JPS5936849Y2 - 端子台用仮配線器具 - Google Patents
端子台用仮配線器具Info
- Publication number
- JPS5936849Y2 JPS5936849Y2 JP19132380U JP19132380U JPS5936849Y2 JP S5936849 Y2 JPS5936849 Y2 JP S5936849Y2 JP 19132380 U JP19132380 U JP 19132380U JP 19132380 U JP19132380 U JP 19132380U JP S5936849 Y2 JPS5936849 Y2 JP S5936849Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- terminal
- connection
- wiring
- temporary wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は各種配電盤や制御盤などに取付けられた端子
台に仮配線するときに使用される端子台用仮配線器具に
関する。
台に仮配線するときに使用される端子台用仮配線器具に
関する。
端子台は各種配電盤や制御盤などに取付けて、複雑な内
部配線の整理や盤外配線との接続用端子として使用され
る。
部配線の整理や盤外配線との接続用端子として使用され
る。
この構造は一般的には第1図の平面図に見られるように
絶縁性のよい樹脂成形部1に入力側の接続部2と出力側
の接続部3とが複数組埋込まれている。
絶縁性のよい樹脂成形部1に入力側の接続部2と出力側
の接続部3とが複数組埋込まれている。
接続部2,3への配線接続はねじ4を用いてつなぎ込む
方式が多い。
方式が多い。
このような端子台は、配電盤や制御盤には数個から数十
個と多数取付けられるので接続部の数は極めて多い。
個と多数取付けられるので接続部の数は極めて多い。
この端子台に外部から入力側の接続部に外部配線が接続
されて入力され出力側の接続部は配電盤や制御盤の内部
配線に接続されている。
されて入力され出力側の接続部は配電盤や制御盤の内部
配線に接続されている。
従って配電盤や制御盤の内部配線に外部からの配線を接
続する場合は外部配線を逐次端子台の入力側の接続部に
接続する必要がある。
続する場合は外部配線を逐次端子台の入力側の接続部に
接続する必要がある。
この接続方法は前述した如くねじ締め方式が多く、ねじ
を緩め、そのねじに外部配線の線端末をからませ先に緩
めたねじを締付ける。
を緩め、そのねじに外部配線の線端末をからませ先に緩
めたねじを締付ける。
そのため多大の作業時間を要した。
この作業は据付などの恒久的な配線の場合は止むを得な
いとしても、配電盤や制御盤の試験調整など一時的な仮
配線でよい場合は全く無駄な作業といわざるを得ない。
いとしても、配電盤や制御盤の試験調整など一時的な仮
配線でよい場合は全く無駄な作業といわざるを得ない。
この考案は、上述の如き仮配線時における端子台への接
続作業を合理化するためになされたもので直接端子台へ
外部配線をつなぎ込まないで端子台用仮配線器具を補助
端子として使用し、これにより仮配線時における無駄な
接続作用を大巾に削減しようとするものである。
続作業を合理化するためになされたもので直接端子台へ
外部配線をつなぎ込まないで端子台用仮配線器具を補助
端子として使用し、これにより仮配線時における無駄な
接続作用を大巾に削減しようとするものである。
この考案によれば、上記の端子台用仮配線器具は、端子
台の表面側を覆い被せる絶縁板に、端子台の接続部分に
対応する位置に貫通孔を設け、この貫通孔には一方端に
配線接続用ターミナルをもち、他方端に前記端子台の接
続部分に接触し得る接触片を有する接続枠が挿入され、
前記絶縁板が固定金具により前記端子台の表面側に固定
されているときには、常に前記接触片は圧縮ばねのばね
作用により前記端子台の接続部分に一定圧力で接触する
ような構造とすることにより提供できる。
台の表面側を覆い被せる絶縁板に、端子台の接続部分に
対応する位置に貫通孔を設け、この貫通孔には一方端に
配線接続用ターミナルをもち、他方端に前記端子台の接
続部分に接触し得る接触片を有する接続枠が挿入され、
前記絶縁板が固定金具により前記端子台の表面側に固定
されているときには、常に前記接触片は圧縮ばねのばね
作用により前記端子台の接続部分に一定圧力で接触する
ような構造とすることにより提供できる。
以下この考案の一実施例を第2図、第3図に基づいて説
明する。
明する。
第2図はこの考案の一実施例である端子台用仮配線器具
の平面図で、第3図は第2図におけるX−Yに沿って切
断した端子台用仮配線器具とこれに取付けられている端
子台との組合わせ断面図である。
の平面図で、第3図は第2図におけるX−Yに沿って切
断した端子台用仮配線器具とこれに取付けられている端
子台との組合わせ断面図である。
この端子台用仮配線器具は、端子台の表面側を覆い被せ
得る絶縁板5を端子台の樹脂成形部1の溝1aに嵌込む
固定金具6により端子台の表面側に固定できる。
得る絶縁板5を端子台の樹脂成形部1の溝1aに嵌込む
固定金具6により端子台の表面側に固定できる。
この着脱は固定金具6を締付ける金具止めねじ7の調節
により固定金具6を溝1aに出し入れして行なう。
により固定金具6を溝1aに出し入れして行なう。
この絶縁板5には端子台の接続部分2,3に対応する位
置に貫通孔5aが設けられている。
置に貫通孔5aが設けられている。
この図においては入力側の接続部分2に対応する位置に
3個所、出力側の接続部分3に対応する位置に3個所の
計6個所が千鳥に配列されている。
3個所、出力側の接続部分3に対応する位置に3個所の
計6個所が千鳥に配列されている。
この貫通孔5aにはそれぞれ接続桿8が挿入されている
が、接続桿8の一方端(端子台側)には接触片9が設け
られ、他方端(端子台に遠い側)には配線接続用ターミ
ナル10が設けられる。
が、接続桿8の一方端(端子台側)には接触片9が設け
られ、他方端(端子台に遠い側)には配線接続用ターミ
ナル10が設けられる。
配線接続用ターミナル10はワンタッチ差込み方式のも
ので、10aは配線接続孔を示す。
ので、10aは配線接続孔を示す。
また、前記絶縁板5と接触片9との間には圧縮ばね11
を介在させて、そのはね圧により絶縁板5を端子台に固
定した時には常に一定圧力で接触片9が端子台の接続部
分2゜3、ねじ4に接触されるような構造としている。
を介在させて、そのはね圧により絶縁板5を端子台に固
定した時には常に一定圧力で接触片9が端子台の接続部
分2゜3、ねじ4に接触されるような構造としている。
この考案になる端子台用仮配線器具の使い方は、配電盤
、制御盤などでつなぎ込みを必要とする端子台の表面に
絶縁板5を載せ固定金具6で端子台1に確実に固定する
。
、制御盤などでつなぎ込みを必要とする端子台の表面に
絶縁板5を載せ固定金具6で端子台1に確実に固定する
。
その時は各接触片9は端子台の入力側または出力側の何
れかの接続部分2または3のそれぞれに接触するので、
各配線接続用ターミナル10の配線接続孔10aのそれ
ぞれに必要とする配線を差込めばつなぎ込みが完了する
。
れかの接続部分2または3のそれぞれに接触するので、
各配線接続用ターミナル10の配線接続孔10aのそれ
ぞれに必要とする配線を差込めばつなぎ込みが完了する
。
以上述べたように、この考案ではワンタッチ差込み方式
の配線接続用ターミナルを有する端子台用仮配線器具を
つなぎ込みの補助端子として使用するので、配電盤、制
御盤などの端子台への仮配線に使用すれば非常に作業時
間が短縮できる。
の配線接続用ターミナルを有する端子台用仮配線器具を
つなぎ込みの補助端子として使用するので、配電盤、制
御盤などの端子台への仮配線に使用すれば非常に作業時
間が短縮できる。
第1図は一般的な端子台の平面図、第2図はこの考案の
一実施例による端子台用仮配線器具の平面図、第3図は
第2図におけるX−Yに沿って切断した端子台用仮配線
器とこれに取付けられている端子台との組合わせ断面図
である。 2.3・・・・・・端子台の接続部分、5・・・・・・
絶縁板、5a・・・・・・貫通孔、8・・・・・・固定
金具、8・・・・・・接続桿、9・・・・・・接触片、
10・・・・・・配線接続用ターミナル、11・・・・
・・圧縮ばね。
一実施例による端子台用仮配線器具の平面図、第3図は
第2図におけるX−Yに沿って切断した端子台用仮配線
器とこれに取付けられている端子台との組合わせ断面図
である。 2.3・・・・・・端子台の接続部分、5・・・・・・
絶縁板、5a・・・・・・貫通孔、8・・・・・・固定
金具、8・・・・・・接続桿、9・・・・・・接触片、
10・・・・・・配線接続用ターミナル、11・・・・
・・圧縮ばね。
Claims (1)
- 端子台の表面側を覆い被せる絶縁板に、端子台の接続部
分に対応する位置に貫通孔を設け、この貫通孔には一方
端に配線接続用ターミナルをもち、他方端に前記端子台
の接続部分に接触し得る接触片を有する接続枠が挿入さ
れ、前記絶縁板が固定金具により前記端子台の表面側に
固定されているときには、常に前記接触片は圧縮ばねの
ばね作用により前記端子台の接続部分に一定圧力で接触
するような構造としたことを特徴とする端子台用仮配線
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19132380U JPS5936849Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 端子台用仮配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19132380U JPS5936849Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 端子台用仮配線器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112477U JPS57112477U (ja) | 1982-07-12 |
| JPS5936849Y2 true JPS5936849Y2 (ja) | 1984-10-11 |
Family
ID=29995765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19132380U Expired JPS5936849Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 端子台用仮配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936849Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP19132380U patent/JPS5936849Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112477U (ja) | 1982-07-12 |
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