿5上に載置した五
徳6を有し、コンロ本体1の周縁の高さと五徳6の上面
高さを同一にしている。
徳6を有し、コンロ本体1の周縁の高さと五徳6の上面
高さを同一にしている。
またコンロ本体1の周縁と、隣接する厨房キャビネット
3,4の上面も面一にし、錫類の載脱、移動の便宜と実
質調理作業スペースの拡大をはかつ°た。
3,4の上面も面一にし、錫類の載脱、移動の便宜と実
質調理作業スペースの拡大をはかつ°た。
すなわち、コンロ本体1および五徳6を含む上面が面一
であることは、たとえばコンロ非使用時において、また
板等をコンロにまたがって載置しても水平に安定する。
であることは、たとえばコンロ非使用時において、また
板等をコンロにまたがって載置しても水平に安定する。
汁受皿5は、コンロ本体1の周縁と五徳6との間に臨む
部分に、多数のリブ7を設け、かつリブ7の頂部はコン
ロ本体1周縁と五徳6のそれぞれ上面と面一の高さに設
けてあり、このリブ7は五徳6への錫類の載脱の便宜を
はかるとともに、汁受皿5自体の補強をはかったもので
ある。
部分に、多数のリブ7を設け、かつリブ7の頂部はコン
ロ本体1周縁と五徳6のそれぞれ上面と面一の高さに設
けてあり、このリブ7は五徳6への錫類の載脱の便宜を
はかるとともに、汁受皿5自体の補強をはかったもので
ある。
また、リブ7頂部はコンロ本体1周縁、五徳6のそれぞ
れ上面、及びリブ7頂部同志を不連続形成としである。
れ上面、及びリブ7頂部同志を不連続形成としである。
これによれば水切りがよく、シたがって汁受皿5の底部
面に水たまりが生じに<<、汚れ等が底部面に附着して
も容易にふき取りが可能であり、さらに底面がフラット
な錫類が置かれても外部空部と流通できる空間が設けら
れ、熱い鍋等を直接置いても放熱がよく汁受皿への熱影
響を軽減できる。
面に水たまりが生じに<<、汚れ等が底部面に附着して
も容易にふき取りが可能であり、さらに底面がフラット
な錫類が置かれても外部空部と流通できる空間が設けら
れ、熱い鍋等を直接置いても放熱がよく汁受皿への熱影
響を軽減できる。
以上のように本考案によれば、コンロ本体周縁と五徳と
の間隔をリブで埋めたこととなり、錫類の移動、載脱に
きわめて便利で、かつ安全な取扱いができるとともに、
汁受皿の補強効果が大きく、堅牢な構成となり、多数の
リブ頂部はコンロ本体の周縁と五徳、及びリブ頂部同志
を不連続形成としているので、汚れ等が汁受皿底部面に
附着しても容易にふき収りが可能であり、さらに熱い鍋
等を直接置いても放熱がよく汁受皿への熱影響を軽減で
きる等の利点がある。
の間隔をリブで埋めたこととなり、錫類の移動、載脱に
きわめて便利で、かつ安全な取扱いができるとともに、
汁受皿の補強効果が大きく、堅牢な構成となり、多数の
リブ頂部はコンロ本体の周縁と五徳、及びリブ頂部同志
を不連続形成としているので、汚れ等が汁受皿底部面に
附着しても容易にふき収りが可能であり、さらに熱い鍋
等を直接置いても放熱がよく汁受皿への熱影響を軽減で
きる等の利点がある。
第1図は本考案の実施例の平面図、第2図は同断正面図
である。 1・・・・・・コンロ本体、5・・・・・・汁受皿、6
・・・・・・五徳、7・・・・・・リブ。
である。 1・・・・・・コンロ本体、5・・・・・・汁受皿、6
・・・・・・五徳、7・・・・・・リブ。
Claims (1)
- 汁受皿とこの汁受皿上部に載置した五徳を備えたものに
おいて、コンロ本体周縁と前記五徳の上面を同一高さに
設けるとともに、前記コンロ本体の周縁と五徳との間に
位置する汁受皿に多数のリブを一体に設け、このリブの
頂部と前記コンロ本体周縁の上面と五徳の上面を同一高
さにしたコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980139424U JPS5818093Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | コンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980139424U JPS5818093Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | コンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656511U JPS5656511U (ja) | 1981-05-16 |
| JPS5818093Y2 true JPS5818093Y2 (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=29370763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980139424U Expired JPS5818093Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | コンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818093Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002221325A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Misawa Homes Co Ltd | ガスコンロ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116902U (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-10 | パロマ工業株式会社 | ドロツプイン式ガスこんろ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210961Y2 (ja) * | 1972-07-25 | 1977-03-10 |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP1980139424U patent/JPS5818093Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002221325A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Misawa Homes Co Ltd | ガスコンロ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656511U (ja) | 1981-05-16 |
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