JPS5935174B2 - 半密閉式固体電解コンデンサ製造用輻射型熱分解炉 - Google Patents
半密閉式固体電解コンデンサ製造用輻射型熱分解炉Info
- Publication number
- JPS5935174B2 JPS5935174B2 JP50134272A JP13427275A JPS5935174B2 JP S5935174 B2 JPS5935174 B2 JP S5935174B2 JP 50134272 A JP50134272 A JP 50134272A JP 13427275 A JP13427275 A JP 13427275A JP S5935174 B2 JPS5935174 B2 JP S5935174B2
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、焼結型固体電解コンデンサの固体電解質であ
る二酸化マンガン、二酸化鉛等の固体電解質の生成のた
めの輻射型熱分解炉に関するものである。
る二酸化マンガン、二酸化鉛等の固体電解質の生成のた
めの輻射型熱分解炉に関するものである。
普通一般に固体電解コンデンサは、タンタル。
ニオブのような弁金属の焼結体よりなる陽極体上に、酢
酸、リン酸を用いて陽極化成により誘電体酸化皮膜を形
成する。
酸、リン酸を用いて陽極化成により誘電体酸化皮膜を形
成する。
次に適当な濃度の硝酸マンガン、硝酸鉛等の熱分解性金
属塩溶液を上記陽極体に含浸し、200〜400℃の温
度でこの溶液の熱分解を行ない、誘電体酸化物皮膜上に
、二酸化マンガン、二酸化鉛等の半導体性酸化物皮膜を
生成させる。
属塩溶液を上記陽極体に含浸し、200〜400℃の温
度でこの溶液の熱分解を行ない、誘電体酸化物皮膜上に
、二酸化マンガン、二酸化鉛等の半導体性酸化物皮膜を
生成させる。
そして最後に、アクアダック、シルバーペイント、半田
によって陰極導電体をもうけて構成されている。
によって陰極導電体をもうけて構成されている。
ところで従来、上記熱分解性金属塩溶液の熱分解は対流
伝熱を主体とした熱風循環型熱分解炉が用いられていた
。
伝熱を主体とした熱風循環型熱分解炉が用いられていた
。
この種の熱分解炉は炉内伝熱が対流でおきるため、陽極
体に付着した硝酸マンガン液の熱分解が表面から開始し
、時間とともに焼結型陽極体細孔内部に進行していく。
体に付着した硝酸マンガン液の熱分解が表面から開始し
、時間とともに焼結型陽極体細孔内部に進行していく。
故に、硝酸アンガンが分解して発生するNOxガスのた
め、陽極体上に生成した二酸化マンガン層は非常に多孔
質であり、第1図の電子顕微鏡写真に示すようなものし
かできない。
め、陽極体上に生成した二酸化マンガン層は非常に多孔
質であり、第1図の電子顕微鏡写真に示すようなものし
かできない。
そして、このようにして生成した二酸化マンガン層は下
地誘電体酸化皮膜との接触が悪く、その多孔質さとあい
まってコンデンサの損失値が大きくなり、かつ周波数特
性もあまり満足な値が得られない。
地誘電体酸化皮膜との接触が悪く、その多孔質さとあい
まってコンデンサの損失値が大きくなり、かつ周波数特
性もあまり満足な値が得られない。
また、熱分解反応が突発的に起きるため、発生したNO
xガス(非常に腐食性)が下地誘電体酸化物を侵し、コ
ンデンサ特性の重要部である漏れ電流が非常に犬になる
。
xガス(非常に腐食性)が下地誘電体酸化物を侵し、コ
ンデンサ特性の重要部である漏れ電流が非常に犬になる
。
さらにこのような熱分解を数回くり返して行なうと、非
常に多孔質な二酸化マンガン層が陽極体外部にだんごの
ように生成し、所望の径の外装ケースに入れるために余
分な二酸化マンガンをけずりとらねばならず、工程的に
も非常に不利である。
常に多孔質な二酸化マンガン層が陽極体外部にだんごの
ように生成し、所望の径の外装ケースに入れるために余
分な二酸化マンガンをけずりとらねばならず、工程的に
も非常に不利である。
一方、このような従来の対流伝熱型熱風循環炉の上述し
た欠点を克服するため、第2図に示すようなステンレス
ブロック製の輻射型熱分解炉が開発されている。
た欠点を克服するため、第2図に示すようなステンレス
ブロック製の輻射型熱分解炉が開発されている。
すなわち、加熱ヒータ1を備えた加熱装置2上に、ステ
ンレスなどからなる炉本体3を配置し、この炉本体3の
開口部に小孔よりなる排気孔4を設けた蓋5を被せて構
成されている。
ンレスなどからなる炉本体3を配置し、この炉本体3の
開口部に小孔よりなる排気孔4を設けた蓋5を被せて構
成されている。
この種の熱分解炉の特徴は以下の如くである。
すなわち、炉本体3中におかれた陽極体6は、その炉壁
面から輻射によって熱を供給される。
面から輻射によって熱を供給される。
すなわち、陽極体6に付着した硝酸マンガン溶液の熱分
解は、焼結型陽極体6の細孔内部から始まり、徐々に陽
極体6の外部へと進行していく。
解は、焼結型陽極体6の細孔内部から始まり、徐々に陽
極体6の外部へと進行していく。
このため従来炉の時みられたような非常に多孔質な二酸
化マンガンの生成はなく、非常に粒径の小さい、緻密で
均一な二酸化マンガンが陽極体の陽極酸化皮膜上に生成
する。
化マンガンの生成はなく、非常に粒径の小さい、緻密で
均一な二酸化マンガンが陽極体の陽極酸化皮膜上に生成
する。
この場合、輻射伝熱であるため炉から陽極体6への熱の
供給速度は非常に速かに行われる。
供給速度は非常に速かに行われる。
さらに下記1式で発生したNO2ガスは、炉の排気孔4
を適当に制御することにより炉内に滞留し、熱分解反応
が突発的に起きるのを防ぐ働きをする。
を適当に制御することにより炉内に滞留し、熱分解反応
が突発的に起きるのを防ぐ働きをする。
このようにしてできた二酸化マンガンは前にも述べたよ
うに非常に緻密で第3図の電子顕微鏡写真でわかるよう
に粒径も非常に小さい。
うに非常に緻密で第3図の電子顕微鏡写真でわかるよう
に粒径も非常に小さい。
結局、tanδ周波数特性も改善され、L、Cも安定し
たものが得られる。
たものが得られる。
ところで普通一般に陽極体上に熱分解によって二酸化マ
ンガンを生成させる時、はじめ陽極体に含浸された硝酸
マンガン溶液は、その重みのためにその下部にたれ下っ
たようになり、すなわち、陽極体下部に上部より多量の
硝酸マンガン溶液が付着し、これを熱分解炉中に入れる
と、そのままの位置で硝酸マンガンの熱分解が進行し、
生成した二酸化マンガンもやはり、陽極体上部に少なく
、陽極体下部に大量に存在するようになる。
ンガンを生成させる時、はじめ陽極体に含浸された硝酸
マンガン溶液は、その重みのためにその下部にたれ下っ
たようになり、すなわち、陽極体下部に上部より多量の
硝酸マンガン溶液が付着し、これを熱分解炉中に入れる
と、そのままの位置で硝酸マンガンの熱分解が進行し、
生成した二酸化マンガンもやはり、陽極体上部に少なく
、陽極体下部に大量に存在するようになる。
熱分解操作を何度も繰り返すと、このような現象が一層
顕著になり、陽極体はあたかも二酸化マンガンのスカー
トをはいたようになる。
顕著になり、陽極体はあたかも二酸化マンガンのスカー
トをはいたようになる。
このように焼結型陽極体上に二酸化マンガンが不均一に
生成付着すると、 が小さくなり、この場合完成後の耐湿特性、周波数特性
が著しく悪くなる。
生成付着すると、 が小さくなり、この場合完成後の耐湿特性、周波数特性
が著しく悪くなる。
またtanδ、L、C。耐圧についても陽極体上で二酸
化マンガン膜厚が不均一で一部薄く付着しているところ
があると、共に悪くなる傾向である。
化マンガン膜厚が不均一で一部薄く付着しているところ
があると、共に悪くなる傾向である。
そしてさらに充分量の二酸化マンガン層を得るため熱分
解回数を増加すると、誘電体酸化皮膜が熱的に侵され、
漏れ電流がさらに増加する。
解回数を増加すると、誘電体酸化皮膜が熱的に侵され、
漏れ電流がさらに増加する。
以上のような二酸化マンガンの陽極体上での局在化を防
ぎ、均一全体付着を達成するため、従来は陽極体を熱分
解時に炉内で上下左右の方向に保持していた。
ぎ、均一全体付着を達成するため、従来は陽極体を熱分
解時に炉内で上下左右の方向に保持していた。
ところがこの方法によると、均一な二酸化マンガンの付
着は得られるものの、操業上非常に不便であり、かなら
ずしも最適な方法ではなかった。
着は得られるものの、操業上非常に不便であり、かなら
ずしも最適な方法ではなかった。
そしてこれら付着状態についての欠点は、炉壁から直接
輻射によって熱供給される前述の輻射型熱分解炉におい
て非常に顕著である。
輻射によって熱供給される前述の輻射型熱分解炉におい
て非常に顕著である。
さらに焼結型陽極体の形状、焼結型陽極体内の細孔密度
の不均一性などを考慮した場合、陽極体内部の所望の位
置に二酸化マンガンを集中的に付着させることができる
と非常に便利である。
の不均一性などを考慮した場合、陽極体内部の所望の位
置に二酸化マンガンを集中的に付着させることができる
と非常に便利である。
本発明は、上記のような種々の付着上の不均一さを克服
すべく、さらには二酸化マンガンの陽極体内所望部分へ
の集中付着を目的としたもので、炉内温度分布が可変な
輻射型熱分解炉に関するものである。
すべく、さらには二酸化マンガンの陽極体内所望部分へ
の集中付着を目的としたもので、炉内温度分布が可変な
輻射型熱分解炉に関するものである。
第4図に示す本発明の輻射型熱分解炉は、蓋7の部分と
炉本体8部とその底部にそれぞれ温度センサー9を入れ
て三者を個別のヒータ10で温度コントロールし、上下
方向に所望の温度勾配を持たせることが可能な構成とし
たものである。
炉本体8部とその底部にそれぞれ温度センサー9を入れ
て三者を個別のヒータ10で温度コントロールし、上下
方向に所望の温度勾配を持たせることが可能な構成とし
たものである。
なお、図中11は基台、12は蓋7に設けた排気孔、1
3は陽極体、14は陽極体13の支持棒、15は断熱材
である。
3は陽極体、14は陽極体13の支持棒、15は断熱材
である。
第5図〜第7図は、このような本発明の輻射型熱分解炉
において、底の部分、中間周辺部分、蓋7部分をそれぞ
れ表1のように温度設定制御した時の二酸化マンガンの
素子への付着状態を示すものである。
において、底の部分、中間周辺部分、蓋7部分をそれぞ
れ表1のように温度設定制御した時の二酸化マンガンの
素子への付着状態を示すものである。
すなわち例1では二酸化マンガンが陽極体中央部に付着
しており、例2では陽極体上部に、例3では陽極体下部
に付着生成している。
しており、例2では陽極体上部に、例3では陽極体下部
に付着生成している。
第5図〜第7図に8いて、点々で示した部分は二酸化マ
ンガンの付着生成部分であり炉温設定方式によっては二
酸化マンガンが偏在していることがわかる。
ンガンの付着生成部分であり炉温設定方式によっては二
酸化マンガンが偏在していることがわかる。
表1の条件と第5図〜第7図とを対応させると次のよう
なことが予測される。
なことが予測される。
すなわち、陽極体13に含浸した硝酸マンガン溶液は、
炉内で熱分解する時、重力に支配されず温度の高い側か
ら低い側に押しやられ、熱分解し、結局その部分で二酸
化マンガンとして生成し、固定する。
炉内で熱分解する時、重力に支配されず温度の高い側か
ら低い側に押しやられ、熱分解し、結局その部分で二酸
化マンガンとして生成し、固定する。
このように炉温の設定のし方によって上記のような効果
が得られるのは、まさしく、陽極体が壁面からの輻射に
よる速かな熱供給により受熱するためであり、この点が
本発明の大きな特徴の1つである。
が得られるのは、まさしく、陽極体が壁面からの輻射に
よる速かな熱供給により受熱するためであり、この点が
本発明の大きな特徴の1つである。
熱風循環型炉ではこのような効果は期待、できない。
以上の記載のように、本発明の輻射型熱分解炉のような
、上下方向に任意の温度勾配を設定できる炉を用いると
、陽極体の所望の位置に二酸化マンガンを生成付着でき
、前述の陽極体への均−何体(着、部分集中付着は、こ
れらの組合わせによって達成される。
、上下方向に任意の温度勾配を設定できる炉を用いると
、陽極体の所望の位置に二酸化マンガンを生成付着でき
、前述の陽極体への均−何体(着、部分集中付着は、こ
れらの組合わせによって達成される。
な8、このような効果は、その重力との関係から比重の
軽い硝酸マンガン液において特に顕著である。
軽い硝酸マンガン液において特に顕著である。
このことは、初期希薄硝酸マンガンの熱分解生成付着状
態に大きく影響される容量達成率の改善に大いに役立つ
。
態に大きく影響される容量達成率の改善に大いに役立つ
。
また大型焼結陽極体の場合に効果が顕著になるのは云う
までもないことである。
までもないことである。
次に本発明の実施例を示す。
実施例
重量3grのタンタル焼結体を0.05%のクエン酸中
で室温の2hr70Vの化成皮膜を形成させる。
で室温の2hr70Vの化成皮膜を形成させる。
次にこの陽極体に比重1.4の硝酸マンガン溶液を含浸
させ、前記例1,2,3,1,2,3゜1.2,3の順
に第4図の本発明炉を温度設定して9回の熱分解を行な
う。
させ、前記例1,2,3,1,2,3゜1.2,3の順
に第4図の本発明炉を温度設定して9回の熱分解を行な
う。
さらにアクアダック、シルバーペイント、半田により陰
極導電層を設けて特性測定を行なう。
極導電層を設けて特性測定を行なう。
二三の従来例の結果とともに本発明の結果を表2に示す
。
。
以下記載のように、輻射型熱分解炉においてその上、中
、下部をそれぞれ別個に温度コントロールして上下方向
の温度勾配を作ると、そのM勾配の種類によって任意希
望の位置に二酸化マンガンの付着を得ることができる。
、下部をそれぞれ別個に温度コントロールして上下方向
の温度勾配を作ると、そのM勾配の種類によって任意希
望の位置に二酸化マンガンの付着を得ることができる。
この結果、陽極体への均一な二酸化マンガンの付着が達
成される。
成される。
さらに得られた二酸化マンガン層は輻射型熱分解炉特有
の粒径の小さな緻密なものであり、tanδ、容量達成
率、LC1周波数特性等、非常に良好な固体電解コンデ
ンサがより少ない熱分解回数で得られる。
の粒径の小さな緻密なものであり、tanδ、容量達成
率、LC1周波数特性等、非常に良好な固体電解コンデ
ンサがより少ない熱分解回数で得られる。
特に大型焼結陽極体においてその効果が著しい。
なお、本発明では炉の上、中、下三部分での温度設定、
制御を行ったが、炉の蓋部と、底部の三部分のみの温度
設定、制御によっても本発明と同−効果が得られる。
制御を行ったが、炉の蓋部と、底部の三部分のみの温度
設定、制御によっても本発明と同−効果が得られる。
第1図は熱風循環炉により生成した二酸化マンガン層の
電子顕微鏡写真(X100O)、第2図は最近開発され
た輻射型熱分解炉の断面図、第3図は輻射型熱分解炉に
より生成した二酸化マンガン層の電子顕微鏡写真(X1
00O)、第4図は本発明による輻射型熱分解炉の断面
図、第5図は表1の例1による二酸化マンガン付着状態
を示す正面図、第6図は表1の例2による二酸化マンガ
ン付着状態を示す正面図、第1図は表1の例3による二
酸化マンガン付着状態を示す正面図である。 7・・・・・・蓋、8・・・・・・炉本体、9・・・・
・・温度センサー、10・・・・・セータ、12・・・
・・・排気孔、13・・・・・・陽極体。
電子顕微鏡写真(X100O)、第2図は最近開発され
た輻射型熱分解炉の断面図、第3図は輻射型熱分解炉に
より生成した二酸化マンガン層の電子顕微鏡写真(X1
00O)、第4図は本発明による輻射型熱分解炉の断面
図、第5図は表1の例1による二酸化マンガン付着状態
を示す正面図、第6図は表1の例2による二酸化マンガ
ン付着状態を示す正面図、第1図は表1の例3による二
酸化マンガン付着状態を示す正面図である。 7・・・・・・蓋、8・・・・・・炉本体、9・・・・
・・温度センサー、10・・・・・セータ、12・・・
・・・排気孔、13・・・・・・陽極体。
Claims (1)
- 1 熱分解性金属塩溶液を含浸した固体電解コンデンサ
の焼結型陽極体を炉内に保持した時陽極体の上方の炉壁
部、陽極体の周辺の炉壁部、陽極体の下方の炉壁部がそ
れぞれ別々に温度設定、制御できるようにし、かつ炉体
または蓋部に排気孔を有する半密閉式固体電解コンデン
サ製造用輻射型熱分解炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50134272A JPS5935174B2 (ja) | 1975-11-08 | 1975-11-08 | 半密閉式固体電解コンデンサ製造用輻射型熱分解炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50134272A JPS5935174B2 (ja) | 1975-11-08 | 1975-11-08 | 半密閉式固体電解コンデンサ製造用輻射型熱分解炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5258858A JPS5258858A (en) | 1977-05-14 |
| JPS5935174B2 true JPS5935174B2 (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=15124398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50134272A Expired JPS5935174B2 (ja) | 1975-11-08 | 1975-11-08 | 半密閉式固体電解コンデンサ製造用輻射型熱分解炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935174B2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-08 JP JP50134272A patent/JPS5935174B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5258858A (en) | 1977-05-14 |
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