JPS5935739A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS5935739A JPS5935739A JP57145024A JP14502482A JPS5935739A JP S5935739 A JPS5935739 A JP S5935739A JP 57145024 A JP57145024 A JP 57145024A JP 14502482 A JP14502482 A JP 14502482A JP S5935739 A JPS5935739 A JP S5935739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- flow
- unit heat
- unit
- heat exchangers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/30—Arrangement or mounting of heat-exchangers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は送風機としてクロスフローファンを用いた空気
調和機の熱交換器に関するものである。
調和機の熱交換器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の空気調和機は第1図に示すように構成さ
れている。すなわち1は羽根車で、図のばあい時計方向
に回転することにより、矢印のような流れが誘起される
。21dケ一シング舌部、3はリアガイダ、4は熱交換
器である。そして上記熱交換器は一枚板よりなる多数の
フィン41を羽根車軸方向に垂直に等間隔に並べ、これ
らを複数個の伝熱管42が貫通する構成になっている。
れている。すなわち1は羽根車で、図のばあい時計方向
に回転することにより、矢印のような流れが誘起される
。21dケ一シング舌部、3はリアガイダ、4は熱交換
器である。そして上記熱交換器は一枚板よりなる多数の
フィン41を羽根車軸方向に垂直に等間隔に並べ、これ
らを複数個の伝熱管42が貫通する構成になっている。
ところが冷暖房能力や送風機の仕様変更に応じて熱交換
器の面積を変える必要があるばあい、前記従来構成の熱
交換器では、その都度熱交換器全体をつくり変えねばな
らず、設計、生産効率上不都合であった。
器の面積を変える必要があるばあい、前記従来構成の熱
交換器では、その都度熱交換器全体をつくり変えねばな
らず、設計、生産効率上不都合であった。
またクロスフローファンによって誘起される速度分布は
、負荷すなわち熱交換器の寸法、形状によシ大きく変化
する。そして従来のフィンピノチ一様の熱交換器では良
好なりロスフローファン流れを実現することは極めて困
難であった。
、負荷すなわち熱交換器の寸法、形状によシ大きく変化
する。そして従来のフィンピノチ一様の熱交換器では良
好なりロスフローファン流れを実現することは極めて困
難であった。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を除去するもので、仕様
に応じた面積の熱交換器が容易に得られ、設計生産効率
の向上を図り、また所望の風速分布にて良好な流れを容
易に実現し得ることを目的とする。
に応じた面積の熱交換器が容易に得られ、設計生産効率
の向上を図り、また所望の風速分布にて良好な流れを容
易に実現し得ることを目的とする。
発明の構成
本発明はこの目的を達成するために、従来の熱交換器を
小面積のユニット熱交換器に分割し、それらを高さ方向
に積層連結して所定の熱交換面積を有する一つの熱交換
器としたものである。
小面積のユニット熱交換器に分割し、それらを高さ方向
に積層連結して所定の熱交換面積を有する一つの熱交換
器としたものである。
この構成によれば、必要な個数のユニット熱交換器を積
層し連結することだけで、所定の熱交換能力を実現する
ことができる。また、前記ユニット熱交換器のフィンピ
ッチを各ユニット毎に変えることが容易となる。
層し連結することだけで、所定の熱交換能力を実現する
ことができる。また、前記ユニット熱交換器のフィンピ
ッチを各ユニット毎に変えることが容易となる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第2図〜第4図を用いて説明す
る。図において1はクロスフローファン羽根車、2はケ
ーシング舌部、3はケーシングリアガイダ、4Qはユニ
ット熱交換器であり、これらを複数個積層することによ
り、全体と[7ての熱交換器を形成するものである。
る。図において1はクロスフローファン羽根車、2はケ
ーシング舌部、3はケーシングリアガイダ、4Qはユニ
ット熱交換器であり、これらを複数個積層することによ
り、全体と[7ての熱交換器を形成するものである。
そして前記ユニット熱交換器40は主としてフィン41
、伝熱管42および側板43よシ構成され、側板43に
は溝44と突起45が相対してそれぞれ1対縦−及び横
方向に形成されている。このような構成のユニット熱交
換器を用いれば、図より明らかなように、縦方向、横方
向に自由に組立延長することが可能となシ、その結果所
定の熱交換面積を有する熱交換器を一種類のユニット熱
交換器で製造することができる。
、伝熱管42および側板43よシ構成され、側板43に
は溝44と突起45が相対してそれぞれ1対縦−及び横
方向に形成されている。このような構成のユニット熱交
換器を用いれば、図より明らかなように、縦方向、横方
向に自由に組立延長することが可能となシ、その結果所
定の熱交換面積を有する熱交換器を一種類のユニット熱
交換器で製造することができる。
なお、伝熱管42とフィン41および側板43との位置
関係を適切に選ぶことにより、応用性の拡大を図ること
ができる。例えば第3図に示すように、一つのユニット
熱交換器を3本の伝熱管42と多数のフィン41および
1組の側板43で構成するに際して、伝熱管42の中心
を頂点とする三角形を正三角形とし、その辺長pとフィ
ン4および側板の長辺すと短辺Cの関係を次式のように
選ぶと、隣シあう二つのユニット熱交換器にまたがる伝
熱管距離も等しくなシ、その結果伝熱管同志を結ぶ連結
管(図示せず)も一種類ですますことができる。
関係を適切に選ぶことにより、応用性の拡大を図ること
ができる。例えば第3図に示すように、一つのユニット
熱交換器を3本の伝熱管42と多数のフィン41および
1組の側板43で構成するに際して、伝熱管42の中心
を頂点とする三角形を正三角形とし、その辺長pとフィ
ン4および側板の長辺すと短辺Cの関係を次式のように
選ぶと、隣シあう二つのユニット熱交換器にまたがる伝
熱管距離も等しくなシ、その結果伝熱管同志を結ぶ連結
管(図示せず)も一種類ですますことができる。
t)/P=v’E汀 b+/p−f[tQ/p=3/
2. c 1/p=174さてクロスフローファン
の流れは、第4図に示すように、羽根車1の内部に偏心
した強制うずVが生成され、それをとりまくように貫通
流れf1sf2*f5+ ・・・・・・が誘起される
二次元流れである。
2. c 1/p=174さてクロスフローファン
の流れは、第4図に示すように、羽根車1の内部に偏心
した強制うずVが生成され、それをとりまくように貫通
流れf1sf2*f5+ ・・・・・・が誘起される
二次元流れである。
そしてはy自由うすによる流れで近似される貫通流れf
l、 f2 、 f5.・・・・・・はうず中心より遠
くなる程その速度は小さくなる。そして前記クロスフロ
ーファン流れは羽根車やケーシング形状により犬きく影
響されるが、また負荷のかけ方すなわち熱交換器のフィ
ン分布によっても犬きく変化することがわかった。
l、 f2 、 f5.・・・・・・はうず中心より遠
くなる程その速度は小さくなる。そして前記クロスフロ
ーファン流れは羽根車やケーシング形状により犬きく影
響されるが、また負荷のかけ方すなわち熱交換器のフィ
ン分布によっても犬きく変化することがわかった。
特にクロスフローファン流れは、二次元流れであるので
、例えば第4図のように6個に分解されり各ユニット熱
交換器40の各々のフィンピッチを変えてやれば、強制
うずおよび貫通流れを制御することができる。
、例えば第4図のように6個に分解されり各ユニット熱
交換器40の各々のフィンピッチを変えてやれば、強制
うずおよび貫通流れを制御することができる。
すなわち各ユニット熱交換器!、11.III、皿。
■のフィンピッチを全て等しくした場合とそうでない場
合について、流れの様子を詳細に検討したところ、フィ
ンピッチを変化させることにより良好な流れが得られる
ことがわかった。
合について、流れの様子を詳細に検討したところ、フィ
ンピッチを変化させることにより良好な流れが得られる
ことがわかった。
例えば流れの速い位置に対応するユニット熱交換器■あ
るいは■のフィンピッチを粗くしてやると、ファン効率
は著るしく向上する。これは前記ユニット熱交換器の負
荷を他よりも少し軽くしてやることにより、貫通流線の
中でファン性能に一番影響を及ぼす強制うずVの近傍流
れハ、f2.・・・・・・を助長させることになるから
と考えられる。
るいは■のフィンピッチを粗くしてやると、ファン効率
は著るしく向上する。これは前記ユニット熱交換器の負
荷を他よりも少し軽くしてやることにより、貫通流線の
中でファン性能に一番影響を及ぼす強制うずVの近傍流
れハ、f2.・・・・・・を助長させることになるから
と考えられる。
このように、本発明は熱交換器を多数個のユニットに分
解しているため、特定のユニット熱交換器のフィンピッ
チを変えることが容易であり、これにより、一部の貫通
流れを強調するなどして、良好なりロスフローファン流
れを実現することができ、もってファン効率の向」二を
図ることが容易に可能となる。
解しているため、特定のユニット熱交換器のフィンピッ
チを変えることが容易であり、これにより、一部の貫通
流れを強調するなどして、良好なりロスフローファン流
れを実現することができ、もってファン効率の向」二を
図ることが容易に可能となる。
イ&日月σ)A1.リト
以上のように、本発明の空気調和機によれば、ユニット
熱交換器を複数個連結して1つの熱交換器となした熱交
換器を有するので、必要な熱交換面積を満たす数だけユ
ニット熱交換器を連結するだけで簡単に設計、生産がで
き、その効果はきわめて大なるものがある。また、複数
個のユニット熱交換器の中で特定のもの!フィンピッチ
を変えることも容易で、この場合、強制うずや貫通流れ
を制御することができ、その結果、クロスフローファン
効率を高めることも容易に可能となるものである。
熱交換器を複数個連結して1つの熱交換器となした熱交
換器を有するので、必要な熱交換面積を満たす数だけユ
ニット熱交換器を連結するだけで簡単に設計、生産がで
き、その効果はきわめて大なるものがある。また、複数
個のユニット熱交換器の中で特定のもの!フィンピッチ
を変えることも容易で、この場合、強制うずや貫通流れ
を制御することができ、その結果、クロスフローファン
効率を高めることも容易に可能となるものである。
第1図a、bはそれぞれ従来の空気調和機を示す断面図
および一部正面図、第2図&は本発明の一実施例を示す
断面図、第2図すは同図aにおけるユニット熱交換器の
一部拡大斜視図、第3図はユニット熱交換器4oの一実
施例を示す細面図、第4図はクロスフローファン流れを
説明する断面図である。 1・・・・・・クロスフロープアン羽根車、2・・・・
・・ケーシング舌部、3・・・・・・ケーシングリアガ
イダ、40・・・・・・ユニット熱交換器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (uン (とン)
第 3 FB 第4図
および一部正面図、第2図&は本発明の一実施例を示す
断面図、第2図すは同図aにおけるユニット熱交換器の
一部拡大斜視図、第3図はユニット熱交換器4oの一実
施例を示す細面図、第4図はクロスフローファン流れを
説明する断面図である。 1・・・・・・クロスフロープアン羽根車、2・・・・
・・ケーシング舌部、3・・・・・・ケーシングリアガ
イダ、40・・・・・・ユニット熱交換器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (uン (とン)
第 3 FB 第4図
Claims (2)
- (1) クロスフローファン羽根車、ケーシングより
構成されるクロスフローファンの吸込側に熱交換器を設
置した空気調和機を構成し、前記熱交換器を多数個のユ
ニット熱交換器に分割し、かつ、それらを高さ方向に積
層し連結した空気調和機。 - (2)多数個のユニット熱交換器は、フィンピッチを変
え熱交換器全体として高さ方向にフィンピッチを変化さ
せた特許請求の範囲第1項記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145024A JPS5935739A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145024A JPS5935739A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935739A true JPS5935739A (ja) | 1984-02-27 |
| JPH033128B2 JPH033128B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15375659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145024A Granted JPS5935739A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106135U (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-11 | オークマ株式会社 | 自動工具交換装置の工具保護ポツト |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57145024A patent/JPS5935739A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106135U (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-11 | オークマ株式会社 | 自動工具交換装置の工具保護ポツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033128B2 (ja) | 1991-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |