JPS593785Y2 - 工作機の基台に対する蓋板掛着装置 - Google Patents

工作機の基台に対する蓋板掛着装置

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Publication number
JPS593785Y2
JPS593785Y2 JP11127777U JP11127777U JPS593785Y2 JP S593785 Y2 JPS593785 Y2 JP S593785Y2 JP 11127777 U JP11127777 U JP 11127777U JP 11127777 U JP11127777 U JP 11127777U JP S593785 Y2 JPS593785 Y2 JP S593785Y2
Authority
JP
Japan
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lower edge
cover plate
machine tool
lid plate
opening
Prior art date
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Expired
Application number
JP11127777U
Other languages
English (en)
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JPS5439685U (ja
Inventor
孝椎 大見
勝平 大見
銛光 大見
Original Assignee
大見工業株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は工作機の基台に対する蓋板掛着装置に係り、
その目的は係脱を自在に行い、かつ使用の安定度の強い
工作機の基台に対する蓋板掛着装置を案出することで゛
ある。
他の目的は開蓋された蓋板を開口部の下縁部に対し水平
状に掛着することである。
以下、本考案における一つの実施例を図面を参照しつつ
次に説明する。
各図面において、1は工作機のうち木工機の一つを示し
、その基台2は角窓状の開口部3が開口されている。
なお、開口部3上縁の中間にネジ座4が附設されている
5は開口部3を覆蓋しうる板状の蓋板であって、その上
縁部の中間には締着ネジ6が可転嵌着されていて、前記
ネジ座4に螺締される。
7.7は左右一対の引掛は片であって、はぼガギ型状に
形成され、かつ弾性を有し、また、同引掛は片7,7の
上端部7a、7aが蓋板5の下縁部5e附近に溶着され
るとともに、カギ端部7bが蓋板5の下縁部5eからほ
ぼ直角方向へ若干量eだけ突出状に曲折されている。
このため、蓋板5が開口部3に装着されるときには、突
出量eの後退(図示左方への変位)による反発力が蓋板
5の下縁部5eの固着が強固となる。
次に、上記の構成をもつ実施例の作用と効果を具体的に
説明する。
初めに、基台2において開口部3に装着された蓋板5を
取外す場合を説明すると、この場合には、上方の締着ネ
ジ6を螺退して、蓋板5の上方を解放するとともに同板
5の下縁部5eを中心として、図示矢印方向(図示時計
方向)へ引掛は片7を中心として、回動すると、蓋板5
が下傾されるため、引掛は片7を開口部3の下縁部3e
より取外して蓋板5全体を開口部3から取外すことがで
きる。
なお、この蓋板5にて開口部3を覆蓋することは上記し
た開蓋動作の逆順で行うことができる。
とくに、上記した蓋板5を第4図に示すように水平状に
保持するときには、引掛は片7の外端部17eと蓋板5
の下縁部5eの挟持力にて、同板5゜の水平状態が保持
される。
これは本考案特有の構成による本考案特有の効果である
すなわち、本考案は登録請求の範囲に記載された構成を
要旨とするもので、その構成、とくに引掛は片を設けた
ところの本考案特有の構成によって、上記した作用効果
を示すので、本考案は工作機の基台に対する蓋板掛着装
置として、きわめて実用性に富み、前記蓋板を開口部よ
り脱離する点に、すぐれた効果が認められる。
とくに、本考案装置は、開蓋された蓋板を前記開口部の
下縁部3eに対し水平状に掛着するときには、前記カギ
端部7bの外端縁7eと同縁7eに対向する前記蓋板の
下縁部5eとの隙間を前記下縁部3eに嵌合せしめるこ
とは、蓋板の水平保持を可能にする手段としては好しい
効果、すなわち取外したボルトやナツトなどを一時的に
載置することができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は工作機の正面
図、第2図は要部を示す一部側断面図、第3図は蓋板カ
ギ端部の突出状態を示す拡大断面図、第4図は蓋板を水
平状態に保持する場合を示す拡大断面図である。 3eは開口部3の下縁部、5eは蓋板5の下縁部、7b
は引掛は片のカギ端部および7eは、外端部である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 工作機の基台に設けた角窓状の開口部に次の構成をもつ
    蓋板を係脱可能に掛着することを特徴とした工作機の基
    台に対する蓋板掛着装置。 (イ)前記蓋板の下縁に対し弾性をもつ引掛は片の上端
    部を固着すること。 (ロ)そして、同引掛は片に曲折されたカギ端部の外端
    部を前記蓋板の下縁部より若干量eだけ水平方向へ突出
    すること。 (ハ)開蓋された前記蓋板を前記開口部の下縁部3eに
    対し水平状に掛着するときは、前記カギ端部7bの外端
    縁7eと同縁7eに対向する前記蓋板の下縁部5eとの
    隙間を前記下縁部3eに嵌合せしめる構成にすること。
JP11127777U 1977-08-21 1977-08-21 工作機の基台に対する蓋板掛着装置 Expired JPS593785Y2 (ja)

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JP11127777U JPS593785Y2 (ja) 1977-08-21 1977-08-21 工作機の基台に対する蓋板掛着装置

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JPS5439685U JPS5439685U (ja) 1979-03-15
JPS593785Y2 true JPS593785Y2 (ja) 1984-02-02

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ID=29058955

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3401743A1 (de) * 1984-01-19 1985-07-25 Kienzle Apparate Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen Anordnung zum sichern einer renkverbindung

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JPS5439685U (ja) 1979-03-15

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