JPS5936710Y2 - 冷媒圧縮用コンプレツサの吐出口及び吸入口に装着される保護キヤツプ - Google Patents
冷媒圧縮用コンプレツサの吐出口及び吸入口に装着される保護キヤツプInfo
- Publication number
- JPS5936710Y2 JPS5936710Y2 JP6712179U JP6712179U JPS5936710Y2 JP S5936710 Y2 JPS5936710 Y2 JP S5936710Y2 JP 6712179 U JP6712179 U JP 6712179U JP 6712179 U JP6712179 U JP 6712179U JP S5936710 Y2 JPS5936710 Y2 JP S5936710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- protective cap
- discharge port
- suction port
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 title claims description 5
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Landscapes
- Compressor (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は保管中に冷媒圧縮用のコンプレッサの吐出口
及び吸入口に装着される保護キャップに関し、コネクタ
シーl・面の保護や防塵の目的の他に発錆を防止するこ
とを目的としたものである。
及び吸入口に装着される保護キャップに関し、コネクタ
シーl・面の保護や防塵の目的の他に発錆を防止するこ
とを目的としたものである。
従来、冷媒圧縮用のコンプレッサの吐出口及び吸入[−
1に第1図に示すように、保管中は防塵や、コネクタシ
ート面を保護するため、シートゴムパツキン11を吐出
口2a及び吸入「12bに嵌合し、しかる後保護キャッ
プ1を装着していたが、コンプレッサのピストン、斜板
、回転軸、その他の部分が錆びによる同転不良や種々の
不具合が発生してきている。
1に第1図に示すように、保管中は防塵や、コネクタシ
ート面を保護するため、シートゴムパツキン11を吐出
口2a及び吸入「12bに嵌合し、しかる後保護キャッ
プ1を装着していたが、コンプレッサのピストン、斜板
、回転軸、その他の部分が錆びによる同転不良や種々の
不具合が発生してきている。
この発錆の原因は注入されているオイルや空気中に含ま
れる水分が原因しており、このためこの考案ではコンプ
レッサ内の水分を吸湿することで、発錆を抑えるため保
護キャップを改造し、保護キャップ内に吸湿材を収納す
るようにすると共に、従来と同様に不快性ガスをコンプ
レッサ内部に注入できる構造にしたものである。
れる水分が原因しており、このためこの考案ではコンプ
レッサ内の水分を吸湿することで、発錆を抑えるため保
護キャップを改造し、保護キャップ内に吸湿材を収納す
るようにすると共に、従来と同様に不快性ガスをコンプ
レッサ内部に注入できる構造にしたものである。
次に、この考案の実施例を図面により説明する。
第2図、第3図にお・いて、保護キャップ1はコンプレ
ッサの吐出口及び吸入口2に装着されている。
ッサの吐出口及び吸入口2に装着されている。
この保護キャップの本体3は一方(図上右方)側にコン
プレッサの吐出口及び吸入口2に形成のねじ部4に螺合
するねじ孔5が形成されており、このねじ孔5は下記す
る室6と連通している。
プレッサの吐出口及び吸入口2に形成のねじ部4に螺合
するねじ孔5が形成されており、このねじ孔5は下記す
る室6と連通している。
室6は本体3の左方に設けられ円筒状をなし、左方側は
蓋7で閉じられてお・す、内部に水を吸湿する吸湿材8
が収納されている。
蓋7で閉じられてお・す、内部に水を吸湿する吸湿材8
が収納されている。
この吸湿材が収納されている室6には、中央にシールゴ
ムパツキン11を支えるための筒状の支持体9が形成さ
れているが、この支持体9には長手方向に多数の長孔1
0が形成され、該長孔10を介してコンプレッサの内部
と吸湿材8が収納されている室6とが連通されている。
ムパツキン11を支えるための筒状の支持体9が形成さ
れているが、この支持体9には長手方向に多数の長孔1
0が形成され、該長孔10を介してコンプレッサの内部
と吸湿材8が収納されている室6とが連通されている。
シートゴムパツキン11はゴム製で、つば部11aと嵌
入部11bとより収り、前記筒状の支持体9の先端の開
目部16に嵌着されており、該支持体9と前記蓋7によ
り押圧されて装着され、蓋7に形成の孔12から針をさ
し入れて突き刺し針から不快性ガスが注入することがで
きる。
入部11bとより収り、前記筒状の支持体9の先端の開
目部16に嵌着されており、該支持体9と前記蓋7によ
り押圧されて装着され、蓋7に形成の孔12から針をさ
し入れて突き刺し針から不快性ガスが注入することがで
きる。
上記構成において、保護キャップ1は吐出口及び吸入口
2に支1着され、吐出口側からは高圧側のチャンバー室
へ通じ、吸入側からはオイルパン及び内部低圧室(斜板
室)に通じるため、コンプレッサ内部の空気中の水分が
吸湿されるものである。
2に支1着され、吐出口側からは高圧側のチャンバー室
へ通じ、吸入側からはオイルパン及び内部低圧室(斜板
室)に通じるため、コンプレッサ内部の空気中の水分が
吸湿されるものである。
第4図において、この考案の他の実施例が示されでいる
。
。
この実施例ではコンプレッサの吐出口及び吸入口2がコ
ンプレッサ本体13より突出したものでなく、この吐出
口及び吸入口2にOリングを介在して吐出パイプ及び吸
入パイプを挿入するようにしたコンプレッサにおける保
護キャップ1の装着構造に関するものである。
ンプレッサ本体13より突出したものでなく、この吐出
口及び吸入口2にOリングを介在して吐出パイプ及び吸
入パイプを挿入するようにしたコンプレッサにおける保
護キャップ1の装着構造に関するものである。
即ち、保護キャップ1の本体3に吸入口及び吐出口2の
内径にあわせて挿入部14を形成したもので、該挿入部
14を吐出口及び吸入口2内に挿入して装着するもので
、挿入部14の装着により孔5′ を介して吸湿材8が
収納されている室6と連通され前記実施例と同様にコン
プレッサ内部の空気の水分が吸湿されるものである。
内径にあわせて挿入部14を形成したもので、該挿入部
14を吐出口及び吸入口2内に挿入して装着するもので
、挿入部14の装着により孔5′ を介して吸湿材8が
収納されている室6と連通され前記実施例と同様にコン
プレッサ内部の空気の水分が吸湿されるものである。
本体3に形成の凹部15は、保護キャップ1を保持する
ために使用するものである。
ために使用するものである。
尚、その他の部分は同一構成のため前記実施例と同一番
号を付して説明を省略している。
号を付して説明を省略している。
この考案は上述のように、吐出口及び吸入口に装着され
る構成とし、コンプレッサ内部と連通ずる室を設け、こ
の室内に吸湿材を収納すると共に、コンプレッサ内部に
ガスを注入するためのシートゴムパツキンを設けるよう
にしたものであるから、吸湿材によるコンプレッサ内部
の空気中の水分を吸湿して湿度の減少を図り錆びの発生
を防ぐことができるし、またシートゴムパツキンで従来
と同様にコンプレッサ内部に不快性ガスを注入でき内部
圧を高め防塵の効果を上げることができるものである。
る構成とし、コンプレッサ内部と連通ずる室を設け、こ
の室内に吸湿材を収納すると共に、コンプレッサ内部に
ガスを注入するためのシートゴムパツキンを設けるよう
にしたものであるから、吸湿材によるコンプレッサ内部
の空気中の水分を吸湿して湿度の減少を図り錆びの発生
を防ぐことができるし、またシートゴムパツキンで従来
と同様にコンプレッサ内部に不快性ガスを注入でき内部
圧を高め防塵の効果を上げることができるものである。
第1図は冷媒圧縮用のコンプレッサの吐出口及び吸入口
に保護キャップが装着された状態の一部切欠の正面図、
第2図はこの考案の保護キャップの断面図、第3図は同
上の斜視図、第4図はこの考案の他の実施例の断面図で
ある。 1・・・・・・保護キャップ、2・・・・・・吐出口及
び吸入口、6・・・・・・室、8・・・・・・吸湿材、
11・・・・・・ゴムシートパツキン。
に保護キャップが装着された状態の一部切欠の正面図、
第2図はこの考案の保護キャップの断面図、第3図は同
上の斜視図、第4図はこの考案の他の実施例の断面図で
ある。 1・・・・・・保護キャップ、2・・・・・・吐出口及
び吸入口、6・・・・・・室、8・・・・・・吸湿材、
11・・・・・・ゴムシートパツキン。
Claims (1)
- 吐出口及び吸入口に装着される構成とし、コンプレッサ
内部と連通ずる室を設け、この室内に吸湿材を収納する
と共に、コンプレッサ内部にガスを注入するためのシー
トゴムパツキンを設けるようにしたことを特徴とする冷
媒圧縮用のコンプレッサの吐出口及び吸入口に装着され
る保護キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6712179U JPS5936710Y2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 冷媒圧縮用コンプレツサの吐出口及び吸入口に装着される保護キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6712179U JPS5936710Y2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 冷媒圧縮用コンプレツサの吐出口及び吸入口に装着される保護キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55167585U JPS55167585U (ja) | 1980-12-02 |
| JPS5936710Y2 true JPS5936710Y2 (ja) | 1984-10-09 |
Family
ID=29301050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6712179U Expired JPS5936710Y2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 冷媒圧縮用コンプレツサの吐出口及び吸入口に装着される保護キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936710Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3683399B1 (en) * | 2019-01-16 | 2021-05-12 | Toshiba Carrier Corporation | Rotary compressor and refrigeration cycle device |
-
1979
- 1979-05-18 JP JP6712179U patent/JPS5936710Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55167585U (ja) | 1980-12-02 |
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