JPS5937330Y2 - 回動型注湯装置 - Google Patents
回動型注湯装置Info
- Publication number
- JPS5937330Y2 JPS5937330Y2 JP8374581U JP8374581U JPS5937330Y2 JP S5937330 Y2 JPS5937330 Y2 JP S5937330Y2 JP 8374581 U JP8374581 U JP 8374581U JP 8374581 U JP8374581 U JP 8374581U JP S5937330 Y2 JPS5937330 Y2 JP S5937330Y2
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- JP
- Japan
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- metal
- fan
- movable body
- rail
- molten metal
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- Expired
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 32
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Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は溶湯金収容した扇形トリペ金水平方向に約18
0度回動出来るようにし、注湯装置金走行させるレール
の両側にそれぞれ設けた鋳型列に、往行と復行の際にそ
れぞれ連続して注湯出来るようにすること金目的とする
回動型注湯装置に関するものである。
0度回動出来るようにし、注湯装置金走行させるレール
の両側にそれぞれ設けた鋳型列に、往行と復行の際にそ
れぞれ連続して注湯出来るようにすること金目的とする
回動型注湯装置に関するものである。
舵来の注湯装置は溶湯金収容するトリ代金レール上に載
置させた台車上に注湯のため傾動可能に取付け、このレ
ールの一1則に沿って設けた鋳型列に順次注湯4行って
鋳造高音製作している。
置させた台車上に注湯のため傾動可能に取付け、このレ
ールの一1則に沿って設けた鋳型列に順次注湯4行って
鋳造高音製作している。
しかるに工場内が広くて長いレール金敷設できる場合に
は、レールの一測に沿って長い鋳型列金設けることは出
来るが、工場内が狭くて長いレール金敷設できない場合
には、必然的にレールは短かい。
は、レールの一測に沿って長い鋳型列金設けることは出
来るが、工場内が狭くて長いレール金敷設できない場合
には、必然的にレールは短かい。
それ故、レールに沿って設ける鋳型列も短く、鋳造作業
が非能率的であった。
が非能率的であった。
しかし、レールの他側に鋳型列4設けても、従来のトリ
ベは水平面上音回転出来ず、構造上反対側には注湯出来
なかった。
ベは水平面上音回転出来ず、構造上反対側には注湯出来
なかった。
又、たとえ長いレール金敷設できても、トリベに溶湯金
補給する場合には端から端1で移動しなければならず、
補給に時間がかかり、渣た端から端オで移動する間の溶
湯の温度低下が大きい欠点があった。
補給する場合には端から端1で移動しなければならず、
補給に時間がかかり、渣た端から端オで移動する間の溶
湯の温度低下が大きい欠点があった。
本考案はかかる従来の欠点に鑑み、傾動且つ進退動可能
な扇型トリ代金水平方向約180度回転できるように台
車上に取付けたもので、その構成は一対のレールに走行
可能に載置させた台車上に、水平方向約180度回転可
能に回動円盤金取付け、この回動円盤上に、傾動軸心と
合致する位置に注湯口を有した扇型トリゲ金傾動且つ着
脱可能に取付ける可動体奮進退勤可能に取付け、この可
動体上の一測に・、制御盤余有し且つ外部から遮断され
た作業室4設けたこと金特徴とするものであるからレー
ルの両側に沿って設けたそれぞれの鋳型列に往行及び復
行の際に連続して注湯することが出来るものである。
な扇型トリ代金水平方向約180度回転できるように台
車上に取付けたもので、その構成は一対のレールに走行
可能に載置させた台車上に、水平方向約180度回転可
能に回動円盤金取付け、この回動円盤上に、傾動軸心と
合致する位置に注湯口を有した扇型トリゲ金傾動且つ着
脱可能に取付ける可動体奮進退勤可能に取付け、この可
動体上の一測に・、制御盤余有し且つ外部から遮断され
た作業室4設けたこと金特徴とするものであるからレー
ルの両側に沿って設けたそれぞれの鋳型列に往行及び復
行の際に連続して注湯することが出来るものである。
本考案の実施側合図面により説明すると、工場内に敷設
した一対のレール1,1上に、走行輪2゜2分径合させ
た台車3金走行自由に載置する。
した一対のレール1,1上に、走行輪2゜2分径合させ
た台車3金走行自由に載置する。
この台車の平面中央に、水平方向約180度回転可能な
回動円盤4金取付け、との回動円盤4上に取付けた一対
の小レール5,6上に車輪7,74係合させた可動体8
乞進退勤可能に取付けである。
回動円盤4金取付け、との回動円盤4上に取付けた一対
の小レール5,6上に車輪7,74係合させた可動体8
乞進退勤可能に取付けである。
この可動体8の一1則には内部に作業者が操作する制御
盤9金有して外部から遮断された作業室10金取付けで
ある。
盤9金有して外部から遮断された作業室10金取付けで
ある。
11はこの可動体8の他側に着脱可能且つ傾動可能に取
付けた扇型トリベで、この扇型トリベ11の傾動軸心1
2は台車3の走行方向と直角方向に位置してあり、更に
、この傾動軸心12に合致でせて扇型トリベの一測に注
湯口13金設けである。
付けた扇型トリベで、この扇型トリベ11の傾動軸心1
2は台車3の走行方向と直角方向に位置してあり、更に
、この傾動軸心12に合致でせて扇型トリベの一測に注
湯口13金設けである。
図中、5は回動円盤8乞回転させるための転動輪である
。
。
また、台車3の走行や回動円盤8の回転や可9b体8の
進退動及び扇型トリベ11の傾動は、油圧又は電動モー
タ、その他の動力により行うものである。
進退動及び扇型トリベ11の傾動は、油圧又は電動モー
タ、その他の動力により行うものである。
本実施例の作用について説明すると、作業者は作業宿1
0内に位置し、溶湯金入れた扇型トリベ11金可動体8
に取付けた後、台車3紫レール1゜1に沿って間欠的に
歩進走行させながら注湯するものである。
0内に位置し、溶湯金入れた扇型トリベ11金可動体8
に取付けた後、台車3紫レール1゜1に沿って間欠的に
歩進走行させながら注湯するものである。
即ち、第2図実線で示す如く後退している可動体8に存
する扇形トリベ金第2図一点鎖線で示す如く前進させて
一方の鋳型列の湯口21上に位置するように調整し、こ
の状態で可動体8の前後方内金固定し、次いで、扇型ト
リベラ1金傾動させて注湯口13からの溶湯金湯口21
に順次注湯するものである。
する扇形トリベ金第2図一点鎖線で示す如く前進させて
一方の鋳型列の湯口21上に位置するように調整し、こ
の状態で可動体8の前後方内金固定し、次いで、扇型ト
リベラ1金傾動させて注湯口13からの溶湯金湯口21
に順次注湯するものである。
この場合、注湯口13は扇形トリベ11の傾動軸心12
と合致しているため、扇形トリベの傾動量に関係なく、
溶湯の落下位置は変わることがない。
と合致しているため、扇形トリベの傾動量に関係なく、
溶湯の落下位置は変わることがない。
−測の鋳型戻20の注湯作業が終了した後、第2図実線
で示すように可動体8紫後退させて扇型トリベ11の溶
湯口13金回動円盤4の回転軌道内に位置させてから、
この可動体8金有した回動円盤4金第2図矢印A方向に
約180度回転させて可動体に取付けた扇型トリベ11
の傾動軸心12が再びレールの長手方向に対して直角方
向になるよう位置し、更に、該回動円盤4が水平方向に
回転しないように固定する。
で示すように可動体8紫後退させて扇型トリベ11の溶
湯口13金回動円盤4の回転軌道内に位置させてから、
この可動体8金有した回動円盤4金第2図矢印A方向に
約180度回転させて可動体に取付けた扇型トリベ11
の傾動軸心12が再びレールの長手方向に対して直角方
向になるよう位置し、更に、該回動円盤4が水平方向に
回転しないように固定する。
次いで、可動体8金鋳型列25に対して第2図二点鎖線
で示す如く前進させ、注湯口13奮鋳型列25の湯口2
6に合致させてから可動体8金前後方向に対してレルに
固定してから扇型トリベ11奮傾動させて溶湯を鋳型列
25の湯口26内に順次注湯するものである。
で示す如く前進させ、注湯口13奮鋳型列25の湯口2
6に合致させてから可動体8金前後方向に対してレルに
固定してから扇型トリベ11奮傾動させて溶湯を鋳型列
25の湯口26内に順次注湯するものである。
このように行きに一方の鋳型列20に注湯し、帰りに他
方の鋳型列25に注湯すれば、元の位置に戻るので、該
トリベへの溶湯の補給が容易である。
方の鋳型列25に注湯すれば、元の位置に戻るので、該
トリベへの溶湯の補給が容易である。
以上の如く、本考案は作業室及び扇型トリベ金有した可
動体金回動因盤上に進退動可能に取付けると共に、この
回動円盤は台車上に水平方向約180度回転可能に増付
け、台車はレールに走行可能に取付けであるため、レー
ルの両(則にそれぞれ設けた鋳型列の内、−側は台車が
前進する際に注湯出来、台車が後退する際には他側に位
置した鋳湯列にも注湯出来るため、レールの両側に配置
した鋳型列に台車の移動距離金短かくて能率的に注湯作
業が出来るし、新たな溶湯のトリベへの補給も短かい距
離でよいので、温度降下が少なくてすむ、又、作業宿は
外界から遮断されているため、内部の作業者は快適に作
業でき、その上、たとえ鋳型から有害ガス等が発生して
も安全に作業することが出来るものである。
動体金回動因盤上に進退動可能に取付けると共に、この
回動円盤は台車上に水平方向約180度回転可能に増付
け、台車はレールに走行可能に取付けであるため、レー
ルの両(則にそれぞれ設けた鋳型列の内、−側は台車が
前進する際に注湯出来、台車が後退する際には他側に位
置した鋳湯列にも注湯出来るため、レールの両側に配置
した鋳型列に台車の移動距離金短かくて能率的に注湯作
業が出来るし、新たな溶湯のトリベへの補給も短かい距
離でよいので、温度降下が少なくてすむ、又、作業宿は
外界から遮断されているため、内部の作業者は快適に作
業でき、その上、たとえ鋳型から有害ガス等が発生して
も安全に作業することが出来るものである。
図面は本考案の実施例金石したもので、第1図は全体の
正面図、第2図は同測面図、第3図は同側面図である。 3は台車、4は回動円盤、8は可動体、10は作業室、
11は扇型トリベ、12は傾動軸心、13は注湯口。
正面図、第2図は同測面図、第3図は同側面図である。 3は台車、4は回動円盤、8は可動体、10は作業室、
11は扇型トリベ、12は傾動軸心、13は注湯口。
Claims (1)
- 一対のレールに走行可能に載置させた台車上に、水平方
向約180度回転可能に回動円盤金取付け、との回動円
盤上に、傾動軸心と合致する位置に注湯口4有した扇型
トリベ金傾動且つ着脱可能に取付ける可動体奮進退勤可
能に取付け、この可動体上の一叫に、制御盤9金有し且
つ外部から遮断された作業室4設けて成る回動型注湯装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8374581U JPS5937330Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | 回動型注湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8374581U JPS5937330Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | 回動型注湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200364U JPS57200364U (ja) | 1982-12-20 |
| JPS5937330Y2 true JPS5937330Y2 (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=29879146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8374581U Expired JPS5937330Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | 回動型注湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937330Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-09 JP JP8374581U patent/JPS5937330Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200364U (ja) | 1982-12-20 |
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