JPS593661A - Dasdデ−タセツト管理テ−ブルの障害回復処理方式 - Google Patents
Dasdデ−タセツト管理テ−ブルの障害回復処理方式Info
- Publication number
- JPS593661A JPS593661A JP57113467A JP11346782A JPS593661A JP S593661 A JPS593661 A JP S593661A JP 57113467 A JP57113467 A JP 57113467A JP 11346782 A JP11346782 A JP 11346782A JP S593661 A JPS593661 A JP S593661A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data set
- management table
- track
- record
- dasd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、データ処理システムにおけるDASD(磁気
ディスク装置)障害の回−後処理方式に関し、特1cV
TOc (Volume ’fable of Con
tents)などのデータセット管理テーブルが破壊さ
れた場合の被害を局所化するとともに、修復処理を容易
にする障害回復処理方式に関する。
ディスク装置)障害の回−後処理方式に関し、特1cV
TOc (Volume ’fable of Con
tents)などのデータセット管理テーブルが破壊さ
れた場合の被害を局所化するとともに、修復処理を容易
にする障害回復処理方式に関する。
技術の背景
第1図は、DASDの一般的なデリューム構造を概略的
に示したものである。同図において、1けDSSD
、2はゲリュームラペル、2αはVTOC7Pvス、3
はVTOC,4,4’、4’ Uデータセット、5は空
き領域、6は交代トラックを表わしている。
に示したものである。同図において、1けDSSD
、2はゲリュームラペル、2αはVTOC7Pvス、3
はVTOC,4,4’、4’ Uデータセット、5は空
き領域、6は交代トラックを表わしている。
VTOC3は、適当な1トラツク上に1エクステントの
連続領域として形成され、■乃至■で一部例示されてい
るように、7種類の形式のDS CB(f)ata S
gt Controle Block )が使用される
っ以下、これについて簡単に説明する。
連続領域として形成され、■乃至■で一部例示されてい
るように、7種類の形式のDS CB(f)ata S
gt Controle Block )が使用される
っ以下、これについて簡単に説明する。
■ DSCBO
DSCBとして使用されていないVTOC内の140バ
イトのエリアを示すっオール“o″で表わされる。
イトのエリアを示すっオール“o″で表わされる。
■ DSCB 1
データセットの属性を記述する。またそOデータセット
の3つまでのエキステント(範囲)を示すっ ■ DEC−B2 索引順編成データセットのみに使用される。
の3つまでのエキステント(範囲)を示すっ ■ DEC−B2 索引順編成データセットのみに使用される。
DSCEIで記述される属性以外を記述するっ■ DS
CB 3 データセットの残エクステントを記述する。
CB 3 データセットの残エクステントを記述する。
■ DSCB4
VTOC自体のエキステントおよび未使用DSCBO数
を記述する。
を記述する。
■ DSCB 5
?リューム上の空き領域を26エキステントまで記述す
る。
る。
■ DSCB6
同一ボリューム内で分割シリンダのエキステントがある
ときそのエキステント数を記述する。
ときそのエキステント数を記述する。
リンクはDSCB4から行なう。
VTOCCD先頭部には、DSCB4およびDSCB5
が置かれる。データセットにアクセスを行なうときは、
まずボリュームラベル2内のVTQCアドレス2 aか
らVTOCを参照L、DSCB 1乃至3を経て目的め
データセットの位置を知る。
が置かれる。データセットにアクセスを行なうときは、
まずボリュームラベル2内のVTQCアドレス2 aか
らVTOCを参照L、DSCB 1乃至3を経て目的め
データセットの位置を知る。
上記のように、DASD、yリューム内のVTOCは、
ボリューム内の全領域を管理する各種のDSCB情報を
有し、かつそれらのDSCBは、相互に関連し合って管
理を行なっている。この場合、 VTOCト、ラックに
何らかの物理的障害が発生して読み取り不能となったレ
コードが生じたとき、障害発生位置により、その影響が
及ぶデータセットの範け“は異なり、種々の形をとる。
ボリューム内の全領域を管理する各種のDSCB情報を
有し、かつそれらのDSCBは、相互に関連し合って管
理を行なっている。この場合、 VTOCト、ラックに
何らかの物理的障害が発生して読み取り不能となったレ
コードが生じたとき、障害発生位置により、その影響が
及ぶデータセットの範け“は異なり、種々の形をとる。
この場合、たとえばDSCB に記述された内容を、障
害後の状態に合わせて更新し、論理的な斉合性を与えて
やることにより、ある範囲のデータセットを利用可能に
修復することが可能である。
害後の状態に合わせて更新し、論理的な斉合性を与えて
やることにより、ある範囲のデータセットを利用可能に
修復することが可能である。
従来は、このような障害発生時の1被害の及ぶ範囲を最
小化する処理が一般化されておらず、個々のクースに応
じて対処していたため、修復に時間がかかり、また処理
結果もまちまちで壱つた〇本発明の目的は、DASDボ
リュームにおけるVTOC等の重要な管理テーブルが破
壊された場合に、自動的に、被害範囲を最小化する処理
を行ない、管理テーブルに生じた論理矛盾を検査し、復
旧を容易にする手段を提供することにある。
小化する処理が一般化されておらず、個々のクースに応
じて対処していたため、修復に時間がかかり、また処理
結果もまちまちで壱つた〇本発明の目的は、DASDボ
リュームにおけるVTOC等の重要な管理テーブルが破
壊された場合に、自動的に、被害範囲を最小化する処理
を行ない、管理テーブルに生じた論理矛盾を検査し、復
旧を容易にする手段を提供することにある。
そして、本発明は、その構成として、データ処理システ
ムにおいて、DASD&リュームのデータセット管理テ
ーブルを格納したトラックに障害が発生したとき、正常
な交代トラックを選択し、該交代トラックへ、上記障害
発生トラックのデータセソ)・管理テーブルをレコード
毎に転写し、その際、障害によシ読み嘔り不能となった
レコードに対しては代りにダミーレコードを書き込み、
次に、該交代トラックを読み出して、データセット管理
テーブルの論理的斉合性を解析し、該解析結果にしたが
って、データセット管理テーブルの有効機能部分のみに
より、データセット管理テーブルを再編成し使用回復す
ることを特徴とするものである。
ムにおいて、DASD&リュームのデータセット管理テ
ーブルを格納したトラックに障害が発生したとき、正常
な交代トラックを選択し、該交代トラックへ、上記障害
発生トラックのデータセソ)・管理テーブルをレコード
毎に転写し、その際、障害によシ読み嘔り不能となった
レコードに対しては代りにダミーレコードを書き込み、
次に、該交代トラックを読み出して、データセット管理
テーブルの論理的斉合性を解析し、該解析結果にしたが
って、データセット管理テーブルの有効機能部分のみに
より、データセット管理テーブルを再編成し使用回復す
ることを特徴とするものである。
発明の実施例
以下に、本発明を実施例にしたがって説明するっ第2図
は、本発明方式の実施例システムの説明図であるつ同図
において、3および6は、それぞれ第1図に示されてい
るVTOCおよび交代トラックを表わしている。また、
9は管理テーブル複製処理部、10は管理テーブル論理
検査部、11は管理テーブル修復処理部、12け損失デ
ータセット出力部、13け出力リスト、14はデータセ
ット管理元を表わしているっDASD ボリュームへの
アクセス動作が行なわれてVTOC)ラックが読み出さ
れた際、読み取υ不能の障害が検出されたとき、管理テ
ーブル複製処理部9が起動され、トラック3のVTOC
を含むレコードを、障害トラックのための交代用として
用意されている交代トラック6に転写するっその際、読
み叡り不能のレコード7c、7g については、ダミー
レコードf3c、 841 をたとえばDSCBO(オ
ール°0#)を利用して書込む処理を行なう。これによ
り、交代トラック6け、読み暇り障害のないVTOCト
ラックとして取扱われることが可能となるう 次に、管理テーブル論理検査部10Vi、トラック6の
レコードを順次読み出し、DSCB4、DSCB5と続
く各DSCB について、その表示内容が、他のDS
CB の表示と矛盾しないかどうか、たとえばエクス
テントに関する記述と実際に存在するDSCBとの対応
など、論理的矛盾の有無を検査し、矛盾がある場合につ
いてその修復が可能なものと不可能なものとを区分し、
それぞれ管理テーブル修復処理部11および損失データ
セット出力部12に通知するっ 管理テーブル修復処理部11は、トラック6のダミーレ
コード部に該当するDSCHの空白部および論理的矛盾
が解消できないDSCB を排除して、有効なりSCB
の記述を論理的斉合性が得られるように修正し、正常に
機能するDSCBのみからなるVTOCの体系に修復す
る。これにより、障害によるVTOC機能の破壊の結果
管理不能となるデータセットの範囲を、最小限にとどめ
ることができる。
は、本発明方式の実施例システムの説明図であるつ同図
において、3および6は、それぞれ第1図に示されてい
るVTOCおよび交代トラックを表わしている。また、
9は管理テーブル複製処理部、10は管理テーブル論理
検査部、11は管理テーブル修復処理部、12け損失デ
ータセット出力部、13け出力リスト、14はデータセ
ット管理元を表わしているっDASD ボリュームへの
アクセス動作が行なわれてVTOC)ラックが読み出さ
れた際、読み取υ不能の障害が検出されたとき、管理テ
ーブル複製処理部9が起動され、トラック3のVTOC
を含むレコードを、障害トラックのための交代用として
用意されている交代トラック6に転写するっその際、読
み叡り不能のレコード7c、7g については、ダミー
レコードf3c、 841 をたとえばDSCBO(オ
ール°0#)を利用して書込む処理を行なう。これによ
り、交代トラック6け、読み暇り障害のないVTOCト
ラックとして取扱われることが可能となるう 次に、管理テーブル論理検査部10Vi、トラック6の
レコードを順次読み出し、DSCB4、DSCB5と続
く各DSCB について、その表示内容が、他のDS
CB の表示と矛盾しないかどうか、たとえばエクス
テントに関する記述と実際に存在するDSCBとの対応
など、論理的矛盾の有無を検査し、矛盾がある場合につ
いてその修復が可能なものと不可能なものとを区分し、
それぞれ管理テーブル修復処理部11および損失データ
セット出力部12に通知するっ 管理テーブル修復処理部11は、トラック6のダミーレ
コード部に該当するDSCHの空白部および論理的矛盾
が解消できないDSCB を排除して、有効なりSCB
の記述を論理的斉合性が得られるように修正し、正常に
機能するDSCBのみからなるVTOCの体系に修復す
る。これにより、障害によるVTOC機能の破壊の結果
管理不能となるデータセットの範囲を、最小限にとどめ
ることができる。
損失データセット出力部12は、ダミーレコードにより
直接、間接に管理不能となったデータセット名およびダ
ミーレコードアドレス等のりスト13ヲ、プリンタから
出力させる。なお、ディスプレイ表示とすることも可能
である。オペレータはこのリストを見て、必要な破壊さ
れたVTOC部分を復元する処理を行なう。
直接、間接に管理不能となったデータセット名およびダ
ミーレコードアドレス等のりスト13ヲ、プリンタから
出力させる。なお、ディスプレイ表示とすることも可能
である。オペレータはこのリストを見て、必要な破壊さ
れたVTOC部分を復元する処理を行なう。
なお、管理テーブル修復処理部11は、破壊されたVT
QC部分を、当該データセット管理元14のアプリケー
ション側から、DDステートメントなどのデータセット
情報を収集し、自動的に復元処理する機能をもつことが
できる。
QC部分を、当該データセット管理元14のアプリケー
ション側から、DDステートメントなどのデータセット
情報を収集し、自動的に復元処理する機能をもつことが
できる。
発明の効果
以上のように本発明によればDASDの物理的障害によ
り管理テーブルが破壊されても、自動的に使用可能な範
囲のデータセットについて管理テーブルが修復され、管
理不能となったデータセットについてけリスト化して出
力することにより、復元のための作秦が容易となる。
り管理テーブルが破壊されても、自動的に使用可能な範
囲のデータセットについて管理テーブルが修復され、管
理不能となったデータセットについてけリスト化して出
力することにより、復元のための作秦が容易となる。
第1図はDASDボリュームの構造図、第2図は本発明
実施例の説明図である。 図中、3は障害発生トラック、6は交代トラック、7α
乃至7eは管理テーブルが格納されているレコード、8
cL乃至8eは管理テーブルレコードの複製、9は管理
テーブル複製処理部、lOは管理テーブル論理検査部、
12は損失データセット出力部、13は出力リストを表
わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 長径用 文 廣 (外1名) 第1図
実施例の説明図である。 図中、3は障害発生トラック、6は交代トラック、7α
乃至7eは管理テーブルが格納されているレコード、8
cL乃至8eは管理テーブルレコードの複製、9は管理
テーブル複製処理部、lOは管理テーブル論理検査部、
12は損失データセット出力部、13は出力リストを表
わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 長径用 文 廣 (外1名) 第1図
Claims (1)
- データ処理システムにおいて、DASDボリュームのデ
ータセット管理テーブルを格納したトラックに障害が発
生したとき、正常な交代トラックを選択し、該交代トラ
ックへ、上記障害発生トラックのデータセット管理テー
ブルをレコード毎に転写し、その際、障害により読み取
シネ能となったレコードに対しては代りにダミーレコー
ドを書き込み、次に、該交代トラックを読み出して、デ
ータセット管理テーブルの論理的斉合性を解析し、該解
析結果にした力′Sつて、データセット管理テーブルの
有効機能部分のみにより、データセット管理テーブルを
再編成し使用回復することを特徴とするDASDデータ
卆ット管理テーカレつ障害□回復処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113467A JPS593661A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | Dasdデ−タセツト管理テ−ブルの障害回復処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113467A JPS593661A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | Dasdデ−タセツト管理テ−ブルの障害回復処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593661A true JPS593661A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14612981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113467A Pending JPS593661A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | Dasdデ−タセツト管理テ−ブルの障害回復処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8782360B2 (en) | 2010-05-13 | 2014-07-15 | International Business Machines Corporation | Preserving an existing volume map in re-initializing a data storage volume |
| US12547333B2 (en) | 2022-11-22 | 2026-02-10 | International Business Machines Corporation | Predictive VTOC failure analysis |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113467A patent/JPS593661A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8782360B2 (en) | 2010-05-13 | 2014-07-15 | International Business Machines Corporation | Preserving an existing volume map in re-initializing a data storage volume |
| US12547333B2 (en) | 2022-11-22 | 2026-02-10 | International Business Machines Corporation | Predictive VTOC failure analysis |
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