JPS5937103B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS5937103B2 JPS5937103B2 JP2738877A JP2738877A JPS5937103B2 JP S5937103 B2 JPS5937103 B2 JP S5937103B2 JP 2738877 A JP2738877 A JP 2738877A JP 2738877 A JP2738877 A JP 2738877A JP S5937103 B2 JPS5937103 B2 JP S5937103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- dust
- folds
- case body
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電気掃除機に係り、吸引された空気を濾過して
塵埃を捕捉するフィルタに関する。
塵埃を捕捉するフィルタに関する。
従来、この種電気掃除機において、例えば濾紙などにて
形成したフィルタが用いられているが、このようなフィ
ルタは掃除機本体の大きさに比し濾過面積を拡大するた
め実開昭48−71657号公報に記載されているよう
に断面山形状に屈曲させて波形の襞を形成した構造が採
られている。
形成したフィルタが用いられているが、このようなフィ
ルタは掃除機本体の大きさに比し濾過面積を拡大するた
め実開昭48−71657号公報に記載されているよう
に断面山形状に屈曲させて波形の襞を形成した構造が採
られている。
しかしながら、フィルタを波形にした場合、襞の山谷の
角度を小さくするほど表面積を大きく確保できるが、角
度がある限度を越えると屈曲した波状の襞の谷間に挾っ
た塵埃は除去し難く、特に谷間深く喰い込んだ微細な綿
塵なとはブラシなどでも除去が簡単にできず、長時間連
続使用が不可能であった。
角度を小さくするほど表面積を大きく確保できるが、角
度がある限度を越えると屈曲した波状の襞の谷間に挾っ
た塵埃は除去し難く、特に谷間深く喰い込んだ微細な綿
塵なとはブラシなどでも除去が簡単にできず、長時間連
続使用が不可能であった。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、多数の襞
を形成して濾過面積を拡大でき、しかも中心部では襞の
深さが殆んどなくなり塵埃が挟まることな(、除塵性に
優れたフィルタを備えている電気掃除機を提供するもの
である。
を形成して濾過面積を拡大でき、しかも中心部では襞の
深さが殆んどなくなり塵埃が挟まることな(、除塵性に
優れたフィルタを備えている電気掃除機を提供するもの
である。
本発明は、電動送風機を内蔵し吸込口に連通ずる集塵部
を設け、この集塵部に前記吸込口と電動送風機の吸込側
との間に配設されたフィルタとを具備し、このフィルタ
は中心部が浅く、周辺部が深い放射状の襞を形成してな
り、フィルタ中心部では襞の間に塵埃が挟まることがな
いようにしたものである。
を設け、この集塵部に前記吸込口と電動送風機の吸込側
との間に配設されたフィルタとを具備し、このフィルタ
は中心部が浅く、周辺部が深い放射状の襞を形成してな
り、フィルタ中心部では襞の間に塵埃が挟まることがな
いようにしたものである。
次に本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
1は一方の本体ケース形成部材となる電動側ケース体で
、上部には図示しない把手が取り付けられ、内部−側に
は仕切壁2を介して空間部3が形成され、この空間部3
には電源に接続されるコード4を巻回収納するコートリ
ール5が回転支軸6にてゼンマイバネ6aにて巻取方向
に附勢されて垂直状に回転可能に軸支されている。
、上部には図示しない把手が取り付けられ、内部−側に
は仕切壁2を介して空間部3が形成され、この空間部3
には電源に接続されるコード4を巻回収納するコートリ
ール5が回転支軸6にてゼンマイバネ6aにて巻取方向
に附勢されて垂直状に回転可能に軸支されている。
また、この電動側ケース体1の底板7には通気口γaが
形成され、またこの通気口1aに対向して前記電動側ケ
ース体1の内面上部より下方に突出した取付保持部8が
形成されている。
形成され、またこの通気口1aに対向して前記電動側ケ
ース体1の内面上部より下方に突出した取付保持部8が
形成されている。
また、この電動側ケース体1の内周面および前記仕切壁
2から一連的に内側にゴムなどにて成型された防振支持
体9が設けられ、前記通気ロアaの上部にてこの通気ロ
アaに連通する通気路10に電動送風機11の吸込側が
連通されるように電動送風機11の下部が前記防振支持
体9に嵌合支持され、吸込側と吐出側とが気密に隔離さ
れている。
2から一連的に内側にゴムなどにて成型された防振支持
体9が設けられ、前記通気ロアaの上部にてこの通気ロ
アaに連通する通気路10に電動送風機11の吸込側が
連通されるように電動送風機11の下部が前記防振支持
体9に嵌合支持され、吸込側と吐出側とが気密に隔離さ
れている。
また、この電動送風機11の上部は前記取付保持部8に
ゴムなどにて成型された防振支持体12を介して支持さ
れ、この電動送風機11の吐出側は排風路13を介して
電動側ケース体1の一側面に形成した排気孔14に連通
されている。
ゴムなどにて成型された防振支持体12を介して支持さ
れ、この電動送風機11の吐出側は排風路13を介して
電動側ケース体1の一側面に形成した排気孔14に連通
されている。
次に、15は他方の本体ケース形成部材となる集塵側ケ
ース体で、フィルタ16にて捕捉された塵埃が蓄積され
るようになっている。
ース体で、フィルタ16にて捕捉された塵埃が蓄積され
るようになっている。
この集塵側ケース体15の上部に載置される前記電動側
ケース体1に設けたクランプ17がこの集塵側ケース体
15の上縁部に設けた係止突起18に係合され、この両
ケース体1,15が着脱自在に結合され、掃除機本体を
構成している。
ケース体1に設けたクランプ17がこの集塵側ケース体
15の上縁部に設けた係止突起18に係合され、この両
ケース体1,15が着脱自在に結合され、掃除機本体を
構成している。
この集塵側ケース本体15の一側面には床刷子などの吸
込口体を通気的に接続する可撓性ホースなどの図示しな
い吸込管を接続する吸込口19が形成され、この吸込口
19の開口端は内方に突出されている。
込口体を通気的に接続する可撓性ホースなどの図示しな
い吸込管を接続する吸込口19が形成され、この吸込口
19の開口端は内方に突出されている。
そして、この吸込口19はフィルタ16の下側すなわち
集塵側ケース体15の集塵部20に連通されるようにな
っている。
集塵側ケース体15の集塵部20に連通されるようにな
っている。
また、21は前記両ケース体1,150接合部に挟着さ
れるバッキング体で、このバッキング体21に前記フィ
ルタ16を支持する支え枠22と塵落し体保持部材23
の外周縁が挟着保持されている。
れるバッキング体で、このバッキング体21に前記フィ
ルタ16を支持する支え枠22と塵落し体保持部材23
の外周縁が挟着保持されている。
また、前記フィルタ16は表面に低融点合成樹脂を被覆
した高融点プラスチック繊維を相互に結合して形成した
通気性を有する不織物を加熱圧着して中心部を浅く周辺
部に向うに従い深くなる放射状の襞16aが形成され、
涙過面積を広くしかつ除塵性を良くしている。
した高融点プラスチック繊維を相互に結合して形成した
通気性を有する不織物を加熱圧着して中心部を浅く周辺
部に向うに従い深くなる放射状の襞16aが形成され、
涙過面積を広くしかつ除塵性を良くしている。
そして、このフィルタ16は放射状の襞16aを中心と
略同−面上とした略平坦状、或は中心を突出した傘形状
(第1図では傘形状のものを図示)に形成されている。
略同−面上とした略平坦状、或は中心を突出した傘形状
(第1図では傘形状のものを図示)に形成されている。
また、このフィルタ16の素材は次の方法により得られ
る。
る。
まず、リール28に長尺巻込まれたポリプロピレン繊維
(高融点プラスチック繊維)Aをガイドローラ29を介
してタンク30内に収納された例えばエチレン酢酸ビニ
ル(融点80℃の低融点合成樹脂)Bのトリクレン溶液
中に浸漬する。
(高融点プラスチック繊維)Aをガイドローラ29を介
してタンク30内に収納された例えばエチレン酢酸ビニ
ル(融点80℃の低融点合成樹脂)Bのトリクレン溶液
中に浸漬する。
そして、タンク30内に配置されたロー231を介して
表面がコーティングされた繊維Cを乾燥炉32で溶剤を
除いた後、薄い塗膜付きの繊維りをガイドローラ33を
介して巻取機34によって巻取る。
表面がコーティングされた繊維Cを乾燥炉32で溶剤を
除いた後、薄い塗膜付きの繊維りをガイドローラ33を
介して巻取機34によって巻取る。
このようにして得られた繊維りはポリプロピレン繊維A
の表面に薄い被膜Bが塗布されている。
の表面に薄い被膜Bが塗布されている。
そして、この繊維りを約10cTl程の長さに切断して
たがいに絡み合わせて綿状(ウェッブ)にして約120
℃の熱風で表面の低融点の樹脂Bのみを融かしてたがい
に接触している同志を融着せしめる。
たがいに絡み合わせて綿状(ウェッブ)にして約120
℃の熱風で表面の低融点の樹脂Bのみを融かしてたがい
に接触している同志を融着せしめる。
さらに、この綿状の不織物をあらかじめ電気炉で100
℃に数分間加熱し、表面温度140°Cのホットプレス
で中心部が浅く周辺部が深い襞16aを形成するように
加熱圧着して第5図および第6図に示すような略シート
状の素材が得られる。
℃に数分間加熱し、表面温度140°Cのホットプレス
で中心部が浅く周辺部が深い襞16aを形成するように
加熱圧着して第5図および第6図に示すような略シート
状の素材が得られる。
また、この素材の周縁部を内方に圧縮させることにより
第7図に示すような傘形状の素材が得られる。
第7図に示すような傘形状の素材が得られる。
また、前記支え枠22もフィルタ16と同一材質のもの
またはこれより低い成形温度をもつ樹脂にて形成されて
いる。
またはこれより低い成形温度をもつ樹脂にて形成されて
いる。
また、前記フィルタ16の上面側、すなわち前記電動送
風機11の吸引側に設けられる保持部材23には通気口
部23aが形成され、略中心部に塵落し体24の略中心
部に突設した支持杆25を進退可能に挿通する案内孔2
3bが形成されている。
風機11の吸引側に設けられる保持部材23には通気口
部23aが形成され、略中心部に塵落し体24の略中心
部に突設した支持杆25を進退可能に挿通する案内孔2
3bが形成されている。
次に、前記塵落し体24は略格子状に通気口部(図示せ
ず)が形成され、略中心部に突設した支持杆25を設け
て前記保持部材230案内孔23bに突出するように嵌
挿し、その先端には押釦操作部26が設けられ、この押
釦操作部26と前記保持部材23との間に支持杆25に
介装したコイル状のスプリング270両端が係止されて
いる。
ず)が形成され、略中心部に突設した支持杆25を設け
て前記保持部材230案内孔23bに突出するように嵌
挿し、その先端には押釦操作部26が設けられ、この押
釦操作部26と前記保持部材23との間に支持杆25に
介装したコイル状のスプリング270両端が係止されて
いる。
このスプリング27によって支持杆25は上方に附勢さ
れており、フィルタ16と保持部材23との間に位置さ
れている塵落し体24は常時前記フィルタ16に接触さ
れることなく、保持部材23側に位置されている。
れており、フィルタ16と保持部材23との間に位置さ
れている塵落し体24は常時前記フィルタ16に接触さ
れることなく、保持部材23側に位置されている。
なお、前記集塵側ケース体15の下面前側には自在輪3
5が後側には固定転輪36が設けられている。
5が後側には固定転輪36が設けられている。
次に、この実施例の作用について説明すると、掃除に際
しては集塵側ケース体15上に電動側ケース体1をバッ
キング体21を挟着して載置し、この電動側ケース体1
のクランプ17を集塵側ケース体15の係止突起18に
係止して両ケース体1.15を結合する。
しては集塵側ケース体15上に電動側ケース体1をバッ
キング体21を挟着して載置し、この電動側ケース体1
のクランプ17を集塵側ケース体15の係止突起18に
係止して両ケース体1.15を結合する。
この状態で電動送風機11を駆動して掃除作業を行うと
図示しない吸込管より吸入された空気は吸込口19より
集塵側ケース体15の集塵部20に導入され、さらに、
フィルタ16にて瀘過された空気は塵落し体240通気
口(図示せず)および保持部材23の通気口部23aを
通過して底板7の通気ロアaより電動送風機11の吸込
側に吸込まれて電動側ケース体1内に送られ、排気孔1
4より吐出される。
図示しない吸込管より吸入された空気は吸込口19より
集塵側ケース体15の集塵部20に導入され、さらに、
フィルタ16にて瀘過された空気は塵落し体240通気
口(図示せず)および保持部材23の通気口部23aを
通過して底板7の通気ロアaより電動送風機11の吸込
側に吸込まれて電動側ケース体1内に送られ、排気孔1
4より吐出される。
そして、集塵側ケース体15の集塵部20にはフィルタ
16により捕捉された塵埃が蓄積される。
16により捕捉された塵埃が蓄積される。
また、目詰まりを生じたフィルタの塵埃の除去に際して
は、電動側ケース体1を取り脱し、吸込口19を閉塞栓
体などにて閉塞する。
は、電動側ケース体1を取り脱し、吸込口19を閉塞栓
体などにて閉塞する。
そして、この状態で押釦操作部26をスプリング27に
抗して反復押圧することにより、フィルタ16は塵落し
体24にて叩かれ、フィルタ16全体に振動が伝達され
フィルタ16に附着している塵埃は集塵部20に落下収
容される。
抗して反復押圧することにより、フィルタ16は塵落し
体24にて叩かれ、フィルタ16全体に振動が伝達され
フィルタ16に附着している塵埃は集塵部20に落下収
容される。
サラに、フィルタ16はプラスチック繊維の不織物より
なるため水洗いが可能であり、しかも加熱圧着にて襞1
6aが形成されているため洗浄後折り目をつけ直す必要
もない。
なるため水洗いが可能であり、しかも加熱圧着にて襞1
6aが形成されているため洗浄後折り目をつけ直す必要
もない。
なお、塵落し機構としては前記実施例で示す塵落し体2
4などにてフィルタ16背面から叩打による衝撃力或は
振動を与えるものに限らず、他に連続的な衝撃力、振動
を与えるような機構を用いることもできる。
4などにてフィルタ16背面から叩打による衝撃力或は
振動を与えるものに限らず、他に連続的な衝撃力、振動
を与えるような機構を用いることもできる。
なおフィルタ16は放射状の襞16aを中心と略同−面
上として全体を略平坦状に成形することにより中心部は
全く深さがなくなり、また、この略平坦状のフィルタ1
6の周辺部を内側に圧縮することにより中心を突出した
傘形状に成形でき、この場合単なる円錐表面よりもさら
に周辺部が確実に固定されるとともに中心部の先端は柔
軟が大きい傾向が強いため中心から上下方向の振動、衝
撃力を加えるとそれが全面に効率よく伝達され塵落しが
容易となり、従って長時間連続使用可能となる。
上として全体を略平坦状に成形することにより中心部は
全く深さがなくなり、また、この略平坦状のフィルタ1
6の周辺部を内側に圧縮することにより中心を突出した
傘形状に成形でき、この場合単なる円錐表面よりもさら
に周辺部が確実に固定されるとともに中心部の先端は柔
軟が大きい傾向が強いため中心から上下方向の振動、衝
撃力を加えるとそれが全面に効率よく伝達され塵落しが
容易となり、従って長時間連続使用可能となる。
また、前記実施例のように、フィルタの素材を表面に低
融点合成樹脂を被覆した高融点プラスチック繊維を相後
に結合して形成した通気性を有する不織物を加熱圧着し
て形成したことにより、前記プラスチック繊維は疎水性
が高く水洗いしても容易に乾き汚れがつきにくく変色せ
ず丈夫であるため、フィルタの洗浄が可能でありフィル
タによる圧力損失も防止でき瀘過効率よ(長持ちできる
。
融点合成樹脂を被覆した高融点プラスチック繊維を相後
に結合して形成した通気性を有する不織物を加熱圧着し
て形成したことにより、前記プラスチック繊維は疎水性
が高く水洗いしても容易に乾き汚れがつきにくく変色せ
ず丈夫であるため、フィルタの洗浄が可能でありフィル
タによる圧力損失も防止でき瀘過効率よ(長持ちできる
。
また、前記プラスチック繊維の単繊維は引張強度にすぐ
れ細い繊維でも強く、従って細い繊維を使ってフィルタ
の孔径を小さくすることができ捕捉効果に優れ、さらに
繊維の表面は滑らかで擦りが良く、フィルタ16として
表面に付着した塵埃を落し易く離座性がよく、しかも適
当な弾性力を有し耐疲労性にすぐれており塵落しに必要
な振動がフィルタのすみずみまで伝達しやすく、除塵性
が良いものである。
れ細い繊維でも強く、従って細い繊維を使ってフィルタ
の孔径を小さくすることができ捕捉効果に優れ、さらに
繊維の表面は滑らかで擦りが良く、フィルタ16として
表面に付着した塵埃を落し易く離座性がよく、しかも適
当な弾性力を有し耐疲労性にすぐれており塵落しに必要
な振動がフィルタのすみずみまで伝達しやすく、除塵性
が良いものである。
また、素材は繊維の結合した不織物を加熱圧着して得ら
れるので、表面の繊維は繊維同志が互いに熔けて一体化
しているためほづれたりすることがなく保形性にすぐれ
、摩擦などにて強度が劣化することもなく強く耐久性の
よいものである。
れるので、表面の繊維は繊維同志が互いに熔けて一体化
しているためほづれたりすることがなく保形性にすぐれ
、摩擦などにて強度が劣化することもなく強く耐久性の
よいものである。
また、加熱圧着時に前記放射状の襞16aを容易に形成
することができ、継目なしの構造が得られるとともに水
洗いしても形(ずれすることがなく洗った後折り目をつ
け直す必要がな(取扱い易くなる。
することができ、継目なしの構造が得られるとともに水
洗いしても形(ずれすることがなく洗った後折り目をつ
け直す必要がな(取扱い易くなる。
本発明によれば、電気掃除機のフィルタは、中心部が浅
く周辺部が深い放射状の襞を形成したので、多数の襞が
形成でき、単に平坦円形のものまたは円すい形のものに
比べp過面積をかなり増大できるとともに特に塵埃の付
着しやすい中心部は襞の深さが殆んどなくなるため、襞
の谷間に塵埃が挟まって落ちにく(なることもないもの
である。
く周辺部が深い放射状の襞を形成したので、多数の襞が
形成でき、単に平坦円形のものまたは円すい形のものに
比べp過面積をかなり増大できるとともに特に塵埃の付
着しやすい中心部は襞の深さが殆んどなくなるため、襞
の谷間に塵埃が挟まって落ちにく(なることもないもの
である。
第1図は本発明の一実施例を示すフィルタを装着した電
気掃除機の断面図、第2図はフィルタの素材を構成する
繊維の製造工程を示す工程図、第3図は同上繊維の単繊
維を示す拡大斜視図、第4図は同上繊維の結合状態を示
す拡大図、第5図はフィルタを示す平面図、第6図は同
上縦断側面図、第7図は他の実施例のフィルタを示す側
面図である。 1・・・・・・掃除機本体を構成する電動側ケ一体、1
1・・・・・・電動送風機、15・・・・・・掃除機本
体を構成する集塵側ケース体、16・・・・・・フィル
タ、16a・・・・・・放射状の襞、19・・・・・・
吸込口。
気掃除機の断面図、第2図はフィルタの素材を構成する
繊維の製造工程を示す工程図、第3図は同上繊維の単繊
維を示す拡大斜視図、第4図は同上繊維の結合状態を示
す拡大図、第5図はフィルタを示す平面図、第6図は同
上縦断側面図、第7図は他の実施例のフィルタを示す側
面図である。 1・・・・・・掃除機本体を構成する電動側ケ一体、1
1・・・・・・電動送風機、15・・・・・・掃除機本
体を構成する集塵側ケース体、16・・・・・・フィル
タ、16a・・・・・・放射状の襞、19・・・・・・
吸込口。
Claims (1)
- 1 電動送風機を内蔵し吸込口に連通ずる集塵部を設け
、この集塵部に前記吸込口と電動送風機の吸込側との間
に設置されたフィルタとを具備し、このフィルタは中心
部が浅く周辺部が深い放射状の襞を形成したことを特徴
とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2738877A JPS5937103B2 (ja) | 1977-03-11 | 1977-03-11 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2738877A JPS5937103B2 (ja) | 1977-03-11 | 1977-03-11 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53113170A JPS53113170A (en) | 1978-10-03 |
| JPS5937103B2 true JPS5937103B2 (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=12219663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2738877A Expired JPS5937103B2 (ja) | 1977-03-11 | 1977-03-11 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937103B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129901U (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-26 | ||
| JPH0450502U (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-28 |
-
1977
- 1977-03-11 JP JP2738877A patent/JPS5937103B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129901U (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-26 | ||
| JPH0450502U (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53113170A (en) | 1978-10-03 |
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