JPS59380B2 - 立体感の著しい凹凸模様を有する装飾シ−トの製造方法 - Google Patents
立体感の著しい凹凸模様を有する装飾シ−トの製造方法Info
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- JPS59380B2 JPS59380B2 JP51153201A JP15320176A JPS59380B2 JP S59380 B2 JPS59380 B2 JP S59380B2 JP 51153201 A JP51153201 A JP 51153201A JP 15320176 A JP15320176 A JP 15320176A JP S59380 B2 JPS59380 B2 JP S59380B2
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Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は立体感の著しい凹凸模様を有する装飾シートの
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
合成樹脂層の表面を機械エンボス法、ケミカルエンボス
法等によつて凹凸模様を形成しても、得られる立体感は
はなはだ劣るものである。
法等によつて凹凸模様を形成しても、得られる立体感は
はなはだ劣るものである。
平らな合成樹脂層にプリント発泡法を施したものも不満
足な立体模様しか得られない。そこで熱可塑性の合成樹
脂シートや発泡剤含有の熱可塑性合成樹脂シートに予め
エンボス加工を施すことにより凹凸模様を形成し、更に
その凸部又はその凸部の一部だけに発泡剤含有の熱可塑
性合成樹脂塗料を塗着せしめるのち、これらを発泡剤の
分解漉度レ上に加熱して発泡させれば、立体感がよりー
層強調された装飾シートが得られることが予測される。
足な立体模様しか得られない。そこで熱可塑性の合成樹
脂シートや発泡剤含有の熱可塑性合成樹脂シートに予め
エンボス加工を施すことにより凹凸模様を形成し、更に
その凸部又はその凸部の一部だけに発泡剤含有の熱可塑
性合成樹脂塗料を塗着せしめるのち、これらを発泡剤の
分解漉度レ上に加熱して発泡させれば、立体感がよりー
層強調された装飾シートが得られることが予測される。
ところが、実際に行なつてわかつたことは、第1VCは
発泡剤含有の熱可塑性樹脂層をエンボス加工してから発
泡させてみても、期待した程の高低差が付与できないば
かυか、発泡前の高低差よりもかえつて減少してしまう
ことがあること、第2には凸部にのみ適量の発泡剤含有
の合成樹脂塗料を塗着させることの困難なことが原因し
て予期した結果が得難いことがわかつた。
発泡剤含有の熱可塑性樹脂層をエンボス加工してから発
泡させてみても、期待した程の高低差が付与できないば
かυか、発泡前の高低差よりもかえつて減少してしまう
ことがあること、第2には凸部にのみ適量の発泡剤含有
の合成樹脂塗料を塗着させることの困難なことが原因し
て予期した結果が得難いことがわかつた。
第2の問題点は塗着量の問題と、凸部または凸部の一部
だけに塗着させる問題であつて、インキの塗着量を多く
したい場合に採用される捺染方式、つまりスクリーンや
ロータリースクリーンでは凸部だけでな〈凹部にまでも
塗着してしまうため本発明の方法には適用できないし、
残υの他の方式では塗着量が余りにも少な過ぎて、これ
また目的に適さない、ということである。また第1の問
題点について原因を追求し知見されたことは、エンボス
ロールによつて凹ました樹脂層部分Aの密度は凸部に当
る樹脂層部分Bの密度より遥かに高〈、ために発泡時に
は部分Aの方が部分Bより顕著に出現し、高低差をほと
んど無くすこと、および従来のバックロール程度のゴム
硬度ではエンボスロールで凹ました樹脂層部分Aがバッ
クロール側である裏側へ押し出され、所謂シボの裏ヌケ
を生ずるが、このようなシボの裏ヌケを生じた場合には
、発泡後の高低差は発泡前と較べ、差したる変化が見ら
れないことである。本発明はエンボス条件に関連がある
第1の問題点および凸部への塗着に関連する第2の問題
点を解決するため鋭意研究の結果.所期の目的を確実に
達成できる方法を確立することができたものである。
だけに塗着させる問題であつて、インキの塗着量を多く
したい場合に採用される捺染方式、つまりスクリーンや
ロータリースクリーンでは凸部だけでな〈凹部にまでも
塗着してしまうため本発明の方法には適用できないし、
残υの他の方式では塗着量が余りにも少な過ぎて、これ
また目的に適さない、ということである。また第1の問
題点について原因を追求し知見されたことは、エンボス
ロールによつて凹ました樹脂層部分Aの密度は凸部に当
る樹脂層部分Bの密度より遥かに高〈、ために発泡時に
は部分Aの方が部分Bより顕著に出現し、高低差をほと
んど無くすこと、および従来のバックロール程度のゴム
硬度ではエンボスロールで凹ました樹脂層部分Aがバッ
クロール側である裏側へ押し出され、所謂シボの裏ヌケ
を生ずるが、このようなシボの裏ヌケを生じた場合には
、発泡後の高低差は発泡前と較べ、差したる変化が見ら
れないことである。本発明はエンボス条件に関連がある
第1の問題点および凸部への塗着に関連する第2の問題
点を解決するため鋭意研究の結果.所期の目的を確実に
達成できる方法を確立することができたものである。
本発明を詳述すると.次の通Dである。
先ずシートであるが.紙.織布.不織布、アスベスト紙
といつた基材で裏打ちされた熱可塑件合成樹脂シートで
あれば.発泡剤含有の別は間わないし.必要ならばプリ
ント印刷等施すことができる。
といつた基材で裏打ちされた熱可塑件合成樹脂シートで
あれば.発泡剤含有の別は間わないし.必要ならばプリ
ント印刷等施すことができる。
シート表面に凹凸模様を形成するため予備加熱後、エン
ボスロールとバツクロールの間を通過させることにより
圧力を加えてエンボスすることは.常法と同様である。
しかしながら.本発明に訃いては.エンボスロールによ
つて凹ました樹脂層部分Aの密度が凸部に当る樹脂層部
分Bの密度と実質的に均等ならしめる点で相異する。
ボスロールとバツクロールの間を通過させることにより
圧力を加えてエンボスすることは.常法と同様である。
しかしながら.本発明に訃いては.エンボスロールによ
つて凹ました樹脂層部分Aの密度が凸部に当る樹脂層部
分Bの密度と実質的に均等ならしめる点で相異する。
このことは6具体的には.エンボスロールのくぼみ部形
状により達成できる。即ち.エンボスロールの〈ぼみ部
をテーパー状斜面でもつてロール表面に至らしめる断面
形状となし.このテーパー状斜面でもつて.製品の凹部
になる部分の合成樹脂を押しのけて.凸部になる部分に
盛b上げるようにすることによl)A,Bの密度をほぼ
等しからしめることができる。エンボスで付与すべき高
低差△Hは.好ましくは0.5m蜘上となすべきである
。またロール表面として残るくぼみとくぼみの隣接帯(
所謂ドテ)の幅であるが.若し〈ぼみが浅〈平たいもの
なら.発泡時.凸部同志のくつつきの心配もないから差
程広くする必要はないが.〈ぼみが深い場合にあまわ狭
い隣接帯の幅ならば.発泡時.両凸部の〈つつきも生ず
る。かといつて広過ぎると前記した合成樹脂の押しのけ
がうまくゆかないことになる。このような隣接帯の幅は
実験により適宜決定することができるが.一応の目安と
して例記するならば.浅くて平たいくぼみならば,0.
1〜0.8關程度.深い〈ぼみならば0.4〜2―程度
である。シボの裏ヌケをなくすため6本発明では.ゴム
硬度80ヌリ上といつた硬いゴムを被覆したバツクロー
ルが使用される。
状により達成できる。即ち.エンボスロールの〈ぼみ部
をテーパー状斜面でもつてロール表面に至らしめる断面
形状となし.このテーパー状斜面でもつて.製品の凹部
になる部分の合成樹脂を押しのけて.凸部になる部分に
盛b上げるようにすることによl)A,Bの密度をほぼ
等しからしめることができる。エンボスで付与すべき高
低差△Hは.好ましくは0.5m蜘上となすべきである
。またロール表面として残るくぼみとくぼみの隣接帯(
所謂ドテ)の幅であるが.若し〈ぼみが浅〈平たいもの
なら.発泡時.凸部同志のくつつきの心配もないから差
程広くする必要はないが.〈ぼみが深い場合にあまわ狭
い隣接帯の幅ならば.発泡時.両凸部の〈つつきも生ず
る。かといつて広過ぎると前記した合成樹脂の押しのけ
がうまくゆかないことになる。このような隣接帯の幅は
実験により適宜決定することができるが.一応の目安と
して例記するならば.浅くて平たいくぼみならば,0.
1〜0.8關程度.深い〈ぼみならば0.4〜2―程度
である。シボの裏ヌケをなくすため6本発明では.ゴム
硬度80ヌリ上といつた硬いゴムを被覆したバツクロー
ルが使用される。
そしてエンボス圧力も5kg/Cd9上と大きい程.前
述した合成樹脂の押しのけがうま〈ゆ〈点で好ましい。
エンボス時の熱的条件に関しては.弱過ぎると押しのけ
が充分に行なわれないため密度差を生じ不町である。
述した合成樹脂の押しのけがうま〈ゆ〈点で好ましい。
エンボス時の熱的条件に関しては.弱過ぎると押しのけ
が充分に行なわれないため密度差を生じ不町である。
逆に強過ぎると発泡剤が多量に分解してしまつて.本来
の発泡工程で充分な発泡倍率が得られな〈なる。従つて
エンボス時の加熱条件としては.押しのけが充分うまく
ゆく範囲内での最弱の加熱にとどめるべきであり.通常
は,発泡剤の分解度が10〜30%程度行なわれるとい
つた具合の若千発泡する程度がよい.といえる。つぎに
発泡剤含有の熱可塑性樹脂塗料をエンボス部の凸部に充
分な量を塗着するには.通常の印刷ではとても考えられ
ない粗いメツシユと大きな深度を有するプリントロール
又はメツシユロールを使用すればグラビア方式で塗着で
きることを見出した。そのメツシユと深度は少な〈とも
60メツシユリ下、150μ9上でないと.充分な塗着
量は得られなかつた。好適な値としては40メツシユ.
300μである。摩上のようにして発泡剤含有の樹脂塗
料をその凸部に塗着後.発泡剤の分解温度以上に加熱し
て発泡させることになるが.その際.発泡倍率の調整は
良好な結果を得るため非常に重要である。
の発泡工程で充分な発泡倍率が得られな〈なる。従つて
エンボス時の加熱条件としては.押しのけが充分うまく
ゆく範囲内での最弱の加熱にとどめるべきであり.通常
は,発泡剤の分解度が10〜30%程度行なわれるとい
つた具合の若千発泡する程度がよい.といえる。つぎに
発泡剤含有の熱可塑性樹脂塗料をエンボス部の凸部に充
分な量を塗着するには.通常の印刷ではとても考えられ
ない粗いメツシユと大きな深度を有するプリントロール
又はメツシユロールを使用すればグラビア方式で塗着で
きることを見出した。そのメツシユと深度は少な〈とも
60メツシユリ下、150μ9上でないと.充分な塗着
量は得られなかつた。好適な値としては40メツシユ.
300μである。摩上のようにして発泡剤含有の樹脂塗
料をその凸部に塗着後.発泡剤の分解温度以上に加熱し
て発泡させることになるが.その際.発泡倍率の調整は
良好な結果を得るため非常に重要である。
他の諸条件が適正に行なわれたとしても.最後の発泡工
程でその発泡倍率が適正でないため!FC.充分な高さ
の凹凸が得られなかつたV).不鮮明になることだつて
ありうるからである。そこで発泡によつて得られる凹凸
の鮮明さを失わずに最大の大きさを呈するよう加熱温度
.加熱時間を適宜調節し.最適発泡倍率下で発泡させる
ようにすることである。好適な例を示せば225℃.4
0〜80秒である。本発明の方法は.基層となるべき樹
脂シートに発泡剤を含有していない場合には発泡の際の
加熱で凹凸模様の鮮明さを失わないようにすることがで
きるし.また基層が発泡剤入Dの場合には凹凸模様の鮮
明さを失わないばかりでな〈.発泡前に較べて凹凸の高
低差を何倍にも強調することが確実にできる点で甚だ優
れている。
程でその発泡倍率が適正でないため!FC.充分な高さ
の凹凸が得られなかつたV).不鮮明になることだつて
ありうるからである。そこで発泡によつて得られる凹凸
の鮮明さを失わずに最大の大きさを呈するよう加熱温度
.加熱時間を適宜調節し.最適発泡倍率下で発泡させる
ようにすることである。好適な例を示せば225℃.4
0〜80秒である。本発明の方法は.基層となるべき樹
脂シートに発泡剤を含有していない場合には発泡の際の
加熱で凹凸模様の鮮明さを失わないようにすることがで
きるし.また基層が発泡剤入Dの場合には凹凸模様の鮮
明さを失わないばかりでな〈.発泡前に較べて凹凸の高
低差を何倍にも強調することが確実にできる点で甚だ優
れている。
実施例 1
(第1図のフローシート参照)まず壁紙裏打紙1に配合
表AVC.示すポリ塩化ビニール塗料2(色・・・オレ
ンジ色)をドクターナイフ3を用いて塗布した。
表AVC.示すポリ塩化ビニール塗料2(色・・・オレ
ンジ色)をドクターナイフ3を用いて塗布した。
つぎ1fC120℃の乾燥機4内&(90秒間通して乾
燥ゲル化をさせ,それをグラビア式印刷機5にて柄付け
をした後.エンボス機6でその塩化ビニールシートIf
.O.6m77!の高妖差を有する凹凸模様を付与した
。
燥ゲル化をさせ,それをグラビア式印刷機5にて柄付け
をした後.エンボス機6でその塩化ビニールシートIf
.O.6m77!の高妖差を有する凹凸模様を付与した
。
(第2図a参照)次に40Mesh,300μのメツシ
ユロール使用のグラビア式印刷機7にてその付与した凹
凸の凸部にだけ.配合表Bに示すように.Aの色とは異
なる色に着色した発泡剤含有のポリ塩化ビニール塗料8
(色・・・黄色)を塗着した。
ユロール使用のグラビア式印刷機7にてその付与した凹
凸の凸部にだけ.配合表Bに示すように.Aの色とは異
なる色に着色した発泡剤含有のポリ塩化ビニール塗料8
(色・・・黄色)を塗着した。
(第2図b参照)このように塗着後120℃の乾燥機9
内VC9O秒間通して乾燥ゲル化をさせ.次に225℃
の発泡炉10内に60秒間通してその凸部に塗着した発
泡性塗料を2〜3倍に発泡させた。かくして得られたも
のは第2図CVc.示したように凹凸が強調された極め
て立体的な凹凸部を有し.しかもオレンジ色と黄色との
コントラストと共に鮮明に浮き出している製品を得る事
が出来た。
内VC9O秒間通して乾燥ゲル化をさせ.次に225℃
の発泡炉10内に60秒間通してその凸部に塗着した発
泡性塗料を2〜3倍に発泡させた。かくして得られたも
のは第2図CVc.示したように凹凸が強調された極め
て立体的な凹凸部を有し.しかもオレンジ色と黄色との
コントラストと共に鮮明に浮き出している製品を得る事
が出来た。
実施例 2壁紙裏打紙1に配合表Aに示す発泡剤含有ポ
リ塩化ビニール塗料2(色・・・オレンジ色)をドクタ
ーナイフ3を用いて塗布した。
リ塩化ビニール塗料2(色・・・オレンジ色)をドクタ
ーナイフ3を用いて塗布した。
配合表A (部は重量部数)
PVClOO部
DOP4O
つぎに120℃の乾燥機4内に90秒間通して乾燥ゲル
化をさせ.それをグラビア式印刷機5にて柄付けをした
後.エンボス機6で若干発泡する程度の加熱条件にて.
硬度906のゴム製バツクロールと断面形状はテーパー
状で鋭角的な形状を有するエンボスロールを用いてその
発泡剤含有塩化ビニールシートに0,6mmの高代差を
有する凹凸模様を付与した。
化をさせ.それをグラビア式印刷機5にて柄付けをした
後.エンボス機6で若干発泡する程度の加熱条件にて.
硬度906のゴム製バツクロールと断面形状はテーパー
状で鋭角的な形状を有するエンボスロールを用いてその
発泡剤含有塩化ビニールシートに0,6mmの高代差を
有する凹凸模様を付与した。
次VC4OMesh,3OOμのメツシユロール使用の
グラビア式印刷機7にその付与した凹凸の凸部にだけ.
配合表Aと同配合で色彩だけが異なる発泡剤含有ポリ塩
化ビニール塗料8(色・・・黄色)を塗着した。
グラビア式印刷機7にその付与した凹凸の凸部にだけ.
配合表Aと同配合で色彩だけが異なる発泡剤含有ポリ塩
化ビニール塗料8(色・・・黄色)を塗着した。
(第2図b参照)このように塗着後120℃の乾燥機9
内に90秒間通して乾燥ゲル化をさせ.次に225℃の
発泡炉10内に60秒間通してその凹凸基層と凸部塗着
層8を同時に各各2〜3倍に発泡させた。かくして得ら
れたものは第2図clに示したように凹凸が相剰効果的
に強調された極めて立体的な発泡凹凸部を有し.しかも
オレンジ色と黄色とのコントラストと共に鮮明に浮き出
している製品を得る事が出来た。
内に90秒間通して乾燥ゲル化をさせ.次に225℃の
発泡炉10内に60秒間通してその凹凸基層と凸部塗着
層8を同時に各各2〜3倍に発泡させた。かくして得ら
れたものは第2図clに示したように凹凸が相剰効果的
に強調された極めて立体的な発泡凹凸部を有し.しかも
オレンジ色と黄色とのコントラストと共に鮮明に浮き出
している製品を得る事が出来た。
第1図は本発明の方法を実施するフローシート第2図a
−c′はその工程順に示した断面図である。 1・・・裏打紙,2,8・・・塗料.7・・・発泡凹凸
基層.8″・・・発泡塗着層。
−c′はその工程順に示した断面図である。 1・・・裏打紙,2,8・・・塗料.7・・・発泡凹凸
基層.8″・・・発泡塗着層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性合成樹脂シートや発泡剤含有の熱可塑性合
成樹脂シートに予めエンボス加工を施し、更にその凸部
又はその凸部の一部に発泡剤含有の熱可塑性合成樹脂塗
料を塗着せしめたるのち、これらを加熱して発泡させる
装飾シートの製造方法において、そのエンボス加工はエ
ンボスロールのくぼみ部をテーパー状斜面でもつてロー
ル表面に至らしめる断面形状となし、このテーパー状斜
面でもつて製品の凹部になる部分の合成樹脂を押しのけ
て凸部になる部分に盛り上げるようになし、また塗着は
60メツシユ以下、深度150μ以上の粗いメッシュロ
ール又はプリントロールによつて行なうことを特徴とす
る立体感の著しい凹凸模様を有する装飾シートの製造方
法。 2 発泡は225℃前後で40〜80秒間加熱すること
により行なう特許請求の範囲第1項記載の装飾シートの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51153201A JPS59380B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 立体感の著しい凹凸模様を有する装飾シ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51153201A JPS59380B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 立体感の著しい凹凸模様を有する装飾シ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5377270A JPS5377270A (en) | 1978-07-08 |
| JPS59380B2 true JPS59380B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=15557241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51153201A Expired JPS59380B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 立体感の著しい凹凸模様を有する装飾シ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59380B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155971U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-19 | 三菱製紙株式会社 | 感圧紙巻取用包装材料 |
-
1976
- 1976-12-20 JP JP51153201A patent/JPS59380B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5377270A (en) | 1978-07-08 |
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