JPS5937962Y2 - 白熱電球 - Google Patents
白熱電球Info
- Publication number
- JPS5937962Y2 JPS5937962Y2 JP1978177318U JP17731878U JPS5937962Y2 JP S5937962 Y2 JPS5937962 Y2 JP S5937962Y2 JP 1978177318 U JP1978177318 U JP 1978177318U JP 17731878 U JP17731878 U JP 17731878U JP S5937962 Y2 JPS5937962 Y2 JP S5937962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- bulb
- filament
- degrees
- diffusing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
一般照明用白熱電球には、透明電球、フロスト電球、散
光形電球などがある。
光形電球などがある。
透明電球はフィラメントから発した光が透明なバルブを
透過して外界を照明するため、もつとも効率的で、電球
も安価に製造できる利点があるが、点灯中のフィラメン
トを直視すると、フィラメントの輝度が高いためまぶし
く不快感を与える。
透過して外界を照明するため、もつとも効率的で、電球
も安価に製造できる利点があるが、点灯中のフィラメン
トを直視すると、フィラメントの輝度が高いためまぶし
く不快感を与える。
また、バルブ内面をぶつ酸処理して散光性を付与したフ
ロスト電球はフィラメントを直視してもさほどまぶしく
なく、光もかなりやわらかい利点があるが、その反面、
ふつ酸廃液の無害化処理に多額の費用を必要とし、電球
の価格面から問題になって来た。
ロスト電球はフィラメントを直視してもさほどまぶしく
なく、光もかなりやわらかい利点があるが、その反面、
ふつ酸廃液の無害化処理に多額の費用を必要とし、電球
の価格面から問題になって来た。
そこで、これに代って、バルブ内面全体に散光性微粉末
を被着してなる散光被膜を有する散光形電球が多用され
るようになった。
を被着してなる散光被膜を有する散光形電球が多用され
るようになった。
このものは、ぶつ酸を使用しないので安全かつ安価に製
造でき、しかも光がやわらかく、フィラメントを直視し
てもまぶしくない利点がある。
造でき、しかも光がやわらかく、フィラメントを直視し
てもまぶしくない利点がある。
しかしその反面、散光被膜の光吸収がフロストの場合よ
り大きいので、照明効果が透明電球に劣るのは避けられ
ない。
り大きいので、照明効果が透明電球に劣るのは避けられ
ない。
本考案はこのような従来技術の欠点を除くためになされ
たもので、光を頂部方向に集中的に放射するとともに口
金方向にも適度に放射して、人力の割りに照明効果が大
きく、まぶしくなく、さらに口金方向にも適度に照明で
きる白熱電球を提供することを目的とする。
たもので、光を頂部方向に集中的に放射するとともに口
金方向にも適度に放射して、人力の割りに照明効果が大
きく、まぶしくなく、さらに口金方向にも適度に照明で
きる白熱電球を提供することを目的とする。
本考案者らは一般照明用電球として具備すべき条件につ
き種々研究を行ったところ、たとえば口金を上方にして
点灯するいわゆる吊下げ照明の場合、直下照度はできる
だけ大きく、しかも電球の光中心から軸線に対し45度
の角度において直下照度の70%以上の照度を具有すれ
ば、側方および上方の照度は極端な明暗差でない限り、
ある程度暗くても照明効果を害しないことを発見した。
き種々研究を行ったところ、たとえば口金を上方にして
点灯するいわゆる吊下げ照明の場合、直下照度はできる
だけ大きく、しかも電球の光中心から軸線に対し45度
の角度において直下照度の70%以上の照度を具有すれ
ば、側方および上方の照度は極端な明暗差でない限り、
ある程度暗くても照明効果を害しないことを発見した。
そして、洋梨形ガラスバルブの頂部側の適当範囲だけ透
明とし、側方お・よび口金方向に適当な光反射率と光透
過率とを有する散光被膜を形成すれば、光の一部を散光
被膜で反射して頂部方向に放射して直下照度を向上し、
しかも周囲も必要な照度が得られるようになした。
明とし、側方お・よび口金方向に適当な光反射率と光透
過率とを有する散光被膜を形成すれば、光の一部を散光
被膜で反射して頂部方向に放射して直下照度を向上し、
しかも周囲も必要な照度が得られるようになした。
なお、実1験の結果、散光被膜を含むバルブの散光部分
の光吸収率を5%以下とし、かつ光反射率と光透過率と
の比を0.43以下とし、さらに好ましくは散光被膜の
頂部側の縁がこの電球の光中心としてなす開口角を90
度ないし180度にしてより効果的なものにした。
の光吸収率を5%以下とし、かつ光反射率と光透過率と
の比を0.43以下とし、さらに好ましくは散光被膜の
頂部側の縁がこの電球の光中心としてなす開口角を90
度ないし180度にしてより効果的なものにした。
以下、本考案の詳細を第1図示の実施例を参照して説明
する。
する。
1はJISC−7501規格に記載されているような洋
梨形のガラスバルブ、2はこのバルブ1の頂部側におい
てほぼ半円形をなす透明部分、3は」−記バルブ1のこ
の透明部分2を除いた部分で散光部分、4はこの散光部
分3の面の内面に形成された散光被膜、5は上記バルブ
1のほぼ最大径部内に配設されたフィラメント、6はこ
のフィラメント5に電気的に接続し上記バルブ1の基部
に装着された口金である。
梨形のガラスバルブ、2はこのバルブ1の頂部側におい
てほぼ半円形をなす透明部分、3は」−記バルブ1のこ
の透明部分2を除いた部分で散光部分、4はこの散光部
分3の面の内面に形成された散光被膜、5は上記バルブ
1のほぼ最大径部内に配設されたフィラメント、6はこ
のフィラメント5に電気的に接続し上記バルブ1の基部
に装着された口金である。
前記散光被膜4はけい酸ジルコニウム微粉末と酸化亜鉛
微粉末とが重量比7対3の割合いで混合された混合微粉
末を単位面積1c♂当り0.2mgないし0.9mg被
着してなるものである。
微粉末とが重量比7対3の割合いで混合された混合微粉
末を単位面積1c♂当り0.2mgないし0.9mg被
着してなるものである。
この散光被膜4を含む散光部分3の光学特性の一例を上
げれば光吸収率が5%以下であり、かつ光反射率の光透
過率に対する比すなわち〔光反射率〕÷〔光透過率〕が
0.43以上で、さらに散光被膜4の頂部側の縁7とこ
の電球のフィラメント5の光中心Oとを結ぶ線のなす開
口角θが90度以上180度までの範囲内にある。
げれば光吸収率が5%以下であり、かつ光反射率の光透
過率に対する比すなわち〔光反射率〕÷〔光透過率〕が
0.43以上で、さらに散光被膜4の頂部側の縁7とこ
の電球のフィラメント5の光中心Oとを結ぶ線のなす開
口角θが90度以上180度までの範囲内にある。
更に散光被膜4の頂部側の高さとフィラメント5との関
係は次のようになっている。
係は次のようになっている。
すなわちガラスバルブ1の頂部に透明部分2を、そして
口金6側にはフィラメント5がかくれるように被着され
た散光被膜4があり、この散光被膜4の頂部側の縁端部
の高さを上記フィラメント5と同等かそれ以上にすると
共に上記透明部分2を介してフィラメント5を直視した
ときにこの発光体フイラメンl−5は上記散光被膜4の
被着されている範囲内に位置するように構成しである。
口金6側にはフィラメント5がかくれるように被着され
た散光被膜4があり、この散光被膜4の頂部側の縁端部
の高さを上記フィラメント5と同等かそれ以上にすると
共に上記透明部分2を介してフィラメント5を直視した
ときにこの発光体フイラメンl−5は上記散光被膜4の
被着されている範囲内に位置するように構成しである。
この散光被膜4を得るにはたとえば散光性微粉末を有機
結着剤を含む適当な溶剤に分散したけん濁液を用意し、
開口を下向きにして保持したバルブ1内に所定の高さま
でけん濁液を収容してから排出し、その後乾燥してから
バルブ1を焼成して塗膜中の結着剤を分解除去すればよ
い。
結着剤を含む適当な溶剤に分散したけん濁液を用意し、
開口を下向きにして保持したバルブ1内に所定の高さま
でけん濁液を収容してから排出し、その後乾燥してから
バルブ1を焼成して塗膜中の結着剤を分解除去すればよ
い。
この白熱電球はフイラメンl−5から発した光のうち透
明部分2に向ったものは、はとんど吸収されることなく
この部分2を透過して前方に放射される。
明部分2に向ったものは、はとんど吸収されることなく
この部分2を透過して前方に放射される。
また、側方および口金6方向に向った光は散光被膜4に
よって一部反射されて透明部分2に向い、ここから前方
に放射される。
よって一部反射されて透明部分2に向い、ここから前方
に放射される。
したがって、この電球は前方照度、すなわち下向き点灯
の場合の直下照度が透明電球のそれよりはるかに大きい
。
の場合の直下照度が透明電球のそれよりはるかに大きい
。
また、側方および口金6方向すなわち下向き点灯の場合
の側方および上方は一部の光が散光部分3を通過して放
射されるので適度な明るさが得られる。
の側方および上方は一部の光が散光部分3を通過して放
射されるので適度な明るさが得られる。
また、この電球は下向き点灯の場合、下側に電球軸(Y
−Y’)から45度の方向に直下照度の70%以上の照
度が得られるので、充分な照明効果を有し、人力の割り
に明るい利点がある。
−Y’)から45度の方向に直下照度の70%以上の照
度が得られるので、充分な照明効果を有し、人力の割り
に明るい利点がある。
また、点灯中、この電球を側方から兄た場合、フイラメ
ン1−5が散光被膜4の背後にあるので、フィラメント
5を直視することがないからまぶしくない。
ン1−5が散光被膜4の背後にあるので、フィラメント
5を直視することがないからまぶしくない。
さらに点灯中にこの電球を真下から直視すると、フィラ
メント5から放射された光が反射されて明るく輝いた散
光被膜4とこの輝きの中に更に明るいフィラメント5が
見える。
メント5から放射された光が反射されて明るく輝いた散
光被膜4とこの輝きの中に更に明るいフィラメント5が
見える。
この場合には小さいフィラメント5を直接見る場合と異
り、後方に同じ様に発光する発光面(散光被膜4)が形
成されたことになるのでフィラメント5のみで構成され
た点光源に対し分散された光源となる。
り、後方に同じ様に発光する発光面(散光被膜4)が形
成されたことになるのでフィラメント5のみで構成され
た点光源に対し分散された光源となる。
したがって、フィラメント5の輝度は見掛上軽減された
形となるのでまぶしさが減少し不快感がなくなる。
形となるのでまぶしさが減少し不快感がなくなる。
つぎに、散光部分3の光学特性について前述のように限
定すればさらに良い結果が得られる理由を説明する。
定すればさらに良い結果が得られる理由を説明する。
バルブ1内に頂部方向が開口し、光中心Oからの開[]
角θが90度および120度になるように散光被膜4を
形成し、この散光被膜の光吸収率を1.5%にし、かつ
光反射率の光透過率に対する比が0に近いものから4ま
での各種の値を有する各種の電球を試作し。
角θが90度および120度になるように散光被膜4を
形成し、この散光被膜の光吸収率を1.5%にし、かつ
光反射率の光透過率に対する比が0に近いものから4ま
での各種の値を有する各種の電球を試作し。
直下照度を比較した。この結果を第2図のグラフに示す
。
。
このグラフは横軸に光反射率と光透過率との比をとり、
縦軸に透明電球の直下照度に対する試験電球の直下照度
の向上率を%の単位で取り、曲線Aは散光被膜4の開口
角が120度のものの特性曲線5曲線Bは同じく90度
のものの特性曲線をそれぞれ示す。
縦軸に透明電球の直下照度に対する試験電球の直下照度
の向上率を%の単位で取り、曲線Aは散光被膜4の開口
角が120度のものの特性曲線5曲線Bは同じく90度
のものの特性曲線をそれぞれ示す。
そして、肉眼で透明電球との差が認められる範囲を直下
照度向上率10%以上とし、これに対応する光反射率と
光透過率との比を求めたところ開口角120度、90度
のいずれの場合も0.43以上にすれば優位差が生じる
ことが判明した。
照度向上率10%以上とし、これに対応する光反射率と
光透過率との比を求めたところ開口角120度、90度
のいずれの場合も0.43以上にすれば優位差が生じる
ことが判明した。
そして特に好ましい範囲は0.5ないし1.5である。
つぎに、散光被膜4の光吸収率が1.5%で、光反射率
と光透過率との比が1であり、しかも散光被膜4の縁7
の光中心Oからの開口角θが90度およびその前後にあ
る3種の試験品と比較品として透明電球を選びそれらの
配光曲線を測定して第3図に示した。
と光透過率との比が1であり、しかも散光被膜4の縁7
の光中心Oからの開口角θが90度およびその前後にあ
る3種の試験品と比較品として透明電球を選びそれらの
配光曲線を測定して第3図に示した。
図にお・いて、Y−Y’ は電球の軸線、x−x’ は
横方向、曲線Cは開口角θが90度であるもの、曲線り
は開口角θが80度であるもの、曲線Eは開口角θが1
00度であるもの、曲線Fは透明電球の配光曲線をそれ
ぞれ示す。
横方向、曲線Cは開口角θが90度であるもの、曲線り
は開口角θが80度であるもの、曲線Eは開口角θが1
00度であるもの、曲線Fは透明電球の配光曲線をそれ
ぞれ示す。
この配光曲線から電球軸から45度方向(0−P)の照
度を測定しこれをそれぞれの直下照度と比較すると、曲
線Cにお゛いては直下照度の74%、曲線りにおいて5
8%曲線Eにお゛いては90%で、この結果から開口角
θが90度以上あれば照明効果が特に優れている。
度を測定しこれをそれぞれの直下照度と比較すると、曲
線Cにお゛いては直下照度の74%、曲線りにおいて5
8%曲線Eにお゛いては90%で、この結果から開口角
θが90度以上あれば照明効果が特に優れている。
ただし、180度を越すと側方からフィラメント5が兄
えてまぶしいので好ましくない。
えてまぶしいので好ましくない。
そして、特に好ましい範囲は100度から150度まで
である。
である。
また、散光被膜4の光吸収率は小さいほど望ましいが、
5%以下であればおお・よその目的を達しられ、これを
越えると前方照度が透明電球のそれより低下する。
5%以下であればおお・よその目的を達しられ、これを
越えると前方照度が透明電球のそれより低下する。
これらの結果から、本考案において特に好ましい範囲を
前述のとお・り限定した。
前述のとお・り限定した。
なお・、散光被膜はバルブ外面に形成してもよい。
本考案は以上詳述したように、内部にフィラメントを付
設した洋梨形透明ガラスバルブの頂部側を除く部分に散
光被膜を形成したものにおいて、上記散光被膜を含むバ
ルブ部分の光学特性は光吸収率が5%、光反射率の光透
過率に対する比が0.43以上で、かつ上記散光被膜の
縁のフィラメント中心からの開口角が90度ないし18
0度であることを特徴とする白熱電球であって、電球の
バルブ頂部側が高照度となると共に口金側も適度の明る
さが得られ、また電球を側方や口金側から兄た場合はも
ちろん頂部側から見た場合もまぶしさが少ない、電球バ
ルブ軸方向たとえば直下に高照度が要求される吊下形照
明器具などに好適な配光特性や視認性の向」―できた種
々の利点を有する電球を提供できる。
設した洋梨形透明ガラスバルブの頂部側を除く部分に散
光被膜を形成したものにおいて、上記散光被膜を含むバ
ルブ部分の光学特性は光吸収率が5%、光反射率の光透
過率に対する比が0.43以上で、かつ上記散光被膜の
縁のフィラメント中心からの開口角が90度ないし18
0度であることを特徴とする白熱電球であって、電球の
バルブ頂部側が高照度となると共に口金側も適度の明る
さが得られ、また電球を側方や口金側から兄た場合はも
ちろん頂部側から見た場合もまぶしさが少ない、電球バ
ルブ軸方向たとえば直下に高照度が要求される吊下形照
明器具などに好適な配光特性や視認性の向」―できた種
々の利点を有する電球を提供できる。
第1図は本考案の白熱電球の一実施例の一部断面して内
部を示す正面図、第2図は光反射率および光透過率の適
正範囲を求めるグラフ、第3図は開口角の適正範囲を求
める配光曲線図である。 1・・・・・・バルブ、2・・・・・・透明部分、3・
・・・・・散光部分、4・・・・・・散光被膜、5・・
・・・・フィラメント、7・・・・・・散光被膜の縁、
0・・・・・・光中心、θ・・・・・・散光被膜の開口
角。
部を示す正面図、第2図は光反射率および光透過率の適
正範囲を求めるグラフ、第3図は開口角の適正範囲を求
める配光曲線図である。 1・・・・・・バルブ、2・・・・・・透明部分、3・
・・・・・散光部分、4・・・・・・散光被膜、5・・
・・・・フィラメント、7・・・・・・散光被膜の縁、
0・・・・・・光中心、θ・・・・・・散光被膜の開口
角。
Claims (1)
- 内部にフィラメントを付設した洋梨形透明ガラスバルブ
の頂部側を除く部分に散光被膜を形成したものにお・い
て、上記散光被膜を含むバルブ部分の光学特性は光吸収
率が5%以下、光反射率の光透過率に対する比が0.4
3以上で、かつ上記散光被膜の縁のフィラメント中心か
らの開口角が90度ないし180度であることを特徴と
する白熱電球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978177318U JPS5937962Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 白熱電球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978177318U JPS5937962Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 白熱電球 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54101089U JPS54101089U (ja) | 1979-07-17 |
| JPS5937962Y2 true JPS5937962Y2 (ja) | 1984-10-22 |
Family
ID=29186703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978177318U Expired JPS5937962Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 白熱電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937962Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4325739Y1 (ja) * | 1965-10-26 | 1968-10-28 |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP1978177318U patent/JPS5937962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54101089U (ja) | 1979-07-17 |
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