JPS5937642B2 - 電気車制御装置 - Google Patents

電気車制御装置

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JPS5937642B2
JPS5937642B2 JP16328579A JP16328579A JPS5937642B2 JP S5937642 B2 JPS5937642 B2 JP S5937642B2 JP 16328579 A JP16328579 A JP 16328579A JP 16328579 A JP16328579 A JP 16328579A JP S5937642 B2 JPS5937642 B2 JP S5937642B2
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JP
Japan
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signal
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brake
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JP16328579A
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和男 佐々木
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は回生ブレーキ最終ステップで回生ブレーキ電
流を立下げ空気ブレーキ力と切換制御する電気車制御装
置の改良に関するものである。
第1図は電気車の回生ブレーキ時の駆動モーフ回路の簡
略図を示す。
図において、1は交流架線、2は集電装置、3は変圧器
、4はサイリスク式インバータ装置(以下、インバータ
という)、5はリアクトル、6は駆動モータ、7は界磁
巻線、8は励磁装置、9は電流検出器、Edはインバー
タ出力電圧、EMは駆動モータの起電力、IMはブレー
キ電流である。
第2図は上記回生ブレーキ回路を制御する従来の実施例
を簡略化して示したブロック図である。
図において4,9は第1図と同一物を示し、VMはブレ
ーキ電流IMに対応して上記検出器9より出力するブレ
ーキ電流検出値、Vpはブレーキ限流値Ipに対応した
ブレーキ限流値パターン、ANDlは両人力がそろった
とき出力を出すAND。
回路、NOT、は入力と反対論理で出力するNOT回路
、10は入力条件でIM<IP (VM<VP )が成
立するとき進段指令10aを出す限流値比較器、11は
入力があるとき所定のクロック信号11aを出すクロッ
ク発生器、12は上記クロック信号11aがAND1回
路を介して入力される毎にカウント数を進段してカウン
ト数に対応したステップ数信号12aを出すカウンタ、
13はステップ数信号12aに対応してあらかじめ内部
のメモリに設定されているインバータ位相制御指令値を
取り出して、インバータ4に位相指令値13aを指令す
る位相指令器、14は上記ステップ数信号12aと別途
指令する回生ブレーキ最終ステップ数信号を比較し両者
が一致したとき、一致信号14aを出す一致検出器、1
5はブレーキ電流検出値vMと別途指令する最小ブレー
キ電流設定値ICに対応した最小ブレーキ電流パタンV
cを比較しvM>voが成立するとき電流立上り検出信
号15aを出す電流立上り検出器、16は入力があると
空気ブレーキ締切り装置17に締切り指令16aを与え
る締切り指令器である。
次に動作について説明する。
ブレーキ電流検出値VMと限流値パクンVPを限流値比
較器10で比較し、VM< V pが成立すると進段指
令10aが出てクロック発生器11よりクロック信号1
1aが出る。
AND1回路のゲ゛−トが開かれているとクロック信号
11aがAND、回路を介してカウンタ12に入力され
、クロック信号の入力毎にカウント数を1段づつ上昇し
、カウンタ12が出力するステップ数信号12aが順次
進段していく。
ステップ数信号の進段に対応して位相指令器13はイン
バータ4に位相指令値13aを出しインバータ出力電圧
Edがステップ状に制御される。
進段制御が進みステップ数信号12aと回生ブレーキ最
終ステップ数信号SLが一致すると一致検出器14より
一致信号14aが出てNoTl回路を介しAND1回路
のゲートを閉じるのでクロック信号11aがカウンタ1
2に入力されなくなりステップ進段が回生ブレーキ最終
ステップで停止する。
第3図は以上の進段制御におけるブレーキ電流IM、イ
ンバータ出力電圧Ed、及びステップ数信号Sの動作波
形を示し、図においてIp 、SLは第2図のものと同
様で、tは時間を示している。
次に第2図においてブレーキ電流検出値VMと最小ブレ
ーキ電流設定値ICがブレーキ電流判定器15で比較さ
れVM>Vaが成立していると締切り指令器16より出
力16aが出て空気ブレーキ締切り装置17が作用し空
気ブレーキがカットされているが、進段制御が進み回生
ブレーキ最終ステップSLに達すると上記のとおり進段
が停止する。
そしてインバータ電圧は一定となり速度の低下による駆
動モータの超電力EMの低下でブレーキ電流IMが減衰
し、ブレーキ電流判定器15でVM>VCの条件が成立
しなくなると、ブレーキ電流判定器15の出力15aが
なくなり、空気ブレーキ締切り装置11への締切り指令
16aがなくなるので空気ブレーキが立上る。
第4図は以上の回生ブレーキ最終ステップ進段時の回生
ブレーキ電流の立下りと空気ブレーキの立上りの状態を
示し、図中でIM、IP 、Iaは第2図と同様で、t
は時間、BCは空気ブレーキ力、TBは回生ブレーキと
空気ブレーキの総合ブレーキ力を示しているがブレーキ
電流IMがIaに達してから空気ブレーキBcが立上る
ので総合ブレーキ力TBは斜線部のような落ち込みが生
じる。
このように、従来のものは回生ブレーキ最終ステップに
おいて回生ブレーギ力と空気ブレーキの切換り時に総合
ブレーキ力が落ち込むという欠点があった。
この発明は上記欠点を解消するためになされたもので、
回生ブレーキ最終ステップに進段したとき空気ブレーキ
締切り指令を切って空気ブレーキを立上げると共に界磁
巻線の励磁装置の出力を絞り込んで回生ブレーキ電流を
立下げるようにして回生ブレーキ力と空気ブレーキ力が
円滑に切換ることができる電気車制御装置を提供するも
のである。
以下この発明の一実施例を図により説明する。
第5図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図に
おいて第2図と同符号は同一物を示し、AND2は両人
力が入ると出力を出すAND回路、18は上記一致検出
信号14aがあると励磁装置8に対して界磁絞り込み指
令18aを出す界磁絞り込み指令器である。
次に本発明の詳細な説明する。
但し従来と同一部分は説明を省略する。
回生ブレーキ最終ステップ数SLに進段すると一致信号
14aが出てNOT□回路を介してAND1回路のゲー
トを閉じて進段を停止すると共にAND2回路のゲート
も閉じるので、締切り指令器16の入力がなくなり、空
気ブレーキ締切り装置17が不動作となって空気ブレー
キが立上げられる。
さらに上記一致信号14aは界磁絞り込み指令器18に
入力されるので界磁絞り込み、指令18aが励磁装置8
に与えられるので駆動モータの起電力EMが減衰し回生
ブレーキ電流が立下げられる。
第6図は以上の回生ブレーキ最終ステップの進段制御に
おけるステップ数81インバータ出力電圧Ed、励磁装
置8の出力IF、ブレーキ電流IM・空気ブレーキ力B
c、総合ブレーキ力TBの動作波形を示し、SL 、I
p 、tは従来と同様である。
上記実施例において界磁絞り込み指令器18の出力の絞
り込みに所定の時定数をもたせたものもできるので、励
磁装置の出力■Fの立下げ特性を空気ブレーキ力Bcの
立上げ特性と対応するように設定することによって回生
ブレーキ最終ステップで円滑に回生ブレーキから空気ブ
レーキに移行することができ、総合ブレーキ力TBの落
ち込みをなくすることができる。
以上述べたように、この発明は回生ブレーキ最終ステッ
プに進段したとき、進段動作を停止してインバータ出力
を一定とし、界磁の励磁を絞り込んでブレーキ電流を所
定の時定数で立下げると共に空気ブレーキ力を立上げる
ようにしたので回生ブレーキ最終ステップ数に達したと
き回生ブレーキから空気ブレーキに円滑に移行すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電気車の回生ブレーキ回路を示す簡略接続図、
第2図は従来の電気車制御装置を示すブロック図、第3
図a ” c及び第4図a −cは従来装置の動作を説
明するための各部の動作波形図、第5図はこの発明の一
実施例を示すブロック図、第6図a = fは第5図に
示す装置の動作を説明するための各部の動作波形図であ
る。 図において、vMはブレーキ電流検出値、Vpはブレー
キ限流値バタン、ANDl、AND2はAND回路、N
0T1はNOT回路、10は限流値比較器、11はクロ
ック発生器、12はカウンタ、13は位相指令器、14
は一致検出器、15は電流立上り検出器、16は締切り
指令器、17は空気ブレーキ締切り装置、18は界磁絞
り込み指令器である。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 進段指令があるときりランク信号を出力するクロッ
    ク発生器、上器クロック信号の入力毎にカウントを進め
    デジタル値のステップ数信号を出すカウンタ、上記ステ
    ップ数信号に対応してサイリスタ式インバータ装置の位
    相制御信号を出す位相指令器、上記ステップ数信号があ
    らかじめ設定された最終ステップ数信号に一致したとき
    一致検出信号を出す一致検出器、上記第1クロツク信号
    が入力されると共に上記一致検出信号をNOT回路を介
    して入力し上記クロック信号を停止する第1AND回路
    、ブレーキ電流検出値VMとあらかじめ設定された最小
    ブレーキ電流設定値VOを比較しVM>Vaが成立する
    と電流立上り検出信号を出す電流立上り検出器、入力が
    あると空気ブレーキ締切装置の動作指令を出す締切り指
    令器、上記一致検出信号があれば上記電流検出信号の上
    記締切り指令回路への入力をオフする第2AND回路、
    上記一致検出信号の入力があると界磁巻線の励磁装置に
    出力を絞り込む指令を出す界磁絞り込み指令器を備えた
    ことを特徴とする電気車制御装置。
JP16328579A 1979-12-14 1979-12-14 電気車制御装置 Expired JPS5937642B2 (ja)

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JP16328579A JPS5937642B2 (ja) 1979-12-14 1979-12-14 電気車制御装置

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JP16328579A JPS5937642B2 (ja) 1979-12-14 1979-12-14 電気車制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS5686003A JPS5686003A (en) 1981-07-13
JPS5937642B2 true JPS5937642B2 (ja) 1984-09-11

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JP2558596B2 (ja) * 1993-06-04 1996-11-27 日精エー・エス・ビー機械株式会社 把手付合成樹脂容器及びその製造方法
CN110077385B (zh) * 2018-01-25 2021-09-24 株洲中车时代电气股份有限公司 一种车辆制动控制方法

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JPS5686003A (en) 1981-07-13

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