JPS5936765B2 - 電源制御システム - Google Patents
電源制御システムInfo
- Publication number
- JPS5936765B2 JPS5936765B2 JP54170027A JP17002779A JPS5936765B2 JP S5936765 B2 JPS5936765 B2 JP S5936765B2 JP 54170027 A JP54170027 A JP 54170027A JP 17002779 A JP17002779 A JP 17002779A JP S5936765 B2 JPS5936765 B2 JP S5936765B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central processing
- power
- processing unit
- service processor
- main body
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンピュータ・システム等データ処理装置を構
成する各装置の電源制御方式に係り、特にデータ処理装
置の負荷状況によつてシステム構成を動的に再構成し、
最適な構成にしつつ不要な装置を切り放し電力の節約を
行なう電源制御システムに関する。
成する各装置の電源制御方式に係り、特にデータ処理装
置の負荷状況によつてシステム構成を動的に再構成し、
最適な構成にしつつ不要な装置を切り放し電力の節約を
行なう電源制御システムに関する。
従来、データ処理装置の電源投入及び切断についてはシ
ステム構成する装置について故障あるいは修理などの場
合を除いて、全構成装置が一斉になされているものであ
り、各装置は電源投入期間中は使用可能状況となつては
いるが実際には使用されていない期間にも電力を消費す
るものであつた。またこのような問題を解状するために
、データ処理装置で処理されるプロセッサに応じて、そ
のプログラムに必要な入出力装置のみに電源を供給する
よう、命令で入出力装置の電源をオン/オフすることも
提案されている(特開昭50−4928)。
ステム構成する装置について故障あるいは修理などの場
合を除いて、全構成装置が一斉になされているものであ
り、各装置は電源投入期間中は使用可能状況となつては
いるが実際には使用されていない期間にも電力を消費す
るものであつた。またこのような問題を解状するために
、データ処理装置で処理されるプロセッサに応じて、そ
のプログラムに必要な入出力装置のみに電源を供給する
よう、命令で入出力装置の電源をオン/オフすることも
提案されている(特開昭50−4928)。
しかしそれは入出力装置の電源オン/オフにとどまり、
本体系装置の電源オン/オフは何ら考慮されていない。
大型コンピュータシステムでは最大負荷を考慮して中央
処理装置等を複数台接続して処理能力を増大させている
が、低負荷時には動作台数を減らしたい場合もあるが、
従来はできなかつた。本発明の目的はデータ処理装置に
おいてその負荷状況によつてシステム構成を動的に再構
成し最小限度の電力消費を可能とする電源制御システム
を提供するにある。
本体系装置の電源オン/オフは何ら考慮されていない。
大型コンピュータシステムでは最大負荷を考慮して中央
処理装置等を複数台接続して処理能力を増大させている
が、低負荷時には動作台数を減らしたい場合もあるが、
従来はできなかつた。本発明の目的はデータ処理装置に
おいてその負荷状況によつてシステム構成を動的に再構
成し最小限度の電力消費を可能とする電源制御システム
を提供するにある。
本発明によれば次のような運用形態をもつデータ処理装
置(以下、コンピュータシステムとして述べる)に有効
である。
置(以下、コンピュータシステムとして述べる)に有効
である。
たとえば通常の平日勤務時間にはコンピュータ・システ
ムを稼動するものとして、ジョブ入力を朝から開始し夕
刻頃には終了し、その後に残りのジョブを処理し終了す
れば電源を切断するようなコンピュータ、システムにお
いて、ジヨブ入力終了後はそのための入力装置は必要な
いため、この時点でプログラムによつて入力装置をシス
テムの構成上から切り放し電源の切断を行なう。又、時
間の経過と共に中央処理装置及びチヤネル装置等の接続
台数を負荷の度合いに応じて動的に増減し、ジヨブの終
了付近で負荷が軽減すると中央処理装置の台数を減らし
、総てのジヨブが処理されると、システム内の全装置の
電源が切断可能な電源制御システムが得られる。
ムを稼動するものとして、ジョブ入力を朝から開始し夕
刻頃には終了し、その後に残りのジョブを処理し終了す
れば電源を切断するようなコンピュータ、システムにお
いて、ジヨブ入力終了後はそのための入力装置は必要な
いため、この時点でプログラムによつて入力装置をシス
テムの構成上から切り放し電源の切断を行なう。又、時
間の経過と共に中央処理装置及びチヤネル装置等の接続
台数を負荷の度合いに応じて動的に増減し、ジヨブの終
了付近で負荷が軽減すると中央処理装置の台数を減らし
、総てのジヨブが処理されると、システム内の全装置の
電源が切断可能な電源制御システムが得られる。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロツク接続図である
。本例のコンピユータ・システム1は中央処理装置CP
l,CP2記憶装置Ml,M2チヤネル装置CHl,C
H2より成る本体系各装置と、入出力装置群/O、構成
制御装置CC、サービス・プロセツサSP及び電源制御
装置PCとより構成されている。
。本例のコンピユータ・システム1は中央処理装置CP
l,CP2記憶装置Ml,M2チヤネル装置CHl,C
H2より成る本体系各装置と、入出力装置群/O、構成
制御装置CC、サービス・プロセツサSP及び電源制御
装置PCとより構成されている。
上記本体系各装置は構成制御装置CCを介して制御線及
びデータ線よりなる信号線Tl,tl′によつて接続し
、入出力装置群1/0はチヤネル装置CHl,CH2と
信号線T2によつて接続している。
びデータ線よりなる信号線Tl,tl′によつて接続し
、入出力装置群1/0はチヤネル装置CHl,CH2と
信号線T2によつて接続している。
構成制御装置CCには構成制御レジスタを持つており、
このレジスタによつて論理的にコンピユータ・システム
1に接続される本体系装置を管理している。電源制御装
置PCは制御信号線T3を通して各諸装置の電源投入切
断を行ない、中央処理装置CPl,CP2の電源投入切
断を指示する命令は構成制御装置CCから信号線T4を
通じて、更に、サービス・プロセツサSPl信号線T5
を通じて電源制御装置PCへ伝えられる。ここで、コン
ピユータ・システム1の負荷状況はソフトウエア一で常
時監視しても良いし、各装置の電源投入状況下における
実稼動率を知るハードウエア一、例えばパーフオーマン
ス・アナライザの如きもので監視しても良い。いま、コ
ンピユータ・システム1内で中央処理装置CPl,CP
2の負荷が減りそれを検出したとするとき、切り放すべ
き中央処理装置例えばCP2を決定し、その中央処理装
置CP2内のジヨブを他中央処理装置CPlへ肩がわり
させる様にさせ、切り放すべき中央処理装置CP2内で
は処理するジヨブが無くなつたときに構成制御装置CC
内の構成制御レジスタを変更してその中央処理装置CP
2をシステム構成から他の諸装置に影響を与えない配慮
の元で切り放す。その後構成制御装置CC、サービスプ
ロセツサSPを通じて電源制御装置PCに切り放された
中央処理装置CP2の電源を切断させる指示命令を出し
、その指令を受けた電源制御装置PCは切り放された中
央処理装置CP2の電源を切断する。中央処理装置CP
lに対する負荷が増えて、新たに中央処理装置CP2を
システム構成内に組み込む場合は前記と逆の動作を行な
わせる。
このレジスタによつて論理的にコンピユータ・システム
1に接続される本体系装置を管理している。電源制御装
置PCは制御信号線T3を通して各諸装置の電源投入切
断を行ない、中央処理装置CPl,CP2の電源投入切
断を指示する命令は構成制御装置CCから信号線T4を
通じて、更に、サービス・プロセツサSPl信号線T5
を通じて電源制御装置PCへ伝えられる。ここで、コン
ピユータ・システム1の負荷状況はソフトウエア一で常
時監視しても良いし、各装置の電源投入状況下における
実稼動率を知るハードウエア一、例えばパーフオーマン
ス・アナライザの如きもので監視しても良い。いま、コ
ンピユータ・システム1内で中央処理装置CPl,CP
2の負荷が減りそれを検出したとするとき、切り放すべ
き中央処理装置例えばCP2を決定し、その中央処理装
置CP2内のジヨブを他中央処理装置CPlへ肩がわり
させる様にさせ、切り放すべき中央処理装置CP2内で
は処理するジヨブが無くなつたときに構成制御装置CC
内の構成制御レジスタを変更してその中央処理装置CP
2をシステム構成から他の諸装置に影響を与えない配慮
の元で切り放す。その後構成制御装置CC、サービスプ
ロセツサSPを通じて電源制御装置PCに切り放された
中央処理装置CP2の電源を切断させる指示命令を出し
、その指令を受けた電源制御装置PCは切り放された中
央処理装置CP2の電源を切断する。中央処理装置CP
lに対する負荷が増えて、新たに中央処理装置CP2を
システム構成内に組み込む場合は前記と逆の動作を行な
わせる。
チヤネル装置CHl,CH2に対しても、記憶装置Ml
,M2に対しても同様な方式が可能である。
,M2に対しても同様な方式が可能である。
又、入出力装置群1/Oに関しては構成制御レジスタは
持たず、オペレーテイング・システム内の入出力装置群
/Oを登録してあるテーブル上で指定する装置をチヤネ
ル装置CHl,CH2を経由してオフ・ラインにした上
で電源制御装置PCに対して電源投入時とは逆の動作に
よつて達せられる。次に上記の動作を詳細に説明する。
持たず、オペレーテイング・システム内の入出力装置群
/Oを登録してあるテーブル上で指定する装置をチヤネ
ル装置CHl,CH2を経由してオフ・ラインにした上
で電源制御装置PCに対して電源投入時とは逆の動作に
よつて達せられる。次に上記の動作を詳細に説明する。
第2図は構成制御装置の概略を示す回路接続図である。
第1図と同じ部分には同一符号を付している。
構成制御装置CCはコンピユータ・システム1を構成し
ている各本体系装置と信号線Tl,tl′によつて接続
し、各装置の出力信号はそれぞれ記憶部14に受信され
ゲート部16を通じて関連する他装置へ送出されている
。このゲート部16出力は図示していないが構制御装置
CC内でシステム構成に応じて、互いに接続され、各装
置へ再び信号線11,tVを通じて分配されている。ゲ
ート部16はサービス・プロセツサSP、信号線T4に
よつて構成制御レジスタCFRにセツトされる情報によ
つて各装置を論理的にコンピユータ・システム1に接続
しあるいは切り放しすることができる。即ち例えば、構
成制御レジスタCFRの制御ビツトを示すフリツプ・フ
ロツプF2を論理値″1″にセツトすることによつて中
央処理装置CPlの出力信号は記憶部14のフリツプ・
フロツプF1、ゲート部16のアンド・ゲートA1を通
じて他装置へ転送可能となる。ここで、各装置を論理的
に接続する場合は接続装置の電源をオンしたのちに対応
する構成制御レジスタCFRの制御ビツト論理値61゛
にセツトする。切り放しの場合は対応する制御ビツトを
論理値10″にセツトして、その後電源をオフするよう
にして、電源投入、切断の影響から他装置を保護するこ
とが出来る。
ている各本体系装置と信号線Tl,tl′によつて接続
し、各装置の出力信号はそれぞれ記憶部14に受信され
ゲート部16を通じて関連する他装置へ送出されている
。このゲート部16出力は図示していないが構制御装置
CC内でシステム構成に応じて、互いに接続され、各装
置へ再び信号線11,tVを通じて分配されている。ゲ
ート部16はサービス・プロセツサSP、信号線T4に
よつて構成制御レジスタCFRにセツトされる情報によ
つて各装置を論理的にコンピユータ・システム1に接続
しあるいは切り放しすることができる。即ち例えば、構
成制御レジスタCFRの制御ビツトを示すフリツプ・フ
ロツプF2を論理値″1″にセツトすることによつて中
央処理装置CPlの出力信号は記憶部14のフリツプ・
フロツプF1、ゲート部16のアンド・ゲートA1を通
じて他装置へ転送可能となる。ここで、各装置を論理的
に接続する場合は接続装置の電源をオンしたのちに対応
する構成制御レジスタCFRの制御ビツト論理値61゛
にセツトする。切り放しの場合は対応する制御ビツトを
論理値10″にセツトして、その後電源をオフするよう
にして、電源投入、切断の影響から他装置を保護するこ
とが出来る。
ところで、この電源のオン・オフ及び構成制御レジスタ
CFRの設定は中央処理装置CPl,CP2がサービス
・プロセツサSPに対して発生する診断命令による割込
みによつてなされる。
CFRの設定は中央処理装置CPl,CP2がサービス
・プロセツサSPに対して発生する診断命令による割込
みによつてなされる。
次にシステム構成を負荷状況にあわせて構成し電源オン
一・オフ制御を行なう各部詳細を説明する。第3図は本
発明の一実施例を示すサービス・プロセツサ及び周辺部
のプロツク接続部である。第1図に同じ部分には同一符
号を付している。中央処理装置CPlには命令レジスタ
2と命令レジスタ2の内容をデコードするデコーダ2a
と、デコーダ2a出力と命令レジスタ2出力とよりサー
ビスプロセツサSPへ指示し実行させるための診断命令
を解読すると、割込み情報作成回路3によつて診断命令
の詳細を割り込み情報レジスタ5にセツトして割込み信
号ラツチ・フリツプ・フロツプ4をセツトして、サービ
ス・プロセツサSPに対して割込みをかける。サービス
・プロセツサSPでは割込み情報レジスタ7と割込みラ
ツチ・フリツプ・フロツプ6と、内部に組込まれた割込
み解析ルーチイン8とによつて診断命令の詳細を知る。
ここで、割込み情報によつて伝えられた診断命令が構成
制御レジスタCFRへのデータ設定を指示する6CFR
設定命令1であれば、CFR設定ルーチン9と中央処理
装置起動、停止りセツトルーチン10とが起動してイン
タフエース回路11を通じて、中央処理装置CPl,C
P2など本体系装置を停止して、命令で指定のデータを
CFRにセツトし、システムをりセツトしたのちに中央
処理装置CPl,CP2を起動する。診断命令が”パワ
ー制御命令”であれば電源制御ルーチン12が起動して
インタフエース回路11a、信号線T5を通じて、電源
制御装置PCにオン・オフ制御信号、制御対象装置のア
ドレス信号が送られる。
一・オフ制御を行なう各部詳細を説明する。第3図は本
発明の一実施例を示すサービス・プロセツサ及び周辺部
のプロツク接続部である。第1図に同じ部分には同一符
号を付している。中央処理装置CPlには命令レジスタ
2と命令レジスタ2の内容をデコードするデコーダ2a
と、デコーダ2a出力と命令レジスタ2出力とよりサー
ビスプロセツサSPへ指示し実行させるための診断命令
を解読すると、割込み情報作成回路3によつて診断命令
の詳細を割り込み情報レジスタ5にセツトして割込み信
号ラツチ・フリツプ・フロツプ4をセツトして、サービ
ス・プロセツサSPに対して割込みをかける。サービス
・プロセツサSPでは割込み情報レジスタ7と割込みラ
ツチ・フリツプ・フロツプ6と、内部に組込まれた割込
み解析ルーチイン8とによつて診断命令の詳細を知る。
ここで、割込み情報によつて伝えられた診断命令が構成
制御レジスタCFRへのデータ設定を指示する6CFR
設定命令1であれば、CFR設定ルーチン9と中央処理
装置起動、停止りセツトルーチン10とが起動してイン
タフエース回路11を通じて、中央処理装置CPl,C
P2など本体系装置を停止して、命令で指定のデータを
CFRにセツトし、システムをりセツトしたのちに中央
処理装置CPl,CP2を起動する。診断命令が”パワ
ー制御命令”であれば電源制御ルーチン12が起動して
インタフエース回路11a、信号線T5を通じて、電源
制御装置PCにオン・オフ制御信号、制御対象装置のア
ドレス信号が送られる。
電源制御装置PCは指定された装置電源を電源制御線T
3を通じてオン又はオフして、終了信号をサービス・プ
ロセツサSPへ信号線T5を通じて伝える。次に中央処
理装置CPl,CP2の負荷状況がソフトウエア一によ
つて監視されオペレーテイング・システムによつて中央
処理装置CPlへその結果が知れるものとするとき中央
処理装置CP2がシステム構成へ接続あるいは切り放し
になる場合について説明する。
3を通じてオン又はオフして、終了信号をサービス・プ
ロセツサSPへ信号線T5を通じて伝える。次に中央処
理装置CPl,CP2の負荷状況がソフトウエア一によ
つて監視されオペレーテイング・システムによつて中央
処理装置CPlへその結果が知れるものとするとき中央
処理装置CP2がシステム構成へ接続あるいは切り放し
になる場合について説明する。
第4図aは負荷の増加を検出して中央処理装置CPlの
みの動作から中央処理装置CP2を接続する場合を示し
ている。
みの動作から中央処理装置CP2を接続する場合を示し
ている。
まず、ステツプ20においてオペレーテイング・システ
ムは中央処理装置CPlにおいて診断命令の“パワー制
御命令゛を発生させ、中央処理装置CP2を電源オンす
るように指示する。
ムは中央処理装置CPlにおいて診断命令の“パワー制
御命令゛を発生させ、中央処理装置CP2を電源オンす
るように指示する。
サービスプロセツサSPはステツプ21〜24において
、中央処理装置CPlを停止したのち、中央処理装置C
P2の電源をオンして中央処理装置CPlを再び起動す
る。ステツプ25において中央処理装置CPlは診断命
令の゛CFR設定命令1を発生させ、サービス・プロセ
ツサSPに中央処理装置CP2を接続することを指示す
る。サービス・プロセツサSPはステツプ26〜29に
おいて中央処理装置CP2を接続し中央処理装置CPl
を起動する。その後中央処理装置CPlはステツプ30
において中央処理装置CP2を起動する。第4図bは負
荷の軽減を検出して中央処理装置CP2を切り放す場合
を示している。まず、ステツプ31において、オペレー
テイング・システムは中央処理装置CPlにおいて診断
命令6CFR設定命令”を発生し、サービス・プロセツ
サSPはステツプ32〜34において中央処理装置CP
2を切り放し、ステツプ35において中央処理装置CP
lによつて他の中央処理装置CP2の電源オフを指示す
る診断命令を発生する。サービス・プロセツサSPはス
テツプ36〜38において、中央処理装置CP2の電源
をオフして中央処理装置CPlを起動する。上記実施例
によつて説明のように、システムの負荷状況に応じてシ
ステム構成を動的に再構成し不要な装置を切り放し電源
を切断しているので電力の節約を行なうことが可能とな
る。
、中央処理装置CPlを停止したのち、中央処理装置C
P2の電源をオンして中央処理装置CPlを再び起動す
る。ステツプ25において中央処理装置CPlは診断命
令の゛CFR設定命令1を発生させ、サービス・プロセ
ツサSPに中央処理装置CP2を接続することを指示す
る。サービス・プロセツサSPはステツプ26〜29に
おいて中央処理装置CP2を接続し中央処理装置CPl
を起動する。その後中央処理装置CPlはステツプ30
において中央処理装置CP2を起動する。第4図bは負
荷の軽減を検出して中央処理装置CP2を切り放す場合
を示している。まず、ステツプ31において、オペレー
テイング・システムは中央処理装置CPlにおいて診断
命令6CFR設定命令”を発生し、サービス・プロセツ
サSPはステツプ32〜34において中央処理装置CP
2を切り放し、ステツプ35において中央処理装置CP
lによつて他の中央処理装置CP2の電源オフを指示す
る診断命令を発生する。サービス・プロセツサSPはス
テツプ36〜38において、中央処理装置CP2の電源
をオフして中央処理装置CPlを起動する。上記実施例
によつて説明のように、システムの負荷状況に応じてシ
ステム構成を動的に再構成し不要な装置を切り放し電源
を切断しているので電力の節約を行なうことが可能とな
る。
なお、本実施例ではシステムの負荷状況をシステムが自
動的に監視している場合について説明しているが、運用
計画を理解するシステム・プログラムを設け、オペレー
タによつてその日の運用予定をコンピユータ・システム
へ入力して、時間によつて自動的にシステムの再構成を
する方法も可能である。更に、外部に接続される通信回
線装置の電源をオンにしておいて外部より情報信号が送
られて来たことを知つて、システム内の電源を次々とオ
ンにして送信された情報信号の処理を開始し、処理が終
了すると電源をオフにして元の通信回線装置のみが電源
オン状態になるシステムも考えられる。以上本発明によ
つてデータ処理装置において電力を節約する電源制御シ
ステムが得られる。
動的に監視している場合について説明しているが、運用
計画を理解するシステム・プログラムを設け、オペレー
タによつてその日の運用予定をコンピユータ・システム
へ入力して、時間によつて自動的にシステムの再構成を
する方法も可能である。更に、外部に接続される通信回
線装置の電源をオンにしておいて外部より情報信号が送
られて来たことを知つて、システム内の電源を次々とオ
ンにして送信された情報信号の処理を開始し、処理が終
了すると電源をオフにして元の通信回線装置のみが電源
オン状態になるシステムも考えられる。以上本発明によ
つてデータ処理装置において電力を節約する電源制御シ
ステムが得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すプロツク接続図、第2
図は構成制候装置の概略を示す回路接続図、第3図は本
発明の一実施例を示すサービス・プロセツサ及び周辺部
のプロツク接続図、第4図は中央処理装置の負荷状況に
応じシステム構成して接続あるいは切り放す場合の動作
フロー図である。 1・・・・・・コンピユータ・システム、CPl,CP
2・・・・・・中央処理装置、Ml,M2・・・・・・
記憶装置、CHl,CH2・・・・・・チヤネル装置、
I/0・・・・・・入出力装置群、CC・・・・・・構
成制御装置、CFR・・・・・・構成制御レジスタ、S
P・・・・・・サービス・プロセツサ、PC・・・・・
・電源制御装置。
図は構成制候装置の概略を示す回路接続図、第3図は本
発明の一実施例を示すサービス・プロセツサ及び周辺部
のプロツク接続図、第4図は中央処理装置の負荷状況に
応じシステム構成して接続あるいは切り放す場合の動作
フロー図である。 1・・・・・・コンピユータ・システム、CPl,CP
2・・・・・・中央処理装置、Ml,M2・・・・・・
記憶装置、CHl,CH2・・・・・・チヤネル装置、
I/0・・・・・・入出力装置群、CC・・・・・・構
成制御装置、CFR・・・・・・構成制御レジスタ、S
P・・・・・・サービス・プロセツサ、PC・・・・・
・電源制御装置。
Claims (1)
- 1 中央処理装置、チャネル装置、記憶装置を夫夫1又
は複数台含む本体系装置と、それら本体系装置間の論理
的接続を制御する構成制御装置と、上記チャンネル装置
につながる入出力装置群と、少とも上記中央処理装置と
接続されたサービスプロセッサと、上記サービスプロセ
ッサと接続されて上記各装置への電源投入切断を制御す
る電源制御装置とを具え、上記中央処理装置はサービス
プロセッサに対して割込みを生じて任意の本体系装置の
論理的接続及び切離しを指示する第1の命令と、同じく
サービスプロセッサに対して割込みを生じて任意の本体
系装置の電源の投入及び切断を指示する第2の命令とを
有し、上記サービスピロセッサは上記第1の命令による
割込みを受けた場合に上記構成制御装置に対して指定さ
れた本体系装置の接続及び切離を指示し、また上記第2
の命令による割込みを受けた場合に上記電源制御装置に
対して指定された本体系装置の電源の投入及び切断を指
示するよう制御する割込み処理手段を具れたことを特徴
とする電源制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54170027A JPS5936765B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 電源制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54170027A JPS5936765B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 電源制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692617A JPS5692617A (en) | 1981-07-27 |
| JPS5936765B2 true JPS5936765B2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=15897236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54170027A Expired JPS5936765B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 電源制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936765B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2760787B2 (ja) * | 1987-08-28 | 1998-06-04 | 株式会社日立製作所 | 電子計算機システムの運転制御装置 |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP54170027A patent/JPS5936765B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692617A (en) | 1981-07-27 |
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