JPS593783B2 - パリテイ計数回路 - Google Patents

パリテイ計数回路

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Publication number
JPS593783B2
JPS593783B2 JP54154186A JP15418679A JPS593783B2 JP S593783 B2 JPS593783 B2 JP S593783B2 JP 54154186 A JP54154186 A JP 54154186A JP 15418679 A JP15418679 A JP 15418679A JP S593783 B2 JPS593783 B2 JP S593783B2
Authority
JP
Japan
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circuit
parity
data
flip
counting
Prior art date
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Expired
Application number
JP54154186A
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English (en)
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JPS5679344A (en
Inventor
隆行 小倉
雄三 藤井
兼三 中橋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to JP54154186A priority Critical patent/JPS593783B2/ja
Publication of JPS5679344A publication Critical patent/JPS5679344A/ja
Publication of JPS593783B2 publication Critical patent/JPS593783B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパリテイ計数回路、とくに高速ディジタル回路
における直列データのパリテイ計数回路に関するもので
ある。
直列データのパリテイの発生、検査に用いられるパリテ
イ計数回路はデータ列にある区間(計数区間)を定めて
その区間内における1の数が奇数か偶数かを検査する。
これがパリテイ検査である。あるいはある区間すなわち
計数区間をきめこの区間内における1の数を計数しその
数が奇数または偶数になるようにパリテイビットを決定
する。これがパリテイ発生である。このようなパリテイ
の検査あるいは発生のために従来より用いられてきた回
路の具体的な1例を第1図Aに示しその各部動作波形の
タイミングチャートを第1図Bに示す。
第1図Aにおいて1はデータ入力端子、2はクロック入
力端子、3はインバータゲート、4は2入力ナンドゲー
ト、5はDタイプフリップフロップ、6はクリアパルス
入力端子、Tは出力端子である。第1図Bにおいてaは
クロックパルス、をはデータ、cは実際のデータの具体
的な値の例、dはクリアパルス、eはフリップフロップ
回路5の入力、fはその出力波形を示す。この従来の方
式においては1つのパリテイ計数区間を計数し終りつぎ
の区間を計数する場合フリップフロップ回路5の内容を
クリアするためデータの最初の期間D1においてクリア
信号をフリップフロップ回路5のクリア端子6に入力す
るようにしている。
この場合フリップフロップ回路5をその素子の限界速度
に近い速さで動作させる場合データをクロックパルスで
読んだ後つぎのクロックパルスが入力するまでにフリッ
プフロップ回路をクリアしなければならないのでソリア
している間に次のクロックパルスが入力されてしまう。
あるいはデータのセットアップがとれない等1ビット以
内のクリア動作が不可能になつてしまう。したがつて従
来の方式においてクリアを行なおうとすれば1ビット以
内にてクリア動作が完了するようパリテイ計数に使用す
る回路は特殊に速度の高い動作に追従できる素子を必要
とする。本発明の目的は特別に高速動作に用いる素子を
必要としないパリテイ計数回路を提供することにある。
本発明によれば直列データを入力し、該直列データにあ
る゛1’’の数をクロックパルスによりある計数区間計
数し、前記゛1’’の数が奇数であるか偶数であるかを
判定するパリテイ計数回路において、前記計数区間の先
頭に位置する前記直列データにより初期設定を行なうこ
とを特徴とするパリテイ計数回路が提案される。
以下本発明にかかるパリテイ計数回路の実施例について
図面により詳細に説明する。
第2図Aは本発明にかかる回路の第1の実施例を、第2
図Bは第2図Aの回路の各部波形のタイミングチヤート
を示す。
第2図Aにおいて、11および12はそれぞれゼータお
よびクロツク入力端子、13はインバーターゲート、1
4は3入力ナンドゲート、15はインバーターゲート、
16はDタイプフリツプフロツプ回路、17は初期設定
パルス入力端子、18および19は3入力ナンドゲート
、20は出力端子である。なお第2図Bにおいて1はフ
リツプフロツプ回路16に印加されるクロツクパルス、
Iiはデータ、111はデータの具体的な値の例、IV
はフリツプフロツプ回路16のクリアパルス、vはフリ
ツプフロツプ回路16のプリセツトパルス、VIはフリ
ツプフロツプ回路の出力、VIIは初期設定パルスであ
る。以下第2図A,Bに従つてその動作を説明する。第
2図Aの回路において入力されるデータが1のとき入力
されるクロツクはフリツプフロツブ回路16において反
転しパリテイを計数する動作が行なわれる。
この点は第1図Aの回路と同様である。第2図Aの回路
が第1図Aの回路とことなるところはその初期設定回路
として初期設定パルス入力端子17およびクリア回路1
8およびプリセツト回路19をそなえることにある。す
なわち第2図Bf)i[においてD1の位置をパリテイ
計数区間の先頭デ一夛とすればこの先頭データの値によ
りフリツプフロツプ回路16の値を設定する。第2図A
の回路においては先頭データD1の値が1のときはプリ
セツトパルスを、先頭データD1の値がOのときにはク
リアパルスが出るようにして初期設定を行なう。第2図
Aの実施例においては先頭データD1がOであつてクリ
アパルスが発生している場合を示している。なお初期設
定を行なう場合には初期設定パルスを端子17より印加
することによつてクロツクパルスはフリツプフロツプ回
路16に送られず歯抜け状態となり回路はクロツク動作
を行なわない。このようにすることによつてプリセツト
あるいはクリアに1ビツト分の時間がとれるので初期設
定に特別の時間を必要としない。初期設定以後はゼータ
1が入力されるたびに出力が反転し1の数を計数する。
第3図Aは本発明にかかるパリテイ計数回路の第2の実
施例を示す。
第3図Aの回路の第2図Aの回路と異なるところはクリ
ア端子を使用せず排他的論理和ゲート21およびノアゲ
ート22を用いていることである。第3図Bは第3図A
の回路の各部の動作タイミングチヤートでlはクロツク
パルス ilはデータ、111は具体的なデータ値、I
Vは出力、は初期設定パルスを示す。第3図Aの回路に
おいては初期設定時に(ここでは先頭パルスD1の位置
において)のみ1を出すパルスによりその位置でのデー
タの値をそのままフリツプフロツプ回路に読み込み、以
後は現在のデータと1ビツト前までの結果の排他的論理
和を順次とることによりパリテイを計数するものである
。第4図Aは本発明にかかるパリテイ計数回路の第3の
実施例を示す。
第4図Aの回路の第2図Aの回路と異なるところはクリ
ア端子を使用せずJKフリツプフロツプ回路24を用い
ていることである。第4図Bは第4図Aの回路の各部の
動作タイミングチヤートでiはクロツクパルス 1iは
データ、111は具体的なデータ値、Iは出力、は初期
設定パルスを示す。第4図Aの回路において23は排他
的論理和ゲート、24はJ−K型フリツプフロツプ回路
、25はインバータゲートである。第4図Aの回路にお
いては初期設定パルスが先頭データの位置に発生すると
その位置におけるデータはフリツプフロツプ回路24に
設定されそれ以降は1がくるたびにJ−Kフリツプフロ
ツプが反転してパリテイを計数しうる。以上は本発明に
かかるパリテイ回路のいくつかの実施例を示したにすぎ
ず他にも具体的回路が考えられることは勿論である。
またここに示した回路はパリテイ計数部のみを示したも
のでありパリテイ検査回路として使用するためにはパリ
テイビツト(Pビツト)まで計数した結果を他のフリッ
プフロツプ回路に移すことにより、またパリテイ発生回
路として使用するにはデータDnまで計算した結果をパ
リテイビツト位置に挿入することにより実現できる。以
上詳細に説明したように本発明にかかるパリテイ計数回
路では初期設定に1ビツト以内のクリア動作を必要とせ
ずデータの値自身により初期設定を行なうためにフリツ
プフロツプ回路の限界速度に近い速度で動作させた場合
でも初期設定に特別の時間を必要とせずパリテイ回路に
のみ特別の高速動作素子を用いる必要がない利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図A,Bは従来のパリテイ計数回路の1例ならびに
その動作タイミングチヤート、第2図A,Bは本発明に
かかる第1の実施例ならびにその動作タイミングチヤー
ト、第3図A,Bは本発明にかかる第2の実施例ならび
にその動作タイミングチヤート、第4図A,Bは本発明
にかかる第3の実施例ならびにその動作タイミングチヤ
ートを示す。 図において13がインバーターゲート、14が3入力ナ
ンドゲート、15がインバータゲート、16がDタイプ
フリツプフロツプ回路、17が初期設定パルス端子、1
8,19が3入力ナンドゲート、21が排他的論理和ゲ
ート、22がノアゲート、23が排他的論理和ゲート、
24がJ−Kタイプフリツプフロツプ回路、25はイン
バータゲートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 直列データを入力し、該直列データにある“1”の
    数をクロックパルスによりある計数区間計数し、前記“
    1”の数が奇数であるか偶数であるかを判定するパリテ
    イ計数回路において、前記計数区間の先頭に位置する前
    記直列データにより初期設定を行なうことを特徴とする
    パリテイ計数回路。
JP54154186A 1979-11-30 1979-11-30 パリテイ計数回路 Expired JPS593783B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54154186A JPS593783B2 (ja) 1979-11-30 1979-11-30 パリテイ計数回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54154186A JPS593783B2 (ja) 1979-11-30 1979-11-30 パリテイ計数回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5679344A JPS5679344A (en) 1981-06-29
JPS593783B2 true JPS593783B2 (ja) 1984-01-26

Family

ID=15578710

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54154186A Expired JPS593783B2 (ja) 1979-11-30 1979-11-30 パリテイ計数回路

Country Status (1)

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JP (1) JPS593783B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01121721U (ja) * 1987-12-24 1989-08-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01121721U (ja) * 1987-12-24 1989-08-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5679344A (en) 1981-06-29

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