JPS5936103B2 - ジエツトエンジンの排気ノズル制御装置 - Google Patents
ジエツトエンジンの排気ノズル制御装置Info
- Publication number
- JPS5936103B2 JPS5936103B2 JP11175478A JP11175478A JPS5936103B2 JP S5936103 B2 JPS5936103 B2 JP S5936103B2 JP 11175478 A JP11175478 A JP 11175478A JP 11175478 A JP11175478 A JP 11175478A JP S5936103 B2 JPS5936103 B2 JP S5936103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- exhaust nozzle
- fan
- area
- surge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は航空機用ジェットエンジンの排気ノズル制御装
置の改良に関する。
置の改良に関する。
一般に航空機用のジェットエンジンでは如何なる飛行条
件においてもエンジンサージを発生することなく安定な
作動を維持することが必要である。
件においてもエンジンサージを発生することなく安定な
作動を維持することが必要である。
高速飛行、高空・低速飛行、或は不規則な運動状態にお
けるが如くエンジンに流入する空気が低圧、低温であっ
たり、或は乱れが大きい場合にはエンジンはサージを発
生し易い。
けるが如くエンジンに流入する空気が低圧、低温であっ
たり、或は乱れが大きい場合にはエンジンはサージを発
生し易い。
即ち、従来のジェットエンジンにはサージが発生し易い
という不具合を有していた。
という不具合を有していた。
このような不具合は従来のジェットエンジンの排気ノズ
ルの断面積が飛行状態では不変であるか或はエンジン・
サージ・マージン変化に適応した排気ノズルの断面積制
御をなし得なかったことに基因するものである。
ルの断面積が飛行状態では不変であるか或はエンジン・
サージ・マージン変化に適応した排気ノズルの断面積制
御をなし得なかったことに基因するものである。
本発明は上記のような事情に鑑みなされたものでその構
成とするところは、ジェットエンジンのファン入口に設
けられた圧力センサー、ファン出口に設けられた圧力セ
ンサー、両川力センサーの出力信号により計算されるフ
ァン作動点圧力比信号、エンジン空気流量および機体側
パラメータを入力しファンサージ圧力比信号を出力する
演算回路、前記ファンサージ圧力比信号およびファン作
動点圧力比信号から算出されたサージマージン信号と予
め設定したファンサージマージン基準値とから算出され
た許容サージマージン信号を入力し排気ノズルの開閉判
別信号を出力する排気ノズルの開閉判断回路、飛行条件
に対して排気ノズルの最大および最小面積を演算する排
気ノズル面積の演算回路、演算回路の出力信号と実際の
排気ノズル面積から算出される面積マージン信号を入力
し排気ノズル面積の増加若しくは減少信号を出力する排
気ノズル面積増減可否判断回路、排気ノズル面積の増減
信号および前記排気ノズルの開閉判別信号を入力し5、
これらの信号により排気ノズル駆動装置へのコマンドを
選択して出力する開閉モードの切換え回路、とを備えた
ことを特徴とするジェットエンジンの排気ノズル制御装
置であって、本発明は上記の通りに構成するのでファン
のサージ圧力比と作動点圧力を検出してその差を排気ノ
ズルの断面積制御のパラメータとし、かつ、アフクバー
ナ不使用時の飛行状態におけるファン・サージマージン
の計測f直と予め設定した基準[直とを比較判断するこ
とによりエンジンサージ防止のための排気ノズル面積の
増加及びエンジン性能向上のための排気ノズル面積の減
少を行なうことができ、従来のジェットエンジンに較べ
、高速飛行、高空・低速飛行、不規則な運動状態等あら
ゆる条件下でエンジン・サージを生ぜずかつ、該エンジ
ンの最高性能を常に発輝できるという利点を有するもの
である。
成とするところは、ジェットエンジンのファン入口に設
けられた圧力センサー、ファン出口に設けられた圧力セ
ンサー、両川力センサーの出力信号により計算されるフ
ァン作動点圧力比信号、エンジン空気流量および機体側
パラメータを入力しファンサージ圧力比信号を出力する
演算回路、前記ファンサージ圧力比信号およびファン作
動点圧力比信号から算出されたサージマージン信号と予
め設定したファンサージマージン基準値とから算出され
た許容サージマージン信号を入力し排気ノズルの開閉判
別信号を出力する排気ノズルの開閉判断回路、飛行条件
に対して排気ノズルの最大および最小面積を演算する排
気ノズル面積の演算回路、演算回路の出力信号と実際の
排気ノズル面積から算出される面積マージン信号を入力
し排気ノズル面積の増加若しくは減少信号を出力する排
気ノズル面積増減可否判断回路、排気ノズル面積の増減
信号および前記排気ノズルの開閉判別信号を入力し5、
これらの信号により排気ノズル駆動装置へのコマンドを
選択して出力する開閉モードの切換え回路、とを備えた
ことを特徴とするジェットエンジンの排気ノズル制御装
置であって、本発明は上記の通りに構成するのでファン
のサージ圧力比と作動点圧力を検出してその差を排気ノ
ズルの断面積制御のパラメータとし、かつ、アフクバー
ナ不使用時の飛行状態におけるファン・サージマージン
の計測f直と予め設定した基準[直とを比較判断するこ
とによりエンジンサージ防止のための排気ノズル面積の
増加及びエンジン性能向上のための排気ノズル面積の減
少を行なうことができ、従来のジェットエンジンに較べ
、高速飛行、高空・低速飛行、不規則な運動状態等あら
ゆる条件下でエンジン・サージを生ぜずかつ、該エンジ
ンの最高性能を常に発輝できるという利点を有するもの
である。
次に本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すダイヤグラ
ムで、図において、1はジェット・エンジン、2は排気
ノズル、3は空気取入れのファン、4は空気の圧縮機、
5は燃焼室、6は燃焼ガスで回転する高圧タービン、7
は同じく低圧タービン、8はファン3の入口での圧力セ
ンサ、9はファン3の出口での圧力センサ、10は排気
ノズル面積センサ、11は機体側パラメータのセンサ(
例えば飛行条件、空気取入口パラメータ等の)、12は
排気ノズル断面積増減のための排気ノズル制御装置、1
3は同じく排気ノズル1駆動装置である。
ムで、図において、1はジェット・エンジン、2は排気
ノズル、3は空気取入れのファン、4は空気の圧縮機、
5は燃焼室、6は燃焼ガスで回転する高圧タービン、7
は同じく低圧タービン、8はファン3の入口での圧力セ
ンサ、9はファン3の出口での圧力センサ、10は排気
ノズル面積センサ、11は機体側パラメータのセンサ(
例えば飛行条件、空気取入口パラメータ等の)、12は
排気ノズル断面積増減のための排気ノズル制御装置、1
3は同じく排気ノズル1駆動装置である。
次に第2図は排気ノズル制御装置12内の演算制御構成
を示すブロックダイヤグラムで、14はファン・サージ
圧力比の演算回路、15はサージ圧力比信号、16はフ
ァンの作動点圧力比信号、17はサージ・マージン信号
、18は許容サージ・マージン信号、19は排気ノズル
の開閉判断回路、20は開閉判別信号、21は最大排気
ノズル面積の演算回路、22は最大ノズル面積信号、2
3は最大面積に対する面積マージン信号、24は排気ノ
ズル面積増加の可否判断回路、25はノズル面積増加信
号、26は最小排気ノズル面積の演算回路、2γは最小
ノズル面積信号、28は最小面積に対する面積マージン
信号、29は排気ノズル面積減少の可否判断回路、30
はノズル面積減少信号、31は開・閉モードの切換え回
路である。
を示すブロックダイヤグラムで、14はファン・サージ
圧力比の演算回路、15はサージ圧力比信号、16はフ
ァンの作動点圧力比信号、17はサージ・マージン信号
、18は許容サージ・マージン信号、19は排気ノズル
の開閉判断回路、20は開閉判別信号、21は最大排気
ノズル面積の演算回路、22は最大ノズル面積信号、2
3は最大面積に対する面積マージン信号、24は排気ノ
ズル面積増加の可否判断回路、25はノズル面積増加信
号、26は最小排気ノズル面積の演算回路、2γは最小
ノズル面積信号、28は最小面積に対する面積マージン
信号、29は排気ノズル面積減少の可否判断回路、30
はノズル面積減少信号、31は開・閉モードの切換え回
路である。
上記実施例の排気ノズル制御装置内での演算制御は、デ
ィジタル・コンピュータ又はアナログ回路により実施す
る。
ィジタル・コンピュータ又はアナログ回路により実施す
る。
次に上記実施例の作用効果について説明する。
本実施列はアフクバーナ不使用時の飛行状態において、
エンジン・サージ・マージンの変化に適応した排気ノズ
ル制御を行なうもので、第1図に示した如く、ファン圧
力、排気ノズル面積、飛行条件、及び空気取入口パラメ
ータが、圧力センサ8、同9、排気ノズル面積センサ1
0、センサ11により検知され、排気ノズル制御装置1
2に伝達される。
エンジン・サージ・マージンの変化に適応した排気ノズ
ル制御を行なうもので、第1図に示した如く、ファン圧
力、排気ノズル面積、飛行条件、及び空気取入口パラメ
ータが、圧力センサ8、同9、排気ノズル面積センサ1
0、センサ11により検知され、排気ノズル制御装置1
2に伝達される。
排気ノズル制御装置12においてはそれらの入力信号を
用いて第2図に示す演算制御を行ない、排気ノズル駆動
装置13へのコマンドを決定する。
用いて第2図に示す演算制御を行ない、排気ノズル駆動
装置13へのコマンドを決定する。
この排気ノズル面積コマンドは排気ノズル駆動装置13
へ伝達され、排気ノズル面積が最適の状態に制御される
。
へ伝達され、排気ノズル面積が最適の状態に制御される
。
排気ノズル制御装置12内での演算制御信号の流れを第
2図により説明すれば次のとおりである。
2図により説明すれば次のとおりである。
排気ノズル2の開閉は、許容サージ・マーシーンの正負
によって判別される。
によって判別される。
ファンのサージ圧力比信号15は、飛行条件、空気取入
口パラメータ(主としてディストーション)、及びエン
ジン空気流量より演算回路14にて決定される。
口パラメータ(主としてディストーション)、及びエン
ジン空気流量より演算回路14にて決定される。
エンジン空気流量は、ファン入口の圧力より計算される
。
。
ファンの作動点圧力比信号16は、ファン出口圧/ファ
ン人口圧として計算される。
ン人口圧として計算される。
サージ圧力比信号15と作動点圧力比信号16との差が
サージ・マージン信号11として計算される。
サージ・マージン信号11として計算される。
このサージ・マージン信号11とサージ・マージン基準
[直との差が許容サージ・マージン信号18として決定
される。
[直との差が許容サージ・マージン信号18として決定
される。
ノズルの開閉判断回路19において、許容サージマージ
ン信号18の正負により、開閉判別信号20が決定され
、開閉モード切換え回路31へ伝達される。
ン信号18の正負により、開閉判別信号20が決定され
、開閉モード切換え回路31へ伝達される。
即ち、許容サージ・マージン信号18が負なら開信号1
1111が、正なら閉信号tl OI+が送られる。
1111が、正なら閉信号tl OI+が送られる。
開・閉判別信号20が1″の場合にはノズル面積増加信
号25が排気ノズル、駆動装置13へのコマンドとして
同装置13へ送られる。
号25が排気ノズル、駆動装置13へのコマンドとして
同装置13へ送られる。
ノズル面積は、ノズル面積のフィードバック制御により
許容最大面積をこえないように制御される。
許容最大面積をこえないように制御される。
即ち、最大ノズル面積の演算回路21において、飛行条
件に対してスケジュールされた最大ノズル面積信号22
が計算される。
件に対してスケジュールされた最大ノズル面積信号22
が計算される。
この許容最大ノズル面積と実際のノズル面積との差が最
大面積に対する面積マージン信号23として計算される
。
大面積に対する面積マージン信号23として計算される
。
ノズル面積増加の可否判断回路24において面積マージ
ン信号23に基づく判断がなされ、ノズル面積増加の可
否が決定される。
ン信号23に基づく判断がなされ、ノズル面積増加の可
否が決定される。
即ち、面積マージン信号23が正の場合のみ、ノズル面
積増加信号25が1″となり、面積を増加させる信号と
して排気ノズル駆動装置13へ送られる。
積増加信号25が1″となり、面積を増加させる信号と
して排気ノズル駆動装置13へ送られる。
ノズル面積増加信号25が0″の場合は、ノズル面積は
不変である。
不変である。
開・閉判別信号20が0″の場合には、ノズル面積減少
信号30が排気ノズル駆動装置へのコマンドとして送ら
れる。
信号30が排気ノズル駆動装置へのコマンドとして送ら
れる。
この場合には、ノズル面積が許容最小面積を下まわらな
いように制御される。
いように制御される。
即ち、最小ノズル面積の演算回路26において、飛行条
件に対してスケジュールされた最小ノズル面積信号2γ
が計算される。
件に対してスケジュールされた最小ノズル面積信号2γ
が計算される。
実際のノズル面積と最小ノズル面積信号27との差が最
小面積に対する面積マージン信号28として計算される
。
小面積に対する面積マージン信号28として計算される
。
ノズル面積減少の可否判断回路29において面積マージ
ン信号28に基づく判断がなされ、ノズル面積減少の可
否が決定される。
ン信号28に基づく判断がなされ、ノズル面積減少の可
否が決定される。
即ち、面積マージン信号28が正の場合のみノズル面積
減少信号30が+111となり、面積を減少させる信号
として排気ノズル駆動装置13へ送られる。
減少信号30が+111となり、面積を減少させる信号
として排気ノズル駆動装置13へ送られる。
ノズル面積減少信号30が0″の場合は、ノズル面積は
不変である。
不変である。
以上説明したような作用によってファン・サージ・マー
ジン変化に適応した排気ノズル制御が可能となり、次の
効果を奏する。
ジン変化に適応した排気ノズル制御が可能となり、次の
効果を奏する。
1)サージ・マージンが過小となる場合には、排気ノズ
ル面積を増加させることにより、サージマージンを増加
させ、エンジン・サージを防止する。
ル面積を増加させることにより、サージマージンを増加
させ、エンジン・サージを防止する。
従って、安全性も向上する。2)サージ・マージンの十
分な余裕を有する場合には、排気ノズル面積を減少させ
ることにより、高効率でのエンジン運用を達成する。
分な余裕を有する場合には、排気ノズル面積を減少させ
ることにより、高効率でのエンジン運用を達成する。
従って、性能が向上する。
本発明は実施例について具体的に上に説明したようにフ
ァンのサージ圧力比と作動点圧力を検出してその差を排
気ノズルの断面積制御のパラメータとし、かつ、アフク
バーナ不使用時の飛行状態におけるファン・サージマー
ジンの訂涼][直と予め設定した基準[直とを比較判断
することによりエンジンサージ防止のための排気ノズル
面積の増加及びエンジン性能向上のための排気ノズル面
積の減少を行なうことができ、従来のジェットエンジン
に較べ、高速飛行、高空・低速飛行、不規則な運動状態
等あらゆる条件下でエンジン・サージを生ぜずかつ、該
エンジンの最高性能を常に発輝できるという利点を有す
るものである。
ァンのサージ圧力比と作動点圧力を検出してその差を排
気ノズルの断面積制御のパラメータとし、かつ、アフク
バーナ不使用時の飛行状態におけるファン・サージマー
ジンの訂涼][直と予め設定した基準[直とを比較判断
することによりエンジンサージ防止のための排気ノズル
面積の増加及びエンジン性能向上のための排気ノズル面
積の減少を行なうことができ、従来のジェットエンジン
に較べ、高速飛行、高空・低速飛行、不規則な運動状態
等あらゆる条件下でエンジン・サージを生ぜずかつ、該
エンジンの最高性能を常に発輝できるという利点を有す
るものである。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すダイヤグラ
ム図、第2図は上記実施例の排気ノズル制御装置12に
おける演算制御構成を示すダイヤグラム図である。 1−11.・・ジェットエンジン、2・・・・・・排気
ノズル、3・・・・・・ファン、8,9・・・・・・圧
力センサ、10・・・・・・排気ノズル面積センサ、1
1・・・・・・センサ、12・・・・・・排気ノズル制
御装置、13・・・・・・排気ノズル駆動装置、14・
・・・・・演算回路、19・・・・・・開・閉判断回路
、21,26・・・・・・演算回路、24,29・・・
・・・可否判断回路、31・・・・・・開閉モードの切
換え回路。
ム図、第2図は上記実施例の排気ノズル制御装置12に
おける演算制御構成を示すダイヤグラム図である。 1−11.・・ジェットエンジン、2・・・・・・排気
ノズル、3・・・・・・ファン、8,9・・・・・・圧
力センサ、10・・・・・・排気ノズル面積センサ、1
1・・・・・・センサ、12・・・・・・排気ノズル制
御装置、13・・・・・・排気ノズル駆動装置、14・
・・・・・演算回路、19・・・・・・開・閉判断回路
、21,26・・・・・・演算回路、24,29・・・
・・・可否判断回路、31・・・・・・開閉モードの切
換え回路。
Claims (1)
- 1 ジェットエンジンのファン入口に設けられた圧力セ
ンサー8、ファン出口に設けられた圧力センサー9、両
川力センサー8,9の出力信号により計算されるファン
作動点圧力比信号16、エンジン空気流量および機体側
パラメータを入力しファンサージ圧力比信号15を出力
する演算回路14、前記ファンサージ圧力比信号15お
よびファン作動点圧力比信号16から算出されたサージ
マージン信号1γと予め設定したファンサージマージン
基準値とから算出された許容サージマージン信号18を
入力し排気ノズルの開閉判別信号20を出力する排気ノ
ズルの開閉判断回路19、飛行条件に対して排気ノズル
の最大および最小面積を演算する排気ノズル面積の演算
回路2L 26、演算回路2L 26の出力信号22
,2γと実際の排気ノズル面積から算出される面積マー
ジン信号23.28を入力し排気ノズル面積の増加若し
くは減少信号25.30を出力する排気ノズル面積増減
可否判断回路24,29、排気ノズル面積の増減信号2
5.30および前記排気ノズルの開閉判別信号20を入
力し、これらの信号により排気ノズル駆動装置への排気
ノズル面積の増加または減少の指示信号を内容とするコ
マンドを選択して出力する開閉モードの切換え回路31
と、を備えたことを特徴とするジェットエンジンの排気
ノズル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11175478A JPS5936103B2 (ja) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | ジエツトエンジンの排気ノズル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11175478A JPS5936103B2 (ja) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | ジエツトエンジンの排気ノズル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540214A JPS5540214A (en) | 1980-03-21 |
| JPS5936103B2 true JPS5936103B2 (ja) | 1984-09-01 |
Family
ID=14569331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11175478A Expired JPS5936103B2 (ja) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | ジエツトエンジンの排気ノズル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936103B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2930956C2 (de) * | 1979-07-31 | 1985-07-18 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Regelungsverfahren für eine flächenverstellbare Schubdüse eines Mantelstrom-Gasturbinenstrahltriebwerks mit Nachbrenner |
| US4809500A (en) * | 1987-02-03 | 1989-03-07 | United Technologies Corporation | Transient control system for gas turbine engine |
-
1978
- 1978-09-13 JP JP11175478A patent/JPS5936103B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5540214A (en) | 1980-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2723371C2 (ru) | Выпускные клапаны восстановления тяги для использования с летательным аппаратом | |
| US10677149B2 (en) | Surge avoidance control method and surge avoidance control device for exhaust turbine turbocharger | |
| EP1801384B1 (en) | Methods and systems for variable geometry turbocharger control | |
| JP2005534852A (ja) | 電気的に補助された可変形状ターボチャージャ | |
| JPH0476021B2 (ja) | ||
| JPS5936103B2 (ja) | ジエツトエンジンの排気ノズル制御装置 | |
| JP4770759B2 (ja) | 過給機付き内燃機関の制御装置 | |
| SE526067C2 (sv) | Förfarande och anordning för rusningsskydd av en turboladdare i ett fordon | |
| CN110657036A (zh) | 增压器的控制方法及装置 | |
| JPS59165867A (ja) | 過給機付機関の点火時期制御装置 | |
| JP2002130183A (ja) | 航空エンジン用入口案内翼装置とその制御方法 | |
| CN111301659A (zh) | 一种智能机舱通风系统 | |
| JPS6153426A (ja) | ガスタ−ビンエンジンの制御装置 | |
| JPS6138124A (ja) | タ−ボ過給機付エンジン | |
| JPS60111023A (ja) | 過給エンジンの過給圧制御方法及びその装置 | |
| JPS6022032A (ja) | 過給デイ−ゼル発電装置の制御装置 | |
| JPS60222551A (ja) | デイ−ゼルエンジンのegr制御装置 | |
| JPS60237153A (ja) | 過給機付エンジンのegr装置 | |
| JPH0371142U (ja) | ||
| JPH068741U (ja) | ガスエンジンの制御装置 | |
| JPH0216331A (ja) | ターボチャージャの制御装置 | |
| KR890014861A (ko) | 엔진의 터어보과 급기 제어장치 | |
| JP2000108996A (ja) | 機関室の室圧制御方法およびその装置 | |
| JPS626256Y2 (ja) | ||
| JPS61106926A (ja) | ガスタ−ビンエンジンのサ−ジング防止方法 |