JPS5936036Y2 - Cmos発振回路 - Google Patents

Cmos発振回路

Info

Publication number
JPS5936036Y2
JPS5936036Y2 JP15897179U JP15897179U JPS5936036Y2 JP S5936036 Y2 JPS5936036 Y2 JP S5936036Y2 JP 15897179 U JP15897179 U JP 15897179U JP 15897179 U JP15897179 U JP 15897179U JP S5936036 Y2 JPS5936036 Y2 JP S5936036Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter
type transistor
power supply
circuit
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15897179U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5677144U (ja
Inventor
健一 与田
英夫 戸川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP15897179U priority Critical patent/JPS5936036Y2/ja
Publication of JPS5677144U publication Critical patent/JPS5677144U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5936036Y2 publication Critical patent/JPS5936036Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、CMO5発振回路に関するものであって、第
1のインバータ1の出力端Cを第1のMO8形トランジ
スタ2のゲートに接続し、前記第1のMO5形トランジ
スタ2のバイアス電流を流すための定電流回路3を構成
する第2のMO8形トランジスタ4と第1のMO8形ト
ランジスタ2とを直列に接続し、両MO5形トランジス
タ4,2の接続点を、別の3個以上奇数個のインバータ
5を直列に接続した初段のインバータ5□の入力端りに
接続し、第3、第4の2個のMO8形トランジスタ6.
7を直列に接続して形成せる定電流分圧回路8の出力を
終段のインバータ(5□n+1)の前記出力端Eに接続
するとともに、抵抗R1とコンデンサC1とからなる時
定数回路9に定電流分圧回路8の出力を接続し、前記コ
ンデンサC1の充電々圧を第1のインバータ1の入力端
Aに入力し、電源電圧V。
Dを1/2にして分圧出力する前記第3、第4のMO3
形トランジスタ6.7の接続点Bに第1のインバータ1
の電源端を接続し、別の各インバータ5の電源端に前記
電源電圧vDDを印加して成るCMO3発振回路に係る
ものである。
従来、一般に用いられていたCMO3発振回路は第1図
に示すように、2個のインバータ10.11を直列に接
続し、インバータ11の出力端Fを出力端子とするとと
もに、発振周波数を決める時定数であるコンデンサC□
の一端に接続し、コンデンサC0の他端を、時定数であ
る抵抗R0の一端に接続するとともにインバータ10の
入力端Gに接続し、また前記抵抗R1の他端を、直列に
接続した2個のインバータ10.11の接続点に接続し
ていた。
しかしながら、この従来の2個のインバータ10.11
によるCMO8発振回路においては、以下に述べるよう
な問題があった。
尚第2図すはCMO8発振回路の出力波形で゛ある。
即ち、インバータ10の入力端Gめ電圧波形は、第2図
aに示すような波形をしており、この波形の破線で示し
たaの部分は、本来コンデンサCTによって充電される
電圧であるが、インバータ10の入力電圧が電源電圧v
DDを越えた時に、ICが破壊しないようにインバータ
10内の入力側に保護ダイオードが入っており、この保
護ダイオードの逆降伏電圧Vrを越えるとそれ以上入力
電圧が入力しないようにクランプされるので゛ある。
また同様にbの部においても電源電圧■DDとMO8形
トランジスタのスレッシュホールド電圧V1hまでマイ
ナス側に変化しようとするが、上述と同様にインバータ
10内の入力側に保護ダイオードが入っており、この保
護ダイオードの逆降伏電圧■、のところで第2図aのよ
うにクランプされる。
第2図aに示したa、 l)のようにクランプされる
と、保護ダイオードに大きな電流が流れて、インバータ
10内若しくはICチップ全体に熱的な悪影響を及ぼす
のである。
またこの発振回路におけるコンデンサCTは、電流が両
方向から流れるので無極性のコンデンサC1が必要とな
り、長時間の周期を持つ発振周波数を得るには、非常に
大きな容量のコンデンサC□が必要となり、そのためコ
ンデンサC0の形状が大きくなりコストが上昇すること
になったり、コンデンサC1の容量が大きいと、0MO
5のインバータ若しくはCMO3のICの入力回路の保
護ダイオードのクランプ電流(保護ダイオードが逆降伏
電圧になったとき流れる電流)のため発振動作が不安定
となるという問題があった。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、安定
した発振動作が得られ、しかも長時間の周期を持つ発振
周波数を発振させる場合に時定数を決めるコンテ゛ンサ
の容量が大きくなっても、タンタルコンデンサのような
小形な有極性のコンデンサを使用することができる安定
なCMO8発振回路を提供することを目的としたもので
ある。
以下本考案の一実施例を図面により詳述する。
第3図中1は第1のインバータであって、この第1のイ
ンバータ1は、PMO8とNMO3のトランジスタをコ
ンプリメンタリ−に構成したものである。
2は第1のMO3O3形ンジスタであって、この第1の
MO8形トランジスタ2は、NMO3)ランジスタを用
いている。
3は定電流回路であって、この定電流回路3は第2のM
O8形トランジスタ4であるPMO8)ランジスタを使
用し、前記第1のMO5形トランジスタ2のバイアス電
流を一定に流すためのものである。
5はインバータであって、このインバータ5は3個のイ
ンバータ5、。
52.53を直列に接続し、各インバータ51,5□、
53は、PMO8とNMO8のトランジスタをコンプリ
メンタリ−に構成したものである。
8は定電流分圧回路であって、この定電流分圧回路8は
、第3のMO8形トランジスタ6と第4のMO3O3シ
トランジスタフ列に接続しているが、具体的には、第3
のMO3形トランジスタ6にはPMO3)ランジスタ、
第4のMO3O3シトランジスタフPMOSトランジス
タを用いて構成している。
この第3のMO3形トランジスタ6と第4のMO3O3
シトランジスタフ電源電圧(VDD )を分圧するもの
であり、両トランジスタ6.7の接続点には1/2VD
Dの電圧が出力されるように、両トランジスタ6゜7は
その分圧比でもって構成されている。
9は時定数回路であって、この時定数回路9は抵抗R0
とコンデンサC□とからなり、この時定数回路9の抵抗
R0の値とコンテ゛ンサC1の容量によって発振周波数
が決定される。
しかして、第1のインバータ1の出力端Cを第1のMO
3形トランジスタ2のゲートに接続し、第1のMO8形
トランジスタ2のソースを接地するとともに、ドレイン
は、第2のMO5形トランジスタ4のドレインに接続し
、第2のMO3形トランジスタ4のソースは電源に接続
している。
前記第1のMO5形トランジスタ2のドレインを、初段
のインバータ5、の入力端りに接続し、これら3個のイ
ンバータ5□、5□、53を直列に接続して、終段のイ
ンバータ53の出力端Eを出力端子としている。
更に終段のインバータ53の出力端Eを、定電流分圧回
路8を構成する第4のMO8O8シトランジスタフレイ
ンに接続し、第3のMO3形トランジスタ6のソースを
電源に接続している。
定電流分圧回路8の出力端である第4のMO5O5シト
ランジスタフレインから、抵抗R1を介してコンデンサ
C1の一端に接続するとともに第1のインバータ1の入
力端Aに接続している。
前記コンデンサC1の他端は接地している。
そして電源電圧vDDを1/2にして分圧出力する前記
第3、第4のMO5形トランジスタ6.7の接続点Bに
、第1のインバータ1の電源を接続し、別の各インバー
タ51゜52.53の電源端には前記電源電圧VDDを
段別して、このCMO3発振回路を発振させるのである
次いでこの発振回路の動作を説明する。
電源電圧vDoを投入した後、今仮りに終段のインバー
タ53の出力端EがHレベルであったとすると、抵抗R
□を介してコンテ゛ンサC1が充電される。
このとき、終段のインバータ53の出力端EがHレベル
であるため、第4のMO3O3シトランジスタフフして
いる。
そのため第1のインバータ1の電源端には第4のMO8
O8シトランジスタフフして、第3のMO8形トランジ
スタ6がオンしていることで、電源電圧vDDが印加さ
れている。
コンテ゛ンサC□が充電され始めてから充電電圧が第1
のインバータ1の電源電圧vDDの1/2になると、第
1のインバータ1の出力端CのレベルはHレベルがらL
レベルになる。
このため第1のMO3形トランジスタ2のゲートはLレ
ベルであるから、第1のMO3形トランジスタ2の出力
端りのレベルはLレベルからHレベルとなる。
上述のレベルの変化のために各インバータ5□、5□、
53は次のようにレベル変化する。
即ち、初段のインバータ5□の出力はHレベルからLレ
ベルとなり、中段のインバータ5゜の出力はLレベルか
らHレベルとなり、更に終段のインバータ53の出力は
HレベルからLレベルとなる。
そして、終段のインバータ53の出力がLレベルである
から、コンテ゛ンサC1の電荷は抵抗R□と終段のイン
バータ53内のオン状態のNMO3)ランジスタを介し
て放電される。
この終段のインバータ53内のNMO8)ランジスタが
オンして、終段のインバータ53の出力端EがLレベル
のために、第3.第4のトランジスタ6.7が共にオン
するために電源電圧vDDは両トランジスタ6゜7によ
り分圧されて定電流分圧回路8の第3のMO3形トラン
ジスタ6と第4のMO3O3シトランジスタフ続点Bの
電圧は電源電圧VDDの172となる。
この電圧は第3のMO8形トランジスタ6と第4のMO
8O8シトランジスタフ分圧比で決定される。
このため、第1のインバータ1の電源端には電源電圧V
DDの1/2が印加されることになり、コンデンサC0
が放電し始めてがら電源電圧VDDの1/4に達すると
、第1のインバータ1の出力はLレベルからHレベルへ
と反転して、再び終段のインバータ53の出力がHレベ
ルに反転してコンデンサC1の充電を開始する。
これが発振の一周期であり、上述と同じことを繰返して
発振を持続するのである。
尚第4図a、b、C5d、eは夫々第3図におけるA、
B、 C,D、 Eの電圧波形図である。
本考案は第1のインバータ、第1〜第4のMO3形トラ
ンジスタ、定電流回路、定電流分圧回路、他のインバー
タを上述のように接続したのでコンデンサに充電される
電圧が電源電圧の1/2までとなるので、タンタルコン
デンサ等の有極性の小形のコンデンサを使用することが
でき、そのことにより長時間の周期を持つ発振周波数を
発振させることができ、またタンタルコンデンサを用い
ることができるからコンデンサの形状も容量に比して小
形となり、コストダウンにもなることや、更には、人力
保護回路への洩れ等がないため安定に発振させることが
できる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のCMO8発振回路図、第2図a、 l
)は同上の第1図のCMO8発振回路における要部電圧
波形図、第3図は本考案の一実施例のCMO8発振回路
の具体的な電気回路図、第4図a、 b、 C,d、
eハ同上の第3図のCMO3発振回路における要部
電圧波形図であって、1は第1のインバータ、2は第1
のMO3形トランジスタ、3は定電流回路、4は第2の
MO3形トランジスタ、5はインバータ、6は第3のM
O8形トランジスタ、7は第4のMO8形トランジスタ
、8は定電流分圧回路、9は時定数回路、Aは第1のイ
ンバータの入力端、Bは第3、第4のMO8形トランジ
スタの接続点、Dは初段のインバータの入力端、Eは終
段のインバータの出力端、R□は抵抗、C0はコンデン
サ、VDDは電源電圧である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 第1のインバータの出力端を第1のMO3O3形ンジス
    タのゲートに接続し、前記第1のMO3O3形ンジスタ
    のバイアス電流を流すための定電流回路を構成する第2
    のMO8形トランジスタと第1のMO3O3形ンジスタ
    とを直列に接続し、両MO3形トランジスタの接続点を
    、別の3個以上奇数個のインバータを直列に接続した初
    段のインバータの入力端に接続し、第3、第4の2個の
    MO3O3形ンジスタを直列に接続して形成せる定電流
    分圧回路の出力を終段のインバータ前記出力端に接続す
    るとともに、抵抗とコンデンサとからなる時定数回路に
    定電流分圧回路の出力を接続し、前記コンテ゛ンサの、
    充電々圧を第1のインバータの入力端に入力し、電源電
    圧を1/2にして分圧出力する前記第3、第4のMO8
    形トランジスタの接続点に第1のインバータの電源端を
    接続し、別の各インバータの電源端に前記電源電圧を印
    加して戒るCMO3発振回路。
JP15897179U 1979-11-15 1979-11-15 Cmos発振回路 Expired JPS5936036Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15897179U JPS5936036Y2 (ja) 1979-11-15 1979-11-15 Cmos発振回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15897179U JPS5936036Y2 (ja) 1979-11-15 1979-11-15 Cmos発振回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5677144U JPS5677144U (ja) 1981-06-23
JPS5936036Y2 true JPS5936036Y2 (ja) 1984-10-04

Family

ID=29670194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15897179U Expired JPS5936036Y2 (ja) 1979-11-15 1979-11-15 Cmos発振回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5936036Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5677144U (ja) 1981-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0053014B1 (en) Clock generator circuit
US5196996A (en) High voltage generating circuit for semiconductor devices having a charge pump for eliminating diode threshold voltage losses
US20190190503A1 (en) Comparator and Relaxation Oscillator
US5528199A (en) Closed-loop frequency control of an oscillator circuit
EP0779711A2 (en) A timer circuit
JPS5936036Y2 (ja) Cmos発振回路
JPS59178014A (ja) 発振回路
US4471784A (en) Source of pulses for electronic suppression of pain
JPS5930340B2 (ja) バイアス電圧発生装置
JPH0677781A (ja) 発振回路
JPS6049365B2 (ja) 低消費電力水晶発振回路
JPS62107A (ja) 半導体装置
JPH0964700A (ja) Rc発振回路
US6317007B1 (en) Delayed start oscillator circuit
JPH08228132A (ja) 逓倍回路
JPH09107273A (ja) パルス発振器
JPH0494210A (ja) 電圧制御発振回路
JPH02162820A (ja) 発振回路
JPH0276253A (ja) 基板バイアス発生回路
JPS597771Y2 (ja) 非安定マルチバイブレ−タ
JPH09181597A (ja) レベルシフト回路
JP2919187B2 (ja) 基板電位供給回路
JPH08274596A (ja) 半導体装置
JPS6266712A (ja) パルス発振回路
JPH024002A (ja) 半導体集積回路装置