JPS5936050A - ヒータ制御装置 - Google Patents
ヒータ制御装置Info
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- JPS5936050A JPS5936050A JP57145830A JP14583082A JPS5936050A JP S5936050 A JPS5936050 A JP S5936050A JP 57145830 A JP57145830 A JP 57145830A JP 14583082 A JP14583082 A JP 14583082A JP S5936050 A JPS5936050 A JP S5936050A
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- JP
- Japan
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- temperature
- timer
- paper
- thermistor
- turned
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/04—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to absence of articles, e.g. exhaustion of pile
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(i) 発明の分野
本発明Qま記録枚数を表示する表示部に上り紙魚表示を
行なわせる記録装置に関するものであり、 更vCII′i記録紙の異常搬送を検出する記録装置に
関するものであり、 更には、記録装置を制御する制御回路の制御開始に関す
るものであり、 更には、電源周波数に騰萌した信号をflill呻カウ
ンタにより計数して記録の制fr[4! k行う記録装
置に関するものであり、 更には、手差し給紙機構を有する記録装置に関するもの
であり、 更には、往復移動部材の移動により原稿を走査する記録
装置に関するものであり、虹には、記録紙を供給する為
の複数の記録紙供給部を有する記録装置に関するもので
あり、 更には、複写装置やレーザビームプリンタの如き記録装
置における異常表示に関するものであり、 更には、複写装置等の温度制御卸を行なう温度制御装置
に関するものであり、 更には、サーミスタ等のど晶度匍J?l141素子によ
り温度制御を行なう温度制御11袈置に関するものであ
る。
行なわせる記録装置に関するものであり、 更vCII′i記録紙の異常搬送を検出する記録装置に
関するものであり、 更には、記録装置を制御する制御回路の制御開始に関す
るものであり、 更には、電源周波数に騰萌した信号をflill呻カウ
ンタにより計数して記録の制fr[4! k行う記録装
置に関するものであり、 更には、手差し給紙機構を有する記録装置に関するもの
であり、 更には、往復移動部材の移動により原稿を走査する記録
装置に関するものであり、虹には、記録紙を供給する為
の複数の記録紙供給部を有する記録装置に関するもので
あり、 更には、複写装置やレーザビームプリンタの如き記録装
置における異常表示に関するものであり、 更には、複写装置等の温度制御卸を行なう温度制御装置
に関するものであり、 更には、サーミスタ等のど晶度匍J?l141素子によ
り温度制御を行なう温度制御11袈置に関するものであ
る。
更には、通電異常を検出する電力tlijl 1卸装置
に関するものである。
に関するものである。
(II) 従来技術
従来、複写機やレーザビームプリンタの如き記録装置に
おいては、記録枚数表示用としての8パターンの7セグ
メント表示器の他、記録紙の有無を表示する表示器、ジ
ャムを表示する表示器等、多数設けられていた。
おいては、記録枚数表示用としての8パターンの7セグ
メント表示器の他、記録紙の有無を表示する表示器、ジ
ャムを表示する表示器等、多数設けられていた。
この様に多数の表示器を設けることは操作者の監視を繁
雑にするばかりでなく、表示器の配置場所も多数設けな
ければならず、装置を複雑にするものであった。
雑にするばかりでなく、表示器の配置場所も多数設けな
ければならず、装置を複雑にするものであった。
又、記録装置において、記録紙の異常搬送を検出するジ
ャム検出装置は種々提案されているが、多くのものは電
気的タイマーを用いるものであるので、電気号氷の変化
等から計時時間が変化してしまったり、又、特別に電気
タイマーを設けなければならなかったものである。
ャム検出装置は種々提案されているが、多くのものは電
気的タイマーを用いるものであるので、電気号氷の変化
等から計時時間が変化してしまったり、又、特別に電気
タイマーを設けなければならなかったものである。
父、制御回路としてデジタルコンピュータを用いるもの
においては、電源を投入することでデジタルコンピュー
タにオートリセットがかかり、プログラムに従って所定
のステップから動き始める為、初期においてデータを検
出する場合は、該装置の屯倣が中途半端な状態のままデ
ータ検出な行い、誤動作をしてしまうおそれがある。
においては、電源を投入することでデジタルコンピュー
タにオートリセットがかかり、プログラムに従って所定
のステップから動き始める為、初期においてデータを検
出する場合は、該装置の屯倣が中途半端な状態のままデ
ータ検出な行い、誤動作をしてしまうおそれがある。
又、ある周波数fで発憑する発振回路の出力を用いて記
録装置のFHII御を行うことは広く行なわれているも
のである。
録装置のFHII御を行うことは広く行なわれているも
のである。
しかしながらかかる発振回路を構成する素子のばらつき
や経年変化などにより、発振周波数にくるいが生じたり
、又素子の数が増大してコストが高いものとなっている
。
や経年変化などにより、発振周波数にくるいが生じたり
、又素子の数が増大してコストが高いものとなっている
。
父、手差し給紙機構を有する記録装置においては、給紙
部に紙が挿入されたことを検出することにより所定タイ
ミングで紙を機内に搬送するものであった。従って、紙
を給紙部に挿入した後すぐに紙を引き抜いてしまっても
、給紙機構が動作してしまい、記録装置ffに無駄な動
作をさせてしまうものであった。
部に紙が挿入されたことを検出することにより所定タイ
ミングで紙を機内に搬送するものであった。従って、紙
を給紙部に挿入した後すぐに紙を引き抜いてしまっても
、給紙機構が動作してしまい、記録装置ffに無駄な動
作をさせてしまうものであった。
又記録装置、例えば原稿移動型の複写装置においで、前
進と後進を制御するには、原稿台の前進を検出して所定
タイミングまでタイマーを働かせ、このタイマー終了後
、反転するものが知られている。
進と後進を制御するには、原稿台の前進を検出して所定
タイミングまでタイマーを働かせ、このタイマー終了後
、反転するものが知られている。
しかしながら、かかる装置はタイマー等のばらつきによ
り正確な反転が不可能となると言う欠点を有していた。
り正確な反転が不可能となると言う欠点を有していた。
又、記録紙上に情報を記録する記録装置においては、送
られてきた記録紙と画像の位置合せを行なう為に、原稿
を走査する走査部が特定の位置に到来したときに、特定
個所の記録紙を駆動開始していた。
られてきた記録紙と画像の位置合せを行なう為に、原稿
を走査する走査部が特定の位置に到来したときに、特定
個所の記録紙を駆動開始していた。
しかしながら、給紙カセットと手差し給紙部の如く、複
数の記録紙供給部から送られてきた記録紙を特定の位置
で位置合せするものにおいては、微妙にレジストのくる
いが生じてしまうものである。
数の記録紙供給部から送られてきた記録紙を特定の位置
で位置合せするものにおいては、微妙にレジストのくる
いが生じてしまうものである。
又、走査部により原稿を走査する装置においては、装置
を駆動するのに必要なトリガー信号又はタイミング信号
を前記走査部の移動により得ることは広く行なわれてお
る。ヤマ数のトリガー信号又はタイミング信号全必要と
する場合は走査部の移動を検出する複数のセンサーを設
け、夫々のセンサーの出力を所望のトリガー信号又はタ
イミング信号とするものである。
を駆動するのに必要なトリガー信号又はタイミング信号
を前記走査部の移動により得ることは広く行なわれてお
る。ヤマ数のトリガー信号又はタイミング信号全必要と
する場合は走査部の移動を検出する複数のセンサーを設
け、夫々のセンサーの出力を所望のトリガー信号又はタ
イミング信号とするものである。
かかる構成によるならば、得たい信号が増加するとそれ
に応じてセンサーの数を増太しなければならず、構成が
腹雑となるものである。
に応じてセンサーの数を増太しなければならず、構成が
腹雑となるものである。
又、記録装置に於いては、近年マイクロコンピュータを
用いて制御することが広く行なわれ、多種の自己診断機
能や異常検出が行なを表示する表示器の数が増大し、オ
ペレータあった。
用いて制御することが広く行なわれ、多種の自己診断機
能や異常検出が行なを表示する表示器の数が増大し、オ
ペレータあった。
又、複写装置の定着器等に用いられる偶度制御装置とし
でにt1定着器等が制御すべき一定の温度に達した時点
でウェイトを解除し、その後ヒータのオン・オフ制御を
行なうのが一般的であった。しかし、この様な温度制御
素子に於てはオーバーシュート等の問題があるため東方
の大きいヒータが使えずウェイト解除までに時間を要す
と云う難点を有した。
でにt1定着器等が制御すべき一定の温度に達した時点
でウェイトを解除し、その後ヒータのオン・オフ制御を
行なうのが一般的であった。しかし、この様な温度制御
素子に於てはオーバーシュート等の問題があるため東方
の大きいヒータが使えずウェイト解除までに時間を要す
と云う難点を有した。
これらの雑煮を解決するだめ最近では定着器等を制御す
る一定の温度より低いところに検出ポイントを設け、温
度が前記ポイントに達しだ時点でウェイトを解除し、ウ
ェイト時間の短縮を実行している。しかしこの様な構成
に於いては、定着器等の温度状態と無関係に電源投入時
初期の定着器等の温度に対しての温度制御が行なわれる
ため、ウェイト解除のタイミング等に雉点があった。即
ち、定着器等の初期の偏IWがある程度高い場合と低い
場合とで汀、定着器等の昇温状態が異なってくるので、
昇1易の勾配がゆるい場合などは温度が前記検出ポイン
トに達しだとしても、紙が定着される前に定M器Sを制
御すべき一定の温度に到達させることができないという
不都合を生じる。
る一定の温度より低いところに検出ポイントを設け、温
度が前記ポイントに達しだ時点でウェイトを解除し、ウ
ェイト時間の短縮を実行している。しかしこの様な構成
に於いては、定着器等の温度状態と無関係に電源投入時
初期の定着器等の温度に対しての温度制御が行なわれる
ため、ウェイト解除のタイミング等に雉点があった。即
ち、定着器等の初期の偏IWがある程度高い場合と低い
場合とで汀、定着器等の昇温状態が異なってくるので、
昇1易の勾配がゆるい場合などは温度が前記検出ポイン
トに達しだとしても、紙が定着される前に定M器Sを制
御すべき一定の温度に到達させることができないという
不都合を生じる。
父、サーミスタ等の温度制御素子の断線検知の方法とし
て、所定時間後サーミスタ等の抵抗値変化を見て、この
変化がない場合断線と判断干る断線検知の方法では、上
^己時間経過前何回も屯源會手でオン・オフを操り返す
うちにヒータが必姿以上に幅まってし斗うと云う欠点含
有した。
て、所定時間後サーミスタ等の抵抗値変化を見て、この
変化がない場合断線と判断干る断線検知の方法では、上
^己時間経過前何回も屯源會手でオン・オフを操り返す
うちにヒータが必姿以上に幅まってし斗うと云う欠点含
有した。
又、サーミスタ等の幅度制御卸素子の抵抗値変化に応じ
て温度制御を行なう装置に於て、特に精度良く温度制御
を行ないたいレンジがあってもサーミスタ等の温度に対
する抵抗値特性や、サーミスタ等の抵抗(面変化を人力
するA/D変換器のダイナミックレンジが狭いことが原
因で最適な温度11fll f”IIを行なうことが困
難であった。またサーミスタ等の抵抗値変化を入力する
A/D変換器のダイナミックレンジが狭いことが原因で
、サーミスタ等(/i″より制御されるヒータ等の異常
昇温等が検知できなかった。
て温度制御を行なう装置に於て、特に精度良く温度制御
を行ないたいレンジがあってもサーミスタ等の温度に対
する抵抗値特性や、サーミスタ等の抵抗(面変化を人力
するA/D変換器のダイナミックレンジが狭いことが原
因で最適な温度11fll f”IIを行なうことが困
難であった。またサーミスタ等の抵抗値変化を入力する
A/D変換器のダイナミックレンジが狭いことが原因で
、サーミスタ等(/i″より制御されるヒータ等の異常
昇温等が検知できなかった。
又、サーミスタやハロゲンヒータの断線を検知する例は
たくさんあるがすLミスタや・・ロゲンヒータ等の駆動
回路等を含めた異常を検知することはできなかった。
たくさんあるがすLミスタや・・ロゲンヒータ等の駆動
回路等を含めた異常を検知することはできなかった。
(1■) 目 的
本発明は枚数表示部において紙魚表示を行なわせること
により表示部の数を減少させ、かつ、FnJn表記部を
枚数表示部に容易に復帰さぜることか出来る記録装置を
提供することにより、上述の如き従来の欠点を取り除い
たものである。
により表示部の数を減少させ、かつ、FnJn表記部を
枚数表示部に容易に復帰さぜることか出来る記録装置を
提供することにより、上述の如き従来の欠点を取り除い
たものである。
又、本発明は走査部の移動によりジャム検出に必要な全
ての信号を作ることにより、上述の如き従来の欠点を取
り除いたものである。
ての信号を作ることにより、上述の如き従来の欠点を取
り除いたものである。
又、本発明においては電源を投入した後デ喧めで、他の
制御を可能とすることにより、上述の如き従来の欠点を
取り除いたものである。
制御を可能とすることにより、上述の如き従来の欠点を
取り除いたものである。
又、本発明は周波数が安定した交流商用電源を用いるに
際し、 50/60 Hzの切換を手動で行う必要がな
く、自動的に切換える如り[7た記録装置に関するもの
である。
際し、 50/60 Hzの切換を手動で行う必要がな
く、自動的に切換える如り[7た記録装置に関するもの
である。
又、本発明(l−iと述の如き無駄fx動作をさせない
様にした記録装置に関するものである。
様にした記録装置に関するものである。
又、本発明は少ないセンサーを用いて正61(に、移動
部材の移動ff1lJ呻を行うことが出来る記録装置に
関するものである。
部材の移動ff1lJ呻を行うことが出来る記録装置に
関するものである。
又、本発明は1つの給紙部から給iJtされたときは走
査部の移動により得たタイミング信号で駆動部全駆動し
、他の給紙部から給紙きれたときは走査部の移動により
得たタイミング信号を遅延した信号で駆動部を、駆動す
ることにより、上述のa口き従来の欠点を取り除いたも
のである。
査部の移動により得たタイミング信号で駆動部全駆動し
、他の給紙部から給紙きれたときは走査部の移動により
得たタイミング信号を遅延した信号で駆動部を、駆動す
ることにより、上述のa口き従来の欠点を取り除いたも
のである。
又、本発明は検出部の出力1により、検出部の検出状態
に応じて、検出部の出力により異った制御を行なわせる
ことQこより上述の0口き従来の欠点を取り除いたもの
である。
に応じて、検出部の出力により異った制御を行なわせる
ことQこより上述の0口き従来の欠点を取り除いたもの
である。
又、本発明はhfj己欠点を取り除き、1つの表示6[
に複数の表示機能を持たせた記録装置を提供するもので
ある。
に複数の表示機能を持たせた記録装置を提供するもので
ある。
又、本発明は温度状態が異なっていても正確な幅度制机
ができる温度制御装置を提供するものである。
ができる温度制御装置を提供するものである。
又、本発明1rよ、簡単な装置構成により最適な温度制
御ができる温度制御装置を提供するものである。
御ができる温度制御装置を提供するものである。
父、本発明は、コンピュータを利用した温度fit!I
Illに於けるプログラムソフトの軽減にある。
Illに於けるプログラムソフトの軽減にある。
父、本発明Vま1m単な装置構成してより瞬時にサーミ
スタ等の断線検知が行なえる温度制御装置を提供するも
のである。
スタ等の断線検知が行なえる温度制御装置を提供するも
のである。
又、本発明はサーミスタ等が断線状態が否かを簡単に検
出できる温度制御装置の提供にある。
出できる温度制御装置の提供にある。
又、本発明は簡単な装置構成rcより最適な温度制御を
行なうことのできるl晶+i ii+制御装置を提供す
るものである。
行なうことのできるl晶+i ii+制御装置を提供す
るものである。
又、本発明は、精IW良く温1現制+i[lが行な、え
る温度制御装置を提供するものである。
る温度制御装置を提供するものである。
又、本発明は簡単な装置(μ7 、IJll:によりサ
ーミスタ等により制御されるヒータ等の異常昇温が容易
に検知できる温度制御装置を提供するものである。
ーミスタ等により制御されるヒータ等の異常昇温が容易
に検知できる温度制御装置を提供するものである。
又、水先FJAは安全性の高い、温度制御装置を提供す
るものである。
るものである。
又、本発明はサーミスタやヒータ等及びそれを駆動する
駆動回路等の異常を簡単に検知できる電力制御装置を提
供するものである。
駆動回路等の異常を簡単に検知できる電力制御装置を提
供するものである。
本発明は、走査部の移動により読取った情報を搬送路を
介して供給される記録紙上に記録する記録装置において
、走査部の移動路上に複数の検出器を設け、前記複数の
検出器の出力で記録紙の異常搬送を検出することを特徴
とする記録装置を提供するものであり、更には入力部及
び出力1X15を有する制御回路前記入力部に信号を入
力する信号回路、及び前記制御回路基準回路に電源を供
給する電源部を有し、前記電源部により電源供給を開始
した後前記入力部に入力した前記信号のレベルが変化し
たことを検出して、他の制御を可能とした記録装置を提
供するものであり、史にはAC電源周波数に同期した周
波数の(N号を入力して所定時間を計時する第1のタイ
マーをスタートさせ、前記所定時間の間に発生する前記
信号を計数し、該計数値に応じて制1i11カウンター
の設定値を選定することを特徴とする記録装置を提供す
るものであり、更にv;1給紙部に設けた紙検出器が紙
を検出すると所定タイミングで搬送部材を駆動して記録
紙全搬送する記録装置において、所定タイミング以内に
前記紙検出器が紙を検出しなくなったときけ前記搬送部
材の駆動を停止する記録装置を提供するものであり、 (には往復移動部材の移動により原稿を走査する記録装
置において、前記往復移動部材の移動路に少なくとも′
O,数の、検出部を設け、前記複数のセンサーの検出順
序により前記往復移動部材を移動制御することを特徴と
する記録装置を提供するものであり、 更には原稿を走査する為の走査部と、複数の記録紙供給
部と、前記複数の記録紙供給部に共通の画像先端合せ用
位置合せ部材とを有し、選択された記録紙供給部に応じ
て、前記走査部の移動により得たタイミング信号もしく
は、該タイミング信号の趙延信号で前記駆動部を駆動す
ることを特赦とする記録装置を提供するものであり、 四には走査部を移動することにより原稿を走査j〜で得
た情報を記録する装置itにおいて、前記走査部の移動
y′6上に走査部の移動を検出する検出部を設け、前記
検出部の検出状12誤に応じて異った複数の制御を行う
ことを特徴とする記録装W會提洪するものであり、 更には異常状態を表示する表示部を有する記録装置にお
いて、記録装置の異常状態に応じて前記表示部の駆動デ
ユーティ比を変化させることを特徴とする記録装置を提
供するものであり、 史には温度制御素子により温度を検知して加熱手段の制
御を行なう温度制御装置に於て、¥IL源投入時の前記
加熱手段近傍の温度を検出し、前記温度が所定温度より
低いときタイマをスタートさせるとともに前記タイマの
終了時に温度が前記所定温度に達していない場合、前記
所定温度まで前記加熱手段に通電することを特徴とする
温度制御装置を提供するものであり、 更には前記温度が所定温度より低いとき第1のタイマを
スタートさせるとともに前記第1のタイマの終了時に温
度が前記所定温度に達していない場合、更に第2のタイ
マをスタートさせることを特徴とする温度制御装置を提
供するものであり、 更には前記i1のタイマの終了時に温度が前記所定温度
に達していない場合、前記所定温度まで前記加熱手段に
通電し、前記所定湿度に達した時点で更に第2のタイマ
をスタートさせることを特徴とする温度制御装置を提供
するものであり、 更には前記第1のタイマの終了時に?晶度が前記所定温
度に達していない場合、温IWが前記所定温度に述する
まで前記第1のタイマを繰り返しスタートさせ、温度が
前記所定温度以上に達した時点で更に第2のタイマをス
タートさせることを特徴とする温度制御装置を提供する
ものであり、 更には温度制御素子により飴1度を検知して加熱手段の
制御を行なう温度制御装置に於て、前記加熱手段近傍の
温度を検出し、前記温度に応じて前記加熱手段に通電す
るタイマ全選択することを特徴とする温度1111(財
)装置を提供するものであり、 更には温度制御素子の検出出力をA/D変換し、このA
/D値に応じて温度1nlJ御を行なう温度制御装置に
於て、前記温度制御素子の断線状態のA/D値とほぼ極
温状態のA/D値とを区別できる様にしたことを特徴と
する温度制御装置を提供するものであり、 更には温度制御素子の検出出力をA/D変換し、このA
/D値に応じて温度制御を行なう温度制御装置に於いて
、前記検出出力のレンジを変化させたことを特徴とする
温度制御素子を提供するものであり、 更には温度制御素子の検出出力をA/D変換し、このA
/D値に応じて加熱手段の制御を行なう温度制御装置に
於て、前記加熱手段の異常加熱時の検出出力をA/D変
換できる様にしたことを特徴とする温度制御装置を提供
するものであり、 更には通電時間を判断することにより通電異常を検出す
る電力制御装置に於て、通電時間の判断の基準となるタ
イマを温度に応じて変化させたことを特徴とする電力制
御装置を提供するものである。
介して供給される記録紙上に記録する記録装置において
、走査部の移動路上に複数の検出器を設け、前記複数の
検出器の出力で記録紙の異常搬送を検出することを特徴
とする記録装置を提供するものであり、更には入力部及
び出力1X15を有する制御回路前記入力部に信号を入
力する信号回路、及び前記制御回路基準回路に電源を供
給する電源部を有し、前記電源部により電源供給を開始
した後前記入力部に入力した前記信号のレベルが変化し
たことを検出して、他の制御を可能とした記録装置を提
供するものであり、史にはAC電源周波数に同期した周
波数の(N号を入力して所定時間を計時する第1のタイ
マーをスタートさせ、前記所定時間の間に発生する前記
信号を計数し、該計数値に応じて制1i11カウンター
の設定値を選定することを特徴とする記録装置を提供す
るものであり、更にv;1給紙部に設けた紙検出器が紙
を検出すると所定タイミングで搬送部材を駆動して記録
紙全搬送する記録装置において、所定タイミング以内に
前記紙検出器が紙を検出しなくなったときけ前記搬送部
材の駆動を停止する記録装置を提供するものであり、 (には往復移動部材の移動により原稿を走査する記録装
置において、前記往復移動部材の移動路に少なくとも′
O,数の、検出部を設け、前記複数のセンサーの検出順
序により前記往復移動部材を移動制御することを特徴と
する記録装置を提供するものであり、 更には原稿を走査する為の走査部と、複数の記録紙供給
部と、前記複数の記録紙供給部に共通の画像先端合せ用
位置合せ部材とを有し、選択された記録紙供給部に応じ
て、前記走査部の移動により得たタイミング信号もしく
は、該タイミング信号の趙延信号で前記駆動部を駆動す
ることを特赦とする記録装置を提供するものであり、 四には走査部を移動することにより原稿を走査j〜で得
た情報を記録する装置itにおいて、前記走査部の移動
y′6上に走査部の移動を検出する検出部を設け、前記
検出部の検出状12誤に応じて異った複数の制御を行う
ことを特徴とする記録装W會提洪するものであり、 更には異常状態を表示する表示部を有する記録装置にお
いて、記録装置の異常状態に応じて前記表示部の駆動デ
ユーティ比を変化させることを特徴とする記録装置を提
供するものであり、 史には温度制御素子により温度を検知して加熱手段の制
御を行なう温度制御装置に於て、¥IL源投入時の前記
加熱手段近傍の温度を検出し、前記温度が所定温度より
低いときタイマをスタートさせるとともに前記タイマの
終了時に温度が前記所定温度に達していない場合、前記
所定温度まで前記加熱手段に通電することを特徴とする
温度制御装置を提供するものであり、 更には前記温度が所定温度より低いとき第1のタイマを
スタートさせるとともに前記第1のタイマの終了時に温
度が前記所定温度に達していない場合、更に第2のタイ
マをスタートさせることを特徴とする温度制御装置を提
供するものであり、 更には前記i1のタイマの終了時に温度が前記所定温度
に達していない場合、前記所定温度まで前記加熱手段に
通電し、前記所定湿度に達した時点で更に第2のタイマ
をスタートさせることを特徴とする温度制御装置を提供
するものであり、 更には前記第1のタイマの終了時に?晶度が前記所定温
度に達していない場合、温IWが前記所定温度に述する
まで前記第1のタイマを繰り返しスタートさせ、温度が
前記所定温度以上に達した時点で更に第2のタイマをス
タートさせることを特徴とする温度制御装置を提供する
ものであり、 更には温度制御素子により飴1度を検知して加熱手段の
制御を行なう温度制御装置に於て、前記加熱手段近傍の
温度を検出し、前記温度に応じて前記加熱手段に通電す
るタイマ全選択することを特徴とする温度1111(財
)装置を提供するものであり、 更には温度制御素子の検出出力をA/D変換し、このA
/D値に応じて温度1nlJ御を行なう温度制御装置に
於て、前記温度制御素子の断線状態のA/D値とほぼ極
温状態のA/D値とを区別できる様にしたことを特徴と
する温度制御装置を提供するものであり、 更には温度制御素子の検出出力をA/D変換し、このA
/D値に応じて温度制御を行なう温度制御装置に於いて
、前記検出出力のレンジを変化させたことを特徴とする
温度制御素子を提供するものであり、 更には温度制御素子の検出出力をA/D変換し、このA
/D値に応じて加熱手段の制御を行なう温度制御装置に
於て、前記加熱手段の異常加熱時の検出出力をA/D変
換できる様にしたことを特徴とする温度制御装置を提供
するものであり、 更には通電時間を判断することにより通電異常を検出す
る電力制御装置に於て、通電時間の判断の基準となるタ
イマを温度に応じて変化させたことを特徴とする電力制
御装置を提供するものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に本発明が適用できる複写装置の斜視図を示す。
父、第2図にその断面図を示す。図においてlは透明部
材よりなる原稿載置台で、その上には原稿を載置台1上
に固定する押圧板1−1が設けられ両者より成る原稿台
は矢印F方向に往動もしくは矢印R方向に復動する。2
は短焦点小径結像素子アレイであり、原稿載置台l上に
置かれた原稿のハロゲンランプLAIによる反射原稿像
は、このアレイ2によって感光ドラム3上にスリット露
光される。また4は帯電器であり、感光ドラム3上に一
様に帯電を行う。一様に帯電されたドラム3は素子アレ
イ2によって画像露光が行なわれ、原稿像に応じた静1
!画像が形成される。次に現1家装置5により、この静
電画像は類1象化される。−男手度し台6a上から手差
し給送される転写材Pは、転写材Pが手差しされたこと
を検知する給紙セン−1−−Q2(このQ2は給紙ロー
ラ6aの前後に伸びだ検出アーム6−1.6−2によっ
て駆動されるものであり、アーム6−1又は6−2のい
づれかが祇によって持ち上げられることによりONとな
る)がONとなるとソレノイドSL4が付勢され常時回
転している給紙ローラ6aが固定ローラ6bの方に下降
して紙を挾持し、これを搬送する。レジストシャッター
7は搬送路14hを遮断する如く常時位置しているので
、紙の先端はこのシャッター7に当って停止する。
材よりなる原稿載置台で、その上には原稿を載置台1上
に固定する押圧板1−1が設けられ両者より成る原稿台
は矢印F方向に往動もしくは矢印R方向に復動する。2
は短焦点小径結像素子アレイであり、原稿載置台l上に
置かれた原稿のハロゲンランプLAIによる反射原稿像
は、このアレイ2によって感光ドラム3上にスリット露
光される。また4は帯電器であり、感光ドラム3上に一
様に帯電を行う。一様に帯電されたドラム3は素子アレ
イ2によって画像露光が行なわれ、原稿像に応じた静1
!画像が形成される。次に現1家装置5により、この静
電画像は類1象化される。−男手度し台6a上から手差
し給送される転写材Pは、転写材Pが手差しされたこと
を検知する給紙セン−1−−Q2(このQ2は給紙ロー
ラ6aの前後に伸びだ検出アーム6−1.6−2によっ
て駆動されるものであり、アーム6−1又は6−2のい
づれかが祇によって持ち上げられることによりONとな
る)がONとなるとソレノイドSL4が付勢され常時回
転している給紙ローラ6aが固定ローラ6bの方に下降
して紙を挾持し、これを搬送する。レジストシャッター
7は搬送路14hを遮断する如く常時位置しているので
、紙の先端はこのシャッター7に当って停止する。
この様に紙の先端が係止されると、ローラ6aと6bの
間で紙はスリップしこれ以上搬送されないものであるが
、その後しばらくしてソレノイドSL4の付勢は停止す
る。そして再びソレノイドSL4が駆動された後レジス
ト信号がソレノイド8Laに印加されることによりシャ
ッター7か上方に持ちあげられ紙が再搬送され、常時回
転しているローラ6c、6dにより感光ドラム3に向っ
て送られる。
間で紙はスリップしこれ以上搬送されないものであるが
、その後しばらくしてソレノイドSL4の付勢は停止す
る。そして再びソレノイドSL4が駆動された後レジス
ト信号がソレノイド8Laに印加されることによりシャ
ッター7か上方に持ちあげられ紙が再搬送され、常時回
転しているローラ6c、6dにより感光ドラム3に向っ
て送られる。
そして次に、転写帯電器8によって感光ドラム3上のト
ナー像が転写材P上に転写される。
ナー像が転写材P上に転写される。
その後、分離ベル)8aによってドラム3から分離され
た転写材Pは、ガイド9によって定着器[10に導かれ
、転写材PJ−,のトナー像がハロゲンヒータH1を内
蔵した定着ローラlOaにより定着された後に排紙ロー
ラ11によりトレイ12上に排出される。
た転写材Pは、ガイド9によって定着器[10に導かれ
、転写材PJ−,のトナー像がハロゲンヒータH1を内
蔵した定着ローラlOaにより定着された後に排紙ロー
ラ11によりトレイ12上に排出される。
なお、Q3は光学的、又は機械的排紙センサーであり、
紙を検出することにより、検出信号を出力するものであ
る。又’i’oiはサーミスタであり、前記定着器10
における定着ローラの温度を検出する為のものである。
紙を検出することにより、検出信号を出力するものであ
る。又’i’oiはサーミスタであり、前記定着器10
における定着ローラの温度を検出する為のものである。
そして前記ドラム3上の転写残りトナーはクリーナー8
bにより清掃され、再使用に備えるものである。8Cは
冷却)′アンであり複写装置筐体内の加熱した錯気を外
部に排出するものである。
bにより清掃され、再使用に備えるものである。8Cは
冷却)′アンであり複写装置筐体内の加熱した錯気を外
部に排出するものである。
本実施例による載置台1の下部には不図示のラックが固
定してあり、このラックと噛合ったピニオンを回転する
ことにより載置台lをF又はR方向に移動するものであ
るが、ソレノイドS L 1は後進クラッチを制御する
原稿袷停止ソレノイド、ソレノイドSL2は前進クラッ
チを制御する原稿台前進ソレノイドであり、モータMl
の回転をitl記前進クラッチ、後進クラッチを介して
ビニオンに伝えることにより、原稿台の移動を制御する
ものである。
定してあり、このラックと噛合ったピニオンを回転する
ことにより載置台lをF又はR方向に移動するものであ
るが、ソレノイドS L 1は後進クラッチを制御する
原稿袷停止ソレノイド、ソレノイドSL2は前進クラッ
チを制御する原稿台前進ソレノイドであり、モータMl
の回転をitl記前進クラッチ、後進クラッチを介して
ビニオンに伝えることにより、原稿台の移動を制御する
ものである。
載置台lに対応する本体の一部には2つのマイクロスイ
ッチMS3.M84が固定されており、このマイクロス
イッチに対応する如くカムCが載置台上に固定されてい
るものである。
ッチMS3.M84が固定されており、このマイクロス
イッチに対応する如くカムCが載置台上に固定されてい
るものである。
第14図はかかるカムの配置及び、マイクロスイッチの
動作を示す図であり、マイクロスイッチMS3に対応し
て反転カムC4、スタートポジションカムC5が設けら
れており、マイクロスイッチ1%Ls4に対応してホー
ムポジションカムC1、レジストカムC2、スタートポ
ジションカムC3が設けられている。かかるカムとスイ
ッチの(h1係について第14図a、hにより説明する
ならば、aに示す如く載置台が後進(矢印11方向)を
始めてカムCIとMS4が離れて、MS4が(JNから
01” li’ (MS3. MS4はカムに押される
とONとなる)となると、ソレノイドSLIをONシ(
但しコピー終了時のみ)、最終コピーの出力滞留ジャム
チェックを開始する0 次にbに示す如(MS3.MS4の両方がONとなると
原稿台停止ソレノイド8LlをONとシ、給紙ミスチェ
ック(カセット給紙のみ)を行う。
動作を示す図であり、マイクロスイッチMS3に対応し
て反転カムC4、スタートポジションカムC5が設けら
れており、マイクロスイッチ1%Ls4に対応してホー
ムポジションカムC1、レジストカムC2、スタートポ
ジションカムC3が設けられている。かかるカムとスイ
ッチの(h1係について第14図a、hにより説明する
ならば、aに示す如く載置台が後進(矢印11方向)を
始めてカムCIとMS4が離れて、MS4が(JNから
01” li’ (MS3. MS4はカムに押される
とONとなる)となると、ソレノイドSLIをONシ(
但しコピー終了時のみ)、最終コピーの出力滞留ジャム
チェックを開始する0 次にbに示す如(MS3.MS4の両方がONとなると
原稿台停止ソレノイド8LlをONとシ、給紙ミスチェ
ック(カセット給紙のみ)を行う。
次にCに示す如く、載置台が矢印F方向に前進し、MS
3がONからOFFとなると手差し給紙ソレノイドをO
Nとする。次にdに示す如(MS 4がOFFからON
となるとレジストシャッタソレノイドをONとし、現像
バイアスをコピー@度レバーの値に応じてtIiIi像
用に切換える。
3がONからOFFとなると手差し給紙ソレノイドをO
Nとする。次にdに示す如(MS 4がOFFからON
となるとレジストシャッタソレノイドをONとし、現像
バイアスをコピー@度レバーの値に応じてtIiIi像
用に切換える。
次にeに示す如く〜f84がONからOL” Fにし、
連続コピ一時の出力滞留ジャムチェックを開始する(但
し最終コピーは除く)。
連続コピ一時の出力滞留ジャムチェックを開始する(但
し最終コピーは除く)。
次にfに示す如く、MS3がOFFからONになると原
稿台ソレノイドをOFFとして移動方向の反転を行う。
稿台ソレノイドをOFFとして移動方向の反転を行う。
次にgに示す如(MS3がONからOFFにそして、次
にhに示す如(MS 4がOFFからONに変化すると
現像バイアスを非画像用に切換え、出力遅延ジャムチェ
ックを行う。
にhに示す如(MS 4がOFFからONに変化すると
現像バイアスを非画像用に切換え、出力遅延ジャムチェ
ックを行う。
そして連続コピーの場合は再びaからの制御をくり返す
ものである。
ものである。
本実施例による複写装置は、前述の如く転写材Pを一枚
だけ給送り能な手差し給送装置を内蔵しているが、コピ
ー使用量の増大等で多数枚の転写材を連続的にコピーす
る場合には、複写装置本体C下部にアタッチメン)13
を接続することによって、カセット14による連続給送
がd丁a目となる。
だけ給送り能な手差し給送装置を内蔵しているが、コピ
ー使用量の増大等で多数枚の転写材を連続的にコピーす
る場合には、複写装置本体C下部にアタッチメン)13
を接続することによって、カセット14による連続給送
がd丁a目となる。
このアタッチメントにはソレノイド5L301により制
御される給紙ローラ14a及び常時回動している搬送ロ
ーラ14b、14c(i=設け1般送ガイド14d、L
4eにより構成される搬送路が、本体に設けた搬送路1
4fと連接する如く成すものである。
御される給紙ローラ14a及び常時回動している搬送ロ
ーラ14b、14c(i=設け1般送ガイド14d、L
4eにより構成される搬送路が、本体に設けた搬送路1
4fと連接する如く成すものである。
なお前記搬送路14fと前述の手差し給紙用の搬送路1
4gは、両搬送路14f、14gに共通な搬送路14h
に導ひかれ、この搬送路14hに設けたレジストシャッ
ター7により転写材Pの先端を停止するものである。
4gは、両搬送路14f、14gに共通な搬送路14h
に導ひかれ、この搬送路14hに設けたレジストシャッ
ター7により転写材Pの先端を停止するものである。
尚、46はアタッチメン)13に設けられた操作部であ
り、コピーキー及び操作・表示部を有す。また47.4
8は複写磯本体Cに設けられた操作部であり47は晴度
調節レバー、48は電源・ジャム表示部である。
り、コピーキー及び操作・表示部を有す。また47.4
8は複写磯本体Cに設けられた操作部であり47は晴度
調節レバー、48は電源・ジャム表示部である。
第3図に操作部46及び電源・ジャム表示部48を更に
詳しく示した。a図に於いて46aはコピ一枚数を最高
19枚まで表示できるセグメント表示器、46b、46
Cはコピ一枚数設定キー(プラスキー、マイナスキー)
で、押すことによりコピ一枚数が1枚ずつ所定時間間隔
でカウントアツプ、カウントダウンする。
詳しく示した。a図に於いて46aはコピ一枚数を最高
19枚まで表示できるセグメント表示器、46b、46
Cはコピ一枚数設定キー(プラスキー、マイナスキー)
で、押すことによりコピ一枚数が1枚ずつ所定時間間隔
でカウントアツプ、カウントダウンする。
46dはクリア/ストップキーで設定されたコピ一枚数
をクリアにする機能と、コピー動作中はコピーを停止す
る機能を有する。47eはコピースタートを行なうだめ
のコピーキーである。b図の48aは複写装置に電源が
入力されると点灯する電源ランプであり、48bは転写
材がジャムした場合表示するジャム表示器である。
をクリアにする機能と、コピー動作中はコピーを停止す
る機能を有する。47eはコピースタートを行なうだめ
のコピーキーである。b図の48aは複写装置に電源が
入力されると点灯する電源ランプであり、48bは転写
材がジャムした場合表示するジャム表示器である。
第4図は第1図の複写装置の制御回路ブロック図である
。Q203は制御部で8ビツトのA/Dコンバータを内
蔵するマイクロコンピュータ、例えばテキサスインスト
ルメンツ社T M 52300である。尚、制御部Q2
03の外部にA/L)コンバータを設ける構成でもよい
。
。Q203は制御部で8ビツトのA/Dコンバータを内
蔵するマイクロコンピュータ、例えばテキサスインスト
ルメンツ社T M 52300である。尚、制御部Q2
03の外部にA/L)コンバータを設ける構成でもよい
。
又、供給′電源としては、家庭用AC■C音源ランス゛
[1を介して1上線回路200がら入力することでD
C電源として24V、9Vを作り上げている。主として
AC電“源はメインモーターMl、ハロゲンランフL
A l 、ハロゲンヒータH1等に用いられ、DC24
V屯源はプランジャー等、DC9V電源はマイクロコン
ピュータQ203の電源等として用いられている。
[1を介して1上線回路200がら入力することでD
C電源として24V、9Vを作り上げている。主として
AC電“源はメインモーターMl、ハロゲンランフL
A l 、ハロゲンヒータH1等に用いられ、DC24
V屯源はプランジャー等、DC9V電源はマイクロコン
ピュータQ203の電源等として用いられている。
マイクロコンピュータQ203は、メインスイッチMS
をオンすることにより4源が供給されると1NiT(不
図示)端子によりイニ/ヤルリセットされる。つまりプ
ログラムが後述するフローチャートにしたがってスター
トラ始めるわけである。又、第5図に示す如くダイオー
ドD3゜D4により全波整流された信号5ll(第5図
a)はインバータQ215により反転増幅されて第5図
すの如き信号となり、iN’l’端子、Jl端子に交流
波形(へ〇′屯源からの波彫)の七ロクロスポイント付
近において■ルベルになるようなゼロクロスパルス82
1として人力される。
をオンすることにより4源が供給されると1NiT(不
図示)端子によりイニ/ヤルリセットされる。つまりプ
ログラムが後述するフローチャートにしたがってスター
トラ始めるわけである。又、第5図に示す如くダイオー
ドD3゜D4により全波整流された信号5ll(第5図
a)はインバータQ215により反転増幅されて第5図
すの如き信号となり、iN’l’端子、Jl端子に交流
波形(へ〇′屯源からの波彫)の七ロクロスポイント付
近において■ルベルになるようなゼロクロスパルス82
1として人力される。
又、811.S2iはそれぞれ7片4図において81.
82で示した個所の信号である。マイクロコンピュータ
Q203が割込可能状態になっている1局合、マイクロ
コンピュータQ20:l−j:iNT端子に入力される
ゼロクロスパルス821の立トリで割込のプログラムに
入るようになっている。式らにJl端子では内部マイコ
ンプログラムにより所定時間内に入力したゼロクロスパ
ルス数全カウントすることにより50 / 60 Hz
の区別をしている。
82で示した個所の信号である。マイクロコンピュータ
Q203が割込可能状態になっている1局合、マイクロ
コンピュータQ20:l−j:iNT端子に入力される
ゼロクロスパルス821の立トリで割込のプログラムに
入るようになっている。式らにJl端子では内部マイコ
ンプログラムにより所定時間内に入力したゼロクロスパ
ルス数全カウントすることにより50 / 60 Hz
の区別をしている。
即ち、区源投人後マイクロコンピュータQ203のイニ
シャルリセットが行なゎItた後、後述するフローチャ
ートに従い、第4図の制御部の制御シーケンスが開始さ
れる。
シャルリセットが行なゎItた後、後述するフローチャ
ートに従い、第4図の制御部の制御シーケンスが開始さ
れる。
マイクロコンピュータQ203によるシーケンスの開始
ハ、電電ラング48aの点灯及びセグメント表示器46
aの表示rlJによって確認できる。またイニシャルリ
セットが行なわれた時点でマイクロコンピュータQ2o
3r:taxのタイマをスタートさせる。そしてJ1端
子の1−fレベル検知を行なう。Hレベルが検知されな
い場合は次のステップへは進まない。又、第1のタイマ
が終了[〜ても検知なき場合は異常とする。Jl端子の
I(レベルを検出した時点で5015 Q Hz検出用
のタイマをスタートさセル。コ(1’)タイマは本実施
例に於いては100m5ecであり、第6図a、bに示
される如くHレベルスタートにするとタイマはA C1
源から得られたゼロクロスパルスを(a)→(b)の範
囲でカウントすることになる。5Q)Izの場合(a図
の場合)カウントは初めのF(レベルをカウントしなけ
れば100m5ecの間に最高lOケまでしかカウント
されない。また、5QHzの場合(b図の」動台)カウ
ントは50Hzのときと同様初めのHレベルをカウント
しなければIQQmsecの間に最少で11ケとなるの
でカウント数lO以下の場合’d 50Hz 。
ハ、電電ラング48aの点灯及びセグメント表示器46
aの表示rlJによって確認できる。またイニシャルリ
セットが行なわれた時点でマイクロコンピュータQ2o
3r:taxのタイマをスタートさせる。そしてJ1端
子の1−fレベル検知を行なう。Hレベルが検知されな
い場合は次のステップへは進まない。又、第1のタイマ
が終了[〜ても検知なき場合は異常とする。Jl端子の
I(レベルを検出した時点で5015 Q Hz検出用
のタイマをスタートさセル。コ(1’)タイマは本実施
例に於いては100m5ecであり、第6図a、bに示
される如くHレベルスタートにするとタイマはA C1
源から得られたゼロクロスパルスを(a)→(b)の範
囲でカウントすることになる。5Q)Izの場合(a図
の場合)カウントは初めのF(レベルをカウントしなけ
れば100m5ecの間に最高lOケまでしかカウント
されない。また、5QHzの場合(b図の」動台)カウ
ントは50Hzのときと同様初めのHレベルをカウント
しなければIQQmsecの間に最少で11ケとなるの
でカウント数lO以下の場合’d 50Hz 。
lOより大きい場合は60Hzとすれば50.60Hz
の′電源周波数を判別できる。又、カウントの結果6以
下の場合HD3.D4のダイオードのうちすくなくとも
一つが破損しているなどのトラブルが予想され、異常出
力を出すことも可能である。第7図aはD3またtiD
4の一方がオープン状態になったときの信号(信号8
12)を示し、bは信号S12をインバータQ215に
より反転増幅した場合の信号(信号522)を示す。又
、812,822はそれぞれ第4図においてSt、82
で示しだ個所の信号である。
の′電源周波数を判別できる。又、カウントの結果6以
下の場合HD3.D4のダイオードのうちすくなくとも
一つが破損しているなどのトラブルが予想され、異常出
力を出すことも可能である。第7図aはD3またtiD
4の一方がオープン状態になったときの信号(信号8
12)を示し、bは信号S12をインバータQ215に
より反転増幅した場合の信号(信号522)を示す。又
、812,822はそれぞれ第4図においてSt、82
で示しだ個所の信号である。
尚、異常検出としてユーザに知らせるとともに、ンーケ
ンス上不都合な部分を補い複写動作が行なえるtjεに
することも可能である。例えばダイオードD3またはD
4の一方の破損によって生じるトラブルとして予想され
るものは、ゼロクロス制御されるノ・ロゲンヒータH1
をオンするタイミングであり、このタイミングが通常の
約%になってしまうのでウェイトアップ時間などが長く
なる。さらにインバータQ215から出力サレるゼロク
ロスパルスによってカウントアツプされるタイマが2倍
になるなどがある。
ンス上不都合な部分を補い複写動作が行なえるtjεに
することも可能である。例えばダイオードD3またはD
4の一方の破損によって生じるトラブルとして予想され
るものは、ゼロクロス制御されるノ・ロゲンヒータH1
をオンするタイミングであり、このタイミングが通常の
約%になってしまうのでウェイトアップ時間などが長く
なる。さらにインバータQ215から出力サレるゼロク
ロスパルスによってカウントアツプされるタイマが2倍
になるなどがある。
しかしダイオードD3またはD4の一方の破損(ゼロク
ロスパルス数の異常)が起きても複写動作は可能である
ためにユーザにとって異常を見きわめることは非常に困
難である。
ロスパルス数の異常)が起きても複写動作は可能である
ためにユーザにとって異常を見きわめることは非常に困
難である。
また、上記の様なダイオードの異常をそのま゛まにして
おくと複写装置の保証寿命が短かくなるなど不合理が多
々生じる。従って腎常を検出すると同時に複写機能を停
止させることもできるが、場合によっては、異常表示で
ユーザに異常を知らせながら複写動作を行なえる様にし
ても良い。この場合ゼロクロスパルスの異常ヲマイコン
で補正して複写装置としての様態を満足させる必要があ
る。つまり6以下ということでゼロクロスパルスをカウ
ントするタイマを半分の値に設定させることが必要であ
る。寸たノ・ロゲンヒータl−11はゼロクロスポイン
トから50/ 60 Hzに対応するタイマをスタート
させタイマアップ(次のゼロクロスポイント)で再びノ
・ロゲンヒータをオンすればウェイト時間を短縮できる
。尚、定着ローラlOaが所定温度に達してヒータオフ
のときは別に間P@ないのでF記の様に強制的にタイマ
はスタートさせない。捷だ、タイマのかわりにJ I
DMA子に入力されるゼロクロスパルスの立下がb ’
s: 見テハo )y’ y ヒータをオンしても良い
。尚、カウント数0とかlが発生した場合装置構成上駆
動無理であるために異常出力をする。
おくと複写装置の保証寿命が短かくなるなど不合理が多
々生じる。従って腎常を検出すると同時に複写機能を停
止させることもできるが、場合によっては、異常表示で
ユーザに異常を知らせながら複写動作を行なえる様にし
ても良い。この場合ゼロクロスパルスの異常ヲマイコン
で補正して複写装置としての様態を満足させる必要があ
る。つまり6以下ということでゼロクロスパルスをカウ
ントするタイマを半分の値に設定させることが必要であ
る。寸たノ・ロゲンヒータl−11はゼロクロスポイン
トから50/ 60 Hzに対応するタイマをスタート
させタイマアップ(次のゼロクロスポイント)で再びノ
・ロゲンヒータをオンすればウェイト時間を短縮できる
。尚、定着ローラlOaが所定温度に達してヒータオフ
のときは別に間P@ないのでF記の様に強制的にタイマ
はスタートさせない。捷だ、タイマのかわりにJ I
DMA子に入力されるゼロクロスパルスの立下がb ’
s: 見テハo )y’ y ヒータをオンしても良い
。尚、カウント数0とかlが発生した場合装置構成上駆
動無理であるために異常出力をする。
再び第4の制御部に戻るならば、入力ボートは1ぐl、
K2.1ぐ4.に8であり、センサ・入力キー等を介
して出力ポートIL11〜丁も13と接続されている。
K2.1ぐ4.に8であり、センサ・入力キー等を介
して出力ポートIL11〜丁も13と接続されている。
これらを図にしたものを第8図に示す。図かられかる様
に入カポ−)Klにはマイナスキー46C1クリア/ス
トツプキー46dが、入力ボートに2にはコピーキー4
7e1プラスキー461)が、入カポ−) K 4には
排紙センサQ3、ホームポジション・バックポジション
(HP −B )) )センサM3が、入力ボートに8
にはジャム殺し、給紙センサQ2、レジストポジション
センナMS4がそれぞれ入力されている。父、入力方法
は第9図に示す様なタイミングで行なわれている。iN
T端子に入力されたパルス波の立ち上がりにより割込プ
ログラムがスタートすると前記割込プログラムの所定タ
イミング[時出力ボートに几tt、I七12.R13に
パルス信号をオーバーラツプすることなく出力させ、R
,l 1. )1,12. [Ll 3に出力がでだ
1寺点で入力ポートKL〜に8の内容ケマイクロコンピ
ュータQ203内のIt A Mにストアして入力状態
を読みとっている。出カポ−) 1(11は通常はマト
リクスのダイナミックスキャン信号として100μ〜2
00μ冠のパルス発振をしているが、異常現像、ジャム
、異常動作等が発生した場合にはスタチックな信号もし
く 1−tO,6秒オン10.6秒オフの発振動作を行
なう。100μ〜200μ気の正常なパルス発振の場合
にけR11に接続されている不図示のコンデンサーによ
りallからの発振出力が吸収されるのでこの発振出力
によりジャム表示器は点燈されず後者の現像のみへ出力
されるよう[&っている。
に入カポ−)Klにはマイナスキー46C1クリア/ス
トツプキー46dが、入力ボートに2にはコピーキー4
7e1プラスキー461)が、入カポ−) K 4には
排紙センサQ3、ホームポジション・バックポジション
(HP −B )) )センサM3が、入力ボートに8
にはジャム殺し、給紙センサQ2、レジストポジション
センナMS4がそれぞれ入力されている。父、入力方法
は第9図に示す様なタイミングで行なわれている。iN
T端子に入力されたパルス波の立ち上がりにより割込プ
ログラムがスタートすると前記割込プログラムの所定タ
イミング[時出力ボートに几tt、I七12.R13に
パルス信号をオーバーラツプすることなく出力させ、R
,l 1. )1,12. [Ll 3に出力がでだ
1寺点で入力ポートKL〜に8の内容ケマイクロコンピ
ュータQ203内のIt A Mにストアして入力状態
を読みとっている。出カポ−) 1(11は通常はマト
リクスのダイナミックスキャン信号として100μ〜2
00μ冠のパルス発振をしているが、異常現像、ジャム
、異常動作等が発生した場合にはスタチックな信号もし
く 1−tO,6秒オン10.6秒オフの発振動作を行
なう。100μ〜200μ気の正常なパルス発振の場合
にけR11に接続されている不図示のコンデンサーによ
りallからの発振出力が吸収されるのでこの発振出力
によりジャム表示器は点燈されず後者の現像のみへ出力
されるよう[&っている。
制御部Q203の1も0−Kl3.几14、QO1O図
に示す。図かられかる様に出カポ−)1(、Qは通常使
用しない。又、出力ポートrttにはカセット給紙ソレ
ノイドS L 301が、出カポ−)R2には原稿台前
進ソレノイドSL2が、出力ポートル3には原稿台停止
ソレノイドSLIが、出カポ−)R4にはレジストシャ
ッタ8L3が、出力ボート几5には原稿ランプ48aが
、出カポ−)R6には濃度調節レバー47による画像の
濃度調節を可能にさせるバイアス切換回路が、出力ポー
ト几7には高圧回路HVが、出力ポートI(8には感光
ドラム3等を駆動するメインモータM tが、出力ポー
トR9には)・ロゲンランプLA1が、出カポ−)RL
Oにはノ\ロゲンヒータHlが、出力ポート几14には
給紙ソレノイドSL4が、出力ポート[(11にはジャ
ム表示器48bがそれぞれ接続されている。
に示す。図かられかる様に出カポ−)1(、Qは通常使
用しない。又、出力ポートrttにはカセット給紙ソレ
ノイドS L 301が、出カポ−)R2には原稿台前
進ソレノイドSL2が、出力ポートル3には原稿台停止
ソレノイドSLIが、出カポ−)R4にはレジストシャ
ッタ8L3が、出力ボート几5には原稿ランプ48aが
、出カポ−)R6には濃度調節レバー47による画像の
濃度調節を可能にさせるバイアス切換回路が、出力ポー
ト几7には高圧回路HVが、出力ポートI(8には感光
ドラム3等を駆動するメインモータM tが、出力ポー
トR9には)・ロゲンランプLA1が、出カポ−)RL
Oにはノ\ロゲンヒータHlが、出力ポート几14には
給紙ソレノイドSL4が、出力ポート[(11にはジャ
ム表示器48bがそれぞれ接続されている。
また出力ポートQO−Q7にはセグメント表示器46a
が接続されている。
が接続されている。
次に本実施例に於ける温度制御に関して説明する。マイ
クロコンピュータQ203は前述した様にA/D入力機
能があるので、温度制御素子(サーミスタ) ’I’
H1のアナログ入力を入カポ−)Alに入力させてこれ
をデジタル変換(以下このデジタル変換された値をA/
D値と称す。)することによりノ蔦ロゲンヒーメH1の
温度制御を行なっている。この温;W制御はサーミスタ
TH1により低い温度(50℃以下)から200℃まで
定着ローラlOaのコントロールを効果的に行なうため
、抵抗fL 203をサーミスタTHIと並列に接続し
ている。この結果サーミスタTHIは抵抗値のレンジが
せばめられ、かつ180℃付近における定着ローラlo
aの温度制御が精度良く、より忠実に行なわれる様な抵
抗値に設定される。
クロコンピュータQ203は前述した様にA/D入力機
能があるので、温度制御素子(サーミスタ) ’I’
H1のアナログ入力を入カポ−)Alに入力させてこれ
をデジタル変換(以下このデジタル変換された値をA/
D値と称す。)することによりノ蔦ロゲンヒーメH1の
温度制御を行なっている。この温;W制御はサーミスタ
TH1により低い温度(50℃以下)から200℃まで
定着ローラlOaのコントロールを効果的に行なうため
、抵抗fL 203をサーミスタTHIと並列に接続し
ている。この結果サーミスタTHIは抵抗値のレンジが
せばめられ、かつ180℃付近における定着ローラlo
aの温度制御が精度良く、より忠実に行なわれる様な抵
抗値に設定される。
通常温度制御素子としてOKΩ〜800にΩをもつサー
ミスタを使用すると、制御温度180℃あたりにおいて
はI KΩ変化すると10℃以上の温度差がある。又、
単純に80 OKΩ寸で′f:8ビットのA/Di換器
全用いて換算すると1ビツトあたり3にΩ以上のデータ
となる。従って±1℃の制御1は達成されるもので7r
iない。
ミスタを使用すると、制御温度180℃あたりにおいて
はI KΩ変化すると10℃以上の温度差がある。又、
単純に80 OKΩ寸で′f:8ビットのA/Di換器
全用いて換算すると1ビツトあたり3にΩ以上のデータ
となる。従って±1℃の制御1は達成されるもので7r
iない。
ところが本実施例の如くサーミスタT HIと並列に抵
抗R2O3を入れることにより、制御ポイン)(180
℃付近)は精度良く、低い温度ではある程度の検出をす
ることができるので最適な温度制御を行なうことができ
る。本実施例の如くサーミスタ11H1と並列に抵抗R
203金入れだときの温度−抵抗値特性とサーミスタT
111のみの場合の温度−抵抗値特性を比較すると第1
1図の様になる。図に於て実線はサーミスタ’r H1
と並列に抵抗を入れた場合の抵抗値変化を示し、点線は
チー9スタT111のみの場合を示す。父、サーミスタ
T H1と並列に抵抗1t203を入れた場合のサーミ
スタT H1の抵抗値に対応するAlD値は第12図に
示される。父、サーミスタT111の抵抗値→温度の換
算値は第13図に示される。
抗R2O3を入れることにより、制御ポイン)(180
℃付近)は精度良く、低い温度ではある程度の検出をす
ることができるので最適な温度制御を行なうことができ
る。本実施例の如くサーミスタ11H1と並列に抵抗R
203金入れだときの温度−抵抗値特性とサーミスタT
111のみの場合の温度−抵抗値特性を比較すると第1
1図の様になる。図に於て実線はサーミスタ’r H1
と並列に抵抗を入れた場合の抵抗値変化を示し、点線は
チー9スタT111のみの場合を示す。父、サーミスタ
T H1と並列に抵抗1t203を入れた場合のサーミ
スタT H1の抵抗値に対応するAlD値は第12図に
示される。父、サーミスタT111の抵抗値→温度の換
算値は第13図に示される。
この様に本実施例に於ては8ビツトのA / l)変換
器全使用し/ζ簡単な回路構成によす、1ItlJ御系
としてダイナミックレンジを広く検出できるので容易に
して精度の良い制御を1行なうことができる。なお、抵
抗R206,g2o 7.T(,208ばA / D
4@の設定のポイントとなるもので端子VRF、FとV
Al!Sの電圧値を設定している。入カポ−)Alに入
力されるx (V)におけるAlD値は以下のように計
算される。
器全使用し/ζ簡単な回路構成によす、1ItlJ御系
としてダイナミックレンジを広く検出できるので容易に
して精度の良い制御を1行なうことができる。なお、抵
抗R206,g2o 7.T(,208ばA / D
4@の設定のポイントとなるもので端子VRF、FとV
Al!Sの電圧値を設定している。入カポ−)Alに入
力されるx (V)におけるAlD値は以下のように計
算される。
(vA” VREF )/ 255 = a(X
VREF )/ a = b −bをヘキスコード変換するとx(V)におけるディジ
タル(AlD)値になる。
VREF )/ a = b −bをヘキスコード変換するとx(V)におけるディジ
タル(AlD)値になる。
よって本回路構成ではサーミスタi’ H14i子オー
プン(断線)の状態でA / D 、1直はF F、7
ヨート(短絡)の状態でNlD値はOOとなるように組
まれている。父、使用状態に応じてサーミスタTHIの
抵抗値とAlL)値の組み合せは抵抗LL206.R2
07,1(208,Iも201.1も2o3゜It 2
02の値を適当に組合せることでいろいろ考えられるが
、本実施例i/C於てば61□A度fljll I’1
lllが確実にできる条件下でさらに精lk良く必要な
温度レベルを読むことを可能とした構成をとっている0 こコテ抵抗1%206.Iも207.[も2 o8.
iJ Q 1゜R2O3,R202の値を適当に組合せ
ることでいかにバラエティにとんだ温11[制御1が可
能が例4・あげる。そしてどういう制御方式がよいかは
使用する装置の機能上考慮してきめればよい。以下にそ
の例を示し。
プン(断線)の状態でA / D 、1直はF F、7
ヨート(短絡)の状態でNlD値はOOとなるように組
まれている。父、使用状態に応じてサーミスタTHIの
抵抗値とAlL)値の組み合せは抵抗LL206.R2
07,1(208,Iも201.1も2o3゜It 2
02の値を適当に組合せることでいろいろ考えられるが
、本実施例i/C於てば61□A度fljll I’1
lllが確実にできる条件下でさらに精lk良く必要な
温度レベルを読むことを可能とした構成をとっている0 こコテ抵抗1%206.Iも207.[も2 o8.
iJ Q 1゜R2O3,R202の値を適当に組合せ
ることでいかにバラエティにとんだ温11[制御1が可
能が例4・あげる。そしてどういう制御方式がよいかは
使用する装置の機能上考慮してきめればよい。以下にそ
の例を示し。
(1)断線検知・・・・・・・・・サーミスタT H1
の抵抗値が実使用状態でどれだけのボ異があるかで断線
検知機能をもたせる。つまり、第4図のサーミスタTH
Iの実使用状態でもつとも大きな抵抗値のA / I)
値をFOとするとサーミスタTH1断線時のA / I
)値をF l”とすることができる。
の抵抗値が実使用状態でどれだけのボ異があるかで断線
検知機能をもたせる。つまり、第4図のサーミスタTH
Iの実使用状態でもつとも大きな抵抗値のA / I)
値をFOとするとサーミスタTH1断線時のA / I
)値をF l”とすることができる。
まだFA以上のAlD値を断線とすれば機械的誤動作等
さ−まざまな外部要因を考えてもAlD値からサーミス
タT’HIが断線しているか否かは十分差別が可能であ
る。従って通常FA以−ヒのA / D (iiを断、
樟と決めると瞬間的な断線検知が6丁能となる。
さ−まざまな外部要因を考えてもAlD値からサーミス
タT’HIが断線しているか否かは十分差別が可能であ
る。従って通常FA以−ヒのA / D (iiを断、
樟と決めると瞬間的な断線検知が6丁能となる。
又、設計上等の都合でサーミスタT141の冥使用状態
でもつとも大きな抵抗11葭(例えば800にΩ) Q
:) A / D値fF8に取る必要がある1合、サー
ミスタ’r H]断線時のAlD値をFE−FFに取れ
は良い。
でもつとも大きな抵抗11葭(例えば800にΩ) Q
:) A / D値fF8に取る必要がある1合、サー
ミスタ’r H]断線時のAlD値をFE−FFに取れ
は良い。
ところで、電源オンしてから、所定時間後サーミスタの
抵抗値変化を見て、この変化がない場合断線と判断する
断線検知の方法では、上記時間経過前何回も電源を手で
オン・オフを繰り返すうちにヒータが必“次以上に湛1
ってし1うと云う欠点を有す。
抵抗値変化を見て、この変化がない場合断線と判断する
断線検知の方法では、上記時間経過前何回も電源を手で
オン・オフを繰り返すうちにヒータが必“次以上に湛1
ってし1うと云う欠点を有す。
従って上述した如く、瞬時に断線検知を行なえば上述の
様な欠点を補うことができる。
様な欠点を補うことができる。
また機械的誤動作による断線検知を更に考(・Hlして
、ヒータをオンさせることなく所定時間サーミスタの抵
抗値(AlD値)を測定することも可能である。この場
合、所定時間サーミスタが同一のAlD値(FA以上)
を維持したときに断線と判断できる。
、ヒータをオンさせることなく所定時間サーミスタの抵
抗値(AlD値)を測定することも可能である。この場
合、所定時間サーミスタが同一のAlD値(FA以上)
を維持したときに断線と判断できる。
また別系として所定時間ヒータをオンさせ、所定時間の
間にAl1)値が変化しない場合断線と判断する。ただ
し、この場合、電源オン・オフの繰り返しによりヒータ
が幌まり過ぎない様に、検出すべきサーミスタのA /
])値は断線時のA/D値近くにとる必要がある。尚
、サーミスタT)11の断線を検知した場合は、ハロゲ
ンヒータをオフにするかまたは複写装置をウェイト状態
にすれば良い。まだこれをユーザに知ら内のハロゲンヒ
ータHlを駆動する駆動回路のトライアック異常でハロ
ゲンヒータl−(]がオンされっばなしのときなどはハ
ロゲンヒータは通電されたままとなる。従って定着ロー
ラtOaの温度は異常列部する。しかし、定着ローラ1
0aの温度が異常に高くなってもサーミスタT Hlの
抵抗値とA/D値を適当に組合せることによりサーミス
タT Hl &;’Lこのときの温度を容易にモニター
できるため、電源(AC)の通電を連断するなどの安全
装置を働かせることができる。また、この様に異常な温
度レベルを検出することにより、複写装置の異常あるい
は動作不可能状態ということで、ヒータをオフしたウェ
イト状縛とすることもできる。
間にAl1)値が変化しない場合断線と判断する。ただ
し、この場合、電源オン・オフの繰り返しによりヒータ
が幌まり過ぎない様に、検出すべきサーミスタのA /
])値は断線時のA/D値近くにとる必要がある。尚
、サーミスタT)11の断線を検知した場合は、ハロゲ
ンヒータをオフにするかまたは複写装置をウェイト状態
にすれば良い。まだこれをユーザに知ら内のハロゲンヒ
ータHlを駆動する駆動回路のトライアック異常でハロ
ゲンヒータl−(]がオンされっばなしのときなどはハ
ロゲンヒータは通電されたままとなる。従って定着ロー
ラtOaの温度は異常列部する。しかし、定着ローラ1
0aの温度が異常に高くなってもサーミスタT Hlの
抵抗値とA/D値を適当に組合せることによりサーミス
タT Hl &;’Lこのときの温度を容易にモニター
できるため、電源(AC)の通電を連断するなどの安全
装置を働かせることができる。また、この様に異常な温
度レベルを検出することにより、複写装置の異常あるい
は動作不可能状態ということで、ヒータをオフしたウェ
イト状縛とすることもできる。
以−ヒは上述した如くサーミスタTH1の抵抗値とA/
D値の組み合せを変えてやることにより容易に行なうこ
とができるものである。
D値の組み合せを変えてやることにより容易に行なうこ
とができるものである。
尚、サーミスタT H1のアナログ入力をマイクロコン
ピュータQ203の入力ポートAlに入力させ、これを
デジタル変換する本実施例の如き構成により上述した以
外の種々の温度制御(異常検知)が可能となる。例えば
サーミスタからの入力の急激な変化を検知することによ
り断線か1だけ、定着ローラ10aとサーミスタT H
lの間の紙づ−まりを検出することができる。
ピュータQ203の入力ポートAlに入力させ、これを
デジタル変換する本実施例の如き構成により上述した以
外の種々の温度制御(異常検知)が可能となる。例えば
サーミスタからの入力の急激な変化を検知することによ
り断線か1だけ、定着ローラ10aとサーミスタT H
lの間の紙づ−まりを検出することができる。
またハロゲンヒータH1の通電時間に対する温度曲線の
異常、ハロゲンヒータオフ時間に於けるハロゲンヒータ
駆動回路(不図示)の異常による温度の急な上昇、ハロ
ゲンヒータオン時に於けるハロゲンヒータ駆動回路(不
図示)の異常による温度低下の傾向、温調時のリップル
の異常等を検出することができる。これらの温度制御は
上述した様ニ抵抗lも206. tt207. R,2
08゜R201,lも203.R202の値を適当に組
合することにより更に精度良く行なうことができる。
異常、ハロゲンヒータオフ時間に於けるハロゲンヒータ
駆動回路(不図示)の異常による温度の急な上昇、ハロ
ゲンヒータオン時に於けるハロゲンヒータ駆動回路(不
図示)の異常による温度低下の傾向、温調時のリップル
の異常等を検出することができる。これらの温度制御は
上述した様ニ抵抗lも206. tt207. R,2
08゜R201,lも203.R202の値を適当に組
合することにより更に精度良く行なうことができる。
次に定着ローラl Oaの温度制御に関して更に詳細に
説明する。前述した唾に本実施例ではサーミスタ’1’
Htにより定着ローラloaの表面温度を読みとり、
これをA/I)値に変換することで現在の温度としてい
る。そしてノ・ロゲンヒータI−11は前述したゼロク
ロスパルスによりゼロクロス制御されるものである。
説明する。前述した唾に本実施例ではサーミスタ’1’
Htにより定着ローラloaの表面温度を読みとり、
これをA/I)値に変換することで現在の温度としてい
る。そしてノ・ロゲンヒータI−11は前述したゼロク
ロスパルスによりゼロクロス制御されるものである。
第15図に示す如く本実施例ではT。(145℃)。
T+(155℃) 、 T、 (165℃)、T3(1
85℃)の4点の温度を基準に以下の温度制御を行なっ
ている。
85℃)の4点の温度を基準に以下の温度制御を行なっ
ている。
第15図に於て、一点鎖線は全波通電による定着ローラ
10aの表面温度変化を示すものであり、実線Vよ1ナ
イクルオン/1サイクルオフによる定着ローラloaの
表面温度変化を示すものである。
10aの表面温度変化を示すものであり、実線Vよ1ナ
イクルオン/1サイクルオフによる定着ローラloaの
表面温度変化を示すものである。
(1)電源オン時、定着ローラ10aの表面温度をサー
ミスタi’ Hlより検出し、これが第15図A、Bv
c示す如く所定温度T。より低い場合には第1タイマを
スタートさせてその間ハロゲンヒータf(1に全波通電
する。第1タイマがオーバーフロー(終了)しだ時点で
Ill、以りか以ドの判別をし、第15図Aに示す如く
温度がT。以f−の場合にはT。を検知する゛まで全波
通電を行なう。
ミスタi’ Hlより検出し、これが第15図A、Bv
c示す如く所定温度T。より低い場合には第1タイマを
スタートさせてその間ハロゲンヒータf(1に全波通電
する。第1タイマがオーバーフロー(終了)しだ時点で
Ill、以りか以ドの判別をし、第15図Aに示す如く
温度がT。以f−の場合にはT。を検知する゛まで全波
通電を行なう。
そしてT。を検知した時点でウェイトラ解除、即ちコピ
ー可能状態にする。またT。を検知した後はハロゲンヒ
ータHI K lサイクルオン/lサイクルオフの通電
を行なう。第15図Bに示す如く第1タイマがオーバー
フローした時点でl110以上を検知した場合には、ウ
ェイトff解除し、lサイクルオン/1サイクルオフの
通゛ホヲ行なう。尚、ウェイト中の場合は′1ル源ラン
プ48aを7リツカーさせる。tlO1周波数が異なっ
てもフリッカ−させる時間を同一にするためゼロクロス
パルスによって50 / 60 Hz f ’t4J別
してカラントスべきゼロクロスパルスの設定1直を変え
る。
ー可能状態にする。またT。を検知した後はハロゲンヒ
ータHI K lサイクルオン/lサイクルオフの通電
を行なう。第15図Bに示す如く第1タイマがオーバー
フローした時点でl110以上を検知した場合には、ウ
ェイトff解除し、lサイクルオン/1サイクルオフの
通゛ホヲ行なう。尚、ウェイト中の場合は′1ル源ラン
プ48aを7リツカーさせる。tlO1周波数が異なっ
てもフリッカ−させる時間を同一にするためゼロクロス
パルスによって50 / 60 Hz f ’t4J別
してカラントスべきゼロクロスパルスの設定1直を変え
る。
またウェイト解除のときは低源ランプ48aの連続点灯
を行なう。
を行なう。
(ii) t 源オン時、サーミスタT II 1より
検出した温度が第15図Cに示す妬くT。(145℃)
〜TI(155℃)の間にあった場合には全液通12秒
させだあとウェイト解除させる。そしてウェイト解除後
は1ザイクルオン/1サイクルオフの通電を行なう。
検出した温度が第15図Cに示す妬くT。(145℃)
〜TI(155℃)の間にあった場合には全液通12秒
させだあとウェイト解除させる。そしてウェイト解除後
は1ザイクルオン/1サイクルオフの通電を行なう。
(lIDt源オン時サーミすタTf11より検出した温
度が第15図dに示す如<TI(155℃)〜T2(1
65℃)の間にあった場合にVま全波通電1秒させたあ
とウェイト解除させる。そしてウェイト解除後はlサイ
クルオン/lサイクルオフの通電を行なう。
度が第15図dに示す如<TI(155℃)〜T2(1
65℃)の間にあった場合にVま全波通電1秒させたあ
とウェイト解除させる。そしてウェイト解除後はlサイ
クルオン/lサイクルオフの通電を行なう。
(V)電源オン時温度が第15図Eに示す如< Tt(
165℃)〜T3(185℃)の間にあった場合にはウ
ェイト解除とし、lサイクルオン/lサイクルオフの通
電方式でハロゲンヒータH1を制御卸する。そして最終
的にはT3(185℃)をポイントに温度の一定化を行
なっており、定着ローラlOaの表面温度がTsに達し
た後、ハロゲンヒータ1−11オフ→lサイクルオン/
lサイクルオフを繰り返すことにより定着ローラ10
aの表面温度をT1付近で安定化させている。
165℃)〜T3(185℃)の間にあった場合にはウ
ェイト解除とし、lサイクルオン/lサイクルオフの通
電方式でハロゲンヒータH1を制御卸する。そして最終
的にはT3(185℃)をポイントに温度の一定化を行
なっており、定着ローラlOaの表面温度がTsに達し
た後、ハロゲンヒータ1−11オフ→lサイクルオン/
lサイクルオフを繰り返すことにより定着ローラ10
aの表面温度をT1付近で安定化させている。
尚、(1)に於て定着ローラlOaの表面温度がToよ
り低い場合第1タイマをスタートさせIルlタイマがオ
ーバフローした時点で′Po以上が以下の判別を行なう
が、第2の実施例として′1゛、以Fの場合は第2タイ
マをスタートさせ、全波通電させても良い。そして温度
がl′。以上に達する捷で第2タイマを繰り返しスター
トさせる。前記と同様温度がT。以上になった時点でウ
ェイト解除すれば良い。
り低い場合第1タイマをスタートさせIルlタイマがオ
ーバフローした時点で′Po以上が以下の判別を行なう
が、第2の実施例として′1゛、以Fの場合は第2タイ
マをスタートさせ、全波通電させても良い。そして温度
がl′。以上に達する捷で第2タイマを繰り返しスター
トさせる。前記と同様温度がT。以上になった時点でウ
ェイト解除すれば良い。
第3の実施例として(1)に於てmlタイマがオーバー
フローした時点で′ro以上が以上の判別を行なうが、
To以Fの場合はTo k検知するまで全波通電を行な
う。そしてT。VC達した時点で1サイクルオン/1サ
イクルオノの通電に切換えるとともに第2タイマをスタ
ートさせ第2タイマがオーバーフローした時点でウェイ
ト解除しても良い。まだT。に達しだ時点で第3タイマ
をスタートさせ全波通電を行ない第3タイマがオーバー
フローした時点でウェイト解除するこトモ可能である。
フローした時点で′ro以上が以上の判別を行なうが、
To以Fの場合はTo k検知するまで全波通電を行な
う。そしてT。VC達した時点で1サイクルオン/1サ
イクルオノの通電に切換えるとともに第2タイマをスタ
ートさせ第2タイマがオーバーフローした時点でウェイ
ト解除しても良い。まだT。に達しだ時点で第3タイマ
をスタートさせ全波通電を行ない第3タイマがオーバー
フローした時点でウェイト解除するこトモ可能である。
第4の実施例として(1)に於て、i*imlタイマー
バーフローした時点でT。以上か1176以下の判別を
行なうが、To以下の場合は゛ro以北に達するまで繰
り返し第1タイマをスタートさせ全波通′ルさぜる。そ
して温度が1゛o以上に達した時点で1サイクルオン/
1サイクルオフの通′14に切換えるとともにgg2タ
イマをスタートさせ、・A2タイマがオーバーフローし
た時点でウェイト解除しても良い。
バーフローした時点でT。以上か1176以下の判別を
行なうが、To以下の場合は゛ro以北に達するまで繰
り返し第1タイマをスタートさせ全波通′ルさぜる。そ
して温度が1゛o以上に達した時点で1サイクルオン/
1サイクルオフの通′14に切換えるとともにgg2タ
イマをスタートさせ、・A2タイマがオーバーフローし
た時点でウェイト解除しても良い。
以上の様に定着ロー210aの温度制御を行なう場合、
本実施例の如くタイマを用いることにより、繁雑な温度
制御のプログラムソフトが軽減された。また、ハロゲン
ヒータH,1への通電方式を切換えることとタイマとを
組み合せることによりオーバーシュート等が防止できる
だけでなく(財)に精度良く温度制御を実施することが
できる。
本実施例の如くタイマを用いることにより、繁雑な温度
制御のプログラムソフトが軽減された。また、ハロゲン
ヒータH,1への通電方式を切換えることとタイマとを
組み合せることによりオーバーシュート等が防止できる
だけでなく(財)に精度良く温度制御を実施することが
できる。
又、本実施例で(・才安全機構として以上の様なヒータ
t(lへの通紙全禁止する。
t(lへの通紙全禁止する。
イ)定着ローラ10aの温度が電源オフから11秒経過
しても第1の所定温度に達しない場合。口)定着ローラ
loaの温度が電源オンしてから第1の所定温度に達し
た後30秒経過しても第2の所定温度に達しない揚台。
しても第1の所定温度に達しない場合。口)定着ローラ
loaの温度が電源オンしてから第1の所定温度に達し
た後30秒経過しても第2の所定温度に達しない揚台。
ノ・)コピー可能状態になったとき、連続20秒間・・
ロゲンヒータ」(1に通電しっばなしの場合。
ロゲンヒータ」(1に通電しっばなしの場合。
つまりここでは宝前ローラL Oaの温度をザーミスタ
により検出し、この検出された所定温度あるいは特定の
タイミングに応じて異常状態となるまでのタイマをi丁
変させている。尚、所定温度によりタイマを目−「変す
る7どはでなり、複写機の動作状態に応じてもタイマを
切換えることが可能である。
により検出し、この検出された所定温度あるいは特定の
タイミングに応じて異常状態となるまでのタイマをi丁
変させている。尚、所定温度によりタイマを目−「変す
る7どはでなり、複写機の動作状態に応じてもタイマを
切換えることが可能である。
この様に本実施例によf’L (、↓f菫米イ・i、r
能〕こったザーミスタやハロゲンヒータ喪の’All
1卸l”I i各の異常を検知できるので、更に安全性
を増すことができた。
能〕こったザーミスタやハロゲンヒータ喪の’All
1卸l”I i各の異常を検知できるので、更に安全性
を増すことができた。
以上温度制御に関して述べたが、本’(< 7.@ l
(Jの如き構成により、太市力のハロゲンヒータを川い
ることができるのでウェイトタイムが短縮されユーザに
とって非常に使いやすいものとなる。
(Jの如き構成により、太市力のハロゲンヒータを川い
ることができるのでウェイトタイムが短縮されユーザに
とって非常に使いやすいものとなる。
又、本実施例の安全機構は特に大電力のハロゲンヒータ
を使用した場合有効である。
を使用した場合有効である。
v、i表
第2表
第 2 表
本発明を適用し、た複写装@はメインスイッチM Sを
ONすると制御部を構成するマイクロコベる様な制御フ
ローがスタートする。
ONすると制御部を構成するマイクロコベる様な制御フ
ローがスタートする。
なお、第1表、第2表によりフローチャートいて△は給
紙ミスジャムチェック、小は出力ジャム、1←−→1は
出口滞留ジャムを示し、イはこの間に紙なしの状態が一
度もない場合ジャム、口 動電流の印加時期、もしくは、センサーの検出時期を示
すものであり、現像バイアスに於いて斜線で示した部分
は濃度調節1/バー47による画像濃度調節を不可とし
た領域でちる。
紙ミスジャムチェック、小は出力ジャム、1←−→1は
出口滞留ジャムを示し、イはこの間に紙なしの状態が一
度もない場合ジャム、口 動電流の印加時期、もしくは、センサーの検出時期を示
すものであり、現像バイアスに於いて斜線で示した部分
は濃度調節1/バー47による画像濃度調節を不可とし
た領域でちる。
制御部に使用されるマイコンは初期リセット終了後、内
部メモリにはランダムな値が入っているために、まずメ
モリ(RAM)のクリアを実行j〜、更に該装置の複写
枚数として1を自動的に初期設定17、これ傾応じて表
示器に1を表示する。(ステップ10o) 次に、割込み端子(iNT端子)Fi大入力れる電源周
波数のモニター信号(ゼロクロス信号)から50/60
Hzの判別をする為に、内部タイマーのセット(101
)をしでおき、該タイマーの終了時、割込が入れるよう
割込許可(102)にセットし、スタートを待つ。該タ
イマーのスタートは、該入力がETレベルとなったとき
(ゼロクロスのH入力が有ったとき)(103)で、H
レベルにならない場合には、(103)のループで滞ま
ってしまう。本フローでQま明記してないが、このルー
プを所定時間以上まわったことを検知して異常検知をす
ることも可能である。
部メモリにはランダムな値が入っているために、まずメ
モリ(RAM)のクリアを実行j〜、更に該装置の複写
枚数として1を自動的に初期設定17、これ傾応じて表
示器に1を表示する。(ステップ10o) 次に、割込み端子(iNT端子)Fi大入力れる電源周
波数のモニター信号(ゼロクロス信号)から50/60
Hzの判別をする為に、内部タイマーのセット(101
)をしでおき、該タイマーの終了時、割込が入れるよう
割込許可(102)にセットし、スタートを待つ。該タ
イマーのスタートは、該入力がETレベルとなったとき
(ゼロクロスのH入力が有ったとき)(103)で、H
レベルにならない場合には、(103)のループで滞ま
ってしまう。本フローでQま明記してないが、このルー
プを所定時間以上まわったことを検知して異常検知をす
ることも可能である。
ゼロクロス信号のハイl/ベル入力(、H入力)がモリ
フラグ(F/ゼ目検知セット)をセットするウ これn
、iNT端子がHのときセットされる。
フラグ(F/ゼ目検知セット)をセットするウ これn
、iNT端子がHのときセットされる。
C;、C0
(105)は上記タイマーが終了して100rn餉が経
過すると(割込がかかると)セットされるフラグで、現
時点では割込みがかかつていないのでセットされていな
い。以後ステップ106〜110までiNT端子がHレ
ベルに変化する度クロス信号が、60Hzでは11ケの
ゼロクロス信号が計数される。従って内部タイマーの計
うッグF/周波数が1かどうかを判別し、301Noの
場合はフラッグ27周波数をセットした後内部割込み禁
止とした後404,405で計数値を格納したメモリの
内容が10より大きいか否かで50/6(lHzの判別
がなされる。即ち、メモリ≧10の時は50 Hzであ
ると判断して50 Hzの7ラツク’F150Hzをセ
ットして元の70−にもどり、そうでないときけその壕
ま元の70−にもどるものである。
過すると(割込がかかると)セットされるフラグで、現
時点では割込みがかかつていないのでセットされていな
い。以後ステップ106〜110までiNT端子がHレ
ベルに変化する度クロス信号が、60Hzでは11ケの
ゼロクロス信号が計数される。従って内部タイマーの計
うッグF/周波数が1かどうかを判別し、301Noの
場合はフラッグ27周波数をセットした後内部割込み禁
止とした後404,405で計数値を格納したメモリの
内容が10より大きいか否かで50/6(lHzの判別
がなされる。即ち、メモリ≧10の時は50 Hzであ
ると判断して50 Hzの7ラツク’F150Hzをセ
ットして元の70−にもどり、そうでないときけその壕
ま元の70−にもどるものである。
以後のフローでは113にうつる。ステップ113では
電源ランプON、バイアス切換等、装置の初期状態がセ
ットされる。(115)ではA1端子へ入力されるサー
ミスタTHIの検出値の安定値を読みとるだめにタイマ
が設けられている。
電源ランプON、バイアス切換等、装置の初期状態がセ
ットされる。(115)ではA1端子へ入力されるサー
ミスタTHIの検出値の安定値を読みとるだめにタイマ
が設けられている。
本装置は、サーミスタTHIの信号をA/D変換してハ
ロゲンヒータH1を制御している為、ステップ(116
)でサーミスタTHIの信号を読みとり、この信号値に
応じて(120)、(i21 )+(122)、(12
3)のいずれかの設定を行なう。
ロゲンヒータH1を制御している為、ステップ(116
)でサーミスタTHIの信号を読みとり、この信号値に
応じて(120)、(i21 )+(122)、(12
3)のいずれかの設定を行なう。
まず、(117)で145°C以下という検知がされた
場合には(120)へ移行し、2秒タイマのセットをす
る。ここではハロゲンヒータH1の最少全波通電時間を
設定するものである。また(118)でYESの場合、
即ち検知された温度が145°C<T<155°Cの場
合には、(121)K移行し、145°C以上であると
いうフラグF/145と断線していないというフラグF
/断線と2秒タイマ(最少全波通電時間)をセットする
。また(119)でYESの場合、即ち155°C<T
<165°Cの場合には、(123)でフラグF/14
5とフラグF/断線と1秒のタイマ(最少全波通電時間
)をセットする。165°C以上の場合には、ステップ
(119)から(122)へ進みフラグF/145.フ
ラグF/断線1ウェイト解除という意味をもつフラグF
/155をセットし、さらに20秒タイマで1サイクル
オン/1サイクルオフの通電の最大連続時間を設定する
。このとき以後20秒以上の連続があった場合には、割
込プログラムで20秒タイマがカウントアツプし、(3
15)、(316)温調異常とみなされフラグFl/A
U T Oがセットされる。
場合には(120)へ移行し、2秒タイマのセットをす
る。ここではハロゲンヒータH1の最少全波通電時間を
設定するものである。また(118)でYESの場合、
即ち検知された温度が145°C<T<155°Cの場
合には、(121)K移行し、145°C以上であると
いうフラグF/145と断線していないというフラグF
/断線と2秒タイマ(最少全波通電時間)をセットする
。また(119)でYESの場合、即ち155°C<T
<165°Cの場合には、(123)でフラグF/14
5とフラグF/断線と1秒のタイマ(最少全波通電時間
)をセットする。165°C以上の場合には、ステップ
(119)から(122)へ進みフラグF/145.フ
ラグF/断線1ウェイト解除という意味をもつフラグF
/155をセットし、さらに20秒タイマで1サイクル
オン/1サイクルオフの通電の最大連続時間を設定する
。このとき以後20秒以上の連続があった場合には、割
込プログラムで20秒タイマがカウントアツプし、(3
15)、(316)温調異常とみなされフラグFl/A
U T Oがセットされる。
このとき6″i、E (!=Qの発振を装置の表示器4
6aに出力する。
6aに出力する。
初期入力チェックとして排紙センサーQ3のJAMラン
プの点燈を出力する。即ち、メインモータをOFFして
(240)ジャムフラッグFlJAMをセットし、高圧
をOFFとした後、eO ンブをOFF’L、かかる状態が0.6′!+9!継続
したら再びランプを点灯する(240−3)ループを繰
り返すものである。
プの点燈を出力する。即ち、メインモータをOFFして
(240)ジャムフラッグFlJAMをセットし、高圧
をOFFとした後、eO ンブをOFF’L、かかる状態が0.6′!+9!継続
したら再びランプを点灯する(240−3)ループを繰
り返すものである。
以上のチェックを終り、(125)でiNT端子に入る
ゼロクロスパルスごとに該装置の制御がスタートする。
ゼロクロスパルスごとに該装置の制御がスタートする。
該装置はドラム等の寿命検知がついていて、該ドラムが
所定枚数のコピーを終了した場合には、該ステップ12
6の検知が働きステップ(129)に入り寿命の異常を
セグメント表示46aに数値100.5秒間隔の点滅で
出力し、ユーザーに知らせる。即ち、表示用のデータを
格納するRAMのにデータ1を格納して129−1、こ
れを0.5秒間点月し129−1〜129−3、次に前
記RAMのにブランクデータ(表示器には何も表示され
ないデータ)を格納してこれを0.5秒間保持するサイ
クルを繰返すことにより、点滅させるものである。
所定枚数のコピーを終了した場合には、該ステップ12
6の検知が働きステップ(129)に入り寿命の異常を
セグメント表示46aに数値100.5秒間隔の点滅で
出力し、ユーザーに知らせる。即ち、表示用のデータを
格納するRAMのにデータ1を格納して129−1、こ
れを0.5秒間点月し129−1〜129−3、次に前
記RAMのにブランクデータ(表示器には何も表示され
ないデータ)を格納してこれを0.5秒間保持するサイ
クルを繰返すことにより、点滅させるものである。
寿命検知の働かない場合には、ステップ127に進み通
常のシーケンスが働く。本主フローはコピーONかNO
f判定し、該コピーONにともなって駆動系等の制御を
し、他の温度制御(温調)および表示器制御は割込フロ
ーでなされる。なお割込タイミングはゼロクロス信号の
立上りである。
常のシーケンスが働く。本主フローはコピーONかNO
f判定し、該コピーONにともなって駆動系等の制御を
し、他の温度制御(温調)および表示器制御は割込フロ
ーでなされる。なお割込タイミングはゼロクロス信号の
立上りである。
まずは、メインフローの説明を進めていく。
まずコピースイッチKSW301をONとすると、コピ
ーフラッグF/C0PYがセットされるのでコピーON
でステップ128に進み、ジャム検出を不能とするスイ
ッチがONとなっているかどうかを判別した後(130
)に入り、メインモーターON原稿台停止ソレノイド0
FF(メインモータONのとき、OFFとなっていると
原稿台は後進する。)紙無し表示(表示Pの7リツカー
)の停止(これは、P発振がないに進み手差しフラッグ
F/5HEETがセットされているかにより手差し給紙
かどうかのチェステップ363でセットされる。カセッ
ト給紙の場合、5L301をONとするとともにタイマ
ーを働らかせ、オーバー111)とともに5L301を
OFFする。(OFFとタイマーカウントは割込フロー
(380)で行なわれる)即ち、38〇−1でゼロクロ
スパルスが入る毎にセットした値から減算し、オーバー
フローしたら、フラン/’F/PLONIをリセットす
ると共にカセット給紙プランジャーをOFFとするもの
である。
ーフラッグF/C0PYがセットされるのでコピーON
でステップ128に進み、ジャム検出を不能とするスイ
ッチがONとなっているかどうかを判別した後(130
)に入り、メインモーターON原稿台停止ソレノイド0
FF(メインモータONのとき、OFFとなっていると
原稿台は後進する。)紙無し表示(表示Pの7リツカー
)の停止(これは、P発振がないに進み手差しフラッグ
F/5HEETがセットされているかにより手差し給紙
かどうかのチェステップ363でセットされる。カセッ
ト給紙の場合、5L301をONとするとともにタイマ
ーを働らかせ、オーバー111)とともに5L301を
OFFする。(OFFとタイマーカウントは割込フロー
(380)で行なわれる)即ち、38〇−1でゼロクロ
スパルスが入る毎にセットした値から減算し、オーバー
フローしたら、フラン/’F/PLONIをリセットす
ると共にカセット給紙プランジャーをOFFとするもの
である。
で割込み処理され給紙センサーQ2が0N363になる
と(363A)で上記フラッグF/5HEETcopy
とSL4をONするフラグF/SEPLをSET、かつ
タイマーをセットし、(376A)でタイマーの減算と
タイマーONのときtisL4をONにするフローを実
行する。
と(363A)で上記フラッグF/5HEETcopy
とSL4をONするフラグF/SEPLをSET、かつ
タイマーをセットし、(376A)でタイマーの減算と
タイマーONのときtisL4をONにするフローを実
行する。
次に1前回転のタイマーを設定する。ここで、最初にフ
ラッグF / 50 Hzに判別結果が格納しであるの
で、ステップ134において50/60Hzの判別をし
て、その結果から該周波数に応じて50Hzのときはn
lに、60 Hlのときはn2にタイマクロックが設定
される。これにより、ゼロクロスパルスを計数して計時
するタイマーは、周波数の如何にかかわらずほぼ一定の
時間を設定出来るものである。かつ、原稿台Backか
らスタートポジションにくる時間より長いタイマーをス
テップ135で設定し、該タイマーがオーバーupにな
ってもスタートポジションに達しない場合は、原稿台B
ack異常を出力するようなタイマーの設定がなされる
。なお内部タイマーと特に断りがない場合は、タイマー
はゼロクロスパルスを計数して計時するものである。
ラッグF / 50 Hzに判別結果が格納しであるの
で、ステップ134において50/60Hzの判別をし
て、その結果から該周波数に応じて50Hzのときはn
lに、60 Hlのときはn2にタイマクロックが設定
される。これにより、ゼロクロスパルスを計数して計時
するタイマーは、周波数の如何にかかわらずほぼ一定の
時間を設定出来るものである。かつ、原稿台Backか
らスタートポジションにくる時間より長いタイマーをス
テップ135で設定し、該タイマーがオーバーupにな
ってもスタートポジションに達しない場合は、原稿台B
ack異常を出力するようなタイマーの設定がなされる
。なお内部タイマーと特に断りがない場合は、タイマー
はゼロクロスパルスを計数して計時するものである。
前記、2つのタイマーが平行して働き、スタートポジシ
ョンが(138H139)の2つのセンサーMS3.M
S4で検知され、まずMS 3 (HP。
ョンが(138H139)の2つのセンサーMS3.M
S4で検知され、まずMS 3 (HP。
SW )がONになり、かつこのときKMS 4(レジ
ストSW)がONになったときスタートポジション検知
で上記原稿台停止PL′Ir−0Nにし原稿台を停止さ
せる。(141)Vi前回転のタイマーupをみるもの
で、該前回転が終っていないときは138に入り上記動
作を繰り返す。(137)は(138)(139)の検
知がない場合、判断されるものである。すなわち原稿台
がスタートポジションにとない場合で異常検知のための
ものである。以上、前回転が終了しかつ、(138)(
139)検知がOKとなると(142)に入る。
ストSW)がONになったときスタートポジション検知
で上記原稿台停止PL′Ir−0Nにし原稿台を停止さ
せる。(141)Vi前回転のタイマーupをみるもの
で、該前回転が終っていないときは138に入り上記動
作を繰り返す。(137)は(138)(139)の検
知がない場合、判断されるものである。すなわち原稿台
がスタートポジションにとない場合で異常検知のための
ものである。以上、前回転が終了しかつ、(138)(
139)検知がOKとなると(142)に入る。
(142)では手差しコピーか否かの判断がなされ、手
差しコピーのときは(159)より原稿台前進動作に入
る。(後述) 手差しコピーでない場合には給紙センサーで紙の有無を
みる。(144)すでに転写材を該センサーで検知して
いるときf′1(159)に入り、センスしていない場
合は、(145)で上記異常検知タイマーが給紙口遅延
タイマーに変わり該タイマーのupまで転写紙検出を待
つ。このupまでの間にセンスした場合には(159)
に入るが検出し表い場合には、(146)より紙魚検出
として、(6−B)に入り後回転実行後コピーは停止す
る。この間、紙魚として、割込みフロー、4−。
差しコピーのときは(159)より原稿台前進動作に入
る。(後述) 手差しコピーでない場合には給紙センサーで紙の有無を
みる。(144)すでに転写材を該センサーで検知して
いるときf′1(159)に入り、センスしていない場
合は、(145)で上記異常検知タイマーが給紙口遅延
タイマーに変わり該タイマーのupまで転写紙検出を待
つ。このupまでの間にセンスした場合には(159)
に入るが検出し表い場合には、(146)より紙魚検出
として、(6−B)に入り後回転実行後コピーは停止す
る。この間、紙魚として、割込みフロー、4−。
(328)(331)Kて表示器に襲の表示を実行させ
る。(159)より、(160)で原稿台前進PL(S
L2)をONにし、こんどはスタートポジションからB
ack positionまでいくより大きなタイマー
(6,3〜7.5秒)をセットし、異常検知用とする。
る。(159)より、(160)で原稿台前進PL(S
L2)をONにし、こんどはスタートポジションからB
ack positionまでいくより大きなタイマー
(6,3〜7.5秒)をセットし、異常検知用とする。
(161)(162)は該異常のチェックで異常発生の
場合には(5−E)以降Eの表示を164−1でタイマ
ー設定した時間だけ、又2の表示をステップ164−2
で設定した時間だけ表示することによりE・2の発振を
表示器に表わし、割込フローにてジャムランプの点灯を
する。
場合には(5−E)以降Eの表示を164−1でタイマ
ー設定した時間だけ、又2の表示をステップ164−2
で設定した時間だけ表示することによりE・2の発振を
表示器に表わし、割込フローにてジャムランプの点灯を
する。
ステップ166において、MS3のOFFを検知し、1
67で手差しコピーであると判断した場合は手差しPL
ON(168)、(169)のレジスト5W10Nであ
るときは、再び手差しコy:’J ピーか否かを判はし、手差しコピーのときけ直上 るものである。これはレジストシャッターへ到ろ紙の経
路により紙の時期姿勢が異なり、レジ十 ストが若干ずれるのを補正する為のものである。
67で手差しコピーであると判断した場合は手差しPL
ON(168)、(169)のレジスト5W10Nであ
るときは、再び手差しコy:’J ピーか否かを判はし、手差しコピーのときけ直上 るものである。これはレジストシャッターへ到ろ紙の経
路により紙の時期姿勢が異なり、レジ十 ストが若干ずれるのを補正する為のものである。
そして、更にバイアス切換ONし、このONで現像バイ
アスを画像形成に切換える。
アスを画像形成に切換える。
ト
次に(174)ではレジスASW10FFの検出をに
し、0FFAなった場合には上記SL3をOFF。
手差し給紙PLを0FF(手差しコピーのときのみ動作
)にする。これより(176)において排出センサーの
検出を行なう。この時点より次のH,P、5W10Nま
での間で滞留JAMがさフローからF/排出は、遅延J
AMが々き場合Kかつ、上記連続コピーのとき(203
)(204)でセットされ、初期時はセットされていな
いので176Aに入る。この(176A)で排出口での
遅延JAMがなくなる。ここでF/排出■が代用される
。セットされている場合には(176B)に入り、排出
センサーのOFFを検出したときのみF/排出リセット
され、滞留JAMのないことが検出される。この状態か
らHP 5W10NでBack P−を検出し原稿台前
進が0FPKなり、後進が始まるが、178でF/排出
がセットされているときけ、滞留JAMとして(7−B
)K入りコピーを停止する。この反転時JAMなしのと
きは、(179)に入り、シート己ピーでないときのみ
、表示器を1つ減算し、NになったときはF/5TOP
をセットし停止シーケンスを実行する。183は後進の
異常タイマーのセットですでに記述ずみ。F/5TOP
がセットされておらず、さらにカセット給紙のときは給
紙PLがセットされる。(186) 以後191のレジス) 5W10Nまで遅延チ第 ニックがつづき、(SUBJAM189t/′i16△ 図1) 176と同じ制量)すでに検出ずみのときl−
1F/排出■のセットで該センサーがOFFになってい
てもJAMは発生しない。ステップ(1,91)でレジ
ストSWがONになったときバイアス切換をOFFに[
7て、バイアスを非画像状態に設定片る。(195)で
は上記遅延JAMチェックがな・され、該検知後、F/
排出■のフラグはリセットされる。次にレジスト5W1
0FFを(198)で検出する。このとき、(201)
でF/5TOPがセットされていないときは4−B5−
Bより始めにもどり上記の締り返しを実行する。セット
されているときは、原稿台を停止させ(205)、後回
転に入る。このときキー人力を許可(206)にし排出
口での滞留ジャムタイマーをセットし、さらにカセット
コピーの場合には表示を初期の設定枚数にもどす(20
9)になり、空回転を実行する。(224) 該実行
後、メインモーターを停止、ハロゲンランフヲOFF、
0.2秒後(231)原稿台停止PLをOFFにしてス
タンバイ状態に入る。
)にする。これより(176)において排出センサーの
検出を行なう。この時点より次のH,P、5W10Nま
での間で滞留JAMがさフローからF/排出は、遅延J
AMが々き場合Kかつ、上記連続コピーのとき(203
)(204)でセットされ、初期時はセットされていな
いので176Aに入る。この(176A)で排出口での
遅延JAMがなくなる。ここでF/排出■が代用される
。セットされている場合には(176B)に入り、排出
センサーのOFFを検出したときのみF/排出リセット
され、滞留JAMのないことが検出される。この状態か
らHP 5W10NでBack P−を検出し原稿台前
進が0FPKなり、後進が始まるが、178でF/排出
がセットされているときけ、滞留JAMとして(7−B
)K入りコピーを停止する。この反転時JAMなしのと
きは、(179)に入り、シート己ピーでないときのみ
、表示器を1つ減算し、NになったときはF/5TOP
をセットし停止シーケンスを実行する。183は後進の
異常タイマーのセットですでに記述ずみ。F/5TOP
がセットされておらず、さらにカセット給紙のときは給
紙PLがセットされる。(186) 以後191のレジス) 5W10Nまで遅延チ第 ニックがつづき、(SUBJAM189t/′i16△ 図1) 176と同じ制量)すでに検出ずみのときl−
1F/排出■のセットで該センサーがOFFになってい
てもJAMは発生しない。ステップ(1,91)でレジ
ストSWがONになったときバイアス切換をOFFに[
7て、バイアスを非画像状態に設定片る。(195)で
は上記遅延JAMチェックがな・され、該検知後、F/
排出■のフラグはリセットされる。次にレジスト5W1
0FFを(198)で検出する。このとき、(201)
でF/5TOPがセットされていないときは4−B5−
Bより始めにもどり上記の締り返しを実行する。セット
されているときは、原稿台を停止させ(205)、後回
転に入る。このときキー人力を許可(206)にし排出
口での滞留ジャムタイマーをセットし、さらにカセット
コピーの場合には表示を初期の設定枚数にもどす(20
9)になり、空回転を実行する。(224) 該実行
後、メインモーターを停止、ハロゲンランフヲOFF、
0.2秒後(231)原稿台停止PLをOFFにしてス
タンバイ状態に入る。
割込フローは主フローの流れている間、iNT端子に回
期して異常検出なき場合には非同期に入ってくる。まず
、(402)〜(406)は内部タイマー割込で初期時
を源周波数を検知するフローである。
期して異常検出なき場合には非同期に入ってくる。まず
、(402)〜(406)は内部タイマー割込で初期時
を源周波数を検知するフローである。
ステップ(302)に於ては初期時、サーミスタT)1
1によって検出された温(変によってフラグF/145
がセットされていたか否かをチェックしセットされてい
な込ときrよ(303)に移行し、ハロゲンヒータがオ
ンにkる。(304)ic於て7ラグF/初期2秒をチ
ェックし、セットされていなければ(342)へ移行し
、セットされているタイマを減算する。ぞして(343
)に於てタイマが終了したか否かを見るためフラグF/
AUTOをチェックする。ここでタイマが終了していれ
ば(344)に移行し、サーミスタの検知温度が145
°C以上のときセットされる7ラグF/14.5をチェ
ックする。(344)で7ラグF/145がセットされ
ていれば1−Bへ移行し、セットされていなければ(3
45)でフラグF/初期2秒をセットする。そt7て(
346)でタイマのスタート時にリセットされるフラグ
F/AUTOをリセットし、(347)で断線検知タイ
マ(9秒)を動作させ1−Cへ移行する。ステップ(3
05)に於ては現在の温度が145°C以上であるか否
かをチェックする。現在の温度が145°C以上である
場合にVi(306)へ進みフラグF/145. F/
155がセットされウェイト解除となる。なおフラグF
/160がセットされた以後のハロゲンヒータへの通電
のコントロールは、スタンバイ状態に於ては(361)
の5UBHCで、コピー中は(369)の5UBHCで
行なっている。5UBHCに於てけ185°Cをポイン
トとして185°C以下のときは1サイクルオン/1サ
イクルオフの間欠運車が行なわれ、185°C以上のと
きはノ・ロゲンヒータをオフ状態とする。
1によって検出された温(変によってフラグF/145
がセットされていたか否かをチェックしセットされてい
な込ときrよ(303)に移行し、ハロゲンヒータがオ
ンにkる。(304)ic於て7ラグF/初期2秒をチ
ェックし、セットされていなければ(342)へ移行し
、セットされているタイマを減算する。ぞして(343
)に於てタイマが終了したか否かを見るためフラグF/
AUTOをチェックする。ここでタイマが終了していれ
ば(344)に移行し、サーミスタの検知温度が145
°C以上のときセットされる7ラグF/14.5をチェ
ックする。(344)で7ラグF/145がセットされ
ていれば1−Bへ移行し、セットされていなければ(3
45)でフラグF/初期2秒をセットする。そt7て(
346)でタイマのスタート時にリセットされるフラグ
F/AUTOをリセットし、(347)で断線検知タイ
マ(9秒)を動作させ1−Cへ移行する。ステップ(3
05)に於ては現在の温度が145°C以上であるか否
かをチェックする。現在の温度が145°C以上である
場合にVi(306)へ進みフラグF/145. F/
155がセットされウェイト解除となる。なおフラグF
/160がセットされた以後のハロゲンヒータへの通電
のコントロールは、スタンバイ状態に於ては(361)
の5UBHCで、コピー中は(369)の5UBHCで
行なっている。5UBHCに於てけ185°Cをポイン
トとして185°C以下のときは1サイクルオン/1サ
イクルオフの間欠運車が行なわれ、185°C以上のと
きはノ・ロゲンヒータをオフ状態とする。
ステップ(307)ではウェイト解除後通電異常を検出
するためのタイマ(20秒)をセットし、(308)で
フラグF/AUTOをリセットする。
するためのタイマ(20秒)をセットし、(308)で
フラグF/AUTOをリセットする。
そして(309)で7ラグF/断線をセットし、(31
0)へ移行する。(310)ではハロゲンヒータがオフ
のときセットされるフラグF/ヒータOFFをチェック
し、セットされていなければ(311)でセットされて
いるタイマを減算する。再びステップ(305)に戻り
、(305)で現在の温度が145°C以上でない場合
I″1(312)へ移行しフラグF/断線をチェックす
る。ここでフラグF/断線がセットされていなければ、
(313)へ進み現在の温度が70°C以上あるか否か
を判断する。現在の温度が70°C以上ある場合は、(
314)へ移行し通電異常を検知するためのタイマ(3
0秒)をセットしたのち(309)で7ラグF/断線を
セットする。また(313)で現在の温度が70°C以
上ない場合は(313A)でタイマを減算し、(315
)で7ラグF /AIJTOがセットされているか否か
をチェックする。(315)で7ラグF/AUTOがセ
ットされている場合け、ステップ(347)の断線検知
タイマが9秒間(電源オン後1!秒間)働いたことにな
るの仁l で(316)でEと内を発振させ異常出力を出す。
0)へ移行する。(310)ではハロゲンヒータがオフ
のときセットされるフラグF/ヒータOFFをチェック
し、セットされていなければ(311)でセットされて
いるタイマを減算する。再びステップ(305)に戻り
、(305)で現在の温度が145°C以上でない場合
I″1(312)へ移行しフラグF/断線をチェックす
る。ここでフラグF/断線がセットされていなければ、
(313)へ進み現在の温度が70°C以上あるか否か
を判断する。現在の温度が70°C以上ある場合は、(
314)へ移行し通電異常を検知するためのタイマ(3
0秒)をセットしたのち(309)で7ラグF/断線を
セットする。また(313)で現在の温度が70°C以
上ない場合は(313A)でタイマを減算し、(315
)で7ラグF /AIJTOがセットされているか否か
をチェックする。(315)で7ラグF/AUTOがセ
ットされている場合け、ステップ(347)の断線検知
タイマが9秒間(電源オン後1!秒間)働いたことにな
るの仁l で(316)でEと内を発振させ異常出力を出す。
再びステップ(302)に戻り、フラグF/ 145が
セットされている場合は、(340)へ移行しフラグF
/155がセットされているか否かを判断する。7ラグ
F/155がセットされている場合tj:3−Aへ移行
する。またセットされていない場合は(341)でハロ
ゲ〉゛ヒータをオンし、(342)で予めメインフロー
でセットされたタイマ(1秒または2秒)の減算を行な
う。
セットされている場合は、(340)へ移行しフラグF
/155がセットされているか否かを判断する。7ラグ
F/155がセットされている場合tj:3−Aへ移行
する。またセットされていない場合は(341)でハロ
ゲ〉゛ヒータをオンし、(342)で予めメインフロー
でセットされたタイマ(1秒または2秒)の減算を行な
う。
次に(317)〜(2−A)までは、ウェイト中はウェ
イト(電源)ランプを発振させ、紙無しの場合は紙無し
ランプ(P表示)を発振させるようになっている。この
場合、ウェイトと紙無しが同時に発振することはここで
はない。即ち、紙無しでセットするフラッグF/紙無し
がセットしているか否かを317でチェックし、セット
してないときはウェイト解除しているか否かを318で
チェックする。そしてウェイト解除されていると2−A
IC進む。又、紙無しセットの場合、又はウェイト中の
場合は点灯を制御すラッグがセットされているか否かを
判別し319、セットされていないときけセットし、こ
のセット値からゼロクロス信号が入力される度に1を減
算する。所定時間が経過すると324の判別う。
イト(電源)ランプを発振させ、紙無しの場合は紙無し
ランプ(P表示)を発振させるようになっている。この
場合、ウェイトと紙無しが同時に発振することはここで
はない。即ち、紙無しでセットするフラッグF/紙無し
がセットしているか否かを317でチェックし、セット
してないときはウェイト解除しているか否かを318で
チェックする。そしてウェイト解除されていると2−A
IC進む。又、紙無しセットの場合、又はウェイト中の
場合は点灯を制御すラッグがセットされているか否かを
判別し319、セットされていないときけセットし、こ
のセット値からゼロクロス信号が入力される度に1を減
算する。所定時間が経過すると324の判別う。
(2−A)では(348)で該制御装置の入力状態を該
マイコンのメモリに常に格納させるためで、以後このメ
モリは必要に応じて該装置のコントロールに使用される
。(349)では、キーの受は付けをするかのメモリチ
ェックで、キーを受は付けるときはコピー中(後回転除
く)以外のときである。(350) 〜(350A)は
+キーが連続的VCONされている場合(350A)の
タイマーによって自動的にインクリメントしていく。(
351)は+キーがセットされていくかのチェックで以
後(352)、(353)け−キー(354)Hクリア
キーのチェックである。
マイコンのメモリに常に格納させるためで、以後このメ
モリは必要に応じて該装置のコントロールに使用される
。(349)では、キーの受は付けをするかのメモリチ
ェックで、キーを受は付けるときはコピー中(後回転除
く)以外のときである。(350) 〜(350A)は
+キーが連続的VCONされている場合(350A)の
タイマーによって自動的にインクリメントしていく。(
351)は+キーがセットされていくかのチェックで以
後(352)、(353)け−キー(354)Hクリア
キーのチェックである。
例えば+キーが押されたときを説明すると、351で+
キーと判別すると、今までの表示データを格納している
表示RAMの内容に1を加え、必要に応じて桁上げを行
ってその加算結果を351−2においてセグメント表示
器により表示する。このセグメント表示器においては、
すでに他のデータ例えば紙無しのP表示が行なわれてい
る訳であるが、351−2においては今までの表示デー
タをリセットした後新たなデータを表示するものである
。
キーと判別すると、今までの表示データを格納している
表示RAMの内容に1を加え、必要に応じて桁上げを行
ってその加算結果を351−2においてセグメント表示
器により表示する。このセグメント表示器においては、
すでに他のデータ例えば紙無しのP表示が行なわれてい
る訳であるが、351−2においては今までの表示デー
タをリセットした後新たなデータを表示するものである
。
一キーを押したときも同様にして353−1を通って減
算されたデータが351−2で新たに表示されるもので
ある。クリアキーを押したとき354は、表示RAMの
内容を1にし、この1を355で表示する。この表示に
際しても今までの表示データをリセットして新たに1を
表示するものである。
算されたデータが351−2で新たに表示されるもので
ある。クリアキーを押したとき354は、表示RAMの
内容を1にし、この1を355で表示する。この表示に
際しても今までの表示データをリセットして新たに1を
表示するものである。
該装置のヒ゛−ターコントロールは該回路の特柱上ON
させるときけトライアックのゲートにトリガパルスを発
振させることでONされるため、ONしているときは、
所定タイミング後ONにしなければならない。(356
)ではONt、ているときはOFFにしている。
させるときけトライアックのゲートにトリガパルスを発
振させることでONされるため、ONしているときは、
所定タイミング後ONにしなければならない。(356
)ではONt、ているときはOFFにしている。
(360)K:おいてコピーか否かの判断がなされ、ス
タンバイ中においては(361)以降シーケンス制御手
段のキー人力e tc、のチェックがなされる。
タンバイ中においては(361)以降シーケンス制御手
段のキー人力e tc、のチェックがなされる。
(368)ではシーケンスにおいてジャムが発生した場
合F/JAMのフラグをたて、該フラグのチェックがな
され、ジャムの場合、該割込フローでは以降の割込の禁
止と露光ランプ、ヒーターのOFF、 ジャムランプ
のON(このONけフリッカ一点灯ではなくスタティッ
クなONである)が行なわれる。
合F/JAMのフラグをたて、該フラグのチェックがな
され、ジャムの場合、該割込フローでは以降の割込の禁
止と露光ランプ、ヒーターのOFF、 ジャムランプ
のON(このONけフリッカ一点灯ではなくスタティッ
クなONである)が行なわれる。
(369)はヒーターコントロールで185°Cを検知
してヒータの1サイクルON11サイクルOFFの制御
を行う。(3705においてシートコピーかの判断でシ
ートコピーの場合は(370A)から(377)まで給
紙センサーのチェックと手差しPLの動作が実行される
。即ち、給紙センサーがONとなっ念ら、手差し給紙プ
ランジャがすでに所定時間駆動されたか否かを検知し、
所定時間駆動されていたらステップ377に進み、そう
でないときは減算した後オーバーフローか否かを判別し
、このループを繰返し通ること圧より所定時間が経過す
るまで(オーバーフローを検知するまで)手差しソレノ
イドSL4をONとし、該紙の搬送を続行するものであ
る。
してヒータの1サイクルON11サイクルOFFの制御
を行う。(3705においてシートコピーかの判断でシ
ートコピーの場合は(370A)から(377)まで給
紙センサーのチェックと手差しPLの動作が実行される
。即ち、給紙センサーがONとなっ念ら、手差し給紙プ
ランジャがすでに所定時間駆動されたか否かを検知し、
所定時間駆動されていたらステップ377に進み、そう
でないときは減算した後オーバーフローか否かを判別し
、このループを繰返し通ること圧より所定時間が経過す
るまで(オーバーフローを検知するまで)手差しソレノ
イドSL4をONとし、該紙の搬送を続行するものであ
る。
ところが、オペレータによって手差し7紙が強引に引き
ぬかれてしまった様な場合は、ステップ370Aから3
75に進み、所定時間が経過する前に375−1におい
て手差しソレノイドSL4をOFFとして紙の搬送を停
止するものである。
ぬかれてしまった様な場合は、ステップ370Aから3
75に進み、所定時間が経過する前に375−1におい
て手差しソレノイドSL4をOFFとして紙の搬送を停
止するものである。
(371)はカセット給紙コピーでコピーキー、ストッ
プキー等のチェックと該キーによるキー表示の操作がな
される。つまりストップが押されると(374)で表示
は1に変化し、その後コピーキーがONKなると表示R
AM■に格納される初期の設定値がRAM■に入り、R
AM■が表示器に表わされる。つまり、初期の設定枚数
が復帰する。(377〜378)では前回転、後回転等
のタイマークロックの減算とタイムupがチェックされ
る。なお378はカウントアツノでF/AUTOがセッ
トされる。(379)〜(380)ではカセット給紙P
Lのタイムup後、PLOFFのタイマーが働く。(3
81)−、、−(1−E)は原稿台異常のタイマーが働
きチェックされる。以後、(1−E)にもどり前述の動
作が繰り返される。
プキー等のチェックと該キーによるキー表示の操作がな
される。つまりストップが押されると(374)で表示
は1に変化し、その後コピーキーがONKなると表示R
AM■に格納される初期の設定値がRAM■に入り、R
AM■が表示器に表わされる。つまり、初期の設定枚数
が復帰する。(377〜378)では前回転、後回転等
のタイマークロックの減算とタイムupがチェックされ
る。なお378はカウントアツノでF/AUTOがセッ
トされる。(379)〜(380)ではカセット給紙P
Lのタイムup後、PLOFFのタイマーが働く。(3
81)−、、−(1−E)は原稿台異常のタイマーが働
きチェックされる。以後、(1−E)にもどり前述の動
作が繰り返される。
第1図は本発明を適用した複写装置の斜視図、第2図は
第1図に示した複写装置の断面図、第3図は表示装置を
示し、aはカセットに設けた表示部上面図、bVi本体
に設けた表示部、第4図は第1図に示した複写装置の制
御回路図、第5図は第4図の各部における信号波形図で
ありaけ信号線Sl上の信号波形図、bは信号線S2上
の信号波形図、第6図は第4図の信号線S2上の信号波
形図でありaは50Hzの信号波形図、bは60Hzの
信号波形図、第7図は異常時の信号波形図を示し、af
′i第4図の信号線sl上の信号波形図、bは信号@8
2上の信号波形図、141 1」助
− 羞遼廓11h第8図は第4図の制御部の入力端子とセン
サー及びキーの関係を示す図、第9図は第4図における
iNT端子の入力信号波形図と出力端子R11,R12
,R13の出力信号波形図、第10図は第4図の制御部
の出力端子と駆動部の関係を示す図、第11図はサーミ
スタの温度−抵抗値特性とサーミスタに並列に抵抗を入
れたときの温度−抵抗値特性を示す図、第12図a〜第
12図Cはサーミスタと並列に抵抗を入れたときのサー
ミスタの抵抗値とA/D値の関係を示す図、第13図a
〜第13図cViサーミスタの抵抗値と温度との関係を
示す図、第14図はカムの配置及びマイクロスイッチの
動作を示す図、第15図は本実施例に於ける温度制御を
説明するための図、第16図a−第16図hは制剤フロ
ーチャート図、第17図は複写装置の各構成要素の動作
タイミングチャートを示す図である。 ここで1は原稿載置台、3け感光ドラム、7は定着ロー
ラ、11F′i、排紙ローラ、SLIけ原稿台停止ソレ
ノイド、5L2ij:原稿台前進ソレノイド、Sb2は
レジストシャッタソレノイド、5L301はカセット給
紙ソレノイド、M+はモータ、46aはセグメント表示
器、46b。 46cViコピ一枚数設定キー、46dはクリア/スト
ップキー、47eはコピーキー、48aは電源ランプ、
48bl’jジャム表示器、Q203ハマイクロコンピ
ュータである。 出願人 キャノン株式会社 筋70同 1亀 331− 8ノ22C 第16図d −335−
第1図に示した複写装置の断面図、第3図は表示装置を
示し、aはカセットに設けた表示部上面図、bVi本体
に設けた表示部、第4図は第1図に示した複写装置の制
御回路図、第5図は第4図の各部における信号波形図で
ありaけ信号線Sl上の信号波形図、bは信号線S2上
の信号波形図、第6図は第4図の信号線S2上の信号波
形図でありaは50Hzの信号波形図、bは60Hzの
信号波形図、第7図は異常時の信号波形図を示し、af
′i第4図の信号線sl上の信号波形図、bは信号@8
2上の信号波形図、141 1」助
− 羞遼廓11h第8図は第4図の制御部の入力端子とセン
サー及びキーの関係を示す図、第9図は第4図における
iNT端子の入力信号波形図と出力端子R11,R12
,R13の出力信号波形図、第10図は第4図の制御部
の出力端子と駆動部の関係を示す図、第11図はサーミ
スタの温度−抵抗値特性とサーミスタに並列に抵抗を入
れたときの温度−抵抗値特性を示す図、第12図a〜第
12図Cはサーミスタと並列に抵抗を入れたときのサー
ミスタの抵抗値とA/D値の関係を示す図、第13図a
〜第13図cViサーミスタの抵抗値と温度との関係を
示す図、第14図はカムの配置及びマイクロスイッチの
動作を示す図、第15図は本実施例に於ける温度制御を
説明するための図、第16図a−第16図hは制剤フロ
ーチャート図、第17図は複写装置の各構成要素の動作
タイミングチャートを示す図である。 ここで1は原稿載置台、3け感光ドラム、7は定着ロー
ラ、11F′i、排紙ローラ、SLIけ原稿台停止ソレ
ノイド、5L2ij:原稿台前進ソレノイド、Sb2は
レジストシャッタソレノイド、5L301はカセット給
紙ソレノイド、M+はモータ、46aはセグメント表示
器、46b。 46cViコピ一枚数設定キー、46dはクリア/スト
ップキー、47eはコピーキー、48aは電源ランプ、
48bl’jジャム表示器、Q203ハマイクロコンピ
ュータである。 出願人 キャノン株式会社 筋70同 1亀 331− 8ノ22C 第16図d −335−
Claims (1)
- 設定部により設定した数の記録を貯蔵部から送られてき
た記録紙旧に行う記録装置において、設定部により設定
した数を表示する表示部を設けてこの設定部に前記貯蔵
部に記録紙が無いことを表示し、かつ、前記紙魚表示を
設定部による設定により設定数を表示に復帰させる手段
を設けたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145830A JPS5936050A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | ヒータ制御装置 |
| US06/524,397 US4656338A (en) | 1982-08-23 | 1983-08-18 | Recording apparatus |
| DE3330267A DE3330267A1 (de) | 1982-08-23 | 1983-08-22 | Aufzeichnungsgeraet |
| DE3347767A DE3347767C2 (de) | 1982-08-23 | 1983-08-22 | Steuergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145830A JPS5936050A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | ヒータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936050A true JPS5936050A (ja) | 1984-02-28 |
| JPH0469389B2 JPH0469389B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=15394098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145830A Granted JPS5936050A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | ヒータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936050A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141986A (en) * | 1978-04-24 | 1979-11-05 | Sharp Corp | Control device for heat source of cooking appliance |
| JPS54162247A (en) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic range |
| JPS56144469A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Ricoh Co Ltd | Temperature control system in copying machine |
| JPS57104165A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Ricoh Co Ltd | Control system of copying device |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP57145830A patent/JPS5936050A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141986A (en) * | 1978-04-24 | 1979-11-05 | Sharp Corp | Control device for heat source of cooking appliance |
| JPS54162247A (en) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic range |
| JPS56144469A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Ricoh Co Ltd | Temperature control system in copying machine |
| JPS57104165A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Ricoh Co Ltd | Control system of copying device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469389B2 (ja) | 1992-11-06 |
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