JPS5936304A - 信号再生装置 - Google Patents

信号再生装置

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Publication number
JPS5936304A
JPS5936304A JP14639082A JP14639082A JPS5936304A JP S5936304 A JPS5936304 A JP S5936304A JP 14639082 A JP14639082 A JP 14639082A JP 14639082 A JP14639082 A JP 14639082A JP S5936304 A JPS5936304 A JP S5936304A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
signal
recorded
recording
needle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14639082A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Mori
芳久 森
Kenji Akaishi
赤石 健司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP14639082A priority Critical patent/JPS5936304A/ja
Publication of JPS5936304A publication Critical patent/JPS5936304A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
    • G11B3/44—Styli, e.g. sapphire, diamond
    • G11B3/46—Constructions or forms ; Dispositions or mountings, e.g. attachment of point to shank

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は例えばデジタル変換されたオーディオ信号等の
高周波信号が信号溝に凹凸の形で記録されたレコードよ
りこの高周波信号を再生するのに好適な信号再生装置に
関する。
背景技術とその問題点 従来、現用のレコードに可聴帯域外に及ぶ高周波信号を
記録し、再生するものが実用化されている。
この場合、再生針(1)としては、第1図(第2図A 
−A’線上断面図)に示すようにその曲率半径の小さな
方(18X信号溝の記録信号波形に当接する方)の曲率
半径が一層小とされただ日針が用いられ、レコード(2
)に形成された信号溝(3)を正しくトレースできるよ
うにされている。しかもこの場合、この再生針(1)は
第2図に示すようにその信号溝(3)と垂直方向の部分
(1b)の曲率半径が先端へ行く程大とされ、再生針(
1)の信号溝(3)との振触面積が大となるようにされ
、信号溝(3)の変形及び再生針(1)の針先の摩耗が
少なくなるようになされている。
しかし、このような装置では、50kHz程度までの高
周波信号の再生が限界である。
さらに高密度な記録、例えばデジタル信号による記録な
どで数100kHzまで記録再生するとすれば、種々の
困難を伴うことになる。
記録に関しては、従来のカッター針の形状をわずかに改
善し、例えば半速記録又は1速記録などの方法で100
kHz以上の高周波信号の記録は司能である。
しかしながら、このような高周波信号が記録されたレコ
ード(2)の信号溝(3)の凹凸の記録信号波形は細か
く、上述した従来の再生針(])またけさらに曲曲率後
を小さくした再生針で再生したとすると、数回の再生で
信号溝(3)の記録信号波形を変形させてしまったり、
再生例の先端に摩耗を生じたり実用化は難しい。
捷た、このような高周波信号が水平方向及び垂直方向に
記録されたものでは、再生針の傾きや、再生時の水平ト
ラッキング誤差角により誤情報を得る恐れがある。
ところで、レコードに例えばデジタル変換されたオーデ
ィオ信号を記録再生する方法として光学的方法によるも
のがある。しかしながら、この方法によれば、従来のレ
コード製造技術を利用できず、レコードの製造単価が高
くなり、また、再生装置も高価なものを使用しなければ
ならない。
発明の目的 本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、例えばデジタ
ル変換されたオーディオ信号等の高周波信号が、信号溝
に凹凸の形で記録されたレコードより、この高周波信号
を良好に再生できるようにした信号再生装置を提供せん
とするものである。
発明の概要 本発明は上記目的を達成するため定振幅の信号が記録さ
れた記録壁と案内壁とで略V字状の信号溝が形成された
レコードと上記案内壁に当接する大なる曲率半径を有す
る第1の曲面と上記記録壁に当接する小なる曲率半径を
有する第2の曲面とよりなる再生針を備え、上記再生針
により上記信号を再生するとき、上記第1の曲面が上記
案内壁に偏倚されるようにしたものである。
本発明はこのように構成されているので、信号溝の変形
、再生針の摩耗そして誤信号の再生を防止でき、例えば
信号溝に凹凸の形で記録されたデジタル変換されたオー
ディオ信号等の高周波信号を良好に再生することができ
る。
実施例 以下、第3図以降を参照しながら本発明にょる信号再生
装置の一実施例について説明しよう。
第3図及び第4図において、(4)は本例で再生される
レコードである。このレコード(4)には渦巻状に信号
溝(5)が形成される。この信号溝(5)は断面略V字
状とされ、その一方の壁は例えばデジタル変換されたオ
ーディオ信号が定振幅となるように記録された記録壁(
5a)とされ、その他方の壁は案内壁(5b)とされる
。
このレコード(4)は例えば以下の工程で作られる。
まず、オーディオ信号がデジタル信号とされ、これがカ
ッティングマシンに供給される。そして、このカッティ
ングマシンによって、ラッカー盤にデジタル変換された
オーディオ信号が振幅一定の信号として刻設される。こ
の場合、45−45方式のカッティングマシンでは、例
えばRチャンネルにのみデジタル変換されたオーディオ
信号が供給され、Lチャンネルにはこれが供給されない
。このラッカー盤より通常のレコード複製工程を経て上
述したレコード(4)が型出される。
また、第3図及び第4図において、(6)は本例を構成
する再生針である。
この再生針(6)は、第5図(第3図B −I3’線上
断面図)に示すように、基本的にはだ円外であるが、信
号溝(5)の案内壁(5b)側の曲率半径Rが大とされ
、一方記録壁(5a)側の曲率半径rは、この記録壁(
5a)に記録された凹凸の信号波形Soに近づけて小と
される。第5図に示す数値は、記録信号の最高周波数が
128kHzとされたときの一例であり、この数値は記
録信号の周波数によって任意に設定される。
また、この再生針(6ンには、記録壁(5a)側より案
内壁(5b)側の方向に所定の側圧Fがかりられて案こ
の側圧Fとしては、オフセットアームに必然的に生じる
インザイドフォースを利用してもよいし、また、側圧F
を付加する装置をトーンアームなどに設けてもよい。
この再生針(6)は、第3図及び第4図に示すような状
態でレコード(4)の信号溝(5)をトレースするよう
になされる。
第6図は再生針(6)が取付けられるカートリッジの例
を示すものである。同図において、(7)は再生針(6
)が数句けられるカンチレバー、(8)は圧電素子、(
9) fl−j:ダンノヤ−1そしてθ0は出力端子で
ある。
再生針(6)がレコード(4)の信号溝(5)をトレー
スすることによる振動はカンチレバー(7)を通じて圧
電素子(8)に伝えられる。一方圧型素子(8)は高周
波数でたわみを生じるように適当なスチフネスを有する
ものとされる。結局、この圧電素子(8)より1+生信
号(記録壁(5b)に記録された信号)が得られ、これ
が端子(10に出力される。尚、ダンパー(9)は4辰
動支点となる。
この端子θ1に得られる信号はD−A変換器にてアナロ
グ信号とされ、元のオーディオ信号が再生される。
本例は以−ヒのように構成され、信号溝(5)が略V字
状とされ、その一方の壁が記録壁(5a)とされ、他方
の壁が案内壁(5b)とされたレコード(4)を、記録
壁(5a)側の曲率半径rが、この記録壁(5a)に記
録された信号波形Soに近づけて小とされた再生針(6
)によって再生するものであるから、記録された高周波
信号であるデジタル変換されたオーディオ信号を忠実に
再生することができる。しかも、この再生針(6)は案
内壁(5b)側の曲率半径Rが大とされると共に側圧F
によって案内壁(5b)側に偏倚され、針先にかかる針
圧は案内壁(5b)側に多く、記録壁(5a)側に少な
くかかるようになされているので、記録壁(5a)に記
録された信号波形Soを傷めたり、再生針(6)自体が
急激に摩耗したりすることがない。また上述したように
信号溝(5)の一方の壁が記録壁(5b)とされ、他方
は信号が記録されていない案内壁(5a)とされ、双方
の壁に信号が記録されたものでないので、再生針(6)
が第4図に示すような所定位置より多少回転してずれて
も、誤った信号を得ることはない。
尚、上述実施例においては、レコード(4)には、デジ
タル変換されたオーディオ信号が記録される例につき述
べたが、記録信号としては他の情報信号、データ信号等
でもよい。また、レコード(4)の信号溝(5)の形状
は第7図A、B及びCのようなものでもよい。
発明の効果 以上述べた実施例からも明らかなように本発明による信
号再生装置によれば、信号溝が略V字状とされ、その一
方の壁が記録壁とされ、他方の壁が案内壁とされたレコ
ードを、記録壁側の曲率半径が、この記録壁に記録され
た信号波形に近づけて小とされた再生針によって再生す
るものであるから、記録信号が高周波信号であっても忠
実に再生ずることができる。しかも、この再生針は案内
壁側の曲率半径が犬とされると共に側圧によって案内壁
側に偏倚され、針先にがかる針圧は案内壁側に多く、記
録壁側に少なくかかるようになされているので、再生針
によって記録壁に記録された信号波形が傷められたり、
再生針自体が急激に摩耗したすすることがない。また、
信号溝の一方の壁が記録溝とされ、他方は信号が記録さ
れていない案内壁とされ、双方の壁に信号が記録される
ものでないので、再生針の位置が所定位置より多少ずれ
ても誤った信号を得ることがない。
また、本発明によれば、従来のレコード製造技術(例え
ばアナログカッティング1シン)を利用でき、光学的方
法によるものに比ベレコードの製造単価を安くできる。
また、再生においても、大部分従来のプレーヤを利用す
ることができる利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1・図は第2図例に使用される再生針の断面図、第2
図は従来の信号再生装置の要部の断面図、第3図及び第
4図は本発明による信号再生装置の要部の断面図及び上
面図、第5図は第3図例に使用される再生針の断面図、
第6図はカートリッジの例を示す側面図、第7図は信号
溝の他の例を示す断面図である。 (4)はレコード、(5)は信号溝、(5a)は記録壁
、(5b)は案内壁、(6)は再生針、Fは佃1丁、で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 定振幅の信号が記録された記録壁と案内壁とで略V字状
    の信号溝が形成されたレコードと上記案内壁に当接する
    大なる曲率半径を有する第1の曲面と上記記録壁に当接
    する小なる曲率半径を有する第2の曲面とよりなる再生
    針を備え、上記再生針により上記信号を再生するとき、
    上記第1の曲面が上記案内壁に偏倚されるようにしたこ
    とを特徴とする信号再生装置。
JP14639082A 1982-08-24 1982-08-24 信号再生装置 Pending JPS5936304A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14639082A JPS5936304A (ja) 1982-08-24 1982-08-24 信号再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14639082A JPS5936304A (ja) 1982-08-24 1982-08-24 信号再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5936304A true JPS5936304A (ja) 1984-02-28

Family

ID=15406612

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14639082A Pending JPS5936304A (ja) 1982-08-24 1982-08-24 信号再生装置

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