JPS5935611Y2 - 自洗式視線誘導標 - Google Patents

自洗式視線誘導標

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Publication number
JPS5935611Y2
JPS5935611Y2 JP1980064280U JP6428080U JPS5935611Y2 JP S5935611 Y2 JPS5935611 Y2 JP S5935611Y2 JP 1980064280 U JP1980064280 U JP 1980064280U JP 6428080 U JP6428080 U JP 6428080U JP S5935611 Y2 JPS5935611 Y2 JP S5935611Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical body
rotating body
reflector
piece
circumferential surface
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980064280U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56163111U (ja
Inventor
捷平 和田
康次 寺野
久雄 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Jushi Corp
Original Assignee
Sekisui Jushi Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Jushi Corp filed Critical Sekisui Jushi Corp
Priority to JP1980064280U priority Critical patent/JPS5935611Y2/ja
Publication of JPS56163111U publication Critical patent/JPS56163111U/ja
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Publication of JPS5935611Y2 publication Critical patent/JPS5935611Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自洗式視線誘導標に関するものである。
従来、この種の視線誘導標は円形の反射体の表面に複数
の放射状の羽根片を有する回転体が軸着され、羽根片に
支持された払拭子が回転体の回転に伴なって反射体の表
面をこすることにより反射体の表面の汚れを洗浄するよ
うになされている。
しかし、かかる視線誘導標は反射体が円形となされ、反
射体表面に回転体が軸着されているので、反射体又は回
転体の直径がそのまま視線誘導標の幅となり、反射体を
反射性能を発揮させるに十分な反射面積とするにはその
直径を大きくしなければならず、それに伴なって視線誘
導標の幅も大きくなり、特にトンネル内等の道路幅が制
限される場所に設置する場合等において道路側への張り
出し寸法が大きくなり車輌と接触しやすい欠点がある。
本考案はかかる従来の欠点に鑑み鋭意工夫の結果、上述
の欠点を解消した自洗式視線誘導標を提供するものであ
る。
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例について説
明する。
図面において、1は取付基体であって、無機材、金属等
から作製された板状、棒状等となされている。
該取付基体1には後述の軸2を支持するための支持部1
1.11が適宜間隔をおいて相対して突設されている。
なお、12は取付孔である。2は軸であって、金属等で
作製されており、支持部11.11間に設けられている
。
該軸2は支持部11、11間に固定され、後述の円筒体
3、回転体5の回転中心となるものである。
3は透明な円筒体であって、ポリカーボネート樹脂、ア
クリル樹脂等の合成樹脂や強化ガラス等から作製されて
いる3該円筒体3は軸2を中心軸として回転可能に設け
られている。
又、円筒体3の端部には突出片32が突設され、後述の
回転中の回転体5の押圧片52によって押圧されるよう
になされている。
又、円筒体3はたとえばその内周面に多数のダイヤカッ
トが施されて周面31が反射面となされるか、又は円筒
体3内に後述の反射体4が設けられて反射体4の反射面
が円筒体3の周面31に相対するようになされている。
4は反射体であって、ポリカーボネート樹脂、アクリル
樹脂等の合成樹脂から作製された板状、筒状体の裏面に
多数のダイヤカットが施されたものが好適に使用される
が、ガラスピーズが埋設された合成樹脂反射シート等で
あってもよい。
又、該反射体4は円筒体3内に設けられ、反射面が円筒
体3の周面31に相対するようになされてお・ればよく
、特にその形状を限定するものではない。
たとえば第1〜3図の如く長方形板状となされていても
よいし、円筒状となされていてもよいし、直接円筒体3
の内周面に沿って貼着しうるシート状となされていても
よい。
又、第1〜3図の如く板状となされた反射体4は円筒体
3内の軸2に固定され、反射面が常に一定方向に向くよ
うになされている。
5は回転体であって、金属、合成樹脂等から作製され、
放射状の複数の羽根片51.51・・曲を有し任意の羽
根片51に押圧片52が回動可能に取付けられている。
又、羽根片51は平滑板状、彎曲板状等となされている
。
該回転体5は円筒体3の上部又は下部の少くとも一方に
軸2を回転中心として設けられ、回転体5の回転に伴な
って遠心力の作用により押圧片52が外方へ回動し、円
筒体3の突出片32に押圧力を加えるようになされてい
る。
6は洗浄材であって、ゴム、スポンジ、ブラシ等から作
製されている。
該洗浄材6は取付基体1に固定されると共に、常に円筒
体3の周面31に接触するようになされている。
次に本考案視線誘導標の作用について説明すると、回転
体5の羽根片51.51・・・・・・に風圧を受けると
回転体5が回転し、回転体5の回転に伴なって遠心力の
作用により押圧片52が外方へ回動され、円筒体3の突
出片32が押圧片52により押圧され、円筒体3が軸2
を中心に回転され、円筒体3の周面31が洗浄材6によ
りこすられて汚れ等が洗浄されるものである。
又、特に9円筒体3内に反射体4が設けられている場合
には、洗浄材6が直接反射体4の表面をこすることがな
く反射体4を傷つけることがなり・ので、反射体4の反
射性能を良好な状態で維持でき好ましい。
以上詳述した如く、本考案視線誘導標は取付基体の支持
部間に設けられた軸を中心軸として透明な円筒体が回転
可能に設けられ、円筒体の周面が反射面となされるか又
は円筒体内に反射体が設けられ、反射体の反射面が周面
に相対するようになされ、円筒体の上部又は下部の少な
くとも一方に軸を回転中心とする回転体が設けられ、円
筒体端部に突設された突出片が回転体の押圧片により押
圧されて円筒体が回転するようになされると共に、円筒
体の周面が取付基体に固定された洗浄材に接触するよう
になされているので、従来の如く視線誘導標の幅を大き
くしなくても円筒体の軸方向の長さを長くすることによ
り反射性能を発揮するのに十分な反射面積を確保でき、
トンネル内等の道路幅が制限される場所に設置しても道
路側への張り出し寸法が少なくてすみ、車輌と接触する
ようなことがない。
又、回転体は取付基体の支持部間の軸を回転中心とし放
射状の複数の羽根片を有するので、あらゆる方向からの
風に対しても回転しやすく円筒体の回転を保進させ洗浄
効果を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案視線誘導標の一実施例を示す正面図、第
2図及び第3図はそれぞれ第1図の視線誘導標の側面図
、平面図である。 1・・・・・・取付基体、11・・・・・・支持部、1
2・・・・・・取付孔、2・・・・・・軸、3・・・・
・・円筒体、31・・・・・・周面、32・・・・・・
突出片、4・・・・・・反射体、5・・・・・・回転体
、51・・・・・・羽根片、52・・・・・・押圧片、
6・・・・・・洗浄材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 取付基体1に適宜間隔をおいて相対して支持部11、1
    1が突設され、支持部11.11間に軸2が設けられ、
    該軸2を中心軸として透明な円筒体3が回転可能に設け
    られ、円筒体3の周面31が反射面となされるか又は円
    筒体3内に反射体4が設けられ、反射体4の反射面が周
    面31に相対するようになされ、円筒体3の上部又は下
    部の少なくとも一方に軸2を回転中心とする回転体5が
    設けられ、回転体5は放射状の複数の羽根片51.51
    ・・・・・・を有し、任意の羽根片51に押圧片52が
    回動可能に取付けられており、回転体5の回転に伴なう
    遠心力により抑圧片52が回動され、円筒体3端部に突
    設された突出片32が押圧片52により押圧されて円筒
    体3が回転するようになされると共に、円筒体3の周面
    31が取付基体1に固定された洗浄材6に接触するよう
    になされた自洗式視線誘導標。
JP1980064280U 1980-05-09 1980-05-09 自洗式視線誘導標 Expired JPS5935611Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980064280U JPS5935611Y2 (ja) 1980-05-09 1980-05-09 自洗式視線誘導標

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980064280U JPS5935611Y2 (ja) 1980-05-09 1980-05-09 自洗式視線誘導標

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56163111U JPS56163111U (ja) 1981-12-04
JPS5935611Y2 true JPS5935611Y2 (ja) 1984-10-02

Family

ID=29658480

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980064280U Expired JPS5935611Y2 (ja) 1980-05-09 1980-05-09 自洗式視線誘導標

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JP (1) JPS5935611Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS56163111U (ja) 1981-12-04

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