JPS593775Y2 - プラスチックシ−トを材料とした成形品の不要部分の切断装置 - Google Patents
プラスチックシ−トを材料とした成形品の不要部分の切断装置Info
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- JPS593775Y2 JPS593775Y2 JP5502781U JP5502781U JPS593775Y2 JP S593775 Y2 JPS593775 Y2 JP S593775Y2 JP 5502781 U JP5502781 U JP 5502781U JP 5502781 U JP5502781 U JP 5502781U JP S593775 Y2 JPS593775 Y2 JP S593775Y2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本案はプラスチックシートを真空成形したり或は熱加工
した成形品の周辺の不要部分を切断する切断装置に係る
ものである。
した成形品の周辺の不要部分を切断する切断装置に係る
ものである。
従来プラスチックシートを真空成形したり或は熱加工し
た時に生ずる成形品の周辺の不要部分を切断するには、
定位置で回転する丸鋸に手動で前記不要部分を接触させ
て切断したものであるがら非能率で、ゐ・つ重労働であ
るばかりが、切断寸法の誤差が大きく、かつ危険であっ
た。
た時に生ずる成形品の周辺の不要部分を切断するには、
定位置で回転する丸鋸に手動で前記不要部分を接触させ
て切断したものであるがら非能率で、ゐ・つ重労働であ
るばかりが、切断寸法の誤差が大きく、かつ危険であっ
た。
この点に鑑み考案したのが本案で、本案は回転自由の駆
動軸に散板と、更にその上方に成形品支持体を固定する
と共に、前記散板附近に調整ナツトを螺合した芯枠を回
動自由に立設し、該芯枠に回転不能で軸方向にのみ上下
動可能とした筒体を遊嵌して前記調整ナツトでその下端
を支持すると共に、該筒体に、アームの一端を直角に固
定し、該アームの他端に略り字形をした部材の上部を直
角に固定し、該部材の下部辺を水平状の水平部分となし
、前記部材に、下部に軸方向の縦孔を形成した回転軸を
回転可能に固定し、該回転軸で、前記成形品支持体の対
向位置に丸鋸を固定すると共に、前記縦孔に上部を遊挿
した固定軸を前記水平部分に固定し該固定軸にベヤリン
グを介して回転する円板を前記散板の対向位置に回転0
器に設ける一方、前記成形品支持体の上部に上下動並び
に回転自由の押圧板を設けると共に、前記芯枠に該芯枠
の半径方向に突出したレバーを固定し、該レバーをスプ
リングにより前記円板側に附勢する一方、該レバー附近
にレバーに接離する空気圧シリンダーを設は該空気圧シ
リンダーのピストンロッドで前記レバーを1.前記成形
品支持体から離れる方向に押圧する如くしたプラスチッ
クシートを材料とした成形品の不要部分の切断装置であ
って、前記丸鋸で、前記成形品支持体の外周面に切断溝
を形成する如くした点を要旨とするものである。
動軸に散板と、更にその上方に成形品支持体を固定する
と共に、前記散板附近に調整ナツトを螺合した芯枠を回
動自由に立設し、該芯枠に回転不能で軸方向にのみ上下
動可能とした筒体を遊嵌して前記調整ナツトでその下端
を支持すると共に、該筒体に、アームの一端を直角に固
定し、該アームの他端に略り字形をした部材の上部を直
角に固定し、該部材の下部辺を水平状の水平部分となし
、前記部材に、下部に軸方向の縦孔を形成した回転軸を
回転可能に固定し、該回転軸で、前記成形品支持体の対
向位置に丸鋸を固定すると共に、前記縦孔に上部を遊挿
した固定軸を前記水平部分に固定し該固定軸にベヤリン
グを介して回転する円板を前記散板の対向位置に回転0
器に設ける一方、前記成形品支持体の上部に上下動並び
に回転自由の押圧板を設けると共に、前記芯枠に該芯枠
の半径方向に突出したレバーを固定し、該レバーをスプ
リングにより前記円板側に附勢する一方、該レバー附近
にレバーに接離する空気圧シリンダーを設は該空気圧シ
リンダーのピストンロッドで前記レバーを1.前記成形
品支持体から離れる方向に押圧する如くしたプラスチッ
クシートを材料とした成形品の不要部分の切断装置であ
って、前記丸鋸で、前記成形品支持体の外周面に切断溝
を形成する如くした点を要旨とするものである。
次に図面に基づいて本案の一実施例を説明する。
1は正面の一部と該一部に連続する側面の一部とを開放
状にした箱体で、該箱体1の底部2にはモーター3及び
該モーター3にベルト4を介して連動する減速機5を固
定し、減速機5の駆動軸6には円盤体7をボルト(図示
せず)で固定するのである。
状にした箱体で、該箱体1の底部2にはモーター3及び
該モーター3にベルト4を介して連動する減速機5を固
定し、減速機5の駆動軸6には円盤体7をボルト(図示
せず)で固定するのである。
しかして前記円盤体7の上部には間隔を隔てて散板8と
、更にその上部に間隔を隔てて成形品支持体9とを、前
記円盤体7に着脱自由に固定した複数のポル)10及び
ナツト11で着脱自由に固定するので゛ある。
、更にその上部に間隔を隔てて成形品支持体9とを、前
記円盤体7に着脱自由に固定した複数のポル)10及び
ナツト11で着脱自由に固定するので゛ある。
換言すれば前記散板8及び成形品支持体9を前記駆動軸
6を介して前記モーター3で回転する如く構成するので
ある。
6を介して前記モーター3で回転する如く構成するので
ある。
又12は前記鎖板8附近で、前記底部2に回動自由に立
設した芯枠で、該芯枠12の下部附近にはねじ15を形
成するのである。
設した芯枠で、該芯枠12の下部附近にはねじ15を形
成するのである。
又該芯枠12の長さは前記箱体1の天井部13を貫通し
て天井外に突出する長さにするのであり、又芯枠12は
前記箱体1の内壁に固定した軸受14で回転自由に支持
するのである。
て天井外に突出する長さにするのであり、又芯枠12は
前記箱体1の内壁に固定した軸受14で回転自由に支持
するのである。
又前記ねじ15には調整ナツト16を上下動自由に螺合
するのである。
するのである。
又芯枠12には前記調整ナツト16で下端を支持した前
記芯枠12より短寸の筒体17を遊嵌し、回転不能で上
下動のみ自由となる如く芯枠12と筒体17との間にキ
ー18を介装するのである。
記芯枠12より短寸の筒体17を遊嵌し、回転不能で上
下動のみ自由となる如く芯枠12と筒体17との間にキ
ー18を介装するのである。
換言すれば筒体17と芯枠12とは同一回転可能に構威
するのである。
するのである。
しかして、前記筒体17の軸方向略中央部には直角状に
平板19を固定し、該平板19にはアーム20の一端附
近を固定するのである。
平板19を固定し、該平板19にはアーム20の一端附
近を固定するのである。
しかして該アーム20は第3図に拡大して示す如く構成
するのである。
するのである。
即ち断面口字部材21の先端附近に、略り字形をした部
材22を直角に下方向に向けて固定して構威し、前記の
如く断面口字形部材21の端部附近を前記平板19の上
面に固定し、前記アーム20を水平方向で、前記部材2
2を成形品支持体9側に向けるのである。
材22を直角に下方向に向けて固定して構威し、前記の
如く断面口字形部材21の端部附近を前記平板19の上
面に固定し、前記アーム20を水平方向で、前記部材2
2を成形品支持体9側に向けるのである。
又前記アーム20の側面にはモーター23を固定し、該
モーター23の回転軸24の先端にプーリー25を固定
するので゛ある。
モーター23の回転軸24の先端にプーリー25を固定
するので゛ある。
又前記部材22には軸受26を介して、下部に軸方向の
縦孔27を形成した回転軸28を回転自由に支持し、該
回転軸28の上部にはプーリー29を固定し、該プーリ
ー29と前記プーリー25との間にベルト30を設けて
、前記モーター23で前記回転軸28を回転させるので
ある。
縦孔27を形成した回転軸28を回転自由に支持し、該
回転軸28の上部にはプーリー29を固定し、該プーリ
ー29と前記プーリー25との間にベルト30を設けて
、前記モーター23で前記回転軸28を回転させるので
ある。
又31は丸鋸で、該丸鋸31は前記成形品支持体9の側
面(外周面)に対向する如く前記回転軸28に固定する
ので゛ある。
面(外周面)に対向する如く前記回転軸28に固定する
ので゛ある。
又32は円板で、該円板32は第4図に拡大して示す如
く前記部材22の水平部分33の先端に形成した切欠部
34を貫通し、該水平部分33に固定した固定軸35に
ベアリング36を介して回転する如く構成し、前記固定
軸35の上部を前記回転軸28の縦孔27に遊挿し、か
つ、前記散板8の側面(外周面)に対向する如く威すの
である。
く前記部材22の水平部分33の先端に形成した切欠部
34を貫通し、該水平部分33に固定した固定軸35に
ベアリング36を介して回転する如く構成し、前記固定
軸35の上部を前記回転軸28の縦孔27に遊挿し、か
つ、前記散板8の側面(外周面)に対向する如く威すの
である。
即ち円板32の移動に従って前記固定軸35を介して丸
鋸31は従動するが、前記回転軸28の回転力は受けな
い如くして前記の如く丸鋸31の下方で水平部分33に
回転自由に形成するのである。
鋸31は従動するが、前記回転軸28の回転力は受けな
い如くして前記の如く丸鋸31の下方で水平部分33に
回転自由に形成するのである。
又37は前記成形品支持体9の中心で、直上に設けた押
圧板で、該押圧板37は、前記天井部13に固定した空
気圧シリンダー38のピストンロッドの先端に回転自由
の扁平体を連結して構威し空気圧シリンダー38の作用
で上下動させ、がっ、後記により明らかとなる如く不要
部分を切断する成形品を押圧した状態で回転可能に構成
するのである。
圧板で、該押圧板37は、前記天井部13に固定した空
気圧シリンダー38のピストンロッドの先端に回転自由
の扁平体を連結して構威し空気圧シリンダー38の作用
で上下動させ、がっ、後記により明らかとなる如く不要
部分を切断する成形品を押圧した状態で回転可能に構成
するのである。
又39は、前記芯枠12の上部、換言すれば該芯枠12
で前記天井部13を貫通した部分で、該芯枠12の半径
方向に突出状に固定したレバーで、該レバー39には、
引きスプリング旬の一端を固定し、他端を前記天井部1
3に固定し、引きスプリング40で前記レバー39を前
記円板32側に引張る如く威すのである。
で前記天井部13を貫通した部分で、該芯枠12の半径
方向に突出状に固定したレバーで、該レバー39には、
引きスプリング旬の一端を固定し、他端を前記天井部1
3に固定し、引きスプリング40で前記レバー39を前
記円板32側に引張る如く威すのである。
尚前記用きスプリング40に替えて、図示されていない
が押しスプリングが使用し、押しスプリングでレバー3
9を円板32側に押圧してもよいのである。
が押しスプリングが使用し、押しスプリングでレバー3
9を円板32側に押圧してもよいのである。
しかして前記の如く、引きスプリング40でレバ−39
を円板32側に引張り、該レバー39を固定した芯枠1
2を回転し、芯枠12に固定(回転方向には固定)した
筒体17及びアーム20を回転し、該アーム20に前記
部材22を介して設けた円板32を前記散板8の側面に
、又丸鋸31を成形品支持体9の側面に接触させる如く
構成するのである。
を円板32側に引張り、該レバー39を固定した芯枠1
2を回転し、芯枠12に固定(回転方向には固定)した
筒体17及びアーム20を回転し、該アーム20に前記
部材22を介して設けた円板32を前記散板8の側面に
、又丸鋸31を成形品支持体9の側面に接触させる如く
構成するのである。
又41は前記天井部13で、前記レバー39附近に固定
した空気圧シリンダーで、該シリンダー41のピストン
ロッドの先端でレバー39を引きスプリング40に抗し
て押圧してレバー39を原位置に、換言すれば成形品支
持体9から離れた位置に復帰する如く、更に換言すれば
アーム20を原位置に復帰する如く構成するのである。
した空気圧シリンダーで、該シリンダー41のピストン
ロッドの先端でレバー39を引きスプリング40に抗し
て押圧してレバー39を原位置に、換言すれば成形品支
持体9から離れた位置に復帰する如く、更に換言すれば
アーム20を原位置に復帰する如く構成するのである。
尚前記モーター3としては後記により明らかなる如く一
定時間内に限り低速回転をする極致変換モーターを使用
することが不要個所の切断に当り有利である場合がある
。
定時間内に限り低速回転をする極致変換モーターを使用
することが不要個所の切断に当り有利である場合がある
。
本案切断装置は前記の如く構成するもので、次に使用方
法及び作用効果を説明する。
法及び作用効果を説明する。
先づ準備作業について説明する。
不要部分を切断しようとする成形品の外周面と同一外周
面をした散板8及び成形品支持体9をボルト10及びナ
ツト11で円盤体7に固定する。
面をした散板8及び成形品支持体9をボルト10及びナ
ツト11で円盤体7に固定する。
次に空気圧シリンダー41を作動してピストンロッドを
進出して、引きスプリング40に抗してレバー39を押
圧して芯枠12を旋回して該芯枠12に筒体17を介し
て固定したアーム20を回動し、該アーム20を前記成
形品支持体9から離す。
進出して、引きスプリング40に抗してレバー39を押
圧して芯枠12を旋回して該芯枠12に筒体17を介し
て固定したアーム20を回動し、該アーム20を前記成
形品支持体9から離す。
次に成形品支持体9に不要部分を切断しようとする成形
品を被せ、空気圧シリンダー38を作動して押圧板37
を下動して前記成形品を成形品支持体9上に固定状態に
する。
品を被せ、空気圧シリンダー38を作動して押圧板37
を下動して前記成形品を成形品支持体9上に固定状態に
する。
次に前記空気圧シリンダー41のピストンロッドを退入
してピストンロッドと引きスプリング40との関係を絶
ち、引きスプリング40の引張力でレバー39を介して
、芯枠12にキー18止めしたアーム20を回動させて
該アーム20に前記部材22を介して設けた円板32を
散板8の側面に、又丸鋸31を成形品の側面に接触させ
て、前記丸鋸31による切断位置を定める。
してピストンロッドと引きスプリング40との関係を絶
ち、引きスプリング40の引張力でレバー39を介して
、芯枠12にキー18止めしたアーム20を回動させて
該アーム20に前記部材22を介して設けた円板32を
散板8の側面に、又丸鋸31を成形品の側面に接触させ
て、前記丸鋸31による切断位置を定める。
この切断位置の決定は、前記調整ナツト16の上下動で
、前記筒体17を上下動して丸鋸31の位置を定めるこ
とにより容易に決定することができるのである。
、前記筒体17を上下動して丸鋸31の位置を定めるこ
とにより容易に決定することができるのである。
切断位置が決定すると、前記同様に空気圧シリンダー4
1の作用でアーム20を成形品支持体9から離して成形
品を成形品支持体9から取外し、次に前記と同様にして
円板32を散板8の外周面に、又丸鋸31を成形品支持
体9の側面に接触させ、次にモーター3を駆動して円盤
体7を介して散板8及び成形品支持体9を回転する。
1の作用でアーム20を成形品支持体9から離して成形
品を成形品支持体9から取外し、次に前記と同様にして
円板32を散板8の外周面に、又丸鋸31を成形品支持
体9の側面に接触させ、次にモーター3を駆動して円盤
体7を介して散板8及び成形品支持体9を回転する。
この回転により散板8の側面に接触している円板32が
接触回転し乍ら前記スプリング40に抗して散板8の外
周の形状に沿って移動するので、この移動に前記固定軸
35を介して従動する丸鋸31が同様に移動し、前記モ
ーター23により回転している丸鋸31で成形品支持体
9の外周面の切断位置に切断溝を形成するのである。
接触回転し乍ら前記スプリング40に抗して散板8の外
周の形状に沿って移動するので、この移動に前記固定軸
35を介して従動する丸鋸31が同様に移動し、前記モ
ーター23により回転している丸鋸31で成形品支持体
9の外周面の切断位置に切断溝を形成するのである。
しかして成形品支持体9の外周面に切断溝を形成するこ
とにより準備作業は完了するのであるが、この様にして
切断溝を形成するのは、多数の成形品の不要部分を切断
するに当り切断毎に丸鋸31の歯先が成形品支持体9に
接触して歯先が摩耗するのを防止して丸鋸31の長期使
用を可能にするためである。
とにより準備作業は完了するのであるが、この様にして
切断溝を形成するのは、多数の成形品の不要部分を切断
するに当り切断毎に丸鋸31の歯先が成形品支持体9に
接触して歯先が摩耗するのを防止して丸鋸31の長期使
用を可能にするためである。
以上の如くして成形品支持体9の外周面に切断溝を形成
した準備作業が終了すると、前記の如く空気圧シリンダ
ー41を作動してレバー39を介してアーム20、換言
すれば丸鋸31を成形品支持体9から離し、該成形品支
持体9に不要部分を切断しようとする成形品aを被せ、
次に空気圧シリンダー38を作動して押圧板37で成形
品aを押圧して該成形品aを押圧板37と成形品支持体
9とにより挟持固定状態にする。
した準備作業が終了すると、前記の如く空気圧シリンダ
ー41を作動してレバー39を介してアーム20、換言
すれば丸鋸31を成形品支持体9から離し、該成形品支
持体9に不要部分を切断しようとする成形品aを被せ、
次に空気圧シリンダー38を作動して押圧板37で成形
品aを押圧して該成形品aを押圧板37と成形品支持体
9とにより挟持固定状態にする。
次に空気圧シリンダー41のピストンロッドを退入して
前記レバー39と空気圧シリンダー41との関係を絶ち
、引きスプリング40の復元力により、レバー39、芯
枠12、筒体17、アーム20及び部材22を介して丸
鋸31及び円板32をそれぞれ成形品a及び散板8の外
周面に接触状態にする。
前記レバー39と空気圧シリンダー41との関係を絶ち
、引きスプリング40の復元力により、レバー39、芯
枠12、筒体17、アーム20及び部材22を介して丸
鋸31及び円板32をそれぞれ成形品a及び散板8の外
周面に接触状態にする。
これと同時にモーター23を介して前記丸鋸31を、又
モーター3を介して散板8を回転すると、前記の如く円
板32が散板8の外周面、例えば凹凸面に沿って接触回
転しながら移動するので、前記の如く散板8と同一方向
に回転する如くした丸鋸31が円板32の移動に従動し
て成形品aの不要部分を散板8が一回転する間に切断す
るのである。
モーター3を介して散板8を回転すると、前記の如く円
板32が散板8の外周面、例えば凹凸面に沿って接触回
転しながら移動するので、前記の如く散板8と同一方向
に回転する如くした丸鋸31が円板32の移動に従動し
て成形品aの不要部分を散板8が一回転する間に切断す
るのである。
切断が終了すると、前記空気圧シリンダー38のピスト
ンロッドを退入し、かつ、空気圧シリンダー41のピス
トンロッドを進出して前記レバー39を原位置に戻して
成形品支持体9から不要部分を切断した成形品aを取外
すのである。
ンロッドを退入し、かつ、空気圧シリンダー41のピス
トンロッドを進出して前記レバー39を原位置に戻して
成形品支持体9から不要部分を切断した成形品aを取外
すのである。
しかしてモーター3及び23の駆動及び停止とか空気圧
シリンダー41及び38の動作は全て円盤体7の一回転
間に動作する如く電気的に操作する如く威すのである。
シリンダー41及び38の動作は全て円盤体7の一回転
間に動作する如く電気的に操作する如く威すのである。
又不要部分を切断する成形品の周壁が、真円以外の例え
ば長方形をしている場合は、成形品支持体9に装着した
成形品の回転の中心より前記周壁間の距離が異なり、最
大半径部分で該成形品の回転周速度が最大となるに拘ら
ず丸鋸31が一定速度で同一方向に回転しており、丸鋸
31の切断力に無理を与えるので斯る危険性のある場合
は最大半径部分で低速回転となる如くモーター3として
極致変換モーターを使用し丸鋸に無理を与えないように
することが有利である。
ば長方形をしている場合は、成形品支持体9に装着した
成形品の回転の中心より前記周壁間の距離が異なり、最
大半径部分で該成形品の回転周速度が最大となるに拘ら
ず丸鋸31が一定速度で同一方向に回転しており、丸鋸
31の切断力に無理を与えるので斯る危険性のある場合
は最大半径部分で低速回転となる如くモーター3として
極致変換モーターを使用し丸鋸に無理を与えないように
することが有利である。
以上の説明により明白な如く、本案切断装置は前記の如
く構成し、成形品aを成形品支持体9に着脱する操作以
外を全て自動的として切断能率を顕著に向上することが
できたのである。
く構成し、成形品aを成形品支持体9に着脱する操作以
外を全て自動的として切断能率を顕著に向上することが
できたのである。
又成形品aが薄肉で変形した場合でも、成形品を押圧板
37で押圧してその変形を矯正してから切断するので切
断寸法に誤差が生じないのであり、又従来方法に比較し
て危険性がないのである。
37で押圧してその変形を矯正してから切断するので切
断寸法に誤差が生じないのであり、又従来方法に比較し
て危険性がないのである。
又、引きスプリング40の均等な引張力で円板32を散
板8に密着させて回転させたので丸鋸31が成形品aか
ら離れることがなく不切断部分が発生しないのである。
板8に密着させて回転させたので丸鋸31が成形品aか
ら離れることがなく不切断部分が発生しないのである。
本案切断装置は以上の如く構成したので、切断を自動化
できて切断能率を顕著に向上することができ、かつ、不
良品がでないという顕著な効果を奏するのである。
できて切断能率を顕著に向上することができ、かつ、不
良品がでないという顕著な効果を奏するのである。
図面は本案切断装置の一実施例を示し、第1図は一部を
断面で示した正面図、第2図は一部を切欠した平面図、
第3図はアームの説明図、第4図は円板部分の断面説明
図である。
断面で示した正面図、第2図は一部を切欠した平面図、
第3図はアームの説明図、第4図は円板部分の断面説明
図である。
Claims (1)
- 回転自由の駆動軸に散板と、更にその上方に成形品支持
体を固定すると共に、前記散板附近に調整ナツトを螺合
した芯枠を回動自由に立設し、該芯枠に回転不能で軸方
向にのみ上下動可能とした筒体を遊嵌して前記調整ナツ
トでその下端を支持すると共に、該筒体に、アームの一
端を直角に固定し、該アームの他端に略り字形をした部
材の上部を直角に固定し、該部材の下部辺を水平状の水
平部分となし、前記部材に、下部に軸方向の縦孔を形成
した回転軸を回転可能に固定し、該回転軸で、前記成形
品支持体の対向位置に丸鋸を固定すると共に、前記縦孔
に上部を遊挿した固定軸を前記水平部分に固定し、該固
定軸にベヤリングを介して回転する円板を、前記散板の
対向位置に回転自由に設ける一方、前記成形品支持体の
上部に上下動並びに回転自由の押圧板を設けると共に、
前記芯枠に該芯枠の半径方向に突出したレバーを固定し
、該レバーをスプリングにより前記円板側に附勢する一
方、該レバー附近にレバーに接離する空気圧シリンダー
を設け、該空気圧シリンダーのピストンロッドで前記レ
バーを、前記成形品支持体から離れる方向に押圧する如
くしたプラスチックシートを材料とした成形品の不要部
分の切断装置であって、前記丸鋸で、前記成形品支持体
の外周面に切断溝を形成する如くしたことを特徴とする
プラスチックシートを材料とした成形品の不要部分の切
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5502781U JPS593775Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | プラスチックシ−トを材料とした成形品の不要部分の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5502781U JPS593775Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | プラスチックシ−トを材料とした成形品の不要部分の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170922U JPS57170922U (ja) | 1982-10-27 |
| JPS593775Y2 true JPS593775Y2 (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=29851593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5502781U Expired JPS593775Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | プラスチックシ−トを材料とした成形品の不要部分の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593775Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-16 JP JP5502781U patent/JPS593775Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57170922U (ja) | 1982-10-27 |
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