JPS606870Y2 - 自洗式視線誘導標 - Google Patents
自洗式視線誘導標Info
- Publication number
- JPS606870Y2 JPS606870Y2 JP1980052846U JP5284680U JPS606870Y2 JP S606870 Y2 JPS606870 Y2 JP S606870Y2 JP 1980052846 U JP1980052846 U JP 1980052846U JP 5284680 U JP5284680 U JP 5284680U JP S606870 Y2 JPS606870 Y2 JP S606870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- reflector
- mounting base
- cleaning
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自洗式視線誘導標に関するものである。
従来、この種の視線誘導標は円形の反射体の表面に複数
の放射状の羽根片を有する回転体が軸着され、羽根片に
支持された払拭子が回転体の回転に伴なって反射体の表
面をこすることにより反射体の表面の汚れを洗浄するよ
うになされている。
の放射状の羽根片を有する回転体が軸着され、羽根片に
支持された払拭子が回転体の回転に伴なって反射体の表
面をこすることにより反射体の表面の汚れを洗浄するよ
うになされている。
しかし、かかる視線誘導標は反射体が円形となされ、反
射体表面に回転体が軸着されると共に、該反射体が道路
の進行方向に向って直交する如く道路沿いに設置される
ので、反射体又は回転体の直径がそのまま視線誘導標の
幅となり、反射体を反射性能を発揮させるに十分な反射
面積とするにはその直径を大きくしなければならないと
共に、回転体を風圧で回転させるに十分な直径とする必
要があり、それに伴なって視線誘導標の幅も大きくなり
、特にトンネル内等の道路幅が制限される場所に設置す
る場合等において道路側への張り出し寸法が大きくなり
車輛と接触しやすい欠点がある。
射体表面に回転体が軸着されると共に、該反射体が道路
の進行方向に向って直交する如く道路沿いに設置される
ので、反射体又は回転体の直径がそのまま視線誘導標の
幅となり、反射体を反射性能を発揮させるに十分な反射
面積とするにはその直径を大きくしなければならないと
共に、回転体を風圧で回転させるに十分な直径とする必
要があり、それに伴なって視線誘導標の幅も大きくなり
、特にトンネル内等の道路幅が制限される場所に設置す
る場合等において道路側への張り出し寸法が大きくなり
車輛と接触しやすい欠点がある。
本考案者はかかる従来の欠点に鑑み鋭意工夫の結果、上
述の欠点を解消した自洗式視線誘導標を提供するもので
ある。
述の欠点を解消した自洗式視線誘導標を提供するもので
ある。
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例について説
明する。
明する。
図面において、1は取付基体であって、無機材、金属等
から作製された板状、棒状等となされている。
から作製された板状、棒状等となされている。
該取付基材1は後述の軸2を支持すると共に、いろいろ
な場所に取付けできるように取付孔11が穿設されてい
る。
な場所に取付けできるように取付孔11が穿設されてい
る。
2は軸であって、金属等で作製されており、取付基体1
にほぼ直角に突設されている。
にほぼ直角に突設されている。
該軸2は後述の筒体3、反射体4を支持すると共に、回
転体5の回転中心となるものである。
転体5の回転中心となるものである。
3は透明な円錐台状筒体であって、ポリカーボネート樹
脂、アクリル樹脂等の合成樹脂や強化ガラス等から作製
されている。
脂、アクリル樹脂等の合成樹脂や強化ガラス等から作製
されている。
該筒体3は軸2を中心軸として軸2及び/又は取付基体
1に固定されている。
1に固定されている。
4は反射体であって、ポリカーボネート樹脂、アクリル
樹脂等の合成樹脂から作製された台形状の板状体に多数
のダイヤカットが施されたものが好適に使用されるが、
ガラスピーズが埋設された合成樹脂反射シート等であっ
てもよい。
樹脂等の合成樹脂から作製された台形状の板状体に多数
のダイヤカットが施されたものが好適に使用されるが、
ガラスピーズが埋設された合成樹脂反射シート等であっ
てもよい。
又、該反射体4は筒体3内に取付けられ、第1〜4図の
如く斜辺が筒体3の傾斜面31に相対するようになされ
ていればよく特にその形状を限定するものではない。
如く斜辺が筒体3の傾斜面31に相対するようになされ
ていればよく特にその形状を限定するものではない。
5は回転体であって、複数の放射状の羽根片51.51
・・・を有し、各々の羽根片51.51・・・に洗浄材
52,52・・・が設けられている。
・・・を有し、各々の羽根片51.51・・・に洗浄材
52,52・・・が設けられている。
羽根片51は合成樹脂、金属等から作製され、平滑板状
、彎曲板状等となされている。
、彎曲板状等となされている。
洗浄材52はゴム、スポンジ、ブラシ等から作製されて
おり、第1〜2図の場合は羽根片51に沿って設けられ
、第3〜4図の場合は羽根片51から張り出すように設
けられている。
おり、第1〜2図の場合は羽根片51に沿って設けられ
、第3〜4図の場合は羽根片51から張り出すように設
けられている。
該回転体5は軸2の先端部に軸2を回転中心として軸着
され、第1〜2図の如く羽根片51,51・・・が筒体
3の傾斜面31上に張り出されるかあるいは第3〜4図
の如く羽根片51.51・・・が軸2とほぼ直角に張り
出され洗浄材52.52・・・が傾斜面31に摺接する
ようになされている。
され、第1〜2図の如く羽根片51,51・・・が筒体
3の傾斜面31上に張り出されるかあるいは第3〜4図
の如く羽根片51.51・・・が軸2とほぼ直角に張り
出され洗浄材52.52・・・が傾斜面31に摺接する
ようになされている。
すなわち、回転体5は風圧を受けると羽根片51,51
・・・が軸2を中心に回転し、それに伴なって洗浄材5
2.52・・・が筒体3の傾斜面31をこするようにな
されている。
・・・が軸2を中心に回転し、それに伴なって洗浄材5
2.52・・・が筒体3の傾斜面31をこするようにな
されている。
特に、筒体3内に反射体4が取付けられている場合には
、洗浄材52,52・・・が直接反射体4の表面をこす
ることがなく反射体4を傷つけることがないので反射体
4の反射性能を良好な状態で維持でき好ましい。
、洗浄材52,52・・・が直接反射体4の表面をこす
ることがなく反射体4を傷つけることがないので反射体
4の反射性能を良好な状態で維持でき好ましい。
以上詳述した如く、本考案視線誘導標は取付基体に軸が
突設され、該軸を中心軸として透明な円錐台状筒体が軸
及び/又は取付基体に固定され、筒体内に台形板状の反
射体が取付けられて反射体の斜辺が筒体の傾斜面に相対
するようになされ、軸の先端部に軸着された回転体の羽
根片に設けられた洗浄材が筒体の傾斜面に摺接するよう
になされているので、取付基体をトンネル内壁等に取付
けた場合に、該取付基体から軸の先端部までの長さが視
線誘導標の幅となり、畝幅を大きくしなくても筒体の径
および反射体の長さを大きくすることにより反射性能を
発揮するのに十分な反射面積を確保でき、トンネル内等
の道路幅が制限される場所に設置しても道路側への張り
出し寸法が少なくてすみ従来の如く車輛との接触するよ
うなことがない。
突設され、該軸を中心軸として透明な円錐台状筒体が軸
及び/又は取付基体に固定され、筒体内に台形板状の反
射体が取付けられて反射体の斜辺が筒体の傾斜面に相対
するようになされ、軸の先端部に軸着された回転体の羽
根片に設けられた洗浄材が筒体の傾斜面に摺接するよう
になされているので、取付基体をトンネル内壁等に取付
けた場合に、該取付基体から軸の先端部までの長さが視
線誘導標の幅となり、畝幅を大きくしなくても筒体の径
および反射体の長さを大きくすることにより反射性能を
発揮するのに十分な反射面積を確保でき、トンネル内等
の道路幅が制限される場所に設置しても道路側への張り
出し寸法が少なくてすみ従来の如く車輛との接触するよ
うなことがない。
又、筒体の径を大きくして反射面積を大きくすることに
より視線誘導標の幅に影響を及ぼすことなく回転体の径
も大きくでき、わずかな風圧でも回転体が回転しやすく
なり洗浄効果を向上させることができる。
より視線誘導標の幅に影響を及ぼすことなく回転体の径
も大きくでき、わずかな風圧でも回転体が回転しやすく
なり洗浄効果を向上させることができる。
第1図は本考案視線誘導標の一実施例を示す正面図、第
2図は第1図の視線誘導標の側面図、第3図は本考案視
線誘導標の他の実施例を示す正面図、第4図は第3図の
視線誘導標の側面図である。 1・・・・・・取付基体、11・・・・・・取付孔、2
・・・・・・軸、3・・・・・・筒体、31・・・・・
・傾斜面、4・・・・・・反射体、5・・・・・・回転
体、51・・・・・・羽根片、52・・・・・・洗浄材
。
2図は第1図の視線誘導標の側面図、第3図は本考案視
線誘導標の他の実施例を示す正面図、第4図は第3図の
視線誘導標の側面図である。 1・・・・・・取付基体、11・・・・・・取付孔、2
・・・・・・軸、3・・・・・・筒体、31・・・・・
・傾斜面、4・・・・・・反射体、5・・・・・・回転
体、51・・・・・・羽根片、52・・・・・・洗浄材
。
Claims (1)
- 取付基体1に軸2が突設され、該軸2を中心軸として透
明な円錐台状筒体3が軸2及び/又は取付基体1に固定
され、筒体3内に台形板状の反射体4が取付けられて反
射体4の斜辺が筒体3の傾斜面31に相対するようにな
されており、軸2の先端部に該軸2を回転中心とする回
転体5が設られ、回転体5は複数の放射状の羽根片51
,51・・・を有し、各々の羽根片51,51・・・に
設けられた洗浄材52,52・・・が筒体3の傾斜面3
1に摺接するようになされた自洗式視線誘導標。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980052846U JPS606870Y2 (ja) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | 自洗式視線誘導標 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980052846U JPS606870Y2 (ja) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | 自洗式視線誘導標 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153988U JPS56153988U (ja) | 1981-11-17 |
| JPS606870Y2 true JPS606870Y2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=29647676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980052846U Expired JPS606870Y2 (ja) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | 自洗式視線誘導標 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606870Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-17 JP JP1980052846U patent/JPS606870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153988U (ja) | 1981-11-17 |
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