JPS5936678A - 抗腫瘍抗生物質 - Google Patents
抗腫瘍抗生物質Info
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- JPS5936678A JPS5936678A JP58135283A JP13528383A JPS5936678A JP S5936678 A JPS5936678 A JP S5936678A JP 58135283 A JP58135283 A JP 58135283A JP 13528383 A JP13528383 A JP 13528383A JP S5936678 A JPS5936678 A JP S5936678A
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- Japan
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D487/04—Ortho-condensed systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P17/00—Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms
- C12P17/18—Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms containing at least two hetero rings condensed among themselves or condensed with a common carbocyclic ring system, e.g. rifamycin
- C12P17/182—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring heteroatoms in the condensed system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/465—Streptomyces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発lit旧抗菌および抗BJi!瘍活性を有する新規
なピロロ〔2゜5− 1−C)−(t4)ベンゾジアゼピン−5−オン化合物
ならびに新規な微生物の醗酵によるその製造に関する。
なピロロ〔2゜5− 1−C)−(t4)ベンゾジアゼピン−5−オン化合物
ならびに新規な微生物の醗酵によるその製造に関する。
本発明の抗腫瘍抗生物質はアントラマイシン−ネオトラ
マイシン群の新しいメンバーである。
マイシン群の新しいメンバーである。
抗腫瘍抗生物質、ネオトラマイシンAおよびネオトラマ
イシフBはJ、アンタイバイオティクスCJa An
t i b r Ot @ cs)、第29巻(法第9
5−96頁、1976年およびJ、アンタイバイオティ
クス、第30巻(4入第540−345頁、1977年
に次の構造を有すると記載されている。
イシフBはJ、アンタイバイオティクスCJa An
t i b r Ot @ cs)、第29巻(法第9
5−96頁、1976年およびJ、アンタイバイオティ
クス、第30巻(4入第540−345頁、1977年
に次の構造を有すると記載されている。
6一
RI R1
ネ4トラツイシンA 11 0Hネオ
トラマイシンB OHH本発明のIW、生物
質BBM−2040Bはそのヒドロキシ基の位置につい
てこれらのネオトラマイシン類とは構造上具っている。
トラマイシンB OHH本発明のIW、生物
質BBM−2040Bはそのヒドロキシ基の位置につい
てこれらのネオトラマイシン類とは構造上具っている。
本発明のBBM−204OAおよびBのジアステレオマ
ーは[シンポジウム・ペーノ々−ズ曽オプ・ザ1124
ス番シンポジウム・メン・ザ・ケミストリー・オブ・ナ
チュラル・プロダクツJ (Symposium I
’apers of the 24thSymp
osium on the Chemistry
of Naturalproducts )
(日本、大阪、1981年10月13〜16日)、ペー
パー#72、第552−559頁に記載されテイル。こ
のペーパーでの化合物31bおよびS 2 b td、
次ノ構造を有している。
ーは[シンポジウム・ペーノ々−ズ曽オプ・ザ1124
ス番シンポジウム・メン・ザ・ケミストリー・オブ・ナ
チュラル・プロダクツJ (Symposium I
’apers of the 24thSymp
osium on the Chemistry
of Naturalproducts )
(日本、大阪、1981年10月13〜16日)、ペー
パー#72、第552−559頁に記載されテイル。こ
のペーパーでの化合物31bおよびS 2 b td、
次ノ構造を有している。
1b
2b
そして、これらの化合物は本発明のBBM−204OA
およびBとC−2ヒドロキシ基の配位において相違して
いる。すなわち、BBM−204OAおよびBはα−配
位にC−2ヒドロキシiを有し、一方相当する31bお
よび52bジアステレオマーはC−2ヒドロキシ基でβ
−配位を有している。
およびBとC−2ヒドロキシ基の配位において相違して
いる。すなわち、BBM−204OAおよびBはα−配
位にC−2ヒドロキシiを有し、一方相当する31bお
よび52bジアステレオマーはC−2ヒドロキシ基でβ
−配位を有している。
本発明者等は、文献記載のβ−ヒドロキシ異性体がP5
88マウス白血病テストで本質的に抗腫瘍活性を欠除し
ている妙ζ本願のα−ヒドロキシ異性体は同一のスクリ
ーニング試験でP388マウス白面病に対17て顕微な
活性を有することを見い出した。
88マウス白血病テストで本質的に抗腫瘍活性を欠除し
ている妙ζ本願のα−ヒドロキシ異性体は同一のスクリ
ーニング試験でP388マウス白面病に対17て顕微な
活性を有することを見い出した。
J。アンタイバイオティクス、第25巻(8入第437
−444頁、1972年およびケム・7アルム轡プル(
Cham。
−444頁、1972年およびケム・7アルム轡プル(
Cham。
Pharm、Bull、) 、第19巻、11、第22
89−2293頁、1971年には、抗腫瘍抗生物質ト
メイマイシン(tomBymycin) f)ζストレ
プトマイセス・アクロモゲネより得られる旨開示されて
いる。構造 を有するトメイマイシンはC−2位でのエチリデン基の
存在によりBnM−204OAとは別異のものである。
89−2293頁、1971年には、抗腫瘍抗生物質ト
メイマイシン(tomBymycin) f)ζストレ
プトマイセス・アクロモゲネより得られる旨開示されて
いる。構造 を有するトメイマイシンはC−2位でのエチリデン基の
存在によりBnM−204OAとは別異のものである。
9−
抗腫瘍抗生物質プレトメイマイシン(p r e t
omaymy c in)は次の構造を有するとJ。ア
ンタイバイオティクス、第25巻、第437頁、197
2年に記載されている。
omaymy c in)は次の構造を有するとJ。ア
ンタイバイオティクス、第25巻、第437頁、197
2年に記載されている。
プレトメイマイシンはC−2位でのエチリデン基により
BBM−2[140Bとは別異のものである。
BBM−2[140Bとは別異のものである。
式
を有する抗Jl!I瘍抗生物質オキソトメイマイシン(
oxotomay−mycin)がナム・7アルム・プ
ル、第19巻、第228910− 頁、1971年に開示されている。オキソトメイマイシ
ンは2−エチリデン基J’、IよびC−11でのカルボ
ニル基の存在で1111M−2040抗生物質と異って
いる。
oxotomay−mycin)がナム・7アルム・プ
ル、第19巻、第228910− 頁、1971年に開示されている。オキソトメイマイシ
ンは2−エチリデン基J’、IよびC−11でのカルボ
ニル基の存在で1111M−2040抗生物質と異って
いる。
1ノ’tll11!11抗牛物質のアントラマイシン(
anthrBmycin)群のメンバーのうちに目11
.T、アム・ケム・ツク(J、 Am。
anthrBmycin)群のメンバーのうちに目11
.T、アム・ケム・ツク(J、 Am。
Ct+em、 SoC,) 、第87巻、第5791頁
、1965年に記載の式 を有するアントラマイシン、J。アンタイバイオティク
ス、第33巻、(6入第665−667真、1980年
に記載の式を有するマイトラマイシン(mBzethr
amycin)およびJ。
、1965年に記載の式 を有するアントラマイシン、J。アンタイバイオティク
ス、第33巻、(6入第665−667真、1980年
に記載の式を有するマイトラマイシン(mBzethr
amycin)およびJ。
アンタイバイオティクス、第27巻、(11)、第86
6−873頁、1974年およびJ、アンタイバイオテ
ィクス、第25巻(11)、第668−675B、19
72年に記載の式 を有するシビロマイシン(sibiromycin)が
あげられる。
6−873頁、1974年およびJ、アンタイバイオテ
ィクス、第25巻(11)、第668−675B、19
72年に記載の式 を有するシビロマイシン(sibiromycin)が
あげられる。
アントラマイシン、トメイマイシンおよびジビロマイシ
ンの人混な比較検討はJ。アンタイバイオティクス、第
30巻(5人第349−370頁、1977年に報告が
ある。
ンの人混な比較検討はJ。アンタイバイオティクス、第
30巻(5人第349−370頁、1977年に報告が
ある。
本発明によtLば、以下本文で口BM−2040と称す
る新規なピロロベンゾジアゼピン抗生物質が提供さt−
この抗生物質し、1、深部好気条件下に同什叶能な炭素
および窒素源を含tr水性栄養培地でストレブ)vイセ
スsp。菌株J576−99(A’rCC59145)
と称する新規なストレプトマイセスの菌株を、実質的な
凰のBBM−2040が該培地中に該―株によって生産
されるまで、培養しそして次に培地からBIIM−20
40抗生物質を採取することにより製造される。
る新規なピロロベンゾジアゼピン抗生物質が提供さt−
この抗生物質し、1、深部好気条件下に同什叶能な炭素
および窒素源を含tr水性栄養培地でストレブ)vイセ
スsp。菌株J576−99(A’rCC59145)
と称する新規なストレプトマイセスの菌株を、実質的な
凰のBBM−2040が該培地中に該―株によって生産
されるまで、培養しそして次に培地からBIIM−20
40抗生物質を採取することにより製造される。
4発明の新規11[IM−2040抗生物漬は醗酵プロ
スから構活式 %式% のメタノール付加物形態で、または構造式の当初に形成
されるデスメタノール形態のいずれかで(使用する単離
方法に依存する)採取することができる。本文で使用す
る「BBM−2040Jなる用語はメタノール付加物形
態またはデスメタノール形態いずれのBBM−2040
抗生物質を称する。
スから構活式 %式% のメタノール付加物形態で、または構造式の当初に形成
されるデスメタノール形態のいずれかで(使用する単離
方法に依存する)採取することができる。本文で使用す
る「BBM−2040Jなる用語はメタノール付加物形
態またはデスメタノール形態いずれのBBM−2040
抗生物質を称する。
本発明のBBM−2040抗生物質は種々のダラム陽性
菌および抗酸菌の活性を阻害する。更に、該抗生物質は
哺乳動物の腫場例えばマウスのP388白血病の生育を
阻害する。
菌および抗酸菌の活性を阻害する。更に、該抗生物質は
哺乳動物の腫場例えばマウスのP388白血病の生育を
阻害する。
従って、この新規な抗生物質は抗菌剤または哺乳動物の
腫瘍14− を阻害する抗IIII!石剤として使用し得る。
腫瘍14− を阻害する抗IIII!石剤として使用し得る。
本発明は本文で011M−204OAおよびBBM−2
040Illと称する卵1規な抗+1+I+I鮎1ノ1
、牛t1夕ntおよびストレプトマイセスsp、菌株+
1576−99 (5treptomyces sp。
040Illと称する卵1規な抗+1+I+I鮎1ノ1
、牛t1夕ntおよびストレプトマイセスsp、菌株+
1576−99 (5treptomyces sp。
5train J576−99 )と称するス]レブト
マイセスの新菌株の醗醇によるその製活に関する。上記
生産菌はペルー、プエルトーチカY (peru、
Puerlo Chicama )で採集した土壌見本
から単離された。この菌の生物学的に純粋な培養物はワ
シントンI)C(WasltムngtonyL C−
) ’)ジ−7メリカンΦタイグ・カルチュアeコレク
ション(theAmerican ’I’ype Cu
1ture Co目ec日on) に寄託され、その
微生物水入保存品にATCC39143として加えら!
′t711−0 微生物 放梅菌類菌株AJ 576−99は土壌見本から分離さ
れう常法により特定するために生物学的に純粋な培養物
として調製した。菌株J576−99は長い分校状の気
菌糸(巾05μm1分断していない)を生じる。胞子連
鎖は単軸でまたは気菌糸の菌糸先端に形成される。6−
10胞子/鎖を有する短い、直もしくはかぎ状胞子連鎖
が有機寒天培地例えばベネット寒天(Bennet1’
s Bg21r )およびオートミール寒天で生成さ
れる。長い、不規則に渦巻いた、開いたらせん形もしく
は波状の10−40胞子/鎖を有する胞子連鎖が化学的
特定培地例えばツアペック(Czapek’s)は糖、
硝酸塩寒天で形成される。胞子連鎖の先端に密な渦巻き
もしくはループが往々にして密な球状体として観察され
る。成熟後、ビーズ状の間隔のあいた胞子配列が普通観
察される。胞子は球形、長円形もしくは悄円形(C6−
1,Ox O,6−1,5μm)であり、滑かな表面を
有している。胞子のう、遊走性胞子および菌核は生成し
ない。
マイセスの新菌株の醗醇によるその製活に関する。上記
生産菌はペルー、プエルトーチカY (peru、
Puerlo Chicama )で採集した土壌見本
から単離された。この菌の生物学的に純粋な培養物はワ
シントンI)C(WasltムngtonyL C−
) ’)ジ−7メリカンΦタイグ・カルチュアeコレク
ション(theAmerican ’I’ype Cu
1ture Co目ec日on) に寄託され、その
微生物水入保存品にATCC39143として加えら!
′t711−0 微生物 放梅菌類菌株AJ 576−99は土壌見本から分離さ
れう常法により特定するために生物学的に純粋な培養物
として調製した。菌株J576−99は長い分校状の気
菌糸(巾05μm1分断していない)を生じる。胞子連
鎖は単軸でまたは気菌糸の菌糸先端に形成される。6−
10胞子/鎖を有する短い、直もしくはかぎ状胞子連鎖
が有機寒天培地例えばベネット寒天(Bennet1’
s Bg21r )およびオートミール寒天で生成さ
れる。長い、不規則に渦巻いた、開いたらせん形もしく
は波状の10−40胞子/鎖を有する胞子連鎖が化学的
特定培地例えばツアペック(Czapek’s)は糖、
硝酸塩寒天で形成される。胞子連鎖の先端に密な渦巻き
もしくはループが往々にして密な球状体として観察され
る。成熟後、ビーズ状の間隔のあいた胞子配列が普通観
察される。胞子は球形、長円形もしくは悄円形(C6−
1,Ox O,6−1,5μm)であり、滑かな表面を
有している。胞子のう、遊走性胞子および菌核は生成し
ない。
+!!i株J576−99は18P培地およびその他の
通常に使用さtlている培地で良く増殖する。気菌糸は
ツアペック・しよ糖−硝酸塩寒天、無機塩−でん粉寒天
およびベネット寒天で&帛に生成し一方酵母エキスー麦
芽エキス寒天およびオートミール寒天では微弱に生成す
る。気菌糸の集団の色は白−黄色味を帯びた白である。
通常に使用さtlている培地で良く増殖する。気菌糸は
ツアペック・しよ糖−硝酸塩寒天、無機塩−でん粉寒天
およびベネット寒天で&帛に生成し一方酵母エキスー麦
芽エキス寒天およびオートミール寒天では微弱に生成す
る。気菌糸の集団の色は白−黄色味を帯びた白である。
基底菌糸は黄色味を帯びたー明るい褐色である。メラノ
イドおよびその他の拡散性色素は形成されない。普通の
生育のだめの温度は20℃乃至47℃の範囲である。5
0℃では生育がみられない。塩化ナトリウムに苅する耐
容性か高く、15%以下のNaC1濃度で生育する。
イドおよびその他の拡散性色素は形成されない。普通の
生育のだめの温度は20℃乃至47℃の範囲である。5
0℃では生育がみられない。塩化ナトリウムに苅する耐
容性か高く、15%以下のNaC1濃度で生育する。
菌株J576−99の培養および生理的特性をそれぞれ
第1表および第2表に示す。菌株の炭水化物利用パター
ンは第3表に示す。
第1表および第2表に示す。菌株の炭水化物利用パター
ンは第3表に示す。
17−
第1表
トリプトン−酵母エキス G 普通生育、およびむ
ら毛彫ブロス(ISPAI) 成、淡黄色
ペレットしよ糖−硝酸塩寒天 G 豊富(ツア
ペック寒天) R黄色味を帯びた白(92)〜中
程度の黄色味を帯びた 褐色(77) A41富、白(263)〜黄色 を・膚びた白(92) D なし グルコースーアスパラギ Ota弱 ン弱火寒天 R黄色味を帯びた白(92
)A なし D なし グリセロール−アスパラ G 普通ギン寒天
R黄色味を帯びた白(92)(ISP
A5) 〜代置(90)A 普通、
白(263)〜黄色 味を帯びた白(92) D なし 無機塩−でん粉寒天 G 豊富R淡黄(89)
〜 中程度オリーブ褐(95) A 豊富、白(263)〜黄色 味を帯びた白(92) D なし 18− チロシン寒天 0 龜冨(IaP A
7) R黄白(92)〜中程度黄褐(77) A 普通、白(263)〜 黄色味を帯びた白(92) 1) なし 栄養培地 G 微弱〜普通R黄色味
を帯びた白(92) 〜淡黄(89) A 微弱、白(263)〜 黄色!*を惜びた白(92) 1) なし 酵母エキスール勾・エキス 0 豊富寒天(ISP
A 2 ) R淡黄(89)〜暗橙黄(72
) A 微弱〜普通、白(263) I) 中程度黄褐(77) 4−]・ミール寒天 0 #弱〜vI曲(I
S’P & 5) R黄色味をイ!Yび
た白(92)A 微弱、白(263) 1) なし ベネット寒天 G 豊富 1(暗橙黄(72)〜中程度 黄褐(77) −19= A 豊富、白(263)〜 黄色味を帯びた白(92) D なし D 明るいオリーブ褐(24) 季米牽 括弧内の色および番号は「ケリイ、K、 L
アンドD。
ら毛彫ブロス(ISPAI) 成、淡黄色
ペレットしよ糖−硝酸塩寒天 G 豊富(ツア
ペック寒天) R黄色味を帯びた白(92)〜中
程度の黄色味を帯びた 褐色(77) A41富、白(263)〜黄色 を・膚びた白(92) D なし グルコースーアスパラギ Ota弱 ン弱火寒天 R黄色味を帯びた白(92
)A なし D なし グリセロール−アスパラ G 普通ギン寒天
R黄色味を帯びた白(92)(ISP
A5) 〜代置(90)A 普通、
白(263)〜黄色 味を帯びた白(92) D なし 無機塩−でん粉寒天 G 豊富R淡黄(89)
〜 中程度オリーブ褐(95) A 豊富、白(263)〜黄色 味を帯びた白(92) D なし 18− チロシン寒天 0 龜冨(IaP A
7) R黄白(92)〜中程度黄褐(77) A 普通、白(263)〜 黄色味を帯びた白(92) 1) なし 栄養培地 G 微弱〜普通R黄色味
を帯びた白(92) 〜淡黄(89) A 微弱、白(263)〜 黄色!*を惜びた白(92) 1) なし 酵母エキスール勾・エキス 0 豊富寒天(ISP
A 2 ) R淡黄(89)〜暗橙黄(72
) A 微弱〜普通、白(263) I) 中程度黄褐(77) 4−]・ミール寒天 0 #弱〜vI曲(I
S’P & 5) R黄色味をイ!Yび
た白(92)A 微弱、白(263) 1) なし ベネット寒天 G 豊富 1(暗橙黄(72)〜中程度 黄褐(77) −19= A 豊富、白(263)〜 黄色味を帯びた白(92) D なし D 明るいオリーブ褐(24) 季米牽 括弧内の色および番号は「ケリイ、K、 L
アンドD。
B、シュド: l5CC−NBS カラー−ネーム・
チャート・イラストレーテッド・ウィズ・セントロイド
ーカラーズ、Usデプト・オプ・コム、サーキュラ−5
56、ワシントンDC,1975年11月」@elly
、に、 L、 &D、 B、 Judd : l8CC
−NBRcolor −mame chBrts口1u
strated wHhCentroid Co1or
s、U6 811 Dept、of Comm、。
チャート・イラストレーテッド・ウィズ・セントロイド
ーカラーズ、Usデプト・オプ・コム、サーキュラ−5
56、ワシントンDC,1975年11月」@elly
、に、 L、 &D、 B、 Judd : l8CC
−NBRcolor −mame chBrts口1u
strated wHhCentroid Co1or
s、U6 811 Dept、of Comm、。
Cir、 553. WaB11ムngton、D、C
,、Nov、、 1975)に従う。
,、Nov、、 1975)に従う。
20−
第2表
菌株AJ 576−99の生理学的特性試 験
反 jノb 方法および培地生W渇lIL
範囲 28℃〜43℃で ベネット寒天鰻大生育。
反 jノb 方法および培地生W渇lIL
範囲 28℃〜43℃で ベネット寒天鰻大生育。
20℃〜47℃で
普通生育。10℃
および50℃で生
育せず
ゼラチン液化 液化 グルコースーヘフ
トンーゼラチン培地 でん粉加水分 加水分解 でん粉寒天平板解
脱脂乳での 凝固しない1 ディフコ(D目co)
反応 ペプトン化もしな 脱脂乳い メラノイド色 形成しない チロシン寒天、氷
形成 ペプトン−酵母−鉄寒
天およびトリプトン ー酵母エキスブロス 硝酸塩還元 陰性 ツアペックグルコ
ース−硝酸塩ブロスおよびグ ルコースー酵母エキス プロス pII耐容性 P II 5.0〜10で 酵母エキ
ス−麦芽エキ生育、4.5で生育 ス寒天 せず 21− NaC1耐容8: 極めて耐性 1%酵母エキス
、15%以下で 2%呵溶性でん粉、生育
1.5%寒天 リゾチーム耐容 極めて耐性。 ]・リプシダー
ゼ大豆性 01.001、 プロス+1
5%寒天0001およ び0.0001%で 生育 第3表 菌株J576−99による炭素源の利用グリセロール
+ D(−)−アラビノース +L(+)−ア
ラビノース +D−キシロース
士 り−リボース +L−ラムノース
+D−グルコース
+D−ガラクトース +D−フ
ルクトース 士り−マンノース
+L(−)−ソルボース しよ糖 十 乳糖 十 セルビオース 十22− メリビイース トレハロース + ラフィノース + D(ト)−メレジトース 可溶性でん粉 士 セルロース − ズルシット イフシツト + D−マンニット + ■)−ソルビット 士 すリシン 士 基礎培地:プリダム−ゴツトリーブ(Prldt+4m
−Gott目a b’i )無tliA!培地28℃で
ろ凋間#f養俣に観察 菌株J576−99の精製細胞種はLL−ジアミノピメ
リン酸およびグリシンを含有し、全細胞加水分解物はリ
ボースおよびマンノースを含有しているがその他の鑑別
糖を欠いている。菌株J576−99の化学組成はこの
菌株が細胞壁タイプIの放線菌に属することを示してい
る。
トンーゼラチン培地 でん粉加水分 加水分解 でん粉寒天平板解
脱脂乳での 凝固しない1 ディフコ(D目co)
反応 ペプトン化もしな 脱脂乳い メラノイド色 形成しない チロシン寒天、氷
形成 ペプトン−酵母−鉄寒
天およびトリプトン ー酵母エキスブロス 硝酸塩還元 陰性 ツアペックグルコ
ース−硝酸塩ブロスおよびグ ルコースー酵母エキス プロス pII耐容性 P II 5.0〜10で 酵母エキ
ス−麦芽エキ生育、4.5で生育 ス寒天 せず 21− NaC1耐容8: 極めて耐性 1%酵母エキス
、15%以下で 2%呵溶性でん粉、生育
1.5%寒天 リゾチーム耐容 極めて耐性。 ]・リプシダー
ゼ大豆性 01.001、 プロス+1
5%寒天0001およ び0.0001%で 生育 第3表 菌株J576−99による炭素源の利用グリセロール
+ D(−)−アラビノース +L(+)−ア
ラビノース +D−キシロース
士 り−リボース +L−ラムノース
+D−グルコース
+D−ガラクトース +D−フ
ルクトース 士り−マンノース
+L(−)−ソルボース しよ糖 十 乳糖 十 セルビオース 十22− メリビイース トレハロース + ラフィノース + D(ト)−メレジトース 可溶性でん粉 士 セルロース − ズルシット イフシツト + D−マンニット + ■)−ソルビット 士 すリシン 士 基礎培地:プリダム−ゴツトリーブ(Prldt+4m
−Gott目a b’i )無tliA!培地28℃で
ろ凋間#f養俣に観察 菌株J576−99の精製細胞種はLL−ジアミノピメ
リン酸およびグリシンを含有し、全細胞加水分解物はリ
ボースおよびマンノースを含有しているがその他の鑑別
糖を欠いている。菌株J576−99の化学組成はこの
菌株が細胞壁タイプIの放線菌に属することを示してい
る。
菌株J576−99の胞子および胞子連鎖形態学は非ス
トレプトマイセテス(non−streptomyce
tes)属例えばアクチノマドウラ(Actinoma
dura)のそれと類似している力ζ菌株J576−9
9の培養、生理学的特性ならびにそのタイプ−■細胞壁
組成は、菌株J576−99がストレプトマイセス属に
属するものと分類し得ることを示している。バージエイ
−マニコアル(Bergey’ s Manual)(
第8版、1974年)の記述によれば、菌株J576−
99は、種のグループ、スビラレス(spirales
) 、白色シリーズ、非色素産生性および平滑胞子表面
で17の柚を包含するところに位置されるべきものであ
る。IMF(インターナショナル・ストレプトマイセス
中プロジェクト(InternB口onBIStrep
tomyces project )の種の記述に基い
て、菌株J576−99はその短い胞子連鎖が主として
形成される点においてSo アルプス(s、 Bib
旧’)、S−アルムクイスティ(8,almquist
i)、S、カカオイ(S、 cBcBo刀および8゜
ラングーン(8,rangoon)に類似してし)る〃
ζ炭素源利用パターンが異っているO菌株J576−9
9の炭水化物利用パターン0Soヘルベセンス(S、
herbesce−ns)お1びs、 iクラセイス
クレロテイクス(S、 ochra−ceiicle
ro目CUS)に似ている力ζS、ベルベセンスは緑色
の基底菌糸を有し、また8、オクラ七イスクレロテイク
ス←白、黄、赤もしくは灰色の気菌糸およびチャイニア
(ChBlnlB)タイプの菌核を形成する点に相違が
みられる。
トレプトマイセテス(non−streptomyce
tes)属例えばアクチノマドウラ(Actinoma
dura)のそれと類似している力ζ菌株J576−9
9の培養、生理学的特性ならびにそのタイプ−■細胞壁
組成は、菌株J576−99がストレプトマイセス属に
属するものと分類し得ることを示している。バージエイ
−マニコアル(Bergey’ s Manual)(
第8版、1974年)の記述によれば、菌株J576−
99は、種のグループ、スビラレス(spirales
) 、白色シリーズ、非色素産生性および平滑胞子表面
で17の柚を包含するところに位置されるべきものであ
る。IMF(インターナショナル・ストレプトマイセス
中プロジェクト(InternB口onBIStrep
tomyces project )の種の記述に基い
て、菌株J576−99はその短い胞子連鎖が主として
形成される点においてSo アルプス(s、 Bib
旧’)、S−アルムクイスティ(8,almquist
i)、S、カカオイ(S、 cBcBo刀および8゜
ラングーン(8,rangoon)に類似してし)る〃
ζ炭素源利用パターンが異っているO菌株J576−9
9の炭水化物利用パターン0Soヘルベセンス(S、
herbesce−ns)お1びs、 iクラセイス
クレロテイクス(S、 ochra−ceiicle
ro目CUS)に似ている力ζS、ベルベセンスは緑色
の基底菌糸を有し、また8、オクラ七イスクレロテイク
ス←白、黄、赤もしくは灰色の気菌糸およびチャイニア
(ChBlnlB)タイプの菌核を形成する点に相違が
みられる。
それ故、菌株J576−99は抽グループ17゜41f
()ぐ−ジエイ・マニュアル、第8版)の新種であると
みなされる。
()ぐ−ジエイ・マニュアル、第8版)の新種であると
みなされる。
〜別な菌株ストレプトマイセスミル、菌株、T 576
−99(ATCC39143)に関して詳述するもQ)
の、BBM−2040抗生物質の生産のためには本発明
社この菌または本文に開示した培養特性で詳記した菌類
に限定されるものでないことは盲うまでもない。本発明
は菌株J576−99な25− らびにその全ての天然および人為的BBM−2040生
産変異株(vBriBnts Bnd mutBnt
a)を包含することが特に企図されている。
−99(ATCC39143)に関して詳述するもQ)
の、BBM−2040抗生物質の生産のためには本発明
社この菌または本文に開示した培養特性で詳記した菌類
に限定されるものでないことは盲うまでもない。本発明
は菌株J576−99な25− らびにその全ての天然および人為的BBM−2040生
産変異株(vBriBnts Bnd mutBnt
a)を包含することが特に企図されている。
抗生物質生産
本発明のBBM−2040抗生物質は、ストレプトマイ
セス属のBBM−2040生産菌、好ましくはATCC
39143の同定特性を有するストレプトマイセスsp
、の菌株またはその変異株を放線菌のための既知の栄養
源、すなわち炭素および窒素の同化可能源プラス任意の
無機墳およびその他の既知の生育因子を含有する通常の
水性栄養培地で培養することにより製造することができ
る。大鼠の抗生物質を生産するのに深部好気条件を好ま
しく使用し得る力ζ限られた皺の生産には表面培養およ
び容器も使用し得る。その他の放線菌の培養に使用され
る一般的操作を本発明に適用し得る。
セス属のBBM−2040生産菌、好ましくはATCC
39143の同定特性を有するストレプトマイセスsp
、の菌株またはその変異株を放線菌のための既知の栄養
源、すなわち炭素および窒素の同化可能源プラス任意の
無機墳およびその他の既知の生育因子を含有する通常の
水性栄養培地で培養することにより製造することができ
る。大鼠の抗生物質を生産するのに深部好気条件を好ま
しく使用し得る力ζ限られた皺の生産には表面培養およ
び容器も使用し得る。その他の放線菌の培養に使用され
る一般的操作を本発明に適用し得る。
栄養培地は適当な同化可能な炭素源例えばグリセロール
、26一 アラビノース、キシロース、リボース、グルコース、フ
ルクトース、シよ糖、乳糖、可溶性でんぷん、マンニッ
トまたはソルビットを含有していなければならない。窒
素源として、n、を化アンモニウム、ω■酸アンモニウ
ム、M”h、W4mアンモニウム、硝酸すトリウム等を
単独でまたは有機窒素源例えばペプトン、肉エキス、酵
母エキス、コーン・ステイープ・リカー、大見粉、綿束
粉等と組合せて使用することができる。必要に応じて、
ナトリウム、カリウム、カルシウム、アンモニウム、ホ
スフェート、サルフェート、クロライド、フロマイト、
カーボネート、亜鉛、マグネシウム、マンガン、コバル
ト、鉄等の源を提(J(する栄養X1Ili機塩を加え
てもよい。
、26一 アラビノース、キシロース、リボース、グルコース、フ
ルクトース、シよ糖、乳糖、可溶性でんぷん、マンニッ
トまたはソルビットを含有していなければならない。窒
素源として、n、を化アンモニウム、ω■酸アンモニウ
ム、M”h、W4mアンモニウム、硝酸すトリウム等を
単独でまたは有機窒素源例えばペプトン、肉エキス、酵
母エキス、コーン・ステイープ・リカー、大見粉、綿束
粉等と組合せて使用することができる。必要に応じて、
ナトリウム、カリウム、カルシウム、アンモニウム、ホ
スフェート、サルフェート、クロライド、フロマイト、
カーボネート、亜鉛、マグネシウム、マンガン、コバル
ト、鉄等の源を提(J(する栄養X1Ili機塩を加え
てもよい。
B1’3M−2040抗生物資の生産は、生産菌の好都
合な生育に役立つ任意の温度すなわち〜20−47℃で
実施することができ、約27−32℃の温度で好都合に
実施される。通常、約511間の培養期間後伽とうフラ
スコで最適生産が得られる。タンク培養を実施するとき
は、ブロス培地に生産菌の斜面培養物もしくは土培養物
または凍結乾燥培養物を接種することにより栄養ブロス
中に栄養接種体を生成させるのが望ましい。このように
して活性接種体を得たのち、醗酵タンク培地に無菌的に
移す。抗生物質生産を、試験菌としてバチルX−7プチ
リス(、sac目1us 5ubtilis ) M4
5 (Rec−変異株、ミューチージョン−レス(Mu
tB目onRea、) 第16巻、第165−174
頁、1972年〕を用いるペーパーディスク−寒天拡散
検定法によりモニターする。
合な生育に役立つ任意の温度すなわち〜20−47℃で
実施することができ、約27−32℃の温度で好都合に
実施される。通常、約511間の培養期間後伽とうフラ
スコで最適生産が得られる。タンク培養を実施するとき
は、ブロス培地に生産菌の斜面培養物もしくは土培養物
または凍結乾燥培養物を接種することにより栄養ブロス
中に栄養接種体を生成させるのが望ましい。このように
して活性接種体を得たのち、醗酵タンク培地に無菌的に
移す。抗生物質生産を、試験菌としてバチルX−7プチ
リス(、sac目1us 5ubtilis ) M4
5 (Rec−変異株、ミューチージョン−レス(Mu
tB目onRea、) 第16巻、第165−174
頁、1972年〕を用いるペーパーディスク−寒天拡散
検定法によりモニターする。
分離および精製
本発明のBBM−2040抗生物質は醗酵ブロスから抗
生物質の抽出、精製に使用する操作に従って2種の別異
の形態AおよびBで得られる。構造研究によれば、BB
M−204OAはBBM−2040Bのメタノール付加
体の形態であることが明らかとなつム従って、抗生物質
は抽出およびクロマトグラフィー精製操作においてメタ
ノールの使用を避けることに」:リデスーメタノール形
態 (BBM−2040B)で採If’/することがで
きるし一方メタノール付加体形iM(BrlN4−2
n 4 [FA) tl仙出溶り!LJ:、sよび溶離
剤としてメタノールを使用する以外は同一の一般的抽出
および精製操作に従って得られる。
生物質の抽出、精製に使用する操作に従って2種の別異
の形態AおよびBで得られる。構造研究によれば、BB
M−204OAはBBM−2040Bのメタノール付加
体の形態であることが明らかとなつム従って、抗生物質
は抽出およびクロマトグラフィー精製操作においてメタ
ノールの使用を避けることに」:リデスーメタノール形
態 (BBM−2040B)で採If’/することがで
きるし一方メタノール付加体形iM(BrlN4−2
n 4 [FA) tl仙出溶り!LJ:、sよび溶離
剤としてメタノールを使用する以外は同一の一般的抽出
および精製操作に従って得られる。
醗酵完丁時に採取したブロスな例えばp過または遠心分
離を用いることにより菌糸ケーキおよびブロス1−泣液
に分離する。菌糸ケーキをメタノールと共にかくはんし
、次にメタノール抽出液を水m1^に―縮する。ブロス
上澄液を例えばこれを非イオン性巨大網状尚分子例えば
ダイアイオン(D I A l0N) Hl) −20
(三A2化成]二柴株式会社の商標名)のカラムに適用
し。次に適当なメタノール含有溶媒系(例えば、n−ブ
タノール:メタノール:水(2二1:1v/す〕で展2
9− 開して抗生物質生産分を溶離することによりクロマトグ
ラフィー分離にかける。活性溶出物を次に水性濃縮物に
濃縮し菌糸抽出物から得られた水性濃縮物と合する。m
細物の混合物をBBM−2040抗生物質が実質的に不
溶の溶媒(例えば酢酸エチル)で洗いそして適当な溶媒
例えばn−ブタノールで抽出する。溶媒抽出液を次に濃
縮すると褐色を帯びた固体として粗製BBM−2040
が得られる。不純な生成物をメタノールに溶解し、そし
てメタノール溶液を溶離剤として例えば酢酸エチル:メ
タノール(9/Iv/v)の混合物を用いるシリカゲル
カラムクロマトグラフィーにかけることによって精製す
る。精製BBM−204OAの溶出を254nmの活性
溶出物を水溶液に濃縮し、そして適当な非メタノール性
溶媒例えばn−ブタノールで抽出する。溶媒抽出液を濃
縮してBBM−2040Bの粗製固体とする。粗製nB
M−2040Bは適当な非メタノール性溶媒例えば水性
アセ)二30− トリルに溶解しそしてこのBBM−2040B溶液を非
メタノール性溶媒削例えば水性アセトニトリルを用いる
シリカゲルカラムクロマトグラフィーにかけることによ
り精製する。
離を用いることにより菌糸ケーキおよびブロス1−泣液
に分離する。菌糸ケーキをメタノールと共にかくはんし
、次にメタノール抽出液を水m1^に―縮する。ブロス
上澄液を例えばこれを非イオン性巨大網状尚分子例えば
ダイアイオン(D I A l0N) Hl) −20
(三A2化成]二柴株式会社の商標名)のカラムに適用
し。次に適当なメタノール含有溶媒系(例えば、n−ブ
タノール:メタノール:水(2二1:1v/す〕で展2
9− 開して抗生物質生産分を溶離することによりクロマトグ
ラフィー分離にかける。活性溶出物を次に水性濃縮物に
濃縮し菌糸抽出物から得られた水性濃縮物と合する。m
細物の混合物をBBM−2040抗生物質が実質的に不
溶の溶媒(例えば酢酸エチル)で洗いそして適当な溶媒
例えばn−ブタノールで抽出する。溶媒抽出液を次に濃
縮すると褐色を帯びた固体として粗製BBM−2040
が得られる。不純な生成物をメタノールに溶解し、そし
てメタノール溶液を溶離剤として例えば酢酸エチル:メ
タノール(9/Iv/v)の混合物を用いるシリカゲル
カラムクロマトグラフィーにかけることによって精製す
る。精製BBM−204OAの溶出を254nmの活性
溶出物を水溶液に濃縮し、そして適当な非メタノール性
溶媒例えばn−ブタノールで抽出する。溶媒抽出液を濃
縮してBBM−2040Bの粗製固体とする。粗製nB
M−2040Bは適当な非メタノール性溶媒例えば水性
アセ)二30− トリルに溶解しそしてこのBBM−2040B溶液を非
メタノール性溶媒削例えば水性アセトニトリルを用いる
シリカゲルカラムクロマトグラフィーにかけることによ
り精製する。
精製BI3M−2040Bの溶出をバイオアッセイおよ
び薄層クロマトグラフィー(8i0.:酢酸エチル:メ
タノール(4/1 v/v))によりモニターする。
び薄層クロマトグラフィー(8i0.:酢酸エチル:メ
タノール(4/1 v/v))によりモニターする。
活性フラクションを合臥濃縮しそして凍結乾燥すると実
質的に純粋なりBM −2040BがiUられる。BB
M−2040Bは溶液中で比較的不安定であるので、上
記のクロマトグラフィー操作を好ましくは室温以下の温
度例えば釣5℃で実施する。UV吸収およびバイオアッ
セイによりモニターする。活性7ラクシヨンを合し、真
空濃縮しそして凍結乾燥すると実質的に純粋なりBM−
204OAがtoられる。更に精製するのはクロマトグ
ラフィー精製操作をくりかえすことにより、そして(ま
たは)適当な溶媒例えばメタノールから結晶化させるこ
とにより達成される。
質的に純粋なりBM −2040BがiUられる。BB
M−2040Bは溶液中で比較的不安定であるので、上
記のクロマトグラフィー操作を好ましくは室温以下の温
度例えば釣5℃で実施する。UV吸収およびバイオアッ
セイによりモニターする。活性7ラクシヨンを合し、真
空濃縮しそして凍結乾燥すると実質的に純粋なりBM−
204OAがtoられる。更に精製するのはクロマトグ
ラフィー精製操作をくりかえすことにより、そして(ま
たは)適当な溶媒例えばメタノールから結晶化させるこ
とにより達成される。
醗酵完了時、採集したブロスを例えばp過および遠心分
離により菌糸ケーキおよびブロス上澄液に分離する。菌
糸ケーキを水性アセトンと共にかくはんムそして不溶物
をp失する。p液を水溶液に濃縮しこれをブロス上澄液
と合し例えば非イオン性巨大網状重合体樹脂例えばダイ
アイオンHP−20によるクロマトグラフィー分離を施
しそして非メタノール性溶媒例えば水性アセトンで展開
する。
離により菌糸ケーキおよびブロス上澄液に分離する。菌
糸ケーキを水性アセトンと共にかくはんムそして不溶物
をp失する。p液を水溶液に濃縮しこれをブロス上澄液
と合し例えば非イオン性巨大網状重合体樹脂例えばダイ
アイオンHP−20によるクロマトグラフィー分離を施
しそして非メタノール性溶媒例えば水性アセトンで展開
する。
BBM−204OAおよびBBM−2040Bはメタノ
ール、エタノール、n−ブタ/−ル、およびピリジンに
易溶であり、酢酸エチル、アセトンおよび水に微溶であ
り、そしてベンゼン、クロロホルムおよびn−ヘキサン
に事実上不溶である。両形態の抗生物質共に塩化第二鉄
、ライドン−スミス(Rydon−8mitl+)
およびニンヒドリン(弱い褐桃色)試薬に陽性の反応を
示す〃ζ板目、エールリッヒ(Ehrlich)および
アンスロン反応に対しては陰性である。 ”C−NMR
および質嵐スペクトルデータならびに徴証分析に基いて
BBM−204OAおよびBに対してそれぞれC14H
18N!O5および01m1鳳4N!04の分子式が与
えられる。BBM−204OAおよび口の物理化学的性
質を第4.5および6表に要約する。IIBM−204
OAおよびBのIRスペクトル(K、Brペレット)は
第1図および第2図に示す。
ール、エタノール、n−ブタ/−ル、およびピリジンに
易溶であり、酢酸エチル、アセトンおよび水に微溶であ
り、そしてベンゼン、クロロホルムおよびn−ヘキサン
に事実上不溶である。両形態の抗生物質共に塩化第二鉄
、ライドン−スミス(Rydon−8mitl+)
およびニンヒドリン(弱い褐桃色)試薬に陽性の反応を
示す〃ζ板目、エールリッヒ(Ehrlich)および
アンスロン反応に対しては陰性である。 ”C−NMR
および質嵐スペクトルデータならびに徴証分析に基いて
BBM−204OAおよびBに対してそれぞれC14H
18N!O5および01m1鳳4N!04の分子式が与
えられる。BBM−204OAおよび口の物理化学的性
質を第4.5および6表に要約する。IIBM−204
OAおよびBのIRスペクトル(K、Brペレット)は
第1図および第2図に示す。
33−
−34−
第4表(続き)
UVスペクトル:λ nm(#)
CHs CN N/ 10HCI ・90
f−CHs CN325 (3,9oo)
32o (tzoo)578− N/1ONa01i90%CHsCN 287 (14゜000) 317 (111,100) 234 (jステ00) 35− −36− 第6表 BBM−204OAのuC−NMR(ピリジン−ds)
ケミカルシフト オアーレゾナンス カーボン (δ:ppm) 多重度i
25.Ot 2 43.4 d3419
t 5 151.7 5a 126.a季 6 90、Od 7 137.5 16
150.1 m9 10
16 d9B 125.4
*−5 1173,4d lla 536d 7−OCI(3414辛* ql 1−
OCH,38,9辛辛 q米、米米:指定
は交換可能である 37− BBM−204OAのPMRスペクトル(第5図、60
MHX % ピリジン−d、)は2個のOCHs M
(δ330および3.;zsppm)、1個の高磁場メ
チレ/M (δ:2.IPf)m)、約δ:3.9−4
.8ppmに5個のプロトンおよび2個の芳香族プロト
ン(δ:6.82および8.lOppm)を1個のNH
(δニア、a4ppm)および2個のOH(δ:6.2
および1tsoppm)信号に沿って包括している。B
BM−2040BのPMRスペクトルはBBM−204
OAでみられる高磁場OCH3およびNHプロトンの信
号を欠除り、 −カニ重結合プロトン(δ:a、24p
pm)がBBM−2040Bのスペクトル中に存在して
いる。BBM−204OAおよびBについての上記の物
理化学的性質はt4−ベンゾジアゼピン群抗生物質、ネ
オトラマイシンおよびトメイマイシンに類似している。
f−CHs CN325 (3,9oo)
32o (tzoo)578− N/1ONa01i90%CHsCN 287 (14゜000) 317 (111,100) 234 (jステ00) 35− −36− 第6表 BBM−204OAのuC−NMR(ピリジン−ds)
ケミカルシフト オアーレゾナンス カーボン (δ:ppm) 多重度i
25.Ot 2 43.4 d3419
t 5 151.7 5a 126.a季 6 90、Od 7 137.5 16
150.1 m9 10
16 d9B 125.4
*−5 1173,4d lla 536d 7−OCI(3414辛* ql 1−
OCH,38,9辛辛 q米、米米:指定
は交換可能である 37− BBM−204OAのPMRスペクトル(第5図、60
MHX % ピリジン−d、)は2個のOCHs M
(δ330および3.;zsppm)、1個の高磁場メ
チレ/M (δ:2.IPf)m)、約δ:3.9−4
.8ppmに5個のプロトンおよび2個の芳香族プロト
ン(δ:6.82および8.lOppm)を1個のNH
(δニア、a4ppm)および2個のOH(δ:6.2
および1tsoppm)信号に沿って包括している。B
BM−2040BのPMRスペクトルはBBM−204
OAでみられる高磁場OCH3およびNHプロトンの信
号を欠除り、 −カニ重結合プロトン(δ:a、24p
pm)がBBM−2040Bのスペクトル中に存在して
いる。BBM−204OAおよびBについての上記の物
理化学的性質はt4−ベンゾジアゼピン群抗生物質、ネ
オトラマイシンおよびトメイマイシンに類似している。
しかしながら、これら抗生物質はそれらのTLC挙動(
第7表)およびPMRスペクトルにより容易に58− 区別される。BHM−204OAおよびBは3棺の検討
したT L C系で12区別することができない。
第7表)およびPMRスペクトルにより容易に58− 区別される。BHM−204OAおよびBは3棺の検討
したT L C系で12区別することができない。
BBM−204OAおよびBの構造
BBM−204OAおよびBのUV吸収スペクトルはネ
オトラマイシンおよびトメイマイシンのスペクトルと類
似しこれらが発色団構造に類似していることを示唆して
いる。B十 BM−204OAの質量スペクトルはm/z 262
(M −CH,OH)にベース・ピークを示1 これ
はBBM−2040Bおよびネオトラマイシンの分子イ
オンと同一であった。
オトラマイシンおよびトメイマイシンのスペクトルと類
似しこれらが発色団構造に類似していることを示唆して
いる。B十 BM−204OAの質量スペクトルはm/z 262
(M −CH,OH)にベース・ピークを示1 これ
はBBM−2040Bおよびネオトラマイシンの分子イ
オンと同一であった。
BBM−204OA、BBM−2040Bおよびネオト
ラマイシンの質量スペクトルで共通イオン・ピーク(m
/ z 242.219.178.150.122.
86等)が認められ、これはBBM−204OAおよび
Bの構造かネオトラマイシンと密接な関係があることを
示している。11口M−2040人およびBのスペクト
ルデータおよび物理化学的性質tiBBM−2040B
がBBM−204OAのデスメタノール形態に相違ない
ことを示している。これは、BBM−2040Aを宰温
でピリジンで処理するとBBM−2040BがBBM−
204OAから好収率で製造される事実により証明され
た。
ラマイシンの質量スペクトルで共通イオン・ピーク(m
/ z 242.219.178.150.122.
86等)が認められ、これはBBM−204OAおよび
Bの構造かネオトラマイシンと密接な関係があることを
示している。11口M−2040人およびBのスペクト
ルデータおよび物理化学的性質tiBBM−2040B
がBBM−204OAのデスメタノール形態に相違ない
ことを示している。これは、BBM−2040Aを宰温
でピリジンで処理するとBBM−2040BがBBM−
204OAから好収率で製造される事実により証明され
た。
以下の構造研究は主としてBBM−204OAについて
行ったO ピリジン中でアセチル化すると、BBM−204OAは
ジ+ 。
行ったO ピリジン中でアセチル化すると、BBM−204OAは
ジ+ 。
一〇−アセチルーデスメタノール誘導体(II、M
、m/z346)を生じ、このことはBBM−2040
A中に2個のアシル化可能なヒドロキシ基が存在するこ
とを示すPMRデータと一致した。同一のアセチル生成
物がBBM−2040Bのアセチル化で得られた。■を
一20℃でm−クロロ過安息香酸で処理するとオキソ化
合物1 (M+: m/z 562)が得られた。■を
6NHC1で20時間105℃で酸加水分解すると、4
−ヒドロキシ−5−メトキシアントラニル酸(I%’)
およびシス−4−ヒドロキシ−L−プロリン(V)が得
られた。
、m/z346)を生じ、このことはBBM−2040
A中に2個のアシル化可能なヒドロキシ基が存在するこ
とを示すPMRデータと一致した。同一のアセチル生成
物がBBM−2040Bのアセチル化で得られた。■を
一20℃でm−クロロ過安息香酸で処理するとオキソ化
合物1 (M+: m/z 562)が得られた。■を
6NHC1で20時間105℃で酸加水分解すると、4
−ヒドロキシ−5−メトキシアントラニル酸(I%’)
およびシス−4−ヒドロキシ−L−プロリン(V)が得
られた。
vy
BBM−2040^の360Ml1スペクトル(第5表
)の−次解析を伴う上述の情報に基いて、BBM−20
4OAの構/litま以下に示すとおりに決定された。
)の−次解析を伴う上述の情報に基いて、BBM−20
4OAの構/litま以下に示すとおりに決定された。
1313M−204OA
11BM−204OA(7)PMRスペクトルでは、2
個の芳香族プロトン、1個のN811個の7エノール性
水酸基および2個のOC■sJkに指定され得る信号は
同一条件下で測定され43− たトメイマイシンの対応する信号と非常に似ている。カ
ルビノールアミンカーボン上のプロトン(Htt)は二
重線として共鳴しこれはδ:z94ppm(NH)の照
射で一重線に収束した。BBM−204OAで詔められ
た1111 とH11aとの間のカップリングの欠除は
またC1lでrRJ配位およびCIIBでF8Jを有す
るアントラマイシンートメイマイシン群抗生物質につい
ても報告されている。すなわち、BBM−204OAの
1.4−ベンゾジアゼピン部分り、トメイマイシンのそ
れと同一である筈である。BBM−20411Aのアル
コール性水酸基は二重線としてδ: 6.34 p p
rnで観察された。脱カップリング実験により、この
プロトンはδ:4.53ppmでのメチンプロトン(H
2)とカップリング1次いで高磁場メチレンプロトン)
(1AおよびHlB(δ:2.39および2.57)と
、そしてまたδ:4.14PPmでプロトン(H,)と
カップリングした。非均等なメチレンプロトンの44− 一方をJlilAllするとδ: 4.0 B (ll
IIa)の三mmプロトンを二■(腺に変侠臥そ【2て
II8 プロトンの分割パターンに著しい変化をもたら
しも これらのPMRデータはBBM−2040Aの2
0二水1’lがピロリジン環のC−2に位置していると
の指定と一致する。
個の芳香族プロトン、1個のN811個の7エノール性
水酸基および2個のOC■sJkに指定され得る信号は
同一条件下で測定され43− たトメイマイシンの対応する信号と非常に似ている。カ
ルビノールアミンカーボン上のプロトン(Htt)は二
重線として共鳴しこれはδ:z94ppm(NH)の照
射で一重線に収束した。BBM−204OAで詔められ
た1111 とH11aとの間のカップリングの欠除は
またC1lでrRJ配位およびCIIBでF8Jを有す
るアントラマイシンートメイマイシン群抗生物質につい
ても報告されている。すなわち、BBM−204OAの
1.4−ベンゾジアゼピン部分り、トメイマイシンのそ
れと同一である筈である。BBM−20411Aのアル
コール性水酸基は二重線としてδ: 6.34 p p
rnで観察された。脱カップリング実験により、この
プロトンはδ:4.53ppmでのメチンプロトン(H
2)とカップリング1次いで高磁場メチレンプロトン)
(1AおよびHlB(δ:2.39および2.57)と
、そしてまたδ:4.14PPmでプロトン(H,)と
カップリングした。非均等なメチレンプロトンの44− 一方をJlilAllするとδ: 4.0 B (ll
IIa)の三mmプロトンを二■(腺に変侠臥そ【2て
II8 プロトンの分割パターンに著しい変化をもたら
しも これらのPMRデータはBBM−2040Aの2
0二水1’lがピロリジン環のC−2に位置していると
の指定と一致する。
口IIM−204+]AのCMRスペクトルは14カー
ボン(8B6表)の存在を立、rIl臥その指定はオフ
・レゾナンス脱力ツノリング実験にM;きかつネオトラ
マイシンの文献データと比較してされたものである。
ボン(8B6表)の存在を立、rIl臥その指定はオフ
・レゾナンス脱力ツノリング実験にM;きかつネオトラ
マイシンの文献データと比較してされたものである。
それで、1311M−204OAの構造は(28、11
a8)−5,10,11,11a−テトラヒドロ−2,
8−ジヒドロキシ−7,11−ジメトキシ−5−オキソ
−I H−ピロロ(2,1−C)(t4)ベンゾジアゼ
ピンであると決定さt′へまたBBM−2[140Bの
構A′:i/:J以下に不すとおりのそのデスメタノー
ル形態であると決定された。
a8)−5,10,11,11a−テトラヒドロ−2,
8−ジヒドロキシ−7,11−ジメトキシ−5−オキソ
−I H−ピロロ(2,1−C)(t4)ベンゾジアゼ
ピンであると決定さt′へまたBBM−2[140Bの
構A′:i/:J以下に不すとおりのそのデスメタノー
ル形態であると決定された。
BBM−2040B
BBM−2040の最小阻止濃度(MIC)を連続二倍
寒天希釈法により種々のダラム陽性、ダラム陰性および
抗酸菌について測定しも栄養寒天培地をダラム陽性およ
びダラム陰性菌について使用しまたA1001培地(3
%グリセロール、0.3%L−グルタミン酸ナトリウム
、02%ペプトン、031%Nap HPO4,0,1
%KH,PO4、α005%クエン酸アンモニウム、0
.001%MgSO4および15%寒天)を抗酸菌につ
いて使用した。第8表に示したように、BBM−204
0\および13はストレプトコツカス・ピオゲネス(8
treptococcus pyogeoes)、ミ
クロコツカスφルテウス(MicrncoCcus
1oteus )、ミクロコツカス・7ラバス(Mic
rncoccus flBvus)およびマイコバク
テリウム(MycohBcter item) 菌株に
対して弱い抗菌活性を示した。■ロIM−2r140の
抗菌スペクトルはネオトラマイシンのそれと類似してい
る。BIJM−2040は100mcg/mlの濃度ま
でmNl:菌でプロファージを誘起しない。
寒天希釈法により種々のダラム陽性、ダラム陰性および
抗酸菌について測定しも栄養寒天培地をダラム陽性およ
びダラム陰性菌について使用しまたA1001培地(3
%グリセロール、0.3%L−グルタミン酸ナトリウム
、02%ペプトン、031%Nap HPO4,0,1
%KH,PO4、α005%クエン酸アンモニウム、0
.001%MgSO4および15%寒天)を抗酸菌につ
いて使用した。第8表に示したように、BBM−204
0\および13はストレプトコツカス・ピオゲネス(8
treptococcus pyogeoes)、ミ
クロコツカスφルテウス(MicrncoCcus
1oteus )、ミクロコツカス・7ラバス(Mic
rncoccus flBvus)およびマイコバク
テリウム(MycohBcter item) 菌株に
対して弱い抗菌活性を示した。■ロIM−2r140の
抗菌スペクトルはネオトラマイシンのそれと類似してい
る。BIJM−2040は100mcg/mlの濃度ま
でmNl:菌でプロファージを誘起しない。
47−
−48−
BBM−204OAおよびBの抗P4i鳥活性をマウス
(BDF系)でリンパ性白血病P388に対して測定し
た各マウスに腫瘍細胞10−を腹腔内に接種した。供試
化合物の段階付は投与鼠をll!l!m移植後24時間
にマウスに腹腔内投与した。
(BDF系)でリンパ性白血病P388に対して測定し
た各マウスに腫瘍細胞10−を腹腔内に接種した。供試
化合物の段階付は投与鼠をll!l!m移植後24時間
にマウスに腹腔内投与した。
1日1回9日間処置をした(qd1→9スケジュール)
。ネオトラマイシンを対照化合物として比較試験した。
。ネオトラマイシンを対照化合物として比較試験した。
結果を第9表に示す。この実験ではBBM−204OA
およびネオトラマイシンは同様に活性であっためXX
BBM−2040BはBBM−204OAよりも若干活
性が低かった。
およびネオトラマイシンは同様に活性であっためXX
BBM−2040BはBBM−204OAよりも若干活
性が低かった。
BBM−204OAおよびBの急性毎性をマウス(d
d Y糸)で単独膜腔内投与により測定しfcJ3LD
I、oはそれぞれ34■/Kyおよび57■/Kyであ
った。ネオトラマイシンの腹腔内L I)soは20−
30〜/Kyであると報告されている。
d Y糸)で単独膜腔内投与により測定しfcJ3LD
I、oはそれぞれ34■/Kyおよび57■/Kyであ
った。ネオトラマイシンの腹腔内L I)soは20−
30〜/Kyであると報告されている。
49−
583−
第 9 表
T/C(%)in MSll’
投与量、”o/Ky/日(ip)
10 3 1 0.3 0
.1BBM−2040B 口 (iリ 1
12 96 1114ネオトラマイシン
− i ■ 112 104米
供試および比較対照動物の中間生存日数の比軸 円
形でかこんだのは顕著な抗腫場効果を示している。
.1BBM−2040B 口 (iリ 1
12 96 1114ネオトラマイシン
− i ■ 112 104米
供試および比較対照動物の中間生存日数の比軸 円
形でかこんだのは顕著な抗腫場効果を示している。
06
6
50−
BBM−204OAの抗蝕賜活性はまたBBM−204
0AをネオトラマイシンおよびBBM−204OAの2
β−ヒドロキシエピマーとの比較においてP38B白血
病に対して試験した第二の実験によっても証明された。
0AをネオトラマイシンおよびBBM−204OAの2
β−ヒドロキシエピマーとの比較においてP38B白血
病に対して試験した第二の実験によっても証明された。
この実験では、リンパ性白血病P388を接種量106
細胞/マウスで雄BDFlマウスに腹腔内に移植した。
細胞/マウスで雄BDFlマウスに腹腔内に移植した。
供試化合物をジメチルスルホキサイド10%を含む0.
9%食塩水に溶解した。段階付は投与量の供試化合物を
腫瘍移植後24時間にマウスに腹腔的投与した。この処
置を1日1同9日間続けた。実験結果を以下の第10表
に示す。BBM−204OAおよびネオトラマイシンは
同様に活性であっため−BBM−204OAの2β−ヒ
ドロキシエピマーは供試最大投与量19/〜/日で無効
であった。
9%食塩水に溶解した。段階付は投与量の供試化合物を
腫瘍移植後24時間にマウスに腹腔的投与した。この処
置を1日1同9日間続けた。実験結果を以下の第10表
に示す。BBM−204OAおよびネオトラマイシンは
同様に活性であっため−BBM−204OAの2β−ヒ
ドロキシエピマーは供試最大投与量19/〜/日で無効
であった。
51−
584−
(第10表注)
腫瘍接種体:腹腔内移植したins腹水がん宿主
:雄BDF、マウス 処置 :QD1→9、腹腔内 評価 :M8T=中間生存日数 効果 二%T / C−(処置M8T/比較対照M
ST、)x 00 判定基準 二%T/C>125顕著な抗II!I!瘍活
性とみなす53− b 2− 前述の如(、BBM−204OAおよびBは棟々のダラ
ム陽性および抗酸菌に対して抗菌活性を有1それでこれ
らの1111菌によって起る感染症について哺乳動物お
よびその他の動物の治療的処置に有用である。更に、こ
れらの抗生物質は抗菌剤のその他の通常の適用例例えば
医療および細針用機器の消毒にも利用し得る。
:雄BDF、マウス 処置 :QD1→9、腹腔内 評価 :M8T=中間生存日数 効果 二%T / C−(処置M8T/比較対照M
ST、)x 00 判定基準 二%T/C>125顕著な抗II!I!瘍活
性とみなす53− b 2− 前述の如(、BBM−204OAおよびBは棟々のダラ
ム陽性および抗酸菌に対して抗菌活性を有1それでこれ
らの1111菌によって起る感染症について哺乳動物お
よびその他の動物の治療的処置に有用である。更に、こ
れらの抗生物質は抗菌剤のその他の通常の適用例例えば
医療および細針用機器の消毒にも利用し得る。
マウスのP388白血病に対して示す著しい抗腫瘍活性
により、BBM−204OAおよびBは+14乳動物の
腫脇の生長を阻止するのに治療上有用でもあることがわ
かる。
により、BBM−204OAおよびBは+14乳動物の
腫脇の生長を阻止するのに治療上有用でもあることがわ
かる。
従って、本発明は、細菌感染症または亜性腫瘍に罹って
いる動物宿主にBBM−204OAまたはBあるいはそ
の一桑組成物の有効な抗菌まだは劇瘍阻害投与社を投与
することを特徴とする該宿主を治療的に処置する方法を
提供するものである。
いる動物宿主にBBM−204OAまたはBあるいはそ
の一桑組成物の有効な抗菌まだは劇瘍阻害投与社を投与
することを特徴とする該宿主を治療的に処置する方法を
提供するものである。
他の特徴では、本発明により不活性製薬上許容し得る(
■体54− またtま希釈剤と組合さったINIM−204OAまた
はBあるいはその混合物の有効な抗菌まノ(はル1i掲
阻害伝を包含する製薬組成物が提供さIIる。これらの
組成物は非経口投与に適した任意の製桑形肺に調製する
ことができる。
■体54− またtま希釈剤と組合さったINIM−204OAまた
はBあるいはその混合物の有効な抗菌まノ(はル1i掲
阻害伝を包含する製薬組成物が提供さIIる。これらの
組成物は非経口投与に適した任意の製桑形肺に調製する
ことができる。
本発明による:J1−紅11投勺のだめの製剤には無菌
の水性または非水性溶液、懸tlIj剤または71)剤
が包含される。これらの製剤はまた使用+ti:ill
に滅1♀1水、生理食塩水まだはいくつかのその他の無
菌の往側11f hL”な媒質に溶解しイlる無菌の固
形組成物の形態で製造することもできる。
の水性または非水性溶液、懸tlIj剤または71)剤
が包含される。これらの製剤はまた使用+ti:ill
に滅1♀1水、生理食塩水まだはいくつかのその他の無
菌の往側11f hL”な媒質に溶解しイlる無菌の固
形組成物の形態で製造することもできる。
1111 M −204tl抗生物質の実際に々Iまし
い使用態は、処方される特別な組成物、JW用の様式な
らひに処置される特別な部位、宿主およry疾病に従っ
て変ることが明らかであろう。
い使用態は、処方される特別な組成物、JW用の様式な
らひに処置される特別な部位、宿主およry疾病に従っ
て変ることが明らかであろう。
M・物の作J’llを変化させる多くの要素、例えば年
令、体重、性別、食事、投与時、投与経路、Dト泄率、
宿主の状態、薬物の組合せ、反応感度および疾病の稈度
は当業者により考慮されよう。投与は最大耐容投与量の
範囲内で連続または定期的に行うことができる。所定の
条件の組合せのだめの最適の適用率は上記のガイドライ
ンに鑑み通常の適用社投与試験を使用して当業者が確か
めることができる。
令、体重、性別、食事、投与時、投与経路、Dト泄率、
宿主の状態、薬物の組合せ、反応感度および疾病の稈度
は当業者により考慮されよう。投与は最大耐容投与量の
範囲内で連続または定期的に行うことができる。所定の
条件の組合せのだめの最適の適用率は上記のガイドライ
ンに鑑み通常の適用社投与試験を使用して当業者が確か
めることができる。
以下の実施例は例示の目的のためにのみ掲げるものであ
って、本発明の範囲を限定することを企図していない。
って、本発明の範囲を限定することを企図していない。
実施例1
BBM−2040の醗酵
ストレプトマイセス(Streptomyces) s
pIl菌株屋J576−99の良く生育した寒天斜面
培地を用いて大豆粉3.0%、とうもろこしでん粉2,
0%、CaC0110%およびMgSO4・7H20の
α33%を含み、滅菌前7.0にpi(を調節した種培
地に接種した。種培地を280℃で3日間を回転振とう
機(250r pm)で培養しそして生育物4ゴを種培
地と同一組成を有する醸酵培地100−の入った500
−のエルレンマイエルフラスコに移した。醗酵を28℃
で回転振とう砲で行い、そして醋ntプロス中の抗生物
質活性を、バチルスースブナリス(llacillum
st+btllis ) M45(i e c、″″
変異株)各供試菌として使用するペーパー・ディスク寒
天拡散検t;!法により1lllJ定しも醗酵の進行に
つれてブロスのpoが徐々に+シ14シ、そして120
時間後5Qmcg/−のビーク抗生物質力価が得られた
とき8.0−8.2となった。
pIl菌株屋J576−99の良く生育した寒天斜面
培地を用いて大豆粉3.0%、とうもろこしでん粉2,
0%、CaC0110%およびMgSO4・7H20の
α33%を含み、滅菌前7.0にpi(を調節した種培
地に接種した。種培地を280℃で3日間を回転振とう
機(250r pm)で培養しそして生育物4ゴを種培
地と同一組成を有する醸酵培地100−の入った500
−のエルレンマイエルフラスコに移した。醗酵を28℃
で回転振とう砲で行い、そして醋ntプロス中の抗生物
質活性を、バチルスースブナリス(llacillum
st+btllis ) M45(i e c、″″
変異株)各供試菌として使用するペーパー・ディスク寒
天拡散検t;!法により1lllJ定しも醗酵の進行に
つれてブロスのpoが徐々に+シ14シ、そして120
時間後5Qmcg/−のビーク抗生物質力価が得られた
とき8.0−8.2となった。
実施例2
実施例1に従って得られた採1μブロス(201)を連
続遠心分AIc4Mコクツン(Kokusan) 11
−600 )を用いて菌糸ケーキおよびプロス上澄液に
分離した。菌糸ケーキをメタノール3jと共に50分間
かくはんし、そしてメタノール抽出液を水溶液(400
+d)に濃縮しもプロス上澄液をダイ57− アイオン(DIAION)HP−20(27)のカラム
に入枳そして水(3))で洗った後カラムをn−ブタノ
ール−メタノール−水(2: 1 : 1 v/v)の
混合物で展開して抗生物質油性分を溶出しも活性溶出液
を真空濃縮して水性濃縮液(400ml)と1そして菌
糸抽出液から得られた水性濃縮液と合した。混合物を酢
酸エチル800d2部分景で洗い、n−ブタノール80
0mg2部分量で抽出した。ブタノール抽出液を合し、
真空で濃縮すると褐色を帯びた固体として粗innM−
2o4oが得られた<6.611>。この固体を小鼠の
メタノールに溶解LAシリカゲル〔ワコーゲル(WBk
o−gel )C−200,1001I)のカラムに充
てんしそしてこのカラムを酢酸エチル−メタノール(9
: 1 v/v) (7)混合物で展開した。溶出をバ
イオアッセイ(B、 スプチリスM45)および254
nmでのUV吸収によりモニターした。
続遠心分AIc4Mコクツン(Kokusan) 11
−600 )を用いて菌糸ケーキおよびプロス上澄液に
分離した。菌糸ケーキをメタノール3jと共に50分間
かくはんし、そしてメタノール抽出液を水溶液(400
+d)に濃縮しもプロス上澄液をダイ57− アイオン(DIAION)HP−20(27)のカラム
に入枳そして水(3))で洗った後カラムをn−ブタノ
ール−メタノール−水(2: 1 : 1 v/v)の
混合物で展開して抗生物質油性分を溶出しも活性溶出液
を真空濃縮して水性濃縮液(400ml)と1そして菌
糸抽出液から得られた水性濃縮液と合した。混合物を酢
酸エチル800d2部分景で洗い、n−ブタノール80
0mg2部分量で抽出した。ブタノール抽出液を合し、
真空で濃縮すると褐色を帯びた固体として粗innM−
2o4oが得られた<6.611>。この固体を小鼠の
メタノールに溶解LAシリカゲル〔ワコーゲル(WBk
o−gel )C−200,1001I)のカラムに充
てんしそしてこのカラムを酢酸エチル−メタノール(9
: 1 v/v) (7)混合物で展開した。溶出をバ
イオアッセイ(B、 スプチリスM45)および254
nmでのUV吸収によりモニターした。
クロマトグラフィー処理を5℃で冷い室内で行つム活性
溶58− 出液を合し、真空濃縮1そして凍結乾燥しムこのように
して得られた無定形白色固体をメタノールから結晶化さ
せると無色針状品として純粋なり13M−204OA生
産物(1,10g)が?Mられた。
溶58− 出液を合し、真空濃縮1そして凍結乾燥しムこのように
して得られた無定形白色固体をメタノールから結晶化さ
せると無色針状品として純粋なり13M−204OA生
産物(1,10g)が?Mられた。
実施例6
実施例1で得られた醗酵ブロス(S OZ)を連続遠心
分離j4鮪′で遠心分離1.た。集めた菌糸ケーキを3
0分間80%水性アセトン(141)と共に均質化し、
そして不溶物をp去1.2k。、l−i飲を水浴液に真
空濃縮し、このものをブロス上澄液と合し、そしてダイ
アイ詞ンHl) −20(2,57)のカラムを通し九
カラムを水(81)で洗い、そして活性分を80%水
性アセトンで溶離しム合した活性溶出液(8りを真空濃
縮して水溶液(21)と1これを酢酸エチル2!2部分
量で洗い、次にn−ブタノール242部分量で抽出した
。
分離j4鮪′で遠心分離1.た。集めた菌糸ケーキを3
0分間80%水性アセトン(141)と共に均質化し、
そして不溶物をp去1.2k。、l−i飲を水浴液に真
空濃縮し、このものをブロス上澄液と合し、そしてダイ
アイ詞ンHl) −20(2,57)のカラムを通し九
カラムを水(81)で洗い、そして活性分を80%水
性アセトンで溶離しム合した活性溶出液(8りを真空濃
縮して水溶液(21)と1これを酢酸エチル2!2部分
量で洗い、次にn−ブタノール242部分量で抽出した
。
n−ブタノール抽出液を合一真空蒸発するとBBM−2
040Bの粗製固体(239g)が得られた。BBM−
2040Bは溶液中で比較的不安定であるので、下記の
クロマトグラフィー処理を冷い室(5℃)で行った。B
BM−2040Bの粗製固体(2sy)を小量のアセト
ニトリルに溶解獣そしてシリカゲル(200、p)カラ
ムに入れた。このカラムを95%水性アセトニトリルで
展開しそして溶出をバイオアッセイ (B、 スブチ
リスM45)およびTLC(sto2 :EtOAc−
MeOH=4二1v/りでモニターした。適切なフラク
ションを集め、35℃以下で^空濃縮しそして凍結乾燥
すると無定形白色粉末としてBBM−2040Bの純粋
な試料(3,30p)が得られも
040Bの粗製固体(239g)が得られた。BBM−
2040Bは溶液中で比較的不安定であるので、下記の
クロマトグラフィー処理を冷い室(5℃)で行った。B
BM−2040Bの粗製固体(2sy)を小量のアセト
ニトリルに溶解獣そしてシリカゲル(200、p)カラ
ムに入れた。このカラムを95%水性アセトニトリルで
展開しそして溶出をバイオアッセイ (B、 スブチ
リスM45)およびTLC(sto2 :EtOAc−
MeOH=4二1v/りでモニターした。適切なフラク
ションを集め、35℃以下で^空濃縮しそして凍結乾燥
すると無定形白色粉末としてBBM−2040Bの純粋
な試料(3,30p)が得られも
第1図はBBM−204OAの赤外吸収スペクト/l/
(KBrペレット)を示す。第2図はBBM−204
0Bの赤外吸収スペクトル(KBrペレット)を示す。 第3図はピリジン−dl+ (60MI(x)でのf3
BM−204OAのPMRスペクトルを示す。第4図は
ピリジン−d@ (60MHz)でのBHM−204
0BのP M Itスペクトルを示す。第5図はアセ1
− 二l−リA/、0.1 NlICI−アセトニトリ
ル(1: 9 V/V)および0.1N Mail(
−アセトニトリ#(1:9v/v)中の813M−20
4OAの紫外吸収スペクトルを示す。第6図はアセトニ
トリル、(IINHcI−了セトニトリル(1:9v/
v)および[11N NaOH−アセトニトリル(1
:9v / v )中のBJ)M−2040Bの紫外吸
収スペクトルを示す。 特許出願人 プリストル萬有研究所株式会社代 理
人 弁理士 川 瀬 良 治〃 斉
藤 武 彦 61−
(KBrペレット)を示す。第2図はBBM−204
0Bの赤外吸収スペクトル(KBrペレット)を示す。 第3図はピリジン−dl+ (60MI(x)でのf3
BM−204OAのPMRスペクトルを示す。第4図は
ピリジン−d@ (60MHz)でのBHM−204
0BのP M Itスペクトルを示す。第5図はアセ1
− 二l−リA/、0.1 NlICI−アセトニトリ
ル(1: 9 V/V)および0.1N Mail(
−アセトニトリ#(1:9v/v)中の813M−20
4OAの紫外吸収スペクトルを示す。第6図はアセトニ
トリル、(IINHcI−了セトニトリル(1:9v/
v)および[11N NaOH−アセトニトリル(1
:9v / v )中のBJ)M−2040Bの紫外吸
収スペクトルを示す。 特許出願人 プリストル萬有研究所株式会社代 理
人 弁理士 川 瀬 良 治〃 斉
藤 武 彦 61−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1式 を有する抗生物質BBM−204DA02、式 を有する抗生物質BBM−2040806式 ( を有する抗生物質BBM−204OAの製法において、
ストレプトマイセス(Streptomyces )
sp、のBBM−2040生産菌を深部好気条件下に炭
素および窒素の同化可能な源を含有する水性栄養培地で
実質的な量の8口M −2040が該培地中に該菌で生
産されるまで培養上そして次に培地からBBM−204
0抗生物質をそのメタノール付加体形態で採取すること
を特徴とする上記の製法。 4、 BBM−2040生産菌がストレプトマイセス
Sp、菌株J576−99 (ATCC39143)ま
たはそのBBM−2040生産変異株である特許請求の
範囲第3項記載の方法。 5式 を・fjする抗4(−物質13 [I M −2040
Hの製法において、スト1/ブトマイセスip、のl(
IIM−2040生産菌を深部好気条件下に成像お上び
窒素の同化rIi能な源を含有する水性栄養培地で実質
的なfrtのH1,I M −2040が該培地中に該
菌で生産きれるまで墳養臥そして次に培地からBBM−
2040抗生物質をそのデスメタノール形態で採取する
ことを特徴とする上記の製法。 6、 lN5M−2040/+産菌がストレプトマイ
セスsp、菌株、1576−99 (A’l’CC59
14B)またはそのBBM−2040生産変異株である
M+t’l・IIIJ求の範囲第5項記載の方法。 Z 微生物ストレプトマイセスsp、ATCC5914
3の生物学的に純粋な培養物であり、而して窒素および
炭素の同化可能な源を含有する水性栄養培地中の培養で
採取可能な量で抗生物質BBM−2040を生産し得る
該培養−8細菌感染症に罹っている動物宿主にBBM−
204OAの有効抗菌投与量を投与することを特徴とす
る前記宿主を治療的に処置する方法。 9 細菌感染症に罹っている動物宿主にBBM−204
0Bの有効抗菌投与量を投与することを特徴とする前記
宿主を治療的に処置する方法。 10、 BBM−204OAに感受性を有する悪性腫
瘍に罹っている動物宿主にBBM−204OAのll!
Ir戻阻害投与量を投与することを特徴とする前記宿主
を治療的に処置する方法。 11、 BBM−2040Bに#、受性を有する急性
腫瘍に補っている動物宿主にBBM−2040Bの腫瘍
明害投与楓を投与することを特徴とする1111記宿主
を治療的に処置する方渦12、製薬担体または希釈剤と
組合さって有効投菌積のBBM−21140Aを含有す
ることを舶徴とする細菌感染症処置のための製J#組成
物。 13 製薬担体または希釈剤と組合さって有効投与鮒の
BBM−2040Bを含イJすることを特徴とする細菌
感染症処置のだめσ廊゛バ・811成11級 14、製薬(1(休またd希釈剤と組合さって有効腫瘍
阻害量のBnM−204OAを含有することを特徴とす
る哺乳動物宿主の悪(’1lll11現を処置するだめ
の製薬組成物。 15 製薬担体または希釈剤と組合さって有効態JmI
g4害量の1目3M−2040Bを含有することを特徴
とする咄乳動物宿主σ樺、−性ll1l!瘍を処置する
fcめの製薬組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US401469 | 1982-07-26 | ||
| US06/401,469 US4464467A (en) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | Antitumor antibiotics produced by new streptomyces |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3305643A Division JPH0576350A (ja) | 1982-07-26 | 1991-10-25 | 抗腫瘍抗生物質産生菌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936678A true JPS5936678A (ja) | 1984-02-28 |
| JPH0521909B2 JPH0521909B2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=23587897
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135283A Granted JPS5936678A (ja) | 1982-07-26 | 1983-07-26 | 抗腫瘍抗生物質 |
| JP3305643A Pending JPH0576350A (ja) | 1982-07-26 | 1991-10-25 | 抗腫瘍抗生物質産生菌 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3305643A Pending JPH0576350A (ja) | 1982-07-26 | 1991-10-25 | 抗腫瘍抗生物質産生菌 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4464467A (ja) |
| EP (1) | EP0101924B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5936678A (ja) |
| AT (1) | ATE37394T1 (ja) |
| CA (1) | CA1213542A (ja) |
| DE (1) | DE3378059D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462398A (en) * | 1987-08-03 | 1989-03-08 | Texaco Development Corp | Consumption control additive of diesel lubricant |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4927189A (en) * | 1989-04-10 | 1990-05-22 | Burkit John W | Internal expansion coupling device |
| WO2004087712A1 (en) * | 2003-03-31 | 2004-10-14 | Council Of Scientific And Industrial Research | NEW PYRIMIDINE LINKED PYRROLO[2,1-c][1,4]BENZODIAZEPINES AS POTENTIAL ANTITUMOUR AGENTS |
| ATE516288T1 (de) * | 2003-10-22 | 2011-07-15 | Us Gov Health & Human Serv | Pyrrolobenzodiazepinderivate, zusammensetzungen, die diese enthalten, und damit in zusammenhang stehende verfahren |
| GB0416511D0 (en) * | 2003-10-22 | 2004-08-25 | Spirogen Ltd | Pyrrolobenzodiazepines |
| AU2012395148B2 (en) | 2012-11-24 | 2016-10-27 | Hangzhou Dac Biotech Co., Ltd. | Hydrophilic linkers and their uses for conjugation of drugs to cell binding molecules |
| FI3122757T3 (fi) | 2014-02-28 | 2023-10-10 | Hangzhou Dac Biotech Co Ltd | Varautuneita linkkereitä ja niiden konjugointikäyttötapoja |
| CA2989269C (en) | 2015-06-15 | 2020-09-22 | Robert Yongxin Zhao | Hydrophilic linkers for conjugation of a cytotoxic agent or chromophore molecule to a cell-binding molecule |
| EP3319936B1 (en) | 2015-07-12 | 2025-12-17 | Hangzhou Dac Biotech Co., Ltd. | Bridge linkers for conjugation of cell-binding molecules |
| US9839687B2 (en) | 2015-07-15 | 2017-12-12 | Suzhou M-Conj Biotech Co., Ltd. | Acetylenedicarboxyl linkers and their uses in specific conjugation of a cell-binding molecule |
| AU2016429272A1 (en) | 2016-11-14 | 2019-05-02 | Hangzhou Dac Biotech Co., Ltd. | Conjugation linkers, cell binding molecule-drug conjugates containing the likers, methods of making and uses such conjugates with the linkers |
| CN117980327A (zh) | 2021-11-03 | 2024-05-03 | 杭州多禧生物科技有限公司 | 抗体的特异性偶联 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57131791A (en) * | 1980-12-31 | 1982-08-14 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | Benzodiazepine derivative and its preparation |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL33558A (en) * | 1968-12-30 | 1973-10-25 | Fujisawa Pharmaceutical Co | Antibiotic pyrrolo-benzodiazepine compound,its derivatives and processes for their production |
| US4105658A (en) * | 1974-03-12 | 1978-08-08 | Zaidan Hojin Biseibutsu Kagaku Kenkyu Kai | Neothramycin antibiotics |
| JPS5247992A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-16 | Microbial Chem Res Found | Method of manufacturing new antibiotics, neothramycin a and b |
-
1982
- 1982-07-26 US US06/401,469 patent/US4464467A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-06-17 CA CA000430626A patent/CA1213542A/en not_active Expired
- 1983-07-25 EP EP83107303A patent/EP0101924B1/en not_active Expired
- 1983-07-25 DE DE8383107303T patent/DE3378059D1/de not_active Expired
- 1983-07-25 AT AT83107303T patent/ATE37394T1/de active
- 1983-07-26 JP JP58135283A patent/JPS5936678A/ja active Granted
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3305643A patent/JPH0576350A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57131791A (en) * | 1980-12-31 | 1982-08-14 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | Benzodiazepine derivative and its preparation |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462398A (en) * | 1987-08-03 | 1989-03-08 | Texaco Development Corp | Consumption control additive of diesel lubricant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3378059D1 (en) | 1988-10-27 |
| ATE37394T1 (de) | 1988-10-15 |
| US4464467A (en) | 1984-08-07 |
| EP0101924A1 (en) | 1984-03-07 |
| CA1213542A (en) | 1986-11-04 |
| JPH0576350A (ja) | 1993-03-30 |
| JPH0521909B2 (ja) | 1993-03-25 |
| EP0101924B1 (en) | 1988-09-21 |
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