JPS5935928A - 振動助成フィード装置を備えた成形機 - Google Patents

振動助成フィード装置を備えた成形機

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JPS5935928A
JPS5935928A JP58127517A JP12751783A JPS5935928A JP S5935928 A JPS5935928 A JP S5935928A JP 58127517 A JP58127517 A JP 58127517A JP 12751783 A JP12751783 A JP 12751783A JP S5935928 A JPS5935928 A JP S5935928A
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vibration
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vibration assisting
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ルイ ベツサ−ギユ
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    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
    • B29C45/58—Details
    • B29C45/585—Vibration means for the injection unit or parts thereof
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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    • B29C45/7646—Measuring, controlling or regulating viscosity

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明tよ一般に攬々の材料の成形に関し、よシ詳細に
は、充填剤をMするか又は有しない合成材料いわゆるプ
ラスチックスの成形vC関する。
一般に供給ヘッドと1成材料の供給を受ける少くとも7
個の成形型とをイイする、上記の成形に用いられる成形
機においては、周知のように、合成材料の温度を多少と
も大きく上昇させて合成材料を軟化させ、時には液状と
しだ後このように加熱した合成材料を実際には圧力の下
に、成形型中に、湯道において時に起こる収縮に留意し
て供給した後、印加された形状を跋形なしに保持するに
足りる固体に近い状態となるまで、上記のようVこして
成形δれた材料を冷却させる工程が順次実施される。
実際にtよ、成形される材料の供給を受けるべき成形型
の供給[]に成形される49科を良好な状態で通過させ
て成形量vの成形キャピテイとやはり良好な状態で接触
させ石に足りる流動性が、成形される材料に付与される
ように、温度及び圧力の値を選定する。
即ちこの流動性を高めるには、通常は、温度を高くする
か、圧力を高くするかしなければならない。
温度を高くすることは、その後に冷却を行わね−ばなら
ない場合、常にコストを高くする。
圧力を高くすることは、成形機の全体的な構造を複雑化
し、従ってやはシコストを高くしない限シ、多くの場合
非常に困難で塾る。
また、どちらの場合にも、エネルギーコストが増大する
。
そのため特に成形された材料が例えばガラス繊維又は縦
素繊維などの充填剤を多少ともt;it、ている場合に
は、成形された材料を冷却させ免除に、合成材料の分布
の不良又はその早すぎる冷却又は収縮即ち成形材料に生
ずる・9イデによって、成形品に強度の低い領域が局所
的に形成されることが多く、これらの強度の低い領域又
は・9イグは、実際には、成形品が有し得る壁厚の薄い
部分、偏心部分又は複雑な形状の部分に優先的に影響す
る。
そのため成形品の不良品の割合が高くなる。
この不具合を除くために、フランス国特許第、2+7o
s4tg号(出願日/デに0年9月27日、出願誉号ざ
O−20569号) により、成形機の供給ヘッドとこ
の供給ヘッドから合成材料の供給を受ける7個以上の成
形量との間に所要の連通を得るための少くとも/飼の分
配流路を内部に備えたスに−ザーを形成する本体(本明
細豊中において連結本体と称される)を有する振動助勢
装置を、上記供給ヘッドと成形量との間に介在させるこ
とにより、成形中に合成材料を振動付勢することが提案
された。
しかしこのフランスff1I特杵によれに、このように
使用され九遍緒本体は、それだけで付勢要素を形成して
い石だめ、重い磁気囲路を有し、この磁気(2)路は、
ヒステリシス損及び渦電流損の大きな材料からできてお
p5交番状の誘導電気回路の作用を受ける。
そのため、いろいろの不具合を生ずる。
第1に、連結本体の袢積を小さくできないため、普通の
成形機の7個以上の成形型と供給ヘッドとの間に連結本
体を取付けることが困難となシ、既存の装置について連
結本体を取付けることは事実上不可能になる。
また装置の給電回線の周@数に関連した付勢周波数は必
然的に相当低くなり、どんな場合にも、/ kHz以下
である。
また発生させた振動の振幅は比較的大きい。
このように比較的低い周波数と比較的大きな振幅との組
合せのため、装置が受ける機械的なひずみが不可避的に
非常に高くなり、使用寿命が短くなる。
また電力の消費も必然的に非常に高ぐなり、半均的な寸
法の成形品を製造するために必要な電力は、どんな場合
にも、/ OkW よりも大きくなる。
本発明の一般的な目的は、これらの欠点のな^構成を実
現することにある。
この目的のため、本発明により、供給ヘッドと少くとも
7個の成形型とを連通させるための少くとも7個の分配
流路を内部に備えた本体(ここに連結本体と称される)
を有し、成形機の上記供給ヘッドの少くとも7個の成形
型との間に介在されるようになった形式の成形他用振動
助勢装置であって、横方向に上H己連結本体に結分され
て振動発生装置の作用を受ける付勢アームを庸すること
を特機とする振動助勢装置が提供され、また本発明によ
り、この振動助勢装置を備えた成形機も提供される。
付勢ア・−ムを連結本体の横向きに取付けたことによな
て、対志の振動発生?に置を横向きに取付けできるため
、本発明による振動助勢装置の連結本体自身の客積Vi
減少するので、非常に好つごうであると共に、連結本体
に付勢アームから伝達される振動のJん波数に連結本体
が同調され、この周波数自身が非常に高周波であること
によって、連結本体の容積が実際には更に減少する。
こうした連結本体を成形機の供給ヘッドとこの供給ヘッ
ドから供給を受ける7個以上の成形型との間の所定位置
に取句けることは非常に容易に行われる。
またこの取付けは、既存の装置についても非常に容易に
できるため好つごうである。
いずれにしても、この取付けは、関連する成形機の供給
ヘッドとその成形型との間においても、また供給ヘッド
自身或いは成形型自身に対しても行うことができる。
また、いずれにしても、使用さ九る振動発生装置は、電
気的パルスに応答して機械的振動を供与するようになっ
たトランスジューサーであ)、このトランスジューサー
は好ましくは超音波トランスジューサーである。
そのため、成形される合成材料が、それが液状になって
いる間に受ける振動の振幅は、好ましいことに、非常に
低く、該合成材料とそれを収納している壁部との間の接
触個所従ってその間の摩擦力を減少させると共に収縮域
においての温度を局所的に上昇させるに足るだけの値で
ある。
そのため成形型の充満状態は改善される。
特に温度及び圧力の条件が同等であるとして、本発明の
振動助勢装置を用いたことにより、成形品はよp均質に
なp、その外観もよp適正になり、強度の低い領域及び
(又は)ノ母イブが成形品に生ずる可能性は最小になり
、時には全く除かれ、これらの結果は、成Jしちれる合
成材料の最初の温度をはくできる場合にtよ−j−顕著
になる。
その丸め不良品の発生率は着しく低下する。
同様に、装置の各部が受ける機械的なひずみは非常に低
く、時には零になシ、補助的な加熱手段として必要とな
る電力を含めた使用電力は比較的少くて済み、常に例え
ば/ OkW以下である。
要約すると、本発明の振動助勢iN[によれば、処理さ
れる合成材料の成形条件の改善が、従来に比べて一層低
いコストで達成される。
成形機に超f波を用いることは、米国特杵第1IO/7
λ37号によp提案されている。
しかし本発明のように成形の振動助勢を行うことはこの
米国特許には示されていない。
即ちこの米a時軒には、対厄する成形製の少くとも7個
のキャビティの供給流路に介在されたグ−トの開閉を超
音波の適用により制御することが示されているに過ぎな
い。
従ってこの構成は実際には超音波制御弁の構成と同じ種
類のものであり、この所期の効果即ち成形型の別々のキ
ャビティに適切に制御された順序で合成材料を供給する
効果f:得るために、他の適轟な形式の弁を使用し得る
ことは明らかである。
また上記のような提案された超音波制御弁は、成形され
る材料を加熱してその温度をすみやかに上昇させ、それ
によりエネルギーの消費址が不可避的に増大する。
更に、上記米国特許第7077237号にはトランスジ
ューサーが実効的に使用されているが、このトランスジ
ューサーは、成形される材料を流すための流路を表面に
備えたブロックに適用されるに過ぎない。
本発明によれば、以下に詳述するように、成形用の真の
振動助勢装置が提供される。
本発明の特徴及び利点は、添付図面を参照とした以下の
詳細な説明によ如一層明らかになるであろう。
図m1ll?に第7図に示すように、本発明による振動
助勢mtiil◎は、任意の成形機の供給ヘッド1!ど
この供給ヘッド12から供給を受ける少くとも7個の成
形截13との間に介在されるようになっている。
供給ヘッド12及び成形[13は、それ自体として知ら
れており、本発明の一部分ではない丸め、ここでは!!
細には説明しない。
第1、コ図に示した実施例において、噴射ヘッド12が
噴射ノズル11によって表わされていると考えるだけで
よい。
実際に、図示した例において、本発明による振動助勢装
[10は、本明細簀では説明のつごう上連結本体11と
呼ぶ本体を1し、この連結本体11はスペーサー全形成
し、供給ヘッド12と成形型13との間にW8率に挿入
されている。
供給ヘッド1輩の噴射ノズル11は、図示したように、
加熱用カラー14によ如包囲してもよい。
図示した実施例によれば、噴射ノズル17の射出端15
(噴射孔1・が軸向きKもちろん穿設されている)は、
大体凸面状である。
また成形型13は、その供給孔18の出口の周囲に、供
給ヘッド12の射出端15の凸面形状と相補形の凹面状
部分ないし皿形部分19を備えている。
そのため、図示した実施例において、供給ヘッド12と
成形型13との間に挿入される連結本体11の端面(大
体において扁平の、互に平行な面)の中央部は、供給ヘ
ッド12及び成形型13の対応する特定形状に適合され
九特定形状を備えている。即ち端面20は、供給ヘッド
12の射出端15の先端の凸面形状と相補形の凹面形状
の皿状部分22を中央部に備えており、端面21は、成
形型18の皿状部分19の凹面形状と相補状の凸面形状
の突部23を中央部に備えている。
従って′!A部28の形状は、皿状部分22のいわばネ
ガティブな複製である。
連結本体11は、皿状部分22から突部23にかけて、
供給ヘッド12と成形型13との間に所要の連通を昨春
する九めの分配流路25を内部に備えている。
本発明による振動助勢装置t10は、連結本体11と連
結され且つ振動発生装[2Bの作用を受けている付勢ア
ーム27を側部に備えている。
一般にこの付勢アーム′11は、連結本体11の分配流
路26、よシ正確には、真直な分配流路25の軸線に対
して横向きに延びている。
第7〜3図に示した実施例によれば、付勢アーム27は
、上記軸線と直角に延長しておp5従って端面20.2
1と直角の(111面80により連結本体11に結合さ
れて1石。
図示した実施例によれば、付勢アーム27は植込みポル
ト31によって、連結ヘッド11に取付けてあり、植込
みポルトaiは、連結本体11の側面80の中央部にそ
のために穿設した盲ねじ孔32及び付勢アーム27の対
応する端面8◆の中央部にそのために穿設し九百ねじ孔
33中にねじ込まれている。
同様に、図示した実施例によれは、振動発生装置28は
、連結本体11と反対側の付勢アーム27の先端に、植
込みがル]・85によって取付けてあり、植込み?シト
35は、付勢アーム21の対応する端面38の中央部に
そのために穿設した盲ねじ孔36及び振動発生装置28
の対応する端面40の中央部にそのために穿設した盲ね
じ孔39中にねじ込まれている。
振動発生装置28は、好ましくは、電気・マルスに応答
して機械的振動を供与するようになったトランスジュー
サーであり、特に好ましくは、超音波トランスジューサ
ーである。
こうした振動発生装置は、当業者にとっては周知であり
、本発明の一部分をなしていないため、ここでは説明し
ない。
この振動発生装置は一例としてプランソン社によシ市販
されている形式の振動発生装置としてもよい。
周波数約、20 kHz又は弘OkHz  の振動発生
装置は特に良い結果を与えるが、これらの値は単なる一
例にすぎないことは言うまでもない。
ところで、振動発生装置28は、それを振動させるだめ
の図示しない適宜の電気・9ルス発生装置に導、11!
+2により接続さtでいる。
連結本体11とその付勢γ−ム21とは周波数について
整合させることが望ましい。
そのためには、接続面である1)1M面80,84及び
38.40のところで測定した連結本体11と振動発生
装[28との間の付勢アーム27の長さL/f′i、、
振動発生装置28の半波長のn倍(nは7以上の整数)
とすることが望−ましい。
同様に、分配流路2Sの軸線及び端面30.34のとこ
ろで測定し九分配流路2fiと付勢アーム27との間の
連結本体11の半幅t u 、振動発生装[28の//
4’波長に等しくすることが望ましい。
これによって、逼績ヘッド11の分配流路26の中央部
は、振lIJ軸生装置11211に対して節の領域即ち
振動発生fit1128によ如供与される振動の節に位
置される。
これに関連して、対応の皿状部分22及び突部23のと
ころで分配流路25の軸線と平行に測定した連結本t4
−.11の端面20.21の間の長さ1.2は好ましく
は振動発生装[2Bの半波長のn倍(nは7以上の整数
)とし、特に好ましくは、装置全体の軸方向寸法を制限
するために、nを/に等しくする。
これにより、供給ヘッド12から連結ヘッド11への、
更に連結ヘッド11から成形型13への合成材料の転送
域(これらはどちらも重要な領域である)が倣動発生装
置t28に対して腹の領域におかれることになり、好ま
しい。
この点について、対応の伝播軸に対する配向の変化或い
は時折の曲折に超音波の伝播がほぼS縁であることを想
起されたい。
いずれVこしても、4面20.21の形状が相補形であ
ることtこよって、連結本体11は、対応の腹領域と同
一の容積をもつことになり、これは振動に対する連結本
体11の音書結合という点で非常に好ましい。
実際に付勢アーム21は、所望の長さに裁断した例えば
方形断面の単純な柱状体である。
付勢アーム27は、装置の効率を高めるために機械的振
動の伝iIi特性が良好でしかも振動発生装置28を熱
に対し保賎するために断熱特性も良好な材料から好まし
くf′i製造される。
−例としてチタンは良好な材料である。
所望ならば、連結ヘッド11から振動発生装置28に熱
が伝達されるdJ能性を少くするために、付勢アーム2
7に冷却手段例えばカラー45を組合せてもよく、この
カラーは付勢アーム27を包囲し、第1〜弘図に示し九
実施例によれば、適当な冷却流体がカラー48の内部に
通過するようになっている。
付勢アーム27によって振動助勢装置10を保持しても
よい。
例えば図示したように、付勢アーム27を、その目的で
支持枠41に連結してもよく、支持枠47は実際には関
連す石成形装置のフレームであるが、弾性手段例えば付
勢γ−ム21の回9に径方向横向きに配設された弾性ア
ーム48によって成形装置に固定してもよく、各々の弾
性アーム48の他端は、支持枠47によって担持された
弾性材料製のプラグ49中に係留されている。
また連結本体11は、適宜裁断した金属例えば鋼製の単
純な板により形成してもよい。
第1〜3図に示した実施例によれば、連結本体11は大
体T字状であり、1字の脚部は付勢アーム27に連結さ
れ、辺部は供給ヘッド12と成形型13との間に延長し
ている。
側面30から両方の端面20.21に至る載断面は一例
として円形又は双曲線の形状である。
しかしこの載断面は、その他の任意の形状としてもよい
。
端面30の反対側の載断面は、測面30と反対の方向に
突出したほぼ円形の中心部の両側に、端面20.21に
ほぼ直角に移行するだめのΩつの湾曲点を備えていても
よい。
しかし連結本体11について別の載断面ないし裁断形状
を用いてももちろん差支えない。
−例として、第2図に7点鎖線によって示したように、
連結本体11をほぼ十字状としてもよい。
いずれにしても連結本体11には加熱手段が好筐しくは
組8−されている。
第3図に略示したように、この加熱手段は、赤外線加熱
用の2つの斜面52によって形成され、これらの斜面は
、供給ヘッド12と成形型18との間において連結本体
110両側に各々横向きに配されている。
これらの加熱用の胴面は、それ自体としてよく知られて
お9、ここでは峠細には説明しない、1斜而52の出力
f、[例えば500wのオーダーとすることができる。
従って本発明による振動助勢装置10の瞬時全出力は、
/〜/、5kWのオーダーとすることができる。
この瞬時全出力eよ、多くは、/θkWよりも相当低い
値である。
所望ならば、連結本体11と供給ヘッド12とのうちど
ちらか一方又は両方の加熱を制御する丸めに、例えば付
勢アーム270反対側において連結本体11中に温度セ
ンサー53を図示のように埋設することができる。
第V図に示した変形実施例によれば、付勢アーム27は
、連結本体11の分配流路25の1!14線に対し全体
として斜めの方向に延長している。
−例として付勢アーム27は図示のように上記軸線に対
し4を左° の方向に延長している。
連結本体11自身は、付勢アーム27に連結されるよう
に、斜めに延長したアーム27′を備えている。
第V図に示したこの実施例によれば、合成材料の供給を
受ける成形製13側の連結本体11の先端は、先端ピー
ス55を形成し、先端ピース55は、連結本体11の普
通の部分と別に、連結本体11を延長させるように例え
ばねじ止めによって連結本体11上に取付けてあシ、ま
た連結本体11に取付は九上記加熱手段の少くとも一部
は、先端ヒース55の回シのカラー56を形成し、この
カラーが連結本体11の先端部を形成している。
!j図に示した実施例によれば、本発明にょる振動助勢
装置110の連結本体11(スペーサーを形成する)は
、供給ヘッド12に所属する一つのs 41の間に挿入
されている。
m/の部材n、供給ヘッド12の噴射ノズル17によっ
て形成される。
第一の部材は、図示した実施例によれば、普通に「エム
ブー・ド・ポット」と呼ばれる口部材61にねじ止めに
よp取付けたアダシタ−スリーブ60によって形成され
、口部材61は、供給ヘッド12に合成材料を供給する
射出用プレスの本体62と供給ヘッド12との間に介在
されている。
口部材61自身tよ、この射出用プレスの本体62上に
直接ねじ止めによって、又は図示したように半カラー6
3によって取付けてあplこの場&に口部材61自#は
半カラー63にねじ64によp固定されている。
向この口部材61は、少くとも7例の温度センサー66
と少くとも7個の圧力センサー67とを共通に埋込むた
めに図示したように使用される本ので、射出用プレスの
スクリューのヘッド69は、口部材61中に少くとも部
分的に軸方向に進入している。
この構成もそれ自体として良く知られており、本発明の
一部分ではないため、ここでは詳細には説明しない。
図示した実施例によれば、本発明による振動助勢装置1
0の連結本体11は、アダプタースリーブ60と噴射ノ
ズル17との間に挿入され、これらにねじ止めにより固
定されており、対応の端面20.21にはそのだめのね
じ付き端ぐり70゜71が、また噴射ノズル17及びア
ダプタースリーブ60にはそのだめの適切なねじ端部が
それぞれ形成されている。
変形例として、これ以外の固定手段を使用してももちろ
ん差支えない。
同様に、本発明による振動助勢装置10の連結本体11
は、連結本体11と供給ヘッド12の口部材61との間
に介在されたアダプタースリーブ60上に取付ける代り
に、口部材61に直接取付けでもよい1゜ 同様の構成に従って、成形型13に所属する一つぐ)部
柑の間に連結本体11を挿入しても、また成形製13に
連結本体11を取付けてもよい。
上述した実施例によれは、振動助勢装置10の連結本体
11は、その両側にある部材に比較的強固に連結されて
いるが、第6.7図に示した実施例では、浮動式の*付
けが用いられている。
即ちこの実施例によれば、連結本体11は弾性手段に抗
して収納空所了6中において少くとも長手方向に浮動式
に取付けられている。
図示した実施例によれば、収納空所75は供給ヘッド1
2に、より正確には、供給ヘッド120口部材61に/
9iXl、、口部材61はそのための突片76を軸方向
に備えている。
このように口部材61が有する収納空所7!Sは、切欠
77によって横方向に開口しており、収納空所7Bは、
切欠11の長さが図示したように連結本体11の長さ1
1短かい場合は連結本体11を胴めにして所定位置に取
t↑けることを許容すると共に、他方では、このように
所定位置に取付けた潅に連結ヘッド11のア・−ム27
′にとって必要な通路を形成する。
軸方向において、収納空所75の一方のQy7A壁は、
1]部材61の突片76に所属し、他方の端壁は、突片
16の先端にねじ止めによ如固定した噴射ノズル17に
所属する。
上述した理由のため、厚みを適宜較正した/岡以上のシ
ム78が、噴射ノズル17と、C−1flits ti
J−61の突片76の先癩ないしy#A縁との間に軸方
向に介在されている。
振動助勢装[10の連結本体11と、この連結本体11
を収納した収納φ所75の各々の端壁との間には、本発
明に従って長手方向に間隙Jがお)、この間隙は、第6
図には図示してない関連する振動発生装置28により供
給される振動の振幅に休止時において少くとも等しく、
好ましくはこのisよりもごくわずかだけ大きい。
図示した実施例によれば、収納空所75中に連結本体1
1を浮動状に取付けることを確実にする弾性手段は、連
結本体11の各々の先端に、少くとも7個の皿形ワッシ
ャー80を備えている。
図示した実施例によれば、原則として只/個の皿形ワッ
シャー80が連結本体11の各々の先端に取付けられる
。
いずれにしても、本発明の一構成によれは、このように
便用された皿形ワッシャー80によって収#l11g!
所75中においての連結本体11の調心も同様に確保さ
れる。
図示した実施例において、連結本体11は各々の先端に
軸向きg兼部分81をそのために備えておシ、対応の皿
形ワッシャー80はその内周面によってこの延長部分に
係合していると共に、その外周面によって、収納空所1
5の長手方向の側部壁に係合している。
この場合、間隙Jを形成する連結本体11の対応の端面
20,21を形成しているのはもちろん上記の軸向1!
i延長部分81の端面である。
夷瞳に、互に向−會いに対称に介在され九、これらの使
用Aれる2個の皿形ワッシャー80は、そのために適宜
較正された同一の圧縮荷重を谷々示すものであり、これ
らの皿形ワッシャーは、各々同一の側面を示すように適
宜真直にしてもよい。
即ち休止時eこは、間隙Jは、連結本体110両端につ
いて同一である。
容易に理解されるように、噴射ノズル11と口部材61
の突片76の先端との間に配役した7個以上のシム78
によって、間隙Jが所望の最適値に調節される、 作動中に連結本体11と、連結本体11を収納した収納
空所75の対応の端壁とが接触しないように、また射出
されている合成材料が対応のすき間を通って横向きに逃
れないようにする必要がある。
70〜/Sμm程度の間隙がこの見地から最も好つごう
であることが経験的に明らかになう′#:、。
上記間隙が適用されfc嶽動の振幅よpも数Am大きい
場合に、射出中の合成材料が横方向に逃れないことも、
経験的に明らかになっ九。
従って上記振幅は例えば70μmのオーダーとすること
ができ、これはどんな場合にも、上述した取付けについ
て認容される値よシも相当に大きい。
振動助勢はこれによってrk、善されるがこれはもちろ
ん必ずしも使用可能な全ての合成材料に対して最良の結
末を与える最大振幅でl″1.かい。
7個以上のシム78の選択によって所要の適合が行われ
る。
同、理解されるように、本発明による振動助勢装置10
の連結本体IH:t、単なる圧縮によって、その収納空
所75中に保持される。
またこの場合VCI史用される11部材61の突片67
は、口部材本体を形成する突片67の根元の部分の加熱
カラー88及びI賞射ノズル17のところの加熱カラー
8◆を普通のしがたで取付けることを可能にするという
、別の利点を備えている。
本発明による振動助勢装置1oの連結本体を浮動状に取
イ・」けるための収納空所75は、図示しない変形Nu
によれば、供給ヘッド12ではなく、成形型13又はこ
れと一体のピースに所属させる。
本発明は、以上に説明した特定の構成には限定されず、
その全部の変形成いはぞの種々の要素の組合せを包含す
る。
特に、本発明(Cよる振動助勢装置が横向きのf−ム分
有する場合には、このアームがそのまま付勢アームを形
成することができ、その場合に装置全体は一体になり、
振動発生装置はこの装置に直接適用される。
また本発明は、上述した特定の数値に奄限定されず、こ
れらの数値は単なる例示に過ぎない。
特に、少くとも音響環境の快適さにとっては超音波の周
波数が好ましいが、振動発生装置は必ずしも超音波発生
装置とする必要はなく、/ OkHz又はそれ以下の周
波数を用いても差支えない。
更に本発明の適用範囲は、合成樹脂の成形のみに限定さ
れず、狗えば金属の鋳造にも拡張される。
この場合に、本発明による振動助勢装置は、温度又は圧
力を著しく増大させずに、機械的助勢を確実にし、使用
された振動発生装置の付勢に必要なエネルギーは、特に
関連の成形工程に使用される電力に比較して、非常にわ
ずかで必る。
【図面の簡単な説明】
第1図eゴ本発明による振動助勢装置を備え九成形機の
部分的な立面図、第一図は第1図の一部の峰図であり、
一部は切欠いて、また断面により示す図、M3図は第一
図の111− Ill線に沿った横断面図、@ダ図は本
発明の変形実施例を示す第2図と同様の畔図であり、一
部Ci切欠いて、また一部は断面により、また拡大して
示す図、WJS図は本発明の別の変形実施例を示す第二
図と同様の詳図であり、一部は切欠いて、また−lは軸
方向断面により、また別の拡大Rによって示す図、第6
図は本発明の更に別の変形実施例を示す第2図と同様の
軸方向断面図、第7図は第6図の7点鎖線で囲んだ部分
の拡大Hによる詳図である。 符号の一兄明 10・・・振動助勢装置 11・・・連結本体12・・
・供給ヘッド  18・・・成形層25・・・分配流路
   27・・・付勢アーム28・・・振動発虫装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /)供給ヘッド(12)と少くとも7個の成形型(13
    )とを連通させるための少くとも7個の分配流路(25
    )を内部に備えた本体即ち連結本体(11)を有し、成
    形機の供給ヘッド(12)と少くとも7個の成形型(1
    3)との間に介在されるようになった形式の成形機用振
    動助勢装置であって、横方向に連結本体(11)に結合
    されて振動発生装置(28)の作用を受ける付勢アーム
    (27)を有することを特徴とする振動助勢装置。 2)付勢アーム(21)に連結するためのアーム(27
    ’)を連結本体(11)自身が有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の振動助勢装置。 3) 連結本体(11)の分配流路(25)の軸線に対
    し大体斜めに付勢アーム(27)を延長させたことを特
    徴とする特lFF請求の範囲第1項又は第2項記載の振
    動助勢装置。 グ)供給ヘッド(12)の成形型(13)とを連通させ
    るための少くとも7個の分配流路(25)1−えた連結
    本俸(11)の振動助勢装置(10)を四給ヘッド(1
    2)と少くとも7個の成形減(13)との間に庸する形
    式の特に合成樹脂用の成形機であって、上記振動助勢装
    ff1(10)が特+t’l’fll求の範囲第1〜3
    項のいずれか7項記載のものであることを特徴とする成
    形機。 S)スペーサーを形成する振動助勢装[(10)の連結
    本体(11)を供給ヘッド(12)と成形型(13)と
    の間に挿入したことを特徴とする特#’Ffl求の範囲
    1IIV項記載の成形機。 6)振動助勢装置t(10)の連結本体(11)の少く
    ともどちらか一方の端面(20)又は(21)が供給ヘ
    ッド(12)及び(又は)成形型(13)の対応の形状
    に適合した特別の形状例えば凹面又は凸面の形状t−有
    し、他方の端面(zl)又は(20)V′i上記一方の
    端面の形状のネガティブな複製である凹面又は凸面の形
    状を有することを特徴とする特許請求の範囲第S項記載
    の成形機。 7)振動助勢装置t(10)の付勢アーム(27)を弾
    性手段(48)によシ支持枠(47)に連結したことを
    特徴とする特許請求の範囲第5項又は第6項記載の成形
    機。 ざ)スペーサーを形成する振動助勢装置(10)の連結
    本体(11)を供給ヘッド(12)に所属するaつの部
    材(17,60)の間に挿入したことを特徴とする特許
    請求の範囲第S項記載の成形機。 9)スペーサーを形成する振動助勢装置(10)の連結
    本体(11)を成形型(13)に所属するか又は成形型
    (13)に連結された2つの部材の間に挿入したことを
    特徴とする特許請求の範囲第S項記載の成形機。 10)振動助勢装置(10)の連結ヘッド(11)をそ
    の両側の部材に強く連結したことを特徴とする特許請求
    の範囲第を項又はflV?項記載の成形機。 //)振動助勢装置(10)の連結本体(11)を収納
    空所中に少くとも長手方向に弾性手段に抗して浮動状に
    取付は九ことを特徴とする特許請求の範囲第S項記載の
    成形機。 /2)振動助勢装[(10)の連結本体(11)とこの
    連結本体を収納した収納空所(75)の各々の端面との
    間に長手方向に関ff(J)を設け、この間隙(J)の
    休止時の大酋さを振動発生装[(28)により供給され
    る振動の振幅に少くとも等しく、好ましくは該振幅より
    少しだけ大きくしたことを特徴とする41!l−#!I
    −請求の範囲M//項記載の成形機。 /3)振動助勢装fit(10)の連結ヘッド(1’l
    )をその収納空所(76)中に浮動取付けする弾性手段
    が、連結本体(11)の両端にある少くとも7個の皿形
    ワッシャー(80)を有し、このように用いられた皿形
    ワッシャー(80)が連結本体(11)をその収納g!
    所(15)中に調心する作用も行い、連結本体(11)
    はそのだめの軸向き姑長部分(al)を両方の先端に有
    し、これらの1611分上に対応の皿形ワラツヤ−(8
    0)を係&させたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    /又は第7.2項記載の成形機。 /4’)  振動助勢装置(1G)の連結本体(11)
    の収納空所(75)を供給ヘッド(12)に所属させ九
    ことを特徴とする%Wf請求の範囲第1/〜/3項のい
    ずれか7項記載の成形機。 /S)  振動助勢装f(10)の連結本体(11)の
    収納空所(75)を成形型(13)又はこれと一体の部
    材に所属させたことを特徴とする特#!f請求の範囲第
    1/〜73項のいずれか7項記載の成形機。 /6)振動発生1fii(28)を電気・ヤルスに志答
    して機械的振動を与えるようになったトランスジューサ
    ーとしたことを特徴とする%#!FrfI求の範囲第1
    /〜73項のいずれか7項記載の成形機。 /7)トランスジューサーを超音波トランスジューサー
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第76項記載の
    成形機。 7g)振動助勢装置(10)の連結本体(11)と振動
    発生装置(28)との間で測定した付勢アーム(24)
    の波長(L/)を振動発生装置(28)の十彼長のn倍
    (ruま7以上のm数)としたことを特徴とする特許請
    求の範囲第3=/7項のいずれか7項記載の成形機。 /9)振動伝達特性及び断熱特性の良好な材料を付勢ア
    ーム(27)の材料として選定したことを特徴とする請
    求 項記載の成形機。 、v)  付勢アーム(27)に冷却手段(45)を組
    合せたことを特徴とする特許請求の範囲第7〜6項のい
    ずれか7項記載の成形機。 :2/)その両方の11M面の間で測定した振動助勢装
    置(10)の連結本体(11)の長さ(L2)を振動発
    生装If(2B)の中波長のn倍(nは7以上の整数)
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第、t−、20
    項記載の成形機。 22)分配流路(2b)と付勢アーム(27)との間に
    おいて測定した振動助勢装置(10)の連結本体(11
    )の半@1を振動発生装置(28)の波長の//4tに
    等しくしたことを特徴とする特許請求の範囲第S−2/
    項記載の成形機。 、2J’)  振動助勢装置(10)の連結本体(11
    )if?:加熱手段(52,56)を組合せたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1〜//項記載の成形機。 〃)合成材料の供給f:受ける成形型(13) 1ll
    llに配された連結本体(11)の先34を加熱手段(
    52,56)の少くとも一部分が包囲踵上記先端は必要
    ならd先端ピース(55)を形成し、先端ピース(55
    )Vi連結本体(11)の修道の部分と別の部材として
    該部分に適宜取付けたことを特徴とする特許請求の範囲
    第、23項記載の成形m。
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