JPS5935700B2 - 補強部付溶接金網の製造方法 - Google Patents
補強部付溶接金網の製造方法Info
- Publication number
- JPS5935700B2 JPS5935700B2 JP13947582A JP13947582A JPS5935700B2 JP S5935700 B2 JPS5935700 B2 JP S5935700B2 JP 13947582 A JP13947582 A JP 13947582A JP 13947582 A JP13947582 A JP 13947582A JP S5935700 B2 JPS5935700 B2 JP S5935700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire mesh
- lines
- welded
- vertical
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F27/00—Making wire network, i.e. wire nets
- B21F27/08—Making wire network, i.e. wire nets with additional connecting elements or material at crossings
- B21F27/10—Making wire network, i.e. wire nets with additional connecting elements or material at crossings with soldered or welded crossings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fencing (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は補強部付溶接金網の製造方法に関するものであ
る。
る。
従来、格子状に配設した縦線及び横線からなる溶接金網
によって柵を構成する場合、第1図A。
によって柵を構成する場合、第1図A。
Bに示すように、金網の端部を筒状やL字状に折曲して
補強部aを形成し、この補強部aに胴縁や支柱の代用を
させることは一般に行われているが、金網端部を全体と
して一方のみに屈曲するようにしていたため、形成し得
る補強部の形状が単純で種類にも限りがあり、しかも、
例えば円筒状の補強部を形成する場合には、金網端を完
全に360゜屈曲させなければならず、金網の中間位置
に筒状の補強部を形成するのも極めて困難であった。
補強部aを形成し、この補強部aに胴縁や支柱の代用を
させることは一般に行われているが、金網端部を全体と
して一方のみに屈曲するようにしていたため、形成し得
る補強部の形状が単純で種類にも限りがあり、しかも、
例えば円筒状の補強部を形成する場合には、金網端を完
全に360゜屈曲させなければならず、金網の中間位置
に筒状の補強部を形成するのも極めて困難であった。
本発明は、上記従来の欠点を解消した補強部付溶接金網
を容易に提供しようとするもので、縦線と横線とを格子
状に配列して、縦線の表面のみに横線が配列された1重
配線部と縦線の表裏両面に横線が配列された2重配線部
とに設け、1重配線部においては縦線と横線のそれぞれ
の交叉部を溶接し、2重配線部においては表横線と裏横
線さを互いに異なる縦線に溶接し、該2重配線部におけ
る表横線が溶接された縦線と裏横線が溶接された縦線と
を、それぞれ独立に屈曲させて補強部を形成することを
特徴とするものである。
を容易に提供しようとするもので、縦線と横線とを格子
状に配列して、縦線の表面のみに横線が配列された1重
配線部と縦線の表裏両面に横線が配列された2重配線部
とに設け、1重配線部においては縦線と横線のそれぞれ
の交叉部を溶接し、2重配線部においては表横線と裏横
線さを互いに異なる縦線に溶接し、該2重配線部におけ
る表横線が溶接された縦線と裏横線が溶接された縦線と
を、それぞれ独立に屈曲させて補強部を形成することを
特徴とするものである。
以下、本発明の方法について図面を参照しながら詳述す
る。
る。
まず、第2図に示すように、多数の縦線2,2゜・・・
と横線3,3.・・・とを格子状に配列して、縦線2の
表面のみに横線3が配列された1重配線部4と縦線2の
表裏両面に横線3a、3bが配列された2重配線部5と
を設け、1重配線部4においては縦線2と横線3のそれ
ぞれの交叉部6を溶接し、2重配線部5においては、表
横線3aと裏横線3bとを互いに異なる縦線2に対して
それらの交叉部6a*6bにおいて溶接し、それによっ
て溶接金網体1を形成する。
と横線3,3.・・・とを格子状に配列して、縦線2の
表面のみに横線3が配列された1重配線部4と縦線2の
表裏両面に横線3a、3bが配列された2重配線部5と
を設け、1重配線部4においては縦線2と横線3のそれ
ぞれの交叉部6を溶接し、2重配線部5においては、表
横線3aと裏横線3bとを互いに異なる縦線2に対して
それらの交叉部6a*6bにおいて溶接し、それによっ
て溶接金網体1を形成する。
このとき、2重配線部5においては、横線3as3bの
配列間隔を1重配線部4におけるそれより狭くするのが
望ましく、また、表横線3aと裏横線3bとの位相は互
いにずらしてもよい。
配列間隔を1重配線部4におけるそれより狭くするのが
望ましく、また、表横線3aと裏横線3bとの位相は互
いにずらしてもよい。
次に、第3図及び第4図に示すように、2重配線部5に
おける表横線3aが溶接された全ての縦線2を共通の任
意の形状に屈曲すると共に、裏横線3bが溶接された全
ての縦線2を上記縦線とは異なる任意の形状に屈曲し、
それによって補強部7を形成する。
おける表横線3aが溶接された全ての縦線2を共通の任
意の形状に屈曲すると共に、裏横線3bが溶接された全
ての縦線2を上記縦線とは異なる任意の形状に屈曲し、
それによって補強部7を形成する。
上記補強部7は、縦線2の屈曲形状によって種種の形状
に形成することができ、例えば、第4図に示す円筒形の
他に、第5図〜第8図に示すような角筒形や丁字形、丁
字形としたり、第9図及び第1′0図に示すように、表
裏の横線3a、3bを溶接した縦線2,2をそれぞれ独
立する筒状に屈曲することにより、2つの筒状部8a、
8bを備えた補強部7とすることもできる。
に形成することができ、例えば、第4図に示す円筒形の
他に、第5図〜第8図に示すような角筒形や丁字形、丁
字形としたり、第9図及び第1′0図に示すように、表
裏の横線3a、3bを溶接した縦線2,2をそれぞれ独
立する筒状に屈曲することにより、2つの筒状部8a、
8bを備えた補強部7とすることもできる。
而して、上記補強部7は、金網の端部だけでなく、第1
1図に示すように金網の任意の中間位置にも形成するこ
とができ、該金網によって柵を形成する場合に、上記補
強部7に胴縁や支柱、中間補強部材などを代用させるこ
とにより、これら部材の省略や簡略化を図るものである
。
1図に示すように金網の任意の中間位置にも形成するこ
とができ、該金網によって柵を形成する場合に、上記補
強部7に胴縁や支柱、中間補強部材などを代用させるこ
とにより、これら部材の省略や簡略化を図るものである
。
上述した本発明の方法によれば、2重配線部における表
横線と裏横線とを互いに異なる縦線に接続し、これらの
縦線をそれぞれ独立して任意形状に屈曲させることによ
り補強部を形成するようにしたので、その屈曲形状によ
り、例えば2つの筒状部を備えた補強部やY字状やT字
状の補強部など、金網端を全体として一方向に屈曲する
だけの従来の方法では得られない複雑且つ斬新な形状の
補強部を簡単に形成することができ、また、金網の中間
位置にも線を360°屈曲させることなく筒状の補強部
を簡単に形成することができる。
横線と裏横線とを互いに異なる縦線に接続し、これらの
縦線をそれぞれ独立して任意形状に屈曲させることによ
り補強部を形成するようにしたので、その屈曲形状によ
り、例えば2つの筒状部を備えた補強部やY字状やT字
状の補強部など、金網端を全体として一方向に屈曲する
だけの従来の方法では得られない複雑且つ斬新な形状の
補強部を簡単に形成することができ、また、金網の中間
位置にも線を360°屈曲させることなく筒状の補強部
を簡単に形成することができる。
第1図A、Bは従来の補強部付溶接金網の部分斜視図、
第2図は補強部を形成する以前の金網体の要部斜視図、
第3図はそれに補強部を形成した状態の要部斜視図、第
4図はその側面図、第5図〜第11図は本発明の方法に
より形成される補強部付溶接金網の要部側面図である。 2・・・・・・縦線、3・・・・・・横線、3a・・・
・・・表横線、3b・・・・・・裏横線、4・・・・・
・1重配線部、5・・・・・・2重配線部、6.6a、
6b・・・・・・交叉部、7・・・・・・補強部。
第2図は補強部を形成する以前の金網体の要部斜視図、
第3図はそれに補強部を形成した状態の要部斜視図、第
4図はその側面図、第5図〜第11図は本発明の方法に
より形成される補強部付溶接金網の要部側面図である。 2・・・・・・縦線、3・・・・・・横線、3a・・・
・・・表横線、3b・・・・・・裏横線、4・・・・・
・1重配線部、5・・・・・・2重配線部、6.6a、
6b・・・・・・交叉部、7・・・・・・補強部。
Claims (1)
- 1 縦線と横線とを格子状に配列して、縦線の表面のみ
に横線が配列された1重配線部と縦線の表裏両面に横線
が配列された2重配線部とを設け、1重配線部において
は縦線と横線のそれぞれの交叉部を溶接し、2重配線部
においては表横線と裏横線とを互いに異なる縦線に溶接
し、該2重配線部における表横線が溶接された縦線と裏
横線が溶接された縦線とを、それぞれ独立に屈曲させて
補強部を形成することを特徴とする補強部付溶接金網の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947582A JPS5935700B2 (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 補強部付溶接金網の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947582A JPS5935700B2 (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 補強部付溶接金網の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272183A Division JPS5930440A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 補強部付溶接金網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930439A JPS5930439A (ja) | 1984-02-18 |
| JPS5935700B2 true JPS5935700B2 (ja) | 1984-08-30 |
Family
ID=15246105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13947582A Expired JPS5935700B2 (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 補強部付溶接金網の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935700B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101702557B1 (ko) * | 2015-09-22 | 2017-02-06 | 우진에코텍 주식회사 | 복근철망 제조장치 및 그에 의해 제조된 복근철망 |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP13947582A patent/JPS5935700B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101702557B1 (ko) * | 2015-09-22 | 2017-02-06 | 우진에코텍 주식회사 | 복근철망 제조장치 및 그에 의해 제조된 복근철망 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930439A (ja) | 1984-02-18 |
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