JPS5937043A - 研摩装置 - Google Patents
研摩装置Info
- Publication number
- JPS5937043A JPS5937043A JP57144511A JP14451182A JPS5937043A JP S5937043 A JPS5937043 A JP S5937043A JP 57144511 A JP57144511 A JP 57144511A JP 14451182 A JP14451182 A JP 14451182A JP S5937043 A JPS5937043 A JP S5937043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- cylindrical body
- cylindrical
- crystal plate
- workpiece holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/26—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding workpieces with arcuate surfaces, e.g. parts of car bodies, bumpers or magnetic recording heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は水晶などの材料の研摩加工に用いられる研摩装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
水晶板のATカットやBTカット々どの回転Y板の厚み
すべり振動子で、特に外形寸法に規制されない場合は、
正方形板あるいは円形板が多く用いられている。そして
、これらの振動子では、厚みすべり振動の漏れを防ぎQ
の高い振動子を得るためにコンベックス形状が多く用い
られている。
すべり振動子で、特に外形寸法に規制されない場合は、
正方形板あるいは円形板が多く用いられている。そして
、これらの振動子では、厚みすべり振動の漏れを防ぎQ
の高い振動子を得るためにコンベックス形状が多く用い
られている。
このコンベックス形状の振動子の加工には、半凸球面状
の研摩板を用いた手研摩加工や、半凸球面状に水晶を貼
4=Jけて、半凸球面状の研摩板を用いた機械加工、あ
るいは、第1図の断面図に示すような、被加工物1と遊
離砥粒である研摩砥′#12とを、共に筒体1oに収納
し、筒体1oを一定の方向3に回転させることによシ、
被加工物1が内壁に沿ってすベシ落ちる運動によって加
工されている。
の研摩板を用いた手研摩加工や、半凸球面状に水晶を貼
4=Jけて、半凸球面状の研摩板を用いた機械加工、あ
るいは、第1図の断面図に示すような、被加工物1と遊
離砥粒である研摩砥′#12とを、共に筒体1oに収納
し、筒体1oを一定の方向3に回転させることによシ、
被加工物1が内壁に沿ってすベシ落ちる運動によって加
工されている。
一方、最近では小型の電子機器あるいは電子ウォッチ用
として、水晶振動子の小型化、薄型化が要望されると同
時に、消費電力を少なくするため、水晶振動子をシリン
ドリカル形状に加工する方向で開発が進められているが
、前述の第1図に示しだ研摩装置では被加工物が横むき
になるなど不安定で、素子形状のばらつきが大きく、目
的とするシリンドリカル形状面が得られにぐいという問
題があった。
として、水晶振動子の小型化、薄型化が要望されると同
時に、消費電力を少なくするため、水晶振動子をシリン
ドリカル形状に加工する方向で開発が進められているが
、前述の第1図に示しだ研摩装置では被加工物が横むき
になるなど不安定で、素子形状のばらつきが大きく、目
的とするシリンドリカル形状面が得られにぐいという問
題があった。
発明の目的
本発明は上述の欠点をなくし、水晶などの材料を容易に
、しかも精度良くシリンドリカル形状に加工する研摩装
置を提供するものである。
、しかも精度良くシリンドリカル形状に加工する研摩装
置を提供するものである。
発明の構成
本発明では、少なくとも一方に開口部を設けた円筒体の
内壁に矩形の被加工物を保持する被加工物保持部の被加
工面を押し当て、円筒体を軸を中心に回転させるととも
に、被加工物保持部を円筒軸方向に往復運動させること
により、円筒体の内壁に貼り付けだ砥粒もしくは遊離砥
粒を用いて、矩形の被加工物の主平面を曲面に加工する
ようにしている。
内壁に矩形の被加工物を保持する被加工物保持部の被加
工面を押し当て、円筒体を軸を中心に回転させるととも
に、被加工物保持部を円筒軸方向に往復運動させること
により、円筒体の内壁に貼り付けだ砥粒もしくは遊離砥
粒を用いて、矩形の被加工物の主平面を曲面に加工する
ようにしている。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例を示す側視図である。
第2図において、内壁にダイヤモンド砥粒20が貼り付
けられた円筒体21が回転ローラ22の土に載せられて
おり、回転ローラ22が25の方向に回転することによ
り、円筒体21は26の方向に回転する。被加工物保持
部200は、被加工物弁え部23と被加工物枠24とで
構成されておシ、往復運動発生部300によシ円筒体2
1の円筒軸方向32に往復運動を行う。
けられた円筒体21が回転ローラ22の土に載せられて
おり、回転ローラ22が25の方向に回転することによ
り、円筒体21は26の方向に回転する。被加工物保持
部200は、被加工物弁え部23と被加工物枠24とで
構成されておシ、往復運動発生部300によシ円筒体2
1の円筒軸方向32に往復運動を行う。
往復運動発生部300は、変心カム30の回転運動を連
結棒31とバネ29によって往復運動に変換するもので
あり、連結部28と連結棒27によってこの往復運動を
被加工物保持部200に伝えている。
結棒31とバネ29によって往復運動に変換するもので
あり、連結部28と連結棒27によってこの往復運動を
被加工物保持部200に伝えている。
第3図〜第5図は、被加工物保持部200を詳細に説明
する図である。第3図の斜視図および第4図の要部正面
図において、被加工物である水晶板35は、被加工物枠
24と被加工物弁え部23、さらには真空吸着溝34を
介して真空吸着口33から真空ポンプによシ破卵工物押
え部23に保持されている。矩形の水晶板は円筒体21
の回転運動と被加工物保持部200の往復運動によって
、円筒体21のダイヤモンド砥粒20に押し当てられな
がら加工され、円筒体21の内壁の半径Rとほぼ同一の
曲面(R面)をもつシリンドリカル形状の水晶板35が
得られる。
する図である。第3図の斜視図および第4図の要部正面
図において、被加工物である水晶板35は、被加工物枠
24と被加工物弁え部23、さらには真空吸着溝34を
介して真空吸着口33から真空ポンプによシ破卵工物押
え部23に保持されている。矩形の水晶板は円筒体21
の回転運動と被加工物保持部200の往復運動によって
、円筒体21のダイヤモンド砥粒20に押し当てられな
がら加工され、円筒体21の内壁の半径Rとほぼ同一の
曲面(R面)をもつシリンドリカル形状の水晶板35が
得られる。
両面がR面をもつ水晶板は、第6図の要部正面図に示す
ように、被加工物弁え部36として、被加工物と接触す
る部分がR面をもつものを用いて同様に加工すれば、両
面がR面をもつシリンドリカル形状水晶板37が得られ
る。なお、前述の加工において、被加工物保持部200
の1往復運動当りの円筒体21の回転数は、円筒内壁を
一様に使って加工を行うことから、整数倍にならないよ
うにすることが望ましい。
ように、被加工物弁え部36として、被加工物と接触す
る部分がR面をもつものを用いて同様に加工すれば、両
面がR面をもつシリンドリカル形状水晶板37が得られ
る。なお、前述の加工において、被加工物保持部200
の1往復運動当りの円筒体21の回転数は、円筒内壁を
一様に使って加工を行うことから、整数倍にならないよ
うにすることが望ましい。
第6図に、前述の加工によって得られたシリンドリカル
形状水晶板37を示す。このシリンドリカル形状水晶板
37を所要の寸法の幅でX−X/の方向に切断すること
によって、第7図に示すようなシリンドリカル水晶振動
子38を多数個前ることができる。
形状水晶板37を示す。このシリンドリカル形状水晶板
37を所要の寸法の幅でX−X/の方向に切断すること
によって、第7図に示すようなシリンドリカル水晶振動
子38を多数個前ることができる。
なお、本実施例においては、研摩砥粒にダイヤモンド固
定砥粒を用いた場合を示しだが、遊離砥粒を用いても同
様の効果が得られる。また、本実施例では水晶板の加工
の例を示しだが、フェライトを用いた磁器ヘッドのR面
の加工や、各種セラミックスの加工にも本発明の研摩装
置は有用である。
定砥粒を用いた場合を示しだが、遊離砥粒を用いても同
様の効果が得られる。また、本実施例では水晶板の加工
の例を示しだが、フェライトを用いた磁器ヘッドのR面
の加工や、各種セラミックスの加工にも本発明の研摩装
置は有用である。
次に本発明の具体例を示す。
内径が160m+1で長さが300咽の黄銅製の円筒体
の内壁に#800のダイヤモンド砥粒を付設し、8+1
111X25触×0.6朝の矩形水晶板を8枚、被加工
物保持部に真空致着により保持し、円筒体を80rpm
で回転させ、被加工物保持部を29往復/分で往復運動
させて加工を行った。
の内壁に#800のダイヤモンド砥粒を付設し、8+1
111X25触×0.6朝の矩形水晶板を8枚、被加工
物保持部に真空致着により保持し、円筒体を80rpm
で回転させ、被加工物保持部を29往復/分で往復運動
させて加工を行った。
その結果、曲率Rがほぼ80頗の円筒面をもつシリンド
リカル形状の水晶板が得られ、この水晶板を1.2−幅
に切断することにより、周波数が3.6111b±30
klllでクリスタルインピーダンスが40〜90Ω
のシリンドリカル水晶振動子が144個得られた。各水
晶板で不要な部分はほとんどなく、ロス部分は切断の際
の切断しろだけであった。
リカル形状の水晶板が得られ、この水晶板を1.2−幅
に切断することにより、周波数が3.6111b±30
klllでクリスタルインピーダンスが40〜90Ω
のシリンドリカル水晶振動子が144個得られた。各水
晶板で不要な部分はほとんどなく、ロス部分は切断の際
の切断しろだけであった。
発明の詳細
な説明したように、本発明の研摩装置は各種材料のシリ
ンドリカル形状の加工に有効な手段であり、産業上の価
値は大なるものがある。
ンドリカル形状の加工に有効な手段であり、産業上の価
値は大なるものがある。
第1図は従来の研摩装置の断面図、第2図は本発明の一
実施例の斜視図、第3図は本発明の一実施例に用いる被
加工物保持部の斜視図、第4図および第5図は第2図の
研摩装置の要部正面図、第6図は第2図の装置で加工さ
れたシリンドリカル形状水晶板の斜視図、第7図は第6
図の水晶板を所定幅に切断したシリンドリカル水晶振動
子の胴視図である。 第 20・・・・・・ダイヤモンド砥粒、21・・・・・・
円筒体、22・・・・・・回転ローラ、23・・・・・
・被加工物押え部、24・・・・・・被加工物枠、27
.31・・・・・・連結棒、29・・・バネ、30・・
・・・変心カム、28・・・・・・連結部、33・・・
・・・真空吸着口、34・・・・・・真空吸着溝、35
、37・・・・・水晶板、36・・・・・・被加工物
押え部、38・・・・・・シリンドリカル水晶振動子、
200・・・・・・被加工物保持部、300・・・・・
・往復運動発生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名図 第3図 尋 第4図 r、16図 第 7 図
実施例の斜視図、第3図は本発明の一実施例に用いる被
加工物保持部の斜視図、第4図および第5図は第2図の
研摩装置の要部正面図、第6図は第2図の装置で加工さ
れたシリンドリカル形状水晶板の斜視図、第7図は第6
図の水晶板を所定幅に切断したシリンドリカル水晶振動
子の胴視図である。 第 20・・・・・・ダイヤモンド砥粒、21・・・・・・
円筒体、22・・・・・・回転ローラ、23・・・・・
・被加工物押え部、24・・・・・・被加工物枠、27
.31・・・・・・連結棒、29・・・バネ、30・・
・・・変心カム、28・・・・・・連結部、33・・・
・・・真空吸着口、34・・・・・・真空吸着溝、35
、37・・・・・水晶板、36・・・・・・被加工物
押え部、38・・・・・・シリンドリカル水晶振動子、
200・・・・・・被加工物保持部、300・・・・・
・往復運動発生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名図 第3図 尋 第4図 r、16図 第 7 図
Claims (3)
- (1)少なくとも一方に開口部を設けた円筒体と、矩形
の抜力[汀物を保持する被加工物保持部を備え、前記被
加工物保持部に保持された被加工物を前記円筒体の内壁
に押し当て、前記円筒体を軸を中心に回転させるととも
に、前記被加工物保持部を円筒軸方向に往復運動させる
ことにより、前記円筒体の内壁に貼り付けた砥粒もしく
は遊離砥粒を用いて、前記被加工物保持部に保持された
矩形の被加工物の主平面を曲面に加工することを特徴と
する研摩装置。 - (2)波力1汀物保持部の1往復運動当りの円筒体の回
転数が整数倍にならないようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の研摩装置。 - (3)被加工物を被加工物保持部に真空吸着によって付
着させることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144511A JPS5937043A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144511A JPS5937043A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 研摩装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937043A true JPS5937043A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15364056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144511A Pending JPS5937043A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108705419A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-10-26 | 红河火宝文化产业有限公司 | 一种建水紫陶高效磨光方法 |
| EP4635676A1 (en) * | 2024-04-18 | 2025-10-22 | General Electric Company | Reciprocating motion insertion tool |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835996A (ja) * | 1971-08-31 | 1973-05-26 | Lerche Svendsen Flemming |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57144511A patent/JPS5937043A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835996A (ja) * | 1971-08-31 | 1973-05-26 | Lerche Svendsen Flemming |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108705419A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-10-26 | 红河火宝文化产业有限公司 | 一种建水紫陶高效磨光方法 |
| CN108705419B (zh) * | 2018-06-04 | 2020-07-21 | 红河火宝文化产业有限公司 | 一种建水紫陶高效磨光方法 |
| EP4635676A1 (en) * | 2024-04-18 | 2025-10-22 | General Electric Company | Reciprocating motion insertion tool |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0523901A (ja) | 振動切削方法及び切削工具 | |
| KR0158005B1 (ko) | 경면 폴리싱 장치 | |
| US2799789A (en) | Piezoelectric crystal apparatus and method of making the same | |
| JPS6322940B2 (ja) | ||
| JPS59110554A (ja) | シリンドリカル水晶振動子の製造方法 | |
| JPS5851034A (ja) | シリンドリカル水晶振動子の製造方法 | |
| JPS6322939B2 (ja) | ||
| JPH0342525B2 (ja) | ||
| JPS5851035A (ja) | ベベル水晶振動子の製造方法 | |
| JPS606343A (ja) | 研摩装置 | |
| JPS5851031A (ja) | コンベツクス水晶振動子の製造方法 | |
| JP2000317815A (ja) | 圧電素子およびその加工方法 | |
| JPS6052252A (ja) | 研摩装置 | |
| JPS606337A (ja) | 研摩装置 | |
| JP4064189B2 (ja) | 水晶振動子の端面加工方法 | |
| JP2000230830A (ja) | エネルギー閉込め振動子およびその製造方法およびそれを用いた振動ジャイロ | |
| JPS58182909A (ja) | シリンドリカル水晶振動子の製造方法 | |
| JP2682796B2 (ja) | 研削砥石のドレッシング方法 | |
| JPH0624691B2 (ja) | 砥石の複合振動によるワーク表面の精密表面研摩加工方法 | |
| SU1749003A1 (ru) | Контейнер устройства дл вибрационной обработки | |
| JPS58141021A (ja) | 厚みすべり水晶振動子 | |
| SU1465280A1 (ru) | Гранула дл вибрационной обработки | |
| JPH0142164B2 (ja) | ||
| JP2000317781A (ja) | 圧電素子およびその加工方法 | |
| JPS6052250A (ja) | 研摩装置 |