JPS5936152Y2 - フライバツクトランスの巻線ボビン - Google Patents
フライバツクトランスの巻線ボビンInfo
- Publication number
- JPS5936152Y2 JPS5936152Y2 JP1975133486U JP13348675U JPS5936152Y2 JP S5936152 Y2 JPS5936152 Y2 JP S5936152Y2 JP 1975133486 U JP1975133486 U JP 1975133486U JP 13348675 U JP13348675 U JP 13348675U JP S5936152 Y2 JPS5936152 Y2 JP S5936152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- rectifying element
- flyback transformer
- winding bobbin
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テレビジョン受像機に用いる出力巻線を分割
巻とし各巻線単位に整流素子を直列接続して直流高電圧
を得る如く構成した分割巻フライバックトランスに関す
るものである。
巻とし各巻線単位に整流素子を直列接続して直流高電圧
を得る如く構成した分割巻フライバックトランスに関す
るものである。
通常、テレビジョン受像機においてブラウン前方陽極電
圧に10Kv〜25 KV程度0直流高電圧を必要とし
、この直流高電圧を得るためにフライバックトランスを
用い、該トランス0交流出力電圧を整流素子にて整流し
て得ている。
圧に10Kv〜25 KV程度0直流高電圧を必要とし
、この直流高電圧を得るためにフライバックトランスを
用い、該トランス0交流出力電圧を整流素子にて整流し
て得ている。
しかし、こい様な方式においては耐圧の高い整流素子を
必要とし、又トランス本体と整流素子が別体となり、且
つ大型化するため絶縁構造を特に配慮する必要が生じ、
装置自体が大型化し高価となる欠点があった。
必要とし、又トランス本体と整流素子が別体となり、且
つ大型化するため絶縁構造を特に配慮する必要が生じ、
装置自体が大型化し高価となる欠点があった。
そこで、第1図に示す如くフライバックトランス1の出
力巻線2を複数個0巻線単位3a、3b。
力巻線2を複数個0巻線単位3a、3b。
3c、3dに分割し、各巻線単位3a、3b、3c。
3d毎に直列にそれぞれ整流素子4 a 54 b 2
4 e54dを接続し、各巻線単位3a、3b、3c、
3d毎に導出される出力電圧をそれぞれ整流し、該整流
電圧を重畳して得られる直流高電圧を分布容量5を介し
てブラウン管6の陽極へ供給して上述諸問題を解決する
ことが提案されている。
4 e54dを接続し、各巻線単位3a、3b、3c、
3d毎に導出される出力電圧をそれぞれ整流し、該整流
電圧を重畳して得られる直流高電圧を分布容量5を介し
てブラウン管6の陽極へ供給して上述諸問題を解決する
ことが提案されている。
こい様なフライバックトランス0巻線方法としては第2
図A及至Cの如く、複数個の鍔部12を設は巻線溝13
a 、 13b 、 13c 、 13aと整流素子保
持部14a、14b、14e、14dを形成した合成樹
脂製0円筒状巻線ボビン110整流素子保持部14a、
14b、14c、14aに整流素子4a、4b、4c、
4dを載置し、1本のコイルリード15を、まず最細部
の整流素子保持部14aに載置した整流素子4aの陽極
引出線に捻着し、隣接して形成した巻線溝13aに捲回
して巻線単位3aを設け、次に整流素子保持部114b
に載置した整流素子4b(7”)陰極引出線、さらに該
整流素子4bの陽極引出線に捻着し、順次整流素子4a
、4b、4c、4dcn両極引出線へ0捻着及び分割さ
れる複数個0巻線単位3a、3b。
図A及至Cの如く、複数個の鍔部12を設は巻線溝13
a 、 13b 、 13c 、 13aと整流素子保
持部14a、14b、14e、14dを形成した合成樹
脂製0円筒状巻線ボビン110整流素子保持部14a、
14b、14c、14aに整流素子4a、4b、4c、
4dを載置し、1本のコイルリード15を、まず最細部
の整流素子保持部14aに載置した整流素子4aの陽極
引出線に捻着し、隣接して形成した巻線溝13aに捲回
して巻線単位3aを設け、次に整流素子保持部114b
に載置した整流素子4b(7”)陰極引出線、さらに該
整流素子4bの陽極引出線に捻着し、順次整流素子4a
、4b、4c、4dcn両極引出線へ0捻着及び分割さ
れる複数個0巻線単位3a、3b。
3c、3dを捲回する。
そして、整流素子4a。4b、4c、4an引出線に捻
着したコイルリード15をそれぞれ半田付により接続固
定した後に、整流素子4b、4c、4dの各両極引出線
間に懸架されたコイルリード15を切断し、分割巻した
巻線単位3a、3b、3c、3dと、該巻線単位3a、
3b、3c、3aと直列に且つ各巻線単位3a、3b、
3c、3a毎に整流し得る如く整流素子4ay4b、4
c、4dを設け、分割巻出力巻線を形成し、絶縁樹脂に
より絶縁モールド16して出力巻線本体を構成している
。
着したコイルリード15をそれぞれ半田付により接続固
定した後に、整流素子4b、4c、4dの各両極引出線
間に懸架されたコイルリード15を切断し、分割巻した
巻線単位3a、3b、3c、3dと、該巻線単位3a、
3b、3c、3aと直列に且つ各巻線単位3a、3b、
3c、3a毎に整流し得る如く整流素子4ay4b、4
c、4dを設け、分割巻出力巻線を形成し、絶縁樹脂に
より絶縁モールド16して出力巻線本体を構成している
。
したがって、巻線機の動作プログラムに応じてボビン1
10整流素子保持部14a、14b、14c。
10整流素子保持部14a、14b、14c。
14dに載置する整流素子4a、4b、4e、4dの保
持及び保持位置を確実且つ正確に規制する必要が生じる
。
持及び保持位置を確実且つ正確に規制する必要が生じる
。
本考案は上述に鑑み、合成樹脂製巻線ボビンと一体に整
流素子の嵌合装置を設け、確実且つ正確に保持する様構
成したもいである。
流素子の嵌合装置を設け、確実且つ正確に保持する様構
成したもいである。
以下第3図A及びBによりその実施例を説明する。
第3図A及びBは本考案の巻線ボビン21を示し、該ボ
ビン21は絶縁性の合成樹脂により円筒状に形成され、
複数個の鍔部22により巻線溝23及び整流素子保持部
24に分割され、該整流素子保持部24に面する鍔部2
2の側壁に一対0突起25 a 、25 bをボビン2
1と一体成型して設ける。
ビン21は絶縁性の合成樹脂により円筒状に形成され、
複数個の鍔部22により巻線溝23及び整流素子保持部
24に分割され、該整流素子保持部24に面する鍔部2
2の側壁に一対0突起25 a 、25 bをボビン2
1と一体成型して設ける。
該突起25a、25bは保持する整流素子本体26より
僅かに狭小な間隔をもって形成され、該突起25 a
t 25 b間に整流素子本体26を圧入するとき、合
成樹脂材の弾性により整流素子本体26は突起25a、
2sb間に直接に挾持される。
僅かに狭小な間隔をもって形成され、該突起25 a
t 25 b間に整流素子本体26を圧入するとき、合
成樹脂材の弾性により整流素子本体26は突起25a、
2sb間に直接に挾持される。
この様に溝或し7た巻線ボビンを用いることにより、整
流素子を容易に確実に保持することができ、且つ保持位
置も均一に正確に規制することができ、自動巻線機によ
るコイル捲同時にも巻線機の動作プログラムを一度設定
しておけば、コイルリードによる巻線単位の捲回及び整
流素子の引出線へ0捻着をスムーズに安定して行なうこ
とが可能となり、整流素子の保持位置0ズレによる巻線
不良の発生が皆無となり、より特性い安定したフライバ
ックトランスを製造し得る。
流素子を容易に確実に保持することができ、且つ保持位
置も均一に正確に規制することができ、自動巻線機によ
るコイル捲同時にも巻線機の動作プログラムを一度設定
しておけば、コイルリードによる巻線単位の捲回及び整
流素子の引出線へ0捻着をスムーズに安定して行なうこ
とが可能となり、整流素子の保持位置0ズレによる巻線
不良の発生が皆無となり、より特性い安定したフライバ
ックトランスを製造し得る。
以上の如も本考案によれび、簡単な構成できわめて実用
的な作用効果を奏することができる。
的な作用効果を奏することができる。
第1図はフライバックトランスの回路図、第2図A及至
Bは出力巻線0巻線工程を示す要部断面図、第3図A及
びBは本考案の巻線ボビンの要部側面図及び断面図、で
あり 21は巻線ボビン、22は鍔部、24は整流素子保持部
、25 a y 25 bは突起、をそれぞれ示す。
Bは出力巻線0巻線工程を示す要部断面図、第3図A及
びBは本考案の巻線ボビンの要部側面図及び断面図、で
あり 21は巻線ボビン、22は鍔部、24は整流素子保持部
、25 a y 25 bは突起、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 巻線ボビンに分割した出力巻線の各巻線単位と整流素子
とを交互に配置し、直流高電圧を得る如く構成するフラ
イバックトランスにおいて、交互に巻線溝と整流素子保
持部を分割する複数個の鍔部と、該各整流素子保持扱の
側面にそれぞれ整流素子本体を直接に挾持する突起とを
、絶縁性の合成樹脂材より一体戊型して形成したことを
特徴とするフライバックトランス0巻線ボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975133486U JPS5936152Y2 (ja) | 1975-09-29 | 1975-09-29 | フライバツクトランスの巻線ボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975133486U JPS5936152Y2 (ja) | 1975-09-29 | 1975-09-29 | フライバツクトランスの巻線ボビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5246223U JPS5246223U (ja) | 1977-04-01 |
| JPS5936152Y2 true JPS5936152Y2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=28613559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975133486U Expired JPS5936152Y2 (ja) | 1975-09-29 | 1975-09-29 | フライバツクトランスの巻線ボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936152Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52146338A (en) * | 1977-04-11 | 1977-12-06 | Uchida Yoko Kk | Method for controlling additional ball in pachinko game machine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414Y2 (ja) * | 1973-08-31 | 1979-01-05 |
-
1975
- 1975-09-29 JP JP1975133486U patent/JPS5936152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5246223U (ja) | 1977-04-01 |
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