JPS59358A - 自動車ウインド用の接着剤塗布装置 - Google Patents
自動車ウインド用の接着剤塗布装置Info
- Publication number
- JPS59358A JPS59358A JP57107898A JP10789882A JPS59358A JP S59358 A JPS59358 A JP S59358A JP 57107898 A JP57107898 A JP 57107898A JP 10789882 A JP10789882 A JP 10789882A JP S59358 A JPS59358 A JP S59358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- window glass
- periphery
- motor
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/04—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity
- B29C31/042—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity using dispensing heads, e.g. extruders, placed over or apart from the moulds
- B29C31/044—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity using dispensing heads, e.g. extruders, placed over or apart from the moulds with moving heads for distributing liquid or viscous material into the moulds
- B29C31/045—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity using dispensing heads, e.g. extruders, placed over or apart from the moulds with moving heads for distributing liquid or viscous material into the moulds moving along predetermined circuits or distributing the material according to predetermined patterns
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のウィンドガラスの周縁に接着剤を塗
布するようにした自動車ウィンド用の接着剤塗布装置の
改良に関するものである。
布するようにした自動車ウィンド用の接着剤塗布装置の
改良に関するものである。
従来より、この種の接着剤塗布装置として、例えば、接
着剤塗布用ノズルを所定点に上下動可能に設ける一方、
ウィンドガラスを載置固定する受台を回転運動および直
線運動可能に設け、該受台上のウィンドガラス周縁への
接着剤塗布時、該受台の回転および直線運動の同時動作
によりウィンドガラスを変速的に回転せしめることによ
り、ウィンドガラスの周縁を常に上下動する接着剤塗布
用ノズルの下方に位置付けて、ウィンドガラスの周縁に
接着剤を塗布するようにしたものは知られている(例え
ば、特開昭55−155’i’62号公報又は実開昭5
5−’l’i’13’i’3号公報等参照)。
着剤塗布用ノズルを所定点に上下動可能に設ける一方、
ウィンドガラスを載置固定する受台を回転運動および直
線運動可能に設け、該受台上のウィンドガラス周縁への
接着剤塗布時、該受台の回転および直線運動の同時動作
によりウィンドガラスを変速的に回転せしめることによ
り、ウィンドガラスの周縁を常に上下動する接着剤塗布
用ノズルの下方に位置付けて、ウィンドガラスの周縁に
接着剤を塗布するようにしたものは知られている(例え
ば、特開昭55−155’i’62号公報又は実開昭5
5−’l’i’13’i’3号公報等参照)。
しかるに、上記従来のものでは、受台の回転および直線
運動の同時動作によりウィンドガラスの回転移動範囲が
広くなるため、作業範囲が広範囲になって、好ましくな
い。
運動の同時動作によりウィンドガラスの回転移動範囲が
広くなるため、作業範囲が広範囲になって、好ましくな
い。
そこで、従来、ウィンドガラスを載置した受台をガラス
中心を回転中心として回転させるとともに、接着剤塗布
用ノズルを上記ウィンドガラスの回転に応じて上下およ
び水平移動可能に設けて、ウィンドガラスの回転移動範
囲を狭くしつつ、その周縁に接着剤を塗布するようにし
たもの(例えば、実開昭51−5816’i’号公報等
)が提案されているが、この提案のものでは、ウィンド
ガラスの回転時、受台を定回転させた状態でもウィンド
ガラス周縁の周速は一定とならず、ウィンドガラス周縁
のガラス中心からの距離の変化分に比例して増大又は減
少するため、塗布用ノズルからの接着剤が均一に塗布さ
れないという欠点がある。
中心を回転中心として回転させるとともに、接着剤塗布
用ノズルを上記ウィンドガラスの回転に応じて上下およ
び水平移動可能に設けて、ウィンドガラスの回転移動範
囲を狭くしつつ、その周縁に接着剤を塗布するようにし
たもの(例えば、実開昭51−5816’i’号公報等
)が提案されているが、この提案のものでは、ウィンド
ガラスの回転時、受台を定回転させた状態でもウィンド
ガラス周縁の周速は一定とならず、ウィンドガラス周縁
のガラス中心からの距離の変化分に比例して増大又は減
少するため、塗布用ノズルからの接着剤が均一に塗布さ
れないという欠点がある。
本発明は斯かる点を解消すべくなされたもので、自動車
用ウィンドガラスの受台を回転させるモータとして、無
段変速ロッドの変位量に応じて回転数が変化するモータ
を用いるとともに、受台上のウィンドガラス周縁のガラ
ス中心からの距離に応じて回転中心からの距離が定めら
れた外周形状を有するモデルプレートを形成し、該モデ
ルプレートにより上記モータの無段変速ロッドを変位制
御することにより、ウィンドガラス周縁のガラス中心か
らの距離が回転に伴い変化しても、その変化分に反比例
してモータの回転数を増大又は減少させて、ウィンドガ
ラス周縁の周速を常に一定に保持し、よってウィンドガ
ラス周縁への接着剤の塗布を均一に行い得るようにする
ことを目的とするものである。
用ウィンドガラスの受台を回転させるモータとして、無
段変速ロッドの変位量に応じて回転数が変化するモータ
を用いるとともに、受台上のウィンドガラス周縁のガラ
ス中心からの距離に応じて回転中心からの距離が定めら
れた外周形状を有するモデルプレートを形成し、該モデ
ルプレートにより上記モータの無段変速ロッドを変位制
御することにより、ウィンドガラス周縁のガラス中心か
らの距離が回転に伴い変化しても、その変化分に反比例
してモータの回転数を増大又は減少させて、ウィンドガ
ラス周縁の周速を常に一定に保持し、よってウィンドガ
ラス周縁への接着剤の塗布を均一に行い得るようにする
ことを目的とするものである。
そのため、本発明では、自動車用ウィンドガラスの受台
と、該受台の中央に取付けた支柱を中心に該受台を回転
するモータと、該モータに取付けられ、該モータの回転
数を無段階に変速する無段変速ロッドと、ウィンドガラ
ス周縁のガラス中心からの距離に応じて回転中心からの
距離が定められた外周形状を有し、この外周、形状部分
で無段変速ロッドの変位を制御するモデルプレートと、
該モデルプレートを上記受台と同期して回転するよう受
台の支柱に連結する連結機構と、上記受台上のウィンド
ガラス周縁に接着剤を塗布する塗布機とからなり、ウィ
ンドガラス周縁への接着剤塗布時、ウィンドガラスと同
期回転するモデルプレートにより無段変速ロッドを変位
制御して、モータの回転数をウィンドガラス周縁のガラ
ス中心からの距離の変化分に反比例して増大又は減少さ
せるようにしたものである。
と、該受台の中央に取付けた支柱を中心に該受台を回転
するモータと、該モータに取付けられ、該モータの回転
数を無段階に変速する無段変速ロッドと、ウィンドガラ
ス周縁のガラス中心からの距離に応じて回転中心からの
距離が定められた外周形状を有し、この外周、形状部分
で無段変速ロッドの変位を制御するモデルプレートと、
該モデルプレートを上記受台と同期して回転するよう受
台の支柱に連結する連結機構と、上記受台上のウィンド
ガラス周縁に接着剤を塗布する塗布機とからなり、ウィ
ンドガラス周縁への接着剤塗布時、ウィンドガラスと同
期回転するモデルプレートにより無段変速ロッドを変位
制御して、モータの回転数をウィンドガラス周縁のガラ
ス中心からの距離の変化分に反比例して増大又は減少さ
せるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る自動車ウィンド用の接着剤塗布装
置を示し、1は自動車用ウィンドガラス、2は該ウィン
ドガラス1が弾性部材5,5を介して載置固定される受
台であって、該受台2はその中央部に支柱2aを有し、
該支柱2aは架台4に回転可能に取付けられている。該
受台2の支柱2a下端部には、該支柱2aを回転せしめ
て受台2を該支柱2aを中心に回転させるモータ5が連
結されている。該モータ5には、図中左右方向に変位可
能な無段変速ロッド6aを有する変速機6が取付けられ
ており、該無段変速ロッド6aが図中左方向に変位した
ときにはモータの回転数を増大させる一方、該ロッド6
aが図中右方向に変位したときにはその回転数を減少さ
せるよう、該無段変速ロンド乙の変位量に応じてモータ
5の回転数を無段階に変速するように構成されている。
置を示し、1は自動車用ウィンドガラス、2は該ウィン
ドガラス1が弾性部材5,5を介して載置固定される受
台であって、該受台2はその中央部に支柱2aを有し、
該支柱2aは架台4に回転可能に取付けられている。該
受台2の支柱2a下端部には、該支柱2aを回転せしめ
て受台2を該支柱2aを中心に回転させるモータ5が連
結されている。該モータ5には、図中左右方向に変位可
能な無段変速ロッド6aを有する変速機6が取付けられ
ており、該無段変速ロッド6aが図中左方向に変位した
ときにはモータの回転数を増大させる一方、該ロッド6
aが図中右方向に変位したときにはその回転数を減少さ
せるよう、該無段変速ロンド乙の変位量に応じてモータ
5の回転数を無段階に変速するように構成されている。
また、7,7はそれぞれ形状および大きさが大きく異な
る2種のウィンドガラスに対応するモデルプレートであ
って、該各モデルプレート7.7は、互いに上下に配列
された状態で連結機構8により上記受台2の支柱2aに
固定して連結されており、よって該各モデルプレート7
.7を支柱2aの回転により受台2と同期して回転させ
るようにしている。しかして、該各モデルプレート7゜
7の外周形状は、第2図に示すように、ウィンドガラス
1周縁のガラス中心Oからの距離りの変化分(例えばL
1/LIll)が増大又は減少したときに、モータ5の
回転数がその変化分に反比例して減少又は増大するよう
な変位位置に無段変速ロッド6aを変位させるよう、該
各モデルプレート7.7周縁の回転中心(上記受台2の
支柱2aの中心)からの距離LMが、ウィンドガラス1
周縁のガラス中心Oからの距離りに応じて次式 %式% ここで、K:無段変速ロッド6aの変位量に対するモー
タ5の回転数変 により定められて形成されている。また、該各モデルプ
レート7.7の側部には、シリンダ9の作動により水平
方向に180°回動して該各モデルプレート7.7への
圧接が選択的に切換えられる圧接用ローラ10,10を
介して、図中左右方向に摺動自在な摺動台L1が常時図
中左方向に押圧されて圧接係合され、該摺動台11の側
部は上記変速機6の無段変速ロッド6aの一端部に連結
されている。よって、該モデルプレー)7.7はそれぞ
れ選択的に圧接用ローラ10および摺動台11を介して
変速機6の無段変速ロッド6aに回転可能に取付けられ
て、受台2上のウィンドガラス1と1:1に対応しなが
ら無段変速ロッド6aを図中左右方向に変位させるよう
に構成されている。
る2種のウィンドガラスに対応するモデルプレートであ
って、該各モデルプレート7.7は、互いに上下に配列
された状態で連結機構8により上記受台2の支柱2aに
固定して連結されており、よって該各モデルプレート7
.7を支柱2aの回転により受台2と同期して回転させ
るようにしている。しかして、該各モデルプレート7゜
7の外周形状は、第2図に示すように、ウィンドガラス
1周縁のガラス中心Oからの距離りの変化分(例えばL
1/LIll)が増大又は減少したときに、モータ5の
回転数がその変化分に反比例して減少又は増大するよう
な変位位置に無段変速ロッド6aを変位させるよう、該
各モデルプレート7.7周縁の回転中心(上記受台2の
支柱2aの中心)からの距離LMが、ウィンドガラス1
周縁のガラス中心Oからの距離りに応じて次式 %式% ここで、K:無段変速ロッド6aの変位量に対するモー
タ5の回転数変 により定められて形成されている。また、該各モデルプ
レート7.7の側部には、シリンダ9の作動により水平
方向に180°回動して該各モデルプレート7.7への
圧接が選択的に切換えられる圧接用ローラ10,10を
介して、図中左右方向に摺動自在な摺動台L1が常時図
中左方向に押圧されて圧接係合され、該摺動台11の側
部は上記変速機6の無段変速ロッド6aの一端部に連結
されている。よって、該モデルプレー)7.7はそれぞ
れ選択的に圧接用ローラ10および摺動台11を介して
変速機6の無段変速ロッド6aに回転可能に取付けられ
て、受台2上のウィンドガラス1と1:1に対応しなが
ら無段変速ロッド6aを図中左右方向に変位させるよう
に構成されている。
尚、上記モデルプレート7.7の外周形状は、上記算出
式に拘泥されるものでなく、変速機6の無段変速ロッド
6aの変位動がスムーズに行われるように形成するのが
好ましい。また、モデルプレー17.7の外側に上記外
周形状に相当する溝や突起を形成し、圧接用ローラ10
を係合するようにしてもよい。
式に拘泥されるものでなく、変速機6の無段変速ロッド
6aの変位動がスムーズに行われるように形成するのが
好ましい。また、モデルプレー17.7の外側に上記外
周形状に相当する溝や突起を形成し、圧接用ローラ10
を係合するようにしてもよい。
さらに、12は上記受台2上のウィンドガラス1の周縁
に接着剤を塗布する接着剤塗布用ノズルであって、該ノ
ズル12を支持する支持台15は、図中左右方向に摺動
自在な摺動台14の下端面に上下移動可能に載置されて
いる。しかして、該摺動台14には、上記支持台15の
下端面を押圧するアーム15aを有するノズル高さ調整
用のモータ15が固着されているとともに、上記受台2
の支柱2aには、該受台2上のウィンドガラス1と同一
の垂直方向に対する曲面変化を有するモデルプレート1
6が該支柱2aと同期回転するように連結され、該モデ
ルプレート16の側部には、水平方向に配置した発光器
および受光器の対よりなる検出器17.17が上下に2
組配列された状態でブラケット18を介して上記支持台
15に固着されており、該2組の検出器17.17から
の検出信号により上記摺動台14上のモータ15を駆動
制御して、上記モデルプレート16の側部下端が常に該
2組の検出器17.17間の間隙(例えば10g)内に
位置するよう、上記支持台15を上下動させることによ
り、塗布用ノズル12を常にウィンドガラス1周縁の直
上方に位置付けるようにしている。また、上記摺動台1
4を載置する架台19上には、アーム20&の伸張動に
応じて該摺動台14を図中左右方向に摺動させる水平位
、 瞳調整用のモータ20が固着されているとともに、
上記受台2上のウィンドガラス1周縁には、第3図に示
すように、垂直方向に配置した上記と同様な検出器21
.21が水平方向に2組配列されて上記支持台15の先
端部に固着されており、よって、上記と同様に該2組の
検出器21.21からの検出信号により上記架台19上
のモータ2oを駆動制御して摺動台14を適宜水平移動
させることにより、塗布用ノズル12を常にウィンドガ
ラ 1ス1の周縁に位置付けるようにしている。以
上により、塗布用ノズル12を上下移動および水平移動
させてウィンドガラス1の周縁に接着剤を塗布するよう
にした塗布機22を構成している。
に接着剤を塗布する接着剤塗布用ノズルであって、該ノ
ズル12を支持する支持台15は、図中左右方向に摺動
自在な摺動台14の下端面に上下移動可能に載置されて
いる。しかして、該摺動台14には、上記支持台15の
下端面を押圧するアーム15aを有するノズル高さ調整
用のモータ15が固着されているとともに、上記受台2
の支柱2aには、該受台2上のウィンドガラス1と同一
の垂直方向に対する曲面変化を有するモデルプレート1
6が該支柱2aと同期回転するように連結され、該モデ
ルプレート16の側部には、水平方向に配置した発光器
および受光器の対よりなる検出器17.17が上下に2
組配列された状態でブラケット18を介して上記支持台
15に固着されており、該2組の検出器17.17から
の検出信号により上記摺動台14上のモータ15を駆動
制御して、上記モデルプレート16の側部下端が常に該
2組の検出器17.17間の間隙(例えば10g)内に
位置するよう、上記支持台15を上下動させることによ
り、塗布用ノズル12を常にウィンドガラス1周縁の直
上方に位置付けるようにしている。また、上記摺動台1
4を載置する架台19上には、アーム20&の伸張動に
応じて該摺動台14を図中左右方向に摺動させる水平位
、 瞳調整用のモータ20が固着されているとともに、
上記受台2上のウィンドガラス1周縁には、第3図に示
すように、垂直方向に配置した上記と同様な検出器21
.21が水平方向に2組配列されて上記支持台15の先
端部に固着されており、よって、上記と同様に該2組の
検出器21.21からの検出信号により上記架台19上
のモータ2oを駆動制御して摺動台14を適宜水平移動
させることにより、塗布用ノズル12を常にウィンドガ
ラ 1ス1の周縁に位置付けるようにしている。以
上により、塗布用ノズル12を上下移動および水平移動
させてウィンドガラス1の周縁に接着剤を塗布するよう
にした塗布機22を構成している。
尚、上記支持台16には、第4図にも示すように、ウィ
ンドガラス1周縁に対して弾性部材26を圧接するシリ
ンダ24が設けられており、該弾性部材26のウィンド
ガラス1周縁への圧接により、ノズル12の水平位置を
微調整して、ウィンドガラス10寸法誤差や受台2への
載置誤差に対して、又は大きさが小さく異なる異種類の
ウィンドガラスに対して容易に対応し得るようにしてい
る。また、該弾性部材26には、上記塗布用ノズル12
の塗布角度を調整するローラ25,25が取付けられて
いる。
ンドガラス1周縁に対して弾性部材26を圧接するシリ
ンダ24が設けられており、該弾性部材26のウィンド
ガラス1周縁への圧接により、ノズル12の水平位置を
微調整して、ウィンドガラス10寸法誤差や受台2への
載置誤差に対して、又は大きさが小さく異なる異種類の
ウィンドガラスに対して容易に対応し得るようにしてい
る。また、該弾性部材26には、上記塗布用ノズル12
の塗布角度を調整するローラ25,25が取付けられて
いる。
次に、上記実施例の作動について説明するに、接着剤塗
布時、受台2上のウィンドガラス1およびモデルプレー
ト7は、モータ5の回転駆動による受台2の支柱2aの
回転により互いに同期して回転している。
布時、受台2上のウィンドガラス1およびモデルプレー
ト7は、モータ5の回転駆動による受台2の支柱2aの
回転により互いに同期して回転している。
今、ウィンドガラス1周縁のガラス中心Oからの距離り
の変化分(例えばL1/ ”o)が増大すると、モデル
プレート7周縁の回転中心(受台2の支柱2aの中心)
からの距離の変化分も増大して、摺動台11は該モデル
プレート7により圧接用ローラ10を介して第1図右方
向に移動し、変速機6の無段変速ロッド6aを所定距離
だけ第1図右方向に移動させる。このため、モータ5の
回転数は上記ウィンドガラス1のガラス中心Qからの距
離りの変化分に反比例して減少することになる。
の変化分(例えばL1/ ”o)が増大すると、モデル
プレート7周縁の回転中心(受台2の支柱2aの中心)
からの距離の変化分も増大して、摺動台11は該モデル
プレート7により圧接用ローラ10を介して第1図右方
向に移動し、変速機6の無段変速ロッド6aを所定距離
だけ第1図右方向に移動させる。このため、モータ5の
回転数は上記ウィンドガラス1のガラス中心Qからの距
離りの変化分に反比例して減少することになる。
一方、上記ウィンドガラス1の距離りの変化分が減少す
ると、それに伴いモデルプレート7の回転中心からの距
離の変化分も減少して、摺動台11は上記とは逆に第1
図左方向に移動して変速機6の無段変速ロッド6aを所
定距離だけ第1図左方向に移動させる。このため、モー
タ5の回転数は一ヒ記ウィンドガラス1のガラス中心O
からの距離の変化分に反比例して増大することになる。
ると、それに伴いモデルプレート7の回転中心からの距
離の変化分も減少して、摺動台11は上記とは逆に第1
図左方向に移動して変速機6の無段変速ロッド6aを所
定距離だけ第1図左方向に移動させる。このため、モー
タ5の回転数は一ヒ記ウィンドガラス1のガラス中心O
からの距離の変化分に反比例して増大することになる。
その結果、ウィンドガラス1が一回転するあいだ、受台
2−ヒのウィンドガラス1周縁の周速は常に所ウィンド
ガラス1周縁に塗布される塗布用ノズル12からの接着
剤塗布量は、全周縁に亘って等量となる。
2−ヒのウィンドガラス1周縁の周速は常に所ウィンド
ガラス1周縁に塗布される塗布用ノズル12からの接着
剤塗布量は、全周縁に亘って等量となる。
尚、上記実施例では、2個のモデルプレート7゜7を受
台2の支柱2aに連結して受台2上のウィンドガラス1
と同期回転するようにしたが、大きさおよび形状が大き
く異なる多種類のウィンドガラスに対応し得るようモデ
ルプレート7.7を多く設けたい場合には、垂設した軸
上に該各モデルプレート7、・・を連投し、該軸を受台
2の支柱2aに同期回転可能に連結して各モデルプレー
ト7・・を受台2と同期して回転するようにすれば、そ
の目的を達成することが可能である。
台2の支柱2aに連結して受台2上のウィンドガラス1
と同期回転するようにしたが、大きさおよび形状が大き
く異なる多種類のウィンドガラスに対応し得るようモデ
ルプレート7.7を多く設けたい場合には、垂設した軸
上に該各モデルプレート7、・・を連投し、該軸を受台
2の支柱2aに同期回転可能に連結して各モデルプレー
ト7・・を受台2と同期して回転するようにすれば、そ
の目的を達成することが可能である。
以上説明したように、本発明によれば、ウィンドガラス
の受台をその中央部の支柱を中心に回転させるモータの
回転数を、該受台上のウィンドガラス周縁のガラス中心
からの距離に反比例するよう、モデルプレートにより制
御したことにより、受台上で回転するウィンドガラスの
周縁の周速を常に一定に保持することができるので、ウ
ィンドガラスの移動範囲を狭くしつつ、そのガラス周縁
に接着剤を均一に塗布することができ、接着剤塗布装置
のコンパクト化に加えて塗布性能の向上を図ることがで
きるものである。
の受台をその中央部の支柱を中心に回転させるモータの
回転数を、該受台上のウィンドガラス周縁のガラス中心
からの距離に反比例するよう、モデルプレートにより制
御したことにより、受台上で回転するウィンドガラスの
周縁の周速を常に一定に保持することができるので、ウ
ィンドガラスの移動範囲を狭くしつつ、そのガラス周縁
に接着剤を均一に塗布することができ、接着剤塗布装置
のコンパクト化に加えて塗布性能の向上を図ることがで
きるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体概略構成図
、第2図はモデルプレートの外周形状の説明図、第3図
は塗布機のウィンドガラス周縁近傍の要部概略縦断面図
、第4図は同要部概略平面図である0 1・・自動車用ウィンドガラス、2・・受台、2a・・
支柱、5・・モータ、6a・・無段変速ロンド、7・・
モデルプレート、8・・連結機構、11・・摺動台、1
2・・接着剤塗布用ノズル、22・・塗布機。
、第2図はモデルプレートの外周形状の説明図、第3図
は塗布機のウィンドガラス周縁近傍の要部概略縦断面図
、第4図は同要部概略平面図である0 1・・自動車用ウィンドガラス、2・・受台、2a・・
支柱、5・・モータ、6a・・無段変速ロンド、7・・
モデルプレート、8・・連結機構、11・・摺動台、1
2・・接着剤塗布用ノズル、22・・塗布機。
Claims (1)
- (+) 自動車用ウィンドガラスの受台と、該受台の
中央に取付けた支柱を中心に該受台を回転するモータと
、該モータに取付けられ、該モータ、 の回転数を無段
階に変速する無段変速ロッドと、ウィンドガラス周縁の
ガラス中心からの距離に応じて回転中心からの距離が定
められた外周形状を有し、この外周形状部分で無段変速
ロッドの変位を制御するモデルプレートと、該モデルプ
レートを上記受台と同期して回転するよう受台の支柱に
連結する連結機構と、上記受台上のウィンドガラス周縁
に接着剤を塗布する塗布機とからなることを特徴とする
自動車ウィンド用の接着剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107898A JPS59358A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 自動車ウインド用の接着剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107898A JPS59358A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 自動車ウインド用の接着剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59358A true JPS59358A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0372351B2 JPH0372351B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=14470861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57107898A Granted JPS59358A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 自動車ウインド用の接着剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59358A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280000A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-13 | 大成建設株式会社 | ウオ−タ−ジエツトによる切断方法及びその装置 |
| JPS63130389U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-25 | ||
| JPS642898A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Shibaura Eng Works Co Ltd | Very-high pressure fluid cutting device |
| JPH0515819A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Hitachi Techno Eng Co Ltd | ペースト塗布機のノズル位置決め方法 |
| JPH0515818A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Hitachi Techno Eng Co Ltd | ペ−スト塗布機 |
| US5612145A (en) * | 1991-11-14 | 1997-03-18 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Perpendicular magnetic medium and manufacturing method for the medium |
| JP2008194758A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-28 | Toyota Motor Corp | 作業補助装置、作業補助方法及びその作業に使用するワーク回転装置 |
| DE102024105659A1 (de) | 2023-03-08 | 2024-09-12 | Subaru Corporation | Fahrzeugklimaanlagen-steuerungssystem |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP57107898A patent/JPS59358A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280000A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-13 | 大成建設株式会社 | ウオ−タ−ジエツトによる切断方法及びその装置 |
| JPS63130389U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-25 | ||
| JPS642898A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Shibaura Eng Works Co Ltd | Very-high pressure fluid cutting device |
| JPH0515819A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Hitachi Techno Eng Co Ltd | ペースト塗布機のノズル位置決め方法 |
| JPH0515818A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Hitachi Techno Eng Co Ltd | ペ−スト塗布機 |
| US5612145A (en) * | 1991-11-14 | 1997-03-18 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Perpendicular magnetic medium and manufacturing method for the medium |
| JP2008194758A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-28 | Toyota Motor Corp | 作業補助装置、作業補助方法及びその作業に使用するワーク回転装置 |
| DE102024105659A1 (de) | 2023-03-08 | 2024-09-12 | Subaru Corporation | Fahrzeugklimaanlagen-steuerungssystem |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372351B2 (ja) | 1991-11-18 |
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