JPS5937333A - スラスト軸受装置 - Google Patents
スラスト軸受装置Info
- Publication number
- JPS5937333A JPS5937333A JP14872282A JP14872282A JPS5937333A JP S5937333 A JPS5937333 A JP S5937333A JP 14872282 A JP14872282 A JP 14872282A JP 14872282 A JP14872282 A JP 14872282A JP S5937333 A JPS5937333 A JP S5937333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thrust
- runner
- thrust runner
- magnetic
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C39/00—Relieving load on bearings
- F16C39/06—Relieving load on bearings using magnetic means
- F16C39/063—Permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば油膜軸受と磁気軸受を使用して回転軸
のスラスト荷重な支持するスラスト軸受装置に関するも
のである。
のスラスト荷重な支持するスラスト軸受装置に関するも
のである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった。図
において、(1)は例えば支軸型回転電機の回転軸、(
2)はこの回転軸(1)に設けられたスラストランナ、
(3)はこのスラストランナ(2)の下方に配設された
油膜軸受であり、スラストランナ(2)の下面との間に
形成される油膜によシそのスラストランナ(2)を介し
て回転軸(1)のスラスト荷重を支持する。
において、(1)は例えば支軸型回転電機の回転軸、(
2)はこの回転軸(1)に設けられたスラストランナ、
(3)はこのスラストランナ(2)の下方に配設された
油膜軸受であり、スラストランナ(2)の下面との間に
形成される油膜によシそのスラストランナ(2)を介し
て回転軸(1)のスラスト荷重を支持する。
(4)は回転軸(1)に設けられた回転板、(5)はこ
の回転板(4)の上方に配設され、基礎(6)に支持さ
れた電磁石によシ構成された磁気軸受であシ、回転板(
4)を吸引することによシ回転軸(1)のスラスト荷重
を支持する。
の回転板(4)の上方に配設され、基礎(6)に支持さ
れた電磁石によシ構成された磁気軸受であシ、回転板(
4)を吸引することによシ回転軸(1)のスラスト荷重
を支持する。
次に動作について説明する。回転軸(1)のスラスト荷
重は矢印Aに示すように作用する。そのスラスト荷重の
一部は油膜軸受(3)で支持され、残りのスラスト荷重
は磁気軸受(5)の磁気吸引力によって支持されている
。
重は矢印Aに示すように作用する。そのスラスト荷重の
一部は油膜軸受(3)で支持され、残りのスラスト荷重
は磁気軸受(5)の磁気吸引力によって支持されている
。
しかしながら上述した従来装置では、回転軸(1)のス
ラスト荷重を支持する油膜軸受(3)と磁気軸受(5)
が別々の位置に設けているため、材料面では回転板(4
)が必要であることおよび磁気軸受(5)部のために軸
長がそれだけ長くなること、工作、組立面では回転円板
(4)があるためにそれだけ加工が増え、組立方法が複
雑になること、振動面では軸長が長くなり、回転板(4
)の質量が付加されるために危険速度が低下するなどの
欠点があった。また、磁気軸受(5)が電磁石により構
成されているので、回転円板(4)を吸引して回転軸(
1)のスラスト荷重を支持するのに大きな電力、電源装
置を必要とするなどの欠点もあった。
ラスト荷重を支持する油膜軸受(3)と磁気軸受(5)
が別々の位置に設けているため、材料面では回転板(4
)が必要であることおよび磁気軸受(5)部のために軸
長がそれだけ長くなること、工作、組立面では回転円板
(4)があるためにそれだけ加工が増え、組立方法が複
雑になること、振動面では軸長が長くなり、回転板(4
)の質量が付加されるために危険速度が低下するなどの
欠点があった。また、磁気軸受(5)が電磁石により構
成されているので、回転円板(4)を吸引して回転軸(
1)のスラスト荷重を支持するのに大きな電力、電源装
置を必要とするなどの欠点もあった。
この発明は上記のような従来のものの欠点に鑑みてなさ
れたものであシ、磁気軸受をスラストランナの上方にそ
のスラストランナを吸引し得るよう配設すると共に、ス
ラストランナの上方にそのスラストランナの上面と所定
の間隙をもって固定板を配設し、固定板とスラストラン
ナの相対する面にそれぞれ対向位置に磁気吸引型永久磁
石を配設することによシ、経済性に優れ高信頼性のスラ
スト軸受装置を提供することな目的としている。
れたものであシ、磁気軸受をスラストランナの上方にそ
のスラストランナを吸引し得るよう配設すると共に、ス
ラストランナの上方にそのスラストランナの上面と所定
の間隙をもって固定板を配設し、固定板とスラストラン
ナの相対する面にそれぞれ対向位置に磁気吸引型永久磁
石を配設することによシ、経済性に優れ高信頼性のスラ
スト軸受装置を提供することな目的としている。
以下、この発明の一実施例を第2図に基づいて説明する
0図において、(1)は回転軸、(2)はスラストラン
ナ、(3)は動圧型油膜軸受、(6)は基礎、(7)は
スラストランナ(2)の上方に配設され、基礎(6)に
支持された電磁石によ多構成された磁気軸受であシ、ス
ラストランナ(2)を吸引することによシ回転軸(1)
のスラスト荷重を支持する。(8)はスラストランナ(
2)の上方にそのスラストランナ(2)の上面と所定の
間隙をもって配設され、基礎(6)に支持された固定板
、(9) 、 Q(Iは固定板(8)とスラストランナ
(2)の相対する面にそれぞれ対向位置に配設された例
えば希土類コバルト永久磁石などの強力な磁気吸引型永
久磁石であシ、この永久磁石(9) 、 00間に生じ
る強力な磁気吸引力によって回転軸(1)のスラスト荷
重を支持する。
0図において、(1)は回転軸、(2)はスラストラン
ナ、(3)は動圧型油膜軸受、(6)は基礎、(7)は
スラストランナ(2)の上方に配設され、基礎(6)に
支持された電磁石によ多構成された磁気軸受であシ、ス
ラストランナ(2)を吸引することによシ回転軸(1)
のスラスト荷重を支持する。(8)はスラストランナ(
2)の上方にそのスラストランナ(2)の上面と所定の
間隙をもって配設され、基礎(6)に支持された固定板
、(9) 、 Q(Iは固定板(8)とスラストランナ
(2)の相対する面にそれぞれ対向位置に配設された例
えば希土類コバルト永久磁石などの強力な磁気吸引型永
久磁石であシ、この永久磁石(9) 、 00間に生じ
る強力な磁気吸引力によって回転軸(1)のスラスト荷
重を支持する。
次に動作について説明する0回転軸(1)のスラスト荷
重は矢印Aに示すように作用する。そのスラスト荷重の
一部は動圧型油膜軸受(3)で支持され、残りのスラス
ト荷重はスラストランナ(2)の上方に配設した磁気軸
受(7)の磁気吸引力と永久磁石(9)。
重は矢印Aに示すように作用する。そのスラスト荷重の
一部は動圧型油膜軸受(3)で支持され、残りのスラス
ト荷重はスラストランナ(2)の上方に配設した磁気軸
受(7)の磁気吸引力と永久磁石(9)。
αOの磁気吸引力によって支持されている。このように
磁気軸受(7)をスラストランナ(2)の上方に配設し
、そのスラストランナ(2)を吸引して回転+ll+
0)のスラスト荷重を支持すると共に、スラストランナ
(2)の上方にそのスラストランナ(2)の上面と所定
の間隙をもって固定板(8)を配設し、固定板(8)と
スラストランナ(2)の相対する面にそれぞれ対向位置
に永久磁石(9)、 Qllを配設し、その永久磁石(
9) 、 Onの磁気吸引力によって回転軸(1)のス
ラスト荷重を支持するようにしているので、上述した従
来装置に比べ、回転板(4)を省略することができると
共に軸長を短くでき、また、工作、組立方法が簡単とな
る。さらに、振動面においては軸長が短くなるので、危
険速度を高めることができる。さらに、永久磁石(9)
、 Hの分だけ磁器軸受(7)の電磁石に必要な所要
電力を低減することができ、その電源装置も小さくでき
る。
磁気軸受(7)をスラストランナ(2)の上方に配設し
、そのスラストランナ(2)を吸引して回転+ll+
0)のスラスト荷重を支持すると共に、スラストランナ
(2)の上方にそのスラストランナ(2)の上面と所定
の間隙をもって固定板(8)を配設し、固定板(8)と
スラストランナ(2)の相対する面にそれぞれ対向位置
に永久磁石(9)、 Qllを配設し、その永久磁石(
9) 、 Onの磁気吸引力によって回転軸(1)のス
ラスト荷重を支持するようにしているので、上述した従
来装置に比べ、回転板(4)を省略することができると
共に軸長を短くでき、また、工作、組立方法が簡単とな
る。さらに、振動面においては軸長が短くなるので、危
険速度を高めることができる。さらに、永久磁石(9)
、 Hの分だけ磁器軸受(7)の電磁石に必要な所要
電力を低減することができ、その電源装置も小さくでき
る。
この発明は以上説明した通シ、磁気軸受をスラストラン
ナの上方にそのスラストランナを吸引し得るよう配設す
ると共に、スラストランナの上方にそのスラストランナ
の上面と所定の間隙をもって固定板を配設し、固定板と
スラストランナの相対する面にそれぞれ対向位置に磁気
吸引型永久磁石を配設することにより、経済性に優れ高
信頼性のスラスト軸受装置を得ることができる。
ナの上方にそのスラストランナを吸引し得るよう配設す
ると共に、スラストランナの上方にそのスラストランナ
の上面と所定の間隙をもって固定板を配設し、固定板と
スラストランナの相対する面にそれぞれ対向位置に磁気
吸引型永久磁石を配設することにより、経済性に優れ高
信頼性のスラスト軸受装置を得ることができる。
第1図は従来のスラスト軸受装置を示す縦断面図、第2
図はこの発明の一実施例によるスラスト軸受装置を示す
断面図である。 図において、(1)は回転軸、(2)はスラストランナ
、(7)は磁気軸受、(8)は固定板、(9)、αOは
永久磁石である。 面、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 1・ 第2図 j・
図はこの発明の一実施例によるスラスト軸受装置を示す
断面図である。 図において、(1)は回転軸、(2)はスラストランナ
、(7)は磁気軸受、(8)は固定板、(9)、αOは
永久磁石である。 面、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 1・ 第2図 j・
Claims (2)
- (1)回転軸に設けられたスラストランナ、このスラス
トランナの上方に配設され、上記スラストランナを吸引
することによシ上記回転軸のスラスト荷重を支持する磁
気軸受と、上記スラストランナの上方に上記スラストラ
ンナの上面と所定の間隙をもって配設された固定板と、
この固定板と上記スラストランナの相対する面にそれぞ
れ対向位置に配設された磁気吸引型永久磁石とを備えた
ことを特徴とするスラスト軸受装置。 - (2)永久磁石は希土類コバルト永久磁石であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスラスト軸受装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14872282A JPS5937333A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | スラスト軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14872282A JPS5937333A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | スラスト軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937333A true JPS5937333A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15459136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14872282A Pending JPS5937333A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | スラスト軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858232A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-06 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱硬化性を有する合金化亜鉛めつき鋼板の製造法 |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14872282A patent/JPS5937333A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858232A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-06 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱硬化性を有する合金化亜鉛めつき鋼板の製造法 |
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