JPS5934873A - 海苔抄き原料の混合調整装置 - Google Patents
海苔抄き原料の混合調整装置Info
- Publication number
- JPS5934873A JPS5934873A JP57144196A JP14419682A JPS5934873A JP S5934873 A JPS5934873 A JP S5934873A JP 57144196 A JP57144196 A JP 57144196A JP 14419682 A JP14419682 A JP 14419682A JP S5934873 A JPS5934873 A JP S5934873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- material stock
- forming
- concentration
- laver sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は海苔抄き原料の混合調整装置に関し、肛ビくは
その濃度検出が正確に行なわれるようにす1)ll−1
σ)である。
その濃度検出が正確に行なわれるようにす1)ll−1
σ)である。
生海苔は一般をこ、養殖方法(支柱式または汀流し式)
の違い、仰殖場所(外洋産または内湾産)の違い、原藻
の伸長度合の違い、ミンチ細断後経過時間の違い、成い
は冷凍の有無等によってその流動性が著しく変化する。
の違い、仰殖場所(外洋産または内湾産)の違い、原藻
の伸長度合の違い、ミンチ細断後経過時間の違い、成い
は冷凍の有無等によってその流動性が著しく変化する。
一方、乾海苔製造における抄造工稈は品質に重大な影響
を及ぼし、抄きむらがあると薄い部分では割れ、破れ、
孔あきが生じ、厚い部分では縮みが生じて規格外品が出
来る。
を及ぼし、抄きむらがあると薄い部分では割れ、破れ、
孔あきが生じ、厚い部分では縮みが生じて規格外品が出
来る。
このため海苔抄き原料の濃度を一定に維持することが極
めて重要であるが、生海苔は前述のように条件によって
流動性が著しく変化するため従来ではその調整はどうし
ても人手に頼らなければならなかった。しかるにこの調
整作業は常なる監視を要する持続的なもので並々ならぬ
負担をしいるものであった。そこでその調整を自動化す
るべく、海苔抄き原料の通路に投光器と受光器とを対向
させて配置し、該受光器が検知する透過光量によって該
海苔抄き原料の濃度を検出しその信号により水または原
料の混合爪を増減させるようにしたものがイ゛びに知ら
れているが、その場合濃度が正しく検出できす調作町す
るため実用化さ、!lでないのが現状であった。
めて重要であるが、生海苔は前述のように条件によって
流動性が著しく変化するため従来ではその調整はどうし
ても人手に頼らなければならなかった。しかるにこの調
整作業は常なる監視を要する持続的なもので並々ならぬ
負担をしいるものであった。そこでその調整を自動化す
るべく、海苔抄き原料の通路に投光器と受光器とを対向
させて配置し、該受光器が検知する透過光量によって該
海苔抄き原料の濃度を検出しその信号により水または原
料の混合爪を増減させるようにしたものがイ゛びに知ら
れているが、その場合濃度が正しく検出できす調作町す
るため実用化さ、!lでないのが現状であった。
本発明は上記のように海苔抄き原料の濃度が正しく検出
できない原因が泡の発生にあることを知見1−7、その
透過光量検出位置の流入側にザイクロン泡取りgを設け
Jこれによって正確にその濃度が棹出千六るようにする
こ2で海苔抄ぎ原料の屏、合調整装置の実用化を夾質的
に可能ならしめたものr+ある。
できない原因が泡の発生にあることを知見1−7、その
透過光量検出位置の流入側にザイクロン泡取りgを設け
Jこれによって正確にその濃度が棹出千六るようにする
こ2で海苔抄ぎ原料の屏、合調整装置の実用化を夾質的
に可能ならしめたものr+ある。
J)!下に本発明の一実施例を図面と共に詩、団子ろ。
第1図にこグ)装置の系統図を示1〜、図中、1け原料
混合槽、2け原料タンク、3は水タンク、4け原′FI
iンク2から原料混合槽1に至る配管、5゜fl jj
−7−の配管に設けらfl !、:ボンブオ(よび電
磁弁、7け水タンク3から原料混合槽1に至る配管、8
.911その配管に設けら第1たポンプおよび市、磁弁
を示す。原料混合槽1の底部かr)導出された配管10
中にはポンプ11が介在さλ1そσ)先がサイクロン泡
取器12が接続さねている。サイクロン泡取器12は円
筒形水槽の上部に海苔抄き原料がその接線方向から流入
する、1りに流入管13が設けられ、該水槽の底部には
流出管】4が設けr)れている、このため該水槽中に流
入した海苔抄升原料は峡水槽内で旋回し遠心力で泡を分
限排除させて流出管14かへ抽出される。15けその流
出管14の透明な両側壁に投光器と受光器とを11向さ
せて管内を子の光が横断するようにした透過光量検出装
置、16はポンプ、17は抄き原料タンクでえ・る。透
過光量検出装[1fiの信号は制御盤18に入力され、
該制御盤]8は予め設定された所期の設定濃度との偏差
を演算し電、磁弁6まlζけ9をて゛制御信号を送って
原料タンク2からの原料供給戸またけ水タンク3からの
水供給量を自動制御し、所期の設定濃度が維持されるよ
うにしている。
混合槽、2け原料タンク、3は水タンク、4け原′FI
iンク2から原料混合槽1に至る配管、5゜fl jj
−7−の配管に設けらfl !、:ボンブオ(よび電
磁弁、7け水タンク3から原料混合槽1に至る配管、8
.911その配管に設けら第1たポンプおよび市、磁弁
を示す。原料混合槽1の底部かr)導出された配管10
中にはポンプ11が介在さλ1そσ)先がサイクロン泡
取器12が接続さねている。サイクロン泡取器12は円
筒形水槽の上部に海苔抄き原料がその接線方向から流入
する、1りに流入管13が設けられ、該水槽の底部には
流出管】4が設けr)れている、このため該水槽中に流
入した海苔抄升原料は峡水槽内で旋回し遠心力で泡を分
限排除させて流出管14かへ抽出される。15けその流
出管14の透明な両側壁に投光器と受光器とを11向さ
せて管内を子の光が横断するようにした透過光量検出装
置、16はポンプ、17は抄き原料タンクでえ・る。透
過光量検出装[1fiの信号は制御盤18に入力され、
該制御盤]8は予め設定された所期の設定濃度との偏差
を演算し電、磁弁6まlζけ9をて゛制御信号を送って
原料タンク2からの原料供給戸またけ水タンク3からの
水供給量を自動制御し、所期の設定濃度が維持されるよ
うにしている。
1ミ)−3施例について説明したように本発明に係る海
苔抄き原料の混合調整装置は、円筒形水槽の上部にnυ
°苔抄き原料をその接線方向から流入させると共1て1
該水槽の底部からその海苔抄き原料を流出させることで
泡を分離させるサイクロン泡取器を投光器と受光器とが
対向する透へ光量検出装置の流入4+111に設けたの
で、従来の泡の存在による光の乱反射で7農度検出が正
しく出来なかった原因を解消して正確に濃度が検出でき
るようにl仁り1、−れによって人手を介さずともlI
f苔抄き原料濃度を自動調整することを可能としたので
乾海苔製造工程の省力化、生産性の向上に大きく寄与す
ることができるものである。
苔抄き原料の混合調整装置は、円筒形水槽の上部にnυ
°苔抄き原料をその接線方向から流入させると共1て1
該水槽の底部からその海苔抄き原料を流出させることで
泡を分離させるサイクロン泡取器を投光器と受光器とが
対向する透へ光量検出装置の流入4+111に設けたの
で、従来の泡の存在による光の乱反射で7農度検出が正
しく出来なかった原因を解消して正確に濃度が検出でき
るようにl仁り1、−れによって人手を介さずともlI
f苔抄き原料濃度を自動調整することを可能としたので
乾海苔製造工程の省力化、生産性の向上に大きく寄与す
ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示した系統図、第2図は泡
取器の平面図で力)る。 1・・・・原料混合槽、2・・・・原料タンク、3・・
・・水タンク、6.9・・・・電磁弁、】2・・・−ノ
ーイクロン泡11(器、13・・・・流入管、14・・
・・流出管、15・・・・透過光′FPC検出器。 特rr□[出ρ1大 岡 木 寒代理
人力理±(11膠 毅 394
取器の平面図で力)る。 1・・・・原料混合槽、2・・・・原料タンク、3・・
・・水タンク、6.9・・・・電磁弁、】2・・・−ノ
ーイクロン泡11(器、13・・・・流入管、14・・
・・流出管、15・・・・透過光′FPC検出器。 特rr□[出ρ1大 岡 木 寒代理
人力理±(11膠 毅 394
Claims (1)
- 水と那合された海苔抄き原料に投光器と受光器とを苅白
さ一ヒて配置し、該受光器が検知する透過光量にJ、つ
て肋海苔抄き原料の濃度を検出しその信号により水また
は原料の混合葺を増減させて所期の設定濃度に自動調整
するようにした海苔抄き原料の混合調整装置シこおいて
、円筒形水槽の上部Fr海苔抄き原料をその接線方向か
ら流入させると共に該水槽の底部からその泡苔抄き原料
を流出さ−t>71.−とで泡を分離させるザイクロン
泡取器を前記投光器と受光器とが対向する透過光景検出
装置の流入側に設けたことを特徴とする海苔抄ぎ原料の
混合調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144196A JPS5940429B2 (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 海苔抄き原料の混合調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144196A JPS5940429B2 (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 海苔抄き原料の混合調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934873A true JPS5934873A (ja) | 1984-02-25 |
| JPS5940429B2 JPS5940429B2 (ja) | 1984-09-29 |
Family
ID=15356442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144196A Expired JPS5940429B2 (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 海苔抄き原料の混合調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940429B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108889U (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-10 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57144196A patent/JPS5940429B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108889U (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940429B2 (ja) | 1984-09-29 |
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