JPS5937370B2 - 盛砂工法 - Google Patents
盛砂工法Info
- Publication number
- JPS5937370B2 JPS5937370B2 JP4886279A JP4886279A JPS5937370B2 JP S5937370 B2 JPS5937370 B2 JP S5937370B2 JP 4886279 A JP4886279 A JP 4886279A JP 4886279 A JP4886279 A JP 4886279A JP S5937370 B2 JPS5937370 B2 JP S5937370B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- float
- embankment
- discharge port
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
人工島の建設、特に埋立地に放置されたヘドロ地等の軟
弱な地盤の上に建造物を建設する場合そのままの地盤上
に建設することは不可能なので盛砂工法を行ったのち建
設を始めることをしている。
弱な地盤の上に建造物を建設する場合そのままの地盤上
に建設することは不可能なので盛砂工法を行ったのち建
設を始めることをしている。
すなわち地盤が盛砂した盛砂の載荷圧密により強度が増
加し、よって地盤の強化を図るものである。
加し、よって地盤の強化を図るものである。
しかしながら地盤が硬い場所では盛砂が不均等に行われ
たとしてもその後ブルドーザ−で平担に地ならしすれば
よいが、軟弱地盤上に盛砂する場合は均厚に行わないと
盛砂の厚い部分は自重により軟弱地盤中に沈下し、他方
沈下により排除された軟泥は盛砂の薄い部分を下方から
持ち上げることとなり、これを修正しなければ建設物を
建設することはできないので沈下した部分に砂を入れる
ことによってその修正を行う必要があり、そのための作
業日数、人件費そして盛砂等に非常に多くの費用を必要
とすることとなった。
たとしてもその後ブルドーザ−で平担に地ならしすれば
よいが、軟弱地盤上に盛砂する場合は均厚に行わないと
盛砂の厚い部分は自重により軟弱地盤中に沈下し、他方
沈下により排除された軟泥は盛砂の薄い部分を下方から
持ち上げることとなり、これを修正しなければ建設物を
建設することはできないので沈下した部分に砂を入れる
ことによってその修正を行う必要があり、そのための作
業日数、人件費そして盛砂等に非常に多くの費用を必要
とすることとなった。
本発明はこのような現状に鑑みて平担に盛砂することに
より後の修正作業を不必要としたものである。
より後の修正作業を不必要としたものである。
以下本発明の盛砂工法の一実施例を図面にもとづきなが
ら説明する。
ら説明する。
1は浚渫船で、盛砂用砂を浚渫している。
2は、浚渫した砂を運ぶ排送パイプである。
3は、任意個所に打設したスパッドである。
4は、水面に浮かせているフロートで、前記スパッドを
中心として回動するように設けている。
中心として回動するように設けている。
5は、前記水上可撓管と連通している排砂管で、前記フ
ロート4上に固定している。
ロート4上に固定している。
6は、前記排砂管5の吐出口である。
7はウィンドラスで、吐出口6側のフロート4上に固定
している。
している。
8はワイヤーロープで、前記ウィンドラスに巻きつけ、
両端にはアンカー9.9を継いでいる。
両端にはアンカー9.9を継いでいる。
本発明の工法はこのような装置を用いて実施するもので
ある。
ある。
すなわちフロート4を水面に浮かすことができるように
スパッド3を任意の個所に打設し、他方盛砂用砂を浚渫
する浚渫船1の排送パイプ2の一端を前記フロート4上
に載置している排砂管5の一端と連通し、吐出口6上あ
るいは吐出口6側のフロート4上に固定されたウィンド
ラス7にワイヤーロープ8を巻きつけ、ワイヤーロープ
8の両端に緊縛されたアンカー9,9を水中に適当な位
置に投錨してフロート4を一方向に一定速度で索引する
と排砂管5の吐出口6からの砂の吐出量が一定であれば
吐出口6を画く軌跡下に均厚の盛砂が行え、そしてフロ
ート4のスイングを一定盛砂厚になると盛砂幅だけ吐出
口6を移動させると均厚に盛砂し地盤の強化を図ること
ができるのである。
スパッド3を任意の個所に打設し、他方盛砂用砂を浚渫
する浚渫船1の排送パイプ2の一端を前記フロート4上
に載置している排砂管5の一端と連通し、吐出口6上あ
るいは吐出口6側のフロート4上に固定されたウィンド
ラス7にワイヤーロープ8を巻きつけ、ワイヤーロープ
8の両端に緊縛されたアンカー9,9を水中に適当な位
置に投錨してフロート4を一方向に一定速度で索引する
と排砂管5の吐出口6からの砂の吐出量が一定であれば
吐出口6を画く軌跡下に均厚の盛砂が行え、そしてフロ
ート4のスイングを一定盛砂厚になると盛砂幅だけ吐出
口6を移動させると均厚に盛砂し地盤の強化を図ること
ができるのである。
この際吐出口6の移動は吐出口6を分割可能とし一つづ
つ外していくと同時にウィンドラス7の位置もずらせて
いく必要があることはもちろんである。
つ外していくと同時にウィンドラス7の位置もずらせて
いく必要があることはもちろんである。
なお、吐出口6側のウィンドラス7に巻きつけたワイヤ
ーロープ8はアンカー9,9を緊縛し水中に投錨する方
法ではなく、スパッド3の上端からロープを引っばりウ
ィンドラスγに巻きつける方法等吐出口6が正確にスイ
ングすることができることが可能であれば如何なる方法
でもよいことはもちろんである。
ーロープ8はアンカー9,9を緊縛し水中に投錨する方
法ではなく、スパッド3の上端からロープを引っばりウ
ィンドラスγに巻きつける方法等吐出口6が正確にスイ
ングすることができることが可能であれば如何なる方法
でもよいことはもちろんである。
以上のように本発明工法は均厚盛砂が一度に行うことが
できるので作業能率のアップを図ることができ、ひいて
は作業費の低減化も可能となるものである。
できるので作業能率のアップを図ることができ、ひいて
は作業費の低減化も可能となるものである。
そして本発明工法は軟弱地盤上はもちろんのことどのよ
うな地盤上にも均厚な盛砂が行え地上でも利用できるの
でその応用範囲は非常に広いものである。
うな地盤上にも均厚な盛砂が行え地上でも利用できるの
でその応用範囲は非常に広いものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は側面図である。 2は排送パイプ、3はスパッド、4はフロート、5は排
砂管、6は吐出口、7はウィンドラス。
第2図は側面図である。 2は排送パイプ、3はスパッド、4はフロート、5は排
砂管、6は吐出口、7はウィンドラス。
Claims (1)
- 1 水中地盤中に打ち込んだ抗に回転自在にフロートを
設け、フロート上には常時排砂量が一定である吐出口を
設けた排砂管を載設し、前記フロートを任意の角度スイ
ングさせ一定厚の盛砂を行うと吐出口を盛砂幅だけ移動
することによって水底に均厚な盛砂を行うことを特徴と
する盛砂工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886279A JPS5937370B2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | 盛砂工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886279A JPS5937370B2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | 盛砂工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142813A JPS55142813A (en) | 1980-11-07 |
| JPS5937370B2 true JPS5937370B2 (ja) | 1984-09-10 |
Family
ID=12815077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4886279A Expired JPS5937370B2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | 盛砂工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937370B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238512A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-27 | Toa Harbor Works Co Ltd | 土砂の運搬散布法 |
| JPS6153921A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-18 | Unyusho Daisan Kowan Kensetsu Kyokucho | 埋立方法 |
-
1979
- 1979-04-20 JP JP4886279A patent/JPS5937370B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142813A (en) | 1980-11-07 |
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