JPS5935014Y2 - 部品取付構造 - Google Patents
部品取付構造Info
- Publication number
- JPS5935014Y2 JPS5935014Y2 JP16120879U JP16120879U JPS5935014Y2 JP S5935014 Y2 JPS5935014 Y2 JP S5935014Y2 JP 16120879 U JP16120879 U JP 16120879U JP 16120879 U JP16120879 U JP 16120879U JP S5935014 Y2 JPS5935014 Y2 JP S5935014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide member
- mounting
- locking portion
- mounting member
- engages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機械、工具の道具を要せず容易に取付取り外し
が行なえる部品の取付構造に関するものである。
が行なえる部品の取付構造に関するものである。
部品を取付保持する構造には種々の形式があるが通信機
器等の部品取付保持には、耐用年数が長いこともあり、
修理、保守、交換のため取り外しも容易であることが必
要である。
器等の部品取付保持には、耐用年数が長いこともあり、
修理、保守、交換のため取り外しも容易であることが必
要である。
従来通信機関係の部品取付構造には次のような構造がと
られている。
られている。
(1)機器本体に片方を引掛けまたは差し込み他方をね
じ等で取付でいる。
じ等で取付でいる。
(2)機器本体の上下ケースを組合せた時、はさんで押
える。
える。
この時部材間のがたつきを防止するためにクッションを
設けることもある。
設けることもある。
(3)部品側の弾性を利用してはめ込む。
以上の外に多くの部品取付構造があるが、部品の取外し
のために、機械塘たは工具を要したシ、ユーザおよびサ
ービス技術者が交換、修理9点検の際に時間を要したり
して容易でない等の欠点があった。
のために、機械塘たは工具を要したシ、ユーザおよびサ
ービス技術者が交換、修理9点検の際に時間を要したり
して容易でない等の欠点があった。
本考案は、これ等の欠点を除去するため、工具等の道具
を要せず、取扱者の指操作で容易に取付、取外しが行な
える部品取付構造を提供するものであり、所定の位置の
ガイド部材に部品のスリット溝を合わせ差し込めばそれ
だけで保持され、引掛部を指で外し、引き抜けば取り外
せるようにした簡単な構造を特徴とするものである。
を要せず、取扱者の指操作で容易に取付、取外しが行な
える部品取付構造を提供するものであり、所定の位置の
ガイド部材に部品のスリット溝を合わせ差し込めばそれ
だけで保持され、引掛部を指で外し、引き抜けば取り外
せるようにした簡単な構造を特徴とするものである。
以下図面を用いて本考案を詳細に説明する。
第1図の取付部品1には矢印Aで示す操作方向の位置決
め用のスリット溝2と抜は止め突起(張出部)3が設け
てあり、取付する機器本体はデザイン上および保持部品
島省略等の要望から合成樹脂成形品を使用すると、部品
保持位置に凸形状のガイド部材5の係合体5−1をスリ
ット溝2に結合させ、また取付部品1の厚さだげガイド
部材5から離した位置に凹形状の弾性柱6を突出させる
ことにより、ガイド部材5と弾性柱6との間に取付部品
1を挿入するための挿入チャンネル1−1を設け、取付
部品1がこの挿入チャンネル1−1に挿入されたときに
前記抜は止め突起3と係合する部分に係止突起7を設け
て置く。
め用のスリット溝2と抜は止め突起(張出部)3が設け
てあり、取付する機器本体はデザイン上および保持部品
島省略等の要望から合成樹脂成形品を使用すると、部品
保持位置に凸形状のガイド部材5の係合体5−1をスリ
ット溝2に結合させ、また取付部品1の厚さだげガイド
部材5から離した位置に凹形状の弾性柱6を突出させる
ことにより、ガイド部材5と弾性柱6との間に取付部品
1を挿入するための挿入チャンネル1−1を設け、取付
部品1がこの挿入チャンネル1−1に挿入されたときに
前記抜は止め突起3と係合する部分に係止突起7を設け
て置く。
次に取付の状態を説明する。
取付部品1のチャンネル溝2を機器本体のガイド部材5
の係合体51と結合させて前記の挿入チャンネル1−1
へ取付部品1を差し込むと、抜は止め突起3が弾性柱6
に設けた係り止め突起7を矢印B方向に変位させ通過し
たとき、弾性柱6が弾性体であるため復旧する。
の係合体51と結合させて前記の挿入チャンネル1−1
へ取付部品1を差し込むと、抜は止め突起3が弾性柱6
に設けた係り止め突起7を矢印B方向に変位させ通過し
たとき、弾性柱6が弾性体であるため復旧する。
この時、取付部品1は前後、左右および上下の移動が止
まり、第4図のように取付保持される。
まり、第4図のように取付保持される。
取り外す時は、弾性柱6の先端部8を抜げ止め突起3が
引掛かっている量だけ弾性体6の弾性に抗して矢印B方
向に移動し、取付部品1をガイド部材5の係合体5−1
から引き抜けばよい。
引掛かっている量だけ弾性体6の弾性に抗して矢印B方
向に移動し、取付部品1をガイド部材5の係合体5−1
から引き抜けばよい。
また、ガイド部材5の凸形状は第2図の如くH形状のガ
イド部材9でも同様な効果が得られる。
イド部材9でも同様な効果が得られる。
また、第3図に示すようにスリット溝2に係合する切込
部10を設けた保持部品11を例えばL形状に置き、取
付部品1と基板間ではさみ保持することができる。
部10を設けた保持部品11を例えばL形状に置き、取
付部品1と基板間ではさみ保持することができる。
同じように、取付部品1に切欠部12,12’を設はプ
リント板13等の部品をも保持することも可能である。
リント板13等の部品をも保持することも可能である。
以上説明したように、本考案は、矢印Aの操作方向に沿
うスリット溝2と張出部3を有する取付部材1と、前記
スリット溝2に係合する係合体51を有するガイド部材
5,9と、該ガイド部材5.9との間に前記取付部材1
の挿入チャンネル1−1を形成するとともに該挿入チャ
ンネル1−1内に突出して前記張出部3と係合する係止
部7を有し係止部7とガイド部材5,9との間隔が変化
する方向に作用する弾力を有する弾性柱6とを備えて、
前記スリット溝2が前記ガイド部材5゜9に結合した状
態で前記取付部材1が前記挿入チャンネル1−1内に挿
入されて前記張出部3が前記係止部7の位置を通過した
とき、前記弾性柱6の弾力によって前記張出部3と前記
係止部7が係合して前記取付部材1の取付が着脱自在に
行なわれるように構成した部品取付構造である。
うスリット溝2と張出部3を有する取付部材1と、前記
スリット溝2に係合する係合体51を有するガイド部材
5,9と、該ガイド部材5.9との間に前記取付部材1
の挿入チャンネル1−1を形成するとともに該挿入チャ
ンネル1−1内に突出して前記張出部3と係合する係止
部7を有し係止部7とガイド部材5,9との間隔が変化
する方向に作用する弾力を有する弾性柱6とを備えて、
前記スリット溝2が前記ガイド部材5゜9に結合した状
態で前記取付部材1が前記挿入チャンネル1−1内に挿
入されて前記張出部3が前記係止部7の位置を通過した
とき、前記弾性柱6の弾力によって前記張出部3と前記
係止部7が係合して前記取付部材1の取付が着脱自在に
行なわれるように構成した部品取付構造である。
このような構成により、本考案の取付構造は、応用の広
い簡単な構造で、工具も要せず、簡単な操作で取付が行
なえるので、製造上保守上その効果は非常に大きい。
い簡単な構造で、工具も要せず、簡単な操作で取付が行
なえるので、製造上保守上その効果は非常に大きい。
第1図A、Bは本考案の実施例の斜視図、第2図は本考
案の他の実施例の斜視図、第3図は他の部品を保持する
場合の本考案の実施例を示す斜視図、第4図は本考案に
よる取付状態を示す断面図である。 1・・・取付部品、1−1・・・挿入チャンネル、2・
・・スリット溝、3・・・抜は止め突起(張出部)、5
゜9・・・ガイド部材、5−1・・・係合体、6・・・
弾性柱、7・・・係止突起。
案の他の実施例の斜視図、第3図は他の部品を保持する
場合の本考案の実施例を示す斜視図、第4図は本考案に
よる取付状態を示す断面図である。 1・・・取付部品、1−1・・・挿入チャンネル、2・
・・スリット溝、3・・・抜は止め突起(張出部)、5
゜9・・・ガイド部材、5−1・・・係合体、6・・・
弾性柱、7・・・係止突起。
Claims (1)
- 操作方向に沿うスリット溝と張出部を有する取付部材と
、前記スリット溝に係合する係合体を有するガイド部材
と、該ガイド部材との間に前記取付部材の挿入チャンネ
ルを形成するとともに該挿入チャンネル内に突出して前
記張出部と係合する係止部を有し該係止部と前記ガイド
部材との間隔が変化する方向に作用する弾力を有する弾
性柱とを備えて、前記スリット溝が前記ガイド部材に結
合した状態で前記取付部材が前記挿入チャンネル内に挿
入されて前記張出部が前記係止部の位置を通過したとき
、前記弾性柱の前記弾力によって前記張出部と前記係止
部が係合して前記取付部材の取付が着脱自在に行なわれ
るように構成した部品取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16120879U JPS5935014Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 部品取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16120879U JPS5935014Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 部品取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678588U JPS5678588U (ja) | 1981-06-25 |
| JPS5935014Y2 true JPS5935014Y2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=29672311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16120879U Expired JPS5935014Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 部品取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935014Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-22 JP JP16120879U patent/JPS5935014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678588U (ja) | 1981-06-25 |
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