JPS5935566A - スイツチング電源装置 - Google Patents
スイツチング電源装置Info
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- JPS5935566A JPS5935566A JP57144547A JP14454782A JPS5935566A JP S5935566 A JPS5935566 A JP S5935566A JP 57144547 A JP57144547 A JP 57144547A JP 14454782 A JP14454782 A JP 14454782A JP S5935566 A JPS5935566 A JP S5935566A
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- power supply
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- main transistor
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、トランジスタを可聴周波数以上の繰り返し周
波数でスイッチ動作させることによシ、電力の伝達を行
うスイッチング電源装置に関するものである。
波数でスイッチ動作させることによシ、電力の伝達を行
うスイッチング電源装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来のスイッチング電源装置のパワ一段、ドラ
イブ段の回路の一例であシ、1はトランス、W はトラ
ンス1の一次巻線、W2はトランス1の二次巻線であり
、出力整流回路へ接続されている。2は主トランジスタ
であり、そのコレクタは一次巻線W1に接続されエミッ
タは接地されている。主トランジスタ2のべ〜スにエミ
ッタが接続されたNPN型のトランジスタ3のコレクタ
は抵抗4を介して正極性のバイアス電源5に接続されて
いる。主トランジスタ2のベースにエミッタが接続され
たPNP型のトランジスタ6のコレクタは負極性のバイ
アス電源7に接続されている。
イブ段の回路の一例であシ、1はトランス、W はトラ
ンス1の一次巻線、W2はトランス1の二次巻線であり
、出力整流回路へ接続されている。2は主トランジスタ
であり、そのコレクタは一次巻線W1に接続されエミッ
タは接地されている。主トランジスタ2のべ〜スにエミ
ッタが接続されたNPN型のトランジスタ3のコレクタ
は抵抗4を介して正極性のバイアス電源5に接続されて
いる。主トランジスタ2のベースにエミッタが接続され
たPNP型のトランジスタ6のコレクタは負極性のバイ
アス電源7に接続されている。
トランジスタ3と6とのベースはともに抵抗8を介して
一次巻線VV1(!:ともに、入力電源端子9に接続さ
れ、かつエミッタがバイアス電源7に接続されたNPN
qのトランジスター0のコレクタに接続されている。ト
ランジスタ100ベースとエミッタとはトランジスター
0の保護用のダイオード11と抵抗12との連列回路に
よシ接続されている。またトランジスター0のベースは
コンデンサ13と抵抗14との直列回路を介して、電源
端子9に接続されている。コンデンサ13と抵抗14と
の接続点はエミッタが接地されたNPN型のトランジス
タ15のコレクタに接続されている。なお16は入力電
源端子である。
一次巻線VV1(!:ともに、入力電源端子9に接続さ
れ、かつエミッタがバイアス電源7に接続されたNPN
qのトランジスター0のコレクタに接続されている。ト
ランジスタ100ベースとエミッタとはトランジスター
0の保護用のダイオード11と抵抗12との連列回路に
よシ接続されている。またトランジスター0のベースは
コンデンサ13と抵抗14との直列回路を介して、電源
端子9に接続されている。コンデンサ13と抵抗14と
の接続点はエミッタが接地されたNPN型のトランジス
タ15のコレクタに接続されている。なお16は入力電
源端子である。
トランジスタ15のベースにパルス(a)のヨウナハル
スを印加すると、トランジスタ15のベースがハイレベ
ルでは主トランジスタ2Viオンとなり、トランジスタ
15のベースがローの時は主トランジスタ2はオフとな
る。主トランジスタ2のベースに逆バイアスを印加する
ことにより、蓄積時間ターンオフ時間を短縮することが
でき、また主トランジスタ2のコレクタ、エミッタ間耐
圧を向上させることができ、スイッチング電源の性能が
著しく向上することは一般的に知られている。そこで第
1図のように主トランジスタ2のドライブ用のバイアス
電源として正極性のバイアス電源5の他に負極性のバイ
アス電源7を設置し、その正極性のバイアス電源5と負
極性のバイアス電源7との間にNPN型のトランジスタ
3とPNP型のトランジスタ6とをトーテムポール型に
配置し、トランジスタ16のベースに印加するノくルス
がローの時、トランジスタ2のベースに負電圧を印加す
ることにより主トランジスタ2に逆ノくイアスを印加す
ることができる。この回路の欠点としては、負極性のバ
イアス電源7が必要なことであシ、入力が正極性の電源
であるので負極性の電源を得るためには、トランス1に
負極性の電源用の巻線が余分に必要であり、また整流り
路も必要となる。
スを印加すると、トランジスタ15のベースがハイレベ
ルでは主トランジスタ2Viオンとなり、トランジスタ
15のベースがローの時は主トランジスタ2はオフとな
る。主トランジスタ2のベースに逆バイアスを印加する
ことにより、蓄積時間ターンオフ時間を短縮することが
でき、また主トランジスタ2のコレクタ、エミッタ間耐
圧を向上させることができ、スイッチング電源の性能が
著しく向上することは一般的に知られている。そこで第
1図のように主トランジスタ2のドライブ用のバイアス
電源として正極性のバイアス電源5の他に負極性のバイ
アス電源7を設置し、その正極性のバイアス電源5と負
極性のバイアス電源7との間にNPN型のトランジスタ
3とPNP型のトランジスタ6とをトーテムポール型に
配置し、トランジスタ16のベースに印加するノくルス
がローの時、トランジスタ2のベースに負電圧を印加す
ることにより主トランジスタ2に逆ノくイアスを印加す
ることができる。この回路の欠点としては、負極性のバ
イアス電源7が必要なことであシ、入力が正極性の電源
であるので負極性の電源を得るためには、トランス1に
負極性の電源用の巻線が余分に必要であり、また整流り
路も必要となる。
もうひとつの欠点は主トランジスタ2のドライブ回路(
トランジスタ3,6,10.抵抗4,8で構成される)
のコモンラインの電位と接地の電位え負極性のバイアス
電源7の電圧分だけ異なるためコンデンサ13.抵抗1
2.ダイオード11で構成されるレベルシフト回路が必
要となる。この場合のダイオード11は、コンデンサ1
3を使用することにより発生ず・ろ過大な逆電圧によ、
Iトランジスタ10が破壊するのを防止するものである
。
トランジスタ3,6,10.抵抗4,8で構成される)
のコモンラインの電位と接地の電位え負極性のバイアス
電源7の電圧分だけ異なるためコンデンサ13.抵抗1
2.ダイオード11で構成されるレベルシフト回路が必
要となる。この場合のダイオード11は、コンデンサ1
3を使用することにより発生ず・ろ過大な逆電圧によ、
Iトランジスタ10が破壊するのを防止するものである
。
以上のように従来のスイッチング電源装置は主トランジ
スタ2に逆バイアスを印加するために、必要な部品点数
が多なり、またトランス1の巻線W1またはW2の複雑
化によってコストアップおよび信頼性の低下を招くとい
う問題点があった。
スタ2に逆バイアスを印加するために、必要な部品点数
が多なり、またトランス1の巻線W1またはW2の複雑
化によってコストアップおよび信頼性の低下を招くとい
う問題点があった。
第2図は第1図の回路から負極性のバイアス電源7を除
き、トランジスタ3および6のエミッタと主トランジス
タ2のベースとの間に、コンデンサ17と抵抗18との
並列回路を接続したものである。この回路は主トランジ
スタ2のドライブ用の、負極性のバイアス電流を必要と
しない、従来の逆バイアス印加法の一例であシ、コンデ
ンサ17は一般にスピードアップコンデンサと呼ばれて
いる。そして第3図(へ、 (E) 、 (C1は、第
2図の回路のコンデンサ17と抵抗18との時定数をパ
ルスの繰り返し周期よりも大きく設定した時の、主トラ
ンジスタ2のベースに印加されるベース、エミッタ間の
電圧■BEの波形を図示したものである。
き、トランジスタ3および6のエミッタと主トランジス
タ2のベースとの間に、コンデンサ17と抵抗18との
並列回路を接続したものである。この回路は主トランジ
スタ2のドライブ用の、負極性のバイアス電流を必要と
しない、従来の逆バイアス印加法の一例であシ、コンデ
ンサ17は一般にスピードアップコンデンサと呼ばれて
いる。そして第3図(へ、 (E) 、 (C1は、第
2図の回路のコンデンサ17と抵抗18との時定数をパ
ルスの繰り返し周期よりも大きく設定した時の、主トラ
ンジスタ2のベースに印加されるベース、エミッタ間の
電圧■BEの波形を図示したものである。
第3図(へは第2図の入力パルスGl)のデユティサイ
クルが小さい場合の電圧vBE波形であり、第3図(B
)は入力パルス(a)のデユティサイクルが大きい場合
の電圧vBE波形である。主トランジスタ2のベースに
印加される逆バイアスは、第3図(A)、(B)のよう
に入力パルス(a)のデユティサイクルに比例して変化
する。これはコンデンサ17に充電される電圧が、主ト
ランジスタ2のドライブ回路(トランジスタ3,6およ
び抵抗4によシなる回路)よシ供給されるパルス電流の
積分値に比例することに起因するためである。また、入
力パルス(尋のデユティサイクルが同じであっても、正
極性のバイアス電源6の電圧が変動すれば、主トランジ
スタ2のドライブ回路の出力電流も比例して変動し、逆
バイアス電圧は比例して変動してしまう。現実には正極
性のバイアス電源5が単独で設けであるのではなく入力
電源9を正極性のバイアス電源として使用したりトラン
ス1にバイアス用巻線(図示しない)を設け、それを整
流したものを正極性のバイアス電源として使用したシす
るので、入力電源9の電・圧が低下すれば、逆バイアス
電圧も第3図(りのように比例して低下してしまう。
クルが小さい場合の電圧vBE波形であり、第3図(B
)は入力パルス(a)のデユティサイクルが大きい場合
の電圧vBE波形である。主トランジスタ2のベースに
印加される逆バイアスは、第3図(A)、(B)のよう
に入力パルス(a)のデユティサイクルに比例して変化
する。これはコンデンサ17に充電される電圧が、主ト
ランジスタ2のドライブ回路(トランジスタ3,6およ
び抵抗4によシなる回路)よシ供給されるパルス電流の
積分値に比例することに起因するためである。また、入
力パルス(尋のデユティサイクルが同じであっても、正
極性のバイアス電源6の電圧が変動すれば、主トランジ
スタ2のドライブ回路の出力電流も比例して変動し、逆
バイアス電圧は比例して変動してしまう。現実には正極
性のバイアス電源5が単独で設けであるのではなく入力
電源9を正極性のバイアス電源として使用したりトラン
ス1にバイアス用巻線(図示しない)を設け、それを整
流したものを正極性のバイアス電源として使用したシす
るので、入力電源9の電・圧が低下すれば、逆バイアス
電圧も第3図(りのように比例して低下してしまう。
第4図(4,β)は第2図のコンデンサ17と抵抗18
との時定数をパルスのくシ返し周期よシ小さく設定した
場合の主トランジスタ2のベース、エミッタ間の電圧v
BEの波形を図示したものである。 ′この場合は入
力パルス(a)のデユティサイクルの逆バイアスのピー
ク値に対する影響がほとんどない。
との時定数をパルスのくシ返し周期よシ小さく設定した
場合の主トランジスタ2のベース、エミッタ間の電圧v
BEの波形を図示したものである。 ′この場合は入
力パルス(a)のデユティサイクルの逆バイアスのピー
ク値に対する影響がほとんどない。
しかし逆バイアスのピーク値は次式で表わされるので正
極性のバイアス電源の電圧に比7例してし1う。
極性のバイアス電源の電圧に比7例してし1う。
すなわち第3図(B)、(Qと同様にし入力電圧が低下
した場合、逆バイアス電圧のピーク値は集4図の(8)
から(B)へと変動してしまう。
した場合、逆バイアス電圧のピーク値は集4図の(8)
から(B)へと変動してしまう。
このように入力端子9の電圧の変動、入力/<ルス(a
)のデユティサイクルの変動により逆バイアス電圧が変
動してしまう。一般に主トランジスタ2のコレクタ開放
時のエミッタ、ベース間耐圧vEBOは比較的低い(s
V〜7V)ので、逆バイアス電圧が大きく変化する第2
図の回路では光分な逆ノくイアスが印加できないという
欠点があった。
)のデユティサイクルの変動により逆バイアス電圧が変
動してしまう。一般に主トランジスタ2のコレクタ開放
時のエミッタ、ベース間耐圧vEBOは比較的低い(s
V〜7V)ので、逆バイアス電圧が大きく変化する第2
図の回路では光分な逆ノくイアスが印加できないという
欠点があった。
またスイッチング電源装置の要求としては入力パルスの
デユティサイクルが小さい時はどより蓄積時間を短くす
る必要があり、そのためにはより大きな逆バイアスを印
加する必要がある。それに対し第3図の動作では、入力
パルスのデユティサイクルが小さい時には、逆バイアス
はほとんど印加されない状態であり致命的な欠陥と言え
る。
デユティサイクルが小さい時はどより蓄積時間を短くす
る必要があり、そのためにはより大きな逆バイアスを印
加する必要がある。それに対し第3図の動作では、入力
パルスのデユティサイクルが小さい時には、逆バイアス
はほとんど印加されない状態であり致命的な欠陥と言え
る。
また第4図の動作では、主トランジスタ2がオフの状態
全ての領域にわたって逆バイアスがかかっておらず、オ
ンからオフに移る過渡期のみである。
全ての領域にわたって逆バイアスがかかっておらず、オ
ンからオフに移る過渡期のみである。
そのため主トランジスタ2のコレクタ;エミッタ間耐圧
は、ベース開放時のコレクタ、エミッタ間耐圧vcEo
で評価する必要がある。またトランジスタ6のコレクタ
、エミッタ間の電圧は0.7 V程度以下になるので、
トランジスタ6のコレクタエミッタ間はほぼ開放状態に
なるから、トランジスタ6のコレクタ、エミッタ間に抵
抗を挿入した場合を考えてもvCERで評価する必要が
ある。すなわちコレクタ、エミッタ間の耐圧から考えた
場合、第4図の動作は逆バイアスがかかつていないのと
同じである。
は、ベース開放時のコレクタ、エミッタ間耐圧vcEo
で評価する必要がある。またトランジスタ6のコレクタ
、エミッタ間の電圧は0.7 V程度以下になるので、
トランジスタ6のコレクタエミッタ間はほぼ開放状態に
なるから、トランジスタ6のコレクタ、エミッタ間に抵
抗を挿入した場合を考えてもvCERで評価する必要が
ある。すなわちコレクタ、エミッタ間の耐圧から考えた
場合、第4図の動作は逆バイアスがかかつていないのと
同じである。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、従来よシ非常に少ない素子数
で、主トランジスタのベースに逆バイアスを与えること
ができ、かつ構成素子の多くがモノリシックIC化し易
いスイッチング電源装置を提供するものである。
で、主トランジスタのベースに逆バイアスを与えること
ができ、かつ構成素子の多くがモノリシックIC化し易
いスイッチング電源装置を提供するものである。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は2個のトランジス
タをコレクタまたはエミッタによって電源に直列接続し
、その2個のトランジスタのベースには、その2個のト
ランジスタを交互にオン。
タをコレクタまたはエミッタによって電源に直列接続し
、その2個のトランジスタのベースには、その2個のト
ランジスタを交互にオン。
オフさせるパルスを入力し、その2個のトランジスタの
接続点と主トランジスタのベースとの間には定電圧素子
とコンデンサとの並列回路を接続した構成としたもので
ある。
接続点と主トランジスタのベースとの間には定電圧素子
とコンデンサとの並列回路を接続した構成としたもので
ある。
このように構成したことにょシ、コンデンサの容量があ
る程度大きな場合、定電圧素子によって定まる電圧によ
ってコンデンサは充電され、そのコンデンサによって主
トランジスタの逆バイアスが印加される。その結果主ト
ランジスタの逆バイアスは定電圧素子のみによって定ま
り、入力パルスのデユティサイクルの変動には影響を受
けない。
る程度大きな場合、定電圧素子によって定まる電圧によ
ってコンデンサは充電され、そのコンデンサによって主
トランジスタの逆バイアスが印加される。その結果主ト
ランジスタの逆バイアスは定電圧素子のみによって定ま
り、入力パルスのデユティサイクルの変動には影響を受
けない。
また同様の理由で、主トランジスタの逆バイアスは入力
電源の電圧変動に対しても、影響を受けないので、定電
圧素子の選択によって主トランジスタのエミッタベース
間耐圧にほぼ等しい逆バイアスを印加することができ、
従来のスイッチング電源装置より簡単な回路で主トラン
ジスタのベースに最良の逆バイアス電圧を常に印加する
ことができ、最良の条件のもとて主トランジスタを可聴
周波数以上の繰り返し周波数でスイッチ動作させること
ができる。
電源の電圧変動に対しても、影響を受けないので、定電
圧素子の選択によって主トランジスタのエミッタベース
間耐圧にほぼ等しい逆バイアスを印加することができ、
従来のスイッチング電源装置より簡単な回路で主トラン
ジスタのベースに最良の逆バイアス電圧を常に印加する
ことができ、最良の条件のもとて主トランジスタを可聴
周波数以上の繰り返し周波数でスイッチ動作させること
ができる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例におけるスイッチング電源装置に
ついて図面とともに説明する。
ついて図面とともに説明する。
第5図は本発明の一実施例におけるスイッチング電源装
置要部の電気回路図であシ、図において1は一次巻@’
VV1と二次巻aW2とを有するトランス、2は主トラ
ンジスタ、5は正極性のバイアス電源である。19はコ
レクタがノくイアスミ源5に接続されたNPN型のトラ
ンジスタ、2oはコレクタがトランジスタ19のエミッ
タに接続され、エミッタが主トランジスタ2のエミッタ
とともに入力電圧の電源端子16に接続されたNPN型
のトランジスタであるそしてトランジスタ19のエミッ
タおよびトランジスタ2oのコレクタと、主トランジス
タ2のベースとの間にはコンデンサ21と定電圧素子2
2との並列回路が接続しである。
置要部の電気回路図であシ、図において1は一次巻@’
VV1と二次巻aW2とを有するトランス、2は主トラ
ンジスタ、5は正極性のバイアス電源である。19はコ
レクタがノくイアスミ源5に接続されたNPN型のトラ
ンジスタ、2oはコレクタがトランジスタ19のエミッ
タに接続され、エミッタが主トランジスタ2のエミッタ
とともに入力電圧の電源端子16に接続されたNPN型
のトランジスタであるそしてトランジスタ19のエミッ
タおよびトランジスタ2oのコレクタと、主トランジス
タ2のベースとの間にはコンデンサ21と定電圧素子2
2との並列回路が接続しである。
トランジスタ19のベースには、ノ(ルス(a)のよう
なパルスを印加し、トランジスタ200ベースには、パ
ルス(埒のようにパルス(a)が7・イのときにはロー
、ローのときにはノ・イになるような逆のノくルスを印
加する。その結果、トランジスタ19のベースがハイレ
ベルの時にはトランジスタ19がオン、トランジスタ2
0がオフで主トランジスタ2には順バイアスが印加され
同時にコンデンサ21には定電圧素子22で決まる電圧
まで充電が行わレル。トランジスタ19のベースがロー
レベルになるとトランジスタ19はオフ、トランジスタ
20はオンで、主トランジスタ2にはコンデンサ21に
充電された電圧だけ逆バイアスを印加することができる
。主トランジスタ2のベース電圧波形を第6図((ハ)
、倶)に示す。第6図に)は入カッζルス(a)。
なパルスを印加し、トランジスタ200ベースには、パ
ルス(埒のようにパルス(a)が7・イのときにはロー
、ローのときにはノ・イになるような逆のノくルスを印
加する。その結果、トランジスタ19のベースがハイレ
ベルの時にはトランジスタ19がオン、トランジスタ2
0がオフで主トランジスタ2には順バイアスが印加され
同時にコンデンサ21には定電圧素子22で決まる電圧
まで充電が行わレル。トランジスタ19のベースがロー
レベルになるとトランジスタ19はオフ、トランジスタ
20はオンで、主トランジスタ2にはコンデンサ21に
充電された電圧だけ逆バイアスを印加することができる
。主トランジスタ2のベース電圧波形を第6図((ハ)
、倶)に示す。第6図に)は入カッζルス(a)。
(1))のデユティサイクルが小さい場合、第6図CB
)は入力パルス(a) 、 (b)のデユティサイクル
が大きい場合の波形を示す。本実施例の回路では、逆ノ
(イアスミ圧はコンデンサ21の容量がある程度以上太
きければ定電圧素子のみにより決定されるので、入力パ
ルス←)、(埒のデユティサイクルの変動に対して第6
図のように逆バイアス電圧に変動がない。
)は入力パルス(a) 、 (b)のデユティサイクル
が大きい場合の波形を示す。本実施例の回路では、逆ノ
(イアスミ圧はコンデンサ21の容量がある程度以上太
きければ定電圧素子のみにより決定されるので、入力パ
ルス←)、(埒のデユティサイクルの変動に対して第6
図のように逆バイアス電圧に変動がない。
また入力電源の電圧変動に対しても影響がないので、常
に主トランジスタ2のコレクタ開放時のエミッタベース
間耐圧vEBoぎりぎりまで逆)くイアス印加すること
ができる。また主トランジスタ2のコレクタ、エミッタ
間の耐圧はベースに逆ノ(イアスを印加した場合のコレ
クタ、エミッタ間耐圧vcEXとなり、同時に安全動作
領域も広くなる。
に主トランジスタ2のコレクタ開放時のエミッタベース
間耐圧vEBoぎりぎりまで逆)くイアス印加すること
ができる。また主トランジスタ2のコレクタ、エミッタ
間の耐圧はベースに逆ノ(イアスを印加した場合のコレ
クタ、エミッタ間耐圧vcEXとなり、同時に安全動作
領域も広くなる。
トランジスタによっては逆バイアスをかけ過ぎると安全
動作領域が狭くなるものもあるが、本実施例の場合、定
電圧素子の電圧を選択することにより最良の条件にする
ことができる。
動作領域が狭くなるものもあるが、本実施例の場合、定
電圧素子の電圧を選択することにより最良の条件にする
ことができる。
このように本実施例は従来の回路に比べて非常に少ない
部品点数で、安価に、在トランジスタのターンオフ特性
、コレクタエミッタ耐圧、安全動作領域において、トラ
ンジスタ発揮でき得る最高に近い性能を引き出すことが
できる。
部品点数で、安価に、在トランジスタのターンオフ特性
、コレクタエミッタ耐圧、安全動作領域において、トラ
ンジスタ発揮でき得る最高に近い性能を引き出すことが
できる。
第7図は本発明の一実施例に′おけるスイッチング電源
装置の電気回路図であり、発振器24から送られたパル
スは、パルス幅変調器23によりパルスのオン、オフ間
隔が定められて、電流制限用抵抗4とともに入力電源の
電源端子9に直列接続されたトランジスタ19.20は
交互にオン、オフする。27は主トランジスタ2のコレ
クタ、エミッタ間逆電圧保護ダイオードであり、28は
スナバ−用コンデンサ、29はスナバ−用抵抗である。
装置の電気回路図であり、発振器24から送られたパル
スは、パルス幅変調器23によりパルスのオン、オフ間
隔が定められて、電流制限用抵抗4とともに入力電源の
電源端子9に直列接続されたトランジスタ19.20は
交互にオン、オフする。27は主トランジスタ2のコレ
クタ、エミッタ間逆電圧保護ダイオードであり、28は
スナバ−用コンデンサ、29はスナバ−用抵抗である。
そして出力電圧は2次側整流ダイオード30およびフィ
ルターコンデンサ31を介して出力)端子36と36と
から出力される。抵抗32と33とは出力電圧分圧用の
抵抗であり、抵抗32と33とによって分圧された出力
電圧は、基準電源26の電圧と誤差増幅器25によって
比較される。そして出力端子36と36とから常に一定
の出力電圧が出力されるように誤差増幅器25はパルス
幅変調器23かも送られるパルスを補正する構成である
。
ルターコンデンサ31を介して出力)端子36と36と
から出力される。抵抗32と33とは出力電圧分圧用の
抵抗であり、抵抗32と33とによって分圧された出力
電圧は、基準電源26の電圧と誤差増幅器25によって
比較される。そして出力端子36と36とから常に一定
の出力電圧が出力されるように誤差増幅器25はパルス
幅変調器23かも送られるパルスを補正する構成である
。
第7図に示す回路は一般的なフライバック型のスイッチ
ング電源回路であシ、この場合主トランジスタ2のドラ
イブ用の正極性バイアス電源として入力電源を便用して
いるが、第6図の説明と同様の理由で主トランジスタ2
への逆バイアス′岨圧は、入力電源の変動に影響されな
い。
ング電源回路であシ、この場合主トランジスタ2のドラ
イブ用の正極性バイアス電源として入力電源を便用して
いるが、第6図の説明と同様の理由で主トランジスタ2
への逆バイアス′岨圧は、入力電源の変動に影響されな
い。
第8図は本発明の他の実施例におけるスイッチング′電
源装置の回路図で、第7図のスイッチング電源装置と異
なり、トランス1にバイアス用巻線W3を巻回し、その
出力をダイオード37で整流し主トランジスタ2のドラ
イブ用の正憾性バイアス電源としている。その結果第7
図のスイッチング電源回路に比べて、抵抗4の消費電力
を落とすことができる。なお、抵抗38は起動電流を流
すための抵抗である。
源装置の回路図で、第7図のスイッチング電源装置と異
なり、トランス1にバイアス用巻線W3を巻回し、その
出力をダイオード37で整流し主トランジスタ2のドラ
イブ用の正憾性バイアス電源としている。その結果第7
図のスイッチング電源回路に比べて、抵抗4の消費電力
を落とすことができる。なお、抵抗38は起動電流を流
すための抵抗である。
第9図はコレクタ電流帰還ベースドライブ方式に応用し
た例であり、主トランジスタ2のコレクタ電流をカレン
トトランス43を介して流すと吉により、コレクタ電流
に比例した電流源を得、その電流をダイオード37で整
流し、主トランジスタ2のドライブ用の正極性のバイア
ス電源としている。この回路であると、主トランジスタ
2には必要以上のベース電流が流れないようにすること
が可能であり、スイッチングロスを少なくすることがで
き、スイッチングスピードを上げることができる。なお
りレントトランス43は主トランジスタ2のエミッタに
設けた場合も、言うまでもなく同様の効果を有する。
た例であり、主トランジスタ2のコレクタ電流をカレン
トトランス43を介して流すと吉により、コレクタ電流
に比例した電流源を得、その電流をダイオード37で整
流し、主トランジスタ2のドライブ用の正極性のバイア
ス電源としている。この回路であると、主トランジスタ
2には必要以上のベース電流が流れないようにすること
が可能であり、スイッチングロスを少なくすることがで
き、スイッチングスピードを上げることができる。なお
りレントトランス43は主トランジスタ2のエミッタに
設けた場合も、言うまでもなく同様の効果を有する。
第1o図はチョッパ型スイッチング電源に応用した例で
あり、40はチョークインダクター、41はフライホイ
ールダイオード、42はフィルタコンデンサである。こ
の場合主トランジスタ2.トランジスタ19,20ばと
もにPINP型であるが、トランジスタ19.20はN
PIN型でも構成可能である。
あり、40はチョークインダクター、41はフライホイ
ールダイオード、42はフィルタコンデンサである。こ
の場合主トランジスタ2.トランジスタ19,20ばと
もにPINP型であるが、トランジスタ19.20はN
PIN型でも構成可能である。
なお第1図に示す従来のスイッチング電源装置は、パワ
一段以外をモノリシックIC化する場合コモンラインの
電位がドライブ段とそれより前段では岑なるため、破線
14て示した部分より前段しかIC化不可能である。と
ころが本考案の礪合第7図〜第10図の破、、腺34で
示す部分がモノリシックIC化可能である。
一段以外をモノリシックIC化する場合コモンラインの
電位がドライブ段とそれより前段では岑なるため、破線
14て示した部分より前段しかIC化不可能である。と
ころが本考案の礪合第7図〜第10図の破、、腺34で
示す部分がモノリシックIC化可能である。
発明の効果
以上のように本発明は、2個のトランジスタをコレクタ
またはエミッタによって電源に直列接続し、その2個の
トランジスタのベースには、その2個のトランジスタを
交互にオン、オフさせるパルスを入力し、その2個のト
ランジスタの接続点と主トランジスタのベースとの間に
は、定電圧素子とコンデンサとの並列回路を接続するこ
とにより従来ドライブ段のIC化が不可能であっ庭のに
対してドライブ段をも含めてワンチップIC化が可能で
あり、部品数の少ない簡単な構成の逆バイアス回路とあ
いまって、小型、軽量で高効率のスイッチング電源を安
価に供給することができる。
またはエミッタによって電源に直列接続し、その2個の
トランジスタのベースには、その2個のトランジスタを
交互にオン、オフさせるパルスを入力し、その2個のト
ランジスタの接続点と主トランジスタのベースとの間に
は、定電圧素子とコンデンサとの並列回路を接続するこ
とにより従来ドライブ段のIC化が不可能であっ庭のに
対してドライブ段をも含めてワンチップIC化が可能で
あり、部品数の少ない簡単な構成の逆バイアス回路とあ
いまって、小型、軽量で高効率のスイッチング電源を安
価に供給することができる。
第1図は従来のスイッチング電源装置の電気回路図、第
2図は同装置の要部の電気回路図、第3図、第4図は同
装置の動作を説明する波形図、第6図は本発明の第1の
実施例におけるスイッチング電源装置の要部の電気回路
図、第6図は同装置の動作を説明する波形高、第7図/
/i、同装置の電気回路図、第8図は本発明の第2の潰
施例におけるスイッチング電源装置の電気回路図、第9
図は本発明の第3の実施例におけるスイッチング電源装
置の電気回路図、第10図は本発明の第4の実施例にお
けるスイッチング電源装置の電気回路図である。 2・・・・・主トランジスタ、19.20・・団・トラ
ンジスタ、21・・・・・・コンデ/す、22・・・・
・定電圧素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名wJ
Z 図 1 第3図 第 4 図 第6図
2図は同装置の要部の電気回路図、第3図、第4図は同
装置の動作を説明する波形図、第6図は本発明の第1の
実施例におけるスイッチング電源装置の要部の電気回路
図、第6図は同装置の動作を説明する波形高、第7図/
/i、同装置の電気回路図、第8図は本発明の第2の潰
施例におけるスイッチング電源装置の電気回路図、第9
図は本発明の第3の実施例におけるスイッチング電源装
置の電気回路図、第10図は本発明の第4の実施例にお
けるスイッチング電源装置の電気回路図である。 2・・・・・主トランジスタ、19.20・・団・トラ
ンジスタ、21・・・・・・コンデ/す、22・・・・
・定電圧素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名wJ
Z 図 1 第3図 第 4 図 第6図
Claims (1)
- 第1のトランジスタのコレクタ、エミッタと第2のトラ
ンジスタのコレクタ、エミッタとを電源に直列接続し、
前記第1のトランジスタと第2のトランジスタとのベー
スには前記第1のトランジスタと第2のトランジスタと
が交互にオン、オフするようにパルスを入力し、前記第
1のトランジスタと第2のトランジスタとの接続点と主
トランジスタのベースとの間に定電圧素子とコンデンサ
との並列回路を接続したスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144547A JPS5935566A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | スイツチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144547A JPS5935566A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | スイツチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935566A true JPS5935566A (ja) | 1984-02-27 |
| JPS6361870B2 JPS6361870B2 (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15364829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144547A Granted JPS5935566A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | スイツチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935566A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4682081A (en) * | 1985-11-04 | 1987-07-21 | Tomar Electronics, Inc. | Single-ended, self-oscillating DC-DC converter for intermittently energized load having VBE responsive current limit circuit |
| US7212752B2 (en) * | 2004-08-05 | 2007-05-01 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and a developing apparatus having a unit for determining a mixture ratio of two types of magnetic toner based on magnetic permeability and amount |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57144547A patent/JPS5935566A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4682081A (en) * | 1985-11-04 | 1987-07-21 | Tomar Electronics, Inc. | Single-ended, self-oscillating DC-DC converter for intermittently energized load having VBE responsive current limit circuit |
| US7212752B2 (en) * | 2004-08-05 | 2007-05-01 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and a developing apparatus having a unit for determining a mixture ratio of two types of magnetic toner based on magnetic permeability and amount |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361870B2 (ja) | 1988-11-30 |
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