JPS5935533Y2 - 美容用オゾナイザ− - Google Patents

美容用オゾナイザ−

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Publication number
JPS5935533Y2
JPS5935533Y2 JP4356979U JP4356979U JPS5935533Y2 JP S5935533 Y2 JPS5935533 Y2 JP S5935533Y2 JP 4356979 U JP4356979 U JP 4356979U JP 4356979 U JP4356979 U JP 4356979U JP S5935533 Y2 JPS5935533 Y2 JP S5935533Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ozonizer
secondary coil
ozone
thermostat
capacitor
Prior art date
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Expired
Application number
JP4356979U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55151835U (ja
Inventor
荘吉 日原
雅行 渡部
Original Assignee
株式会社日本コインコ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日本コインコ filed Critical 株式会社日本コインコ
Priority to JP4356979U priority Critical patent/JPS5935533Y2/ja
Publication of JPS55151835U publication Critical patent/JPS55151835U/ja
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Publication of JPS5935533Y2 publication Critical patent/JPS5935533Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
  • Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、オゾンを人体の皮膚に当てオゾンの消毒、殺
菌、漂白作用によって、皮膚美容を行なう美容用オゾナ
イザ−の改良に関するものである。
従来公知のオゾナイザ−は、美容用に用いる場合、電極
を人体に接近させると、人体−電極間放電がおこり易く
、人体に電撃ショックを与えるおそれがあると共に、電
極がオゾンの極めて強い酸化力によって酸化し、長期の
使用に耐えられないばかりでなく、オゾン発生量過多を
制御することができなかった。
本考案は、かかる従来の欠点を解消するもので、その実
施例を以下詳細に説明すると、交流電源Eに接続された
整流器1の直流出力は、電流制御抵抗R1〜R3を介し
てコンデンサC1に充電される。
このコンデンサC1の充電電圧は、シリコンダイオード
D1の導通により昇圧変圧器2の二次コイル2、に放電
される。
シリコンダイオードD1のゲートは、分圧抵抗R4,R
5と、可変抵抗R6と、コンデンサC2とから戊る時定
数回路と、定電圧ダイオードD2とによってコントロー
ルされる。
従ってコンデンサC1からの放電電圧、放電間隔は、可
変抵抗R6の可変によって調整できる。
3は、電流制御抵抗R1〜R3に直列接続されたサーモ
スタットで、コンデンサC1の充放電による制御抵抗R
1〜R3の温度上昇が所定値に達した時(コンデンサC
1充放電電圧充放電間隔によって制御抵抗R1〜R3の
温度上昇は異る。
)作動するように設定されている。
4は、昇圧変圧器2の二次コイル2□に接続されたオゾ
ン発生管で、ネオン又はアルゴン等の不活性ガス封入の
ガラス管40内に設けた電極41と、ガラス管40の周
囲に巻設したシリコンゴム電極42とから成る。
5は電源スィッチで、前記可変抵抗R6は、該スイッチ
5の回動に連動するようになっている。
使用に際し、電源スィッチ5をONすると、整流器1.
サーモスタット3.抵抗R1,R2,R3を経てコンデ
ンサC1に充電電流が流れる。
そして、コンテ゛ンサC1の電圧が上昇するにつれて分
圧抵抗R4,R5による分電圧も上昇して、定電圧ダイ
オードD2に加わり、この電圧が定電圧ダイオードD2
のツェナー電圧以上になると、シリコンダイオードD1
のゲート回路に電流が流れシリコンダイオードD0は導
通状態となり、コンデンサCの電荷を、昇圧変圧器2の
二次コイル2□に放電する(この放電電圧は可変抵抗器
R6によって調整される)。
従って、昇圧変圧器2の二次コイルに高電圧を発生し、
この高電圧は、オゾン発生管4の電極4,4□間で放電
し、ガラス管40周辺の空気中の酸素02がオゾン03
に変化する。
このオゾン発生状態が所定時間(放電量によって異なる
)続くと、電流制御抵抗R1〜R3は、サーモスタット
3の作動温度となり、サーモスタット3が働いてコンデ
ンサ充電回路を開路としオゾン発生管4の放電は停止す
る。
本考案は、上記のように構成しであるので、オゾン発生
量を放電電圧の調整によって制御できると共にオゾン発
生時間によって制御できるので、オゾンの過発生による
幣害(一般にオゾンが濃すぎると呼吸器を優らずどいわ
れている)を防止でき、人体、特に呼吸器の近傍で用い
る美顔用オゾナイザ−として最適である。
又、オゾン発生管4のガラス管40の周囲は、シリコン
ゴム電極4゜によって覆われているので、人体に近接し
て使用しても人体への直接放電は無く、安全であると共
に、放電による雑音もシリコンゴム電極4゜によって遮
断される。
更に、一方の電極は不活性ガス中にあり、他方の電極は
シリコンゴムから戒っているので、オゾンによる電極の
酸化腐敗がほとんどなく、長期の使用に耐え得る等の効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示す回路図で、1は整流器、2
は昇圧変圧器、3はサーモスタット、4はオゾン発生管
、5は電源スィッチである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. コンテ゛ンサの充電電圧をシリコンダイオード等の回路
    開閉素子の導通により昇圧変圧器の二次コイルに放電さ
    せて二次コイルに発生する高電圧を空中放電させてオゾ
    ンを発生させるオゾナイザ−に於て、二次コイルに接続
    する放電管の一極を不活性ガス封入のガラス管内に設け
    、他極をガラス管の周囲に巻設した導電ゴムにより構成
    すると共に、−次コイル側回路にサーモスタットを介在
    させ、このサーモスタットにより二次コイル側回路の発
    熱を利用してオゾン発生時間を制御するようにしたこと
    を特徴とする美容用オゾナイザ−
JP4356979U 1979-04-04 1979-04-04 美容用オゾナイザ− Expired JPS5935533Y2 (ja)

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JP4356979U JPS5935533Y2 (ja) 1979-04-04 1979-04-04 美容用オゾナイザ−

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55151835U JPS55151835U (ja) 1980-11-01
JPS5935533Y2 true JPS5935533Y2 (ja) 1984-10-01

Family

ID=28918242

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JP4356979U Expired JPS5935533Y2 (ja) 1979-04-04 1979-04-04 美容用オゾナイザ−

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JPS55151835U (ja) 1980-11-01

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