JPS5938061B2 - 製品−貫製造装置 - Google Patents
製品−貫製造装置Info
- Publication number
- JPS5938061B2 JPS5938061B2 JP5705277A JP5705277A JPS5938061B2 JP S5938061 B2 JPS5938061 B2 JP S5938061B2 JP 5705277 A JP5705277 A JP 5705277A JP 5705277 A JP5705277 A JP 5705277A JP S5938061 B2 JPS5938061 B2 JP S5938061B2
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- Japan
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- extruder
- wheel
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- casting machine
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Links
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Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワイヤロンド、平角線、細線、形材菅笠各種
断面形状の製品を鋳造から製品化まで一貫して製造する
製品の一貫製造装置に関する。
断面形状の製品を鋳造から製品化まで一貫して製造する
製品の一貫製造装置に関する。
従来、綿材の連続鋳造装置としては、第1図に示すごと
く、ホイールベルト式連続鋳造機と圧延機とを組合せて
アルミニューム粗引線や銅粗引線の製造を行なうものが
あるが、8〜17段にのぼる圧延工程を有する圧延機を
必要とするため、設備占有面積を広く要し、又、設備の
保守保全も大変である等不経済なものであり、しかも製
造される製品の形状は限定されており、型材・角管・円
管等の製造はできず、もっばら綿材専用設備とするもの
であった。
く、ホイールベルト式連続鋳造機と圧延機とを組合せて
アルミニューム粗引線や銅粗引線の製造を行なうものが
あるが、8〜17段にのぼる圧延工程を有する圧延機を
必要とするため、設備占有面積を広く要し、又、設備の
保守保全も大変である等不経済なものであり、しかも製
造される製品の形状は限定されており、型材・角管・円
管等の製造はできず、もっばら綿材専用設備とするもの
であった。
又周溝性の回転ホイールと、その周溝の一部を差波する
シューとで構成した回転式金属押出機も考えられている
が、この押出機では押出易くするためのフィードストッ
ク用加熱機を要し、又大径のフイードヌトツクの場合に
は相当な加熱時間を要するため能率よく押出加工するこ
とができない欠点があった。
シューとで構成した回転式金属押出機も考えられている
が、この押出機では押出易くするためのフィードストッ
ク用加熱機を要し、又大径のフイードヌトツクの場合に
は相当な加熱時間を要するため能率よく押出加工するこ
とができない欠点があった。
本願発明は、上記した従来の欠点を除去するためになさ
れたもので連続鋳造機で形成した鋳造材を受けて直接回
転式押出機で押出方圧することによって設備を簡略化し
、その所要面積を大幅に縮少できて、しかも、各種断面
形状の製品を高能率に製造することができる製品一貫製
造装置を提供しようとするものである。
れたもので連続鋳造機で形成した鋳造材を受けて直接回
転式押出機で押出方圧することによって設備を簡略化し
、その所要面積を大幅に縮少できて、しかも、各種断面
形状の製品を高能率に製造することができる製品一貫製
造装置を提供しようとするものである。
以下、その実施例を図面について説明すると、図中1は
ホイールベルト式連続鋳造機で、機台に水平支持され回
転可能の大径のドラム2と、該ドラム2の外周下部に一
定間隔を保持して巻回されたスチールベルト3と、該ベ
ルト3のガイドローラ4及びこれら装置の冷却設備(図
示せず)から構成されており、ドラム2とスチールベル
ト3は共に同期駆動されている。
ホイールベルト式連続鋳造機で、機台に水平支持され回
転可能の大径のドラム2と、該ドラム2の外周下部に一
定間隔を保持して巻回されたスチールベルト3と、該ベ
ルト3のガイドローラ4及びこれら装置の冷却設備(図
示せず)から構成されており、ドラム2とスチールベル
ト3は共に同期駆動されている。
5はスパウトで、該スパウト5によって溶融炉6の溶融
金属が保温炉1を経て鋳造機1の溶融金属受は口に注湯
される構造となっている。
金属が保温炉1を経て鋳造機1の溶融金属受は口に注湯
される構造となっている。
8は鋳造機1で鋳造された鋳造材、9は鋳造材8を引き
抜くためのピンチローラ、9′は鋳造材8の先端部を切
除するシャー、10は鋳造材8を搬送するためのローラ
である。
抜くためのピンチローラ、9′は鋳造材8の先端部を切
除するシャー、10は鋳造材8を搬送するためのローラ
である。
11は金属押出機で、該押出機11は外周にコ字状の連
続した凹溝12を具えたホイール13が、駆動装置(図
示せず)によって駆動回転可能にフレーム13′に水平
支持され、前記ホイール13の凹溝12をホイール13
の外周約1/4にわたってその回転方向及び半径方向に
おいてシュー14が蓋板する構造となっている。
続した凹溝12を具えたホイール13が、駆動装置(図
示せず)によって駆動回転可能にフレーム13′に水平
支持され、前記ホイール13の凹溝12をホイール13
の外周約1/4にわたってその回転方向及び半径方向に
おいてシュー14が蓋板する構造となっている。
シュー14のホイール回転方向前端部には、ダイ15並
びに製品取出穴16を一連に具えており、ホイール13
の回転で引込み圧潰された材料が図中下方あるいは押出
機11後方に製品となって押出される構造となっている
。
びに製品取出穴16を一連に具えており、ホイール13
の回転で引込み圧潰された材料が図中下方あるいは押出
機11後方に製品となって押出される構造となっている
。
そして、前記した連続鋳造機1、ローラ10、金属押出
機11はラインとなるよう一連に配設されている。
機11はラインとなるよう一連に配設されている。
金属押出機11の後段には押出機11で押出された製品
例えばワイヤロッドの場合にはこのワイヤロッド11を
冷却するクーラ18及び巻取機19が配設されている。
例えばワイヤロッドの場合にはこのワイヤロッド11を
冷却するクーラ18及び巻取機19が配設されている。
尚、細線を製造する場合には前記押出機11で押出され
たワイヤロッド1γを受けて再加工する小型金属押出機
20を配置し、この押出機20の後段に細線を冷却する
クーラ21及び巻取機22を一連に配設する。
たワイヤロッド1γを受けて再加工する小型金属押出機
20を配置し、この押出機20の後段に細線を冷却する
クーラ21及び巻取機22を一連に配設する。
又、形材あるいは角、丸管を製造する場合には、前記押
出機11の後段にシャー23、搬送テーブル24、パレ
ット25を一連に配設しておく。
出機11の後段にシャー23、搬送テーブル24、パレ
ット25を一連に配設しておく。
そして上記鋳造材の材質は非鉄金属(アルミニューム、
鋼、鉛及び各合金等)を使用しているが、普通の金属で
もよい。
鋼、鉛及び各合金等)を使用しているが、普通の金属で
もよい。
又、第1図の従来例についても対応するものには同符号
を付している。
を付している。
本発明は以上のように構成されているので、ホイールベ
ルト式連続鋳造機1を稼動して溶融金属から略矩形断面
の連続した鋳造材8を形成し、この鋳造材8をピンチロ
ーラ9で引出し、搬送用ローラ10を経て金属押出機1
1に導入する。
ルト式連続鋳造機1を稼動して溶融金属から略矩形断面
の連続した鋳造材8を形成し、この鋳造材8をピンチロ
ーラ9で引出し、搬送用ローラ10を経て金属押出機1
1に導入する。
金属押出機11内では第3,4図に示した如く、ホィー
ル13外周に形成したコ字状の凹溝12と、該凹溝12
を蓋板するシュー14とで形成された空洞部の入口に、
前記凹溝12より若干大きめのフィードストック即ち鋳
造材8を導入(頭初のみがち込み)すると、この鋳造材
8は凹溝3辺の摩擦力とホイール13の回転とでこの空
洞部内に引すり込まれ、その先端がダイ15に到達した
後、先端部が後続して押込まれるフィードストックの押
圧作用を受けて圧潰し加圧され、静水圧状態となってダ
イ15から製品として押出され、以後連続して製品が押
出される。
ル13外周に形成したコ字状の凹溝12と、該凹溝12
を蓋板するシュー14とで形成された空洞部の入口に、
前記凹溝12より若干大きめのフィードストック即ち鋳
造材8を導入(頭初のみがち込み)すると、この鋳造材
8は凹溝3辺の摩擦力とホイール13の回転とでこの空
洞部内に引すり込まれ、その先端がダイ15に到達した
後、先端部が後続して押込まれるフィードストックの押
圧作用を受けて圧潰し加圧され、静水圧状態となってダ
イ15から製品として押出され、以後連続して製品が押
出される。
従って各種形状のダイを装着することによってワイヤロ
ッドや形材はもとより、材料が圧潰される際に生じる加
工熱による溶着現象を利用したブリッジダイ或はボート
ホールダイを用いて角管・円管等各種断面形状の製品を
一貫して製造することができるものである。
ッドや形材はもとより、材料が圧潰される際に生じる加
工熱による溶着現象を利用したブリッジダイ或はボート
ホールダイを用いて角管・円管等各種断面形状の製品を
一貫して製造することができるものである。
以上のように、本発明装置によると溶融金属の鋳造から
各種断面形状製品の製品化までを一貫して行なうことが
でき、材料のストックヤードやその搬送設備及び該設備
を稼動するためのオペレータ等−切が不要となり、極め
て経済的で、しかも連続鋳造機を出た高温状態にある鋳
造材を直接金属押出機に導入して製品加工を行なうので
、常温状態にあるフィードストックの加工に比べ加熱機
を不要とでき、加熱機による加工速度低下を生じる不都
合もなく、前述の一貫製造の点と合せて高能率に各種断
面形状の製品を製造することができる産業上火なる効果
を有する。
各種断面形状製品の製品化までを一貫して行なうことが
でき、材料のストックヤードやその搬送設備及び該設備
を稼動するためのオペレータ等−切が不要となり、極め
て経済的で、しかも連続鋳造機を出た高温状態にある鋳
造材を直接金属押出機に導入して製品加工を行なうので
、常温状態にあるフィードストックの加工に比べ加熱機
を不要とでき、加熱機による加工速度低下を生じる不都
合もなく、前述の一貫製造の点と合せて高能率に各種断
面形状の製品を製造することができる産業上火なる効果
を有する。
第1図は従来例を示す線材連続製造装置の概略説明図、
第2図は本発明に係る製品一貫製造装置の概略説明図、
第3図は金属押出機の作用説明図、第4図は第3図A線
に沿う断面図である。 1・・・・・・ホイールベルト式連続鋳造機、8・・・
・・・鋳造材、11・・・・・・金属押出機、12・・
・・・・周溝、13・・・・・・ホイール、14・・・
・・・シュー、15・・・・・・ダイ。
第2図は本発明に係る製品一貫製造装置の概略説明図、
第3図は金属押出機の作用説明図、第4図は第3図A線
に沿う断面図である。 1・・・・・・ホイールベルト式連続鋳造機、8・・・
・・・鋳造材、11・・・・・・金属押出機、12・・
・・・・周溝、13・・・・・・ホイール、14・・・
・・・シュー、15・・・・・・ダイ。
Claims (1)
- 1 連続鋳造機と、該鋳造機で鋳造された鋳造材よりも
若干小幅の周溝を有し駆動回転されるホイール及び該ホ
イールの周溝一部を差波するダイ付きシューで構成され
た金属押出機と、巻取機及びシャー・パレット等保管装
置とを一連に配設したことを特徴とする製品一貫製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5705277A JPS5938061B2 (ja) | 1977-05-19 | 1977-05-19 | 製品−貫製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5705277A JPS5938061B2 (ja) | 1977-05-19 | 1977-05-19 | 製品−貫製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53142325A JPS53142325A (en) | 1978-12-12 |
| JPS5938061B2 true JPS5938061B2 (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=13044666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5705277A Expired JPS5938061B2 (ja) | 1977-05-19 | 1977-05-19 | 製品−貫製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938061B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55128353A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-04 | Hitachi Seisen Kk | Manufacture of copper alloy wire |
| JPS55126353A (en) * | 1979-03-24 | 1980-09-30 | Hitachi Seisen Kk | Production of copper alloy wire |
| JPS5850162A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-24 | Kobe Steel Ltd | 銅系材料の連続鋳造押出方法 |
| JPS58122113A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | Nippon Steel Corp | 金属管の連続引抜機 |
-
1977
- 1977-05-19 JP JP5705277A patent/JPS5938061B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53142325A (en) | 1978-12-12 |
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