JPH02267506A - 自動合焦装置 - Google Patents
自動合焦装置Info
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- JPH02267506A JPH02267506A JP8792389A JP8792389A JPH02267506A JP H02267506 A JPH02267506 A JP H02267506A JP 8792389 A JP8792389 A JP 8792389A JP 8792389 A JP8792389 A JP 8792389A JP H02267506 A JPH02267506 A JP H02267506A
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- light
- lens
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオカメラなどを用いて好適な、自動合焦
装置に関する。
装置に関する。
家庭用ビデオカメラなどにおいては、その操作性を高め
るため、自動的に被写体に合焦するいわゆるAF(オー
トフォーカス)機能を具備したものが、多くなっている
。即ち、この種カメラにおいては、被写体までの距離を
測定して合焦用レンズの合焦位置からのずれを検出し、
この検出結果によってモータ等によって上記合焦用レン
ズを合焦位置まで駆動するようになっている。
るため、自動的に被写体に合焦するいわゆるAF(オー
トフォーカス)機能を具備したものが、多くなっている
。即ち、この種カメラにおいては、被写体までの距離を
測定して合焦用レンズの合焦位置からのずれを検出し、
この検出結果によってモータ等によって上記合焦用レン
ズを合焦位置まで駆動するようになっている。
ところで、被写体までの距離を光を利用して測距する手
法は、例えば特公昭46−28500号公報等に示され
ている如く古くから公知の手法であってビデオカメラ等
においては、発光素子から被写体に赤外光等を照射し、
被写体からの反射光を2分割された受光部で受光する。
法は、例えば特公昭46−28500号公報等に示され
ている如く古くから公知の手法であってビデオカメラ等
においては、発光素子から被写体に赤外光等を照射し、
被写体からの反射光を2分割された受光部で受光する。
いわゆる三角測距方式が多く採用されている。この2分
割された受光部(2つの受光素子)を用いる測距手法も
良く知られた測距手法で、2つの受光素子の受ける光量
が、等しくなった時に合焦用レンズが合焦状態にあると
見なすようになっていものである。
割された受光部(2つの受光素子)を用いる測距手法も
良く知られた測距手法で、2つの受光素子の受ける光量
が、等しくなった時に合焦用レンズが合焦状態にあると
見なすようになっていものである。
上記従来技術は、以下の点について考慮されていなかっ
た。すなわち、撮影用レンズの光軸と、発光素子の位置
は、その構造上一致させることは。
た。すなわち、撮影用レンズの光軸と、発光素子の位置
は、その構造上一致させることは。
出来ず、通常30mm〜50nu++の位置のずれがあ
る。このために第2図(a)に示すように1発光素子2
から発光され、投射レンズ1を通して被写体に投射され
る発光スポットSPが、撮影用レンズの撮影範囲の中央
に位置する距離は、1ポイントしか存在しない。特に被
写体との距離が、小さくなるほど1発光スポットSPの
位置は、第2図(b)に示すように撮影範囲の中央から
、大きくずれることになる。この為1通常撮影範囲の中
央に被写体を位置させるため、ピントが合わないという
問題が発生した。
る。このために第2図(a)に示すように1発光素子2
から発光され、投射レンズ1を通して被写体に投射され
る発光スポットSPが、撮影用レンズの撮影範囲の中央
に位置する距離は、1ポイントしか存在しない。特に被
写体との距離が、小さくなるほど1発光スポットSPの
位置は、第2図(b)に示すように撮影範囲の中央から
、大きくずれることになる。この為1通常撮影範囲の中
央に被写体を位置させるため、ピントが合わないという
問題が発生した。
本発明の目的は上記問題点を是正することが可能な自動
合焦装置を提供するにある。
合焦装置を提供するにある。
上記目的は、被写体とカメラとの距離が、変わっても、
測距用発光スポットが、撮影用レンズの撮影位置のほぼ
中央に位置させることにより達成される。例えば、投射
レンズ1を測定距離に応じて光軸と直角方向に移動する
ことにより達成される。
測距用発光スポットが、撮影用レンズの撮影位置のほぼ
中央に位置させることにより達成される。例えば、投射
レンズ1を測定距離に応じて光軸と直角方向に移動する
ことにより達成される。
(作用)
被写体までの距離を測距する手段として、例えば、投射
レンズを光軸と直角方向に移動可能とし、撮影レンズの
撮影距離に連動して、撮影範囲のほぼ中央に測距用発光
スポットが、位置するように、順次移動するようにする
ことにより、広い範囲の撮影距離にわたり、ねらった被
写体に正確にピントを合わせることができる。
レンズを光軸と直角方向に移動可能とし、撮影レンズの
撮影距離に連動して、撮影範囲のほぼ中央に測距用発光
スポットが、位置するように、順次移動するようにする
ことにより、広い範囲の撮影距離にわたり、ねらった被
写体に正確にピントを合わせることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は、本発明による自動合焦装置の一実施例を示す概略
構成図である。同図において、1は投射レンズ、2は発
光素子、3は受光レンズ、4は受光素子1.投射レンズ
1および受光レンズは、ホルダー7に設置されており回
転軸9を中心に回転移動できる祷造である。これらで被
写体測距部を構成している。5は平面板、6は平面板5
に設置したレバー 8はホルダー7に設置したカムフォ
ロア、10はフォーカス環23の端面に設けた第1のカ
ム面・6は平面板5にレバーを介して設置したカムフォ
ロア、 12はフォーカス環23の端面に設けた第2の
カム面、13はAFモータ、14はAFギヤを示し、こ
れらは合焦機能を構成している。15は受光素子4の受
光量の状態により合焦状態を判定しAFモモ−−13.
AFギヤ11を介してフォーカス環23を開動制御する
合焦回路を示し、該回路は例えば第3図に示す如く構成
される。
図は、本発明による自動合焦装置の一実施例を示す概略
構成図である。同図において、1は投射レンズ、2は発
光素子、3は受光レンズ、4は受光素子1.投射レンズ
1および受光レンズは、ホルダー7に設置されており回
転軸9を中心に回転移動できる祷造である。これらで被
写体測距部を構成している。5は平面板、6は平面板5
に設置したレバー 8はホルダー7に設置したカムフォ
ロア、10はフォーカス環23の端面に設けた第1のカ
ム面・6は平面板5にレバーを介して設置したカムフォ
ロア、 12はフォーカス環23の端面に設けた第2の
カム面、13はAFモータ、14はAFギヤを示し、こ
れらは合焦機能を構成している。15は受光素子4の受
光量の状態により合焦状態を判定しAFモモ−−13.
AFギヤ11を介してフォーカス環23を開動制御する
合焦回路を示し、該回路は例えば第3図に示す如く構成
される。
同図において、4は2分割受光素子である。受光素子4
の各受光部4a、4bに光を受けたときに生じる光電出
力電流はそれぞれプリアンプ102a、102bによっ
て電圧に変換される。103a、103bはAGCアン
プ、104a、 104bはAGCアンプの制御用の検
波器、114は検波器104a、104bの大きい方の
出力信号によって、AGCアンプ103a、 103b
の利得を制御するコントローラである。 105a、
105bは被写体からの反射光の信号成分(AGCアン
プ103a。
の各受光部4a、4bに光を受けたときに生じる光電出
力電流はそれぞれプリアンプ102a、102bによっ
て電圧に変換される。103a、103bはAGCアン
プ、104a、 104bはAGCアンプの制御用の検
波器、114は検波器104a、104bの大きい方の
出力信号によって、AGCアンプ103a、 103b
の利得を制御するコントローラである。 105a、
105bは被写体からの反射光の信号成分(AGCアン
プ103a。
103bの出力信号)を検波する同期検波器である。
同期検波器105a、 105bの出力信号は、それぞ
れ、積分器106a、 106bにおいて時間積分され
、時間積分された結果が出力される。積分器106a、
106bの積分出力電圧は、それぞれ比較器107a
、IQ7bにおいて、基準電圧(図示されていない)と
比較される。比較器107a、 107bの出力信号が
オアゲート108にて理論的に加算され、加算された信
号が出力される。オアゲート108の出力信号は、積分
器106a。
れ、積分器106a、 106bにおいて時間積分され
、時間積分された結果が出力される。積分器106a、
106bの積分出力電圧は、それぞれ比較器107a
、IQ7bにおいて、基準電圧(図示されていない)と
比較される。比較器107a、 107bの出力信号が
オアゲート108にて理論的に加算され、加算された信
号が出力される。オアゲート108の出力信号は、積分
器106a。
106bに入力される9例えば、オアゲート108の出
力信号が′1″′であった場合、積分器106a、 1
06bは、入力信号に無関係に所定の積分動作をする。
力信号が′1″′であった場合、積分器106a、 1
06bは、入力信号に無関係に所定の積分動作をする。
比較器1.07a、 107bの出力信号は、マイクロ
プロセッサ109に入力される。マイクロプロセッサ1
09は、人力された信号に応じて同期信号、タイミング
信号、モータ駆動信号等を出力する。発光素子駆動回路
110は、マイクロプロセッサ109から入力される信
号に応じて発光ダイオード2を駆動する。すなわち5発
光素子2から発せられる光は、マイクロプロセッサ10
9より発生された同期信号で、変調されている。そして
、マイクロプロセッサ109から発光素子駆動回路11
0に供給される同期信号と同様な信号が同期検波器10
5a、 105bに入力されている。この、マイクロプ
ロセッサ109より入力された同期信号に基づいて、同
期検波器105a、 105bにおいて、受光信号が検
波される。このような構成とすることにより、測距のた
めに発光素子2から発せられて被写体から反射した測距
用赤外光と、外界からの同じ波長の赤外光成分とが区別
される。
プロセッサ109に入力される。マイクロプロセッサ1
09は、人力された信号に応じて同期信号、タイミング
信号、モータ駆動信号等を出力する。発光素子駆動回路
110は、マイクロプロセッサ109から入力される信
号に応じて発光ダイオード2を駆動する。すなわち5発
光素子2から発せられる光は、マイクロプロセッサ10
9より発生された同期信号で、変調されている。そして
、マイクロプロセッサ109から発光素子駆動回路11
0に供給される同期信号と同様な信号が同期検波器10
5a、 105bに入力されている。この、マイクロプ
ロセッサ109より入力された同期信号に基づいて、同
期検波器105a、 105bにおいて、受光信号が検
波される。このような構成とすることにより、測距のた
めに発光素子2から発せられて被写体から反射した測距
用赤外光と、外界からの同じ波長の赤外光成分とが区別
される。
そして、同期検波器105a、 105bからは、発光
素子2から発せられ、被写体により反射した測距用信号
成分が出力される1以上述べたような構成と。
素子2から発せられ、被写体により反射した測距用信号
成分が出力される1以上述べたような構成と。
前記した測距用赤外光のみを通過させる光学的フィルタ
との組み合わせにより、測距用赤外光と、自然光とが区
別される。
との組み合わせにより、測距用赤外光と、自然光とが区
別される。
モータ駆動回路111は、マイクロプロセッサ109か
ら入力された信号に応じてAFモータ13を駆動する。
ら入力された信号に応じてAFモータ13を駆動する。
次にその自動合焦動作を説明する。
受光素子4a、4bで受光した光量に応じた信号が、プ
リアンプ102a、 102bで電圧に変換され、増幅
される。プリアンプ102a、 102bから出力され
た信号は、AGCアンプ103a、 103bに入力さ
れる。
リアンプ102a、 102bで電圧に変換され、増幅
される。プリアンプ102a、 102bから出力され
た信号は、AGCアンプ103a、 103bに入力さ
れる。
このA G Cアンプ103a、 103bにおいては
、AGCアンプ103a、 103bから出力される信
号が一定振幅を越えて飽和することのないように、検波
器104a。
、AGCアンプ103a、 103bから出力される信
号が一定振幅を越えて飽和することのないように、検波
器104a。
104b及びコントローラ114 を介して入力された
信号により利得が制御され、プリアンプ102a、 1
02bから入力された信号が増幅され、増幅された信号
が出力される。AGCアンプ103a、 103bより
出力された信号は同期検波器105a、 105bに入
力される。
信号により利得が制御され、プリアンプ102a、 1
02bから入力された信号が増幅され、増幅された信号
が出力される。AGCアンプ103a、 103bより
出力された信号は同期検波器105a、 105bに入
力される。
同期検波器105a、 105bにおいては、AGCア
ンプ103a、 103bより入力された信号が、発光
素子2を駆動する信号と同様の同期信号によって同期検
波される。このことにより、被写体から反射された測距
用の信号成分が検波され、同期検波器1.05a。
ンプ103a、 103bより入力された信号が、発光
素子2を駆動する信号と同様の同期信号によって同期検
波される。このことにより、被写体から反射された測距
用の信号成分が検波され、同期検波器1.05a。
105bからは、検波された信号が出力される。この同
期検波器105a、 105bより出力された信号は微
弱であり、かつ、高周波成分が含まれており、S/Nが
悪い。そこで、同期検波器は105a、 105bより
出力された信号は積分器106a、 106bで積分さ
れる。
期検波器105a、 105bより出力された信号は微
弱であり、かつ、高周波成分が含まれており、S/Nが
悪い。そこで、同期検波器は105a、 105bより
出力された信号は積分器106a、 106bで積分さ
れる。
シ器106a、 106bにおいて信号が積分されると
、信号中に含まれる高周波成分が時間的に平均化され、
零となり、検波された信号成分が時間に比例した量とな
って出力される。
、信号中に含まれる高周波成分が時間的に平均化され、
零となり、検波された信号成分が時間に比例した量とな
って出力される。
以後、受光素子4aより得られた信号を処理する系統を
Ach、受光素子4bより得られた信号を処理する系統
をBchとして説明する。
Ach、受光素子4bより得られた信号を処理する系統
をBchとして説明する。
第4図に、受光素子4a、4bとで受光スポットの受光
状態が異なっている場合の、第3図に示されたブロック
図における各部の信号波形図が示されている。第4図は
、受光素子4a (Ach )の受光量が、受光素子4
b (BCh )のそれより大きい場合の各部信号波形
が示されている。この場合、第4図に示されているよう
に、積分器106aの出力電圧と積分器106bの出力
電力とでは、基準電圧V1に達する時刻が異なる。Ac
h(受光素子4a)の受光量が大きい場合、積分器10
6aの出力電圧の変化量が積分器106bのそれより大
きい、Achにおいて、時刻t0で積分スタート後、時
刻tiで、出力電圧が基準電圧V工に達したとする。こ
のとき、時刻t工で基準電圧に達したことが比較器10
7aで検出され、比較器107aの出力信号が1101
1からJl 1− I+に変化する。この比較器107
aの出力信号it I 11はオアゲート108を通し
て積分器106a、106bに印加される。積分器10
6a、 106bに前記信号“1”が印加された後は、
積分器106a、 106bは、あらかじめ定められた
時間積分の積分動作を行なう、そして、時刻t2におい
て、積分器106b (Bch )の出力電圧が基準電
圧viに達したとする。すると、積分器106aの積分
特性と、積分器106bの積分特性とが同じ場合、この
時間差1.−1.は、時刻11における積分器106b
(Bch)の出力電圧と基準電圧との差の電圧ΔVの
大きさに比例した時間となる。従って1時間差(tz
tx)が計測されれば、合焦状態が判定される。★だ
、時間差(ti tz)の符号により、どちらにピン
トがずれているかも判定される。すなわち、積分器10
6a (Ach)の出力電圧と積分器106b (Ba
h)の出力電圧のどちらが先に基準電圧に達するかによ
って、時間差(tz−ti)の値の符号が異なる。これ
らのことから、時間差1.−11の符号により、ピント
のずれの方向によりピントのずれの方向が判別され1時
間差1.−11の絶対値の大きさによりピントのずれの
量が判別される。この時間差1.−1、がマイクロプロ
セッサ109により計測され、モータ駆動回路111に
モータ13の回転方向を指示する信号が供給される。こ
の二とによりモータ13の動作が制御される6時刻t2
後、マイクロプロセッサ109より、積分器106a、
106bにリセット信号が供給され、積分器106a
、 106bはリセットされる0以上述べたようにして
、合焦動作をする。ここで1発光スポツトが固定の場合
、至近距離撮影時、前述した問題が生じる。
状態が異なっている場合の、第3図に示されたブロック
図における各部の信号波形図が示されている。第4図は
、受光素子4a (Ach )の受光量が、受光素子4
b (BCh )のそれより大きい場合の各部信号波形
が示されている。この場合、第4図に示されているよう
に、積分器106aの出力電圧と積分器106bの出力
電力とでは、基準電圧V1に達する時刻が異なる。Ac
h(受光素子4a)の受光量が大きい場合、積分器10
6aの出力電圧の変化量が積分器106bのそれより大
きい、Achにおいて、時刻t0で積分スタート後、時
刻tiで、出力電圧が基準電圧V工に達したとする。こ
のとき、時刻t工で基準電圧に達したことが比較器10
7aで検出され、比較器107aの出力信号が1101
1からJl 1− I+に変化する。この比較器107
aの出力信号it I 11はオアゲート108を通し
て積分器106a、106bに印加される。積分器10
6a、 106bに前記信号“1”が印加された後は、
積分器106a、 106bは、あらかじめ定められた
時間積分の積分動作を行なう、そして、時刻t2におい
て、積分器106b (Bch )の出力電圧が基準電
圧viに達したとする。すると、積分器106aの積分
特性と、積分器106bの積分特性とが同じ場合、この
時間差1.−1.は、時刻11における積分器106b
(Bch)の出力電圧と基準電圧との差の電圧ΔVの
大きさに比例した時間となる。従って1時間差(tz
tx)が計測されれば、合焦状態が判定される。★だ
、時間差(ti tz)の符号により、どちらにピン
トがずれているかも判定される。すなわち、積分器10
6a (Ach)の出力電圧と積分器106b (Ba
h)の出力電圧のどちらが先に基準電圧に達するかによ
って、時間差(tz−ti)の値の符号が異なる。これ
らのことから、時間差1.−11の符号により、ピント
のずれの方向によりピントのずれの方向が判別され1時
間差1.−11の絶対値の大きさによりピントのずれの
量が判別される。この時間差1.−1、がマイクロプロ
セッサ109により計測され、モータ駆動回路111に
モータ13の回転方向を指示する信号が供給される。こ
の二とによりモータ13の動作が制御される6時刻t2
後、マイクロプロセッサ109より、積分器106a、
106bにリセット信号が供給され、積分器106a
、 106bはリセットされる0以上述べたようにして
、合焦動作をする。ここで1発光スポツトが固定の場合
、至近距離撮影時、前述した問題が生じる。
本発明は、この問題を是正してなるものであり。
投射レンズと受光レンズを第1図に示すように配置する
と共に、フォーカス環23の回転に連動して、撮影用レ
ンズの光軸に、はぼ直角方向に投射レンズと受光レンズ
を移動させてなるものである。以下、その移動手段につ
いて説明する。移動手段は例えば第1図に示すように、
回転中心軸9を中心に回転できるホルダー7に、投射レ
ンズ1を取付け、フォーカス環23の端面に設置された
第1のカム面10と当接するカムフォロア8の変位に従
って。
と共に、フォーカス環23の回転に連動して、撮影用レ
ンズの光軸に、はぼ直角方向に投射レンズと受光レンズ
を移動させてなるものである。以下、その移動手段につ
いて説明する。移動手段は例えば第1図に示すように、
回転中心軸9を中心に回転できるホルダー7に、投射レ
ンズ1を取付け、フォーカス環23の端面に設置された
第1のカム面10と当接するカムフォロア8の変位に従
って。
上記ホルダー7が回転し、投射レンズ1を、回転中心軸
9に直角な方向に移動する。
9に直角な方向に移動する。
以上のように、被写体が撮影レンズの光軸上のどの距離
にあってもフォーカス環23の回転に従って、発光レン
ズ1を移動し、その発光スポットは、合焦用撮影レンズ
22の撮影範囲の中央にある被写体に照射される。かく
して、どのような距離でも、ねらった被写体に正確にピ
ントを合わせることができる。
にあってもフォーカス環23の回転に従って、発光レン
ズ1を移動し、その発光スポットは、合焦用撮影レンズ
22の撮影範囲の中央にある被写体に照射される。かく
して、どのような距離でも、ねらった被写体に正確にピ
ントを合わせることができる。
上記実施例では、投射レンズ1と受光レンズ2が1両方
ともホルダー7に固定した場合について説明したが、投
射レンズ1のみホルダー7に固定された構成でもよいこ
とは明らかである。
ともホルダー7に固定した場合について説明したが、投
射レンズ1のみホルダー7に固定された構成でもよいこ
とは明らかである。
第5図は、本発明の別の実施例を示す、第5図において
30は、投射レンズ1の光線をさえぎらない位置に設置
されたガイドバー、 31は、ガイドバー30に摺動す
るホルダーであり、ホルダー31に、投射レンズ1が固
定される。32はレバー、33はバネであり、バネ33
により、ホルダー31とレバー32は当接し、レバー3
2に設置されたカムフォロア8の動作により、ガイドバ
ーにそって、投射レンズ1を移動する。カムフォロア8
は、フォーカス環23の端面に設置された第1のカム面
IOと当接するため、フォーカス環23の回転により、
カム面lOが移動し、カムフォロア8を変位させ、ホル
ダー31を動かすため、投射レンズ1が移動する。
30は、投射レンズ1の光線をさえぎらない位置に設置
されたガイドバー、 31は、ガイドバー30に摺動す
るホルダーであり、ホルダー31に、投射レンズ1が固
定される。32はレバー、33はバネであり、バネ33
により、ホルダー31とレバー32は当接し、レバー3
2に設置されたカムフォロア8の動作により、ガイドバ
ーにそって、投射レンズ1を移動する。カムフォロア8
は、フォーカス環23の端面に設置された第1のカム面
IOと当接するため、フォーカス環23の回転により、
カム面lOが移動し、カムフォロア8を変位させ、ホル
ダー31を動かすため、投射レンズ1が移動する。
上記実施例では、投射レンズ1のみが、ホルダー31に
固定された場合について説明したが、投射レンズ1およ
び受光レンズ2をホルダー31に固定した構成でもよい
ことは、明らかである。
固定された場合について説明したが、投射レンズ1およ
び受光レンズ2をホルダー31に固定した構成でもよい
ことは、明らかである。
(発明の効果〕
本発明によれば、被写体とカメラとの距離が、変わって
も、測距用発光スポットが撮影用レンズの撮影範囲のほ
ぼ中央に位置するようにできるので、非常に広い範囲に
わたって、ねらった被写体に正確にピントを合わせるこ
とができる。
も、測距用発光スポットが撮影用レンズの撮影範囲のほ
ぼ中央に位置するようにできるので、非常に広い範囲に
わたって、ねらった被写体に正確にピントを合わせるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動合焦装置の一実施例を示す概略図
、第2図(a)、(b)は従来例の発光スポットと撮影
範囲の関係を示す概略図、第3図は本発明の自動合焦装
置の一例を示すブロック図、第4図はその説明に供する
波形図、第5図は本発明の自動合焦装置の別の実施例を
示す断面図である。 1・・・投写レンズ、2・・・発光素子3・・・受光レ
ンズ、4・・・受光素子7.31・・・ホルダー 811固 高 図 III番14゜ 8(■すj+ ll!Xすtz
、第2図(a)、(b)は従来例の発光スポットと撮影
範囲の関係を示す概略図、第3図は本発明の自動合焦装
置の一例を示すブロック図、第4図はその説明に供する
波形図、第5図は本発明の自動合焦装置の別の実施例を
示す断面図である。 1・・・投写レンズ、2・・・発光素子3・・・受光レ
ンズ、4・・・受光素子7.31・・・ホルダー 811固 高 図 III番14゜ 8(■すj+ ll!Xすtz
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光を用いて被写体までの距離を測距するオートフォ
ーカス方式において、発光スポットが、撮影レンズ系の
撮影範囲のほぼ中央から、ずれないように補正するため
に、投射レンズの移動手段とフォーカス環の位置に応じ
て駆動する駆動手段とからなることを特徴とする自動合
焦装置。 2、上記投射レンズの移動手段は、投射レンズと、受光
レンズが一体となることを特徴とする請求項1記載の自
動合焦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8792389A JPH02267506A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 自動合焦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8792389A JPH02267506A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 自動合焦装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267506A true JPH02267506A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13928442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8792389A Pending JPH02267506A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 自動合焦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267506A (ja) |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP8792389A patent/JPH02267506A/ja active Pending
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