JPS593603A - タンク内における液体の濃度制御方法 - Google Patents
タンク内における液体の濃度制御方法Info
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- JPS593603A JPS593603A JP11417682A JP11417682A JPS593603A JP S593603 A JPS593603 A JP S593603A JP 11417682 A JP11417682 A JP 11417682A JP 11417682 A JP11417682 A JP 11417682A JP S593603 A JPS593603 A JP S593603A
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- JP
- Japan
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- concentration
- tank
- liquid
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D21/00—Control of chemical or physico-chemical variables, e.g. pH value
- G05D21/02—Control of chemical or physico-chemical variables, e.g. pH value characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タンク内における液体の濃度制御方法に関す
るものであに0 例えば、圧延された鋼板のアルカリ洗浄槽あるいは酸洗
槽等、タンク内の液体雌度は、鋼板の洗浄能力に大きく
関係しているので、厳しく管理されなければならない。
るものであに0 例えば、圧延された鋼板のアルカリ洗浄槽あるいは酸洗
槽等、タンク内の液体雌度は、鋼板の洗浄能力に大きく
関係しているので、厳しく管理されなければならない。
従来、タンク内における液体のレベル、濃度を一定に制
御するシステムにあっては、第1図Aに示す如く、タン
ク内の液体のレベルがt1時点で下降した場合、第1図
Bに示す如く、タンク内の液体濃度よりも低濃度の液体
をt1時点からt2時点にわたり所要量タンク内に補給
していたため、第1図Cに示す如く、タンク内の液体濃
度が変動(下降)していた問題があった。
御するシステムにあっては、第1図Aに示す如く、タン
ク内の液体のレベルがt1時点で下降した場合、第1図
Bに示す如く、タンク内の液体濃度よりも低濃度の液体
をt1時点からt2時点にわたり所要量タンク内に補給
していたため、第1図Cに示す如く、タンク内の液体濃
度が変動(下降)していた問題があった。
この場合、高濃度の液体をタンク内に補給しても、やは
り同様にタンク内の液体濃度が変動(上昇)する。
り同様にタンク内の液体濃度が変動(上昇)する。
またタンク内の液体濃度が高くなった場合、第2図Aに
示す如く、タンク内の液体濃度よりも低濃度の液体をt
8時点からt2時点にわたり所要量タンク内に補給する
が、第2図Bに示す如く、液体補給後、タンク内の液体
濃度が均一になるまでT。
示す如く、タンク内の液体濃度よりも低濃度の液体をt
8時点からt2時点にわたり所要量タンク内に補給する
が、第2図Bに示す如く、液体補給後、タンク内の液体
濃度が均一になるまでT。
なる時間を要することから、低濃度の液体を補給しすぎ
て、タンク内の液体濃度が下限値よりも低くなってしま
う問題があった。
て、タンク内の液体濃度が下限値よりも低くなってしま
う問題があった。
逆に、タンク内の液体濃度が低くなって、タンり内の液
体濃度よりも高濃度の液体をタンク内に補給した場合に
は、上記と同様の理由から、タンク内の液体濃度が上限
値よりも高くなってしまう。
体濃度よりも高濃度の液体をタンク内に補給した場合に
は、上記と同様の理由から、タンク内の液体濃度が上限
値よりも高くなってしまう。
本発明は、かくの如き従来の諸問題を解決すべくしたも
のである。
のである。
すなわち、第3図Aに示す如く、タンク内の液体のレベ
ルが51時点で下降した場合、第、3図Bに示す如く、
タンク内の液体濃度よりも高濃度の液体と、第3図Cに
示す如く、タンク内の液体濃度よりも低濃度の液体とを
、51時点からt2時点にわたり所要量同時にタンク内
に補給することにより、第3図りに示す如く、タンク内
の液体濃度が変動し漱いようにしたのである。
ルが51時点で下降した場合、第、3図Bに示す如く、
タンク内の液体濃度よりも高濃度の液体と、第3図Cに
示す如く、タンク内の液体濃度よりも低濃度の液体とを
、51時点からt2時点にわたり所要量同時にタンク内
に補給することにより、第3図りに示す如く、タンク内
の液体濃度が変動し漱いようにしたのである。
どの場合、補給する二種濃度の液体の量は、混合したと
きの液体濃度が、タンク内の液体濃度と同一になるよう
設定しなければならない。
きの液体濃度が、タンク内の液体濃度と同一になるよう
設定しなければならない。
またタンク内の液体濃度が高く(低く)なった場合、第
4図Aに示す如く、一定量の低(高)濃凌の液体をも4
時点からt2時点にわたりタンク内に補給し、第4図B
に示す如く、液体補給後、タンク内の液体濃度が均一に
なるまでのT2なる時間、制御を中断し、その後、再び
制御を開始することにより、タンク内の液体濃度が低く
(高く)なりすぎないようにしたのである。
4図Aに示す如く、一定量の低(高)濃凌の液体をも4
時点からt2時点にわたりタンク内に補給し、第4図B
に示す如く、液体補給後、タンク内の液体濃度が均一に
なるまでのT2なる時間、制御を中断し、その後、再び
制御を開始することにより、タンク内の液体濃度が低く
(高く)なりすぎないようにしたのである。
以上述べた本発明方法によれば、タンク内の液体濃度を
、常時上下限値の範囲内に安定させることができるので
ある。
、常時上下限値の範囲内に安定させることができるので
ある。
第5図に本発明方法の一実施例を示す。
これは、例えば冷延鋼板をアルカリ洗浄するアルカリ洗
浄槽1内のアルカリ溶液2の濃度を制御するものである
。
浄槽1内のアルカリ溶液2の濃度を制御するものである
。
洗浄槽1内には3チのアルカリ溶液2が貯溜されており
、その濃度は、濃度計3により計測されて濃度信号変換
器4に伝達される。
、その濃度は、濃度計3により計測されて濃度信号変換
器4に伝達される。
5は、5チのアルカリ溶液の補給管であって、この補給
管5の途中には、電磁流量計6とコントロールパルプ7
とが設けられている。
管5の途中には、電磁流量計6とコントロールパルプ7
とが設けられている。
このコントロールパルプ7は、洗浄槽1内のアルカリ溶
液2の濃度が例えば28%に下降したとき、前記濃度信
号i換器4からの28%に対応した電圧(電流)により
作動するコントローラー8を介して開き、また前記電磁
流量計6の流量積算値が所定値に達したとき逆方向に作
動するコントローラー8を介して閉じる。
液2の濃度が例えば28%に下降したとき、前記濃度信
号i換器4からの28%に対応した電圧(電流)により
作動するコントローラー8を介して開き、また前記電磁
流量計6の流量積算値が所定値に達したとき逆方向に作
動するコントローラー8を介して閉じる。
9は、純水の補給管であって、この補給管9の途中には
、オリフィス流量計10とコントロールパルプ11とが
設けられている。
、オリフィス流量計10とコントロールパルプ11とが
設けられている。
このコントロールパルプ11は、洗浄槽1内のアルカリ
溶液2の濃度が例えば32%に上昇したとき、前記濃度
信号変換器4からの3.2%に対応した電圧(電流)に
より作動するコントローラー12を介して開き、また前
記オリフィス流量計10の流量積算値が所定値に達した
とき逆方向に作動するコントローラー12を介して閉じ
る。
溶液2の濃度が例えば32%に上昇したとき、前記濃度
信号変換器4からの3.2%に対応した電圧(電流)に
より作動するコントローラー12を介して開き、また前
記オリフィス流量計10の流量積算値が所定値に達した
とき逆方向に作動するコントローラー12を介して閉じ
る。
このようにして、洗浄槽1内のアルカリ溶液2の濃度が
設定値よりも低くなった場合、5q6のアルカリ溶液を
一定量洗浄槽1内に補給し、また洗浄槽1内のアルカリ
溶液2の濃度が設定値よりも高くなった場合、純水を一
定量洗浄槽1内に補給する。
設定値よりも低くなった場合、5q6のアルカリ溶液を
一定量洗浄槽1内に補給し、また洗浄槽1内のアルカリ
溶液2の濃度が設定値よりも高くなった場合、純水を一
定量洗浄槽1内に補給する。
そして、洗浄槽1内に、一定量の5係アルカリ溶液ある
いは一定量の純水を補給した後、前記コントローラー8
.12に内蔵されているタイマーにより、一定時間、こ
れ等の補給制御(濃度制御)を中断し、洗浄槽1内のア
ルカリ溶液濃度が一定になった後、再び補給制御(濃度
制御)を開始させる。
いは一定量の純水を補給した後、前記コントローラー8
.12に内蔵されているタイマーにより、一定時間、こ
れ等の補給制御(濃度制御)を中断し、洗浄槽1内のア
ルカリ溶液濃度が一定になった後、再び補給制御(濃度
制御)を開始させる。
このようにすることによって、洗浄槽1内のアルカリ溶
液2は、自動制御により常時一定範囲内の濃度に保持さ
れる。
液2は、自動制御により常時一定範囲内の濃度に保持さ
れる。
なお、本発明方法は、例えば酸洗ラインの塩酸濃度、タ
ンデム圧延油濃度等の制御にも適用できる。
ンデム圧延油濃度等の制御にも適用できる。
第1図A、ESCは従来のタンク内の液体レベル制御時
の濃度への影響を示す説明的グラフ、第2図A、Bは従
来のタンク内の液体濃度制御時の液体濃度の変動を示す
説明的グラフ、第3図A1B、C,Dは本発明方法によ
るタンク内の液体レベル制御時の濃度の安定性を示す説
明的グラフ、第4図A、Bは本発明方法によるタンク内
の液体濃度制御時の液体濃度の安定性を示す説明的グラ
フ、第5図は本発明方法の一実施例を示すブロック図で
ある。 第1図 第2図 第3図 第4図
の濃度への影響を示す説明的グラフ、第2図A、Bは従
来のタンク内の液体濃度制御時の液体濃度の変動を示す
説明的グラフ、第3図A1B、C,Dは本発明方法によ
るタンク内の液体レベル制御時の濃度の安定性を示す説
明的グラフ、第4図A、Bは本発明方法によるタンク内
の液体濃度制御時の液体濃度の安定性を示す説明的グラ
フ、第5図は本発明方法の一実施例を示すブロック図で
ある。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- タンク内の液体の濃度が設定値よりも高くなった場合、
タンク内の液体よりも低濃度の液体を一定量タンク内に
補給し、タンク内の液体の濃度が設定値よりも低くなっ
た場合、タンク内の液体よりも高濃度の液体を一定量タ
ンク内に補給して、補給後一定時間は濃度制御を中断し
、タンク内の液体濃度が一定になった後、濃度制御を開
始することを特徴とするタンク内における液体の濃度制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11417682A JPS593603A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | タンク内における液体の濃度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11417682A JPS593603A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | タンク内における液体の濃度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593603A true JPS593603A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14631076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11417682A Pending JPS593603A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | タンク内における液体の濃度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0296085A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Seikichi Yamamoto | 削孔工法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076494A (ja) * | 1973-10-24 | 1975-06-23 | ||
| JPS5289333A (en) * | 1976-01-20 | 1977-07-26 | Sharp Corp | Liquid density control system |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11417682A patent/JPS593603A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076494A (ja) * | 1973-10-24 | 1975-06-23 | ||
| JPS5289333A (en) * | 1976-01-20 | 1977-07-26 | Sharp Corp | Liquid density control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0296085A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Seikichi Yamamoto | 削孔工法 |
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