JPS5937687B2 - 継目無金属管の製造法 - Google Patents
継目無金属管の製造法Info
- Publication number
- JPS5937687B2 JPS5937687B2 JP5849979A JP5849979A JPS5937687B2 JP S5937687 B2 JPS5937687 B2 JP S5937687B2 JP 5849979 A JP5849979 A JP 5849979A JP 5849979 A JP5849979 A JP 5849979A JP S5937687 B2 JPS5937687 B2 JP S5937687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- rolling
- elongator
- pipe
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プレスロール穿孔機と次工程のエロンゲータ
との間でマンドレルを循環使用し、プレスロール穿孔機
においては多角形断面金属ブルームを庭付円筒素管]こ
穿孔し、エロンゲータ1こおいては該底部を貫通圧延す
るよう)こした継目無金属管の製造法1こ関する。
との間でマンドレルを循環使用し、プレスロール穿孔機
においては多角形断面金属ブルームを庭付円筒素管]こ
穿孔し、エロンゲータ1こおいては該底部を貫通圧延す
るよう)こした継目無金属管の製造法1こ関する。
継目無金属管、例えば継目無鋼管を製造する場合1こ、
能率良く、優れた品質の製品を安く製造する方法が求め
られている。
能率良く、優れた品質の製品を安く製造する方法が求め
られている。
能率を向上させるため)こは、圧延ロールの速度を向上
させる方法があるが、この方法はもはや限界に達してい
るか、又は大きな設備が必要である。
させる方法があるが、この方法はもはや限界に達してい
るか、又は大きな設備が必要である。
そこで、圧延時間以外の時間、つまり操作時間などの短
縮化が図られ、例えばマンドレルの管からの抜取時間を
省略するため、穿孔又は圧延後の管とマンドレルを一体
的に機外へ跳出し、機外で両者を分離し、この間他のマ
ンドレルで穿孔又は圧延を行なう方法が提案されている
が、この方法1こおいては、マンドレルの抜取時間は節
約できるが、マンドレルのセット時間は短縮できない。
縮化が図られ、例えばマンドレルの管からの抜取時間を
省略するため、穿孔又は圧延後の管とマンドレルを一体
的に機外へ跳出し、機外で両者を分離し、この間他のマ
ンドレルで穿孔又は圧延を行なう方法が提案されている
が、この方法1こおいては、マンドレルの抜取時間は節
約できるが、マンドレルのセット時間は短縮できない。
最近プレスロール穿孔法が実用化され、安価な連続鋳造
鋳片を分塊圧延せずfこ直接穿孔することが可能となっ
た。
鋳片を分塊圧延せずfこ直接穿孔することが可能となっ
た。
プレスロール穿孔法とは、駆動されたロール対tこより
構成される略円形のカリバーIこ向かって一方側から多
角形断面金属ブルームを挿入し、他方側においてマンド
レル端1こ装着されたプラグを前記ブルームの軸芯部1
こ進入せしめて円管(素管)に穿孔する方法である。
構成される略円形のカリバーIこ向かって一方側から多
角形断面金属ブルームを挿入し、他方側においてマンド
レル端1こ装着されたプラグを前記ブルームの軸芯部1
こ進入せしめて円管(素管)に穿孔する方法である。
この穿孔法では、従来、穿孔後マンドレルを後退させ、
管の前端をストリッパブロックで支えて管からマンドレ
ルを抜取るのであるから、この抜取りの際、管の内面)
こプラグとマンドレルによる引掻疵が発生し、場合1こ
よっては最終製品まで残存する。
管の前端をストリッパブロックで支えて管からマンドレ
ルを抜取るのであるから、この抜取りの際、管の内面)
こプラグとマンドレルによる引掻疵が発生し、場合1こ
よっては最終製品まで残存する。
またマンドレルを引抜く]こ要する力は大きく、引抜装
置は大規模となる。
置は大規模となる。
更にマンドレル引抜後の管内(こは空気が侵入し、管内
表面は酸1ヒされてしまう。
表面は酸1ヒされてしまう。
マンドレル弓1抜後、素管は次工程のエロンゲータ1こ
送られて断面積が減少されるのであるが、従来は、削材
を機外へ跳出した後、マンドレルを前進させて圧延位置
iこ固定し、その後素管を進めて圧延を開始する。
送られて断面積が減少されるのであるが、従来は、削材
を機外へ跳出した後、マンドレルを前進させて圧延位置
iこ固定し、その後素管を進めて圧延を開始する。
エロンゲータ圧延は、パスラインの廻りにロール組をそ
の回転軸を同方向1こ捩ると共)こ、同方向1こ回転駆
動させて配設し、該ロール組1こより素管1こスパイラ
ル運動を与えてマンドレル端(こ装着したプラグとロー
ル間で圧延を行なう。
の回転軸を同方向1こ捩ると共)こ、同方向1こ回転駆
動させて配設し、該ロール組1こより素管1こスパイラ
ル運動を与えてマンドレル端(こ装着したプラグとロー
ル間で圧延を行なう。
圧延が終ると素管からマンドレルは引抜かれ、素管は次
工程へ送られる。
工程へ送られる。
場合1こよっては、素管とマンドレルを一体的1こ機外
へ跳出した後、素管からマンドレルを引抜き、素管は次
工程へ送られる。
へ跳出した後、素管からマンドレルを引抜き、素管は次
工程へ送られる。
穿孔された後の管内表面の酸化は進み、酸化層の表層部
はこのエロンゲータ圧延で一部剥離し、或いはプラグ1
こ焼付き、管の内面粗度を悪くする。
はこのエロンゲータ圧延で一部剥離し、或いはプラグ1
こ焼付き、管の内面粗度を悪くする。
そして管内面1こ成長した酸化層は、後続の圧延工程で
も同様に管の内面粗度を悪くし、プラグ、マンドレル等
の工具類)こ焼付き、その寿命を低下させてしまう。
も同様に管の内面粗度を悪くし、プラグ、マンドレル等
の工具類)こ焼付き、その寿命を低下させてしまう。
本発明は、継目無金属管を能率良く、優ねた品質の製品
を安価に製造するため、プレスロール穿孔機による穿孔
後も素管からマンドレルを抜かず、エロンゲータ1こよ
る圧延後1こマンドレルを引抜き、マンドレルをプレス
ロール穿孔機へ送り返し再使用するよう1こすることを
目的とし、プレスロール穿孔機tこより多角形断面金属
ブルームを庭付円筒素管1こ穿孔した後、同じマンドレ
ルを用いて該庭付円筒素管の底部を後方としてエロンゲ
ータで引続き圧延し、該底部を貫通圧延することを特徴
とする。
を安価に製造するため、プレスロール穿孔機による穿孔
後も素管からマンドレルを抜かず、エロンゲータ1こよ
る圧延後1こマンドレルを引抜き、マンドレルをプレス
ロール穿孔機へ送り返し再使用するよう1こすることを
目的とし、プレスロール穿孔機tこより多角形断面金属
ブルームを庭付円筒素管1こ穿孔した後、同じマンドレ
ルを用いて該庭付円筒素管の底部を後方としてエロンゲ
ータで引続き圧延し、該底部を貫通圧延することを特徴
とする。
本発明に使用する装置は、プレスロール穿孔機1こよる
穿孔完了後のマンドレルの装着されたままの素管をエロ
ンゲータへ送る搬送装置と、エロンゲータによる圧延終
了後のマンドレルの装着されたままの素管よりマンドレ
ルを抜取る抜取装装置と、抜取り後のマンドレルを前記
プレスロール穿孔機へ送り返す回送装置と、好ましくは
該回送装置の途中Jコ装置されマンドレルを矯正する矯
正装置とからなり、さらに後続の仕上圧延機として、例
えばマンドレルミルとストレッチレデューサを配設する
。
穿孔完了後のマンドレルの装着されたままの素管をエロ
ンゲータへ送る搬送装置と、エロンゲータによる圧延終
了後のマンドレルの装着されたままの素管よりマンドレ
ルを抜取る抜取装装置と、抜取り後のマンドレルを前記
プレスロール穿孔機へ送り返す回送装置と、好ましくは
該回送装置の途中Jコ装置されマンドレルを矯正する矯
正装置とからなり、さらに後続の仕上圧延機として、例
えばマンドレルミルとストレッチレデューサを配設する
。
上述の如く本発明は、プレスロール穿孔機及びエロンゲ
ータを備えた継目無金属管の製造設備)こおいて適用さ
れるもので、素材としては多角形断面金属ブルームが使
用される。
ータを備えた継目無金属管の製造設備)こおいて適用さ
れるもので、素材としては多角形断面金属ブルームが使
用される。
多角形断面金属ブルームは連続鋳造法1こよって最も優
れた品質が得やすく、且つ取扱いやすい形状であって良
く、その横断面形状としては、例えば正方形、長方形な
どの矩形又はこれらの角部1こ若干の修正が加えられで
いるものなどが望ましい。
れた品質が得やすく、且つ取扱いやすい形状であって良
く、その横断面形状としては、例えば正方形、長方形な
どの矩形又はこれらの角部1こ若干の修正が加えられで
いるものなどが望ましい。
もちろん、連続鋳造後にブレークダウンを行なったブル
ームを用いることもできる。
ームを用いることもできる。
このような材料は、従来の傾斜ロール穿孔機lこ用いら
れる円形断面のブルームよりはるかtこ安いが、プレス
ロール穿孔機を用いれば優れた品質の庭付円筒素管とす
ることができる。
れる円形断面のブルームよりはるかtこ安いが、プレス
ロール穿孔機を用いれば優れた品質の庭付円筒素管とす
ることができる。
本発明の実施態様を四角断面ブルームから継目無鋼管を
製造する場合1こついて説明すると、第1図は本発明の
実施に好ましい設備レイアウト例であって、矢印A1の
様(こ長尺角ブルームをブルーム加熱炉1に装入し、熱
間圧延1こ適した温度)こ加熱したのち、矢印A2の様
に抽出し、1台以上のブレークダウン2で断面縮小し四
角断面のブルームとし、続いてトンネル型加熱炉3内に
進入し、切断機4で後続圧延に必要な長さに切断する間
、後続部分の一部又は全部は該炉によって加熱又は保熱
される。
製造する場合1こついて説明すると、第1図は本発明の
実施に好ましい設備レイアウト例であって、矢印A1の
様(こ長尺角ブルームをブルーム加熱炉1に装入し、熱
間圧延1こ適した温度)こ加熱したのち、矢印A2の様
に抽出し、1台以上のブレークダウン2で断面縮小し四
角断面のブルームとし、続いてトンネル型加熱炉3内に
進入し、切断機4で後続圧延に必要な長さに切断する間
、後続部分の一部又は全部は該炉によって加熱又は保熱
される。
切断された短尺熱ブルームは、プレスロール穿孔機51
こよって円管tこ穿孔され、穿孔Fこ使用したマンドレ
ルを穿孔された円管tこ挿入したまま矢印A4の様1こ
エロンゲータ6に送られ、同じマンドレルで引続き圧延
する。
こよって円管tこ穿孔され、穿孔Fこ使用したマンドレ
ルを穿孔された円管tこ挿入したまま矢印A4の様1こ
エロンゲータ6に送られ、同じマンドレルで引続き圧延
する。
該工程の圧延を完了したマンドレルと円管は、矢印A5
の様に一体的]こ機外へ抽出され、スl−IJツバ7に
より管からマンドレルを抜取り、円管は矢印へ6の方向
に次工程へ、マンドレルは矢印A7の様1こプレスロー
ル穿孔機5へと環流し、途中で冷却、矯正、潤滑処理な
ど適宜施こして再使用する。
の様に一体的]こ機外へ抽出され、スl−IJツバ7に
より管からマンドレルを抜取り、円管は矢印へ6の方向
に次工程へ、マンドレルは矢印A7の様1こプレスロー
ル穿孔機5へと環流し、途中で冷却、矯正、潤滑処理な
ど適宜施こして再使用する。
マンドレルミル8の入側では、円管の内部に潤滑処理さ
れたマンドレルを挿入し、マンドレルミル8で圧延する
。
れたマンドレルを挿入し、マンドレルミル8で圧延する
。
円管とマンドレルは一体的1こ矢印A7の様)こ抽出し
、ストリッパ9で管からマンドレルを引抜き、管は矢印
A8の再加熱炉10内へ送り込まれ、次工程の加工に適
した温度に加熱されたのち、ストレッチレデューサ11
で仕上圧延が行なわれる。
、ストリッパ9で管からマンドレルを引抜き、管は矢印
A8の再加熱炉10内へ送り込まれ、次工程の加工に適
した温度に加熱されたのち、ストレッチレデューサ11
で仕上圧延が行なわれる。
圧延された管は、矢印A12の方向へ送られ、冷却され
、精整工程へ送られる。
、精整工程へ送られる。
ストリッパ9によって抜取ったマンドレルは、途中で適
宜冷却および潤滑処理を行なって、マンドレルミル8の
入側へ循環し再使用される。
宜冷却および潤滑処理を行なって、マンドレルミル8の
入側へ循環し再使用される。
第2図は、本発明の特徴を示す詳細説明図であって、プ
レスロール穿孔機5によって多角形断面金属ブルームB
を庭付円筒素管P1こ穿孔し、底部P′を残して該庭付
円筒素管PとマンドレルMとを一体的tこ次工程のエロ
ンゲータ6へ送り、同じマンドレルMを使ってこのまま
庭付円筒素管Pの底部P′ を後方としてエロンゲータ
61こて圧延し該庭付円筒素管Pの底部P′の圧延時に
は、マンドレルMのプラグ部M′がほぼ傾斜圧延ロール
13の最狭点Gの近くに位置する様1こマンドレルの露
出部M“をストッパー14で定寸して貫通圧延し、素管
PとマンドレルMとを一体的に矢印A5の様に機外tこ
抽出したのち、ストリッパー1こより素管Pからマンド
レルMを抜取り、素管Pは次工程へ、マンドレルMはA
7の様にプレスロール穿孔機5へ循環する。
レスロール穿孔機5によって多角形断面金属ブルームB
を庭付円筒素管P1こ穿孔し、底部P′を残して該庭付
円筒素管PとマンドレルMとを一体的tこ次工程のエロ
ンゲータ6へ送り、同じマンドレルMを使ってこのまま
庭付円筒素管Pの底部P′ を後方としてエロンゲータ
61こて圧延し該庭付円筒素管Pの底部P′の圧延時に
は、マンドレルMのプラグ部M′がほぼ傾斜圧延ロール
13の最狭点Gの近くに位置する様1こマンドレルの露
出部M“をストッパー14で定寸して貫通圧延し、素管
PとマンドレルMとを一体的に矢印A5の様に機外tこ
抽出したのち、ストリッパー1こより素管Pからマンド
レルMを抜取り、素管Pは次工程へ、マンドレルMはA
7の様にプレスロール穿孔機5へ循環する。
エロンゲータ6で庭付円筒素管Pの底部P′を貫通圧延
する前1こ、マンドレルMの露出端部M“はストッパー
14に衝突するのであるが、これにトモなうマンドレル
Mの曲りおよび管の変形の急激な変化を防止するため1
こ、ストッパー141こけ適当なショックアブシーバー
を具えることが望ましい。
する前1こ、マンドレルMの露出端部M“はストッパー
14に衝突するのであるが、これにトモなうマンドレル
Mの曲りおよび管の変形の急激な変化を防止するため1
こ、ストッパー141こけ適当なショックアブシーバー
を具えることが望ましい。
本発明のマンドレル循環法tこよれば、上述の如く、プ
レスロール穿孔機5とエロンゲータ6とで同一のマンド
レルを使用する様tこしたので、素管Pの内面が空気1
こ触れる機会がなくなり、素管P内面の酸化が防止され
、両様内においてマンドレルの挿入および抜取時間が省
略できるので優れた品質の継目無金属管を能率良くしか
も安価1こ得ることができる。
レスロール穿孔機5とエロンゲータ6とで同一のマンド
レルを使用する様tこしたので、素管Pの内面が空気1
こ触れる機会がなくなり、素管P内面の酸化が防止され
、両様内においてマンドレルの挿入および抜取時間が省
略できるので優れた品質の継目無金属管を能率良くしか
も安価1こ得ることができる。
なお、第3図および第4図;才、それぞれ、プレスロー
ル穿孔機とエロンゲータのサイクルタイムを従来の1本
のマンドレルを同−設備で連続使用する場合の実績時間
と、これを基にして本発明法の場合を試算した結果を比
較図示したものである。
ル穿孔機とエロンゲータのサイクルタイムを従来の1本
のマンドレルを同−設備で連続使用する場合の実績時間
と、これを基にして本発明法の場合を試算した結果を比
較図示したものである。
第3図は、215ψX200OA(mm)の鋼片を24
8ψ×62t×25501(朋)の庭付円筒素管tこ穿
孔する場合であり、サイクルタイムは、従来法が19.
5秒かかるの1こ対し本発明法では12.0秒で済むこ
とになる。
8ψ×62t×25501(朋)の庭付円筒素管tこ穿
孔する場合であり、サイクルタイムは、従来法が19.
5秒かかるの1こ対し本発明法では12.0秒で済むこ
とになる。
第4図)ま、引続いて248ψX25tX52801(
mi)に圧延する場合であって、従来法では20.6秒
かかるの1こ対し、本発明法では12.0秒で済むこと
1こなる。
mi)に圧延する場合であって、従来法では20.6秒
かかるの1こ対し、本発明法では12.0秒で済むこと
1こなる。
プレスロール穿孔機とエロンゲータを通して見れば、従
来法では20.6秒、本発明法では12.0秒であり、
本発明の採用1こよりサイクルタイムは半減されること
になる。
来法では20.6秒、本発明法では12.0秒であり、
本発明の採用1こよりサイクルタイムは半減されること
になる。
第1図は本発明を実施する場合の好ましい設備レイアウ
ト図、第2図は本発明法のプレスロール穿孔機とエロン
ゲータ間での圧延状況およびマンドレルと素管の関係図
、第3図および第4図は、それぞれ、プレスロール穿孔
機およびエロンゲータについて本発明法と従来法のサイ
クルタイムを比較して示す線図である。 図面中、1はブルーム加熱炉、2はブレークダウンミル
、3はトンネル型加熱炉、4は切断機、5はプレスロー
ル穿孔機、6はエロンゲータ、7.9はストリッパ、8
はマンドレルミル、10は再加熱炉、11はストレッチ
レデューサ、12はロール、13は傾斜圧延ロール、1
4はストッパ、Bは多件形断面金属ブルーム、Pは庭付
円筒素管(P/はその底部)、Mはマンドレル(M/は
そのプラグ部、M“はその露出端部)、Gは傾斜圧延ロ
ールの最狭点である。
ト図、第2図は本発明法のプレスロール穿孔機とエロン
ゲータ間での圧延状況およびマンドレルと素管の関係図
、第3図および第4図は、それぞれ、プレスロール穿孔
機およびエロンゲータについて本発明法と従来法のサイ
クルタイムを比較して示す線図である。 図面中、1はブルーム加熱炉、2はブレークダウンミル
、3はトンネル型加熱炉、4は切断機、5はプレスロー
ル穿孔機、6はエロンゲータ、7.9はストリッパ、8
はマンドレルミル、10は再加熱炉、11はストレッチ
レデューサ、12はロール、13は傾斜圧延ロール、1
4はストッパ、Bは多件形断面金属ブルーム、Pは庭付
円筒素管(P/はその底部)、Mはマンドレル(M/は
そのプラグ部、M“はその露出端部)、Gは傾斜圧延ロ
ールの最狭点である。
Claims (1)
- 1 プレーロール穿孔機fこより多角形断面金属ブルー
ムを庭付円筒素管に穿孔した後、同じマント・レルを使
ってエロンゲータで引続き圧延する継目無金属管の製造
方法)こおいて、エロンゲータ1こおいては庭付円筒素
管の底部を後方として圧延し、庭付円筒素管の底部圧延
時1こはマンドレルのプラグ部がほぼ傾斜圧延ロールの
最狭点近くに位置する様)こマンドレルの露出端部を拘
束して貫通圧延し、エロンゲータによる圧延完了後のマ
ンドレルの装着されたままの素管よりマンドレルを抜取
り、該マンドレルは前記プレスロール穿孔機へ循環して
再使用し、マンドレルを抜取った管は次工程で引続き圧
延することを特徴とする継目無金属管の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5849979A JPS5937687B2 (ja) | 1979-05-12 | 1979-05-12 | 継目無金属管の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5849979A JPS5937687B2 (ja) | 1979-05-12 | 1979-05-12 | 継目無金属管の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149708A JPS55149708A (en) | 1980-11-21 |
| JPS5937687B2 true JPS5937687B2 (ja) | 1984-09-11 |
Family
ID=13086105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5849979A Expired JPS5937687B2 (ja) | 1979-05-12 | 1979-05-12 | 継目無金属管の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937687B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3136381A1 (de) * | 1981-09-14 | 1983-04-14 | Kocks Technik Gmbh & Co, 4010 Hilden | Walzwerksanlage zur herstellung nahtloser rohre |
| JPS6092007A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-23 | Nippon Steel Corp | 継目無管圧延法 |
-
1979
- 1979-05-12 JP JP5849979A patent/JPS5937687B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149708A (en) | 1980-11-21 |
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