JPS5936620Y2 - 引違い戸 - Google Patents
引違い戸Info
- Publication number
- JPS5936620Y2 JPS5936620Y2 JP6293281U JP6293281U JPS5936620Y2 JP S5936620 Y2 JPS5936620 Y2 JP S5936620Y2 JP 6293281 U JP6293281 U JP 6293281U JP 6293281 U JP6293281 U JP 6293281U JP S5936620 Y2 JPS5936620 Y2 JP S5936620Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- sliding door
- groove
- sliding doors
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001385 heavy metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は書庫、物品棚等に利用する引違い戸に関するも
のである。
のである。
周知のように引違い戸は、上かまち或は下かまち若しく
は双方のか渣ちに並設されたレール等の案内部に、2枚
の戸を前後にして配、設し、相互に一方の戸の開閉が他
方の開閉の邪魔にならないように常に引違いの位置関係
、即ち両引戸が面的に凹凸音生じるよう設計されている
のが通例である。
は双方のか渣ちに並設されたレール等の案内部に、2枚
の戸を前後にして配、設し、相互に一方の戸の開閉が他
方の開閉の邪魔にならないように常に引違いの位置関係
、即ち両引戸が面的に凹凸音生じるよう設計されている
のが通例である。
本考案は上記のような周知の引違い戸とは異なり、双方
の戸金閉じた際、引戸の前面が同一面に位置するように
して外観上の斬新さ金打出すと共に、特に室内用の家具
に本考案による引違い戸金利中して、並べて配設する面
的な凹凸のない他の家具との調和金回ることが出来る新
規な外観並びに構造の引違い戸全提供すること金目的と
してなされたもので、その構成は、2枚の引戸の厚み分
の有効幅を有する案内溝を形成した上かまちと下かまち
に、2枚の引戸金それらの前面が同一面になるように突
合せて配設し、これら両引戸の突合せ面金それぞれの後
面側に向った適宜角度の傾斜面に形成する一方、該両引
戸の底面両側部に、それぞれ他方の引戸に形成した前記
傾斜面と略同等の傾斜角金持たせた角度付案内輪と該案
内輪の引戸底面からの突出量よりその車輪下面が若干余
計に突出する走行輪と金設けると共に、少なくとも前記
両引戸の突合せ側底面にそれらの角度付案内輪と同方向
に向いた凹溝全形威し、下かまちの前記案内溝の底面に
於て、前記両引戸會閉ざた状態における前記各案内輪に
対応する部位に前記案内輪4載せて案内するように当該
案内輪と略同等の角度金付して底面から少しく突出でせ
た案内帯と、前記各凹溝に対応する部位に該凹溝金遊嵌
するように当該凹溝に則した角度金付した案内凸条とを
それぞれ設け、他方、前記2枚の引戸の外側端部の内面
側に前記案内溝側へ突出する突子を設けると共に、前記
案内溝に、その略全長に亘り線溝の外側端側は前記案内
凸条と略平行で他の部分が前記溝の後縁に沿って形成さ
れた前記突子のガイド金形成して成ること金特徴とする
ものである。
の戸金閉じた際、引戸の前面が同一面に位置するように
して外観上の斬新さ金打出すと共に、特に室内用の家具
に本考案による引違い戸金利中して、並べて配設する面
的な凹凸のない他の家具との調和金回ることが出来る新
規な外観並びに構造の引違い戸全提供すること金目的と
してなされたもので、その構成は、2枚の引戸の厚み分
の有効幅を有する案内溝を形成した上かまちと下かまち
に、2枚の引戸金それらの前面が同一面になるように突
合せて配設し、これら両引戸の突合せ面金それぞれの後
面側に向った適宜角度の傾斜面に形成する一方、該両引
戸の底面両側部に、それぞれ他方の引戸に形成した前記
傾斜面と略同等の傾斜角金持たせた角度付案内輪と該案
内輪の引戸底面からの突出量よりその車輪下面が若干余
計に突出する走行輪と金設けると共に、少なくとも前記
両引戸の突合せ側底面にそれらの角度付案内輪と同方向
に向いた凹溝全形威し、下かまちの前記案内溝の底面に
於て、前記両引戸會閉ざた状態における前記各案内輪に
対応する部位に前記案内輪4載せて案内するように当該
案内輪と略同等の角度金付して底面から少しく突出でせ
た案内帯と、前記各凹溝に対応する部位に該凹溝金遊嵌
するように当該凹溝に則した角度金付した案内凸条とを
それぞれ設け、他方、前記2枚の引戸の外側端部の内面
側に前記案内溝側へ突出する突子を設けると共に、前記
案内溝に、その略全長に亘り線溝の外側端側は前記案内
凸条と略平行で他の部分が前記溝の後縁に沿って形成さ
れた前記突子のガイド金形成して成ること金特徴とする
ものである。
次に、本考案の実施の一例金図に拠り説明する。
1は周知の書庫等に於て引戸金装着するか1ちと同様の
上か1ちで、後述する2枚の引戸の厚みと略同等の有効
幅に形成した案内溝1aが全長に亘って形威しである。
上か1ちで、後述する2枚の引戸の厚みと略同等の有効
幅に形成した案内溝1aが全長に亘って形威しである。
2は、前記上かオち1と同様に案内溝2ak形成し、前
記溝1aにその溝2ak対向して配設した下か1ちで、
これら両か1ち1,2は在来の家具に於けるか捷ちと同
様に適宜家具の構成部材として配設される。
記溝1aにその溝2ak対向して配設した下か1ちで、
これら両か1ち1,2は在来の家具に於けるか捷ちと同
様に適宜家具の構成部材として配設される。
3,3′は前記かオち1,2に装設されるべき引戸であ
るが、従来の引戸とは異なり、両者3,3′は対向する
側縁金突合せ、且つ前面合同−面に揃えて前記かまち1
,2の案内溝1a、2aの手前側に配設でれる。
るが、従来の引戸とは異なり、両者3,3′は対向する
側縁金突合せ、且つ前面合同−面に揃えて前記かまち1
,2の案内溝1a、2aの手前側に配設でれる。
而して、前記引戸3,3′に於て、それらの突合せ面に
は、各々外側から内側に向って適宜角度で傾斜する対称
な形状の傾斜面4,4′を形成すると共に、前記下かオ
ち2の案内溝2aに当接する面の両測部には、当該引戸
3,3′が案内溝2aの長手方向に向って走行し得るよ
うに通常の走行輪5,5.5’ 、5’が取付けであ
る。
は、各々外側から内側に向って適宜角度で傾斜する対称
な形状の傾斜面4,4′を形成すると共に、前記下かオ
ち2の案内溝2aに当接する面の両測部には、当該引戸
3,3′が案内溝2aの長手方向に向って走行し得るよ
うに通常の走行輪5,5.5’ 、5’が取付けであ
る。
6.6a、6’ 、6’ aは引戸3,3′の走行輪
5.5′に近接させ、引戸3′ 、3の傾斜面4′。
5.5′に近接させ、引戸3′ 、3の傾斜面4′。
4の傾斜角と略等しい角度を持たせて取付けた角度付案
内輪で、前記走行輪5,5.5’ 、5’の車輪の突出
面が該案内輪6.6a、6’ 、6’aの車輪の突出
面より若干突出するように設けである。
内輪で、前記走行輪5,5.5’ 、5’の車輪の突出
面が該案内輪6.6a、6’ 、6’aの車輪の突出
面より若干突出するように設けである。
而して、上記の横取による引戸3,3′は、各々の走行
輪5,5′が下か寸ち2の案内溝2aに接し、且つ角度
付案内輪6 、6a= 6’ 、 6’aは浮いた
状態にあるが、それらの傾斜面4,4′部が突合されて
前面が同一面を形成するよう配設されているので、開閉
の為の走行は未だ不可能である。
輪5,5′が下か寸ち2の案内溝2aに接し、且つ角度
付案内輪6 、6a= 6’ 、 6’aは浮いた
状態にあるが、それらの傾斜面4,4′部が突合されて
前面が同一面を形成するよう配設されているので、開閉
の為の走行は未だ不可能である。
そこで本考案では、両引戸3,3′が前記のような閉じ
た状態にある時の下か1ち2の案内溝2aK於て、両引
戸3,3′の角度付案内輪6゜6 as 6’ t
6’a に対応する部に、それら案内輪に当接し、且
つそれらに付けられた角度と同等の角度4付した凸状案
内帯γ、7 as 7’ 37’aを形威してあり、
これら案内帯7.7a、7’7’aはその上に前記案内
輪6,6a、6’ 。
た状態にある時の下か1ち2の案内溝2aK於て、両引
戸3,3′の角度付案内輪6゜6 as 6’ t
6’a に対応する部に、それら案内輪に当接し、且
つそれらに付けられた角度と同等の角度4付した凸状案
内帯γ、7 as 7’ 37’aを形威してあり、
これら案内帯7.7a、7’7’aはその上に前記案内
輪6,6a、6’ 。
6′aが載った状態で前記走行輪5,5′の車輪が案内
溝2aに軽く接するか或は若干浮く状態になる程度の高
でで、且つ案内溝2aの手前1則から線溝2aの幅員の
約/3程度の長さに形威しである。
溝2aに軽く接するか或は若干浮く状態になる程度の高
でで、且つ案内溝2aの手前1則から線溝2aの幅員の
約/3程度の長さに形威しである。
壕だ、案内溝2aには、案内帯7,7a、7′。
7′aの近傍に、それらと略平行でそれらよりも高さの
高い案内凸条8.8a、8’ 、8’a 金形成し、引
戸3.3’に閉じた状態でそれら凸条8゜8a、8’
、8’a V7C対応する当該引戸3,3′の下面には
、前記凸条8,8a、8’ 、8’a 音道嵌する凹
溝9.9a、9’ 、9’a が形成してあり、更に
両引戸3,3′の引手取付側の上端又は下端には適宜案
内突子10.10’=に取付ける一方、これら突子io
、io’に対応するか1ち1又は2の外測端部には、両
引戸3,3′の動作、殊に閉じ終り或は開き始めの動作
音補助的に案内するガイド11.11’が取付けである
。
高い案内凸条8.8a、8’ 、8’a 金形成し、引
戸3.3’に閉じた状態でそれら凸条8゜8a、8’
、8’a V7C対応する当該引戸3,3′の下面には
、前記凸条8,8a、8’ 、8’a 音道嵌する凹
溝9.9a、9’ 、9’a が形成してあり、更に
両引戸3,3′の引手取付側の上端又は下端には適宜案
内突子10.10’=に取付ける一方、これら突子io
、io’に対応するか1ち1又は2の外測端部には、両
引戸3,3′の動作、殊に閉じ終り或は開き始めの動作
音補助的に案内するガイド11.11’が取付けである
。
従って、ガイド11.11’の形態はそれに案内される
案内輪5,5′と略等しい角度4付して案内溝1a又は
2aの幅員方向に延び、その後は案内溝1a又は2aの
長さ方向に亘って形成されろ。
案内輪5,5′と略等しい角度4付して案内溝1a又は
2aの幅員方向に延び、その後は案内溝1a又は2aの
長さ方向に亘って形成されろ。
而して、例えば、閉じた状態にある引戸3金開けるため
図の右側に引くと、該引戸3は、それの両端部に設けた
凹溝9,9aが下か筐ち2の案内溝2aに形成した凸条
8,8aに案内されているので、引戸3金真横に引く力
が凸条8,8aに付した傾斜角にそった側に変換される
と共に、角度付案内輪6,6aが引戸3の重量金管けて
案内溝2a内の案内帯7,7aに載っているので、該案
内輪6,6aの転動によりキれに付された傾斜角方向即
ち、第2図の斜方側方へ移動し始める。
図の右側に引くと、該引戸3は、それの両端部に設けた
凹溝9,9aが下か筐ち2の案内溝2aに形成した凸条
8,8aに案内されているので、引戸3金真横に引く力
が凸条8,8aに付した傾斜角にそった側に変換される
と共に、角度付案内輪6,6aが引戸3の重量金管けて
案内溝2a内の案内帯7,7aに載っているので、該案
内輪6,6aの転動によりキれに付された傾斜角方向即
ち、第2図の斜方側方へ移動し始める。
この時、引戸3は更に引手取付側に設けた案内突子10
がガイド11に案内されて前記動作音支持するようにな
っている。
がガイド11に案内されて前記動作音支持するようにな
っている。
こうして引戸3が斜方前方へ移動すると、角度付案内輪
6,6aは、その案内帯7,7aが案内溝2aの有効幅
の約2/3程度に亘って設けられているに過ぎないので
、引戸3の裏面が案内溝2aの向う測に達する直前に、
案内帯7,7aから脱するが、同時に走転輪5,5が案
内溝2aの上面に載って引戸3を支持することになり、
前記案内輪6,6aは案内溝2aの上面から浮いた状態
になるから、引戸3はここで初めて他方の引戸3′と従
来周知の引違い戸の位置関係になり、更に引手全図の右
方へ引けば、従来の場合と同様、当該引戸3は他の引戸
3′の裏面金走行して開かれるのである。
6,6aは、その案内帯7,7aが案内溝2aの有効幅
の約2/3程度に亘って設けられているに過ぎないので
、引戸3の裏面が案内溝2aの向う測に達する直前に、
案内帯7,7aから脱するが、同時に走転輪5,5が案
内溝2aの上面に載って引戸3を支持することになり、
前記案内輪6,6aは案内溝2aの上面から浮いた状態
になるから、引戸3はここで初めて他方の引戸3′と従
来周知の引違い戸の位置関係になり、更に引手全図の右
方へ引けば、従来の場合と同様、当該引戸3は他の引戸
3′の裏面金走行して開かれるのである。
従って、引戸3の開かれた状態は従来の引違い戸のそれ
と同様である。
と同様である。
上記のようにして開かれた引戸3金閉じる場合、開かれ
た状態が前述のように従来のものと同様の形態であるか
ら、閉じ始めから閉じ終る直前1での動作は従来と同様
であるが、その閉じ終りの引戸3の作動は次の通りであ
る。
た状態が前述のように従来のものと同様の形態であるか
ら、閉じ始めから閉じ終る直前1での動作は従来と同様
であるが、その閉じ終りの引戸3の作動は次の通りであ
る。
即ち、引戸3が図に於ける案内溝2aの向う側合その走
行輪5,5により直進して来た後、該引戸3の外側端に
設けた案内突子10がそのガイド11に案内されて、図
の左斜手前測に引戸3の移動の向き金変えられると、ま
ず凹溝9aが凸条8aの端部に、次いで凹溝9が凸条8
端部にそれぞれ嵌1す、引戸3全体は図の斜左手前測へ
移動し得る状態となる。
行輪5,5により直進して来た後、該引戸3の外側端に
設けた案内突子10がそのガイド11に案内されて、図
の左斜手前測に引戸3の移動の向き金変えられると、ま
ず凹溝9aが凸条8aの端部に、次いで凹溝9が凸条8
端部にそれぞれ嵌1す、引戸3全体は図の斜左手前測へ
移動し得る状態となる。
ここで更な引手音引くと、引戸3が走行輪5,5により
案内溝2a内金走行していた間は、線溝2aから浮いた
状態にあった角度付案内輪6,6aが各々の案内帯7.
7aに乗り上げ、引戸3の重量を該案内輪6,6aが受
けて転動し、前記凹溝9,9aの凸条8,8aに案内さ
れることと相俟て、引戸3が閉じられていた状態に復す
ることができるのである。
案内溝2a内金走行していた間は、線溝2aから浮いた
状態にあった角度付案内輪6,6aが各々の案内帯7.
7aに乗り上げ、引戸3の重量を該案内輪6,6aが受
けて転動し、前記凹溝9,9aの凸条8,8aに案内さ
れることと相俟て、引戸3が閉じられていた状態に復す
ることができるのである。
以上は本考案による引違い戸の構成の一例とその作動側
全説明したものであるが、本考案は上記実施例に限定さ
れるものでにない。
全説明したものであるが、本考案は上記実施例に限定さ
れるものでにない。
即ち、例えば、前記実施例に於て設けた凸条8゜8a、
8′ 、8′aとそれに遊嵌する凹溝9,9a。
8′ 、8′aとそれに遊嵌する凹溝9,9a。
9’t9’a の代わりに、案内帯7,7a、7’。
7’a k凸状に形成すると共に角度付案内輪6゜6
ax 6’ t 6’aに前記案内帯の凸状部に案
内される凹溝4有する車輪を弔いたり、或はまた、引戸
3,3′の案内突子io、io’とか筐ちに形成したそ
のガイド11,11’の代わりに、上下かまち1又は2
の案内溝1a又は2aの外側端部金前記ガイド11,1
1’状に形成すると共に、引戸3,3′の外測縁端部が
前記ガイド状に形成された案内溝1a又は2aの尚該部
分に案内されるようにしてもよい。
ax 6’ t 6’aに前記案内帯の凸状部に案
内される凹溝4有する車輪を弔いたり、或はまた、引戸
3,3′の案内突子io、io’とか筐ちに形成したそ
のガイド11,11’の代わりに、上下かまち1又は2
の案内溝1a又は2aの外側端部金前記ガイド11,1
1’状に形成すると共に、引戸3,3′の外測縁端部が
前記ガイド状に形成された案内溝1a又は2aの尚該部
分に案内されるようにしてもよい。
要するに、前記凸条8 j 8as 8’ 5 B
’a %凹溝9.9a= 9’ 、9’a及び案
内突子10゜10′、ガイド11,11’を、それらが
引戸3゜3′の作動全補助するよう形成すればよいので
ある。
’a %凹溝9.9a= 9’ 、9’a及び案
内突子10゜10′、ガイド11,11’を、それらが
引戸3゜3′の作動全補助するよう形成すればよいので
ある。
本考案は以上の通りであって、引違い戸は2枚の引戸が
上、下かまちに前後して装設され、その位置関係は引戸
の開閉に拘らず常に前後しているという通念金打破し、
閉じた際には常に2枚の引戸の前面が同−面金形成する
ようにしたから、本考案の引違い戸金書庫や物品収納庫
等の引違い戸部分に利用すれば、その部分に引戸が前後
して位置するという面的な凹凸の生じることがなくて、
他の面的な凹凸のない家具等との調和企図ることができ
、筐たその構造は、引戸本体の内側即ち、突合せ側音傾
斜面に形成する一方、走行輪、案内輪、凹溝等全スニッ
ト方式の一体構造として引戸の底面に取付け、またか昔
ちに若干の設計的変更金側えるだけで済むから容易且つ
低床に作製提供することができる。
上、下かまちに前後して装設され、その位置関係は引戸
の開閉に拘らず常に前後しているという通念金打破し、
閉じた際には常に2枚の引戸の前面が同−面金形成する
ようにしたから、本考案の引違い戸金書庫や物品収納庫
等の引違い戸部分に利用すれば、その部分に引戸が前後
して位置するという面的な凹凸の生じることがなくて、
他の面的な凹凸のない家具等との調和企図ることができ
、筐たその構造は、引戸本体の内側即ち、突合せ側音傾
斜面に形成する一方、走行輪、案内輪、凹溝等全スニッ
ト方式の一体構造として引戸の底面に取付け、またか昔
ちに若干の設計的変更金側えるだけで済むから容易且つ
低床に作製提供することができる。
第1図は本考案引違い戸の構造金示すため一部を破断し
た正面図、第2図は同じく平面図である。 1・・・・・・上か筐ち、1a・・・・・・案内溝、2
・・・・・・下かまち、2a・・・・・・案内溝、3,
3′・・・・・・引戸、4゜4′・・・・・・傾斜面、
5,5′・・・・・・走行輪、6 s 6 a(6′、
6′a・・・・・・角度付案内輪、7.7a、7’。 7′a・・・・・・凸状案内帯、8,8a、8’ 、
8’a・・・・・・案内凸条、999a% 9’ j
g/a ・・・・・・凹溝、io、io’・・・・・
・案内突子、11,11’・・・・・・ガイ ド。
た正面図、第2図は同じく平面図である。 1・・・・・・上か筐ち、1a・・・・・・案内溝、2
・・・・・・下かまち、2a・・・・・・案内溝、3,
3′・・・・・・引戸、4゜4′・・・・・・傾斜面、
5,5′・・・・・・走行輪、6 s 6 a(6′、
6′a・・・・・・角度付案内輪、7.7a、7’。 7′a・・・・・・凸状案内帯、8,8a、8’ 、
8’a・・・・・・案内凸条、999a% 9’ j
g/a ・・・・・・凹溝、io、io’・・・・・
・案内突子、11,11’・・・・・・ガイ ド。
Claims (1)
- 2枚の引戸の厚み分の有効幅4有する案内溝を形成した
上か1ちと下か1ちに、2枚の引戸金それらの前面が同
一面になるように突合せて配設し\これらの両引戸の突
合せ面をそれぞれの後面側に向った適宜角度の傾斜面に
形成する一方、該両引戸の底面両側部に、それぞれ他方
の引戸に形成した前記傾斜面と略同等の傾斜角金持たせ
た角度付案内輪と該案内輪の引戸底面からの突出量より
その車輪下面が若干余計に突出する走行輪と金設けると
共に、少なくとも前記両引戸の突合せ側底面にそれらの
角度付案内輪と同方向に向いた凹溝全形成し、下か1ち
の前記案内溝の底面に於て、前記両引戸金閉ざた状態に
おける前記各案内輪に対応する部位に前記案内輪4載せ
て案内するように当該案内輪と略同等の角度金付して底
面から少しく突出させた案内帯と、前記各凹溝に対応す
る部位に該凹溝音道□するように当該凹溝に則した角度
を付した案内凸条と4それぞれ設け、他方、前記2枚の
引戸の外園端部の内面側に前記案内溝側へ突出する突子
4設けると共に、前記案内溝に、その略全長に亘り線溝
の外側端側は前記案内凸条と略平行で他の部分が前記溝
の後縁に沿って形成された前記突子のガイド金形成して
成ること金特徴とする引違い戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293281U JPS5936620Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 引違い戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293281U JPS5936620Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 引違い戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947083U JPS5947083U (ja) | 1984-03-28 |
| JPS5936620Y2 true JPS5936620Y2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=30193122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293281U Expired JPS5936620Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 引違い戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936620Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6293281U patent/JPS5936620Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5947083U (ja) | 1984-03-28 |
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