JPS593742A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS593742A JPS593742A JP11193082A JP11193082A JPS593742A JP S593742 A JPS593742 A JP S593742A JP 11193082 A JP11193082 A JP 11193082A JP 11193082 A JP11193082 A JP 11193082A JP S593742 A JPS593742 A JP S593742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- org
- magnetic head
- sliding body
- medium
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は磁気ディスク装置などに用いられる磁気ヘッド
に係り、特に駆動される媒体によって浮上又は摺動され
、記録または再生を行う磁気ヘッドに関する。
に係り、特に駆動される媒体によって浮上又は摺動され
、記録または再生を行う磁気ヘッドに関する。
(b) 従来技術と問題点
例えば磁気ディスク装置では円板状の媒体をスピンドル
に挿着し、スピンドルを回転駆動させる。
に挿着し、スピンドルを回転駆動させる。
一方、ジンバルを介してtb気ヘッドが固着されたヘッ
ド部を移動させ、浮上または、摺動された磁気ヘット木
よって所定トラックを選択して記録または再生が行なわ
れる。
ド部を移動させ、浮上または、摺動された磁気ヘット木
よって所定トラックを選択して記録または再生が行なわ
れる。
このような磁気ヘッドは第1図に示すように構成されて
いる。
いる。
第1図の(a)(b)は従来の磁気ヘッドの斜視図であ
る。
る。
(a)はアルミナ、チタン酸バリウムなどの硬質・り無
機利料によって形成された滑動体1−1にフェライト、
パーマロイなどの磁性材によって形成されたコア2−1
を埋め込み、コア2−1にはギャップ3とコイル4とが
設けられ、磁気回路を形成するように構成されて−いる
。Φ)はMn−Zn系フェライトやNH−z、、系フェ
ライト等強磁性拐料によって形成された滑動体1−2の
側部にギャップ3を侑するコア2−2とコア2−2に巻
き付けられたコイル4とによって磁気回路を形成したモ
ノリシックタイプである。
機利料によって形成された滑動体1−1にフェライト、
パーマロイなどの磁性材によって形成されたコア2−1
を埋め込み、コア2−1にはギャップ3とコイル4とが
設けられ、磁気回路を形成するように構成されて−いる
。Φ)はMn−Zn系フェライトやNH−z、、系フェ
ライト等強磁性拐料によって形成された滑動体1−2の
側部にギャップ3を侑するコア2−2とコア2−2に巻
き付けられたコイル4とによって磁気回路を形成したモ
ノリシックタイプである。
このような磁気ヘッドを用いて、記録再生すべき媒体の
記録再生は高密度化を図るよう、媒体の回転による磁気
ヘッドの浮上量は極力微少間隙になるように配慮されて
いる。したがって、媒体に対向される滑動体1−1.1
−2のスライダ面LAは一般的に研磨などKよって平担
度が得られるように更に摩耗、損傷しまいようにl)J
、I人件を重要視して、硬質なかつ軽量である材質が用
いられている。
記録再生は高密度化を図るよう、媒体の回転による磁気
ヘッドの浮上量は極力微少間隙になるように配慮されて
いる。したがって、媒体に対向される滑動体1−1.1
−2のスライダ面LAは一般的に研磨などKよって平担
度が得られるように更に摩耗、損傷しまいようにl)J
、I人件を重要視して、硬質なかつ軽量である材質が用
いられている。
一方、最近安定に磁気ヘッドの低浮上化を図るだめに停
止時は、磁気ヘッドと媒体とを接触させ、媒体の回転で
磁気ヘッドは摺動しながら、回転が所定回転数に達し九
時磁気ヘッドが浮上する所謂コンタクト・スタート・ス
トップ(以下C8Sと称す)方式がとられるようになっ
た。このような場合媒体は滑動体1−1.1−2によっ
て摺l#hされるため、特KjJ!耗または損傷を防ぎ
、陥入性を有するように配慮する必要がある。
止時は、磁気ヘッドと媒体とを接触させ、媒体の回転で
磁気ヘッドは摺動しながら、回転が所定回転数に達し九
時磁気ヘッドが浮上する所謂コンタクト・スタート・ス
トップ(以下C8Sと称す)方式がとられるようになっ
た。このような場合媒体は滑動体1−1.1−2によっ
て摺l#hされるため、特KjJ!耗または損傷を防ぎ
、陥入性を有するように配慮する必要がある。
そこで、従来は媒体の表面に潤滑剤を塗布することが行
々われている。しかし、前述のように滑動体1−1.1
−2は硬質材で形成されているため、出猟ヘッドの姿勢
、振動、変形等により媒体1−1.1−2自身が破損さ
れる開−を有していた。
々われている。しかし、前述のように滑動体1−1.1
−2は硬質材で形成されているため、出猟ヘッドの姿勢
、振動、変形等により媒体1−1.1−2自身が破損さ
れる開−を有していた。
同様にフロッピーディスク装置でも媒錐と滑動体とが常
時接触して摺動されるため、より一層破損しやすく、大
きな問題となっていた。
時接触して摺動されるため、より一層破損しやすく、大
きな問題となっていた。
(e) 発明の目的
本発明の目的は機械的強度を有し、かつ、潤滑性と低摩
擦性、加工性を有する祠料によって滑動体を形成するこ
とにより、前述の間頌点を除去したものを提供するもの
である。
擦性、加工性を有する祠料によって滑動体を形成するこ
とにより、前述の間頌点を除去したものを提供するもの
である。
(d) 発明の構成
有せしめた部材によって形成されたことを特徴とする磁
気ヘッドにより達成される。
気ヘッドにより達成される。
(e) 発明の実施例
以下本発明を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図の(a)Φ)は本発明による磁気ヘッドの斜視図
である。
である。
柔軟性を有し、かつ、媒体との摺動に対して潤滑性、低
摩擦性を有する有機材まだは有機材に無機化合物を含有
せしめた部材によって滑動体10−1.10−2を形成
し、(b)については10−Bに示すように磁性材がス
ライダ面10Aに露出されたもので、他は第1図の(a
Xb)と同じ構成である。
摩擦性を有する有機材まだは有機材に無機化合物を含有
せしめた部材によって滑動体10−1.10−2を形成
し、(b)については10−Bに示すように磁性材がス
ライダ面10Aに露出されたもので、他は第1図の(a
Xb)と同じ構成である。
以下有機材を用いた場合の実施例について記載する。
〔実施例1〕 注型で形成されたAB8樹脂ブロックを
切削研磨によって滑動体10−1.10−2を作製する
。
切削研磨によって滑動体10−1.10−2を作製する
。
〔実施例2〕 アセタール樹脂によって形成されたブロ
ック切削研磨によって滑動体10−1゜10−2を作製
する。
ック切削研磨によって滑動体10−1゜10−2を作製
する。
〔実施例3) ABS樹脂を溶融ダイキャスト法で加
工して滑動体10−110−2を作製する。
工して滑動体10−110−2を作製する。
以下有機材に無機化合物を含有せしめた場合の実施例に
ついて記載する。
ついて記載する。
〔実施例4〕 二硫化モリブデン30チが含有さねぇエ
ポキシ樹脂の粉末を硬化させてブロックを形成し、この
ブロックを切削研磨して滑動体1゜−1,10−2を作
製する。
ポキシ樹脂の粉末を硬化させてブロックを形成し、この
ブロックを切削研磨して滑動体1゜−1,10−2を作
製する。
〔実施例5〕 フッ化カーボン20c4が含有されたフ
ェノール樹脂を硬化させてブロックを゛形成シ、このブ
ロックを切削研磨して滑動体10−1゜10−2を作製
する。
ェノール樹脂を硬化させてブロックを゛形成シ、このブ
ロックを切削研磨して滑動体10−1゜10−2を作製
する。
〔実施例6〕 アルミナ45チが含有されたエポキシ
樹脂を硬化させてブロックを形成し、このブロックを切
削研磨して滑動体10−1.10−2を作製する。
樹脂を硬化させてブロックを形成し、このブロックを切
削研磨して滑動体10−1.10−2を作製する。
このように実施例1〜6によって作成されよ滑動体10
−1.10−2と従来の滑動体1−1゜1−2とをそれ
ぞれ所定の圧力を加えて媒体に摺動させて摩擦力を比較
すると第1表に示すように表 1 表 第1表に示すように摩擦力は従来より減少することが明
らかである。(表中−印は未測定である)したがって、
有機材としてはフェノール樹脂、メラミン樹脂、エポキ
シ樹脂などの熱硬化性樹脂およびスチロール樹脂、フッ
素樹脂、ポリイミド樹脂、ボリカーボネット樹脂、アセ
タール樹脂、ボリアミード樹脂などの熱可塑性樹脂によ
って滑動体10−1.10−2を形成することが可能で
ある。
−1.10−2と従来の滑動体1−1゜1−2とをそれ
ぞれ所定の圧力を加えて媒体に摺動させて摩擦力を比較
すると第1表に示すように表 1 表 第1表に示すように摩擦力は従来より減少することが明
らかである。(表中−印は未測定である)したがって、
有機材としてはフェノール樹脂、メラミン樹脂、エポキ
シ樹脂などの熱硬化性樹脂およびスチロール樹脂、フッ
素樹脂、ポリイミド樹脂、ボリカーボネット樹脂、アセ
タール樹脂、ボリアミード樹脂などの熱可塑性樹脂によ
って滑動体10−1.10−2を形成することが可能で
ある。
化タングステンカーボン、脂肪酸エステルなどの無機化
介物を含有させることで滑動体10−1゜10−2を形
成することにより潤滑性の向上が図れる。また、ある程
の硬度を得るためアルミナチタン酸バリュウム、酸化ケ
イ素、金属の微粒子などの無機化合物を含有させること
も可能であり、同等の効果が得られる。
介物を含有させることで滑動体10−1゜10−2を形
成することにより潤滑性の向上が図れる。また、ある程
の硬度を得るためアルミナチタン酸バリュウム、酸化ケ
イ素、金属の微粒子などの無機化合物を含有させること
も可能であり、同等の効果が得られる。
Cf) 発明の詳細
な説明したように本発明は滑動体10−1゜10−2を
有機材または無機化合物を有する部材によって形成する
ようにしたものである。
有機材または無機化合物を有する部材によって形成する
ようにしたものである。
従来では振動した際、特にスタート、ストップ時にスラ
イダ面IA、IOAが媒体に衝突して、キズを発生させ
ることがあったが、本発明では前述のように低摩擦のだ
め、接続摺動時の振動がなくなり、まだ、振動が発生し
ても柔軟性があるため緩衝されキズの発生は防止できる
。
イダ面IA、IOAが媒体に衝突して、キズを発生させ
ることがあったが、本発明では前述のように低摩擦のだ
め、接続摺動時の振動がなくなり、まだ、振動が発生し
ても柔軟性があるため緩衝されキズの発生は防止できる
。
C8S方式でスタート、ストップをくシ返し本発明によ
るものと、従来のものと比較を行ったが従来のものでは
媒体上に潤滑剤を塗布した場合でも2〜3万回でキズが
発生する。しかし、本発明のものでは媒体上に潤滑剤を
塗布しない場合でも5万回行ってもキズなどの発生がな
かった。
るものと、従来のものと比較を行ったが従来のものでは
媒体上に潤滑剤を塗布した場合でも2〜3万回でキズが
発生する。しかし、本発明のものでは媒体上に潤滑剤を
塗布しない場合でも5万回行ってもキズなどの発生がな
かった。
以上のように柔軟性、摩擦係数の減少が図れ、耐久性の
向上が得られ、等KC8S方式では潤滑剤の塗布は不要
に彦る利点があり、実用効果は犬である。
向上が得られ、等KC8S方式では潤滑剤の塗布は不要
に彦る利点があり、実用効果は犬である。
尚、本発明では磁気ディスク装置について説明を行っ九
が磁気テープ装置などにも適用可能であり同等の効果が
得られる。
が磁気テープ装置などにも適用可能であり同等の効果が
得られる。
第1図の(a)(b)は従来の磁気ヘッドの斜視図、第
2図の(a)(b)は本発明による磁気ヘッドの斜視図
を示す。 図中において、1−1.1−2.10−1゜10−2は
滑動体、2−1.2−2はコア、3はギャップ、4はコ
イル、IA、IOAはスライダ(0−) (しン
2図の(a)(b)は本発明による磁気ヘッドの斜視図
を示す。 図中において、1−1.1−2.10−1゜10−2は
滑動体、2−1.2−2はコア、3はギャップ、4はコ
イル、IA、IOAはスライダ(0−) (しン
Claims (1)
- 媒体の記録面に摺動または浮上される滑動体と、該滑動
体に設けられた磁性体と、該磁性体にコイルとを備え、
該媒体に該磁性体を介して記録または再生を行う磁気ヘ
ッドにおいて、前記滑動体は有機材または該有機材に無
機化合物を含有せしめた部材によって形成されたことを
特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193082A JPS593742A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193082A JPS593742A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593742A true JPS593742A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14573687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11193082A Pending JPS593742A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189767A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11193082A patent/JPS593742A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189767A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
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