JPS5936826A - 定電圧発生回路 - Google Patents
定電圧発生回路Info
- Publication number
- JPS5936826A JPS5936826A JP14720982A JP14720982A JPS5936826A JP S5936826 A JPS5936826 A JP S5936826A JP 14720982 A JP14720982 A JP 14720982A JP 14720982 A JP14720982 A JP 14720982A JP S5936826 A JPS5936826 A JP S5936826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- base
- stage
- collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/30—Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は集積回路に於ける定電圧発生回路に関するもの
である。
である。
従来、この種の定電圧発生回路は第1図に示すようなバ
ンドギャップ型のものがあり、温度補償された定電正金
出力に供給していた。しかし、温度補償された出力電圧
値V。は l2−(”bel v、。2)/R3より、 vo−vb、3+ I 2 R2 となシV。は約1.2VとなシV。の値は小さい。
ンドギャップ型のものがあり、温度補償された定電正金
出力に供給していた。しかし、温度補償された出力電圧
値V。は l2−(”bel v、。2)/R3より、 vo−vb、3+ I 2 R2 となシV。は約1.2VとなシV。の値は小さい。
ここで、vb、11 Vbe2 + Vbe8はトラン
ジスタQ1〜Q3のベース・エミッタ間電圧である。
ジスタQ1〜Q3のベース・エミッタ間電圧である。
また負荷を駆動するラブナン等価回路の抵抗R6を出力
インピーダンスとすれば、Ro=vo/■3となり大き
い。ここでI3は正直流電源v+!シ供給される定電流
の値である。
インピーダンスとすれば、Ro=vo/■3となり大き
い。ここでI3は正直流電源v+!シ供給される定電流
の値である。
従来のバンドギャップ型定電圧回路には以上のように出
力電圧の値が小さく、出力インピーダンスが大きいとい
う欠点があった。
力電圧の値が小さく、出力インピーダンスが大きいとい
う欠点があった。
本発明の目的は各トランジスタのエミッタのべることに
よシ、正の温度係数が得られ、又独立したトランジスタ
のエミッタ・ペース電圧V B v u 負の温度係数
であり、且つ各抵抗の比は温度係数が零であることを利
用して回路を構成することにより上記欠点を解決し、比
較的高い電圧値が得られ、出力インピーダンスの小さい
、温度係数が零〇集積回路に適した、定電圧発生回路を
提供することにある。
よシ、正の温度係数が得られ、又独立したトランジスタ
のエミッタ・ペース電圧V B v u 負の温度係数
であり、且つ各抵抗の比は温度係数が零であることを利
用して回路を構成することにより上記欠点を解決し、比
較的高い電圧値が得られ、出力インピーダンスの小さい
、温度係数が零〇集積回路に適した、定電圧発生回路を
提供することにある。
本発明はコレクタは正直流電源に接続された第1の定電
流源に、エミッタは第1のトランジスタ群の第1段トラ
ンジスタのコレクタ及ヒベースに、ベースは第1の抵抗
と第2の抵抗の接続点に接続された第1のトランジスタ
と、前記第1段のトランジスタのエミッタは第2段のト
ランジスタのコレクタ及びベースに、第2段よシ最終段
のトランジスタのコレクタとベースは夫々前段のトラン
ジスタのエミッタに、最終段−のトランジスタのエミッ
タは地気に接続された第1のトランジスタ群と、第1段
のトランジスタのコレクタとベースは前記第2の抵抗の
一端に、゛−エミッタは第2段のトランジスタのコレク
タとベースに、第2段よシ最終段のトランジスタのコレ
クタとベースは夫々前段のトランジスタのエミッタに、
最終段のトランジスタのエミッタは地気に接続された第
2のトランジスタ群と、ベースは前記正直流電源に接続
された第2の定電流源と前記第1の抵抗の接続点に、コ
レクタは前記正直流電源に接続された出力用定電流源に
、エミッタは出力端子に接続された第2のトランジスタ
とを含んで構成される。
流源に、エミッタは第1のトランジスタ群の第1段トラ
ンジスタのコレクタ及ヒベースに、ベースは第1の抵抗
と第2の抵抗の接続点に接続された第1のトランジスタ
と、前記第1段のトランジスタのエミッタは第2段のト
ランジスタのコレクタ及びベースに、第2段よシ最終段
のトランジスタのコレクタとベースは夫々前段のトラン
ジスタのエミッタに、最終段−のトランジスタのエミッ
タは地気に接続された第1のトランジスタ群と、第1段
のトランジスタのコレクタとベースは前記第2の抵抗の
一端に、゛−エミッタは第2段のトランジスタのコレク
タとベースに、第2段よシ最終段のトランジスタのコレ
クタとベースは夫々前段のトランジスタのエミッタに、
最終段のトランジスタのエミッタは地気に接続された第
2のトランジスタ群と、ベースは前記正直流電源に接続
された第2の定電流源と前記第1の抵抗の接続点に、コ
レクタは前記正直流電源に接続された出力用定電流源に
、エミッタは出力端子に接続された第2のトランジスタ
とを含んで構成される。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。本
発明の第1の実施例を示す第2図において、Qlはコレ
クタは正直流電源V+に接続された第1の定電流源C1
に、エミッタは第1のトランジスタ群T1の第1段のト
ランジスタQ21のコレクタ及びベースに、ベースは第
1の抵抗R1と第2のエミッタは第2段のトランジスタ
Q2□のコレクタ及びベースに、第2段より最終段のト
ランジスタQ22〜Qz(n−1)のコレクタとベース
は夫々前段のトランジスタQ2□〜Q2(n−2)のエ
ミッタに、最終段のトランジスタQ2(11−1)のエ
ミッタは地気に接続された第1のトランジスタ群であり
%T2は第1段のトランジスタQ31のコレクタとベー
スは前記第2の抵抗R2の一端に、エミッタは第2段の
トランジスタQ3□のコレクタとベースに、第2段よシ
最終段のトランジスタQsz〜Qanのコレクタとベー
スは夫々前段のトランジスタQ3、〜Qa(n−□)の
エミッタに、最終段のトランジスタQsa のエミッ
タは地気に接続された第2のトランジスタ群であり、Q
4はベースは前記正直流電源V+に接続された第2の定
電流C2と前記第1の抵抗R1の接続点に、コレクタは
前記正直流1源V+に接続された出力用定電−流源C3
に、エミッタは出力端子V。に接続された第2のトラン
ジスタである。
発明の第1の実施例を示す第2図において、Qlはコレ
クタは正直流電源V+に接続された第1の定電流源C1
に、エミッタは第1のトランジスタ群T1の第1段のト
ランジスタQ21のコレクタ及びベースに、ベースは第
1の抵抗R1と第2のエミッタは第2段のトランジスタ
Q2□のコレクタ及びベースに、第2段より最終段のト
ランジスタQ22〜Qz(n−1)のコレクタとベース
は夫々前段のトランジスタQ2□〜Q2(n−2)のエ
ミッタに、最終段のトランジスタQ2(11−1)のエ
ミッタは地気に接続された第1のトランジスタ群であり
%T2は第1段のトランジスタQ31のコレクタとベー
スは前記第2の抵抗R2の一端に、エミッタは第2段の
トランジスタQ3□のコレクタとベースに、第2段よシ
最終段のトランジスタQsz〜Qanのコレクタとベー
スは夫々前段のトランジスタQ3、〜Qa(n−□)の
エミッタに、最終段のトランジスタQsa のエミッ
タは地気に接続された第2のトランジスタ群であり、Q
4はベースは前記正直流電源V+に接続された第2の定
電流C2と前記第1の抵抗R1の接続点に、コレクタは
前記正直流1源V+に接続された出力用定電−流源C3
に、エミッタは出力端子V。に接続された第2のトラン
ジスタである。
このような回路では正直流電源V+からの第1の定電流
源Cユの定電流11がトランジスタQ1と第1のトラン
ジスタ群T□のトランジスタQ21゜Q2□、・・・+
Qz(n−1)t−介して地気に流れるため、第1のト
ランジスタ群T□のベース・エミッタ電圧の総和V2B
Bが v21 TIE + ”228K + ”’ 十V2(
n−1) BEであり、それとトランジスタQ0のベー
ス・エミッタ電圧VBffilの和は、 VBEI + V2BK となる。
源Cユの定電流11がトランジスタQ1と第1のトラン
ジスタ群T□のトランジスタQ21゜Q2□、・・・+
Qz(n−1)t−介して地気に流れるため、第1のト
ランジスタ群T□のベース・エミッタ電圧の総和V2B
Bが v21 TIE + ”228K + ”’ 十V2(
n−1) BEであり、それとトランジスタQ0のベー
ス・エミッタ電圧VBffilの和は、 VBEI + V2BK となる。
又、第2の定電流源C2による定電施工、が抵抗R2と
第2のトランジスタ群T2のトランジスタQ3□+Qa
z+・・・+、Qsnを介して地気に流れるため、前記
トランジスタQ1のベース電位は抵抗R2及び前記第2
のトランジスタ群T2のベース・エミッタ電圧の総和 V3Bg = ’V31 By) + V32BB +
−+ V3.’の電圧降−下に等しい。
第2のトランジスタ群T2のトランジスタQ3□+Qa
z+・・・+、Qsnを介して地気に流れるため、前記
トランジスタQ1のベース電位は抵抗R2及び前記第2
のトランジスタ群T2のベース・エミッタ電圧の総和 V3Bg = ’V31 By) + V32BB +
−+ V3.’の電圧降−下に等しい。
出力電圧V。は前記トランジスタQ1のベース電位に前
記第2の定電流源C2よシ供給される電流に対する抵抗
R1の電圧降下を加えて出力一定電流源C3よシ供給さ
れる電流に対する出力用トランジスタQ4のベース・エ
ミッタ間電圧VBgAを引いて得られる。
記第2の定電流源C2よシ供給される電流に対する抵抗
R1の電圧降下を加えて出力一定電流源C3よシ供給さ
れる電流に対する出力用トランジスタQ4のベース・エ
ミッタ間電圧VBgAを引いて得られる。
結局出力電圧V。は
VO=VBE1+V2BE+I2R1vB、、4= V
BBl−+ V2By) + R1(’ VBE1’+
V2BE! VsnIc) /R2vngaとなるの
で温度係数は θCV’nv1+V2nv Vvy、a>/aT=−
2(n−1)mV/℃ (ここでnは2以上の自然数)
又 ”Rt (Vngt+V2na Vang) /R2
/ (’TR5K l” Rz9 I: となり出力電圧の温度係数aVo/θTはR1゜R4O
抵抗値s I t + I zの電流値、トランジス
タ群のトランジスタの数を設定することにょシ、零とす
る仁とができる。一方、出方電圧値はR1+R2(D抵
抗値s I t + I xの電流値、トランジスタ
群のトランジスタの数を設定することにょシ任意に設定
できる。又、出方インピーダンスZ。は負荷抵抗RLt
−駆動するラプナン等価回路の抵抗をZoとすれば Zo、= [l2(R1+R,z)+ nVBi)/I
3であυs Z、が小さい値に設定できる。とこで、n
vBicはトランジスタ群Qss〜Qanのベース・エ
ミッタ間電圧の総和である。
BBl−+ V2By) + R1(’ VBE1’+
V2BE! VsnIc) /R2vngaとなるの
で温度係数は θCV’nv1+V2nv Vvy、a>/aT=−
2(n−1)mV/℃ (ここでnは2以上の自然数)
又 ”Rt (Vngt+V2na Vang) /R2
/ (’TR5K l” Rz9 I: となり出力電圧の温度係数aVo/θTはR1゜R4O
抵抗値s I t + I zの電流値、トランジス
タ群のトランジスタの数を設定することにょシ、零とす
る仁とができる。一方、出方電圧値はR1+R2(D抵
抗値s I t + I xの電流値、トランジスタ
群のトランジスタの数を設定することにょシ任意に設定
できる。又、出方インピーダンスZ。は負荷抵抗RLt
−駆動するラプナン等価回路の抵抗をZoとすれば Zo、= [l2(R1+R,z)+ nVBi)/I
3であυs Z、が小さい値に設定できる。とこで、n
vBicはトランジスタ群Qss〜Qanのベース・エ
ミッタ間電圧の総和である。
以上述べたように、本発明によれば出力電圧の温度依存
性av、 /θTV零とすること、出力電圧値を低い値
から高い値まで得られること、出力インピーダンス2゜
を小さくでき、集積回路で構成する場合に極めて有効な
定電圧発生回路が得られる。
性av、 /θTV零とすること、出力電圧値を低い値
から高い値まで得られること、出力インピーダンス2゜
を小さくでき、集積回路で構成する場合に極めて有効な
定電圧発生回路が得られる。
以上述べたよう−に、本発明によれば、出力電圧の温度
係数を零とでき、低い出力電圧から高い出力電圧まで得
られ、出力インピーダンスを小さくでき、集積回路で構
成する場合に極めて有効な定電圧発生回路が得られる。
係数を零とでき、低い出力電圧から高い出力電圧まで得
られ、出力インピーダンスを小さくでき、集積回路で構
成する場合に極めて有効な定電圧発生回路が得られる。
第1図は従来のものの回路図、第2図は本発明の一実施
例を示す回路図である。 ■+・・・・・・正直流電源、CI+C2+C3・・・
・・・定電流源s Qr *Q2x 1Q22〜Q2
(11−1) l Qat 1Q32〜Q3n +Q4
・・・・・・NPN)ランジスタ、R1,R2・・・・
・・抵抗。
例を示す回路図である。 ■+・・・・・・正直流電源、CI+C2+C3・・・
・・・定電流源s Qr *Q2x 1Q22〜Q2
(11−1) l Qat 1Q32〜Q3n +Q4
・・・・・・NPN)ランジスタ、R1,R2・・・・
・・抵抗。
Claims (1)
- コレクタは正直流電源に接続された第1の定電流源に、
エミッタは第1のトランジスタ群の第1段トランジスタ
のコレクタ及びベースに、ベースは第1の抵抗と第2の
抵抗の接続点に接続された第1のトランジスタと、前記
第1段のトランジスタのエミッタは第2段のトランジス
タのコレクタ及びベースに、第2段より最終段のトラン
ジスタのコレクタとベースは夫々前pンのトランジスタ
のエミッタに、最終段のトランジスタのエミッタは地気
に接続された第1のトランジスタ群と、第1段のトラン
ジスタのコレクタとベースは前記第2の抵抗の一端に、
エミッタは第2段のトランジスタのコレクタとベースに
、第2段より最終段のトランジスタのコレクタとベース
は夫々前段のトランジスタのエミッタに、最終段のトラ
ンジスタのエミッタは地気に接続された第2のトランジ
スタ群と、ベースは前記正直流電源に接続された第2の
定電流源と前記第1の抵抗の接続点に、コレクタは前記
正直流電源に接続された出力用定電流源に、エミッタは
出力端子に接続された第2のトランジスタとを含むこと
’l徴とする定電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14720982A JPS5936826A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 定電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14720982A JPS5936826A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 定電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936826A true JPS5936826A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15425027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14720982A Pending JPS5936826A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 定電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0199427A1 (en) * | 1985-04-22 | 1986-10-29 | Precision Monolithics Inc. | Precision bandgap voltage reference |
| JPS6369292A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-29 | 松下電器産業株式会社 | 混成集積回路用厚膜基板 |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14720982A patent/JPS5936826A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0199427A1 (en) * | 1985-04-22 | 1986-10-29 | Precision Monolithics Inc. | Precision bandgap voltage reference |
| JPS6369292A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-29 | 松下電器産業株式会社 | 混成集積回路用厚膜基板 |
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