JPS5851031A - コンベツクス水晶振動子の製造方法 - Google Patents
コンベツクス水晶振動子の製造方法Info
- Publication number
- JPS5851031A JPS5851031A JP56147622A JP14762281A JPS5851031A JP S5851031 A JPS5851031 A JP S5851031A JP 56147622 A JP56147622 A JP 56147622A JP 14762281 A JP14762281 A JP 14762281A JP S5851031 A JPS5851031 A JP S5851031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystal
- cylindrical body
- convex
- crystal plate
- grindstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/36—Single-purpose machines or devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベックス水晶振動子の製造方法に関するも
のである。
のである。
水晶板のA?カットやBTカットなどの回転Y板を用い
た厚みすべり振動子で、特に外形寸法に規制されない場
合には、正方形板や円形板が多く用いられ、特に、厚み
すベシ振動の漏れを防止し、Qの高い振動子を得る場合
にはコンベックス形状の振動子が多く用いられている。
た厚みすべり振動子で、特に外形寸法に規制されない場
合には、正方形板や円形板が多く用いられ、特に、厚み
すベシ振動の漏れを防止し、Qの高い振動子を得る場合
にはコンベックス形状の振動子が多く用いられている。
また、最近では、小型の電子機器や電子ウォッチに用い
るため、水晶振動子の小型化、薄型化が要望されると同
時に、消費電力を少なくするため、水晶振動子の等価抵
抗の小さなものが望まれている。これらの要求を満すも
のとしては、第1図に示すような水晶片の振動変位方向
の寸法を長くし、かつ、振動変位に直角な方向の寸法を
短くした矩形板をコンベックス状に加工した水晶振動子
がある。
るため、水晶振動子の小型化、薄型化が要望されると同
時に、消費電力を少なくするため、水晶振動子の等価抵
抗の小さなものが望まれている。これらの要求を満すも
のとしては、第1図に示すような水晶片の振動変位方向
の寸法を長くし、かつ、振動変位に直角な方向の寸法を
短くした矩形板をコンベックス状に加工した水晶振動子
がある。
このようなコンベックス形状の振動子を得るために、従
来は、半凹球面状の研摩板を用いた手研摩加工や、半凸
球面状の基板に水晶板を貼付けて、半凹球面状の研摩板
を用いて研摩を行う機械加工が行なわれていたが、第1
図に示すような形状を有するコンベックス水晶振動子の
加工においては、振動子の寸法が小さいため加工自体が
困難であり、このため寸法のバラツキが非常に大きか゛
った。
来は、半凹球面状の研摩板を用いた手研摩加工や、半凸
球面状の基板に水晶板を貼付けて、半凹球面状の研摩板
を用いて研摩を行う機械加工が行なわれていたが、第1
図に示すような形状を有するコンベックス水晶振動子の
加工においては、振動子の寸法が小さいため加工自体が
困難であり、このため寸法のバラツキが非常に大きか゛
った。
本発明は上記従来の欠点を除去し、第1図に示すような
コンベックス形の矩形の水晶振動子を、容易にしかも精
度良く製造する方法を提供するものである。
コンベックス形の矩形の水晶振動子を、容易にしかも精
度良く製造する方法を提供するものである。
すなわち、本発明は外周面に矩形の水晶板を貼り付けた
円筒体と、少くとも外周面が砥石で形成された円筒体を
、水晶板□および砥石を欅触させた状態で回転させるこ
とにより、水晶板の主面を曲面に加工することを特懲と
、したものである。
円筒体と、少くとも外周面が砥石で形成された円筒体を
、水晶板□および砥石を欅触させた状態で回転させるこ
とにより、水晶板の主面を曲面に加工することを特懲と
、したものである。
以下、本発明の一実施例について図面tm照して詳細に
説明する。第2図は本実施例に用いる製造装置の主要部
を示したものであり、矩形の水晶板(例えばATカット
板)3は、円筒体1の外周面に貼シ付けられている。ま
た、円筒体1の近傍には、外周面が砥石4で形成された
円筒体5を加工手段とする外形研削機6が配置されて、
おり、円筒体1と外径研削機6は矢印7および8で示す
ように同一方向に回転している。このような状態におい
て、水晶板3と砥石4を接触させると、砥石4によって
水晶板3の外側面が研削され、水晶板3の一方の主面に
例えば曲率Rの曲面が形成され、プラノコンペックス形
の水晶板が得られる。この時、円筒体1および外径研削
機6のうち少くとも一方を×−×′力方向往復運動させ
ながら、円筒体1と外径研削機6の距離を1回ごとに微
少間隔ずつ狭めていけば(以下トラバース運動と言う)
、研削加工をより早く、かつ効率的に行うことができる
。
説明する。第2図は本実施例に用いる製造装置の主要部
を示したものであり、矩形の水晶板(例えばATカット
板)3は、円筒体1の外周面に貼シ付けられている。ま
た、円筒体1の近傍には、外周面が砥石4で形成された
円筒体5を加工手段とする外形研削機6が配置されて、
おり、円筒体1と外径研削機6は矢印7および8で示す
ように同一方向に回転している。このような状態におい
て、水晶板3と砥石4を接触させると、砥石4によって
水晶板3の外側面が研削され、水晶板3の一方の主面に
例えば曲率Rの曲面が形成され、プラノコンペックス形
の水晶板が得られる。この時、円筒体1および外径研削
機6のうち少くとも一方を×−×′力方向往復運動させ
ながら、円筒体1と外径研削機6の距離を1回ごとに微
少間隔ずつ狭めていけば(以下トラバース運動と言う)
、研削加工をより早く、かつ効率的に行うことができる
。
次に、1回目9研、削加工で得られたプラノコンペック
ス形の水晶板3を、R,面を内側にして再び円筒体1に
貼り付け、外径研削機6によって再度研削加工を行えば
、第3図に示すような両面にRの曲面を有するダブルコ
ンベックス形の水晶板1゜が得られ、この水晶板10i
Y−Y’方向に適当な幅で切断することにより、目的と
す□る第1図に示す形状のフンペックス水晶振動子が得
られる。
ス形の水晶板3を、R,面を内側にして再び円筒体1に
貼り付け、外径研削機6によって再度研削加工を行えば
、第3図に示すような両面にRの曲面を有するダブルコ
ンベックス形の水晶板1゜が得られ、この水晶板10i
Y−Y’方向に適当な幅で切断することにより、目的と
す□る第1図に示す形状のフンペックス水晶振動子が得
られる。
なお、上記実施例において、2回目の研削加工を行わず
、1回目の研削加工だけを施した水晶板を切断すれば、
プラノコンベック女形のコンベックス水晶振動子が得ら
れることは言うまでもない。
、1回目の研削加工だけを施した水晶板を切断すれば、
プラノコンベック女形のコンベックス水晶振動子が得ら
れることは言うまでもない。
また、上記実施例において、砥石の選択にあたっては、
水晶の硬度が7と硬い材料であることから、ダイヤモン
ド砥粒を含んだ砥石であることが望ましい。更に、砥粒
の粒゛径は、#600〜200゜の範囲にあることが望
ましく□、#sOΦより大きいと、加工時における水晶
板のかけの面で問題が発生する。同様の理由で、砥石の
送りは、1往復のトラバース運動M、910μm以下で
あることが望ましいO 以下、本発明の具体例を示す。
水晶の硬度が7と硬い材料であることから、ダイヤモン
ド砥粒を含んだ砥石であることが望ましい。更に、砥粒
の粒゛径は、#600〜200゜の範囲にあることが望
ましく□、#sOΦより大きいと、加工時における水晶
板のかけの面で問題が発生する。同様の理由で、砥石の
送りは、1往復のトラバース運動M、910μm以下で
あることが望ましいO 以下、本発明の具体例を示す。
直径が7211で、長さが50101の円筒体の外周面
に、長さが10鵬、幅が8−1厚みが0.43騙のAT
カットの矩形水晶板′f:2o板貼付け、11600の
ダイヤモンド砥粒を含んだ砥石を取付けた外径研削機を
用いて、円筒体を回転およびトラバース運動をさせなが
ら、1往復トラバースあたり3μmの切込みになる□よ
うに、外径研削機の送りを調節して加工を行い、非常に
面精度の良いダブルコンベックス形の水晶板を得た。次
にこのダブルコンベックス形の水晶板を、幅が1.8語
になるように、2イヤモンドカツターで切断した後、所
要のエツチングおよび電極蒸着を行い、共振周波数が3
.9MHzで、等価抵抗が200Ω以下の矩形の小形ダ
ブルコンベックス水晶振動子を100個得九0 以上のごとく本発明によれば、非常に面精度の良い小形
のコンベックス水晶振動子を、容易にしも一度に多くの
個数を得ることができるため、その実用上の価値は大な
るものがある。
に、長さが10鵬、幅が8−1厚みが0.43騙のAT
カットの矩形水晶板′f:2o板貼付け、11600の
ダイヤモンド砥粒を含んだ砥石を取付けた外径研削機を
用いて、円筒体を回転およびトラバース運動をさせなが
ら、1往復トラバースあたり3μmの切込みになる□よ
うに、外径研削機の送りを調節して加工を行い、非常に
面精度の良いダブルコンベックス形の水晶板を得た。次
にこのダブルコンベックス形の水晶板を、幅が1.8語
になるように、2イヤモンドカツターで切断した後、所
要のエツチングおよび電極蒸着を行い、共振周波数が3
.9MHzで、等価抵抗が200Ω以下の矩形の小形ダ
ブルコンベックス水晶振動子を100個得九0 以上のごとく本発明によれば、非常に面精度の良い小形
のコンベックス水晶振動子を、容易にしも一度に多くの
個数を得ることができるため、その実用上の価値は大な
るものがある。
第1図岐小形のダブルコンベックス水晶振動子を示す斜
視図、第2図は、本発明において使用する製造装置の主
要部を示す斜視図、第3図は本発 −明の方法によ
り得られるダブルコンペックス形の水晶板の斜視図であ
る。 1・・・・・・円筒体、3・・・・・・水晶板、4・・
・・・・砥石、6・・・・・・外径研削機、10・・・
・・・ダブルコンベックス形水晶板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
11jli 第2図
視図、第2図は、本発明において使用する製造装置の主
要部を示す斜視図、第3図は本発 −明の方法によ
り得られるダブルコンペックス形の水晶板の斜視図であ
る。 1・・・・・・円筒体、3・・・・・・水晶板、4・・
・・・・砥石、6・・・・・・外径研削機、10・・・
・・・ダブルコンベックス形水晶板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
11jli 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)外周面に矩形の水晶板を貼り付けた第1の円筒体
と、少くとも外周面が砥石で形成された第2の円筒体を
、前記水晶板および砥石を幡触させた状態で回転させる
ことにより、前記水晶板の2つの主面のうち、少くとも
一方の主面を曲面に加工し、しかる後、前記水晶板を所
定の大きさに切断することを特徴とするコンベックス水
晶振動子の製造方法。 (2、特許請求の範囲第(1)項の記載において、第1
および第2の円筒体を、回転軸方向に相対的に移動させ
、かつ、第1および第2の円筒体間の距離を、回転軸方
向への移動ごとに微少間隔狭めるようにしたことを特徴
とするコンベックス水晶振動子の製造方法。 (3)特許請求の範囲第(1)項または第(2)項の記
載において、砥石としてダイヤモンド砥粒を含んだもの
を用いることを特徴とするコンベックス水晶振動子の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147622A JPS5851031A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | コンベツクス水晶振動子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147622A JPS5851031A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | コンベツクス水晶振動子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851031A true JPS5851031A (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15434483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147622A Pending JPS5851031A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | コンベツクス水晶振動子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107695849A (zh) * | 2017-11-14 | 2018-02-16 | 深圳市铭宇泰科技有限公司 | 一种晶振加工测试一体化设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514545A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-01 | Hitachi Ltd | Shaping unit for magnetic head |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56147622A patent/JPS5851031A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514545A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-01 | Hitachi Ltd | Shaping unit for magnetic head |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107695849A (zh) * | 2017-11-14 | 2018-02-16 | 深圳市铭宇泰科技有限公司 | 一种晶振加工测试一体化设备 |
| CN107695849B (zh) * | 2017-11-14 | 2023-10-13 | 深圳市铭宇泰科技有限公司 | 一种晶振加工测试一体化设备 |
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