JPS5937263A - 内燃機関用燃料噴射装置 - Google Patents
内燃機関用燃料噴射装置Info
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- JPS5937263A JPS5937263A JP57146103A JP14610382A JPS5937263A JP S5937263 A JPS5937263 A JP S5937263A JP 57146103 A JP57146103 A JP 57146103A JP 14610382 A JP14610382 A JP 14610382A JP S5937263 A JPS5937263 A JP S5937263A
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- JP
- Japan
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- air
- passage
- metering valve
- valve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M25/089—Layout of the fuel vapour installation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用燃料噴射装置に係シ、特に1個の燃
料噴射部から内燃機関の全気筒への燃料を供給すること
金ができる内燃機関用燃料噴射装置に関するものである
。
料噴射部から内燃機関の全気筒への燃料を供給すること
金ができる内燃機関用燃料噴射装置に関するものである
。
発明の背景
一般に、1個の燃料噴射部から内燃機関の全気筒への燃
料を供給する内燃機関用燃料噴射装置は公知である。
料を供給する内燃機関用燃料噴射装置は公知である。
この公知の燃料噴射装置は次のように構成されている。
すなわち、各気簡に連なる各吸気管の集合部の上流に接
続された吸気通路に絞弁を設け、この絞弁の上流に燃料
噴射部を開口させると共に、燃料噴射部を形成する電磁
弁ヲ劫定の開弁パルス巾で駆動して燃料を間欠的に吸気
通路内に噴射している。この開弁パルス中は吸気通路に
設けたエアフローメータによって検出される吸気量信号
によp制御されている。
続された吸気通路に絞弁を設け、この絞弁の上流に燃料
噴射部を開口させると共に、燃料噴射部を形成する電磁
弁ヲ劫定の開弁パルス巾で駆動して燃料を間欠的に吸気
通路内に噴射している。この開弁パルス中は吸気通路に
設けたエアフローメータによって検出される吸気量信号
によp制御されている。
ところで、この公知の燃料噴射装置では以下に述ヘる欠
点を有している。
点を有している。
(1)吸気管の集合部の上流に接続された吸気通路内に
燃料噴射部が間欠的に燃料を噴射するため、吸気通路か
ら吸気管の集合部までを考えた時、その間で濃い混合気
部分と薄い混合気部分が交互に形成され混合気が不均一
となる現象か生じる。したがって、内燃機関の各気.筒
が混合気を順次吸入する時、濃い混合気を吸入する気筒
、薄い混合気を吸入する気筒とが存在し分配性能が悪い
。これは内燃機関のトルク変動として発現する。
燃料噴射部が間欠的に燃料を噴射するため、吸気通路か
ら吸気管の集合部までを考えた時、その間で濃い混合気
部分と薄い混合気部分が交互に形成され混合気が不均一
となる現象か生じる。したがって、内燃機関の各気.筒
が混合気を順次吸入する時、濃い混合気を吸入する気筒
、薄い混合気を吸入する気筒とが存在し分配性能が悪い
。これは内燃機関のトルク変動として発現する。
(2)アイドル運転から高速,尚負荷運転までの広い領
域に渡ってエアフローメータで吸気量を測定して開弁バ
ルスlJヲ決定しているため、広い範囲にわたってエア
フローメータの精度が戦求される。すなわち、アイドル
運転時から高速,高負荷運転時にいたるまでの広い範囲
にわたってエアフローメータが実際に内燃機関に吸入さ
れた真の空気量ヲ検出しなければならないからである。
域に渡ってエアフローメータで吸気量を測定して開弁バ
ルスlJヲ決定しているため、広い範囲にわたってエア
フローメータの精度が戦求される。すなわち、アイドル
運転時から高速,高負荷運転時にいたるまでの広い範囲
にわたってエアフローメータが実際に内燃機関に吸入さ
れた真の空気量ヲ検出しなければならないからである。
これはエアフローメータの広い範囲にわたる高精度化お
よびエアフローメータに後置接続される信号処理回路の
複雑化として発現する。
よびエアフローメータに後置接続される信号処理回路の
複雑化として発現する。
そしてこのような問題を解決した燃料噴射装置全本出願
人はすでに提案している。
人はすでに提案している。
まず、この燃料噴射装If:説明する。
第1図において、参照省号10はメインボデイであり、
内部に吸気通路12が形成されている。
内部に吸気通路12が形成されている。
吸気通路12は内燃機関の各気簡に運通した吸気管14
A,14B,14C,14Dの集合部16と接続されて
いる。メインポデイ10に形成された吸気通路12内に
は絞弁18が回転自在に配置されておシ、これはアクセ
ルペダルによって操作される。絞弁18の上,下流は補
正空気通路20によって迂回連通されており、この補正
空気通路20の途中にはオリフイス22が設けられ、こ
のオリフイス22と電磁装置24で駆動される弁体26
とで計量部を構成している。絞弁18上流の吸気通路1
2にはペンチュリ部28が形成されておシ、ベンチュリ
部28の入口部28Aと最狭部28Bとはメインボデイ
10に形成した迂回路30によって接続されている。迂
回路30の途中にはホットワイヤセンサ,ホットフイル
ムセンサ,トーマスメータ等の熱式流量センサ32が設
けられており、この熱式流量七ンサ32の信号はメイン
ボデイ10に固定装着された信号取込回路34によって
処理される。熱式流量セン?32の下流の迂回路30に
は空気計箪オリフィス36が設けられ、この空気計量オ
リフィス36はテーバ状の窒気計鼠弁38と協動して空
気計量部を形成している。そして空気計量弁38は出力
軸4oを介して比例電磁装置42と連結されている。
A,14B,14C,14Dの集合部16と接続されて
いる。メインポデイ10に形成された吸気通路12内に
は絞弁18が回転自在に配置されておシ、これはアクセ
ルペダルによって操作される。絞弁18の上,下流は補
正空気通路20によって迂回連通されており、この補正
空気通路20の途中にはオリフイス22が設けられ、こ
のオリフイス22と電磁装置24で駆動される弁体26
とで計量部を構成している。絞弁18上流の吸気通路1
2にはペンチュリ部28が形成されておシ、ベンチュリ
部28の入口部28Aと最狭部28Bとはメインボデイ
10に形成した迂回路30によって接続されている。迂
回路30の途中にはホットワイヤセンサ,ホットフイル
ムセンサ,トーマスメータ等の熱式流量センサ32が設
けられており、この熱式流量七ンサ32の信号はメイン
ボデイ10に固定装着された信号取込回路34によって
処理される。熱式流量セン?32の下流の迂回路30に
は空気計箪オリフィス36が設けられ、この空気計量オ
リフィス36はテーバ状の窒気計鼠弁38と協動して空
気計量部を形成している。そして空気計量弁38は出力
軸4oを介して比例電磁装置42と連結されている。
一方、絞弁18とベンチュリ部28の間には燃料噴射部
44が開口し、この燃料噴射部44はメインボディ10
に形成した燃料通路46と連通されている。燃料通路4
6の途中には燃料計量オリフイス48が設けられ、この
燃料it量オリフィス48はテーパ状の燃料計量弁5o
と協動して燃料計量部を形成している。そして燃料計量
弁5oは出力軸52を介して比例電磁装置42と連結さ
れている。出力軸52とメインボディ1oの間はベロフ
ラム54で仕切られておシ、燃料通路46の燃料がメイ
ンボディ1oの外部へもれ出ないようにしている。ここ
で、空気計量弁38、燃料計量弁50および比例電磁装
置42は第2図に示すような構成となっている。第2図
において、比例電磁装置42は中空状のボビン56に巻
回されたコイル58,ボピン56の中空部に挿入固定さ
れた固定コア60.ボピン56の中空部に摺動自在に配
置された可動コア62およびケース64等よシ構成され
ている。そして可動コア62の一端には出力軸40が固
定され、他端には出力軸52が固定されている。従って
、空気計1弁38と燃料計量弁50および可動コア62
は一軸線上に有り、可動コア62によって空気唱量弁3
8と燃料計量弁50は同時に駆動される。
44が開口し、この燃料噴射部44はメインボディ10
に形成した燃料通路46と連通されている。燃料通路4
6の途中には燃料計量オリフイス48が設けられ、この
燃料it量オリフィス48はテーパ状の燃料計量弁5o
と協動して燃料計量部を形成している。そして燃料計量
弁5oは出力軸52を介して比例電磁装置42と連結さ
れている。出力軸52とメインボディ1oの間はベロフ
ラム54で仕切られておシ、燃料通路46の燃料がメイ
ンボディ1oの外部へもれ出ないようにしている。ここ
で、空気計量弁38、燃料計量弁50および比例電磁装
置42は第2図に示すような構成となっている。第2図
において、比例電磁装置42は中空状のボビン56に巻
回されたコイル58,ボピン56の中空部に挿入固定さ
れた固定コア60.ボピン56の中空部に摺動自在に配
置された可動コア62およびケース64等よシ構成され
ている。そして可動コア62の一端には出力軸40が固
定され、他端には出力軸52が固定されている。従って
、空気計1弁38と燃料計量弁50および可動コア62
は一軸線上に有り、可動コア62によって空気唱量弁3
8と燃料計量弁50は同時に駆動される。
燃料通路46には燃料タンク66の燃料が燃料ポンプ6
8で加圧され、圧カレギュレータ70で調圧された後給
送されてくる。ここで圧力レギュレータ70、燃料ポン
プ68は周知のものが使用されているが、圧力レギュレ
ータ70は0.7Kf/釧2の燃料圧力が得られるよう
に構成されている。
8で加圧され、圧カレギュレータ70で調圧された後給
送されてくる。ここで圧力レギュレータ70、燃料ポン
プ68は周知のものが使用されているが、圧力レギュレ
ータ70は0.7Kf/釧2の燃料圧力が得られるよう
に構成されている。
次にコンピュータ72に入力される信号と出力される信
号の関係を説明する。
号の関係を説明する。
コンピュータ72には熱式流量七ンサ32(信号取込回
路34からの信号と等価)からの信号,機関冷却水温を
検出する水温センサ74からの信号,機関回転数を検出
する回転数センサ76からの信号,絞弁18の開度を示
す絞弁開度センサ78からの信号,排気管に設けた酸素
センサ80からの信号が入力されている。この他各種の
補正のために他の機関動作パラメータを入力しても良い
ことは言うまでもない。
路34からの信号と等価)からの信号,機関冷却水温を
検出する水温センサ74からの信号,機関回転数を検出
する回転数センサ76からの信号,絞弁18の開度を示
す絞弁開度センサ78からの信号,排気管に設けた酸素
センサ80からの信号が入力されている。この他各種の
補正のために他の機関動作パラメータを入力しても良い
ことは言うまでもない。
一方、コンピュータ72の出力は電磁装置24,比例電
磁装置42,EGR(排気ガス還流)制御装置82,点
火時期制御装置84,燃料ボンブ68の制御装置86へ
送られる。
磁装置42,EGR(排気ガス還流)制御装置82,点
火時期制御装置84,燃料ボンブ68の制御装置86へ
送られる。
尚、ここで電磁装置24,比例電磁装置42以外は本発
明と関係がないので説明を省略する。
明と関係がないので説明を省略する。
比例電磁装置42に送られる信号は一周期当りのオン時
間が制御されているデューテイパルス信号であυ、この
デューテイパルス信号は第3図のような回路で作られる
。第3図はコンピュータ72の一部を示したものである
が、判別器88の反転入力端子には熱式流量センサ32
の信号が人力され、非反転入力端子にはレベル設定回路
90からのレベル信号が入力されている。そして、判別
器88で比較された信号は後段のデューテイパルス発生
回路92に送られデューテイパルスに変換されて比例電
磁装置42へ送られるものである。
間が制御されているデューテイパルス信号であυ、この
デューテイパルス信号は第3図のような回路で作られる
。第3図はコンピュータ72の一部を示したものである
が、判別器88の反転入力端子には熱式流量センサ32
の信号が人力され、非反転入力端子にはレベル設定回路
90からのレベル信号が入力されている。そして、判別
器88で比較された信号は後段のデューテイパルス発生
回路92に送られデューテイパルスに変換されて比例電
磁装置42へ送られるものである。
例えば第4図において、チャー}(a)で示すように判
別器88の反転入力端子にH/Wで示す熱式流量センサ
32の信号が入ると、この信号は非反転入力端子から入
力されるレベル設定回路90からのレベル几.fと比較
される。したがってその比較結果はチャート(b)で示
すようなパルス信号となる。そして、このパルス信号は
デューテイパルス発生回路92内のトランジスタを駆動
しデューティパルスを発生するものである。このデュー
テイパルスは前述した如く比例電磁装置42に与えられ
、比例電磁装置42は空気計量弁38を駆動して熱式流
量センサ32の出力がレベルR.fに近づくように制御
する。すなわち、チャート(b)の時間Tcが空気計量
弁38を閉じる成分を有し、時間T0が空気計量弁38
1開く成分を有している。
別器88の反転入力端子にH/Wで示す熱式流量センサ
32の信号が入ると、この信号は非反転入力端子から入
力されるレベル設定回路90からのレベル几.fと比較
される。したがってその比較結果はチャート(b)で示
すようなパルス信号となる。そして、このパルス信号は
デューテイパルス発生回路92内のトランジスタを駆動
しデューティパルスを発生するものである。このデュー
テイパルスは前述した如く比例電磁装置42に与えられ
、比例電磁装置42は空気計量弁38を駆動して熱式流
量センサ32の出力がレベルR.fに近づくように制御
する。すなわち、チャート(b)の時間Tcが空気計量
弁38を閉じる成分を有し、時間T0が空気計量弁38
1開く成分を有している。
したがって比例電磁装置42は熱式流量センザ32の出
力信号が一定の値になるように空気計豐量弁38を制御
できるものである。
力信号が一定の値になるように空気計豐量弁38を制御
できるものである。
ここでレベル設定回路9oは機関の運転状態に応じて変
えることが可能であシ、例えば水温センサ74,回転数
センサ76,絞弁開度センサ78,酸素センサ80等の
信号に応じて変えることが可能である。
えることが可能であシ、例えば水温センサ74,回転数
センサ76,絞弁開度センサ78,酸素センサ80等の
信号に応じて変えることが可能である。
以上のような構成において次にその動作を説明する。
今、機関が運転されると、吸気通路12内を空気が流れ
、ベンチュリ部28の最狭部28Bにベンチュリ負圧が
生じ入口部28Aの間に圧カ差が生じる。
、ベンチュリ部28の最狭部28Bにベンチュリ負圧が
生じ入口部28Aの間に圧カ差が生じる。
したがって、ベンチュリ部28の入口部28Aからバイ
パス通路30i介してベンチュリ部28の最狭部28B
へ空気が流れる。この空気の流れによって熱式流量セン
サ32が空気量を検出する。
パス通路30i介してベンチュリ部28の最狭部28B
へ空気が流れる。この空気の流れによって熱式流量セン
サ32が空気量を検出する。
ところで、熱式流量センサ32の信号H/Wは第3図罠
示す通り、設定レベル几.一と判別器88で比較されて
いる。したがって絞弁18が閉じられて機関に供給され
る空気量が減少するとベンチュリ部28に生じるベンチ
ュリ負圧が小さくなる。
示す通り、設定レベル几.一と判別器88で比較されて
いる。したがって絞弁18が閉じられて機関に供給され
る空気量が減少するとベンチュリ部28に生じるベンチ
ュリ負圧が小さくなる。
このため、熱式流量センサ32の信号H/Wの値は第4
図のチャート(b)の領域[II〕の如く設定レベルR
.蕾より低い部分が多くなり(ペンチュリ負圧が小さい
ためバイパス通路30を通過する空気量が少なくなるた
め)、判別器88は第4図のチヤーh(b)に示す時間
T0の成分を多くデューテイパルス発生回路92に送る
。その結果、デューテイパルス発生回路92を含むコン
ピュータ72は空気計駄弁38と空気計誓オリフイス3
6とによって決まる空気計量部を通過する墾気の量が設
定レベル几.fに達するように空気計量弁38を第1図
において下側に下げるべく比例電磁装置42ヘデューテ
イパルスを与える。この時、比例電磁装置42の可動コ
ア62は燃料計鼠弁50{(も同時に空気針鷲弁38と
同一方向に移動させるため、燃料計量弁50と燃料計量
オリフイス48で決まる燃料計量部を通過する燃料は機
関に吸入される空気量の減少に応じて当然減少されるこ
とになる。
図のチャート(b)の領域[II〕の如く設定レベルR
.蕾より低い部分が多くなり(ペンチュリ負圧が小さい
ためバイパス通路30を通過する空気量が少なくなるた
め)、判別器88は第4図のチヤーh(b)に示す時間
T0の成分を多くデューテイパルス発生回路92に送る
。その結果、デューテイパルス発生回路92を含むコン
ピュータ72は空気計駄弁38と空気計誓オリフイス3
6とによって決まる空気計量部を通過する墾気の量が設
定レベル几.fに達するように空気計量弁38を第1図
において下側に下げるべく比例電磁装置42ヘデューテ
イパルスを与える。この時、比例電磁装置42の可動コ
ア62は燃料計鼠弁50{(も同時に空気針鷲弁38と
同一方向に移動させるため、燃料計量弁50と燃料計量
オリフイス48で決まる燃料計量部を通過する燃料は機
関に吸入される空気量の減少に応じて当然減少されるこ
とになる。
そして、燃料計量弁50を通過した燃料は燃料噴射部4
4より吸気通路12内に噴射される。ここで燃料噴射部
44よシ噴射される燃料は連杭的な流れとなっている。
4より吸気通路12内に噴射される。ここで燃料噴射部
44よシ噴射される燃料は連杭的な流れとなっている。
もちろんこの時の空燃比が目標空燃比例えば理論空燃比
に近い値になるように燃料計量弁50の形状を決めねば
ならない。
に近い値になるように燃料計量弁50の形状を決めねば
ならない。
次に絞弁18が開かれて機関に吸入される空気量が増加
すると、ベンチュリ部28に生じるベンチュリ負圧が大
きくなり、その結果バイパス通路30を通過する空気量
が多くなる。したがって熱式流量センサ32の信号H/
Wの値は第4図のチャー}(b)の領域〔■〕の如く設
定レベルEastよシ高くなる部分が多くなり、判別器
88は第4図のチャート(b)に示す時間Tcの成分を
多くデューテイパルス回路92に送る。そして、コンピ
ュータ72は空気計量弁38と空気計量オリフイス36
によって決まる空気計量部を通過する空気の量が設定レ
ベル几.cK達するように空気計量弁38を第1図にお
いて上側に上げるべく比例電磁装置42ヘデューティパ
ルスを与える。この時、比例電磁装置42の可動コア6
2は燃料計量弁50をも同時に空気『・1量弁38と同
一方向に移動させるため、燃料計量弁50と燃料計量オ
リフイス48で決まる燃料#F量部を通過する燃料は機
関に吸入される空気量の増大に応じて当然増大されるこ
とになる。そして、燃料計量弁50を通過した燃料は燃
料噴射部44より吸気通路12内に連続的な流れとして
噴射される。もちろん、この時の空燃比は目標空燃比に
近い値になるように燃料計量弁50の形状が決められて
いることは先に述べた通シである。
すると、ベンチュリ部28に生じるベンチュリ負圧が大
きくなり、その結果バイパス通路30を通過する空気量
が多くなる。したがって熱式流量センサ32の信号H/
Wの値は第4図のチャー}(b)の領域〔■〕の如く設
定レベルEastよシ高くなる部分が多くなり、判別器
88は第4図のチャート(b)に示す時間Tcの成分を
多くデューテイパルス回路92に送る。そして、コンピ
ュータ72は空気計量弁38と空気計量オリフイス36
によって決まる空気計量部を通過する空気の量が設定レ
ベル几.cK達するように空気計量弁38を第1図にお
いて上側に上げるべく比例電磁装置42ヘデューティパ
ルスを与える。この時、比例電磁装置42の可動コア6
2は燃料計量弁50をも同時に空気『・1量弁38と同
一方向に移動させるため、燃料計量弁50と燃料計量オ
リフイス48で決まる燃料#F量部を通過する燃料は機
関に吸入される空気量の増大に応じて当然増大されるこ
とになる。そして、燃料計量弁50を通過した燃料は燃
料噴射部44より吸気通路12内に連続的な流れとして
噴射される。もちろん、この時の空燃比は目標空燃比に
近い値になるように燃料計量弁50の形状が決められて
いることは先に述べた通シである。
次に絞弁18が一定の開度に開かれている間は熱式流量
センサ32の信号H/Wの値は第4図のチャー}(b)
の領域(Ilの如く、設定レベルR.fより高くなる部
分と低くなる部分の割合が略等しくなっている。したが
って、比例電磁装置42はその時の状態を維持しておシ
、燃料計量弁50と燃料計量オリフイス48で形成され
る燃料計量部は実質的に固定オリフイスと見なせるもの
である。
センサ32の信号H/Wの値は第4図のチャー}(b)
の領域(Ilの如く、設定レベルR.fより高くなる部
分と低くなる部分の割合が略等しくなっている。したが
って、比例電磁装置42はその時の状態を維持しておシ
、燃料計量弁50と燃料計量オリフイス48で形成され
る燃料計量部は実質的に固定オリフイスと見なせるもの
である。
轟然この時も空燃比が目標空燃比に近づくように燃料計
量弁50の形状が決められていることは言うまでもない
。
量弁50の形状が決められていることは言うまでもない
。
以上は本発明が適用される燃料噴射装置の基本的な構成
とその作動を説明したものであるが、これによると第1
に吸気管の集合部の上流に接続された吸気通路内に燃料
噴射部が連続的に燃料を噴射しているため、吸気通路か
ら吸気管の集合部までの間で混合気が空間的に均一化で
きる、第2にエアフローメータの信号が基本的に設定レ
ベルより上か下かを示しておれば良いため、エアフロー
メータの精度がそれ程要求されず、またエアフローメー
タに後置接続される信号処理回路が簡略化できるという
効果を達成することが可能となるものである。また、エ
アフローメータが空気計量弁の上流にあるため、空気計
量弁が吸気脈動を減衰し、エアフローメータが吸気脈動
を受けにくいという効果がある。. 尚、第1図において電磁装置24.弁体26,オリフイ
ス22および補正空気通路20はアイドル回転数を制御
する機能を有している。すなわち、コンピュータ72に
は機関の冷却水温に灼応した目標アイドル回転数が記憶
されており、この目標アイドル回転数と実際のアイドル
回転数を比較し、その偏差に基づいた制御信号を電磁装
置24へ与えることによって補正空気通路20を通過す
る空気量を変え、実際のアイドル回転数を目標アイドル
回転数に収束させるものである。これによって実際のア
イドル回転数t−機関の温度に適応した回転数に制御で
きるものである。この場合、水温センサ74,回転数セ
ンサ76の信号がコンピュータ72に覗り込まれ、必要
な処理を行って制御信号を発生している。
とその作動を説明したものであるが、これによると第1
に吸気管の集合部の上流に接続された吸気通路内に燃料
噴射部が連続的に燃料を噴射しているため、吸気通路か
ら吸気管の集合部までの間で混合気が空間的に均一化で
きる、第2にエアフローメータの信号が基本的に設定レ
ベルより上か下かを示しておれば良いため、エアフロー
メータの精度がそれ程要求されず、またエアフローメー
タに後置接続される信号処理回路が簡略化できるという
効果を達成することが可能となるものである。また、エ
アフローメータが空気計量弁の上流にあるため、空気計
量弁が吸気脈動を減衰し、エアフローメータが吸気脈動
を受けにくいという効果がある。. 尚、第1図において電磁装置24.弁体26,オリフイ
ス22および補正空気通路20はアイドル回転数を制御
する機能を有している。すなわち、コンピュータ72に
は機関の冷却水温に灼応した目標アイドル回転数が記憶
されており、この目標アイドル回転数と実際のアイドル
回転数を比較し、その偏差に基づいた制御信号を電磁装
置24へ与えることによって補正空気通路20を通過す
る空気量を変え、実際のアイドル回転数を目標アイドル
回転数に収束させるものである。これによって実際のア
イドル回転数t−機関の温度に適応した回転数に制御で
きるものである。この場合、水温センサ74,回転数セ
ンサ76の信号がコンピュータ72に覗り込まれ、必要
な処理を行って制御信号を発生している。
ところで、この燃料噴射装置においては、燃料計量弁5
0に固定されたペロフラム54に燃料圧力が加わらない
ようにする必要がある。なぜなら出力軸52の隙間から
燃料が侵入してベロフラム54に達するとべロフラム5
4がその圧力の影響を受け、燃料計量弁50の変位が変
化するからである。
0に固定されたペロフラム54に燃料圧力が加わらない
ようにする必要がある。なぜなら出力軸52の隙間から
燃料が侵入してベロフラム54に達するとべロフラム5
4がその圧力の影響を受け、燃料計量弁50の変位が変
化するからである。
このため、現在では第6図に示す通υ、ベロフラム52
の下側に燃料溜994を設け、この燃料溜り94を燃料
帰還通路96を介して燃料タンク66と連通させること
によって燃料溜り94を略大気圧に維持してベロフラム
54に燃料圧力が加わらないようにしている。
の下側に燃料溜994を設け、この燃料溜り94を燃料
帰還通路96を介して燃料タンク66と連通させること
によって燃料溜り94を略大気圧に維持してベロフラム
54に燃料圧力が加わらないようにしている。
しかしながら、この構成では実際のレイアウト上、燃料
帰還通路96を燃料タンク66の上部空間よ)上に配置
することができないため、燃料帰還通路96内には燃料
が滞溜することになる。したがって、燃料溜994内の
燃料温が上昇して蒸気が発生すると、この蒸気圧のため
第5図のヘッド差Hに相当する圧力が燃料溜シ94に生
じ、ベロフラム54を介して燃料計量弁50にその力を
伝達するようになる。このため、やはり燃料計量弁50
の変位が変動するようになる。
帰還通路96を燃料タンク66の上部空間よ)上に配置
することができないため、燃料帰還通路96内には燃料
が滞溜することになる。したがって、燃料溜994内の
燃料温が上昇して蒸気が発生すると、この蒸気圧のため
第5図のヘッド差Hに相当する圧力が燃料溜シ94に生
じ、ベロフラム54を介して燃料計量弁50にその力を
伝達するようになる。このため、やはり燃料計量弁50
の変位が変動するようになる。
本発明の目的は、燃料溜りの圧力を常に略大気圧に維持
できる装置を提供するにある。
できる装置を提供するにある。
本発明の特徴は燃料帰還通路の途中から分岐通路を介し
て燃料溜りをキャニスタに連通して燃料溜りヲ常に略大
気圧に維持するようにしたことにある。
て燃料溜りをキャニスタに連通して燃料溜りヲ常に略大
気圧に維持するようにしたことにある。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第G図において、燃料帰還通路96の途中には分岐通路
98が設けられ、この分岐通路98はキャニスタ100
に接続されている。した瀘って、燃料溜り94で発生し
た燃料蒸気は分岐通路98およびキャニスタ100を介
して大気中に逃がされるため、燃料溜シ94は常に略大
気圧に維持されるものである。また、燃料蒸気中の炭化
水素はキャニスタに吸着されるため、大気に炭化水素が
放出されることがないものである。尚、キャニスタに吸
着された炭化水素は適当な弁装置によってエンジンに吸
入させてやる方法で処理が可能である。
98が設けられ、この分岐通路98はキャニスタ100
に接続されている。した瀘って、燃料溜り94で発生し
た燃料蒸気は分岐通路98およびキャニスタ100を介
して大気中に逃がされるため、燃料溜シ94は常に略大
気圧に維持されるものである。また、燃料蒸気中の炭化
水素はキャニスタに吸着されるため、大気に炭化水素が
放出されることがないものである。尚、キャニスタに吸
着された炭化水素は適当な弁装置によってエンジンに吸
入させてやる方法で処理が可能である。
次に第2の実施例を第7図に基づき説明する。
燃料タンク66からの燃料は燃料ボンブ102を介して
フロート装置104に送られる。フロート装置104に
はフロート106が配置され、フロート106の作用に
よってフロート装置104の油面レベルが一定に自動制
御される。フロート装置104からの燃料は燃料ボ冫プ
70,圧力レギュレータ68を介して燃料計量弁50へ
送られる。
フロート装置104に送られる。フロート装置104に
はフロート106が配置され、フロート106の作用に
よってフロート装置104の油面レベルが一定に自動制
御される。フロート装置104からの燃料は燃料ボ冫プ
70,圧力レギュレータ68を介して燃料計量弁50へ
送られる。
一方、燃料溜り94は燃料帰還通路96を介してフロー
ト装置104の上部空間へ連通され、更に分岐通路98
を介してキャニスタに連通されている。
ト装置104の上部空間へ連通され、更に分岐通路98
を介してキャニスタに連通されている。
したがって、燃料溜り94で発生した燃料蒸気はフロー
ト装置104,分岐通路98を介してキャニスタ100
から大気に逃がされるため、燃料溜994は常に略大気
圧に維持されるものである。
ト装置104,分岐通路98を介してキャニスタ100
から大気に逃がされるため、燃料溜994は常に略大気
圧に維持されるものである。
以上述べた通υ、本発明によれば、燃料溜9を大気に開
放したため、燃料溜υを形成するベロフラムが燃料蒸気
圧の影響を受けることがなくなシ、燃料計量弁の正確な
作動が可能となるものである。
放したため、燃料溜υを形成するベロフラムが燃料蒸気
圧の影響を受けることがなくなシ、燃料計量弁の正確な
作動が可能となるものである。
第1図は本発明が適用される内燃機関用燃料噴射装置の
断面図、第2図は第1図に示す電磁装置の断面図、第3
図は熱式流量センサの出力を設定レベルに収束させるた
めの制御ブロック図、第4図は熱式流量センサと設定レ
ベルの関係を示すチャート図、第5図は本発明の先行技
術を示す断面図、第6図,第7図は本発明の実施例を示
す断面図である。 12・・・吸気通路、18・・・絞弁、28・・・ベン
チュリ部、30・・・バイパス通路、32・・・エアフ
ローメータ、38・・・空気計訊弁、42・・・比例電
磁装置、46・・・燃料通路、50・・・燃料計量弁、
54・・・ベロフラム、94・・・燃料溜シ、96・・
・燃料帰還通路、98・・・分岐通路、100・・・キ
ャニスタ。オ−333− 一よ舛一
断面図、第2図は第1図に示す電磁装置の断面図、第3
図は熱式流量センサの出力を設定レベルに収束させるた
めの制御ブロック図、第4図は熱式流量センサと設定レ
ベルの関係を示すチャート図、第5図は本発明の先行技
術を示す断面図、第6図,第7図は本発明の実施例を示
す断面図である。 12・・・吸気通路、18・・・絞弁、28・・・ベン
チュリ部、30・・・バイパス通路、32・・・エアフ
ローメータ、38・・・空気計訊弁、42・・・比例電
磁装置、46・・・燃料通路、50・・・燃料計量弁、
54・・・ベロフラム、94・・・燃料溜シ、96・・
・燃料帰還通路、98・・・分岐通路、100・・・キ
ャニスタ。オ−333− 一よ舛一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l.機関に空気を供給する吸気通路、前記吸気通路に形
成したベンチュリ部、前記ベンチュリ部の下流の前記吸
気通路に設けた絞弁、前記ベンチュリ部上流と前記ベン
チュリ部を結ぶバイパス空気通路、前記バイパス空気通
路に設けられ前記バイパス空気通路を通る空気量を検出
する流量センサ、前記流量センサよシ下流の前記バイパ
ス通路に設けた空気計量弁、前記吸気通路に開口した燃
料噴射部に燃料ボンブからの燃料を給送する燃料通路、
前記燃料通路の壁内に設けられた計量オリフイスと協同
して燃料計量部を構成する燃料計量弁、前記空気計量弁
を駆動する第1の出力軸、前記燃料計量弁を駆動する第
2の出力軸、前記第2の出力軸に固定された燃料洩れ防
止用のベロフラム、前記燃料計量弁と前記ベロフラムの
間に形成され燃料タンクと燃料リ伶項通路を介して連通
した燃料溜り、前記第1および第2の出力軸の間にあっ
て両出力軸を駆動し前記空気計量弁が前記ノくイノくス
空気通路を流れる空気量を減少する方向に変位した時前
記燃料官1量弁を燃料が増加する方向に変位させる電磁
装置、前記流量センサの出力を設定レベルと比較し前記
流散センサの出力を略一定になるように前記空気計量弁
を制御するべく前記電磁装置に制御信号を与えるコンピ
ュータ、 前記燃料帰還通路の途中から分岐した分岐通路ト接続さ
れたキャニスタとよりなる内燃機関用燃料噴射装置。 2.機関に空気を供給する吸気通路、前記吸気通路に形
成したベンチュリ部、前記ペンチュリ部の下流の前記吸
気通路に設けた絞弁、前記ベンチュリ部上流と前記ベン
チュリ部を結ぶノくイノくス空気通路、前記バイパス空
気通路に設けられ前記ノくイパス空気通路を通る空気量
を検出する流量センサ、前記流量センサよシ下流の前記
バイノくス通路に設けた空気計量弁、前記吸気通路に開
口した燃料噴射部と燃料タンクを結ぶ燃料通路の途中に
設けたフロート装置、前記燃料通路の壁内に設けられた
針鼠オリフイスと協同して燃胛斜量部を構成する燃料計
量弁、前記空気計量弁を駆動する第1の出力軸、前記燃
料計量弁を駆動する第2の出力軸、前記第2の出力軸に
固定された燃料洩れ防止用のべロフラム、前記燃料計量
弁と前記ベロフラムの間に形成された燃料溜り、 前記燃料溜pと前記フロート装置を結ぶ燃料帰還通路、
前記フロート装置から分岐した分岐通路と接続されたキ
ャニスタ、前記第1および第2の出力軸の間にあって両
出力軸を駆動し前記空気計量弁が前記バイパス空気通路
を流れる空気量を減少する方向に変位した時前記燃料計
量弁を燃料が増加する方向に変位させる電磁装置、前記
流量センナの出力を設定レベルと比較し前記流斌センサ
の出力を略一定になるように前記空気計量弁を制御する
べく前記電磁装置に制御信号を与えるコンピュータ、と
よシなる内燃機関用燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146103A JPS5937263A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 内燃機関用燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146103A JPS5937263A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 内燃機関用燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937263A true JPS5937263A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15400208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146103A Pending JPS5937263A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 内燃機関用燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164657A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | 自動車のブレーキ装置 |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP57146103A patent/JPS5937263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164657A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | 自動車のブレーキ装置 |
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