JPS5935898A - 鋼パイプの溶接フラツクス充填方法 - Google Patents
鋼パイプの溶接フラツクス充填方法Info
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- JPS5935898A JPS5935898A JP14401382A JP14401382A JPS5935898A JP S5935898 A JPS5935898 A JP S5935898A JP 14401382 A JP14401382 A JP 14401382A JP 14401382 A JP14401382 A JP 14401382A JP S5935898 A JPS5935898 A JP S5935898A
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- JP
- Japan
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- vibration
- steel pipe
- flux
- filling
- steel
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/40—Making wire or rods for soldering or welding
- B23K35/406—Filled tubular wire or rods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶接用フラックス入りワイヤの製造工程にお
けるフラックスの鋼パイプ内への充填方法に関するもの
で、さらに詳しく4Jl容接パイプ、シームレスパイプ
等の鋼パイプをコイル伏に形成した巻装体に振動を与え
て鋼パイプ内にフラックスを充填するための方法に関す
る。
けるフラックスの鋼パイプ内への充填方法に関するもの
で、さらに詳しく4Jl容接パイプ、シームレスパイプ
等の鋼パイプをコイル伏に形成した巻装体に振動を与え
て鋼パイプ内にフラックスを充填するための方法に関す
る。
自動および半自動アーク溶接に使用されるフラックス入
りワイヤは、筒中で取扱い容易な機器ご溶接しろる特徴
をもつため、その適用範囲が広い。
りワイヤは、筒中で取扱い容易な機器ご溶接しろる特徴
をもつため、その適用範囲が広い。
フラックス入りワイヤのうち合七目を溶接接合した溶接
管あるいは継目なしのシームレス管等の鋼パイプ内にフ
ラックスを充填して製造したフラ7・クス入りワイヤは
、他の方法すなわち帯鋼を折り曲げその内部にフラック
スを充填して製造したフランクス入すワイヤに比し、完
全に閉塞された表面を有する鋼パイプによりその内部の
フラックスが外気から保護されているため、吸湿性のフ
ラックスを充填した場合でも特別な配慮なしに長時間貯
蔵することが容易であり、さらに溶接作業時のワイヤ送
給性、給電性改善のため外皮鋼パイプに銅メッキ等の表
面処理が可能となる等、他の方法の持つ欠点を解消し性
能的にずくれた特徴をもっている。
管あるいは継目なしのシームレス管等の鋼パイプ内にフ
ラックスを充填して製造したフラ7・クス入りワイヤは
、他の方法すなわち帯鋼を折り曲げその内部にフラック
スを充填して製造したフランクス入すワイヤに比し、完
全に閉塞された表面を有する鋼パイプによりその内部の
フラックスが外気から保護されているため、吸湿性のフ
ラックスを充填した場合でも特別な配慮なしに長時間貯
蔵することが容易であり、さらに溶接作業時のワイヤ送
給性、給電性改善のため外皮鋼パイプに銅メッキ等の表
面処理が可能となる等、他の方法の持つ欠点を解消し性
能的にずくれた特徴をもっている。
(1(、来公知の鋼パイプ・・、のN 限フラックスの
充填力(Jには特公昭45−3(1!137号公報に開
示されにツノ−法ごある。、::、 11.を第を図に
より説明すると、ボヒン1に巻ITMられた夕11¥5
〜20II11程度の鋼パ、fプl’ LL 振動テー
ブル20上にホビンIの軸Bを!回内にして固定載置さ
れ、巻取られた鋼パイプPの自III :LM 214
’、lホヒ゛ン1の1−川はラングを越えて1カに曲げ
られ可1+W性管′lを介してフラックスを+ll/納
した容器9に接続し゛(いる。そして振動テーブル2
+l J、リポヒン1に1ht動をLjえることにより
フラックスを容器0からijl +泉111情・7を介
L7て鋼パ・イブI)内に充填す・4゜この振動テーブ
ルは軸Bと細扛人二屯的軸A(υl+i巨1に1辰動す
るように構成され、該娠勅力匂1くヒン1の輔13を中
心としてを取られた鋼パイプに伝達さ扛”(フラックス
の鋼パイプ内への(J(給充填がhil+さイ1.る、
二とになる。
充填力(Jには特公昭45−3(1!137号公報に開
示されにツノ−法ごある。、::、 11.を第を図に
より説明すると、ボヒン1に巻ITMられた夕11¥5
〜20II11程度の鋼パ、fプl’ LL 振動テー
ブル20上にホビンIの軸Bを!回内にして固定載置さ
れ、巻取られた鋼パイプPの自III :LM 214
’、lホヒ゛ン1の1−川はラングを越えて1カに曲げ
られ可1+W性管′lを介してフラックスを+ll/納
した容器9に接続し゛(いる。そして振動テーブル2
+l J、リポヒン1に1ht動をLjえることにより
フラックスを容器0からijl +泉111情・7を介
L7て鋼パ・イブI)内に充填す・4゜この振動テーブ
ルは軸Bと細扛人二屯的軸A(υl+i巨1に1辰動す
るように構成され、該娠勅力匂1くヒン1の輔13を中
心としてを取られた鋼パイプに伝達さ扛”(フラックス
の鋼パイプ内への(J(給充填がhil+さイ1.る、
二とになる。
とこるがこの、1、うlr ijf:末方法は製造工程
の充填作業時および製品ソラソクス入りワイヤの品質面
に問題かあった。ずなわら、W1管内にフラックスを充
填するに当り、充填作業が円滑に行われず、充填に長時
間を要し、かつ規定の充填率に達せずに作業を終了する
場合が発生していた。
の充填作業時および製品ソラソクス入りワイヤの品質面
に問題かあった。ずなわら、W1管内にフラックスを充
填するに当り、充填作業が円滑に行われず、充填に長時
間を要し、かつ規定の充填率に達せずに作業を終了する
場合が発生していた。
すなわち、外皮鋼管長手方向全長にわたって均一にフラ
ックスが充填されず、長手方向で充填率の粗密の差すな
わち充填率のばらつきが発生していた。このようにして
製造されたフランクス入りワイヤによる自動又は半自動
溶接の際ピット、ブローホール等の7容接欠陥を発生ず
ることもあった。
ックスが充填されず、長手方向で充填率の粗密の差すな
わち充填率のばらつきが発生していた。このようにして
製造されたフランクス入りワイヤによる自動又は半自動
溶接の際ピット、ブローホール等の7容接欠陥を発生ず
ることもあった。
本発明は」二記従来方法の問題点を解消するためになさ
れたものであり、コイル状に巻かれた鋼パイプ内への溶
接フラックスの供給充填を短時間に行なうことができ、
しかも充填率のバラツキがなく、均一に所定量のフラッ
クスをパイプ内に充填することができ、これにより製品
品質良好な溶接用フラックス入りワイヤを提供すること
を目的とする。この目的を達成するための本発明の特徴
とするとごろは鋼バ・rプ巻装体を振動テーブル」二に
固定載置し、振動を1jえで、鋼パイプ内に溶接フラッ
クスを供給充填する6、二際し′(、振動テーブルの振
動中心軸を鋼パ・「プ巻装体のを装中心軸に一致さ−l
て、振動テーブルをスパイラル振動させるごとにより、
該テーブル1に固定載置した鋼パイプを装体の鋼バ・f
プ内にlW川用ラックスをイバ給充填すること番、′あ
る。、さr′)に灯ましい実施態様としては振動テーブ
ルの龜閾バイゾ巻装体載置部分のスパイラル振動が賑仙
用1α(対水)Ht面):20〜45°、振動数i 1
(100・〜、’l [i 0 fl +・pmとなる
ようにする。
れたものであり、コイル状に巻かれた鋼パイプ内への溶
接フラックスの供給充填を短時間に行なうことができ、
しかも充填率のバラツキがなく、均一に所定量のフラッ
クスをパイプ内に充填することができ、これにより製品
品質良好な溶接用フラックス入りワイヤを提供すること
を目的とする。この目的を達成するための本発明の特徴
とするとごろは鋼バ・rプ巻装体を振動テーブル」二に
固定載置し、振動を1jえで、鋼パイプ内に溶接フラッ
クスを供給充填する6、二際し′(、振動テーブルの振
動中心軸を鋼パ・「プ巻装体のを装中心軸に一致さ−l
て、振動テーブルをスパイラル振動させるごとにより、
該テーブル1に固定載置した鋼パイプを装体の鋼バ・f
プ内にlW川用ラックスをイバ給充填すること番、′あ
る。、さr′)に灯ましい実施態様としては振動テーブ
ルの龜閾バイゾ巻装体載置部分のスパイラル振動が賑仙
用1α(対水)Ht面):20〜45°、振動数i 1
(100・〜、’l [i 0 fl +・pmとなる
ようにする。
本発明θ〕フランクス充填力方法1このように振動テー
ブルの振動軸とllhテーブル十に載置した鋼パイプ巻
装体のS装幀とが同軸となるように構成されているので
、これに、I: lr !l+’Iパイプ内を移動する
フラックス粒子口娠輔輔を中心として常に一定の角速度
を保つごとに/、i:す、これにより極めて円滑に鋼バ
イブ内を円運動して1ハ給充填される。
ブルの振動軸とllhテーブル十に載置した鋼パイプ巻
装体のS装幀とが同軸となるように構成されているので
、これに、I: lr !l+’Iパイプ内を移動する
フラックス粒子口娠輔輔を中心として常に一定の角速度
を保つごとに/、i:す、これにより極めて円滑に鋼バ
イブ内を円運動して1ハ給充填される。
以下本発明を図面に示”4具体例にもとすいて説明j′
る。第2図し、1本発明を実施するための装置の一例を
示す全体側面図で、第3図は振動テーブルの平面図であ
る。鋼パイプPの巻装体Rばそのポヒン1の下部フラン
ジ外周縁、軸孔部をそれぞれ振動テーブル2の固定治具
17、突起物17′で固定することにより振動モータ1
2.12′の振動を確実に受けるように振動テーブル上
に載置固定される。振動テーブルには1対の振動モータ
ー12.12′を鉛直線より約30°傾斜させて一体的
に数句け、該l対の振動モーターにより巻装体すなわち
パイプに巻装体中心軸を中心とする振動を与える。そし
て振動テーブル2はスプリングI3を介して架台18に
取付4Jられることにより、振動テーブルの振動が架台
18に伝わらないようになっている。このよ・うに巻装
体はその中心軸と振動テーブルの振動中心とが同一の軸
Cになるようにして振動テーブルに載置され、振動によ
り巻装体上方のパイプ端部からフラックスを供給し他の
下方終端部にフラックスを導く。又図に示すようにこの
巻装体のフラックス供給側バイブ端部にはエアー抜き用
の枝パイ110′を具備する始端未パイプ10を又終端
部にL;L lll1j端を上方に向けた終端末パイプ
11をそれぞれ接続している。このパイプI)の両端に
接続する端末パイプ10.1] Ljフランクスの移動
状態がわかるよう可撓性の透明パイプが使用される。始
端末パイプはさらに電磁フィーダ(jを介してフラック
スホッパ3からのフラックスを受11乙漏−11!’i
に接続され、これにより〆容接ソラソクスはポソバ3=
シ電磁フィーダ6→漏斗5−・始端末パ・rブIO−ト
巻装体のパイプP始端−・パイプ1)終端口11−・結
端末バイブと巻装体の振動により移動し、所定時間後に
パイプ巻装体内全体に密充填されフラックスの移動が停
止し、供給充填を終了する。
る。第2図し、1本発明を実施するための装置の一例を
示す全体側面図で、第3図は振動テーブルの平面図であ
る。鋼パイプPの巻装体Rばそのポヒン1の下部フラン
ジ外周縁、軸孔部をそれぞれ振動テーブル2の固定治具
17、突起物17′で固定することにより振動モータ1
2.12′の振動を確実に受けるように振動テーブル上
に載置固定される。振動テーブルには1対の振動モータ
ー12.12′を鉛直線より約30°傾斜させて一体的
に数句け、該l対の振動モーターにより巻装体すなわち
パイプに巻装体中心軸を中心とする振動を与える。そし
て振動テーブル2はスプリングI3を介して架台18に
取付4Jられることにより、振動テーブルの振動が架台
18に伝わらないようになっている。このよ・うに巻装
体はその中心軸と振動テーブルの振動中心とが同一の軸
Cになるようにして振動テーブルに載置され、振動によ
り巻装体上方のパイプ端部からフラックスを供給し他の
下方終端部にフラックスを導く。又図に示すようにこの
巻装体のフラックス供給側バイブ端部にはエアー抜き用
の枝パイ110′を具備する始端未パイプ10を又終端
部にL;L lll1j端を上方に向けた終端末パイプ
11をそれぞれ接続している。このパイプI)の両端に
接続する端末パイプ10.1] Ljフランクスの移動
状態がわかるよう可撓性の透明パイプが使用される。始
端末パイプはさらに電磁フィーダ(jを介してフラック
スホッパ3からのフラックスを受11乙漏−11!’i
に接続され、これにより〆容接ソラソクスはポソバ3=
シ電磁フィーダ6→漏斗5−・始端末パ・rブIO−ト
巻装体のパイプP始端−・パイプ1)終端口11−・結
端末バイブと巻装体の振動により移動し、所定時間後に
パイプ巻装体内全体に密充填されフラックスの移動が停
止し、供給充填を終了する。
なおボンパー13内にフラックスを補充する際は、漏斗
5から始端末パイプ10をはずし、l柴作盤14のボタ
ン操作で軸1 (jを中心にホッパ架台16′を約90
°回転さUて、1rIl降川モーター15を運転し支持
台19を支柱11)′に沿って下降させ、下部位置にて
ホッパ3内にフラックスを補充する。
5から始端末パイプ10をはずし、l柴作盤14のボタ
ン操作で軸1 (jを中心にホッパ架台16′を約90
°回転さUて、1rIl降川モーター15を運転し支持
台19を支柱11)′に沿って下降させ、下部位置にて
ホッパ3内にフラックスを補充する。
本其体例では第!)図お31、び振動モータの振動テー
ブルへの取り(t LJ方の説明図である第4図に示す
ように、振動モータとして回転軸の両端に設けた不平衡
重錘の回転により生じる遠心力を利用して振動を発生さ
−Hる1コータリーバイブレータを採用しこれを2個、
振動テーブル2にパイプ巻装体Rの軸線Cに対して対称
になるように取り(=i LJる。
ブルへの取り(t LJ方の説明図である第4図に示す
ように、振動モータとして回転軸の両端に設けた不平衡
重錘の回転により生じる遠心力を利用して振動を発生さ
−Hる1コータリーバイブレータを採用しこれを2個、
振動テーブル2にパイプ巻装体Rの軸線Cに対して対称
になるように取り(=i LJる。
この1対の振動モータ12.12′の振動面が水平に設
置した振動テーブル2而に対しCなす角度αは等しく、
さらに振動モータの他の振動条件(振動数、振幅等)、
ハイブレークの回転力向も等しくしてあり、この1対の
バイブレータによる振動を合成した振動を振動テーブル
2にり、えるよう構成している。このような振動を振動
テーブル2に与えると該テーブル」Lの粉体は振動モー
タ12゜12′の中間軸を中心として角速度−・定の円
運動(図示の例では反時計方向の円運動)を行う。この
中間軸と鋼パイプ巻装体Rの巻装中心軸が一致するよう
に巻装体Rを振動テーブル」二に載置することにより巻
装体Rの軸と振動テーブル2の振動中心軸を一致させる
ことができる。
置した振動テーブル2而に対しCなす角度αは等しく、
さらに振動モータの他の振動条件(振動数、振幅等)、
ハイブレークの回転力向も等しくしてあり、この1対の
バイブレータによる振動を合成した振動を振動テーブル
2にり、えるよう構成している。このような振動を振動
テーブル2に与えると該テーブル」Lの粉体は振動モー
タ12゜12′の中間軸を中心として角速度−・定の円
運動(図示の例では反時計方向の円運動)を行う。この
中間軸と鋼パイプ巻装体Rの巻装中心軸が一致するよう
に巻装体Rを振動テーブル」二に載置することにより巻
装体Rの軸と振動テーブル2の振動中心軸を一致させる
ことができる。
振動テーブルの振動状態を第5図fa1. (blによ
り更に説明する。第5図Fa+においζ1乞は振動テー
ブル」二に振動中心軸Cを中心とし゛(lll11いた
円、E′は振動による円1尤の移動後の円でありこのよ
うに円は振動テーブルの娠111により図の実線円E、
破線円E’間をスパイラル吠にIIJ !il+−Jる
。円の中心ば))、1)′間を!li′i+!4:に1
辰動U7、該中心から離れるに従って、才なわら円の+
Yが人になるに従って円周十の各点P 1+ I”
21 1’ 31 P sの水平面にλjする振動角
度βは小とi’、l’、−yでいくと同時に振動幅P+
P+′、l’2Py′、PJl”a′、 PpPs’
ばPP′から次第に人となっζいく。ただし振動幅の垂
直成分は一定である。鋼パイプの巻装体は振動テーブル
1−に巻装中心軸と1辰動中心軸が一致するように載置
され、鋼パイプ(11コイル状に巻かれているので十記
円4.1.1t11パ・(ブの1ターンに相当し、従っ
て巻装体の同一径の鋼パイプにおいては同一の振動(振
動幅、振動角度が同一)、径が小さい巻装体の内側ター
ンの鋼バイブ稈振動幅は小、振動角度863人であるI
辰動を呈する。
り更に説明する。第5図Fa+においζ1乞は振動テー
ブル」二に振動中心軸Cを中心とし゛(lll11いた
円、E′は振動による円1尤の移動後の円でありこのよ
うに円は振動テーブルの娠111により図の実線円E、
破線円E’間をスパイラル吠にIIJ !il+−Jる
。円の中心ば))、1)′間を!li′i+!4:に1
辰動U7、該中心から離れるに従って、才なわら円の+
Yが人になるに従って円周十の各点P 1+ I”
21 1’ 31 P sの水平面にλjする振動角
度βは小とi’、l’、−yでいくと同時に振動幅P+
P+′、l’2Py′、PJl”a′、 PpPs’
ばPP′から次第に人となっζいく。ただし振動幅の垂
直成分は一定である。鋼パイプの巻装体は振動テーブル
1−に巻装中心軸と1辰動中心軸が一致するように載置
され、鋼パイプ(11コイル状に巻かれているので十記
円4.1.1t11パ・(ブの1ターンに相当し、従っ
て巻装体の同一径の鋼パイプにおいては同一の振動(振
動幅、振動角度が同一)、径が小さい巻装体の内側ター
ンの鋼バイブ稈振動幅は小、振動角度863人であるI
辰動を呈する。
り
第5図(I))は振動テーブル」−の鋼パイプ巻装体の
載置部分の振動状態ずなわら巻装体の水平断面部分の振
動状態を示す図である。図でFは振動テーブルトの鋼パ
イプ巻装体の載置部分を示し、これは円f1と円f2に
囲まれた部分である。又ド′は振動による載置部分Fの
移動後の状態を示し、これは破線円f1′ とf2′に
囲まれた部分で()」る。前記したとうり1辰動中心軸
Cに近づくにつれ振動角度βは大となるので図のように
巻装体の隈外円f+と最内円f2の振動角度をそれぞれ
β1゜β2とするとβ1〈β2となる。後記する如くβ
1≧20°、β2≦45°となるように巻装体を振動テ
ーブル上に固定載置すると鋼パイプ内に溶接フラックス
を円滑に充填する」二で効果が大きい。
載置部分の振動状態ずなわら巻装体の水平断面部分の振
動状態を示す図である。図でFは振動テーブルトの鋼パ
イプ巻装体の載置部分を示し、これは円f1と円f2に
囲まれた部分である。又ド′は振動による載置部分Fの
移動後の状態を示し、これは破線円f1′ とf2′に
囲まれた部分で()」る。前記したとうり1辰動中心軸
Cに近づくにつれ振動角度βは大となるので図のように
巻装体の隈外円f+と最内円f2の振動角度をそれぞれ
β1゜β2とするとβ1〈β2となる。後記する如くβ
1≧20°、β2≦45°となるように巻装体を振動テ
ーブル上に固定載置すると鋼パイプ内に溶接フラックス
を円滑に充填する」二で効果が大きい。
鋼パイプにフラックスを充填する本発明の場合、フラッ
クス粒子は鋼パイプ内をパイプ内面壁で運動規制をされ
ながらパイプ巻装体の内側層から外側層(又はその逆)
へと振動搬送され鋼パイプ内全体に密充填されることに
なる。フラックス粒子は角速度一定で円運動を行なうの
で振動中心軸(0 ずなわら巻装中心軸)0から離れた位置にあるフラック
ス粒子し【ど移動速度心11人となる。
クス粒子は鋼パイプ内をパイプ内面壁で運動規制をされ
ながらパイプ巻装体の内側層から外側層(又はその逆)
へと振動搬送され鋼パイプ内全体に密充填されることに
なる。フラックス粒子は角速度一定で円運動を行なうの
で振動中心軸(0 ずなわら巻装中心軸)0から離れた位置にあるフラック
ス粒子し【ど移動速度心11人となる。
f7(って鋼パ・Cブ巻装体の内側1−から外側1賀へ
とフラックスを供給充填°4゛る場合は供給されたフラ
ソクx名Y了の4多卯1 i![! II LSI夕t
+1lll I−ずなわち各岡バイフ。
とフラックスを供給充填°4゛る場合は供給されたフラ
ソクx名Y了の4多卯1 i![! II LSI夕t
+1lll I−ずなわち各岡バイフ。
1)の終1瑞部・\近づくに−)れて次第に直速度にな
り、フラックスは鋼バ・イブ1)の76% +>jAl
t11+から密充填されイ)1に態を早する。jいに
↓y1バイパイ外側j−から内側red −、とフラッ
クスを供給充填する場合は鋼パイプ内のフラックス粒子
の移動速度は次第に遅くなるごとに4゛るから鋼パ・イ
ブのフラックス供給端から密充填されなから鋼バ・イブ
内全体に充填される。
り、フラックスは鋼バ・イブ1)の76% +>jAl
t11+から密充填されイ)1に態を早する。jいに
↓y1バイパイ外側j−から内側red −、とフラッ
クスを供給充填する場合は鋼パイプ内のフラックス粒子
の移動速度は次第に遅くなるごとに4゛るから鋼パ・イ
ブのフラックス供給端から密充填されなから鋼バ・イブ
内全体に充填される。
しかしいずれも−に連した如く綱パイプ巻装体の巻装中
心軸と振動テーブルのlI+j a’)r中心が一致し
、これに、j、リフラックス粒子が角速度一定の運動を
行なうならぼ′帛に良好なフラックス充填状態となり、
従来に比べで短局聞′eかつ充填率のバラツキのない充
填がpl fill +Lノ11′イI。
心軸と振動テーブルのlI+j a’)r中心が一致し
、これに、j、リフラックス粒子が角速度一定の運動を
行なうならぼ′帛に良好なフラックス充填状態となり、
従来に比べで短局聞′eかつ充填率のバラツキのない充
填がpl fill +Lノ11′イI。
ノ、(お鋼パ・イブの巻装体には1・fi+、!具体例
に示したボビン巻きのmに−1−’ Iviからlll
−へとコイル状にし1 で積層した軸芯なしの巻装体がある。iii #のボビ
ン巻きの場合は鋼バイブの傾斜度合が小さい整列巻(鋼
バイブのピンチと鋼パイプ径とが等しい巻き方)が最も
良い。又?&者の軸芯なしのS装体の場合はボビン巻き
巻装体のようにフラックス粒子が−Lり状態と下り状態
を繰り返すことLJなく 、I:Itiiのパイプ端か
らフラックスを(JL給すれば富641トリ状態でフラ
ックスを供給充填することができるのでフラックス粒子
の移動は前者の場合に比べて無理がない。ただこの場合
は軸芯がないので振動テーブルの振動が巻装体のパイプ
全体に均一に伝達されるよう振動チーフルへの固定載置
手段を考凄、する必要がある。鋼パイプ巻装体に溶接フ
ラックスを充填するのに要する時間はフラックス粒子の
移動速度が速ければ短かくなるが、このフラックス粒子
の移動速度は振りjテーブルの振動条件、すなわち振動
幅、振動角度、振動数等に太き(左右される。振動幅は
振動テーブルの振動中芯軸に近づく程小さい。該振動幅
は鋼パイプ巻装体の巻き径、巻き幅等の形状、鋼パイプ
径等により状況に2 応1て決′)i!ずれぼ、j、いが、灯ましくは振動幅
の垂u!+ I(い)を鋼バ・イブの内i¥−3l、り
小とする。振動角度!、111辰動中心で!ha: <
!l o”)、1辰動中心から離れi)に従っご小に
な−、゛Cくる。1級動テーブルの鋼パ・「グ布装陣載
百部分の振動角度は20〜45°が灯11、しい。Jな
わら鋼パ・1プ巻装体の内側層の振動角度は45゛を紹
えないように、外側層の振動Jll III′k1.2
fl ”未満にム゛らない、1、うにする。これは振
動ラーープルの振動角度が20゛に満だない場合はフラ
ックス粒子の鋼パイプ内での移動が困難となり、・15
°を越えるとフラックス粒子の飛行距細か短かくなる1
す1向にあり、いずれも充填時間がb4 < 2ζイ)
からでr)+る。1辰動数は振動テーブルの位置に関係
ic <一定であり、振動数;1000〜3fi00r
pmが灯)ましい。ずlI′わら振動数がI(HlOr
pmに満たない場’i”r 4;Iフラックス粒子−が
JIff i「Lず、摺動するか、飛行し゛(4)その
l?11M11が短か(,3[i(Hlrpmを越える
とフラックス粒子の運動状態が不規則になる傾向にあり
いずれの場合4)充填時間が長くなる。このように/8
接フラックスを鋼パイプの巻装体に充填3 する場合の振動テーブルの振動条件は1−記の範囲で選
定することが好ましい。
に示したボビン巻きのmに−1−’ Iviからlll
−へとコイル状にし1 で積層した軸芯なしの巻装体がある。iii #のボビ
ン巻きの場合は鋼バイブの傾斜度合が小さい整列巻(鋼
バイブのピンチと鋼パイプ径とが等しい巻き方)が最も
良い。又?&者の軸芯なしのS装体の場合はボビン巻き
巻装体のようにフラックス粒子が−Lり状態と下り状態
を繰り返すことLJなく 、I:Itiiのパイプ端か
らフラックスを(JL給すれば富641トリ状態でフラ
ックスを供給充填することができるのでフラックス粒子
の移動は前者の場合に比べて無理がない。ただこの場合
は軸芯がないので振動テーブルの振動が巻装体のパイプ
全体に均一に伝達されるよう振動チーフルへの固定載置
手段を考凄、する必要がある。鋼パイプ巻装体に溶接フ
ラックスを充填するのに要する時間はフラックス粒子の
移動速度が速ければ短かくなるが、このフラックス粒子
の移動速度は振りjテーブルの振動条件、すなわち振動
幅、振動角度、振動数等に太き(左右される。振動幅は
振動テーブルの振動中芯軸に近づく程小さい。該振動幅
は鋼パイプ巻装体の巻き径、巻き幅等の形状、鋼パイプ
径等により状況に2 応1て決′)i!ずれぼ、j、いが、灯ましくは振動幅
の垂u!+ I(い)を鋼バ・イブの内i¥−3l、り
小とする。振動角度!、111辰動中心で!ha: <
!l o”)、1辰動中心から離れi)に従っご小に
な−、゛Cくる。1級動テーブルの鋼パ・「グ布装陣載
百部分の振動角度は20〜45°が灯11、しい。Jな
わら鋼パ・1プ巻装体の内側層の振動角度は45゛を紹
えないように、外側層の振動Jll III′k1.2
fl ”未満にム゛らない、1、うにする。これは振
動ラーープルの振動角度が20゛に満だない場合はフラ
ックス粒子の鋼パイプ内での移動が困難となり、・15
°を越えるとフラックス粒子の飛行距細か短かくなる1
す1向にあり、いずれも充填時間がb4 < 2ζイ)
からでr)+る。1辰動数は振動テーブルの位置に関係
ic <一定であり、振動数;1000〜3fi00r
pmが灯)ましい。ずlI′わら振動数がI(HlOr
pmに満たない場’i”r 4;Iフラックス粒子−が
JIff i「Lず、摺動するか、飛行し゛(4)その
l?11M11が短か(,3[i(Hlrpmを越える
とフラックス粒子の運動状態が不規則になる傾向にあり
いずれの場合4)充填時間が長くなる。このように/8
接フラックスを鋼パイプの巻装体に充填3 する場合の振動テーブルの振動条件は1−記の範囲で選
定することが好ましい。
(実施例)
本発明の充填方法と従来技術による充填力法を比較する
ために次の条件で溶接フラックスを鋼パイプに充填した
。なお本発明による充填方法は第2図に示す方法、従来
技術による充填方法は第1図に示す方法を採用した。
ために次の条件で溶接フラックスを鋼パイプに充填した
。なお本発明による充填方法は第2図に示す方法、従来
技術による充填方法は第1図に示す方法を採用した。
ill供試材
鋼パイプ巻装体:外径]、 0.2 m*ψ、肉厚21
1mの軟鋼パイプ(合せ目を溶接した溶 接パイプ)800mを鋼製ホヒ ンに整列巻した外径900龍、 内径580 龍のボビン巻きの鋼 バイブ巻装体。
1mの軟鋼パイプ(合せ目を溶接した溶 接パイプ)800mを鋼製ホヒ ンに整列巻した外径900龍、 内径580 龍のボビン巻きの鋼 バイブ巻装体。
溶接フラックス:成分系(チタニア系)4
(2)振動条件
本発明例:1辰動テーブルの感動角度(巻装体載置部分
)20〜45゜ 振動数 1450vpm 振動幅の垂直成分 2.51■ 従来例:振動テーブルの振動角度(巻装体中心部)45
゜ 振動数 1450vpm 振動幅の垂直成分 ’l、 5 ml 振動中心軸と巻装中心軸との距離 1000+n上記各
条件で溶接フラックスを鋼パイプに充填し、本発明例と
従来例とを充填時間、充填率のバラツキの大小によノい
て比較した結果を第1表に示す。
)20〜45゜ 振動数 1450vpm 振動幅の垂直成分 2.51■ 従来例:振動テーブルの振動角度(巻装体中心部)45
゜ 振動数 1450vpm 振動幅の垂直成分 ’l、 5 ml 振動中心軸と巻装中心軸との距離 1000+n上記各
条件で溶接フラックスを鋼パイプに充填し、本発明例と
従来例とを充填時間、充填率のバラツキの大小によノい
て比較した結果を第1表に示す。
充填率のバラツキは充填廣に2 (l rn間隔でn=
20回測定しCσ(σは欅rl’t (’h^差)で比
較した5 第1表 第1表から本発明の充填力法は従来技術に、1、る場合
に比べて充填時間が短かく、しかも充填率のバラツキが
小さいことがわかる。
20回測定しCσ(σは欅rl’t (’h^差)で比
較した5 第1表 第1表から本発明の充填力法は従来技術に、1、る場合
に比べて充填時間が短かく、しかも充填率のバラツキが
小さいことがわかる。
なお前記した本発明に係る装置の具体例では振動モータ
にロータリーパイブレークを採用したがこれに限ること
なく、例えばクランク式、電磁石式の振動でもよく、又
ロータリーハイブレークの振動テーブルへの取り付は方
も図示のものに限定されない。又鋼パイプの巻装体をポ
ヒン巻とし、これを巻装中心軸を一致させて複数個積み
重ね、同時に各ホヒンの鋼パイプ内に溶接フラックスを
充填するようにしてもよい。要するに鋼パイプ巻装体の
巻装中心軸と振動テーブルの振動中心軸が一致する構成
にすればよく、これにより本発明の6 所望の効果をilることができる。
にロータリーパイブレークを採用したがこれに限ること
なく、例えばクランク式、電磁石式の振動でもよく、又
ロータリーハイブレークの振動テーブルへの取り付は方
も図示のものに限定されない。又鋼パイプの巻装体をポ
ヒン巻とし、これを巻装中心軸を一致させて複数個積み
重ね、同時に各ホヒンの鋼パイプ内に溶接フラックスを
充填するようにしてもよい。要するに鋼パイプ巻装体の
巻装中心軸と振動テーブルの振動中心軸が一致する構成
にすればよく、これにより本発明の6 所望の効果をilることができる。
II l−説明した如く、本発明の鋼パイプへの溶接ソ
ラソクス充填ノj法によれば充填時間の短縮化を削るこ
とができるととt)に充填率のバラツキが小さく、従っ
て品質良好なl′i1炭用フラックス入りワ・「1・を
it%ることができる。
ラソクス充填ノj法によれば充填時間の短縮化を削るこ
とができるととt)に充填率のバラツキが小さく、従っ
て品質良好なl′i1炭用フラックス入りワ・「1・を
it%ることができる。
第1図は従来の溶1妾フラックス充填方法の説明図、第
2図番11本発明の実施例を示す側面図で一部は断面で
示す。第3図はその振動テーブルの平面図、第4図は振
動テーブルへの振動モータの取付kl方を示ず説明図、
第5図は振動状態の説明図である。 図面で、Pは鋼パイプ、R4;lその巻装体、2は1辰
動テーフ′ルである。 出 願 人 11繊溶接上業株式会社代理人弁理士
■ 柳 稔 7 第1図 第5図 (a) 手続補正書(自発) 昭和58手11月 4日 り事件の表示 昭和57年trj計顔第144013号2、発明の名称 鋼パイプの溶接フラックス充填方法 3、補正tする省 事件との関係 特許出願人 住所 ′東京都中央区築地三丁目5査4号名称 日鐵
浴接工栗株式会社 代表者 小 松 廣 4、代理人 〒101 庄 所 東京都千代田区者本町3丁目4査5今第÷東
ビル霞−−4 氏 名 (7017)弁理士 青 柳C、、、、
”:+、−j稔5゜補正命令の日付 な し 6、補正によシ増加する発明の数 な しく3)同第
5員17行目の記載を[角床度を保つこと「(1)鋼パ
イプ巻装体を振動テーブル上に固定載置し、振動を与え
て、鋼パイプ内に溶接フラックスを供給充填するに際し
て、振動テーブルの振動中心軸を鋼バイブ巻装体の巻装
中心軸に一致させて、振動テーブルをスパイラル振動さ
せることによシ、該テーブル上に固定載置した鋼パイプ
両端にエアー抜き用の端末パイプを接続してなる鋼パイ
プ巻装体の鋼パイプ内に溶接フラックスを供給充填する
ことを特徴とする鋼パイプの溶接フラックス充填方法。 (2)振動テーブルの鋼パイプ巻装体載置部分のスパイ
ラル振動が振動角度(対水平面):20〜45°振動数
: 1000〜3600rpmであることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の鋼パイプの溶接フラッ
クス充填方法。」 (2)同第5頁6行の「該テーブル上に固定載置した」
の後へ「、鋼パイプ両端にエアー抜き用の端末パイプを
接続してなる」を弁入する。 に:!r 1 z 、IJlパイプの両端にエアー抜き
用の端末パイプを接続し/ここととイうい址っで極めて
円滑」と補正する。 (4)同第7貞5′fi口の「便用される。」の後へ次
の文を挿入する。
2図番11本発明の実施例を示す側面図で一部は断面で
示す。第3図はその振動テーブルの平面図、第4図は振
動テーブルへの振動モータの取付kl方を示ず説明図、
第5図は振動状態の説明図である。 図面で、Pは鋼パイプ、R4;lその巻装体、2は1辰
動テーフ′ルである。 出 願 人 11繊溶接上業株式会社代理人弁理士
■ 柳 稔 7 第1図 第5図 (a) 手続補正書(自発) 昭和58手11月 4日 り事件の表示 昭和57年trj計顔第144013号2、発明の名称 鋼パイプの溶接フラックス充填方法 3、補正tする省 事件との関係 特許出願人 住所 ′東京都中央区築地三丁目5査4号名称 日鐵
浴接工栗株式会社 代表者 小 松 廣 4、代理人 〒101 庄 所 東京都千代田区者本町3丁目4査5今第÷東
ビル霞−−4 氏 名 (7017)弁理士 青 柳C、、、、
”:+、−j稔5゜補正命令の日付 な し 6、補正によシ増加する発明の数 な しく3)同第
5員17行目の記載を[角床度を保つこと「(1)鋼パ
イプ巻装体を振動テーブル上に固定載置し、振動を与え
て、鋼パイプ内に溶接フラックスを供給充填するに際し
て、振動テーブルの振動中心軸を鋼バイブ巻装体の巻装
中心軸に一致させて、振動テーブルをスパイラル振動さ
せることによシ、該テーブル上に固定載置した鋼パイプ
両端にエアー抜き用の端末パイプを接続してなる鋼パイ
プ巻装体の鋼パイプ内に溶接フラックスを供給充填する
ことを特徴とする鋼パイプの溶接フラックス充填方法。 (2)振動テーブルの鋼パイプ巻装体載置部分のスパイ
ラル振動が振動角度(対水平面):20〜45°振動数
: 1000〜3600rpmであることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の鋼パイプの溶接フラッ
クス充填方法。」 (2)同第5頁6行の「該テーブル上に固定載置した」
の後へ「、鋼パイプ両端にエアー抜き用の端末パイプを
接続してなる」を弁入する。 に:!r 1 z 、IJlパイプの両端にエアー抜き
用の端末パイプを接続し/ここととイうい址っで極めて
円滑」と補正する。 (4)同第7貞5′fi口の「便用される。」の後へ次
の文を挿入する。
Claims (2)
- (1)鋼パイプ巻装体を振動テーブル上に固定載置し、
振動を与えて、鋼パイプ内に溶接フラックスを供給充填
するに際して、振動テーブルの振動中心軸を鋼パイプ巻
装体の巻装中心軸に一致させて、振動テーブルをスパイ
ラル振動させることにより、該テーブル上に固定載置し
た鋼パイプ巻装体の鋼パイプ内に溶接フラックスを供給
充填することを特徴とする鋼パイプの溶接フラックス充
虜方法。 - (2)振動テーブルの鋼パイプ巻装体載置部分のスパイ
ラル振動が振動角度(対水平面):20〜45゜振動数
: 1000〜3600rpmであることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の鋼パイプの溶接フラッ
クス充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144013A JPS6043239B2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 鋼パイプの溶接フラツクス充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144013A JPS6043239B2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 鋼パイプの溶接フラツクス充填方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935898A true JPS5935898A (ja) | 1984-02-27 |
| JPS6043239B2 JPS6043239B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=15352287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144013A Expired JPS6043239B2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 鋼パイプの溶接フラツクス充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043239B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262321A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 粉粒体の管内への充填方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2934202A (en) * | 1956-09-05 | 1960-04-26 | Dravo Corp | Spiral vibratory conveyor |
| JPS4726991U (ja) * | 1971-04-16 | 1972-11-27 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57144013A patent/JPS6043239B2/ja not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2934202A (en) * | 1956-09-05 | 1960-04-26 | Dravo Corp | Spiral vibratory conveyor |
| JPS4726991U (ja) * | 1971-04-16 | 1972-11-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262321A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 粉粒体の管内への充填方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043239B2 (ja) | 1985-09-27 |
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