JPS5935510Y2 - 台車保持装置 - Google Patents
台車保持装置Info
- Publication number
- JPS5935510Y2 JPS5935510Y2 JP7306480U JP7306480U JPS5935510Y2 JP S5935510 Y2 JPS5935510 Y2 JP S5935510Y2 JP 7306480 U JP7306480 U JP 7306480U JP 7306480 U JP7306480 U JP 7306480U JP S5935510 Y2 JPS5935510 Y2 JP S5935510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifter
- cart
- cylinder
- cheese
- fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパーン又はチーズを積載した台車保持装置に関
する。
する。
巻取装置からパーン又はチーズを移載装置により台車に
積載し、検査、検電ラインに搬送する場合は、水平及び
垂直方向に複数本のペグbを突設せしめた台車A(第1
図)を使用し、該ペグにパーン又はチーズPを挿着して
検査、梱包ラインのコンベア設置位置に搬送し、積替装
置により台車に積載したパーン又はチーズを該コンベア
上に積替えている。
積載し、検査、検電ラインに搬送する場合は、水平及び
垂直方向に複数本のペグbを突設せしめた台車A(第1
図)を使用し、該ペグにパーン又はチーズPを挿着して
検査、梱包ラインのコンベア設置位置に搬送し、積替装
置により台車に積載したパーン又はチーズを該コンベア
上に積替えている。
前記台車からコンベアへのパーン又はチーズの積替え操
作はパーン又はチーズを積載した台車を所定の積替え位
置に搬送し、該台車をフォーク等で保持し、積替装置の
チャック作動位置まで上昇させ、最上段のペグに挿着さ
れているパーン又はチーズをチャック機構で同時に把持
し、該ペグより抜き取りコンベア上に積替える。
作はパーン又はチーズを積載した台車を所定の積替え位
置に搬送し、該台車をフォーク等で保持し、積替装置の
チャック作動位置まで上昇させ、最上段のペグに挿着さ
れているパーン又はチーズをチャック機構で同時に把持
し、該ペグより抜き取りコンベア上に積替える。
最上段のパーン又はチーズの積替えがすむと、次の段の
パーン又はチーズを前記チャック作動位置まで上昇させ
チャック機構で把持し、ペグより抜き取りコンベア上に
積替える。
パーン又はチーズを前記チャック作動位置まで上昇させ
チャック機構で把持し、ペグより抜き取りコンベア上に
積替える。
順次台車をペグの垂直方向間隔づつ上昇させ積替えを行
なう。
なう。
前記パーン又はチーズを積載した台車を所定間隔づつ上
昇させる保持装置は機枠に台車の搬送方向に対して直角
方向に出没しがっ昇降自在のフォークを設けると共に、
該フォークの上面に台車の下面に設けた位置決め凹部と
係合する凸部を装着し、台車の位置決め及びフォーク上
での台車固定を行なっている。
昇させる保持装置は機枠に台車の搬送方向に対して直角
方向に出没しがっ昇降自在のフォークを設けると共に、
該フォークの上面に台車の下面に設けた位置決め凹部と
係合する凸部を装着し、台車の位置決め及びフォーク上
での台車固定を行なっている。
しかし前記構成の台車保持装置では台車及びフォークに
位置決め保合用の凹凸部を設けているため、非常に多く
の台車に係合用凹部を設けなければならず既設台車をそ
のまま使用できないと共に、既設台車を改良するために
多くの時間と費用を必要とする欠点があった。
位置決め保合用の凹凸部を設けているため、非常に多く
の台車に係合用凹部を設けなければならず既設台車をそ
のまま使用できないと共に、既設台車を改良するために
多くの時間と費用を必要とする欠点があった。
又台車に設けたパーン又はチーズ挿着用のペグとフォー
クの凸部と係合する凹部との寸法をバラツキのないよう
にすることは困難である。
クの凸部と係合する凹部との寸法をバラツキのないよう
にすることは困難である。
そのためパーン又はチーズの積替作業に於いて、所定の
位置で台車を保持し昇降できず、把持ミスを生じたり、
パーン又はチーズに傷を付は商品価値をなくしたりする
欠点があった。
位置で台車を保持し昇降できず、把持ミスを生じたり、
パーン又はチーズに傷を付は商品価値をなくしたりする
欠点があった。
本考案は前記従来の台車保持装置の欠点を解決すること
を目的に検討の結果得られたものである。
を目的に検討の結果得られたものである。
すなわち本考案は機枠に昇降自在に設けたリフターと該
リフターの一端に設けた台車搬送方向に対して直角方向
に出没し台車の前部に当接する位置決め手段と、該リフ
ターの他端に設けた台車搬送方向に対して直角方向に出
没し台車の後部に当接すると共に前記位置決め手段とで
台車を挟持する挟持手段と、該リフターの下部で台車搬
送方向に対して直角方向に出没自在に設けたフォークと
、前記リフターの昇降手段とで構威せしめた台車を所定
の位置に正確かつ確実に保持し昇降させる台車保持装置
を提供するものである。
リフターの一端に設けた台車搬送方向に対して直角方向
に出没し台車の前部に当接する位置決め手段と、該リフ
ターの他端に設けた台車搬送方向に対して直角方向に出
没し台車の後部に当接すると共に前記位置決め手段とで
台車を挟持する挟持手段と、該リフターの下部で台車搬
送方向に対して直角方向に出没自在に設けたフォークと
、前記リフターの昇降手段とで構威せしめた台車を所定
の位置に正確かつ確実に保持し昇降させる台車保持装置
を提供するものである。
第2図に本考案の台車保持装置の1実施例の概略正面図
を、第3図に平面図を示し図面に基いてその構成を説明
する。
を、第3図に平面図を示し図面に基いてその構成を説明
する。
1は一対のレール2を設けた機枠であり、3は該レール
2に係合し昇降自在に設けたリフターである。
2に係合し昇降自在に設けたリフターである。
4は台車の位置決め手段であり、リフター3の一端に設
けたブラケット5と、該ブラケット5に回動自在に枢着
したアーム6と、該アーム6の先端に装着したゴムロー
ラ7と、前記リフター3に取付けたシリンダー8と、該
シリンダー8のロッド端部と前記アーム6とをつなぐ連
結具9とで形成する。
けたブラケット5と、該ブラケット5に回動自在に枢着
したアーム6と、該アーム6の先端に装着したゴムロー
ラ7と、前記リフター3に取付けたシリンダー8と、該
シリンダー8のロッド端部と前記アーム6とをつなぐ連
結具9とで形成する。
10は挟持手段であり、リフター3の他端に設けたブラ
ケット11と、該ブラケット11に回動自在に枢着した
アーム12と、該アーム12の先端に装着したゴムロー
ラ13と、前記リフター3に取付けたシリンダー14と
、該シリンダー14のロッド端部と前記アーム12とを
つなぐ連結具15とで形成する。
ケット11と、該ブラケット11に回動自在に枢着した
アーム12と、該アーム12の先端に装着したゴムロー
ラ13と、前記リフター3に取付けたシリンダー14と
、該シリンダー14のロッド端部と前記アーム12とを
つなぐ連結具15とで形成する。
16はリフター3の下面に設けた一対のレールであり、
17はりフタ−3の下面に設けたラックである。
17はりフタ−3の下面に設けたラックである。
18は前記レール16に係合し摺動自在に設けたスライ
ドブロックであり、19はスライドブロックに固着した
一対のフォークである。
ドブロックであり、19はスライドブロックに固着した
一対のフォークである。
20はスライドブロック18の上面に設けたラックであ
り、21は前記リフター3の下面に設けたラック17と
前記ラック20とに噛合するピニオンである。
り、21は前記リフター3の下面に設けたラック17と
前記ラック20とに噛合するピニオンである。
22はリフター3に取付けたシリンダーであり、23は
該シリンダー22のロッド端部に設けたブラケットであ
って、前記ピニオン21を回転自在に装着しである。
該シリンダー22のロッド端部に設けたブラケットであ
って、前記ピニオン21を回転自在に装着しである。
24はリフターの昇降手段であり、機枠1に取付けたシ
リンダー25と、該シリンダー25のロッド先端に設け
たブラケット26と該ブラケット26に回転自在に設け
たスプロケットホイル27と、機枠1に設けた案内用の
スプロケットホイル28と、一端を前記リフター3に他
端を機枠1に固着すると共に、前記スプロケットホイル
27、28に張架したチェノ29で構威し、さらにリフ
ター3にはバランスウェイト30がチェノ31により装
着しである。
リンダー25と、該シリンダー25のロッド先端に設け
たブラケット26と該ブラケット26に回転自在に設け
たスプロケットホイル27と、機枠1に設けた案内用の
スプロケットホイル28と、一端を前記リフター3に他
端を機枠1に固着すると共に、前記スプロケットホイル
27、28に張架したチェノ29で構威し、さらにリフ
ター3にはバランスウェイト30がチェノ31により装
着しである。
前記各シリンダーは動作記憶回路、動作指令回路、検知
回路及び判断回路等からなる制御装置(図示せず)によ
り流体供給回路(図示せず)を順次切換えて作動させる
。
回路及び判断回路等からなる制御装置(図示せず)によ
り流体供給回路(図示せず)を順次切換えて作動させる
。
前記のように構成する台車保持装置に於ける台車保持動
作について説明する。
作について説明する。
ペグbにパーン又はチーズPを積載した台車Aが所定の
位置まで送られてくると、制御装置(図示せず)から位
置決め手段4のシリンダー8に作動指令信号を送り、該
シリンダーのロッドを突出させアーム6を回動させて該
アームに設けたゴムローラ7を台車位置決め位置に移動
する。
位置まで送られてくると、制御装置(図示せず)から位
置決め手段4のシリンダー8に作動指令信号を送り、該
シリンダーのロッドを突出させアーム6を回動させて該
アームに設けたゴムローラ7を台車位置決め位置に移動
する。
該位置決め手段が所定の位置決め位置に移動したことを
検知すると、前記台車Aをチーズ又はパーンの積替位置
に搬入装置(図示せず)により搬入する。
検知すると、前記台車Aをチーズ又はパーンの積替位置
に搬入装置(図示せず)により搬入する。
該台車Aが前記位置決め手段4のゴムローラ7に当接し
位置決めされたことを検知すると制御装置から挟持手段
10のシリンダー14に作動指令信号を送り、該シリン
ダーのロッドを突出させアーム12を回動させて該アー
ムに設けたゴムローラ13を台車Aの後部に当接押圧し
、前記位置決め手段4のゴムローラ7とで該台車Aを挾
持する。
位置決めされたことを検知すると制御装置から挟持手段
10のシリンダー14に作動指令信号を送り、該シリン
ダーのロッドを突出させアーム12を回動させて該アー
ムに設けたゴムローラ13を台車Aの後部に当接押圧し
、前記位置決め手段4のゴムローラ7とで該台車Aを挾
持する。
該台車Aが挟持されたことを検知すると、制御装置から
フォーク移動用のシリンダー22に作動指令信号を送り
該シリンダーのロッドを突出させリフター3の下方にあ
るフォーク19を台車Aの下部に挿入する。
フォーク移動用のシリンダー22に作動指令信号を送り
該シリンダーのロッドを突出させリフター3の下方にあ
るフォーク19を台車Aの下部に挿入する。
該フォーク19が台車Aの下部の所定位置に挿入された
ことを検知すると、制御装置から昇降手段24のシリン
ダー25に作動指令信号を送り、該シリンダーのロッド
を所定量引込め、リフター3と共にフォーク19を上昇
させ台車Aを保持し、ボビン積替位置で停止する。
ことを検知すると、制御装置から昇降手段24のシリン
ダー25に作動指令信号を送り、該シリンダーのロッド
を所定量引込め、リフター3と共にフォーク19を上昇
させ台車Aを保持し、ボビン積替位置で停止する。
所定位置に台車が保持されたことを検知すると制御装置
から積替装置(図示せず)に作動指令信号を送り該積替
装置のチャック機構でチーズ又はパーンPを把持させ該
ペグbより抜き取りコンベア(図示せず)に積替える。
から積替装置(図示せず)に作動指令信号を送り該積替
装置のチャック機構でチーズ又はパーンPを把持させ該
ペグbより抜き取りコンベア(図示せず)に積替える。
前記積替え動作が終ったことを検知すると、制御装置か
ら昇降手段24のシリンダー25作動指令信号を送り該
シリンダーのロッドを引込め次の段のペグに挿着された
チーズ又はパーンが積替位置にくるまで上昇させる。
ら昇降手段24のシリンダー25作動指令信号を送り該
シリンダーのロッドを引込め次の段のペグに挿着された
チーズ又はパーンが積替位置にくるまで上昇させる。
所定位置に次に積替られるボビンが移動したことを検知
すると積替装置を作動させチーズ又はパーンをコンベア
に積替える。
すると積替装置を作動させチーズ又はパーンをコンベア
に積替える。
前記動作を繰返し、台車のペグに挿着したチーズ又はパ
ーンの積替えを行なう。
ーンの積替えを行なう。
該チーズ又はパーンの積替作業が終ったことを検知する
と、制御装置から昇降手段24のシリンダー25に作動
指令信号を送り該シリンダーのロッドを突出させリフタ
ー3と共にフォーク19を下降させ台車Aを搬送床面に
降す。
と、制御装置から昇降手段24のシリンダー25に作動
指令信号を送り該シリンダーのロッドを突出させリフタ
ー3と共にフォーク19を下降させ台車Aを搬送床面に
降す。
この時フォーク19は台車Aの下面より下方に位置して
いる。
いる。
該台車が床面に下降したことを検知すると、制御装置か
らフォーク移動用のシリンダー22に作動指令信号を送
り該シリンダーのロッドを引込め台車の下方にあるフォ
ーク19をリフター3の下方に移動させる。
らフォーク移動用のシリンダー22に作動指令信号を送
り該シリンダーのロッドを引込め台車の下方にあるフォ
ーク19をリフター3の下方に移動させる。
該フォーク19がリフター3の下方に移動したことを検
知すると、制御装置から挟持手段10のシリンダー14
に作動指令信号を送り該シリンダーのロッドを引込めア
ーム12を回動し台車の後部にあるゴムローラ13をリ
フター3の側部に移動する。
知すると、制御装置から挟持手段10のシリンダー14
に作動指令信号を送り該シリンダーのロッドを引込めア
ーム12を回動し台車の後部にあるゴムローラ13をリ
フター3の側部に移動する。
次いで位置決め手段4のシリンダー8に作動指令信号を
送り、該シリンダーのロッドを引込めアーム6を回動し
台車の前部位置決め位置にあるゴムローラ7をリフター
3の側部に移動する。
送り、該シリンダーのロッドを引込めアーム6を回動し
台車の前部位置決め位置にあるゴムローラ7をリフター
3の側部に移動する。
前記各アームが回動し、ゴムローラがリフターの側部に
移動したことを検知すると、前記空になった台車Aを空
台車集積場に搬送装置(図示せず)により送り出しチー
ズ又はパーンの積替操作を完了する。
移動したことを検知すると、前記空になった台車Aを空
台車集積場に搬送装置(図示せず)により送り出しチー
ズ又はパーンの積替操作を完了する。
前記空になった台車が送り出されたことを検知し、ペグ
にチーズ又はパーンが挿着された台車が所定の位置まで
送られてくると制御装置よりの指令信号に基いて前記積
替動作を行ない台車のペグに挿着されたチーズ又はパー
ンをコンベアに積替える。
にチーズ又はパーンが挿着された台車が所定の位置まで
送られてくると制御装置よりの指令信号に基いて前記積
替動作を行ない台車のペグに挿着されたチーズ又はパー
ンをコンベアに積替える。
本考案は前記のように実施することができるが実施例に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
フォークを装着するりフタ−は、機枠に案内用のレール
を併設し、該レールにリフターを係合させ昇降させる構
成でもよく、機枠を案内軸とし、リフターにスライドベ
アリング等を装着して該案内軸に係合させ昇降させる構
成でもよい。
を併設し、該レールにリフターを係合させ昇降させる構
成でもよく、機枠を案内軸とし、リフターにスライドベ
アリング等を装着して該案内軸に係合させ昇降させる構
成でもよい。
台車の位置決め手段及び挟持手段は、台車当接面にゴム
ローラ等の緩衝材を装着したアームを流体シリンダーに
より、台車位置決め位置と台車搬送路外の待機位置との
間を回動により移動させる構成でもよく、直線往復動に
より移動させる構成でもよい。
ローラ等の緩衝材を装着したアームを流体シリンダーに
より、台車位置決め位置と台車搬送路外の待機位置との
間を回動により移動させる構成でもよく、直線往復動に
より移動させる構成でもよい。
フォークを出没させる手段は、流体シリンダー及びラッ
クとピニオンを組合せた構成でもよく、反転電動機とね
し機構とを組合せた構成でもよい ノツターの昇降手段は、流体シリンダーとナエン又はロ
ープ等を組合せた構成でもよく、反転電動機とねし機構
とを組合せた構成でもよい。
クとピニオンを組合せた構成でもよく、反転電動機とね
し機構とを組合せた構成でもよい ノツターの昇降手段は、流体シリンダーとナエン又はロ
ープ等を組合せた構成でもよく、反転電動機とねし機構
とを組合せた構成でもよい。
又実施例のようにバランスウェイトを設はリフター昇降
用のシリンダーの容量を小さくするとよい。
用のシリンダーの容量を小さくするとよい。
前記台車保持の各動作の確認及び動作指令は、動作記憶
回路、動作指令回路、検知回路及び判断回路等からなる
制御装置により行なってもよく、リミットスイッチある
いは光電管等の検知装置とタイマー等により、シリンダ
ーへの流体供給回路を切換えることにより行なってもよ
い。
回路、動作指令回路、検知回路及び判断回路等からなる
制御装置により行なってもよく、リミットスイッチある
いは光電管等の検知装置とタイマー等により、シリンダ
ーへの流体供給回路を切換えることにより行なってもよ
い。
本考案は前記のように機枠に昇降自在に設けたリフター
と、台車位置決め手段と、挟持手段と、前記リフターに
出没自在に設けたフォークと、リフター昇降手段とから
構成することにより次のような効果を奏する。
と、台車位置決め手段と、挟持手段と、前記リフターに
出没自在に設けたフォークと、リフター昇降手段とから
構成することにより次のような効果を奏する。
台車を位置決め手段と挟持手段とにより確実に挾持し、
フォークにより保持するため、台車が常に一定位置に保
持できボビン積替装置との関係寸法にバラツキを生じず
、ボビン把持ミス等のトラブルを発生しない。
フォークにより保持するため、台車が常に一定位置に保
持できボビン積替装置との関係寸法にバラツキを生じず
、ボビン把持ミス等のトラブルを発生しない。
台車の保持が位置決め手段と挟持手段とフォークとで行
なうため、台車に位置決め用の保合部材を設ける必要が
なく既設の台車をそのまま使用することができる。
なうため、台車に位置決め用の保合部材を設ける必要が
なく既設の台車をそのまま使用することができる。
第1図はボビン搬送台車の概略斜視図である。
第2図は本考案の台車保持装置の1実施例を示す概略正
面図であり、第3図は概略平面図である。 1:機枠、2,16:レール、3:リフター、4:位置
決め手段、5.11.23.26 ニブラケット、6゜
12:アーム、7,13:ゴムローラ、8.14.22
゜25ニジリンダ−19,15:連結具、10:挾持手
段、17.20ニラツク、18ニスライドブロツク、1
9:フォーク、21:ピニオン、24:昇降手段、27
,28:スプロケットホイル、29.31 :チェノ、
30:バランスウェイト。
面図であり、第3図は概略平面図である。 1:機枠、2,16:レール、3:リフター、4:位置
決め手段、5.11.23.26 ニブラケット、6゜
12:アーム、7,13:ゴムローラ、8.14.22
゜25ニジリンダ−19,15:連結具、10:挾持手
段、17.20ニラツク、18ニスライドブロツク、1
9:フォーク、21:ピニオン、24:昇降手段、27
,28:スプロケットホイル、29.31 :チェノ、
30:バランスウェイト。
Claims (1)
- 機枠に昇降自在に設けたりフタ−と、該リフターの一端
に設けた台車搬送方向に対して直角方向に出没し台車の
前部に当接する位置決め手段と、該リフターの他端に設
けた台車搬送方向に対して直角方向に出没し台車の後部
に当接すると共に前記位置決め手段とで台車を挟持する
挟持手段と、該リフターの下部で台車搬送方向に対して
直角方向に出没自在に設けたフォークと、前記リフター
の昇降手段とで構成せしめたことを特徴とする台車保持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306480U JPS5935510Y2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | 台車保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306480U JPS5935510Y2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | 台車保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56173597U JPS56173597U (ja) | 1981-12-22 |
| JPS5935510Y2 true JPS5935510Y2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=29666087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7306480U Expired JPS5935510Y2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | 台車保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935510Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-26 JP JP7306480U patent/JPS5935510Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56173597U (ja) | 1981-12-22 |
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